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2017年12月

2017年12月31日 (日)

ゆく年くる年 おせち料理

今年もあと3時間もありません。

あっという間に過ぎたようでもあるし、何か一杯色んなことが有って長~い1年だったようにも思えます。
体調の悪い時期もありましたが、概ね健康で無事に過ごせました。
我が家の正月準備・おせち料理について書きます。
伝統的なお正月の風習について段々さぼってきています。
門松を立てること、鏡餅を供えること、は数年前から止めています。
玄関の注連飾りは昨年(未だ今年か)の正月から止めました。
でもおせち料理は外から買うようなことはしていません。
カミさんが頑張って作ります。
Photo_2 こんな感じで色々料理を用意します。
一人で忙しくやってます。男はウロウロ、オロオロ見てるだけで…。カミさんのカミナリをビクビクとしています。
 ウーン、何か手伝わないといけない、との気持ちはありますし、出来る用事はやるのですが。
おせち料理は写真の他に「黒豆」があります。私も子供たちも大好物です。
それと買ったもので使うのですが、蒲鉾(紅白)、お多福豆などもあります。
今回は、これを重箱に盛るのを長男と2人で受け待ちました。
Photo_3 お重は4段です。
1の重、2の重は、Photo_4こんな内容にしました。
そして、
Photo_5 3の重、4の重はこんな形です。
まあ、男の盛り付けですし…。別に悪くはない、と思っていますが。
なお、前回の盛り付けは、Photo_6こんなものだったです。
お正月が特別な日であることの「特別さ」は弱ってきていますが、特別な日であることは間違いないです。
気持を新たに2018年を迎えたいと思います。
今年を振り返り、来年を想いながらあと数時間を過ごします。

家族忘年会

今年も押し詰まってきました。もう大晦日なんですねえ。

 29日夕方、長男だけが帰省してきました。東京から京都経由で帰り、
Resize4659 高級そうな洋菓子をいつも手土産に帰ってきます。
昨日30日、家族忘年会ともいうべき外食をしました。
ちょっと贅沢に、Resize4661クエ料理です。
従来年末には家族で鍋料理を良く食べに行ってました。
でも、正月でもなかなか家族が揃わず、”忘年会”も、毎年という行事でもなくなったいました。
今年は、長男と老夫婦の3人での家族忘年会を催しました。
クエのコースです。
先ずは、Resize4660クエの造り(刺身)から。
このクエの刺身の食感は他の魚に例えられないですね。
それと、Resize4668から揚げ。パリっときます。
Resize4672 酒は「紀伊国屋文左衛門」。
この前日に断酒を解禁したところでした。うまい肴に美味い酒。
で、鍋にはResize4664 冒頭写真のクエをどどっっと入れます。
Resize4671 野菜と合せてポン酢で頂きます。
次はResize4673寿司が来ます。
寿司はペロリと食べて、料理の最後のPhoto雑炊も完食で。
お腹いっぱいになりました。Resize4675
あっ、デザートは別腹ですね。
近年ではいつものことですが、未だ年賀状は手つかずです。
文章もイラスト・写真の構成も何も考えていません。
新年明けてからの作業です。
皆さま、良いお年を。

2017年12月29日 (金)

名草山 本年登山(ハイキング、ウォーキング)のまとめ

和歌山市の名草山、万葉集にも謳われている歌枕の山です。

 まっ、一般には山の名前より、この山の中腹にある紀三井寺の方が有名かもしれませんが…
Photo 和歌の浦を通して見るたおやかな姿が美しい山です。
因みに万葉歌は、
名草山 言にしありけり 我が恋ふる 千重の一重も 慰めなくに  巻7-1213
というもので、原文表記では
名草山  事西在来  吾戀  千重一重  名草目名國
 こうなります
意味は
 名草山ってことばだけの山だなあ、(慰められる山とおもったのに)私のこの恋の苦しさは線の一つも慰められないことだよ
ってことになります。
私は和歌山に住んで長いですし、紀の国万葉故地はあちらこちらと訪ねているし、市内の山では、高津子山とか秋葉山とかはもう何度も行っているのに、この名草山には今年まで未だ一度も登ったことがありませんでした。
ところが今年だけでこの山に5回も行くことになりました。
その名草山山登り(山歩き)を振り返ってみます。
あっ、今日の記事は長くなりそうです。最後まで読むのはシンドイかも…ですけど。
 行ったのは、(1)8月19日、(2)8月26日、(3)11月19日、(4)12月17日、そして(5)12月23日の5回です。
新しい方から振り返ります。
〇五回目名草山行き
 12月23日(土)会社のOB会の仲間4人で和歌山駅で集合してJR紀三井寺駅まで進み、名草山に向かいました。
Resize4651 この日のメンバー4名です。
この日は良いお天気で、ちょっとポカポカしてました。登り口の内原神社に着いた頃には着てるものを1枚脱がないといけないくらいでした。
Photo_2 途中のマリーナ台から和歌浦を通して、海南・大崎方面を望みます。
そして、Photo_3この頂上標識を撮るのも5回目です。代り映えしないですが、毎回撮ってますcoldsweats01
因みに山頂の気温は、4回目の時(12月17日)が3℃と寒かったの比べ、この日は10℃もあり、やはり暖かかったです。
山頂を後にして下山を開始、Photo_4竈山神社(日本書紀にも書かれている由緒ある神社です、神武天皇に東征にゆかりがあります)を過ぎて、Photo_5和歌山電鉄貴志川線(猫のタマ駅長とタマ電車で有名になった路線)竈山駅に着きます。ここは無人駅です。
この日乗ったのは、「おもちゃ電車」でした。他にタマ電車、イチゴ電車、梅干し電車などが走っています。
これで和歌山駅まで帰ります。
和歌山駅では、本年最後の山登り後のご苦労さん会が行われます。この会場で一人メンバーが増えます。
会場は駅地下の「城」Photo_6です。
このお店は昼間から開いていて、気楽に席の予約ができます。それに予約するとサービスに良いお酒の試飲等させて貰えます。そんなにしょっちゅうは行けませんが、会社のOB仲間を和歌山で案内するときは、ここが定番のお店です。
ここで、予算を抑えての「飲み放題メニュー」を予約してありましたが、いきなり出されたのが、Photo_7これでした。鯛の姿造り、豪華な感じですねぇ。ママさんが「今日は私の顔を立てて大サービスメニューや」って笑って言ってくれました。いやあ驚きでした。一緒のメンバーも大喜びです。刺身の他に昆布巻きと数の子もあり、一足速い正月料理でした。
他にも、Photo_8揚げ立て、熱熱の天婦羅、トントロが出て、Photo_9サラダもきれいに盛り付けられていますね。
さらにサプライズで、Photo_10「これはクリスマスプレゼントや」と言ってから揚げも出して呉れました。そういえば予約のときに、「お酒の初しぼりの試飲とから揚げをサービスに付ける」と言ってくれていたなあ。
Photo_11 仕上げにはフルーツも出ました。
いやあ良く飲み、良く食べました。お店があきれるほど飲んだような気がします。
 (最後は記憶があやふやなので…coldsweats01
〇4回目名草山行き
  ウーンやっぱり記事が長過ぎますね。
4回目は12月17日、万葉の会の例会日に例会までに、「チャチャ」と登ろうと万葉仲間と2人で行きました。 この日は寒い日でした。 寒くて空気が澄んでいて、眺望は素晴らしかったです。Photo_12
眼下の和歌の浦と玉津島と連なる小山群(万葉時代は島であったと言われている)、その先に加太、そして淡路島、さらに左手の先の方は四国の山陰も見られます。
寒いけど良かったです。
 この日は昼食までには下山和歌山駅まで辿り着いていました。
〇3回目~1回目
 いずれも単独行でした。道に迷ったり、登り口/降り口を変えたり、名草山は何度も楽しめる山です。
 長くなるのでここまでとします。

2017年12月21日 (木)

すっきり

前回の記事で、Photo_7植木がスッキリしたことを書きました。

今日は、Photo_8私の頭(頭髪)もスッキリが必要と思い、行ってきました理髪店に。
Photo_9 ちょっとスッキリしましたか?
ウーン、でも顔を自撮りすると、シミが多いのが分かるなあ。 年ですねぇ、ガックリ。
で、他にもスッキリが必要なものは?と探して…、
Photo_10 これに気が付きました。
ルーフも、Photo_11こんな状態で…。
こんな車で走っていることが恥ずかしいようなものなんですが…、不精で…。
取り敢えず、Ing手洗いを始めました。
Photo_12 ウンきれいになったみたい。
でも、部屋もネエ、スッキリが必要なんですけど…。
まっ、正月までには”足の踏み場”くらいはあるように整理します。coldsweats01

2017年12月19日 (火)

この数日

この数日に関していくつか話題をアップします。

◎名草山ウォーク、本年4回目。
いやあ和歌山で長いこと住んでいますが、一度も登ったことなかった”名草山”に今年初めて登ったと思えば、12月17日には4度目の山歩きでした。
さらに、24日には5度目も予定されています。
 ただし、名草山記事は別途単独で記事としてアップの予定です。
 今日はこれまで。
◎ふたご座流星群/スーパームーン
 天体ショーも続きました。 流星群は寒い中夜空を見上げて1個見ましたが、複数個を見ることできずに、家に引っ込みました。明け方午前4時頃にも目を覚ましたので空を見たのですが、雲が出ていて、星をみるのは不適当でした。新月がしっかり見えましたが…。
 スーパームーンは、夕食・晩酌後、ゴロっと横になってしまい気が付いた時、月は結構高い空にありスーパーさは分からないくらいでした。
◎馴染みの海鮮屋さん
 大衆的な構えですが、生きの良い魚を食べさせてくれるお店があります。
先日行った時は、Photo「泳ぎオコゼの姿造り」を注文しました。(いつでもある訳ではないです)
かなりグロテスクな恰好ですよね、これが口と目玉が動いているのです。
食べるのに勇気が要る?  いえいえそんな軟な気持ちはないです。
美味いものはどんどん食べるのですヨ。
刺身の量は少なく、Photo_2頭・骨・内臓が残ります。料理が出されたときは、内臓も動いていますね。
その他煮魚、野菜などもオーダーしましたが、写真紹介するのは、
Photo_3 「カマ塩」(頭の塩焼き)
マグロのカマとカンパチのかまが定番メニューです。写真はカンパチです。
これを食べるのに、Photo_4家から持参のタッパーを開けます。中は大根おろしです。
おろしを存分に付けて食べます。 当初、おそるおそる、「おろしのお代わり」をお願いしたのですが、「1回お代わりでは足りない、もっとおろしをたっぷり食べたい」ということで、おろし持参で店に行ってます。
 もちろん最初に持参品を使う時は店に断りを入れましたよ。
その後店で、「あっ、おろし持ってくるお客さん」って言われてしまいました。
今では、オーダーのとき、「カマはまぐろですか、カンパチですか?」って聞かれるくらい、カマ塩は定番のオーダーメニューとなっています。
先ほどのオコゼですが、Photo_5「骨揚げ」として出してくれます。これがまたポン酢で骨をバリバリと食べるのが美味しいです。
◎すっきり剪定
お正月が近付いてきたので、Photo_6ボサボサの植木を、
Photo_8 すっきりと剪定してもらいました。
Photo_10
Photo_7
植え込みも、P1000722スッキリしました。
あと私の頭も正月までにはすっきり散髪が必要です。

2017年12月16日 (土)

川じゃこを釣って、じゃこ寿司を食べる

Photo以前から企画していた【じゃこ寿司】イベント、今日が本番の実施日でした。

小中学生28人の申し込みがありました。(低学年の子供は保護者同伴をお願いしてあります)
釣りが出来るか?お天気の心配がありましたが、幸い雨には降られないですみました。
イベント会場は、Photo_2寿司の調理実習と説明が写真の建物内です。
 いつもは、遺跡などの発掘物の処理・研究を主に行っています。
ここで、朝9:00、本日イベント用にPhoto_3会場準備を行います。Photo_4表では参加者の名札を用意して受付準備です。
さあ9:30過ぎ、ボチボチPhoto_5参加者の受付が始まります。
Photo_6 これが本日のスケジュールです。
ガイダンスを終えると、いよいやじゃこ釣りです。
釣り場までは参加者を班分けしてスタッフの車で移動します。
釣り場は紀の川支流の春日川という川で、Photo_7
岸にはハシゴを使って降りなければなりません。
Photo_8 さあ、釣りの開始です。
 餌を自分で付けられない子供もいます。スタッフが付けるお手伝いをします。
釣り開始がほどなく、Photo_9来ました!第1号の釣果、子どもの長靴の先に見えますか? これがカワジャコ、「オイカワ」という魚らしいです。
Photo_10 直ぐにこちらでも釣れました!
Photo_11 釣り場の風景です
こちらも、Photo_12大人(保護者)も子供も熱中しています。
釣れた子では保護者の方が写真を撮っています。
多く釣った子どもは、「7匹釣った」と言ってました。
残念ながら、一匹も釣れない子供居ましたが…。
でも皆釣りを楽しんだようです。
因みに釣り竿セットは9割が主催者側で用意した、100円ショップのセットに、針を川魚ように付け替えたものを使っています。
じゃこ釣りの時間はあっという間に過ぎて、昼食後はじゃこ寿司の時間となります。
Photo_13 まず釣った魚を捌く(はらわたを除く)作業を実演してもらいます。
その後、Photo_14じゃこ寿司作りの工程の説明、中間品などの呈示があり、子どもたちでの寿司作り体験が始まります。
Photo_15 配られたごはんを、寿司用に分けて、…Photo_16
ご飯を握り、味付けじゃこを載せ、Photo_17さらに、秘伝のタレを塗ります。
これで完成!
この後寿司の味見、感想発表など、賑やかに楽しくイベントを終えました。
紀ノ川の恵みである魚を釣り、その伝統的な食べ方である、じゃこ寿司について、再認識して欲しいとの気持ちのイベントでした。
人数的にはこじんまりとしたものでしたが、中身が濃く、成功裏に終れたと思います。
主担当のFさんを中心に、「子どもの教育になるなら」と
紀の川市の教育委員会、文化財サポーターの方々の協力、それに釣りの講師を受けてくれた方、じゃこ寿司作りの講師を受けてくれた方など、沢山の方の好意で実施することができたものです。
このような協力関係が築けたことも大きな成果と言えると思います。
少し疲れましたが、いやあ良かったです。

2017年12月15日 (金)

神戸散策

以前の会社のOB会で神戸の街を歩いて来ました。

Photo 集合場所はJR神戸駅。
風格ある駅舎ですが、三宮駅と比べると、駅舎の規模でも駅前の賑やかさでも負けていますね。
実は神戸散策ということで、カメラはいつものコンデジを止め、少し大きくなるけどミラーレス一眼を持参し、大阪辺りから、適当にパチパチと訪問先や街中を撮っていたのですが…、
歩きも半分を過ぎた頃に、メモリーカードを装着していないことが分かりました。
 「ガーン! 一枚も撮れていない!crying
アホやなあ、ガクっ。
で、スマホとiPadでチョコっとだけ写真が残っている分で記事を書きます。
Photo_2 今はどこでもクリスマスデコレーションがきれいですが、これはナンバウォークの中です。
神戸では、Photo_3こんなパンフを参考に、
神戸開港時代からの歴史を学びます。(開港150年とか)
肉屋の草分けの店(大井肉店)とか、日本最古の喫茶店(放香堂)、豚まん発祥の店(老祥記)など、結構ディープな神戸散策です。
 放香堂では昔の方法で入れてくれるコーヒーを味わいました。
 老祥記ではすごい長い行列で、豚まんにありつくのに30分以上は掛かるというので、味見は諦めでした。
 お菓子屋さんの老舗、「凮月堂」さんではゴーフルやワッフルの開発の話などを聞き、
Photo_4 試食用サンプルも頂きました。
 因みにフウゲツドウのフウは風の字なんですが、「凮」という字が当てられています。
他に、湊川神社(楠木正成を祀る)、走水神社(はしうど神社と読みます)など駅前の寺社も巡ります。
三宮駅近くで懇親会を一旦お開きの後Photo_5
「コウベルミナリエ」見物に向かいました。
この辺りでは、カメラのメディアを忘れているのが分かっていたので、iPadでの写真となります。
なかなか見事なものですね。
人混みもかなりなものですが…。歩行者も一方通行で歩くコースは決められています。
「立ち止まるな」、「止まって写真を撮ってはいけない」としきりに放送が入るのですが、写真撮らないとねえ。でもホントの話、立ち止まってカメラ構えて、なんて動作は無理ですね。歩きながらぱっと手を上に挙げ、即シャッターを押す、という操作です。
Photo_6 見事ですね。
で、この辺がPhoto_7電飾のほぼ最後になります。
十分見て楽しめました。
 このイベントも運営の財源確保が大変なようで、参加者からの募金を募っていました。
もちろん、幾分か寄付に協力しました。
この日は飲み過ぎせずに、記憶が途切れることもなく帰宅できました。wink

2017年12月 9日 (土)

道路の標示

今朝は雨上がりに、紀の川河川敷をお散歩しました。

静かな川表をPhoto ゆっくり滑るように漕いでいるボートや、
Photo_2 太陽の反射のあるところで、気長に糸を垂らす釣り人二人などを見て、顔に当たる川風は冷たかったですが、ホンワカとした気分で歩けました。
さて道路の表示ですが、最近道路にブルーのラインが書かれている道を見掛けます。
紀の川河川敷や堤防で、Blueline1 こういうラインはサイクリング道で以前も走ったことありますが、…
最近家の近くでも、Photo こんな風に道路にブルーのラインが書かれているんです。
これは何でしょう? サイクリングと関係すると思うのですが…。
調べてみました。
和歌山県警の説明では;「和歌山県下で、道路端に設置されているブルーライン(青色の線)は、サイクリングにおける推奨ルートを示す「サイクリングロード」を意味しています。
「サイクリングロード」は、和歌山県が整備を進めているもので、自転車を利用して、地域の魅力を楽しみながらの観光や健康を促進することを目的としています。」
 とあります。
さらに補足説明で;「このブルーライン(青色の線)は、サイクリングルートを示しているもので、交通規制の効力はありません。サイクリングの際は、交通ルールを守り、安全運転をお願いします。」となっていました。
なるほど、やっぱり…、交通規制と何の関係もないのですねぇ。
実は下の写真の道は、一般車、大型車の交通量も多く、自転車を走らせるのは危なくて恐い道なんです。 それを何の規制も施策もなしに、サイクリングロードと指定する神経はどうなっているのでしょう。 この道をサイクリングする人が増えると、どうしても事故の増加に繋がると思うのですが…。
サイクリング道というからには、路側帯部分を自転車が通れるくらいの広さを用意して欲しいですけど。自転車専用レーンでなくてもいいんですけど。
淡路島でサイクリングしたときも、実はサイクリング道は一般道でしかなかったです。但し車の通行量が多くなく、自転車で走って危険は感じなかったです。
都市部で車が多い道で何の対策も講じずに、サイクリングの推奨道と指定するのはいかがなものでしょうかねえ。
 これは和歌山県の行政の問題のようですが。
自転車の走りやすい道にして欲しいです。
話が長くなりましたが、道路標示のもう1件は、
【停止線2段標示】です、
つい最近まで(私の時間的感覚ですが)、交差点の停止線で2輪車用に車の停止線より前に、もう一本停止線が書かれていたように思います。
ところが、今この2輪車停止線が、殆ど無くなっているようなんです。
記憶はあやふやなもので、どこが2段停止線で、どこが1段だけの停止線だったか覚えていないですが…。
Photo_2 この写真でバイクが止まっている辺りで消え掛けの線が見えると思いますが、これは嘗ての2段停止線の名残かと思います。
Photo_3 ここも停止線跡がありますね。
さらに、Photo_4ここもそうです。
2輪用に前にあった停止線はどこに行ったのでしょう?
未だ残っているところを探してみよう。
2段停止線って、そもそもどういう目的で設置されたもので、それが何故廃止となっていってるのでしょうか?
私は左折車のバイク巻き込み防止のため、と思っていましたが、どうやらそれと違う理由もネットでは議論されており、今のところ分からないです。
今、私自身がちょっとだけ”警察関係者”なので、警察に行く機会のときに聞いてみよう。

2017年12月 8日 (金)

そこそこ忙しい日々

師走に入ったから、という訳でもないし、私は「師」でもないですが、色々忙しい感じになってきました。

Photo
【12月6日(水)】
 午前中、保護司会の会合。昼まで掛かりました。
 昼:昼食会。ご馳走になれる食事会です。少し遅れて駈け付けました。
   会席コースを頂きました。
 夕方:家に来客あり。
 夜:冒頭写真の音楽会。Photo_2
「運命」って”じゃじゃじゃじゃーん!”で有名なことは知ってましたが、フルに聞いたことがあまりなかったように思います。
 しっかり聴けました。
会場、Photo_3の県民文化会館のホールはほぼ満席、評判の良い演奏会のようでした。
「南葵音楽文庫」とかいう、紀州徳川家と縁のあった音楽資料が和歌山県に寄託された記念の音楽会だったようです。 和歌山の田舎で中央の音楽に触れることができた、という感じです。

【12月7日(木)】
この日もまあまあ、忙しいと言える日でした。
午前中:歯医者さん
Photo_4
お見苦しい写真を載せて申し訳ないですが、前歯2本の被せ歯が新しくなりました。
違和感はないですね。
この後、お昼を十分摂る間もなく、お握り1個を立ち食いして、紀の川市に。

歴史民俗資料館にて、Photo_6来週行う子供対象のイベントの打合せに。
魚を釣って、伝統食を食べよう、という企画。色々な意見、問題点等が抽出されました。
でも、関係の方々趣旨に賛同してくれていて、協力を約束してくれています。
 お天気が悪かったらどうしようとか、魚が釣れなかったらどうしよう、とか子供が川に嵌ってしまったら…とか、まあ不安材料もありますが、なんとかなってくれるでしょう。
Photo_7 この会場を当日、寿司作り学習の場所とします。机椅子のセットは当日の作業となります。

で、この会議の途中(最後までは居られずに)自宅に帰り、大阪に出掛けます。
大阪の会は、会社OB会、歩こう会の来年度計画検討会。

奈良県、兵庫県、滋賀県、和歌山県、京都府などの適地を選び山歩き・ハイキングを行います。私は、高野山・町石道での案内が担当となりました。
Photo_8 その後は、年末の懇親会となります。

 ウーン、「飲み放題」はイカンですなあ。
「育ちが分かる」というか「飲まなきゃ損」とばかりにガブ飲みしてしまって…。

またアルコール漬けになってしまいました。

因みに、「忙しい」とは、まあ「毎日が日曜日」の身分の中で、社会的な接触(他人との接触)があり、スケジュール帳に記載するような事項が一日に複数あると感じるものです。
宮仕えを終えていますから、特に仕事でなく、自分の趣味や、ボランティアグループの用件が多いですが。


2017年12月 5日 (火)

公園の様子と切られる木

寒くなりました。気温がやや下がり、風が強いために体感温度は急に低くなりました。

街路樹の黄葉したイチョウの葉は舞い散っていました。
桜などの花びらが散るのは、花吹雪ですね。落ち葉吹雪ってネットでは出てきますが、あんまり言わないですよね。
 花びらは散る、落ち葉は舞うというのが定番の表現なのでしょうか。
お散歩に行く公園でも黄葉・落葉は進んでいます。
Photo 銀杏の落ち葉絨毯があり、
別の木では、Photo_2サクラがあります。
Photo_3 ナンキンハゼは多色落葉ですね。
クヌギやコナラの落ち葉絨毯もあります。
地面に葉っぱが落ちているということは、Photo_4地上の木は裸になってしまっていますね。
また紅葉でなく、Photo_5枯れて色付いた木(松)は、
Photo_6 赤テープで目印を付けられ、
可哀そうだけど、Photo_7伐採されてしまいます。
Photo_8
赤テープのマークは9月頃から付けられていました。2桁本数の木がマークされています。
しかも毎年のことです。
松枯れを防ぐのは難しいです。

2017年12月 3日 (日)

市場まつり

毎年12月の第1日曜日は和歌山市の”市場まつり”の日です。

大鍋料理が楽しみで行ってます。
Photo 毎年すごい人混み、鍋への行列です。
いつもはカミさんと2人、クエ鍋に並ぶのですが、
 (昨年のクエ鍋行列)Photo_2延々と続いていました。
今年、私はPhoto_3カニ鍋に並びました。
メイン会場では、開会式典と、Photo_8消防署楽団の演奏などが行われています。
私はゲットした鍋料理の容器を持って、食事となります。料理種類は、
ごらんの、Photo_4クエ鍋をしっかりゲットしています。
要は、カミさんと別々の行列に並んだのです。で、自分の順番で2人前を注文します。
一人で複数人分をゲットするのは顰蹙か?との思いも昔はあったのですが、それを抑制する雰囲気はなく、係の人も「何人前?」と聞くように、ごく普通の注文法なんです。
カミさんがクエ鍋行列に並び私がカニ鍋行列に並んだ訳です。
で、私がゲットしたカニ鍋の料理は、Photo_5ジャーに入れてお持ち帰りです。
 昨年はフグ鍋を持ち帰りました。
因みに、クエ鍋は500円、カニ鍋が300円、カニ鍋の隣で行列の長さが短かったマグロ鍋は200円と安く食べられます。
鍋料理の他はどうしよう? 今年のメニューには
Photo_6 去年食べた、マグロ丼やシラス丼などの丼物が無くなっていました。 昼ご飯が無~イ。
で、Photo_7”おでん”でお腹を膨らますことにしました。
あと、海産物は特に買うものがなかったです。数の子は昨年買ったものが気に入らなかったので今年は止め。他にも買いたいものは見られなかったですね。
野菜は少々カミさんが買いましたねえ。
以上、今年の市場祭りは終わりです。

2017年12月 2日 (土)

接骨院/整骨院/整体院

実はほぼ1ケ月腰の調子が悪いです。

まあ、調子が悪いと言っても、この間にウォークイベントや下見を何度もやってるし、あっちこっちに出掛け回っているので、大したことはない筈ですねぇ。
でも本人にしてみれば、”ダマシダマシ”続けているのです。
朝起きると腰が痛い、身体を折り曲げるのが辛い。階段の上り下り(特に下り)が大変という状態は”常態化”しています。起きてある程度の時間が過ぎて身体が(筋肉が?)温まってくるとマシになるのです。
ここ最近は、症状が酷くなってしまっています。
夜に一旦横になると、身体が動かせなくなる(動こうとすると腰が痛い、寝返りも出来ない)
朝布団から出るのがエライ苦労で…、何とか起きて身体が動き始めたら痛みのが和らぎ動きが普通になるという状態でした。
で、Photoこういうところへ通っています。
Photo_3 診察券っていうんですかね医院ではないのですが。
この接骨院は家からはかなり遠くなんです。車で10分以上、バイクで15分、自転車で25分くらいですか。もっと近くにいくつかあるのですが、なんとなくここを選んでしまってます。
ところで、接骨院の他にPhoto_4 整骨院とか
Photo_5 整体院とかありますよね。
それに今は少ないようですが、「カイロプラクティス」とかいうのもありましたねえ。
どこがどう違うのでしょう?
自分の症状とかでどこを選べば良いんでしょうネ。
単に私のイメージですが、”整体”は結構キツイ感じで、身体がバラバラになる、悪くすれば足腰立たなくなることも有り得るんじゃ無いかと恐がっています。
接骨で字の通り「ホネツギ」さんなんでしょうね。  比較的マイルドに処置してくれそうな気がしてます。
最近この接骨・整骨・整体の処置所が増えているように思います。
資格や投資などで、事業を始めるハードルが低いのかもしれません。(事業やってる人ゴメンナサイ。楽な事業などないでしょうけど)
客(患者?)の取り合い・囲い込みも有ってそうです。
私の行ってるさいとうさんから、Photo_6歩いて数分で同業者がいます。
今日の写真は全て家からさいとうさんまでで見掛けた施術所ですが、他にも
Photo_7 こういうところ、
Photo_8 こういうところもありました。
私の家から歩いて数分のところに最近、○○院が開業していますが、うちのカミサンによると、「宣伝を多くしており、チラシを良く入れたりする、これは来院者が少ないのでないか」と言い、流行っていないようだから、まあ止めといたらとなるようです。
今日は施術の後は大分楽になっています。
あっ、接骨・整骨・整体の違いですが、一応調べてみたら、接骨と整骨は実質同じらしいですね。整体は骨を治すとか説明されていたように思います。もう忘れちゃいました。

2017年12月 1日 (金)

コーヒー

Photo_5 コーヒー豆を頂きました。
どうしよう?
半世紀ほど前、ジャズ喫茶をうろついているような頃は、良くコーヒーを飲んでいました。
ジャズ喫茶でなくても、喫茶店に入れば飲み物はコーヒーでした。
コーヒールンバなどという曲も流行りました。
それから月日が立ち、主な飲み物はコーヒーから紅茶に変わって行きました。
昨年までの10数年、コーヒーは家にコーヒーは置いておらず、コーヒーを飲むのは、外で誰かに入れて貰う/お付き合いで、飲む程度になっていました。
今年に入ってからくらいで、時々コーヒーを飲むようになってきました。
家にPhoto_6こんなコーヒーを買い置いて、週に何回かは飲んでいます。
でも今日は

Photo_4今日はこんな感じでコーヒーを飲みました。

事情を説明していきましょう。
貰ったコーヒー豆を部屋に置いておくと、微かにコーヒーの香りが部屋に漂い、もう何とも言えず美味しそうで、どうしてもこれを飲みたくなりました。
でも豆ですから、そのままは飲めません。
カミさんに、「オーイ、家にコーヒーミルあったよな」と言って確認したのですが、「ウンあった、でも確か壊れてしまっている。でも別の電動ミルもあったと思う」
 というので探してみましたが、発見できません。
じゃあ仕方ないからミルを買いに出掛けました。
電気屋さんで電動ミルやコーヒーメーカー、さらにミル付きコーヒーメーカーなども見ました。
しかし気に入ったものがなく、近くのニトリを覗いてみました。
そこで、Photo_7こんな商品を見つけ買っちゃいました。
ついでに、Photo_8こんなものも買いました。
さあ家でコーヒーが入れられます。Photo_9
先ずPhoto_10豆をミルに入れ、ゴリゴリと挽くと、
Photo_11 おおっ、沢山できました。
これで、先に出した、Photo_12この写真に戻る訳です。
香りは、豆の時とか豆を引いている時ほどには感じなくなってました。
因みにフレンチブレンドというのは知らなかったですが調べると、かなり深煎りで苦みが濃いもののようです。確かにそんな感じでした。
でも電動ミルでなく、手でゴロゴロを豆を挽いてコーヒーを用意するのは、その操作自体からコーヒーを飲む儀式が始まっており、良い時間を過ごし始めていることになりますね。
コーヒーを入れてくつろいだ時間を過ごす、というのも良い感じですねえ。

会議が終わった!

今日から12月、師走ですね。年も押し詰まってきました。

私は走らなきゃいけないほど忙しくはないはずですが、でも色々な用件でスケジュール帳に入ってきています。
ところで昨日は、Photoこんな会議に出席していました。
Photo_2 こんな形の開催案内を貰っていました。
肩の凝りそうな感じですね。
参加者が県の公安委員会会長と委員、県警の本部長と部長とか、硬いですよねえ。
所轄の警察署の関係者に、「私はネクタイするのが嫌いだけど、この会議はネクタイ着用が必要ですか?」って聞いたら、「皆さん、ネクタイ着用で来られますから、着けて頂いた方が…」と言うことだったので、年に1~2回くらいしかしないネクタイを着けて出掛けました。think
公安委員の方はそれなりの年配の方々でしたが、県警本部長と警務部長さんは他の部長さんよりお若くて、「あっ、このお二人は中央から来たキャリアの方だな」って思いました。
で、この会では、県警本部から業務概要(犯罪・事故の状況)と重点施策の説明を受けた後に、橋本市から新宮市まで県下14の警察署協議会の代表がそれぞれ活動内容や県警への質問、要望等を述べることになります。
これが大変なんです。
私らしくもないのですが、しゃべる原稿を用意して実際に喋る練習もして…。
 普通は頭の中に喋る内容を適当にイメージして、ぶっつけで喋るのですが。
 内容は押さえますが言葉はその場任せで出て来させます
時間を計って、原稿を書き直して…、すごい手間暇かけました。
Photo_3 原稿のバージョンもどんどん変わっていきました。
持ち時間内に喋り終わらないので、短縮化を試みます。また喋って時間を計って…。
何とか持ち時間そこそこの時間で、原稿を見ないで話ができるようになって会議に臨みました。
でも会議での私の発表(発言)順は一番最後となっていたので、他の方の発表と県警からのコメント等を聞いていると、頭に入っていた発言内容が飛んでいってしまいました。sad
あちゃー、です。しかも時間も押していて焦ってしまいました。
話だしてからは、原稿に目をやることもなく、なんとか話し終えました。
 ちょっと早口過ぎた気がしますが…。
緊張したぁ~。疲れた~。ホッとしたァ。good

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