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2017年12月29日 (金)

名草山 本年登山(ハイキング、ウォーキング)のまとめ

和歌山市の名草山、万葉集にも謳われている歌枕の山です。

 まっ、一般には山の名前より、この山の中腹にある紀三井寺の方が有名かもしれませんが…
Photo 和歌の浦を通して見るたおやかな姿が美しい山です。
因みに万葉歌は、
名草山 言にしありけり 我が恋ふる 千重の一重も 慰めなくに  巻7-1213
というもので、原文表記では
名草山  事西在来  吾戀  千重一重  名草目名國
 こうなります
意味は
 名草山ってことばだけの山だなあ、(慰められる山とおもったのに)私のこの恋の苦しさは線の一つも慰められないことだよ
ってことになります。
私は和歌山に住んで長いですし、紀の国万葉故地はあちらこちらと訪ねているし、市内の山では、高津子山とか秋葉山とかはもう何度も行っているのに、この名草山には今年まで未だ一度も登ったことがありませんでした。
ところが今年だけでこの山に5回も行くことになりました。
その名草山山登り(山歩き)を振り返ってみます。
あっ、今日の記事は長くなりそうです。最後まで読むのはシンドイかも…ですけど。
 行ったのは、(1)8月19日、(2)8月26日、(3)11月19日、(4)12月17日、そして(5)12月23日の5回です。
新しい方から振り返ります。
〇五回目名草山行き
 12月23日(土)会社のOB会の仲間4人で和歌山駅で集合してJR紀三井寺駅まで進み、名草山に向かいました。
Resize4651 この日のメンバー4名です。
この日は良いお天気で、ちょっとポカポカしてました。登り口の内原神社に着いた頃には着てるものを1枚脱がないといけないくらいでした。
Photo_2 途中のマリーナ台から和歌浦を通して、海南・大崎方面を望みます。
そして、Photo_3この頂上標識を撮るのも5回目です。代り映えしないですが、毎回撮ってます
因みに山頂の気温は、4回目の時(12月17日)が3℃と寒かったの比べ、この日は10℃もあり、やはり暖かかったです。
山頂を後にして下山を開始、Photo_4竈山神社(日本書紀にも書かれている由緒ある神社です、神武天皇に東征にゆかりがあります)を過ぎて、Photo_5和歌山電鉄貴志川線(猫のタマ駅長とタマ電車で有名になった路線)竈山駅に着きます。ここは無人駅です。
この日乗ったのは、「おもちゃ電車」でした。他にタマ電車、イチゴ電車、梅干し電車などが走っています。
これで和歌山駅まで帰ります。
和歌山駅では、本年最後の山登り後のご苦労さん会が行われます。この会場で一人メンバーが増えます。
会場は駅地下の「城」Photo_6です。
このお店は昼間から開いていて、気楽に席の予約ができます。それに予約するとサービスに良いお酒の試飲等させて貰えます。そんなにしょっちゅうは行けませんが、会社のOB仲間を和歌山で案内するときは、ここが定番のお店です。
ここで、予算を抑えての「飲み放題メニュー」を予約してありましたが、いきなり出されたのが、Photo_7これでした。鯛の姿造り、豪華な感じですねぇ。ママさんが「今日は私の顔を立てて大サービスメニューや」って笑って言ってくれました。いやあ驚きでした。一緒のメンバーも大喜びです。刺身の他に昆布巻きと数の子もあり、一足速い正月料理でした。
他にも、Photo_8揚げ立て、熱熱の天婦羅、トントロが出て、Photo_9サラダもきれいに盛り付けられていますね。
さらにサプライズで、Photo_10「これはクリスマスプレゼントや」と言ってから揚げも出して呉れました。そういえば予約のときに、「お酒の初しぼりの試飲とから揚げをサービスに付ける」と言ってくれていたなあ。
Photo_11 仕上げにはフルーツも出ました。
いやあ良く飲み、良く食べました。お店があきれるほど飲んだような気がします。
 (最後は記憶があやふやなので…
〇4回目名草山行き
  ウーンやっぱり記事が長過ぎますね。
4回目は12月17日、万葉の会の例会日に例会までに、「チャチャ」と登ろうと万葉仲間と2人で行きました。 この日は寒い日でした。 寒くて空気が澄んでいて、眺望は素晴らしかったです。Photo_12
眼下の和歌の浦と玉津島と連なる小山群(万葉時代は島であったと言われている)、その先に加太、そして淡路島、さらに左手の先の方は四国の山陰も見られます。
寒いけど良かったです。
 この日は昼食までには下山和歌山駅まで辿り着いていました。
〇3回目~1回目
 いずれも単独行でした。道に迷ったり、登り口/降り口を変えたり、名草山は何度も楽しめる山です。
 長くなるのでここまでとします。

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