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2017年9月14日 (木)

虫歯が…

いやあ、虫歯って何で出来ちゃうんでしょうねえ。

虫歯の無い世界が欲しいです。coldsweats01
       (別に総入れ歯になりたくはないですよ)
Photo (酔芙蓉です、素面とやや赤面と)
本文とは関係ありません。今日の本文は文字だけとなりますので、目の刺激で少し写真を入れていきます。
一月以上前から右上の歯が調子悪かったです。冷たいものが沁みる、たまにじっとしていても疼痛を感じる、などでした。我慢が出来ない痛さには至っていませんでした。
 自己治療など出来ない、と頭では分かっているものの、歯茎が弱って沁みるのなら、歯茎を鍛えようと塩入歯磨きや粒塩で歯を磨いたりしていました。
 ちょっと心配だったのは、北アルプス登山のとき、山で痛み出したらどうしよう?とは思いました。取り敢えず消炎鎮痛剤は持参して行きました。
山は無事に過ごしましたが、歯が良くなる気配はありません。(当然でしょうけど)
********
Photo_2 我が家の”アスパラ畑”です。
なかなか大きくなりません。少々痩せたアスパラが時々夕餉のサラダに使われます。
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で、今歯医者さん通いとなっています。
1回目の診察当初は、「ちょっと削って、洗って埋めときましょう」で始まったのですが、
診察途中で「あっ、結構大きく虫歯になってますねぇ。神経近くまで広がっています。神経を取らないギリギリでの治療を試みます。」
 と嬉しくない所見を述べてくれます。
治療後でも、冷たい飲み物の刺激での痛みは残ります。次回治療は予定では別の虫歯(どうやら要治療の歯は複数あります)の治療が始まるはずでしたが、再度元の歯の治療に掛かります。
 所見は、「じゃあ残念ですが神経を抜かざるを得ないですね。麻酔をして削ります」
という治療。 「あっ、神経かなり延焼を起こしてますね。これなら結構痛んだでしょうね」
で、太い神経は取りましたが、微細な神経が残っていて、これのお掃除は次回治療時となりました。
 Photo_3松枯れの木(マークされている)
先日お散歩公園の松の木が松枯れにやられている、と記事アップしましたが、それらの木に貢献管理者がマークのテープを巻いています。
 伐採の目印です。 みんな切られちゃうのですねえ。残念ですねえ。
マークは多くの松の木に2付けられています。
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で、今の歯の状態ですが、冷たいもので沁みることはなくなりました。
でも、神経が未だ残っている所為か、少しでも硬いもの・噛み応えのあるものが触ると結構痛みます。
いずれも、痛くて堪らない訳ではないですから、ゆっくり治療を受けます。
いつも思うのですが、歯が悪くなると早めに治療を受けることが絶対ですね。
放置すれば悪化することは間違いないです。bearing

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