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2017年11月

2017年11月28日 (火)

酒屋さん巡り

Photoタイトルと関係ない写真ですが、自家製干し柿が食べ頃になりました。 甘くなっています。

最近所属する団体でのバス旅行に続けて参加してました。
で、タイトルの酒屋さん巡りになる訳です。
Photo_2 この写真は神戸の「灘菊酒造」で買ったお酒です。このお酒の特徴は、Photo_3 アルコール度数の高さです。36度ってことは焼酎よりアルコールが強いということです。
酒税法上では、”日本酒”はアルコール度数22℃未満となっているようで、これは「リキュール」という表示になっています。
さらに、日本酒ではアルコール度数20度くらいを超えると酵母が死んでしまい、そんなに高濃度アルコールの酒は出来ない、という説明もあり、このお酒がどうやって造られているか分かりませんけど。
Photo_4 このお酒も奈良県の製造元を訪問して買ったものです。  もう今さら出世もないですけどね。bleah
それからこんなお酒も買いました。Photo_5
ノーベル賞の晩餐会に参加した気分で飲めるかな?  (それは無理です)
Photo_6 酒の銘柄は「福寿」です。
旅行で酒蔵を訪問すると、どうしても買ってしまいますね。

2017年11月27日 (月)

柿農家さん

果物について、ブドウ、桃、みかんは特定の農家さんに直接買いに行ってることを以前記事にしたかと思います。

今回、柿についても九度山町で良い農家さんを紹介して頂き、Photo 買いに行ってきました。
紹介してくれたのは、万葉集を通じての知人で、かつらぎ町で農家さん相手の事業を営んでいる方です。
 前回会った時に、柿農家さんでお薦めの人は居ませんか?って訊ねて、「それなら九度山町の〇〇さん」と教えて頂いていたのですが、名前だけで、住所とか電話番号を聞いてなかtったので、その農家さんところに行くことが出来ないでいました。
昨日かつらぎ町の方から電話があり、「柿農家さんを紹介するので、明日(今日に相当)私の家に寄って下さい」ということでした。
まずは、その方の家の場所を聞いて、車に同乗してもらい案内頂くこととなりました。
和歌山市からかつらぎ町経由で九度山町へ、ちょっとしたドライブです。
農家さんの女性主人は80代半ばを越えているらしいですが、若々しく元気で、バイクにも乗って活動的な方です。柿作りのことや、文化的なことなどお話して、柿を分けて貰いました。
進物用の立派な柿を一箱と、自宅用の柿を買いました。
 柿の種類は”富有柿”です。 甘柿の代表品種ですね。
自宅用は値段が殆ど無いくらいお徳用価格です。
Photo_2表面にキズがあったり、確かに進物用には難がある柿ですが、大きくって立派な柿が殆どです。
量は、持ち帰るのも大変なくらい、Photo_3沢山を分けて貰いました。写真の量で買った分の6割くらいです。未だまだあるのです。
で、食べてみると…、甘くておいしいです。happy01
この量をカミさんと2人だけで食べきれるものではないので、ご近所・知人におすそ分けおすそ分けしますが、しばらく、毎日柿を食べられます。
今日のドライブコースは、かつらぎ町で宝来山神社、万葉の背山/妹山を通り、高野参詣の道である「三谷坂」の登り口など、九度山町では慈尊院、真田庵などの有名スポットを巡り観光ドライブでもありました。
さらに万葉集では、脊山/妹山の解釈で私とかつらぎ町のグループの方と対立しているのですが、その山を色んな角度から見て、お互い自説の正当性を主張し合いました。
 どちらも自説を曲げないですが…。

2017年11月24日 (金)

歴史街道ウォーク

今日は早朝(未明)までは雨が降ってましたが、午前7時頃には雨が上がっていました。

次の写真は前にも使ったものですが…
Photo 歴史街道ウォーク本番の日
無事終了できました。
ウォーク内容を記事とします。
Photo_2歩き始めた頃、雨が上がって山は雲(ガス)が飛んでいる状態でなかなかいい感じでした。
ウォークの案内役には、Photo_3修験道の先達もおり、役行者ゆかりの地で説明してくれます。この後ほら貝を鳴らし、安全祈願もしてもらいました。
Photo_4 山に入ると、谷川沿いの道を登り、紅葉と清流を楽しめます。
そして、Photo_5道端には自然の恵みもあります。
今回、この冬イチゴと、グミの一種、それとムカゴだったか、3つくらい、食べられると説明を聞き味見してみました。
珍しい植物というのも色々説明を受けました。
Photo_6 結構キツイ山道を登り、
ウォークタイトルのPhoto_7 「鍋谷峠」まで来た頃には皆さん疲れが感じられました。
ところが、この鍋谷峠を過ぎて、実は未だ少し登りが続きます。「エーッ、未だ登るの?だまされた感じや」とブーイングされてしまいました。coldsweats02
今日のコースは修験道の道であり、西国巡礼の信仰の道でもあるのですが、
Photo_12 途中にある「丁石」の説明も受けます。
疲れてきたのを耐えて、もうしばらく歩くと、ウォーク目玉の、
Photo_8 串柿の景観が見られます。たわわな柿の右側は、串柿を多段に干している状態です。
さらに串が分かり易い写真は、Photo_9こんなところでしょうか、道の両側は串柿の花道のようです。
Photo_10 こちらも柿です。
そして定福寺というお寺では、Photo_11特別にご本尊を拝観することができました。普段はお寺の本堂に入ることは出来ないのですが…。
色んな見どころを経て、無事ほぼ予定通りに時間に解散地点まで帰り着きました。
ほッとしました。
今日の歩行数は25,977歩。まずまず歩きましたね。

2017年11月22日 (水)

カレー食べたい

今雨が降ってます。  カレーの話と別の話で入りますが…。

明日は、Photo主催者として関与しているウォークの日です。 天気予報では、9時前に雨が上がり、午後は晴れるとなったおり、それを信じています。  雨でも中止はありません。
で、カレーの話に行きます。
Photo_2 少し前に、こんな本を買って取り敢えず家に置いてありました。
数日前から中身を読み始めています。本の中には和歌山にあるカレーを食べれるお店が200店以上も載っているようです。 そんなにもカレーに店ってあったのか。
ま、普通のレストランやカフェなんかでカレーのメニューを用意しているのは殆どですから、カレーが食べられるだけなら店の数はやたら多いでしょうけど。
何か特徴・「売り」のあるカレー店が選んで紹介されているという形です。
載ってるお店の全部に行くことはとうていできません。
でも、このお店のカレーを、Photo_3食べてみたい、というのはいくつか見つかりました。
辛さが特徴の店もあります。
トッピング(具?)で、野菜、魚介、カツ、エビなどに特徴の店もあります。
でかいエビフライが載ってるカレーは結構高いですね。
Photo_4 本場からきたシェフがやってるお店もいくつかありますね。私が以前に行ったことある店も紹介されていました。
でもナンとタンドリーチキンをスープカレーをまた食べてみたいです。
いくつかの店を付箋でチェックしました。 
ちょぼちょぼと店の場所を確認して行ってみよう。  「カレー食べある記」が出来るかな?

2017年11月21日 (火)

登校指導

家の鉢植えのリコリスが咲き始めました。遅く咲く種類のようですね。

Photo
地域の「子どもを育てる会」の事業で、小中学校での朝の登校指導というのがあります。
Photo_2    朝、校門前で登校してくる生徒に「おはようございます」の声をかけ、挨拶の励行と、登校時の態度/服装などの適正指導(必要なら)。
20日にはPhoto_3 この小学校で行いました。
校門前に大人がズラリと並びますから、子どもにすればビックリですねえ。(今日はナンジャ?、って感じでしょう)校門から入るのを一瞬ためらいますよ。
Photo_4 低学年の子は、黙って俯いて校門を入る子も少なくないです。高学年になってくると、おはようございます、の声掛けにおはようございます、と返す子が多くなります。
 発声は大きな声で元気よくの子も、小さくボソっと挨拶する子も勿論います。
子どもの方から先に挨拶してくれる子もいて、これは気分が良いですねえ。
昨年中学校に行ったときは、挨拶を返す子が殆どでした。ただ、中学生の場合は、一緒にいる生徒指導の先生から、「服のボタンを留めてない」、とか「胸に名札を付けてない」とかのおしかりを受ける生徒も中にはいましたネ。
こんな活動が、子どもたちと大人を少しでも繋ぎ、また子供たちが気軽に挨拶できるきっかけになればいいですけど。

2017年11月19日 (日)

バイク&ウォーク 名草山登り その2

先のブログで名草山登りに至らなかったので、coldsweats01続編です。

自転車であちjこち行って、遅くなりましたが、Photo_10 ともかく紀三井寺まではきました。
でもここが名草山への登り口ではありません。自転車をどこに置いて山に上がり始めるか?
ちょっと考えましたが…。
今日の登り口は内原神社口(ここは行ったことあり)、か名草小学校口(ここは未だ行ってない、登れるかどうかも分からない)のどちらかにする、ことにしてその方向に自転車を進めました。Photo_11先ずは名草小学校まで来て、どこかに登り口らしきところを探しました。Photo_12探してみると有るものですね。どうやらここが登り口のようなんです。
ここを進むと、Photo_13確かに道は続いていそうです。  どんどん進みます。
Photo_14 あらっ、道が分かれている。どちらにも道端の木に赤テープが巻かれている。  ウーン…。
地図を出してみると、基本は左に巻いて登っているので、左の道を進みました。
それなりに人の通った跡の有る道を進んでいると、Photo_15乃木将軍の顕彰碑というのがあり、道は間違っていなかったことが確認できました。ここから広い道との合流があるのですが、それを避け、直登に近い山道を選びます。Photo_16かなりなブッシュですねえ。 この感じのところは長くはなかったですが。
あとは特に迷うような道はなく、Photo_17頂上に到達です。
Photo_18 和歌浦がきれいに眺められます。
ここの気温は、87.5℃で、登りで汗をかき、その汗が引いている状態では寒かったです。
着替えは持っていましたが、1着だけですから、下りでまた汗を掻くと、それ以上着替えできないので山を下るまでは辛抱しました。
頂上のベンチは、Photo_19こんな状態で、
これは私が8月にきたとき、Resize4269はこの板のベンチでしたから新しくなってますね。
今回名草山ルートで名草小学校ルートを新しく見つけました。
下りは同じ道を降りないで、前回登った、内原神社コースを下りることにしました。
このルート登りで結構急坂だった記憶があったのですが、この急坂を下る方が気を使いますね。慎重さが必要です。
来たことある道ですが、途中Photo_20どこが道だろう?と迷うところも一部ありました。 この辺は間違える恐れはまずないですが。
展望台とか、Photo_21マリーナ台と呼ばれている地点を過ぎて、下まで降りてきました。
Photo_22 ここが内原神社の登り口です
内原神社で、汗にぬれた服をPhoto_23着替えてすっきりします。
往路に比べ復路ではどうしても疲れがあるので、自転車を漕ぐのが、軽快にとはいかないです。 ゆっくりと走り、Photo_24お城に寄って見たり、お菓子屋さんに寄って和菓子を買ったり、なんとか帰着しました。
お城で見かけた、Photo_25このイベント、興味あるんですが、この日は鍋谷峠越えウォークの日ですので、参加できません。
最後に先のブログと重複しますが、今日の移動の軌跡は
Photo_26 こんなものでした。

バイク&ウォーク 名草山ほか

今日の午後はバイク(バイスクル)&ウォークとしました。

ずっと前の計画では、本日「万葉玉手箱」行事での「名草山ウォーク」の予定日だったのです。
Photo_3 紀三井寺から名草山へと行くのでした。
計画準備が不十分ということで保留・延期となってしまい、今日は下見にしようか、と声を掛けてみたのですが、我が万葉グループでお付き合いしようと手を挙げた方が居らず下見も中止状態でした。
 まあ、私としては、昨日サイクルトレイン利用のサイクリングが出来なかったし、名草山なら足馴らしにもなるから、と自転車で紀三井寺まで走り、そこから歩いて山に登ることとしました。
自転車だと、気楽にどこでも行けて、どこでも止まれるのが良いですね。今回初めて、という道もあちこち通りました。
先日「郭家住宅」の価値・保存に関してシンポジウムを聞きに行ったのですが、今日の道の途中で、Photo_4こんな家を見掛けました。
ここは人が住んでいて、表札から「朝間」さんのお宅だと分かりました。
帰宅して調べてみると、近代化遺産(建築物)らしいですが、大正末期の着工・昭和初期に完工の建物なんですね。
 ウエブでは、Photo_5私の写真より上手に撮った写真で「朝間邸」と紹介されていました。
自転車でブラブラ行くと、なかなか紀三井寺/名草山に行き着きません。
次に立寄ったのは、Photo_6万葉歌碑(山部赤人の「和歌の浦に潮みちくれば…」)があるところです。
ここは明和中学の校庭です。普段中学校には入り辛いのですが、今日は野球の試合をやってて、校門は開いておりグランドには自由に立ち入りできました。
校庭に歌碑があることは知っていたのですが、現物を見たのは今回が初めてです。
歌碑は校門からグランドの反対側で校舎入口近くにありました。
Photo_7 こんな感じであります。
この歌碑ですが、校門を入り野球を応援している父兄に「歌碑がある筈だが校内のどこか?」って聞いても、知らないのですねえ。試合でベンチに居た生徒に聞いても知らないのです。   そんなんかぁ、歌碑の存在って。  ちょっとガッカリですね。
あっ、話が長くなってしまいますね。名草山ウォークは別の記事としましょう。
この記事の最後は、
Photo_8 サイクルコンピュータによる今日の軌跡を紹介しておきます。画面上が自宅です。下の緑色部分が名草山ですね。下の方で小さくグルッとループになっているのは、自転車の軌跡でなく歩きの軌跡です。サイクルコンピュータをポケットに入れて(要はスマホのアプリなんで)動いたので軌跡が残っています。
移動のデータは、Photo_9こんなものです。歩きを含めた総移動距離が24.05Kmとサイクリングとしては多くないです。
最高時速も一般車道を走っているので、たいして速くはなってないです。
取り敢えず、ここで一旦ブログは終了です。
山登り編(山歩き編)は引き続きアップの予定です。

干し柿

今日(19日)はまずまずのお天気です。

和歌山市”1万人大清掃”の日で、朝から家の周り/地域で共同できれいにする場所でゴミ拾い等すませてきました。
 *昨日の、サイクルトレインの日だけが雨だったようで、恨めしいですねぇ。
知り合いから、干し柿用の柿を沢山頂いたので、干し柿作りを行います。
Photo 柿を剥いて、
この後、そのまま吊るす、焼酎をかける、熱湯に漬けるとか、家庭別に色んな操作があるようですが、我が家では今回熱湯に漬けるを選んでいます。
  これでカビが来なくなる効果があるようです。
そして、Photo_2吊るして、軟らかく・甘くなるのを待ちます。
因みに、柿を貰って家に持ち帰る、ことと甘くなった干し柿を食べるところが私の受け持ち部分で、写真に撮っているような途中の作業は、カミさんの受け持ち作業です。coldsweats02
ところで、昨年の干し柿は、トリさんのごちそうとなってしまった部分もかなりありました。
カミさんは「カラスかと思っていた」と言いますが、きっと「ヒヨドリ」だと思います。
今年は気を付けよう。
午後には、名草山にお散歩に出ようかな。紀三井寺までを自転車で行って…。
ま、積りだけに終わるかもです。

2017年11月18日 (土)

雨が降る

雨ですねェ。
Photo_2   遊びに行きたし……。sad
天気予報通りです…weepPhoto_3
これでは、

Photo

 「きのかわサイクルトレイン」に自転車と乗るのは断念です。
 (来週は別件の用が入っています)
まあ、家の中でしなきゃいけないことも溜まっていますし。
Photo_4
 雨の日もまた良し、ですよね。

2017年11月17日 (金)

会社OB会総会

今日は勤めていた会社のOB会総会の日です。

Photo
会場は大阪心斎橋にあります。
通常なら、南海電車で難波に出て、心斎橋の会場まで歩いて行くのですが、今回南海線の復旧が完全ではなくダイアが読めないのでJR阪和線を使うことにしました。
Photo_2私は、 始発の和歌山駅で一電車をやり過ごして、次の電車に並んで席を確保しましたが、結構混んでいますね。
電車を降りた天王寺驛でも、Photo_3かなりな人混みですね。
地下鉄御堂筋線で心斎橋まで乗っていきました。所用時間はあまり差がないですね。
OB会の幹事ゆえ開場時間よりかなり早くに着いています。
Photo_4 参加者の受付準備OKです。
OB会への出席OB(参加申し込み者)数は123名で、企業のOB会としてはかなり多い出席者となるようですね。
総会議事は進み、Photo_5これは慶祝です
米寿の会員への記念品贈呈。 米寿者以外に白寿者(総会欠席でしたが)、喜寿者に記念品が贈られます。
  OB会も高齢化が進み、喜寿くらいだと、ゴロゴロ受賞者が出て、会の会計が大変だ、という声も上がっています。
  「古希」では何のお祝い事項もありません。 まあ、そうなりますねえ。
総会後は懇親会(立食パーティー)です。
Photo_6 久し振りに会う元の会社の仲間(元役員等高級幹部が多いですが)とまずまず話が弾みます。
 料理もかなり高級感ありました。 量はちょっと少なかったかな?
 まっ、適量だったでしょう。
総会の終了時は、お腹は満腹、アルコールもたっぷり入り、気分的には、「夜の大阪の街に繰り出そう」ってイメージですが、現実に外に出ると、
Photo_7 未だ、真っ昼間の御堂筋通りです。
酔っ払いが歩いて良いムードではありませんね。
私もこの後のお付き合い(マージャンとか2次会とか)を遠慮して、パンを買って帰りました。
途中、Photo_8路上(路面上?)標識が気になってパチリとやってきました。
色んな種類があるかな、と注目していましたが、もう一つ、
Photo_9 こんなのを見つけたくらいでした。
さて明日は、サイクルトレイン、Photo_10 (JR和歌山線のキャンペーン行事)に私が参加できる最後のチャンスなんですが、…。
ウーン天気予報では雨のようでcoldsweats02…。
雨の中での山歩きは、嫌だけどやらないことはないですが、雨の中のサイクリングは、やる積りはないです。
 残念ですねえ。

2017年11月16日 (木)

木の色付きも移ろふ

今、季節は24節気でいうと立冬。

手許の本では、立冬を「立冬とは、冬の気配が山にも里にも感じられてくるころのこと。木々の葉が落ち、冷たい風が吹き、冬枯れのようすが目立ってきます。」と説明されています。
Photo 木々の葉は落ちていますね。
良く、二十四節気の季節感を、「暦の上ではもう何とか」と言って早過ぎるように言います。
例えば11月7日に「”今日は”立冬、暦の上ではもう冬になりました」という言い方をします。
でも、立冬は11月7日の1日ではなく、11月7日からほぼ半月の期間の季節を言っているのです。そうすると、冬の入り口の季節であることでほぼ感覚と一致すると思うのですが。
立春・立夏、夏至、大寒、…などの二十四節気(各節気は半月の長さあり)をその期間の初めの一日だけで代表しようとすると、季節が早い感が生じることは起きますよね。
上の写真はいつもの散歩道での桜の落葉です。
私の散歩道での木の葉のでは、
10月31日にアップしたブログでは、ハナミズキの葉が一番きれいに真っ赤に色付いていました。 今は、落葉してしまっています。
今は、Photo_2よそより遅いと思っていた銀杏も黄葉しました。この木、10月31日時点では、Photo_3未だ、殆ど緑色(多少黄緑色)だったものです。
そして、10月に、1031この状態だったカイノキ(ごく一部の葉が黄色くなりかけている)が今日は、
Photo_4 この色でした。カイノキの
木の下には、Photo_5落葉が錦となっています。
私が歩く範囲には楓の木が無いので、紅葉名所の寺社などでよくある、「紅葉の落ち葉絨毯」は見られません。
Photo_6 桜の落ち葉錦もまあきれいに見えますが…。
この時期だと、Photo_7ナンキンハゼの葉もきれいに見えます。

2017年11月15日 (水)

公民館研修(バス旅行)

公民館職員という立場の役を委嘱されていながら、名目だけであまり活動のお世話も、活動への参加もしていなかった。

4年目にして”現地学習”というバス旅行に参加した。
Photo_12 貸切バスの団体名です。
バスの中で人権ビデオを見ることが、研修の一部となります。
色々訪問先を紹介しますと;
Photo_13 長岳寺。
昨日NHKで紹介されたとかで、かなりの参詣客で混んでいました。
Photo_14 紅葉がきれいだとか…。高級カメラを持参の方が多かったですね。
次への移動で、Photo_15窓外に三輪山が。
この山の姿は美しいですね。いかにも神名備です。
Photo_16 で、大神神社に行きます。(おおかみ神社ではなく、オオミワ神社と読みますヨ)
 おごそかな空気です。(七五三で着飾った子どもがうろうろしてまいましたが)
Photo_17
昼食は柿の葉寿司です。
そして、Photo_18橿原神宮です。
最後は、Photo_19今井町の伝統的建造物群の保存された町並みを歩きます。
Photo_20 町家の壁には「駒つなぎ」の金具が。
高いところと低い所の2個所あります。 牛用と馬用です。
ここでマンホールの写真を撮りました。
Photo_21 駒つなぎの金具のデザインと、」
町並みそのものPhoto_22をデザインに入れたものの2種類がありました。
バス旅行といっても、1万歩超の歩行数でした。

2017年11月14日 (火)

ウォークの道路状況確認

11月23日に行うウォーク、Photoの道路が、台風のあと不通になっていました。

それが先日、「国道は開通した」という連絡を受けて、ホッとしたのですが、車の道は開通しても国道とほぼ平行して通っている近畿自然歩道の様子は分らなかったです。
で、今日(14日)に現地の道路状況確認に行きました。
同行してくれたのは、当日案内役をお願いしている先生方です。
生憎の雨の天気でしたが他の日ではメンバーが集まれませんので仕方ないです。
Photo_2 車で行けるところまで行って、ここから自然歩道の様子を見て歩きます。
Photo_3 葉っぱや枝が結構落ちていますね。
歩くのに危険とかはないですが。
沢には倒木がありますが、Photo_4これは以前からでしょうね。それに歩くことに支障はないです。
Photo_5 道の真ん中が川になっています。
また、この辺りは、Photo_6少々道が荒れていました。
Photo_7 紅葉は未だチラホラですね。
Photo_8 ちょっと掘れている部分や、
道を水がよぎっているPhoto_9ところも有りましたが、
まっ、ウォークは大丈夫ですね。
Photo_10 今日のチェックのほぼ最終地点の休憩所/トイレの場所です。ここを過ぎると直ぐに、もとの国道に合流します。
ということで、道は大丈夫、ウォークに支障なし、を確認できました。
Photo_11 これは道の駅に貼ってあった串柿のポスター写真です。
ウォーク当日は、この光景が見られることを期待しています。

2017年11月12日 (日)

ほうれん草沢山貰いました

親しく付き合っているお隣が、「ほうれん草をあげる」と言って、沢山のホウレンソウを持ってきて呉れました。

ところが、カミさんが留守だと分かると、「放っておいたら傷むから持って帰ろうか」って言うので、「ほうれん草の処理くらい自分でできるので、お浸しにして食べ、残りは冷凍保存するので置いていって」とお願いし、貰いました。Photo_5ホンマに沢山あります。
写真で下の小皿は茹でてお浸しにしたもの。右の水の入ったボールの中は水で晒しているもの。左の大きなボールが未だ残っているほうれん草です。
水で晒したあと、単純な操作ですが、Dsc_2273大きめの鍋に入れ、Dsc_2274短時間茹でます。
茹でたものは、Dsc_2275水切りし、
さらに伸ばして揃え、Photo_6手で水を絞り、
Dsc_2277 切って、
ラップします。Dsc_2279
あんなに沢山あったホウレンソウですが、あの全量を茹でて、ラップしてしまうと、
Dsc_2280_2 たったこれだけになってしまいました。
(2回分はラップせずに、そのまま食べる分として取ってありますが)
隣から頂くほうれん草は農家さんでその日に収穫したもので、新鮮・若いので軟らかくすごく美味しいです。お浸しくらいカミさんでなくて私でも美味しくできます。
持って帰ってしまわれなくて良かった。
ところでこの日の私の夕食は、Dsc_2270ほか弁(ホットモット)のすき焼き弁当でした。 結構美味しく食べました。
 ただ、うちのカミサンは、ほぼ同じ時間に、東京の有名店で桁外れに高いすき焼きを食べていた筈です。
 エライ差ですワ。weep

2017年11月11日 (土)

人権フェスタと建築関連シンポジウム

【人権フェスタ】

Photo今日は「ふれあい人権フェスタ2017」の日です。

人権関連の多数の団体参加の大きなフェスタです。
私は、Photo_2このパンフの関係で参加しました。
フェスタのオープニングは、Photo_3太鼓の演奏です。
出演は障害のある子を持った親の会です。親と障害のある子どもが一緒に太鼓を叩いています。 他の人と違う動きの子もいましたが、皆一緒、一体となって楽しそうに叩いていました。
更生保護団体は、Photo_4映画会を行っていました。
障害者/いじめ/心の声を聞く、などのキーワードが浮かびます。
人権フェスタは夕方まで開催されているのですが、私は午後は別の催しに参加しました。
【シンポジウム】
Photo_5 写真のシンポジウムです。
和歌山市にある近代建築物として価値の高い、郭家住宅が取り壊しの危機に瀕している、ことから、近代建築の意味、保存・活用を考える、会合です。
シンポジウムは、有名な「藤森照信」さんの基調講演から始まり、
Photo_6 パネルディスカッションへと進みました。
建築遺産として価値ある立派な家も、持ち主としては維持管理が大変で、手放す、建て替える、などの気持ちが生じる訳ですが、それを何とか保存する方策はないか、と考えることが必要となるのです。
 解決法、応えはこれからです。
シンポジウム会場が美術館だったので、ついでに美術館の展示も見て回りました。
Photo_7 こんな作品(原田 要:絵画の庭-巻雲)
って面白かったです。また、Photo_8これも作品です。
果物が立体的に浮き上がっています。
そして、P1000220「高井貞二」の作品は県立美術館は多く所蔵しているのですが、この作品は私は初めてかな、と思いました。
【その他】
この間に入ったのは、Photoこのお店です。
何の店か分かりますか?
この店での私の注文は、Photo_2これでした。
Photo_3 お店の入り口はこれで、確かにラーメン屋さんです。入口と店に入った瞬間の店の雰囲気はちょっとギャップがありました。
最後の写真は、Photo_4なぜかクリームパンです。
人権フェスタの映画を見た人に一個ずつ配っていたものです。でも来場者が予定定員に満たなかった(さらに言えば、定員よりかなり多くのパンを用意していた)ので余ったしまったようです。帰り際に、この会場を担当していた保護司仲間と会ったら、「あんたも少し持ち帰って」とおすそ分けがありました。
今日も一日が終わります。

2017年11月 8日 (水)

中国茶が一杯(買いすぎたかな)

烏龍茶を始めとする中国茶が好きです。

もう20年は昔でしょうか、友人から高価そうな烏龍茶を貰い、美味しかったので中国出張時にお茶を探して買ってたことを覚えています。
 当時、普通に日本にあるウーロン茶とは全然違う味でした。
Photo_2 その後、中国茶(台湾茶含む)をあちこちで買い続けています。台湾に行った時もお茶屋さん巡りをしました。
日本でも神戸の中華街までお茶を買いに行きました。
最近は、ネットでの通販での購入が主です。
上の写真は今我が家で在庫している中国茶です。
ウーン、ちょっと買い過ぎでしょうかネ。
従来から買っているお茶の種類は、
 台湾烏龍茶で、梨山/阿里山などの高山烏龍茶(かなり高価ですが)、
文山包種(日本茶と烏龍茶の中間みたいな味:私の好みの茶の一つです)
鉄観音(中国の烏龍茶)、
当方美人(烏龍茶の分類ですが、赤い葉っぱ、赤い色の茶でほうじ茶の感もありますが、独特の風味です)
  なんだかんだ、と色んな種類があり、気分で飲み分けています。
Photo_3 この製品の業者さんからは、もう10年近く購入していますが、この写真は今回初めて購入したお茶の種類です。
  お茶の種類も多くて、なかなか全部を飲んでみる、ことにならないです。
これら中国茶は重さ単位の価格は日本茶よりはるかに高いですが、日本茶は通常一煎で終わることが多く、頑張っても二煎までしか飲めないことに対し、中国茶は三煎、四煎は十分飲めます。
今回購入品は、先ずは
Photo_4 プーアル茶です。
プーアル茶は、基本的に、”不味い”との先入観があり、買わなかったです。
先日たまたまカミさんが買った、ペット飲料でのプーアル茶を飲んでみて、不味くもなかったので、専門店の中国茶で買ってみようと思ったものです。プーアル茶は健康茶とも言われているようで、ダイエット、血液サラサラ(? 血圧低下?)効果があるようですし。
次は、Photo_5ライチ紅茶です。フレーバーティの一種ですね。キツイ香りだと好きではないですが、ブレンド用で使えればそれでもいいです。
Photo_6 これは、茶の名前にあるように、”苦い”お茶らしいです。茶っ葉というか、木の枝のようなお茶を数本入れて飲むようです。
鳳凰単叢 蜜蘭香Photo_7はお試し5gの購入です。烏龍茶でフルーティな香りがする、と説明されています。
Photo_8 「石乳」って書いてますね。
これも烏龍茶の一種のようです。「口中に漂う不思議な香り」と説明されています。
どんな味のお茶なんでしょうね。
まっ、しばらく中国茶を楽しめそうです。

終日協議は疲れます

Photo 紀の川市市役所です

 7日、初めて訪問しました。
企業の研究開発部門に居た頃は、成果の報告・検討会などは、終日の議論・検討が続けられていましたが、リタイアしてボランティアのグループ活動に従事するようになると、
「会議は2時間まで」という意見が常識のような世界に入りました。
実際は、会を司会して、事業計画の検討などを行うと、2時間では「検討&結論」まで至ることは至難でありました。
 根回しが出来ていて、質疑は殆どなく、議案が合意される、何かの大会的なものは2時間もあれば全て終了できますが…。
 
 ただ、「会議時間は短く」が前提の会を続けていると、長い会議では、本当に頭が働かなくなってきました。
 そんな中、7日(火)は午前/午後と文化庁事業に係る打合せがありました。
いやあ頭が疲れました。
午前中は、F紀の川市市役所4Fの教育委員会で打合せでした。 写真は4Fから見る外の景色。変わった建物は、紀の川市打田生涯学習センターです。
12月に予定している、文化庁補助金事業の協力をお願いしてあり、事業の具体的内容・実施方法、募集案内などの協議でした。
 ほぼ内容を確定できたかと思います。
午後は和歌山市に戻り、文化庁事業全般についての協議でした。
午前のメンバーに数人が加わり、侃侃諤諤(?)の議論が行われました。
 疲れました。
午前の作業の写真を追加
Dsc_2260 なんかアドベンチャーをやってるみたいで…
Dsc_2259 うん、この場所は使えるゾ。とか
子ども相手の行事なんですが、こんなところに子供を連れて来れますかネエ?
Dsc_2257 こういう場所が良い場所なんですが…。
ここに来れるか?
となんか説明不足ですが、事業の企画には色々準備が必要なんです、ということだけお伝えして、今日のブログはこれまでです。
 12月16日に、本行事を実施します。
その時は、もっと全容を報告します。

お城での菊花展

今、和歌山城で菊花展をやってます。(毎年この時期の恒例です)

   (ブログを活発にアップします)

Photo 見事な菊をしっかり見られます。
本日(8日)、午後に空き時間が出来て、(空き時間はしょっちゅうあるのですが…coldsweats02)ちょうど雨の止み間にもなったので、自転車でお城まで出掛けました。
上記写真のように豪華な花、
他にも、Photo_2盆栽の作品。これは侘び・さびの世界でしょうか。
Photo_3 色々な作品が目を楽しませてくれます。
Photo_4 大きな木を使った作品もあります。
丹精込めて育てているのでしょうね。
Photo_6  菊の種類も色々ですねえ。
Photo_7 この作品は市長賞の受賞作品だったと思います。   手間も掛かっていますね。
菊で自然の景観を表そうとしているのですね。
この後、雨が降る時間帯もあり、ちょうど降られない時間帯に行けてラッキーでした。

2017年11月 6日 (月)

声出し確認・指差し呼称

「指差し呼称・声出し確認」は企業の現場、(いや 一般事務所でも)での作業の必須事項とされています。

これは、日常生活でも励行すべきですね。
最近私たち夫婦で、声出し確認に取り組んで(?)いることがあります。
Photo (今日の話題と関係ない写真です。散歩で見掛けた「アベリア」の花です)
話を続けます。
実は先日、朝食時にカミさんから私にスープを食卓上で手渡しをしようとして、うまく渡されずに落としてしまい、中身をテーブルにぶちまけてしまったことがあります。
一瞬、空気が凍り付くような沈黙があり、気まずい空気が漂いました。
お互いに、「ちゃんと渡さないか!」と「ちゃんと受け取らないか!」と思ったかどうかは分かりません。 でも言葉に出しては、お互い相手を非難することはしませんでした。
ただ、私自身は、「あっ、手先の感覚が鈍ってしまっているな。モノを掴む能力が落ちている。これは老化た」と結構深刻な思いをしました。
そう、これは今後も起き得る失敗だと思いました。
対策として、「空中手渡しは止める」というのもありますが、これは不便です。テーブルの反対側まで手を伸ばして、そこに置く、のは逆に不安定な行動です。
また筆休めの写真を;Photo_2公園も紅葉が多くなっています。
 (話の続きです)
そこで、出たのがタイトルの”声出し確認”です。
「渡すヨ」、「ウン、受け取った」というのをチャンと声を出して言い合うのです。
実際は、「渡す」より、「受け取りOK」の一言がポイントですが…。
受け取りOKの声を聞くまで、渡す側は手を離してはいけない、のがルールです。
今、何となく冗談っぽく、「受け取った」を言ってる感じですが、結構真面目に習慣付けようと考えています。
もう一つ、習慣付けたいと思っていることは、
毎朝、「お早うございます、今日は何月何日、何曜日です」をこれも声出し確認することです。
 宮仕えがなくなると、日付/曜日に疎くなってきます。”連休”なんてものも殆ど意識しなくなってしまいます。
 これはどうも望ましいことではないですね。やっぱり、日付/曜日は頭に入れておくべきだということで、声出しを朝の習慣にしようとしています。
 まあ、毎日とはいかず、ときどきは抜かってしまいますが…。
次の写真はPhoto_3今朝の気温です。
朝は寒いくらいになってきましたね。
そうそう、「指差し確認」も日常の色んな作業に取り入れたいと思ってます。これは相手が要らない確認で、それぞれ励行すべきこととなっています。

2017年11月 4日 (土)

今日は歩かない

最近よく歩いていました。

 11月3日(金) :1,7983歩
    2日(木) :23,544歩
    1日(水) : 3,432歩(?)
 10月31日(火):12、735歩
    30日(月): 6,447
  (この日テニス時のカウント無し、実質は1万歩超)
 10月29日(日):6,657
    28日(土):10.184歩
    27日(金):28,601歩
上記のような調子でした。
 今日は、…ちょっと膝が痛いかな。 で、歩かないでいます。confident
家に居て、
Photo_9 溜めてある本を読もうかなあ。万葉の会での発表のためには読まなきゃいけないのですけどネ。
 
でも眠くなるなあ、この手の本は。coldsweats01
じゃあ、Photo_10こっちの本から選んだら良いかな。
ところでちょっと別の話ですが、
Photo_11 これは息子に貰ったリュックなんです。息子は製造者のデザイン会社を仕事の関係で知っていて入手したものです。
色、皮のアクセントのデザイン等、とても気に入っているのですが、山行リュックとしては、少し重い(しっかりした帆布でしっかり縫製されています)。街中を歩くには、やや大きい、ことで出番が少ない持ち物でした。
これを昨日の和歌山市内歴史ウォークで使いました。
というのも、この日私はPhoto_12ウォークの説明者用にスピーカーを持参して運んでいました。
Photo_13 スピーカーが入れられるリュックとして、ある程度の大きさが必要で、このお気に入り・高級リュックの出番が回ってきたのです。
一緒に歩いている方から、しきりに「良いリュックですねえ」と褒められて、嬉しかったですね。  
これから、もう少しこのリュックの出番を増やそうと思いました。

ウォーク2日目

11月3日、海南万葉の会のウォーク2日目は和歌山市内の歴史スポットを巡るものです。

Photo
集合・出発は和歌山駅なんですが、案内(チラシ)に駅のどこか(東口/西口)かの記載がなかったので、受付が少々混乱しました。(急遽東西両方に係の配置が必要となりました)
参加申し込みをして来ていない人が数人、キャンセルなのか集合地探しで迷っているか、判断が難しい面もありましたが、集合時間で、東西どちらの口でも、それらしい人が居ないということで出発となりました。
最初の訪問は、秀吉の水攻めにより滅びた”太田城”の城址ですが、先ず東口の駅前に、
Photo_2 落城した太田城の城主、太田左近の像があります。可愛い人形のような石像です。平成25年の建立で未だ結構新しいです。
私がこの辺の歴史に興味を持ったのは、この2,3年ですから、駅前のこの像は当初から気が付いていました。
 ところが、昔から住んでいて地元の歴史に詳しい人・語り部的な人には、「えっ、駅前にこんなものあったの?気が付かなかった」という人も少なくなかったです。
取り敢えず、太田左近と太田城について簡単な説明の後、コース案内にある、太田城址まで歩きます。(駅から10分程度)
ただここには、今来迎寺というお寺があり、その境内に
Photo_3 「太田城址」と書かれた石碑(写真の説明している人の隣)があるだけです。
ここで太田城の元の姿、水攻め(紀の川から水を引く)の水路、水で囲まれた後、多くの命を差し出して降伏となった様子などの説明を受けます。 
来迎寺では、Photo_4蘇鉄にツメレンゲが生えているという珍しい光景が見られました。
ここから、この太田城の山門が移築されているという、「大立寺」の山門を見て、お城の近くの「刺田比古神社」に向かいます。
ここは私が説明担当となっており、一夜漬けの知識(祭神、由緒、吉宗公拾い親の由来、万葉集の松浦佐用姫伝説との関係など)の一部を披露しかけたのですが、以前に訪問を連絡していたため、Photo_5宮司さんが待っていてくれて、神社について説明してくださいました。
ここの祭神と万葉集の佐用姫伝説の部分は、佐用姫の地元(九州唐津)出身の万葉メンバーに説明と万葉歌朗誦をお願いいしました。
次は「禅林寺」に向かい、娘の亡霊が出たという原見坂の話と、この境内にあるキリシタン墓の説明を聞きます。
 幕末から明治初期は未だキリシタン弾圧があり、長崎で捕らわれたキリシタンが集団で和歌山に送られ、強制収容所的なところで強制労働を強いられていたのです。
 この収容所で亡くなったキリシタンを共同墓地的に葬ったのがこちらのようです。
次いで、Photo_6「首大仏」で知られる、無量光寺を訪問。ここはちょっと見応えがあります。
 この大仏、使っている銅が少ない(少なくしか使えなかった)ので、厚さはかなり薄いです。一部穴が空いていますが、ホントに薄いものです。
 薄い像を作ることは、技術的には多分難しい(熟練が必要)のじゃないか、などと話しながら過ぎました。
この寺を出たところで、Photo_7この写真では分かり難いですが、車の行列ができていました。「何だろう?」、「近くの幼稚園のお迎えか?」などと訝っていましたが、運転手は若い男性が多く、またバイクの人も居て、園児のお迎え、とは違っているようです。
 結局、誰かが「何で集まっているか?」と聞いたようで、
”ポケモンGo!"が出没するという情報があったとのことでした。
 ヘエっ、未だポケモンの追っ掛けはあるんだぁ、と思いました。
ついで、Photo_8紀州徳川家の婦人の菩提寺である「報国寺」を訪問。広い敷地を廟に使っています。
誰かが「アンコールワットに似ている」と言ってましたが、確かにイメージ的にはそんな感じもありますね。
この後、美術館/博物館の場所で昼食、和歌山城見学(紀伊万葉メンバーの語り部の方に案内してもらう)、があり、最後は県民文化会館にて、「有間皇子」のミュージカル鑑賞です。
お天気に恵まれ、無事終えることができました。
結構疲れました。
帰ると、23日に行う「鍋谷峠越えウォーク」の参加申し込みのファクスが入っていました。
またウォークに関与していきます。

2017年11月 3日 (金)

海南万葉の会 ウォーク

11月2日、海南万葉の歌のウォーク/海南パートが行われました。

 (明日、11月3日は、和歌山市パートのウォークです)
私は、紀伊万葉の会として、サポートスタッフでの参加でした。
Photo海南駅前にて出発式があります。
そして
Photo_2 駅前の万葉歌碑での歌説明、万葉歌朗誦が行われます。
続いて、Photo_3駅横にも万葉歌碑があり、同様に歌を説明し、朗誦されます。
この後熊野古道を歩き始めます。
街道筋には、Photo_7古い造り酒屋さんもあります。
杉玉の説明をしています。
 Photo_15屋根にツメレンゲが生えている家もありました。
もう少し歩いて、
Photo_8 藤白神社で有間皇子の話を聞きます。
さらに、Photo_9有間皇子の墓と万葉歌碑を訪ねます。
この後、熊野古道の王子や、周辺の寺社を訪ねて行きます。
Photo_10 途中の民家の紅葉がきれいでした。
Photo_11 ここは春日神社
で、
こちらはPhoto_12宇賀部神社(おこべさん)での宮司さんの説明を受けます。
この後和歌浦に戻り、交流会(懇親会)がありました。
時間があったので会場の旅館下の遊歩道を散歩していると、
Photo_13 日が暮れ始めて、名草山に月が掛かってきました。海と灯台と名草山の月、とちょっといい感じです。
少し歩くと今度は
Photo_14 蓬莱岩の上に月がきていました。
(岩の間の月もあったんですが、写真としてはこちらの方が好きに撮れていました)

2017年11月 1日 (水)

ウォークの下見

11月3日に海南・万葉の会でのウォークイベントがあり、和歌山市内の歴史スポットを巡ります。私はこれに協力して案内等行うので、昨日(10月31日)簡単な下見を行いました。

このコース大分前に関係者で歩いたのですが、訪問スポットや順路で変更があっているので、確認のためです。
和歌山駅・東口に集合し、最初はResize4612秀吉に水攻めされた太田城の跡です。ここは現在は来迎寺というお寺があります。
次には、Resize4622大立寺に行きます。
この寺の山門は、上で説明の太田城の山門を移設したものだと言われています。
ところで、この下見は予定コースをフルに歩き通す訳ではなく、自転車(上の写真に写っている)で各スポットを巡り、ルートを確認するためです
私は和歌山市に住んではいますが、市内の地理には疎く、前回歩いても、同じコースを辿ることが出来ないので、今回のルート確認となったものです。
Resize4616 歩く際の目印になる建物等もチェックしてきました。
大立寺の近くで、Resize4624「らんま」製造の工芸社がありました。 欄間を作る家も少なくなっているでしょうけど…。
あと、Resize4627お城の近くで、「刺田比古神社」。
ここは説明の担当が私となっているようで、今から勉強しなくてはいけないです。
祭神のこと、大伴家持との繋がり(家持の先祖にあたる)。万葉集との関連、さらに徳川吉宗との関連など、説明することは多いです。
 当日この神社の祭礼、と七五三の子供が来る日なので、団体で拝観にきても大丈夫か?の確認も行いました。
 空いていれば、宮司さんが説明してくれるようでした。
そして、Resize4629岡公園を過ぎ、
Resize4633 禅林寺を訪問。
次が、
Resize4637 無量光寺に行きます。ここには「首大仏」があります。
この後に、徳川家の菩提寺である、報恩寺を訪れ、和歌山城を最後とするコースです。
私の下見は、無量光寺までとしました。
自転車で回っても結構遅い時間となったので切り上げです。
大体コースは分りました。
 iPadの地図を使うと、歩くコースがしっかり表示されて便利ですネ。
(スマホでもできるのですが、画面が大きい方が見易いので)
Resize4643 家に近い紀の川大橋から、河口部の夕暮れが良いな、と思いパチリと1枚です。

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