2018年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2018年3月 | トップページ | 2018年5月 »

2018年4月

2018年4月29日 (日)

花の名前

今日(4月29日)は暑いです。夏を思わせます。 室温26℃となっています。

野山を歩いたり、近くの公園や紀ノ川べりを歩いて目にする花の名前が分かれば良いな、と思います。

Photo_3  例えばこの花は…


山歩きの仲間や万葉歩きの仲間には、花の名前に詳しい方が居て、その場で教えて貰うのですが、不肖の生徒はその名前を覚えることの歩留まりが悪く、すぐ忘れてしまいます。coldsweats02

また一人で見た花を帰って本やネットで調べることもやってます。

で、上に挙げた写真ですが、名前は「ヒトツバタゴ」です。この花の名は以前にも調べていたのですが、忘れてしまっていました。  情けないです。

Photo_4 この花は公園に行く途中の企業の敷地のものです。花を近くに撮ると、Photo_5こんなものです。

よく見る花ですし、今この場所では一面と言っていいくらい咲き誇っています。

ただ、これまで、この場所でこの花が沢山咲いていたという記憶が薄いんですが…。ここは夾竹桃が一面に咲くというイメージが強かったです。

で、この花は、家でウェブで調べた範囲では、「ニセアカシア」だと判断しています。

今日は、この二つの花の名前はしっかり覚えるようにしなければ。

もう少し続けます。

公園では、Photo_6桜の木に、サクランボが付いていました。小さいのが沢山なっています。 でもこれは美味しくありません。

美味しいサクランボというのは、そのために作っているんでしょうね。自然の桜の木に自然に出来るサクランボはどうも食べられないようです。

Photo_7これは数日前に撮った花で、「ユリノキ」の花です。いつも行く公園にあると花の名も分かるのですが、別の場所で見かけた時でも確実に言えるか、ちょっと不安はありますが。

最後の写真は花ではありませんが、

Photo_8公園で置き去りになっていた帽子です。

朝の公園でポツンと佇んでいました。











話題2つ

その1  家庭菜園・収穫、自給

 昨日、2回目のエンドウ豆の収穫を行いました。今回は豆ごはんにはならないで、豆を料理で食べ、また冷凍保存となります。

 で、当日夜の食卓は、Photoサラダの材料の一つとして使われました。

このサラダ、自給率が結構高いです。エンドウ豆の他、タマネギも我が家の家庭菜園からの初物、アスパラも、レタス菜もです。キューりは農家からの頂きもの、シーチキンは自給は無理で市販品です。 タマネギの若いのも美味しいです。

2.パソコンのクラッシュ対策

Photo_2

先日、外部HDを買い、バックアップを取りましたが、今回はクラッシュ時の回復メディアを作成しました。32Gb以上の容量のUSBが必要ということでした。

右側がデスクトップ(Win8.1)用起動ディスク(回復メディア)、左側はノートPC(Win10)用のディスクです。

実際にパソコンがクラッシュして、電源を入れても立ち上がらないときに、このディスクでどうやって立ち上げ、かつ外付けHDに保存してある内容を取り込めるか、よく分からないですが、まあ準備だけはしておかないと。

 準備しておけば、それを使う機会も来ないことも期待できるかも…、ですし。


 

2018年4月26日 (木)

出歩いていないなあ

最近ウォークとかでの出歩きをしていないです。

そのせいか、心身の調子が狂ってしまったかも(大袈裟ですが)。

3月があちらこちらと、出歩きすぎたんですけどネ。

4月は会議もやたら多かった所為もありますが。所属する団体の月例の会議、年度代わりのため、役員会、監査、総会など、今夜これからの会を含め13回も会議がありました。

ところで今日は…、Photo紀ノ川まで軽く歩いてみましたが、写真のように、川は濁っていました。雨のためなんですね。

Photo_2紀ノ川大橋下流の河川敷に、新たなサイクリング道が造られていました。この道を行っても河口部ではどこにも繋がる道はなく、土手に上がって引き返すことになるのですが、”紀ノ川河口”まで、自転車道がある、というコンセプトが大事なんでしょうかね。

この辺りは海に近いので、Photo_3ハマヒルガオも咲いていました。

話変わって、電子機器のお買い物。

Hd 先日、外付けHDを購入して、私のPCのバックアップを取るようにしたんですが、どうもカミさんのPCもやっぱりバックアップが要るわなあ、ということで、もう1台購入しました。写真の赤い箱が先日私が買ったもの、青い箱が今回新たに買ったものでです。基本的に同じ性能ですが、青は特別セールで大分安く買えました。カミさんのPCはいえ、バックアップは私の作業ですが。

もう一つ小物を買いました。それは、Photo_4スマホ用のモバイルバッテリーです。

これまで、旅行先でコンセントが自由に使えない場合とか、山小屋泊りでコンセントがない、場合スマホの電池消耗が気になって仕方がない、こともありました。やっぱり、この道具も出歩く時には必携品ですね。

話題に統一感がないですが、以下の写真は今日の我が家の庭からです。

18

それに、1804

Photo_5


外に出歩かないで、色々とスポーツ観戦を家でしていたのですが(時刻に関わらず)、今日なんか何もないです。

 大谷、登板後のお休み日、錦織試合途中で棄権、大坂は試合無し。

まあ、TVばっかり見ていてもだめですよね。











2018年4月22日 (日)

収穫・家庭菜園、ソラマメ

今日はカミさんのお手伝いでエンドウ豆の収穫です。

Photo_11鋏と容器、これが収穫準備です。

で、豆が大きくなっているのを選び、Photo_12取っていきます。

カミさんが採った分も合わせて、Photo_13莢から豆を取り出します。

Photo_14本日採った豆はこれだけです。

これは早速Photo_15今夜の食卓に「豆ごはん」として出されます。  初物ですね。

豆が軟らかくておいしいですよ。

あと何か豆料理に使われ、余れば冷凍保存です。

さて、今日収穫したのは、エンドウ豆ですが、我が家の庭には他にも少しずつ野菜が植えられています。

今年初めての植えられたのは、Photo_21ソラマメです。

カミさんの、「ソラマメってちょっと面白い、見てみて」との声に釣られて見ると、

「ホンマや、ソラマメってこんな豆の付き方をするのか、」と感心しました。写真の豆果(豆の莢)は上からぶら下がっているのでなく、下から上に空に向かって突き出しているのです。

 ソラマメの名前の由来も上向いて豆がなる、からとのことです。

いやあ、今まで知らなかったです。   面白い。

 *なお、ソラマメも収穫時くらいになると、重くて莢は下に垂れるようになってしまいます

で、我が家の家庭菜園を紹介しますと、

  あっ、私が紹介するといっても、世話しているのはうちのカミさんです。

Photo_16ネギ。

Photo_17タマネギも植えられており、

他にも、Photo_18レタス

Photo_19菜の花(この写真程大きくなればもう食べられませんが、もう少し若い時はおひたしになってました。)

あと、Photo_20アスパラも数本あります。これは来年くらいには大きくなって食べられそうです。

家で作ったものが、食卓に上がるのは楽しいですね。

(自分が育てた訳じゃなくても)




















錦織復活!

スポーツが熱いです。

大リーグでは大谷の活躍。女子サッカーはアジア杯優勝。

女子テニスのフェド杯では大坂ナオミの話題。

そして今日のタイトルの錦織のテニス。

Photo


現在行われているATP1000のモンテカルロ大会。

Photo_2 テニスコートは海の近くです

錦織は昨夜(日本時間)チリッチとの激戦を制し4強となり、今夜はズべレフと準決勝。

いずれも相手はトップ10の選手です。

夕食の晩酌後うたた寝していて目を覚ますと、錦織の試合はPCのライブスコアで第1セットを3-6で落とし、第2セットに入って錦織の2-1でした。

風呂に入って、どんなものか?とTVを点けると第2セットは取り返し、ファイナルセットに入っていました。

中身の濃い試合を展開しています。トップ10の選手に相応しい、技術的にレベルの高い内容です。  ファイナルセット前半、お互いブレークのピンチ(チャンス)はあるものの、

Photo_3粘ってキープが続きます。

錦織のショットも安定しています。ストローク戦ではやや押し気味に進めています。

バックのウィナーも出ます。

そして、Photo_4ドロップショットも効率的に使っています。

Photo_5ドロップショットが決まった後のミニガッツポーズです。

他に、Photo_6股抜きショットも披露します。

(このショットは僅かにアウトとなりましたが)

試合は第10ゲームで動きます。Photo_7錦織、ポイント先行です。  この後30-30に追いつかれますが、

Photo_8待望のマッチポイントが来ます。

そして、Photo_9


勝ちました! スコアは3-6,6-3,6-4の逆転勝利です。

いつもの勝利のサインです。Photo_10

決勝戦の相手は、あのナダルです。 良い試合が期待できますね。

優勝まであと一つ、頑張れ!



















2018年4月18日 (水)

PCのバックアップ

2ヶ月くらい前、PCが動かなくなりPCショップに入院、データ復活にも苦労しました。

その際に、バックアップを取っておくべきと、切実に思ったのです。

Photo タイトルと関係ない庭の花を挿入します。スミマセンcoldsweats01

話を戻して、直ぐにもバックアップ体制を取らなきゃと思いながら、ズルズル過ごしていました。

でも、昨日とうとう、Hdバックアップ用の外付けHDを購入しました。私のPCなら1TB容量で十分の筈ですが、たいして価格が変わらないbので2TB品に決めました。

家に帰り、Hd_2開梱、PCへの接続を済ませ、

バックアップ用ソフトをインストールしました。

Photo_2また余計なことに花の写真を入れます。

で、バックアップ作業に入りました。

Photo_3 エエッ、そんなに時間掛かるの?

大変やなあ。  まっ、自分は席を外してPCに勝手に働いてもらって、

バックアップ開始が10時半ころで、12時間までは掛からないで、夕方6時頃に、

Photo_4無事終了しました。

今後も週に1度くらいはバックアップを行う積りですが、バックアップ時間がどれくらい掛かるんでしょうネ。夜中にやるのかなあ。

前回バックアップと違った部分のみを処理するのなら、これからは時間が大して掛からないと思うのですが…。
















2018年4月17日 (火)

久し振りの錦織

最近スポーツで私は、もっぱら大谷と大坂ナオミへの興味が主体となっていましたが、久し振りに錦織の試合を見ました。

 Dsc_2534 庭のシモクレンはボチボチ終わりかけています。 (タイトルと関係ない写真ですが…)


ATPモンテカルロ大会、GAORAで実況やってました。

1

錦織の1回戦の相手はヴェルディヒ、本大会の第12シード(錦織はノーシード)です。

故障前では5勝1敗くらいの相性の良い相手です。故障後復帰ではランキングは相手が上になってるし予断は許さないですね。

試合は第1セットを4-6と落とし、第2セット途中から見始めました。

第2セットも始めは、少しサービスキープが続きました。ただ、ベルディヒは殆どラブゲームでキープ、錦織はポイントを取られ苦しみながらのキープでした。

ところが、第2セット中盤を過ぎたころ、ベルディヒのサーブが入らなくなり、同時にストローミスも多発するようになりました。

Photo レシーブを待つ姿も気のせいか、精悍・自信を持ってるように見えます。

Photo_2この日バックのストロークが好調でした。

(フォアは手首が心配かちょっとソっと打ってる感もありました)

トレーナーを呼ぶシーンもあり、Photo_3心配でしたが、この試合では無事でした。

Photo_4プレー中に笑顔


も見られました。

第2セットは5-2と挽回し、試合はファイナルセットへ…。

錦織はミスも少なく着実なプレーが出来ていました。ネット際でも柔らかい反応をしていましたし、ロブを有効に活用したり、自由な発想で試合を進めていました。

逆にベルディヒはひどいもので、サーブは入らない、ストロークは簡単なボールもミスする、まともな試合にならない感じでした。

Photo_5スコアはこんな感じでマッチポイントまできました。  このゲームであっさり勝負を決めました。

久々のPhoto_7ウィナーズサイン。良いですねえ。

錦織にもそろそろ復調してほしいですね。 この後ジョコビッチの試合がありましたが、

6-0,6-1で快勝でした。ジョコビッチも本格的に復調してきてますね。

テニスが面白くなり、野球など外国で行われるで興味の強い試合が増えると、実況で見ようとすると、私の睡眠はめちゃめちゃになってしまいますが…。















2018年4月15日 (日)

ちょっとホッとしています。

記事タイトルの内容の前に、

大谷選手の活躍、スゴイですね。3ランホームランも12三振奪取も、2塁打も実況で見ていました。

今日は明日の登板を控え大谷の出番なし。だからNHKのテレビ中継もなし。でも、大坂ナオミのテニスを見るのが目的で申し込みした”DAZN”のプログラムでパソコンで実況が見られました。

Dazn3なんと、雪降る中で試合やってました。

(この写真では画面の雪が分かり難いですね)

Photo守備でも、防寒のフェイスマスクを着けて、手は暖を取るためユニフォームの胸に入れてます。

試合は大谷不在でも、エンゼルス、ロイヤルズに勝って7連勝、首位を走っています。強いです。明日の大谷登板日も最高気温で2℃、最低気温はマイナスでどこまで下がるか分かりません。   大変な気候の中での試合ですね。

前置き話題が長くなりました。

なんで、ホッとしたかと言いますと、

Ppこの発表が終わったからです。

パワーポイントスライドで36ページ、この1ヶ月くらいは資料作成で頭が一杯でした。

スライド一部は、Lesこれから、

Ai こんな説明をして、

Photo_2政府資料の引用もありました。

ギリギリで出来た資料ですが、ともかく発表を無事終えました。

大阪まで出掛けるのだし、この日は”造幣局の通り抜け”の日で夜桜見物をして帰ろう、と思っていたのですが、発表を終えてホッとしたら、花見に行くのも面倒になって、まっすぐに和歌山まで帰宅しました。

で、ゆっくりと晩酌してくつろぎました。











花も移ろふ

つい先日まで、私のお散歩公園でも世の中でも、”花”と言えば桜でした。

でも今は桜の花は散り葉桜となり若葉の新緑となっています。

勿論本ブログでも話題にしたように、桜でも種類により開花時期が異なり八重桜は未だ咲き残っていますが公園の”花の様相”は桜から他の花に移っています。

公園での春から初夏にかけての花を楽しんできました。

Resize0127若葉の緑の中にピンク色した部分が見えますね。これは、Resize0146ハナミズキでこれからの時期の主役となる花の一つです。

Resize0129ハナミズキは白い色の花も咲いています。

初夏の花と言えば、Resize0133ツツジもそうですね。

これから色とりどりであちらこちらで咲いてきます。

Resize0139白い花もいくつかあります。

ゆきやなぎやコデマリがこの公園では見られます。

また写真は撮り損ねていますが、黄色い花も色々ありました。

Resize0132 花の名前について勉強しなきゃいけないですが、ヤマブキ、レンギョウ、チョウセンレンギョウ、ミモザなどがあります。

それに、ちょっと早いかな、と思いますがResize0142藤が咲き始めていました。

なんか月並みな表現ですが、日本には四季があり、その季節季節に色んな花が咲き、和みますね。

ところで、この公園お散歩は14日で、今日(15日)は家に引き籠っていたので、

151日の歩数は殆ど最低記録のようなものでした。



2018年4月12日 (木)

桜、サクラ

桜、殆ど散ってしまいましたね。

お散歩公園で、4月1日では1ソメイヨシノが散りかけていたとはいえ、これだけ咲いていました。

ところが4月10日時点では、P1030179いわゆる「葉桜」になってしまっていました。

P1030190同じ公園の枝垂桜も葉桜です。


ただ、P1030185ここにはピンクの花が咲いていますね。

これは、P1030191遅咲きの八重桜(サトザクラ)です。

注意して見ると、P1030183これも未だ花が残っていますね。この木は実はP1030184ヤマザクラなんです。

一番先に咲いて、赤い葉と薄ピンクの花が同時に出るのが特徴なんですが、ソメイヨシノより遅くまで咲き残っているんですね。しかも当初赤っぽい色だった葉っぱが、新緑に変わっています。「アレっ」って思いました。

遅咲きの八重と言えば、今大阪では「通り抜け」の桜見物の期間です。

明日、大坂に出る用件があるので、帰りに見てこようかな、と思っています。

種類が多くて、人出も多くて…なんですが。

















瘡蓋、かゆい、剥したい誘惑

少し前にちょっと躓いて膝を擦りむいていました。

その傷が癒えかけて瘡蓋となっています。

Photoこうなると、何方も経験されているでしょうが、痒くなってくるんですね。

以下、皆さまの「お目汚し」になりますが…coldsweats02

そして、Photo_2この瘡蓋を剥したい誘惑に駆られるんですよねえ。

でも、未だこの状態では無理に剥すと結構痛いし、取った後はまだ傷が乾ききっていないので、もう一度瘡蓋になるまで待つことになりますよねえ。

Photo_3 あっ、それいけないよ。止めておきなさい!

あーあ、いけないと言ってるのに。Photo_4

Photo_6剥してしまった。

ところで、この一連の操作、決して一気に進んだ訳ではありません。

少しずつ、少しずつ、「もうちょい、もう止めとこう」とか言いながら、2日に亘った結果です。














2018年4月 6日 (金)

会議の季節

4月といえば年度代わり、今から5月まで団体の総会等の会議の季節です。

Photo例えばこんな風な。

ボランティアですが、いくつかの団体に関わっていると、それぞれに総会が催されます。

団体での役割によっては、総会だけでなく役員会や監査があり、会議の数は多くなります。

団体により昼間に会議をもつところと、夜に会議を開くところとあり、会議のハシゴとなることもあります。会議の全部が同じ時間帯であれば、バッティングしてしまいます。

さらにこの4月は、Aiこんな発表も控えています。

取り敢えず、Ai_2目次だけは作って、

Photo_2こんな本を買ったり、

こんな資料をAi_3読んで、発表資料の作成を急がないといけないです。

ウーン、あちこち出歩いていてはいけないのですが…。












2018年4月 4日 (水)

万葉の大和路を歩く会

かなり前の話になってしまいますが、3月18日(日)に表記のイベントに参加していました。

Photo_7 (受付は吉野口駅)

長い間、全国万葉協会の富田会長が主催して続けてきたイベントで今回が第471回とのことす。 寂しいことに今回が最終回となってしまうようです。

コースはJR・近鉄の吉野口駅に集合して、巨勢の野を散策、その後JRで大和二見駅まで移動、紀和国境の真土山を越えて隅田駅までを歩く、というものです。

最終回ということを聞きつけた万葉ファンが押しかけ、定員をはるかにオーバーする参加者が集まりました。

大勢でPhoto_8出発となります。

Photo_11巨勢道との表示があります。

万葉集で”巨勢”と言えば、先ずは

巨勢山のつらつら椿つらつらに見つつ思はな巨勢の春野を
                        (巻1-54) 

   の歌が思い起こされます。

この歌は、駅に近い阿吽寺にPhoto_9歌碑が立っています。

またこの歌は、いわゆる万葉歌朗誦とは別に、犬養万葉記念館長の岡本さんによる、
「岡本三千代と万葉うたがたり会」の”サンバ・DE・ツバキ”の軽快な歌をも思い出します。

L巨勢山のつらつら椿、とはこんなだったでしょうか。

巨勢寺跡では、Photo_10 心礎跡を見ます。

駅付近を散策して、一旦駅に戻り、大和二見駅までJRで移動です。

大和二見からは紀の国に向けて歩き始めます。

真土峠への坂道途中に、Photo_12「あさもよし 紀人 ともしも …」の歌碑があります。  この「あさもよし紀人…」の歌碑は結構あちらこちらで見られます。

私は和歌山側での真土には何度も行ってますが、大和(奈良)側からの紀州入りは滅多に歩いていないです。

Photo_13真土越えの峠道。少し前まで藪状態だったようですが、地元の方が草刈り・藪払いをして下さったようで難儀せずに歩けました。

峠を越えると、古より紀和国境の落合川を渡ることになります。

ここにあるのが、Photo_14”飛び越え石”で、この一歩のジャンプで大和から紀伊に移るのです。

この地には万葉歌碑が沢山あります。

Photo_15 「つるばみ」の歌碑、

Photo_16

Photo_17  未だまだ有るんですが、

大きめの石を使ったあさもよし歌碑Photo_18、(犬養孝先生揮毫です)の紹介でとめておきます。

ここで、Photo_19 菜の花畑の中を気持ちよく歩いていきました。

良い一日を過ごしました、






















大谷 とにかくスゴイです  いきなり3ラン

大谷選手が本拠地球場で打者デビューしました。

そして、地元への挨拶は第1打席に衝撃の3ランホームランでした。

いやあ、声が出ないくらいすごいです、

写真を示しましょう。

Photo第一打席での大谷。

これはもう新人のイメージないですよ。一流選手が獲物を狙う鷹の眼です。

そして、第5球、Photo_2この一振りが3ランホームランなんです。

Photo_3ここにボールは飛び込みました。

この瞬間、Photo_4ベンチも興奮状態です。

勿論球場のファンは大歓声。

ところが、この後少し面白いことが起きるのです。

Photo_5 この写真は、ホームラン後大谷がベンチに戻ったさい、チームメートはまるで大谷を無視、皆グランドを見ています。大谷は「ねえ、ねえ歓迎してくれないの?僕打ったんだよ」とでも言ってる雰囲気。

ところが、この次の瞬間Photo_6大谷はチームメートからの祝福でもみくちゃに。

チームメートのいたずら、サプライズだったようです。

これを見て、大谷はすっかりチームに溶け込んでいて、仲間に愛されていることが分かりました。

選手としての能力、まじめで謙虚な態度、チームへの感謝を表すこと、それにルックスも含め、アイドルですね。

なお大谷、現時点で第2打席まで回り、これもヒットを打ちました。

メジャーリーグでのスーパースターの道を歩き始めたところですね。

















2018年4月 1日 (日)

和歌の浦桜まつり

今日は4月1日。

年度変わりの日、エイプリルフール(最近流行らない感じですが)、桜にちなんだ行事の多い日、ですね。

私は、今年は、Photoこのチラシの「和歌の浦桜まつり」に出掛けました。

会場は玉津島神社とその前の妹背山にある「あしべ屋妹背別荘」で並行してプログラムが行われています。

私は妹背山の会場での、Photo_2琴の演奏会を聴くのを主な目的としました。

Photo_3妹背山から和歌の浦を通して名草山/紀三井寺が見えます。そして名草山は山中で桜が咲き誇っているのが窺えます。

この会場では、先ず万葉の会の会長でもある、村瀬先生から万葉ミニ講座を受けます。

万葉集で和歌の浦を詠んだ歌は多くありますが、今日は「藤原卿作の、”玉津島 見れども飽かず いかにして包み持ち行かむ 見ぬ人のため”(巻7-1222)」の歌を中心に、和歌の浦、藤原一族などのことを解説頂きました。

和楽の演奏は、琴、三絃(三味線)、尺八のコラボとなります。

Photo_4 逆光となっていたので写真で人の姿は陰となり見づらいですが、琴の演奏です。

私の万葉Gでのお友達も演奏しています。緊張しているようにも見えましたがとても上手に奏でていました。

演目は、黒田節からの日本的な曲や、「和歌の浦」というタイトルの曲などと、「風、いちご白書をもう一度、」のような半世紀前のフォークソングなどでした。

琴、尺八といった日本的な音を出す楽器で奏でるフォークソングも味わい深いものでした。

心が澄んでいく感じです。

妹背山も、Photo_5桜が満開で見頃でした。

琴の演奏を聴いて、次にPhoto_6玉津島神社を訪れました。  ここでは餅つき/餅撒きもあったようです。

私が行ったときは、Photo_7声楽家の西浦さんが万葉歌を歌っていました。何度か聴いたことありますが、私どもがよくやるカルタを詠むのに似た朗誦とは、また違ったイメージでこれも聴き応えのある歌でした。

玉津島神社も何度も訪問していますが、行ったからには

Photo_8万葉歌碑を撮ってきました。

山部赤人の長歌と反歌2首で、反歌の一つが有名な;

 若の浦に潮満ち来れば潟を無み葦辺をさして鶴鳴き渡る(巻6-919)です。

春真っ盛りの良いお天気の中で、桜/琴(尺八、三味線/万葉の歌声、と先ずは気持ち良く時間が流れていきました。

メジャーリーグでの日本人活躍もワクワク(マー君、マエケンしっかり、ダルビッシュちょっと残念、明日は大谷の投手デビュー)

テニスでの大坂の成績も気になるし、目が離せません。

一方、ライセンス協会のWGでの発表が近付いているのに、発表ネタは大分集めたのですが、プレゼン資料化が未ださっぱり進んでおらず、すごいプレッシャーとなっています。

ヤバいんですよ














« 2018年3月 | トップページ | 2018年5月 »