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2018年6月

2018年6月26日 (火)

二つの話題

話題その1 【記憶力ガム?】

Photo

スーパーで上記商品を見掛け、つい買っちゃいました。

ネーミングといい、「中高年向け」という注意書きといい、記憶力低下を悩む私のような高齢者は、そそられますヨネェ。

 ホンマに効果あるのか、何を根拠にこんな効能(機能)を謳っているのか?

ガムにメッチャ小さな字で、「このガムはイチョウ葉フラボノイドを含んでおり、イチョウ葉フラボノイドは高齢者の認知機能の維持の効果があるとの報告がされている」というような説明があります。

ホンマかいな?  記憶力が維持されているかどうか、効果を体感することは難しいから、「効いたか効かなかったか?」の判断は出来ないでしょうね。

効くことを期待して食べる。そういう心理効果ですね。  なんか騙されていそう。

ほろにがミントって書いてあるけど、効果もほろ苦いという実感でしょうね。

話題その2 【橋脚の傾いた橋】

和歌山市で紀ノ川に架かっている、河西橋はPhoto_2一か所かなり傾いています。先日気が付いてビックリしました。

渡るのが怖く感じちゃいました。 よく見ると橋は橋脚の傾いた部分で少し湾曲し、橋面(路面)も僅かに傾いているのです。

 私は10年来この橋を利用してきましたが、この傾斜には気が付いていませんでした。

でも聴くところによると、もう傾いて数十年らしいです。(へえぇっ、そうなんだぁ)

確かに、ネットにもPhoto_3橋脚の傾いた橋として既に知られていました。

この橋、架橋後100年を超えており、ボチボチ引退すべき状態で、現在この橋に並行する形で新橋の架橋工事が行われています。

崩れる前に架け替えになるでしょうねえ。

おまけの話題

Photo_4 庭でアガパンサスが咲き始めました。









2018年6月23日 (土)

ヤマモモ今年は成ってない?

咽喉風邪以来、外歩きを殆どしていません。寝込んでいる訳ではないですが。

友達がフェイスブックでヤマモモを話題にしていました。

Photo   そういえば私も昨年のこの時期、

Photo_2こんな写真をアップしていました。

で、今年もヤマモモあるかな? もう終わったかな、と思いながら、ヤマモモの木の所へ行ってみました。 場所は朝のお散歩公園の入り口付近です。

未だ歩くのはシンドイので自転車で出かけました。

そしたら、Photo_3当たり前ですが、ヤマモモの木は昨年同様ありました。ところが、木にも地上にもヤマモモの実のかけらも見当たりません。たったの一粒もです。なんででしょう。誰かが既に採ったとしても地上に潰れた実とか残っていそうなものなんですけど…。

まっ、ヤマモモの習性とかを調べると、「収穫については豊作と凶作を隔年で繰り返すことが多い。実がならない年は一粒もできないこともある」と説明されていました。

そういうことなんでしょうか。  なお、別の場所で小さくて食べられそうにない実が成る木があったのでそちらを確認に行きました。Photo_4 ここは、こんな感じで地上(路上)に実が落ちていました。拾って来なかったです。

来年はどうなるかな?

さて、公園に出たついでに花とか見て回りました。この時期花は少ないですね。

見られたものは、J ネムが殆ど満開状態でした。Photo_5 クチナシの白い花ですね。

Photo_6 ムクゲの開花が始まりました。

Photo_7シマトネリコって小さい花が沢山咲いているのですね。

公園を通ると概ね「花」を注視していますが、Photo_8

実も面白いですね。写真は何の実かご存知ですか。

コブシの実なんです。変わってますね。ちょっと気持ち悪いかも…。

この実が熟れてくると、もっと変な感じになるらしいです。今年は実の変化もチェックしていこうと思ってます。

写真は撮りませんでしたが、タイサンボクも今が盛りでした。(もうすぐ終わりそう)

家に帰ると、Photo_9 グロリオーサが結構豪華な感じで咲いていました。未だもう少し咲くはずです。

2018年6月17日 (日)

臥せっています…、心は

今日は久し振りに”臥せって”いました。

1週間くらい前から風邪(咽喉風邪・咳が酷い)を引いていました。

少し楽にはなっていますが未だ治りきってはいません。そんな中、一昨日夜に脇腹を筋違いさせてしまいました。  起きている時間帯でのちょっとした体の動きで「ギクっ」と来ちゃったので、「寝違えた」とは言わないのでしょうね。

ぎっくり腰の脇腹、背中版で「ギックリ背中」という言葉はあるようです。

ただ、笑いごとではないのです、昨日・今日と動きがとれません。(身体を動かす、どこかに力が掛かると痛いのですから…)

Photo   で、湿布薬をベタベタ貼って。

鎮痛剤を飲んで、Photo_2 何とか起き上がっています。

で、体力も気力も格別必要としないこととして、先日「奥明日香」を散策して気が付いた、奈良の色んなスポットを思い起こしてみました。

1.高取山(高取城址)

Cg 高取城は日本○大山城に数えられているとかで、写真は「CG」により再現された想像図です。今は何せ、「跡」ですから、Photo_3 天守跡の石垣で往時を偲びます。

なお、この地は、Photo_4 地図の名前にもあるように、明日香村特に奥明日香とは隣合っているのですね。「稲渕」とか「栢の森」の集落の名が見えます。  (ここは'15.7.12の訪問でした)

2.額井岳 (大和富士とも呼ばれているようで…)

Photo_5 この辺りから見える山容は確かに美しいですね。  この時は山部赤人の墓を見て、Photo_6万葉歌碑も見てきました。('16.6.3 と'16.6.26に訪問)

3.二上山

万葉集で知られている二上山に初めて登ったのは、’13年12月8日でした。

この時は、近鉄線の「二上神社口」からのコースでした。池の奥に紅葉と二上山が見えるという17季節でした。

降りたのはどこだったかな。Asihikino_taima_11 万葉歌碑はいくつかありました。これは大津皇子の歌ですね。

4.三輪山

三輪山って眺める山だと思っていたのですが、今年1月に登ってみました。

Photo_7 この山容は何といっても「神奈備」山の風格ですね。 ここは山そのものが神さまで、拝殿から山頂へ行くには、受付して写真撮影、飲食禁止を理解したうえで入山させて貰えます。(ということで山の写真はありません)

他にも奈良(大和・飛鳥)には何度か行っています。そしてまだまだ行き足りません。

奈良の想い出の一端でした。

























2018年6月11日 (月)

雑賀崎・和歌浦ウォーク 下見の下見

今日はダブルブッキングで予定があったのですが、両方をキャンセルして時間が空きました。

天気予報では雨模様だったのですが、当日になると曇っていても降らないのでは?と思える空模様で、ちょっと出掛けることにしました。

いつも好んで行っている和歌浦が、”日本遺産 絶景の宝庫和歌の浦”と認定され、Photo_2
地元としては他所からの方を案内するのに、嬉しい”お墨付き”を得たようなものなんですが…。

 さて、他所の人にどんだけ知られていて、魅力ある地域と認知されているか?

そんなこともあり、この秋には2組の団体を案内することになっています。

で下見です。(ちゃんと言えば下見の下見の下見くらいですが…)

自転車と歩きで雑賀崎灯台付近を巡ってきました。

先ず愛車を駆って、Photo 雑賀崎漁港まで行きそこに駐輪します。

ここから歩いて坂道を登り、Photo_3 雑賀崎灯台に行きます。  通常ですとここでは海の眺めが写真となるのですが、今日は…

Photo_4 人が何人か出ていて何やら作業をやってました。

 これは灯台を降りて、Photo_8 どんどん下まで降りて行きそうです。なんでしょう?

時間を置いて灯台に戻ると、Photo_10 こんな説明版がありました。(さっきは無かったのに) そうか、そう言えば下の漁港で誰かが言ってたワ「”鉄腕ダッシュ”で灯台から漁港まで大規模な”流しそうめん”をやるとか。なるほどねえ、ソーメンか。うまく流すまで色々テストと調整が要るんでしょうねえ。

雑賀崎って地元民が車とか自転車とかで訪れるには何とかなります。(車の駐車場は少し問題もありますが) でも他の地域から公共交通機関で来る、となると結構大変です。

私が案内するのは2組とも県外の方が主ですから、バス利用となります。

バスって? どこ走ってる?バス停はバスダイアは?  そうなんです、それを調べないといけないです。

地元の人に聞きました、近くのバス停とは、「雑賀崎遊園」と言います。灯台下の案内板でみると、Photo_11 この図の「沖見橋」の少し先がバス停です。灯台から1Km、下り道で所要時間15分くらいのようです。最寄駅としては遠いですねえ。

バス停まで歩き、Photo_13ダイアを見ると、

1時間に1本走ってます。 バスダイアに合わせたウォーク設定となりますね。

この灯台の場所は、Photo_14 実は「鷹ノ巣」と呼ばれ、雑賀孫一の出城が築かれていた地、なんです。

この地は万葉の時代から、色々と歴史に登場するのです。

絶景が紹介されていませんね。今回は絶景撮影は目的でもなかったですし…。

取り敢えず、Photo_15  こんな写真と、

Photo_16 (和歌山市パンフから)こんな写真を上げておきます。Photo_17 今日の私の写真はこれです。上の写真のようにもう少し離れていて、高いところから撮る方がきれいかな、と思います。

ところで今日は”下見”ですから、道の確認もあります。

私はこの辺何度も訪れているのですが、未だ通ったことのない、海岸遊歩道が残っているのです、でそこへ行くと、崩落があり通れないようです。

この崩落の反対方向からは一度来掛けたことがあったのですが…。

現状確認をしたいので、自己責任で近くまで行ってみました。

Photo_19 そしたら、崖が崩落というより、建物が崩落の危険性がありそうですねえ。 (それは冗談として)

この数メートル先が、Photo_20 この状態でした。

ウーン、全く通れないですね。 復旧はどうなるんでしょうか?

色々調べは出来たかと思います。 この現状を踏まえて、コースを考え、仲間と”下見”を行いたいと思っています。

下見からはオマケとして、今日の行程を適当に切り上げ昼時となりました。

Photo_21  「グリーンコーナー、築地橋店」
特別な店ではないですが、興味を持っていながら入ったことが無かったです。

    ここじゃないグリーンコーナーには入ったことありますが、今日は自転車でブラブラ的に移動していましたから自由にどこでも行けました。

ここで、ちょっと珍しいかなと思う、Photo_22 カレーラーメンを食べました。(カレーうどんはどこにもありますけど)

そして、この店で有名なPhoto_23 グリーンソフトをゲットして満足でした。

なお、グリーンソフトとは、抹茶アイスの草分けで、玉林園というお茶屋さんが、国産茶葉の抹茶を使ってソフトクリームを開発したものです。(今では抹茶アイスって流行っていますが、これは元祖ですよね)































2018年6月10日 (日)

奥明日香を万葉植物を見て歩く

く「万葉植物野外講座」で今回は、奥明日香の自然の中を万葉植物を探しながら歩く、というイベントに参加しました。Photo

先ず、Photo_2和歌山から阪和線で天王寺に向かいます。

Photo_3天王寺からは近鉄(南大阪線)で吉野行に名乗ります。この路線は先日の古市古墳群の訪問でも乗った線です。そして電車の行く先はこれもつい先日車で京奈和道を走って向かった明日香村です。

Resize0771 飛鳥駅前が集合地点です。

通常はここから歩き始めるのですが、今回は何せ「”奥”明日香」で、少し離れているので、先ずタクシーに分乗して奥明日香でも奥の方の「入谷」まで行きます。

この辺りに来ると、Resize0777 確かに山深くに入ってきた感もあります。 もっとも、集落とResize0797 棚田があり、実は街の人の”オーナー田”があり、この時期マイカーで田植えにくる人も結構いるようです。キャンプ感覚できている家族も見掛けました。秋には”稲刈り”体験に訪れるのでしょうね。

植物は多種あり、万葉植物も、「つるばみ、かしは、すみれ(つぼすみれ)、うつぎ、こうやぼうき、久木、茅、あかね、かずら(テイカカズラ)、葛、えのき、クワ、…もちろん桜、梅も」数えきれないですね。

Resize0792 アカネです。「茜さす 紫野ゆき 標野ゆき…」のアカネで、根が赤く、赤い染料となります。

ほかに、Resize0779 朴ノ木(ほほがしは)や、万葉植物ではないですがResize0832 マタタビなんかも紹介されました。

Resize0785 飛鳥川のせせらぎの音を聞きながら気持ちよく歩きます。

このあたりで、Resize0783  男淵・女渕とう説明があり、

説明版の中には、Resize0784 QRコードも埋め込まれています。 ただ、この地点、ソフトバンクでは通信の電波が届いておらず、QRコードを読み取ってもネットに繋がらないので関連情報は得られません。

川は、Resize0819 細谷川/寺谷川が合流して飛鳥川となって流れていきます。 「たぎつ河原」なんですね。

Resize0826 古くからの信仰で綱を張っています。男綱と女綱があり、この写真は確か女綱だったと思います。

Resize0835 日本一(?)長い名前の神社も通ります。(あすかかわかみにいますうすたきひめのみこと神社だったかな)

だんだん明日香村の中心への方向に進み、Resize0855

「飛び石」を通り、この地点のResize0854 万葉歌碑を見ます。「飛鳥川 明日も渡らむ… 巻11-2701」

そして、今回の解散地点の石舞台までやってきました。

数日前までは天気予報ではこの日は雨となっていましたが、良いお天気で気持ち良く歩けました。 

因みに歩行数は1万6千歩くらいでした。

















2018年6月 8日 (金)

似てるかな

梅雨入りしましたね。やっぱりぐずついたお天気が多くなったように感じます。

それに今日はとても蒸し暑かったです。

ブログ記事は、ネタ切れを補う軽い話題で…。

”似てるかな?”という話題です。似てる/似てないは主観の要素が大ですけど、以下に示します。

昨日TVを見ていて、Mari_2このタレントが出ていました。で、夜9時のニュース番組では、Photoこちらの女性が出ていました。

あっ、似てる!と思っちゃいました。

写真が誰か、は皆さんお分りでしょうけど、最初が関根麻里、後は桑子アナウンサーです。

では、次の人物に;

Photo_2 こちらは、放送中の朝ドラからですね、

これに似てるかどうかは微妙ですが、Photo_3 こちらです。

私としては、写真で比べると難しいですが、受ける感じは「似てる」と思ったのですが。

そして最後はPhoto_4 この人です。

最初の写真の関根麻里さんの父親ですね。

彼が誰に似ているか?  ウーン写真を載せることは控えます。

皇族の方と話題になり、マスコミには何度か登場していますが、一応「一般の方」ですから…。

似てませんか?














2018年6月 6日 (水)

古市古墳群を歩く

6月5日(水) 世界遺産登録を進めている、「百舌鳥・古市古墳群」のうち、「古市古墳群」を歩いてきました。  歩いたメンバーは会社のOB会、歴史研究会で14名の参加でした。

Resize0701_2 古市古墳群とは、大阪府の藤井寺市/羽曳野市にまたがって点在する古墳群で、応神天皇陵が中心となっています。

 なお、もう一方の「百舌鳥古墳群」は堺市にあり、仁徳天皇陵が中心となっています。

このウォークの出発地は、Resize0706 近鉄線の「土師ノ里」駅。

駅名からして、古代の香りが漂ってきますね。

私は「土師」というと、「須恵器/土師器」の古代の土器の種類を思い浮かべたのですが、

「土師」とは、そういう土器を含め、王族等の墓への副葬品を作り、葬祭を司る渡来人の氏(土師氏)なんですね。土師氏の住んでいたところで、土師ノ里という地名ができたということのようです。また全国各地に「土師」のついて地名があるようです。

そして、この土師氏は菅原氏の祖先であり、菅原道真の祖先ということになります。

  *今日のブログは長い記事になりそうです。

ここから歩くコースは冒頭の地図にある3コース、「西部縦断コース、中央横断コース、東部縦断コース」の内、概ね東部縦断コースを歩くものでした。

Resize0710 允恭天皇陵にある宮内庁の表示。

どの陵も同じことが記載されています。

允恭天皇陵、仲姫命(応神天皇皇后)陵、応神天皇陵がメインで他に、古室山古墳、誉田丸山古墳、墓山古墳などの陵墓と、誉田八幡宮などの神社を巡り、近鉄 古市駅まで歩くものでした。

Resize0709 允恭天皇陵を少し離れたところから見た姿です。鎮守の森のようにも見えますね。

次は、Resize0722仲姫命陵です。仲姫って誰?って、

マップの説明には被葬者がどういう人物かの説明が見つかりませんでした。なんで”姫”で先の允恭天皇陵より大きな墓になるの?と疑問でしたが、応神天皇の皇后ということが分かりました。応神天皇陵よりは小さいです。

Resize0720 近くの古室山古墳を通り、

Resize0732応神天皇陵に来ます。

天皇陵って、玉砂利を引いて、鳥居があって、その後ろに墳墓があって、こういう写真に撮ると、どこも同じように見えます。でもこの陵墓は大きいです。仁徳天皇陵に次いで、日本で2番目の大きさの陵です。玉砂利部分の広さも他のお墓とは全く違います。

この地域は、世界遺産登録を目指しているからか、整備されている点を感じました。

参道に接している民家には目隠しフェンスをしている部分があります。

また、説明表示も多いです。Resize0740 さらに、Qr 表示板に、QRコードが埋め込まれており、スマホをかざせば、ドローンでの上空からの撮影映像が流れます。

 多分、このブログのQRコードからでも有効だと思います。スマホで試してみてください。

この時代の古墳は古墳の周りに濠を巡らしているのが多いです。(水の無い空堀もありますが)

 この濠(周濠と呼ばれるようです)は、どういうものかについて、

城郭の濠のように外敵を防ぐものではなくて、墳墓を作るための土を掘ったあとの穴に相当する、と説明を受け、なるほどと思って帰ってきました。

 帰ってきてネットで調べると、単に土を取った跡、というものではないようです。

墓の見た目の荘厳さとか、被葬者の権力の象徴とか、墓の周りを掘って水を張る(水面は高さが同じ)ことに目的を有しているようです。

応神天皇陵は濠が、内濠/外濠を二重になっていたようですが、今外濠は、

Resize0737 埋められて畑になっています。宮内庁管轄となる前に、民有地となっていたのでしょうね。

 この辺には、Resize0739イチジク畑が多かったです。

途中で、Photo ここに見えている山は二上山だとの説明を受けました。先日明日香村で見た二上山をほぼ反対から見ているような位置関係かと思われます。ここで見えている二上山の先に大和三山があるのでしょうね。

ところで今回写したマンホール写真も紹介しておきます

土師ノ里駅近くは、Resize0707 藤井寺市ですね。

Resize0741 古市駅に近付くと、羽曳野市となります。

この2つは、デザインマンホールとしては、ストーリー性が乏しく、ちょっとワクワク感が得られないです。

ウォークの終わりは、Resize0757 反省会があります

そして、Resize0763  良く食べました。

昨日の歩行数が16,700歩あったのですが…、今朝の体重は増えていました。





























2018年6月 4日 (月)

咲く花は移ろふ

朝の公園お散歩も最近は週に1回行くかどうかくらいに頻度が下がっています。

3日は久し振りに散歩に出ると、前回の散歩の時と咲いている花が結構変わっていました。

Photo キョウチクトウの花が咲き始めています。

この花は開花期が長く、今から数か月は咲いています。場所は公園の途中の企業の生垣でして、Photo_2 赤と白のキョウチクトウがあります。

ここには少し前は、ニセアカシアが咲き誇っていたのですが。

公園内で、新しく咲いていたのは、、Photo_3 ネムの花とか、Photo_4 ノウゼンカズラがありました。

Photo_5 タイサンボクは以前にも咲いてはいましたが、高いところで数少なく咲いていて、写真に撮るのは大変でした。

Photo_6 コデマリに似てるけど、ちょっと違うネ、と言ってた白い花は、多分”シモツケ”じゃないか、と考えています。

花ではないですが、いつも軽い体操をするベンチの辺りに梅の木があり、Photo_7 落果が多いです。 以前、誰かが拾っていたようにも思うのですが、今年は拾われていないようです。私も…拾う気にはならないです。

この時期の花と言えば、Photo_8アジサイがありますね。家には鉢がもう一つ、Photo_9あります。

親戚が世話している鉢を、花が咲く時期に借りて、咲き終わればお返しする、という極楽みたいな鑑賞法をさせて貰ってます。

家には他に、Photo_10 こんなのもあります。

ナンテンですね。ナンテンって赤い実しか印象がなくて、花が咲くってこと意識していなかったですが、こんな白い花を咲かせるのですね。

今回の花の最後は、Photo_11ガーベラです。

付き合いのある業者さんから誕生祝にプレゼントされました。

公園ではもうすぐ”ムクゲ”やサルスベリが咲き始めると思います。我が家では「グロリオーサ」が蕾くらいになっています。

スポーツの話題で、

大谷が最近打つ方が不調のようで心配です。今日も4打数ノーヒット。打率は下がっています。

錦織はティームに敗れました。第1、第2セットの「どないもならん」状態は第3セットで抜け出し、1セットを取り返し、第4セットは競っていましたが、ティームのパワフルショットとファーストを入れられれば、ちょっと勝てないですね。































2018年6月 3日 (日)

明日香村・犬養万葉記念館

6月2日(実は私の誕生日)、明日香村の犬養万葉記念館まで出掛けました。

Photo ここで行われる講演を聞くことと、明日香村の散策を狙ってのことです。

犬養万葉記念館にはこれまで、大坂に出て近鉄電車とバス利用で行ってましたが、今回車利用での訪問を試みました。京奈和道路を走るのです。

講演会講師と犬養万葉記念館に一度行ってみたいとの希望があった万葉仲間と同行で3人で行きました。

講師先生が、講演会で使用する資料の持参もあり、早めに着きました。

フェイスブック等でお友達感覚となっている、岡本館長さんが、「見てみて」と示してくれたのはPhoto_2万葉の花、「あさざ(あざさ)」です。

可愛い花ですが、少なくなっていて貴重感があります。 和みます。

時間的に丁度お昼となったので、記念館でのランチメニューから普段はあまり食べない、Photo_3オムライスを注文しました。

明日香の棚田米を使っています。味わい深く頂きます。

講演開始までの時間で、かねて行きたかった”甘樫丘”に行くことに。自分で車で行くことを考えていましたが、万葉友達で飛鳥のことなら隅から隅まで知っているAさんが丁度来られて、「案内するワ」と言ってくれて同乗してくれました。

甘樫丘は東京の中学生が修学旅行で来ていて展望広場は大層混んでいました。

蘇我蝦夷・入鹿が大邸宅を構え、天皇をも見下ろすような不埒な行いと言われたとか…、

Photo_4ここからの見晴らしの1、明日香の村落と畝傍山とその先に二上山。良い眺めですね。

また、目を少しずらせば、Photo_5耳成山、天香久山も目に入ります。

この丘の中腹には、Photo_6 志貴皇子の有名な歌

「采女の袖吹きかえす明日香風都を遠みいたづらに吹く 巻1-51 (犬養孝 揮毫)」があります。 犬養先生が明日香村の景観保存を主張してここに建立したとのことです「。

講演会に戻り、

Photo_7館長の挨拶、講師紹介から

講演が始まります。Photo_8  紀之國で詠われた万葉歌の解釈、犬養先生が紀之國の歌、それが詠われた紀之國の風土景観を愛しておられ、景観の破壊には強く反発されたことなどを話されました。

講演終了後、またAさんに明日香村の特別スポット(観光案内には載っていないようなディープな場所)を案内頂きました。

Photo_9 軽自動車しか通れないような細い山道の先の民家の庭の万葉歌碑(「ぬば玉の 夜霧ぞ立てる 衣手の 高屋の上に たなびくまでに 」 舎人皇子 巻9)

またこの辺りからは、Photo_10こんな眺めも楽しめます。

Photo_11野中のお地蔵さんの列。

墓場から見る、Photo_12明日香の平地と棚田。

などなど…、現地を歩き回って、見つけた「ここだッ」というスポットを案内頂きました。中身が濃かったです。

Photo_13 ヘビイチゴが道に生えていました。

記念館に帰り、Photo_14 記念撮影をして、帰路につきました。

私の車のカーナビのデータが古く、京奈和道路の最新の延伸部分が載っておらず、一般道を長く走ったようで、所要時間ではどうも損をしたようです。

明日香村、またゆっくり行ってみたいです。早朝とか夕陽の景色も見たいですし。

































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