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2018年5月 5日 (土)

和歌山市内の山(三山)歩き(2) 歩きを主体

山歩きの続編です。

(1)名草山

最初に行った山は、名草山です。この山は万葉集にも出てくる山で、私は昨年4,5回登っていました。

今回は未だ登っていないコースで紀三井寺境内からです。

Resize0714紀三井寺までは愛車(自転車 写真緑の)を駆って出掛けます。山門下の停めておきます。

入場料を払い入ります。3「紀三井寺」の名前の由来の「三つの井戸」も見て回ります。

本堂でお参りして、万葉歌碑も見て(前報で報告)、さて山にはどう行けば良いかを考えます。「名草山頂上方面」というような標識は有りません。 取り敢えず上に向かっている道を求め、お墓の間を登り始めます。Resize0733でも、だんだん「これが道なのかなあ?」と疑問を感じてしまいます。

正直、道は途絶えてしまいました。  でも、3mほど右上の方向に、「道と思われる」構築物が確認されました。で、斜面を木を伝って登ってみたら…、Resize0734 取り敢えず、道または道の跡と言えるところに出ました。落ちてる小枝を拾って、蜘蛛の巣を払いながら進みました。

ほどなく、Resize0738道端にお地蔵さんが置かれていて、「あっ、ここは間違いなく道である」と安心できました。

お地蔵さんの番号が変わっていき、道も道らしくなり、Photo和歌の浦方面の見晴らしも利くようになります。 そして、Photo_2お馴染みの頂上に到達です。

お寺から登り始め、ここまでの所要時間はほぼ35分でした。

下りのコースとして、紀三井寺から余り遠くならない方が良いなと思いながら、(正行寺コースになるかな)行くと、またResize0767あまり人が通っていないような道になります。  ここは、とにかく下に向かえば麓のどこかに降りる筈だし、道であることは間違いないので不安はなかったです。

実際間もなく、Resize0768古いけどお社に出くわし、Resize0771石段の道も続いていました。

ところが、この先で、Resize0774柵がされていました。

そんなァ、ここまで降りてきて今更元まで登ることなんてできないですよ。

どうしたかは、大きな声では言えません。wink

(上の写真は実は、柵の下側から写したものです)

 で第1の山、名草山上りは無事終わりました。

(2)高津子山

   紀三井寺から愛車を駆って、和歌浦方面に向かいます。 お昼時となりました。

和歌浦漁港では、Resize0782イベントをやっていて、

”丼まつり”でした。シラス丼とかマグロ丼とか色々あります。私はここではよく、おっとっと丼(生シラスとシラス天ぷらが乗っている)を食べるのですが、この日は行列ができていました。並んでまでは面倒なので、Photo_3海鮮ミックス天丼を注文しました。美味しかったです。

さてお腹がくちくなったので、山登りです。いつもなら、和歌浦天満宮口から登るのですが、今回は、新和歌浦海岸での万葉歌碑の確認もあったので、そちらの登り口まで自転車を進めました。 

歌碑のあるとされる辺り(新和歌浦遊園バス停・旅館萬波付近)で海岸に降りる道を探すとResize0783 こんな表示が…。

詳しく様子を見ようと少し進むと、Resize0784 確かに大きな崩落が起きてますネ。

でも万葉歌碑は、この崩落の手前にあるので、そこまでは行けました。

 (歌碑は前報で写真付きで報告している通りです)

ともかく高津子山山頂に向かいます。 そうすると、私が登ろうとする道はResize0791 また通れないです。

迂回するのは嫌だし、ちょっと詳しく様子を見ようと進んでみると、

Resize0792 道が崩れていますね。

これは、自己責任で行く、ことも出来ないですね。別のルート(といっても多くの人が普通に上るルートなんですけどね)を登ることとしました。

ちょっと遠回りだし、休憩なしで自転車&歩きの連続で、この辺りで少し疲れを感じ始めました。

高津子山からの眺望は素晴らしいです。Photo_4和歌浦やさっき登ってきた名草山が見張らせます。 また

Photo_5 加太、淡路島方面も望めます。

(3)そして最後は秋葉山です。

Resize0800 登り口に自転車置き場があり、そこに停めます。 Resize0801 途中にプールがあります。

山といっても標高100mもありませんから、Photo_6
直ぐに頂上に至ります。家族連れが遊んでいて、私くらいの年代の方がお散歩的にきていて、割合賑やかでした。

この日の行動軌跡は、Photo_7 こんな感じです。

青い線が「ゴチャごちゃ」となっているのが歩きの部分(山登り)、すんなりと線になっているのが自転車走行の部分です。

 移動距離で60Kmくらい、歩行数は21,000歩でした。





























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