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2018年5月

2018年5月28日 (月)

災害避難訓練

27日(日)は私の地域の、災害(地震・津波)避難訓練が行われました。

”訓練開始”のアナウンスとともに、Photo 住民は三々五々避難場所(小学校)へと集まっていきます。

Photo_2 学校で訓練参加の受付を済ませ、…

地震体験車、Photo_3や、 消火器使用練習、Photo_4 などの屋外訓練に適宜参加します。

そして体育館内では、AedAEDの実演コーナーがありました。

 この後、主催者側として、和歌山市長と地区の連合自治会長から挨拶があり、訓練は終了です。

Photo_5 帰り際に”炊き出し”として貰った非常食【アルファ米ごはん)は持ち帰り、昼食となりました。

他に、Photo_6 非常食のパン(缶入り)と飲料水が参加者に配布されました。

この避難訓練ついてですが、避難場所の小学校は我が家より大分海側で、海に向かって逃げていく、という心配がありますし、現実の津波に際しては多分別の避難場所を選ぶだろうという、やや問題点を持っています。

また、訓練対象地区の中でも、今回集合の小学校よりも別の避難場所(中学校)の方が近くて、実際に災害が起きればそちらに避難すると言ってる方もいます。

さらに近所のご高齢の女性等は、避難場所の学校まで歩くのはシンドイ、時間も若い健常な人の何倍も掛かり、たどり着けない、と言って参加を見合わせています。

高齢者、動きの不自由な方の避難についても具体策を考えた実戦そのままの訓練を想定することも要るかと考えます。











2018年5月21日 (月)

全国万葉協会総会

「総会」(株主総会とは違いますよ)シーズンの多分最後になるかと思いますが、全国万葉協会の総会が20日に奈良市でありました。

Photo 開会を待つ会場。(近鉄奈良駅を出てすぐの場所)

会務、会計関係の議案は滞りなく運びました。

総会後は「万葉ハイク」となります。Photo_2 総会場の前でハイキング参加者が集合します。 奈良市内、春日大社、奈良公園、東大寺辺りを歩きます。

Photo_3 奈良公園(飛火野)は奈良市の市街地に広大な芝生地があります。ここから、三笠山(御蓋山)と周辺の山の説明を受けます。

万葉集で「三笠山・三笠の山」、「春日山」を詠んだ歌は沢山あります。

これら万葉歌のいくつかを説明を受け鑑賞し、朗誦も行いました。

近くの春日大社境内に、Photo_4 万葉集の歌ではなく、古事記で詠われている有名な、「大和は 国のまほろば…」の歌碑があります。

 犬養孝先生の揮毫によるものです。この歌碑をここに建立することに関与されて方が、ハイキングのメンバーで同行しており、建立時の裏話・苦労の紹介もありました。

Photo_7 若草山の芝の緑がフレッシュで柔らかい感じでとても気持ち良いものでした。

近くにPhoto_5 手向山八幡宮があります。

菅原道真公の百人一首歌「このたびは 幣も取りあへず手向山 紅葉の錦神のまにまに」の有名な歌がる手向山なんですねえ。 ここには、「官公腰掛石、歌碑」がありました。

あと、三月堂、二月堂を過ぎて、公園内を少し歩くと、万葉歌碑があります。

Photo_6 歌は巻8-1658、光明皇后の作で、

『我が背子と ふたり見ませば いくばくか この降る雪の 嬉しくあらまし』 です。解説を受け、朗誦します。  

なお二月堂の舞台からは奈良市内が良く見晴らせます。大仏殿の屋根もすぐに見えています。

 Photo_8  

東大寺真言院の中にある万葉歌碑は、

Photo_9 歌碑の石が質のせいか、文字が読めないです。歌は、『天皇の 御代栄えむと 東なる 陸奥山に 黄金花咲く (巻18-4097)』で犬養孝先生の揮毫なんですが…。実際に目の前で見ても、字が判別できないくらい劣化しており、写真にしても分からないですよね。

ここで一応団体は解散となります。

東大寺の周りを歩き、Photo_10南大門の大きさ、荘厳さを感じ、Photo_11氷室神社内の万葉歌碑を見て、コース終了となります。(私は氷室神社の万葉歌碑をスキップしてしましました)

比較的早くに終わり帰路につきました。

Photo_12 紀の川鉄橋を越える南海電車の車窓からの1枚です。午後6時45分くらいですが、未だ明るいですね。










2018年5月20日 (日)

未だジャム、久し振りのノンアルコール

今年はジャム作りがしつこいです。

Photo またカミさんがイチゴを買ってきました。

「作れ」とのお達しです。

で、Photo_2 本年4度目のジャムです。

今回はやや硬めに仕上げました。(加熱時間を長くしました)

もう、加工用イチゴが出回る季節に捉われず、年中ジャム作りを仰せつかるかもしれません。

ところで、”飲み過ぎに注意!”を常に意識しており(意識しているだけ)ますが、”飲み過ぎでない程度の飲み方:日本酒換算で1合程度の量の飲酒”を試みようとするのですが、それが出来ないのですね。 ちょっとヤバイかもですね。(中毒に近付いている)

で、飲酒量を減らしたアルコール摂取が難しいなら、断酒の方がやりやすいかも、と考えました。

Photo_3  ところが、今日の夕食は自家製ギョーザ。ウーン、ビール無しは辛い…。でも頑張ってノンアルコールで我慢、ガマン、です。

多分、私のノンアルコールDayは、半年ぶりくらいでしょう。この間平均して1日2合相当以上のアルコール摂取だったと思われます。  やっぱり反省ですね。

あとオマケの写真です

Photo_4庭のアストロメリア。今年は沢山咲いています。

それと、Photo_5夕闇の紀ノ川。

釣り人の竿の先に電気照明が見えます。














2018年5月14日 (月)

大谷登板試合 京大タテカン

1.大谷

今日(14日)は大谷の登板日。

5時からTV見てました。Photo先頭バッターの打球を3塁がはじいて、記録は強襲ヒット。続くバッターの2ゴロをこれも野手がはじいてゲッツーを取れず。1アウト2塁。嫌な出だしだったが、大谷は動じることなく後続を打ち取る。

その後、ボテボテヒットなどを打たれるけど、危なげなし。三振の山。

    以下三振ショー

Photo_2 これから始まり、

Photo_3どんどん続く

Photo_4

Photo_5


Photo_6 これはバットを振っていないから、速球を見逃しの三振。

Photo_7

 速球、フォーク、スライダー、どんな球種でも三振が取れる。

圧巻の投球です。 試合は投手戦が続く息詰まるものがあるが、5回に味方が1点取ってくれる。(それまでも得点圏にランナーは何度か出していたけどチャンスに凡退で…)相手投手はこれが今季で初失点らしかったです。

6回までで11三振の奪取。7回1アウト後にフォアボールを出したところで球数が100球を超えたこともあり降板。

 これはやばい、と正直思いました。この回は大谷に任せて、と。

危惧したことが当たり、救援投手が打たれて同点に。大谷の勝利投手は飛んで行ったァ~。

ここまで、TV実況を見ていましたが、TVを切っちゃいました。ガックリ。

試合そのものは、9回サヨナラでエンゼルスの勝利。大谷の頑張りが取り敢えずは効果があったということで、良しとしましょう。

2.京大タテカン撤去

ニュースになっていましたね。

ネットから勝手に貰った写真では、

Photo_8   これが京大名物?

条例違反で、Photo_9 大学当局による強制撤去。

Tatekaで、何もなくなりました。

議論は色々あったようです。  (未だ終わらないでしょうね)

私としては、どんな意見を述べればよいか、…分かりません。日和見します。

ただ、半世紀前には、こんなに多くのタテカンは無かったように思います。

また、感心するタテカン(絵の出来栄えとか、風刺・ユーモア、論じている内容の質)が結構見られたように思うのですが、最近は「普通のタテカン」が多くなってたような…。

タテカンのある風景に慣れていて、京大の特徴みたいな感もありましたが、こうやってきれいに撤去された姿をみると、これをしばらく続けたら、その後に”普通の”タテカンを出すと汚く感じるかもです。




 


  


















2018年5月13日 (日)

畑つくり

エンドウマメの収穫が終わり全ての豆を引き抜いていました。

で、今回次の畑作のため、Photo 豆が植わっていた跡を耕して溝をつくります。

Photo_2これに捨てずに置いていた豆莢とヌカを敷いて、さらに市販のPhoto_3 牛糞を肥料として加えます。

そして、Photo_4 土を被せ、畝に作ります。

これで私のお手伝いは終了。 あとは、

Photo_5 カミさんが用意の苗/種を植えます。

今回は苗からの作物で、キューリ、ツルムラサキ、他のようです。

この日は、かつらぎ町までちょっと出掛け、Photo_6道の駅で、昼食を取り、
Photo_7 ポップ広告につられ、生ごま豆腐を買って帰りました。少しお値段高め、かと思いましたが美味しかったです。

あと僅か続きます。

Photo_8 家のソラマメも稔ってきています。

Photo_9 僅かながら収穫して、別に購入したソラマメと合せてビールの友となります。











2018年5月11日 (金)

「○島」の人名

今日のタイトルの記事は写真無しのテキストだけです。

で、本文に入る前に別の件の写真を2枚。

Photo 良く通っている道での本日(11日)の様子。

ネットフェンスがこれほどなぎ倒されるとは! 車、しかも乗用車レベルでなく大型の重量のある車での事故なんでしょうね。なんでこんなことが起きるのか不思議です。

もう一枚は、Photo_2 何を写したかと言いますと、前方の右折車線の幅に注目です。私、このところ交差点と信号システムに興味を持っていまして…。 2輪用の2段停止線が廃止されつつあることについて以前に記事にしました。今回 この右折車線は狭いですよね。こういう右折車線を最近時々見掛けます。どんな基準でこういう車線ができるのでしょう。

さて前置きが長くなりました。「○島」についてです。

「城島」という名前は最近ニュースで出てくると、TOKIOの山口事件に絡んでが多いと思います。 この人物の名前を、本日某放送協会(CM収入が無くても最も裕福な放送局)のアナウンサーが、「シロシマさん」と呼んで(記事を読んで)いました、「エッ」って思いました。

隣でうちのカミさんもちょっと驚いていました。私の聞き違いではなかったようです。

えっ、「ジョウジマ」と違うんか?アナウンサーが言うんだから、それが正しいのかも…。

で、ネットで調べると(ネットが常に正しいとは言えないですが)、どうやら「ジョウシマ」と読むらしいですね。

そういえば、「○島」の名前は、「島」を、「シマ」とも「ジマ」とも読むんですね。

中学時代の同級生で「中島」という苗字は「ナカジマ」でした。その後同じ字で「ナカシマ」と読む友達もいました。「ナカジマ/ナカシマ」の分布について調べた人もあったように思います。

城島も今回TOKIOの人物は「ジョウシマ」のようですが、野球選手だった人物は「ジョウジマ」でしたね。

しかし「シロシマ」はやっぱり間違いですね。なんで某NHKのアナウンサーは間違えてしまったのでしょうねえ?  多分読みにくい漢字、読み間違いしやすい名前なんかは、原稿にカナが振ってるんでしょうけど、城島を間違えるとは思わなかったんでしょう。

  

2018年5月10日 (木)

またまたイチゴジャム ほか

ちょっと肌寒いくらいになりました。夜に毛布を出してしまいました。

Photo_2 ツバメが群れ飛ぶ様子です。

1羽2羽と低く、速く飛んでいる姿はよく見掛けていましたが、高く・群れて飛ぶのは珍しく感じました。

 ツバメって今どこに巣を作っているのでしょう。昔は我が家や近所のどこにでも飛んで入ってきて巣作りできていたんですけど…。

さて、タイトルの件、しつこいですが、ジャム作り3Lot.までやりました。

3 使うイチゴはいつも4パックです。

洗って、ヘタを取って、砂糖をまぶし、

Photo ジャム化(加熱)と容器滅菌を並行して行います。今回の出来上がりは、3_2こんなものです。 お世話になった方への進物です。

今年はジャム作りのスタートは遅れましたが、結局例年と同じくらいつくりました。

カミさんによると、「自宅用が少ないので、もう1回くらい小粒イチゴで出たら買ってくるよ」と言ってます。  

何度でも作りますよ。でも毎回微妙に砂糖量を変えるし、ジャムの硬さも結構差があります。 固形分でない部分が、あまり硬くならずに、かといって流れ出さない程度に仕上げるのが私としてはベストと考えていますが、少しずつベストからズレつるものですね。

他の話題では、

Photo_3 花を一つ勉強しました。

これはタチバナです。みかんの原種で、その”田道間守”が常世国(大陸)から持ち帰ったとされている木です。果実はミカンの小型みたいで、美味しいものではないですが…。

花も小さい花です。

Photo_4 スイカズラです。先日来公園や山歩きで、これはスイカズラかな、なんて思って調べたら違っていたんですが、我が家の庭に、間違いないスイカズラがありました。

ついでに、散歩で見た、Photo_5 菖蒲をアップしておきます。















2018年5月 5日 (土)

和歌山市内の山(三山)歩き(2) 歩きを主体

山歩きの続編です。

(1)名草山

最初に行った山は、名草山です。この山は万葉集にも出てくる山で、私は昨年4,5回登っていました。

今回は未だ登っていないコースで紀三井寺境内からです。

Resize0714紀三井寺までは愛車(自転車 写真緑の)を駆って出掛けます。山門下の停めておきます。

入場料を払い入ります。3「紀三井寺」の名前の由来の「三つの井戸」も見て回ります。

本堂でお参りして、万葉歌碑も見て(前報で報告)、さて山にはどう行けば良いかを考えます。「名草山頂上方面」というような標識は有りません。 取り敢えず上に向かっている道を求め、お墓の間を登り始めます。Resize0733でも、だんだん「これが道なのかなあ?」と疑問を感じてしまいます。

正直、道は途絶えてしまいました。  でも、3mほど右上の方向に、「道と思われる」構築物が確認されました。で、斜面を木を伝って登ってみたら…、Resize0734 取り敢えず、道または道の跡と言えるところに出ました。落ちてる小枝を拾って、蜘蛛の巣を払いながら進みました。

ほどなく、Resize0738道端にお地蔵さんが置かれていて、「あっ、ここは間違いなく道である」と安心できました。

お地蔵さんの番号が変わっていき、道も道らしくなり、Photo和歌の浦方面の見晴らしも利くようになります。 そして、Photo_2お馴染みの頂上に到達です。

お寺から登り始め、ここまでの所要時間はほぼ35分でした。

下りのコースとして、紀三井寺から余り遠くならない方が良いなと思いながら、(正行寺コースになるかな)行くと、またResize0767あまり人が通っていないような道になります。  ここは、とにかく下に向かえば麓のどこかに降りる筈だし、道であることは間違いないので不安はなかったです。

実際間もなく、Resize0768古いけどお社に出くわし、Resize0771石段の道も続いていました。

ところが、この先で、Resize0774柵がされていました。

そんなァ、ここまで降りてきて今更元まで登ることなんてできないですよ。

どうしたかは、大きな声では言えません。wink

(上の写真は実は、柵の下側から写したものです)

 で第1の山、名草山上りは無事終わりました。

(2)高津子山

   紀三井寺から愛車を駆って、和歌浦方面に向かいます。 お昼時となりました。

和歌浦漁港では、Resize0782イベントをやっていて、

”丼まつり”でした。シラス丼とかマグロ丼とか色々あります。私はここではよく、おっとっと丼(生シラスとシラス天ぷらが乗っている)を食べるのですが、この日は行列ができていました。並んでまでは面倒なので、Photo_3海鮮ミックス天丼を注文しました。美味しかったです。

さてお腹がくちくなったので、山登りです。いつもなら、和歌浦天満宮口から登るのですが、今回は、新和歌浦海岸での万葉歌碑の確認もあったので、そちらの登り口まで自転車を進めました。 

歌碑のあるとされる辺り(新和歌浦遊園バス停・旅館萬波付近)で海岸に降りる道を探すとResize0783 こんな表示が…。

詳しく様子を見ようと少し進むと、Resize0784 確かに大きな崩落が起きてますネ。

でも万葉歌碑は、この崩落の手前にあるので、そこまでは行けました。

 (歌碑は前報で写真付きで報告している通りです)

ともかく高津子山山頂に向かいます。 そうすると、私が登ろうとする道はResize0791 また通れないです。

迂回するのは嫌だし、ちょっと詳しく様子を見ようと進んでみると、

Resize0792 道が崩れていますね。

これは、自己責任で行く、ことも出来ないですね。別のルート(といっても多くの人が普通に上るルートなんですけどね)を登ることとしました。

ちょっと遠回りだし、休憩なしで自転車&歩きの連続で、この辺りで少し疲れを感じ始めました。

高津子山からの眺望は素晴らしいです。Photo_4和歌浦やさっき登ってきた名草山が見張らせます。 また

Photo_5 加太、淡路島方面も望めます。

(3)そして最後は秋葉山です。

Resize0800 登り口に自転車置き場があり、そこに停めます。 Resize0801 途中にプールがあります。

山といっても標高100mもありませんから、Photo_6
直ぐに頂上に至ります。家族連れが遊んでいて、私くらいの年代の方がお散歩的にきていて、割合賑やかでした。

この日の行動軌跡は、Photo_7 こんな感じです。

青い線が「ゴチャごちゃ」となっているのが歩きの部分(山登り)、すんなりと線になっているのが自転車走行の部分です。

 移動距離で60Kmくらい、歩行数は21,000歩でした。





























ジャム作り連チャン、子供の日

今年はジャム作りをお休みしようかと思っていたのに、1回作ると、連チャンとなりました。

カミさんが、またイチゴを買って来たんです。Photo

で、またジャム作りです。前回より気持ちだけ砂糖を少なくしました。

工程は同じです。イチゴを洗う、ヘタを取る、水切りして砂糖を加える、砂糖を馴染ます、加熱する、です。Photo_2容器を滅菌して用意します。

  *容器の種類が色々とあります。

ジャムが出来て、容器に詰めて、Photo_3鍋の底に残っているのを、食パンの耳でこすり取ります。

これが美味しい!のです。 未だ暖かいジャム、作った人しか味わえないジャム!

ところで、前回のジャムを帰省していた長男にお土産として持たせたのですが、今日、「ジャム、かなり美味しいです」とメールが入りました。「スゴク美味しい」とは書いてないけど、これは”かなりの”ほめ言葉ですね。

ところで今日は子供の日。

柏餅食べました。 ショッピングセンターではPhoto_4 警察音楽隊が演奏していました。防犯意識を高めるイベントの一環です。

話題をもう一つ

以前、Photo_5お散歩の途中で見た、なぜかリンゴを置いていたのを写真で紹介しました。

今日同じところに、Photo_6ミカンが置いてありました。

何なんでしょう?  何かお供えっぽいですよね。  分からない…。










2018年5月 4日 (金)

和歌山市三山巡り

4月は結局山登りに一度も行かなかったです。

別に「蟄居閉門」を命ぜられた訳ではないけど…。 で、何かストレス溜まっていたかも…です。

5月に入って、やっぱりもう少し活動したいと思い、”手っ取り早く一人でいつでも行ける”、和歌山市内の山を準備運動的に歩いてみることにしました。

和歌山市には高い山はなく、低い山として名草山(228m)、高津子山(136m)、秋葉山(76m)があります。 運動量として適量を稼ぐために、一つの山で登り口・ルートを変えて何回か往復するこも考えましたが、いっそのことこれらの3つの山を皆一気に登ってしまおう、と考えました。

「大和三山」という言葉は知られていますが、「和歌山市三山」は誰も言ってないでしょうね。私もあまり聞いたことないですから。wink

登りましたよ。

Photo 名草山 今年は初めてかな

高津子山では展望台から、Photo_2自撮り写真を、

Photo_3 秋葉山では頂上広場で家族連れが楽しんでいました。

高い山から順番に行ったのが良かったですね。これを逆の順番にしておくと最後の名草山はしんどかったでしょうねえ。

少し長くなりますが、今日の行程を紹介します。

行程全体の前に今日のトピックスとして、私としては今日初めて写した万葉歌碑2件と、今日見た花(植物)を何件かを挙げます。

【万葉歌碑について】

歌碑1  (紀三井寺)  歌は勿論、”名草山…  ”の歌です

Photo_4  ただ、この歌碑は問題があります。

歌を間違っているんです。 情けないですねえ。

歌が読める写真も挙げます。Resize0730

どこが違ってますか?

歌碑2(新和歌浦) 歌は、「沖津島 荒磯の玉藻…」です。

Photo_5 海岸近くにありました。

揮毫者の「和歌山市長 宇治田省三」さん(故人)は、私の結婚時の仲人さんでした。

この碑は、もう少し遠景で撮ると、Photo_6 こんな感じで、バス道(新和歌浦遊園バス停)から海岸遊歩道に下りる階段の壁面に埋め込まれているのです。

 何枚か連続してアップします   花の名前をご存知の方、教えて下さい。

Photo_7

Photo_8 スイカズラかと思ったのですが違いますね

Resize0750
Photo_9 何イチゴ?(ヘビイチゴかも)


Photo_10 毛虫が付いてルゥ。

あっ、長くなるのでここで一旦アップします。

続編で山の行程を報告します。
















2018年5月 3日 (木)

イチゴジャム作り


例年、イチゴジャム作りは私の仕事として定番だったですが…、

今年は4月の加工用イチゴが安く出回る時期に色々忙しくジャム作りが出来ていませんでした。

「今年はお休みか」、と思っていましたが、カミさんが某食品スーパーで、「加工用(ジャム用)イチゴが入ったら連絡して」とお願いしていたら、電話がかかってきました。

普通にジャム用の季節を過ぎていたので、安くはなかったですが、買ってきました。

Photo 4パックを使います。

出来たジャムは、東京から帰省している長男へのお土産にもなります。

これまで、ジャム作りのレシピをプリントアウトして一応それを見ながら作っていましたが、今年はレシピが見当たらないので、適当に覚えていた範囲のやり方で作ります。

単純な操作ですが、

まず、Photo_2イチゴを洗い、

ヘタを取りペーパーで水切りをして、Photo_3鍋に移します。

Photo_4砂糖をまぶし、1時間以上おいて馴染ませます。砂糖は私は2グラニュー糖と上白糖の両方を適当な比率で使います。(グラニュー糖が多い)

後はPhoto_5イチゴを加熱するだけです。

時々アクを取り、吹きこぼれに気を付けます。

Photo_6 煮詰まってきて、どうやらゲル(ジャム)になりそうです。 火を止めてレモンを搾ります。

 この間に、ジャム容器の滅菌・煮沸をPhoto_7行っておきます。

Photo_8容器にジャムを入れて完成です。

イチゴの味がしっかりしていて、美味しいジャムが出来ています。

例年のようにご近所・知人に提供するには、未だ作り増ししないといけないです。

イチゴが出るかな?

気分はジャム作りもできる気分にはなっていますが。













2018年5月 1日 (火)

物を落としてしまう

最近、物を落としてしまうことが増えて心配です。

握力低下、注意力低下、いずれにせよ老化の影響なんでしょうね。

うちのカミさんと手渡しで物を渡すとき、ミスで落としてしまうことがあり、、「渡す、受け取った」の掛け声を励行するようにしたのは先日でした。

その後、鉛筆やシャープペンシルを掴み損ねることが結構度々あります。

液体入りコップを掴み損ねて落とす…、ことは取り敢えず未だ起こしていないですが。

ボチボチ危ないですね。

以下、物を落として実害が生じた例です。

Ipad先ずiPad。左下部分の全面ガラスが割れていますよね。

iPadについていえば、さらにPadこちらも。

上の写真が先代もの、下の写真は最新のもの(いずれも現役で使用中)。

外出で持ち歩いていて、つい手からこぼれ落ちて、落ちたところが運悪くコンクリート上でしかも、ガラス面の端っこがぶつかってしまった結果です。

ガラスの張替はかなり高価なので、機能的には使えるのでガラスが割れたまま使っています。(保護フィルムがなければ、ガラスは散ってしまうでしょうが、取り敢えずくっついているので…)

次の写真は、Photo_6「メガネ」です。

レンズの端の方が欠けているのが分かるでしょう。これは、どうして落としたか?

確か、紐付きの帽子を脱ぐとき紐がメガネに引っ掛かってメガネが外れて落ちたのでした。これも落ちたところの打ち所が悪かったですね。石の上に落ちたんでした。

レンズの交換をしたいのですが、遠近両用、乱視、高屈折のレンズは安くないので、今のままで我慢してます。これも実用的には、欠けた部分が視野に入ってこないので不便・違和感は感じていません。

他に写真はないのですが、腕時計も落として壊してしまいました。

温泉浴場のロッカーに入れておいたのが、服を出すとき時計に触ってしまい落ちちゃいました。胸の高さくらいから脱衣場の床に落ちたくらいでは、通常どこも傷まないと思うのですが、この時は全面ガラスが外れ飛んでしまうほどの衝撃だったようです。

 (時計のガラスは硬いので全く破損等していませんが)

その後時計は動かなくなってしまいました。 現在メーカーで修理のため入院中です。

昔の話でいえば、デジカメを落として壊してしまったこともありました。保証期間内でしたけど、物理的破損は補償対象外と言われました。 それはそうでしょうね、仕方ないです。

ものをしっかり握って落とさないよう注意が要ります。








5月!

今日から5月。風薫る。 五月晴れ。  良い季節です。

 今日はちょっと暑いくらいですが…。

Photo これは昨日大坂難波の地下道で。

水槽の中でお魚と一緒にコイノボリも泳いでいました。

さて、冒頭に述べたように、本日は五月晴れ。

Photo_2ゴールデンウィークの真ん中、何をなすべきか?   ウーン、布団を干すだけでは寂しいかも…。

布団を干した後の部屋は、Photo_3ロボット掃除機でのお掃除。

Photo_4 庭では、昨夜東京から帰省した長男がエンドウ豆の収穫体験中です。採ったものを食べられる。地方暮らしの長所ですね。

次は、Photo_5先日知ったばかりの、ソラマメの名前の由来について長男に蘊蓄。

今は丁度、空に向かって伸びている豆莢、少し実が入り横向いてきた豆、さらに豆が育ち、普通の豆のように莢が下向いたものも見られます。 説明がし易いです。

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という言葉がありますが、ソラマメも同じですネ。







 




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