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2017年12月 9日 (土)

道路の標示

今朝は雨上がりに、紀の川河川敷をお散歩しました。

静かな川表をPhoto ゆっくり滑るように漕いでいるボートや、
Photo_2 太陽の反射のあるところで、気長に糸を垂らす釣り人二人などを見て、顔に当たる川風は冷たかったですが、ホンワカとした気分で歩けました。
さて道路の表示ですが、最近道路にブルーのラインが書かれている道を見掛けます。
紀の川河川敷や堤防で、Blueline1 こういうラインはサイクリング道で以前も走ったことありますが、…
最近家の近くでも、Photo こんな風に道路にブルーのラインが書かれているんです。
これは何でしょう? サイクリングと関係すると思うのですが…。
調べてみました。
和歌山県警の説明では;「和歌山県下で、道路端に設置されているブルーライン(青色の線)は、サイクリングにおける推奨ルートを示す「サイクリングロード」を意味しています。
「サイクリングロード」は、和歌山県が整備を進めているもので、自転車を利用して、地域の魅力を楽しみながらの観光や健康を促進することを目的としています。」
 とあります。
さらに補足説明で;「このブルーライン(青色の線)は、サイクリングルートを示しているもので、交通規制の効力はありません。サイクリングの際は、交通ルールを守り、安全運転をお願いします。」となっていました。
なるほど、やっぱり…、交通規制と何の関係もないのですねぇ。
実は下の写真の道は、一般車、大型車の交通量も多く、自転車を走らせるのは危なくて恐い道なんです。 それを何の規制も施策もなしに、サイクリングロードと指定する神経はどうなっているのでしょう。 この道をサイクリングする人が増えると、どうしても事故の増加に繋がると思うのですが…。
サイクリング道というからには、路側帯部分を自転車が通れるくらいの広さを用意して欲しいですけど。自転車専用レーンでなくてもいいんですけど。
淡路島でサイクリングしたときも、実はサイクリング道は一般道でしかなかったです。但し車の通行量が多くなく、自転車で走って危険は感じなかったです。
都市部で車が多い道で何の対策も講じずに、サイクリングの推奨道と指定するのはいかがなものでしょうかねえ。
 これは和歌山県の行政の問題のようですが。
自転車の走りやすい道にして欲しいです。
話が長くなりましたが、道路標示のもう1件は、
【停止線2段標示】です、
つい最近まで(私の時間的感覚ですが)、交差点の停止線で2輪車用に車の停止線より前に、もう一本停止線が書かれていたように思います。
ところが、今この2輪車停止線が、殆ど無くなっているようなんです。
記憶はあやふやなもので、どこが2段停止線で、どこが1段だけの停止線だったか覚えていないですが…。
Photo_2 この写真でバイクが止まっている辺りで消え掛けの線が見えると思いますが、これは嘗ての2段停止線の名残かと思います。
Photo_3 ここも停止線跡がありますね。
さらに、Photo_4ここもそうです。
2輪用に前にあった停止線はどこに行ったのでしょう?
未だ残っているところを探してみよう。
2段停止線って、そもそもどういう目的で設置されたもので、それが何故廃止となっていってるのでしょうか?
私は左折車のバイク巻き込み防止のため、と思っていましたが、どうやらそれと違う理由もネットでは議論されており、今のところ分からないです。
今、私自身がちょっとだけ”警察関係者”なので、警察に行く機会のときに聞いてみよう。

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