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2017年9月

2017年9月29日 (金)

腰痛 その対策体操

軽いギックリ腰を起こして腰痛になることが時々あります。

遠い昔は、「重いものを持とうとして」とか「無理な姿勢を取って」とか原因行為がありましたが、近年は何か知らぬ内に腰痛が始まることが多いです。
Photo で、数日前から軽いギックリ腰でのコルセットを装着しています。
 激しい動きや、機敏な動きはシンドイですが、「ゆっくり、そうっと」動けば、まあ普通に近い生活はできています。
Photo_2 これは今の話題に関係ないですが、この時期数少なくなっている我が家の花の一つで「リコリス」、要はヒガンバナです(野生でなく園芸種ですが)
さて、腰痛について少しずつ楽になっていて、今日は動きはほぼ普通に戻っています。
ただ、用心のためコルセット着用、湿布貼りは続いていますが。
ところで、Photo_3丁度NHKの”ガッテン”で腰痛対策を取り上げていました。 この日自治会の役員会で留守していましたが、カミさんが録画していたので真剣に見ました。
 腰痛の中の「股関節腰痛」を取り上げていました。
腰痛には、Photo_4猫背が要因となっている。とのことで、そういえば私は自分が猫背であると意識しており、治さなければとも思っているところでした。別の番組(雑誌だったか?)で、猫背の改善は、「肩甲骨を背中で合わせる」感覚で動作するというのがあり、ちょっとやりかけているところですが。
ガッテンでは股関節腰痛の改善に、Photo_5「魔法のぱかぱか体操」が効果がある、とのことです。
「ぱかぱか」とは、イスに座って、足を
Photo_6 ぱかぱかと閉じたり広げたりするだけです。
人に見られると、ちょっと恥ずかしい動きかも…coldsweats02
番組でも、「電車のシートに座ってこれをやると、ちょっと…」と言ってました。
で、ともかくやってみました。すると…
アラァ、翌日本当に痛みが軽減していました。
まあ、時間経過による自然治癒もあるんでしょうが。
気に入ってしまいました。
あとしばらく続けます。

2017年9月24日 (日)

お彼岸に夕陽を見る

和歌山市の雑賀崎では、「お彼岸の中日には特別きれいな夕陽が見られる、”ハナフル”」と言われており、毎年春分の日と秋分の日には、

Photo 夕日を見る会が催されてきました。
この23日(土)は、万葉の会の月例会の日でしたが、夕日(夕陽?)を見る会への参加を考慮して早めに切り上げました。
で、雑賀崎まで駈け付けると、Photo_2イベントの企画で、ミュージック演奏jが行われていました。
Photo_5 入口付近には案内表示もあります。
”夕日を見るスポット”である、灯台は、
Photo_3既にかなりの人が上っていました。
尤も、この時間帯は、”普通の人”が灯台に登っています。通常の年は、時間となると、灯台は”立派なカメラ”を持った人たちの場所取りが行われるのです。
以下は4年前に私がここで撮った写真例、2013fbですが、結構お気に入りです。
でも今回は、Photo_4日没前は小島と海の、きれいな景観ですが、お天気が曇りのため、太陽の姿が見えません。weep
残念ながら、”夕陽”が見える可能性は低いです。
イベント会場では、Photo_6ダンサーチームがスタンバイしていて、Photo_7踊りの披露がありました。
なんか、オジサン達がしっかり見とれていたような…。
Photo_8 ところで、この写真は”おおやさ”と言って、この地域の名物/伝統食品なんです。
会場での販売は早くに売り切れていたので、少し下ったところの製造元でゲットしたものです。 蓬団子ですよね。
夕日を見る会は夕陽が見られずに終ってしまいました。

2017年9月23日 (土)

淡路島へサイクリングに

深日港~洲本港への連絡船の就航期間も9月一杯で、淡路島に渡るのを急がなきゃいけなくなり、21日に実行しました。

Photo 深日港では、連絡船が乗船待ちの状態でした。
ここまでは、自転車を前輪を外して車の後部座席に積み、カミさんに送って貰いました。
Photo_2 前輪を外し、船に積み込みます。
なお、Photo_3 ヒト用乗船券の外に、
Photo_4 自転車用乗船券も購入します。
 (輪行袋に入れて船に持ち込むなら無料ですが)
自転車は、Photo_5こんな感じで金具に固定されて搬送されます。前輪は各自で持ったままです。
金具は写真の客室内に4台分、客室外に4台分の8台が収容可能です。
この日は写真の客室内で3台、外に3台の6台の自転車が運ばれました。(私の自転車は外でした。上の利用券の写真は帰りの便で、私の自転車は客室内に置かれました)
淡路島でどこを自転車で走るか?  実は詳しいことは特に考えずに島に渡ったのです。
ただ、乗船場にあった、Photo_6島内サイクリングマップを見て、”南部周遊コース”が適当と考えました。
当初のイメージでは、先ず島を横断して、西側に出て、海岸沿いに戻ってくる、コースにしようと思っていました。ところが道が分からず、なんとなく他のサイクリストに着いて走り出すと、Photo_7海岸沿いに南に下るコースに入っていました
 まっ、良いか右回りか左回り化の違いであって通る道は同じだよね、って自分を納得させて走り続けます。(無事に目的通りのコースを走れるのか、少々不安になりましたが…coldsweats02
海岸沿いの道は平坦だろうと思っていましたが、Photo_8結構坂道はあり、峠越えでは自転車を降りて突いて歩かざるを得ない場所もあります。
ひたすら走り、Photo_9これがこの日のサイクル軌跡です。 スマホのサイクルコンピュータアプリによるものです。
 走行距離:65Km、
 平均速度16.1Km(休憩時間を含んでいるので実際の走行時の時速では20Km弱だと思います)
 最高時速:47.4Km (坂道下りの時かと思われます)
 標高ゲイン:1414m (そんなに起伏が多かったのですかねえ)
というようなデータです。
今回は沿線での観光とかのゆとりはありませんでした。
観光する、温泉に浸かるなどを含めた、ゆっくりサイクリングも良いんですけどねえ。
次回の楽しみにします。

2017年9月20日 (水)

辛口カレー

今日はカミさんと墓参り&買い物に出て、昼時になったので外食です。

何にする?に対し、私が「カレーかうどんか」って言ったら、カレーが良い、ということになりました。
うどんなら、讃岐うどんのチェーン店があるけど、カレーっていうと、大概のレストランならメニューにカレーはあるけど、カレーを食べに行くお店ってことになると若干迷います。
インドカレーのお店もあったなあ、とか思いながら、「ここ一番」に行くことにしました。
Photo_4 カーナビとスマホで店を探してみました。
お店の名前を「ここ一番」と思ってたんですが、正確には「カレーハウス Coco一番屋」なんですね。
和歌山駅前店に入りました。
で、Photo_5折角のカレー専門店で、辛口度が選べる、というので、考えました。
辛口(1辛)、いやもっと辛いのを。じゃあ2辛?(1辛の2倍)、ウーンもっと刺激が欲しい。
Photo_6 ということで、3辛(1辛の4倍の辛さ)くらいにしました。
Photo_7 見た目には辛さが分からないですね。
でも一口食べて、「ヤバっ、辛い!」って思いましたヨ。取り敢えず水を飲みながら…、食べ進みます。
口からお腹に入っても、お腹が熱くなってる感じがあります。
カツは辛さ調節のマイルド効果がありました。
でも5辛とかそれ以上の辛さがある訳で、3辛なんて初心者の辛さですね、食べている内になんともなく、適度な辛さに感じてきました。
そして、帰りにはPhoto_8お店のレジ付近で売ってた、スパイスも買っちゃいました。 家で激辛を再現できるかな。

モッカンに興味持ってます

モッカンて何や?
木棺、木管? いやどちらでもありません。

20110219baba02この写真です。

何て書いてあるのでしょう?
文字は「阿支波支乃之多波毛美智」と判読されていて、読みは「あきはぎのしたばもみち」と読まれています。
これは、万葉集巻10-2205  黄葉(もみち)を詠む
秋萩の 下葉もみちぬ あらたまの 月の経ぬれば 風疾みかも
の冒頭一部と考えられます。
そうです、モッカンとは木簡で、特に万葉集に掛かる木簡(歌木簡)に興味を持っています。
で、Photoこんな本や、
Photo_2 こんな章を読み、
また、Photo_3こんな本を図書館で借りてきています。
冒頭の写真の木簡は京都府で出土したもので、「秋萩木簡」として知られているものです。
他に、歌木簡として有名なものは、
「あさかやま」、「なにはつ」、「はるくさ」などがある。
万葉集に関しては「原本」というのは残っておらず、平安時代以降に作られた、「写本」により研究されてきたのですが、歌木簡の出現により、奈良・飛鳥時代での万葉歌の資料として、大きく研究が進むことになったのです。
 それまでの学説が覆る事例も起きたのです。
 (私も、勉強中ゆえ詳細な説明はできませんが…coldsweats02
別途、歌木簡について、もう少し中身まで踏み込んでブログ記事としたいと思っていますが、本日はそのサワリとしてこの程度で。

2017年9月19日 (火)

歴史講演会

今日(いや日付が変わっているので昨日ですが)、台風一過の好天(暑いくらい)で、歴史講演会を開催しました。

Photo 台風の影響が懸念されましたが、気象警報も解除され無事に開けました。
Ok
先着70名の定員を設定し、参加申し込みを受け付けていましたが、申込期限までに定員をオーバーする申し込みがあり、「席の配置が大変やな」と思いながらも「参加をお断り」することなく当日を迎えました。 会場は標準的には「机・椅子」の配置ですが、イス席ばかりの配置としました。
講演開始時間では、Photo_2ほぼ満席状態です。
Photo_5 古い(白鳳時代)の瓦を研究していて、瓦の木枠を自作している方からの作品展示も行いました。
当日参加者も10名を越えてあり、最終的には、主催側関係者、講師2名等含めると95名の参加となり、配布資料が不足してしまいました。
大盛況で嬉しい悲鳴でした。
お二人の講師のお話も、Photo_3地域の歴史に関して興味深いもので、熱心に語って頂きました。
Photo_4
講演中の会場はPhoto_6やっぱり満席状態ですね。
無事終了できてホッとしました。happy01
帰ってお酒食らって、眠り込んでいたので、ブログ報告が日付変わった夜中となっています。coldsweats02
未だこの団体の事業(行事)は歴史街道ウォークが2件、シンポジウム1件、とワークショップ的イベント1件が予定されています。内容の詰めはまだこれからです。
ウォークの下見は今週末に、ワークショップの打ち合わせは、今月中と思っていたのですが関係者の日程調整が難しく来月に回ります。イベントそのものを年内に行わねばならないのに、もう後がない、時期となっています。   大変やなあ。

2017年9月17日 (日)

台風接近 和歌山は未だ平穏

台風18号、九州・四国では猛威を振るっていますね。

影響を受けている地域の方にお見舞い申し上げます。
和歌山市では、午前中に「暴風警報」、午後になり「大雨・洪水警報」の発令がありましたが、16:00現在、未だ平穏です。お昼過ぎまでは太陽も顔を出していました。
今は曇りで風が強くなっています。「ビューっ」っという風の音が不気味といえば不気味です。  今夜は台風の影響が出るでしょう。 
Photo (クヌギの実・どんぐりが出来ています。)
今朝、未だ雨が降りそうになかったので、お散歩に出ました。
すでに数日前から、セミの声は全く聞こえなくなっていました。夏は過ぎましたね。
公園の樹木は、ドングリの実や、Photo_2 ナンキンハゼが実を着けており、実り・収穫の秋の前段階となっています。
一方で桜の木では、Photo_3通常の桜は、この写真のように未だ緑の葉で覆われています。でも、
Photo_4 中に何本かは、落葉してしまって裸になっている木が見られます。 何が原因なのでしょう?
もしかして今落葉すると、秋の間にもう一度花を咲かせるのかもしれません。この公園では毎年秋の狂い咲き桜が見られますから。 花が咲く条件として落葉することがある、と聞いたことがあります。  注目していよう。
また、桜とは関係ないでしょうが、Photo_5この落葉して裸になっている木は何か分かりますか?
公園にある同じ種類の別の木は、Photo_6こんな感じです。これは常緑樹の「クロガネモチ」なんです。この公園は何年も通っているのですが、クロガネモチが裸になってしまったのは見た覚えがないです。
 斑点病とか黒斑病とかう植物の病気になると落葉する、と説明されていますが。
ウーん、自然って年々同じようで、想定外の変化もありますねえ。
ところで明日は私の関係する団体が主催して行う講演会が予定されています。お天気に関して和歌山について言えば、明日は台風は通過してしまう、と思われるのですが、気象警報が解除されないと、会場が閉館されてしまいます。
 講演会が出来なくなります。
 ちょっと落ち着きません。
講師先生、主催側役員、会場担当者、それに講演会への参加予定者、への連絡・通知など、お天気次第ではエライことになります。
 無事に早めに通過して欲しいです。

2017年9月14日 (木)

虫歯が…

いやあ、虫歯って何で出来ちゃうんでしょうねえ。

虫歯の無い世界が欲しいです。coldsweats01
       (別に総入れ歯になりたくはないですよ)
Photo (酔芙蓉です、素面とやや赤面と)
本文とは関係ありません。今日の本文は文字だけとなりますので、目の刺激で少し写真を入れていきます。
一月以上前から右上の歯が調子悪かったです。冷たいものが沁みる、たまにじっとしていても疼痛を感じる、などでした。我慢が出来ない痛さには至っていませんでした。
 自己治療など出来ない、と頭では分かっているものの、歯茎が弱って沁みるのなら、歯茎を鍛えようと塩入歯磨きや粒塩で歯を磨いたりしていました。
 ちょっと心配だったのは、北アルプス登山のとき、山で痛み出したらどうしよう?とは思いました。取り敢えず消炎鎮痛剤は持参して行きました。
山は無事に過ごしましたが、歯が良くなる気配はありません。(当然でしょうけど)
********
Photo_2 我が家の”アスパラ畑”です。
なかなか大きくなりません。少々痩せたアスパラが時々夕餉のサラダに使われます。
**********
で、今歯医者さん通いとなっています。
1回目の診察当初は、「ちょっと削って、洗って埋めときましょう」で始まったのですが、
診察途中で「あっ、結構大きく虫歯になってますねぇ。神経近くまで広がっています。神経を取らないギリギリでの治療を試みます。」
 と嬉しくない所見を述べてくれます。
治療後でも、冷たい飲み物の刺激での痛みは残ります。次回治療は予定では別の虫歯(どうやら要治療の歯は複数あります)の治療が始まるはずでしたが、再度元の歯の治療に掛かります。
 所見は、「じゃあ残念ですが神経を抜かざるを得ないですね。麻酔をして削ります」
という治療。 「あっ、神経かなり延焼を起こしてますね。これなら結構痛んだでしょうね」
で、太い神経は取りましたが、微細な神経が残っていて、これのお掃除は次回治療時となりました。
 Photo_3松枯れの木(マークされている)
先日お散歩公園の松の木が松枯れにやられている、と記事アップしましたが、それらの木に貢献管理者がマークのテープを巻いています。
 伐採の目印です。 みんな切られちゃうのですねえ。残念ですねえ。
マークは多くの松の木に2付けられています。
***********
で、今の歯の状態ですが、冷たいもので沁みることはなくなりました。
でも、神経が未だ残っている所為か、少しでも硬いもの・噛み応えのあるものが触ると結構痛みます。
いずれも、痛くて堪らない訳ではないですから、ゆっくり治療を受けます。
いつも思うのですが、歯が悪くなると早めに治療を受けることが絶対ですね。
放置すれば悪化することは間違いないです。bearing

2017年9月12日 (火)

和泉葛城山に登る

昨日(10日)は会社OB仲間と、和泉葛城山に登ってきました。

Photo
これまで歴史街道調査で車で行ったことはありましたが、登山するのは初めてでした。
先ず、Photo_2集合はJR阪和線の久米田駅でした。
実は私、阪和線にこういう駅があることを知らなかったです。阪和線の電車には乗りますが、普通に行くと、この駅には止まらない行き方になるので。
葛城山への登山道は色々あるのですが、今回は久米田から、牛滝山まで行きます。
Photo_3 ここの大威徳寺が登り口です。
大威徳寺は紅葉が有名なお寺です。お寺としても由緒ありそうです。
Photo_4 多宝塔は重要文化財です。
お寺の裏には、Photo滝がいくつかあり、景色を楽しめます。
Photo_2 そして山道に入り、登っていきます。
途中舗装された車道の部分を歩く、というあまり嬉しくないところもありますが、
Photo_3 ちょっと感じの良いブナ林を抜ける道は気持ちよいですね。
そして、とうとうPhoto_4山頂神社の鳥井下まで辿り着きます。この最後の石段は結構キツく感じました。
大阪府側から登ると、この葛城神社に辿り着くのですが、葛城神社の裏は、Photo_5
八大龍王神社で、和歌山川から登るとこの神社が山頂神社という感じになるのですが…。
山頂を表すものとして、Photo_12
標識があります。
山頂近くの展望台からはPhoto_6素晴らしい眺望が得られます。この日は、展望台からPhoto_7高級な大望遠レンズを構えている人たちがいました。いやあスゴイカメラが揃っていましたねえ。
聞いてみると鳥を写すのが目的のようでした。
さて頂上を極めると、お楽しみのPhoto_8昼食時間です。
会社OB会での山行は、しっかりお酒がお供しています。私だけでなく、
Photo_9 こういう人も、
また、Photo_10こういう人もいてそれぞれ昼食を”格別に”楽しみます。wink
昼食を済ませれば、Photo_11下り始めます。
登ったところとは別のところに降ります。
蕎原(そぶら)という集落に降ります。ここは
Photo_13 棚田でも稲の刈り入れ時期となっていました。
そしてここには、Photo_14温泉があるのです!lovely
汗を流しさっぱりすると、Photo_15”グビっ”と一杯が堪えられませんネ。
Photo_16 ついつい一杯が三杯になってしまいますが…coldsweats02
帰りの電車の駅は、Photo_17レトロな駅ですが、駅名が2種類書かれていますよね。”驛間水”(右から左に読んでいく)と、”水間観音駅”。
ちょっと面白いですね。
山歩き、眺望、温泉、グビっ、と十分楽しんだのですが、この前日ノンアルコールデイだったので、この日はちょっとしつこく、帰宅後Photo_18
セブンイレブンでおでんを買い、無濾過生原酒というので一杯を引っ掛けて一日の終わりとしました。

2017年9月 7日 (木)

木が枯れる

朝夕は涼しくなりましたね。

07niti 今日の早朝の空です。
秋らしいかどうか分かりませんが、夏の空とは変わってきたように思います。
大分前に、朝のお散歩公園で松枯れが起きて、
Photo 多くの松の木が伐採されてしまったことを書きました。
ところが、今また、Dsc_2086松枯れが生じています。
半月くらい前は、上の写真で右の方の松が枯れ始めていただけでした。
今では枯れた松が拡がっています。
公園管理者も気が付いているでしょうから、遅からず(早い方が良いでしょう)これらの松はバッサリと伐採されることでしょう。
残念です。 今の科学では、松枯れ対策として、生き返らすことは出来ないようです。
一方最近は、Photo_2松枯れだけじゃなく、「ナラ枯れ」が問題となっているようです。
私のお散歩公園でも枯れた楢を見掛けますし、この写真は万葉ウォークの下見で行った、岩代付近のものです。
 同行のBさんは、「奈良地方では楢枯れが深刻な問題となっている」と言ってました。
里山の雑木の緑の中で、枯れたナラの茶色の斑点がアチコチで見られるようです。
どうも原因が掴めていないようで、困ったことです。
自然のサイクルに変化が起きているのでしょうか?

2017年9月 3日 (日)

北アルプス 花や木

少し日にちが経ちましたが、北アルプス登山の続編です。

アルプスでは色んな植物に出会いました。
高山性のものだけでなく、野山でも見られるものもあるかと思います。
山独自の花ももちろんあります。
Photo_8 チングルマは雪渓周辺の花として知られています。
季節柄始めの内は、Photo_9咲き終わって、実となっているものばかりが見つかっていました。 常念岳に向かう道で、小さな雪渓が未だ残っている部分で、上の未だ咲いているチングルマを見つけた時は嬉しかったですね。
41 コマクサも殆どが咲き終わりで萎れかけているものばかりが見えていました。 この写真は中で、未だきれいに咲いているヤツです。
花の名前は同行の先輩で花に詳しい方に教えて貰うのですが、なかなか覚えられないのです。(出来の悪い生徒で、同じ花を何度も聞き返したりしています)
Photo_10 ムカゴトラノオです。下部にムカゴが(ムカゴみたいなもの)が付いています。
トリカブトも沢山見ました。(種類が違ったものがあるのです)
これも、Photo_11トリカブトの種類で、頭に「なんとかトリカブト」と名前が付くものだと思います。
Photo_12 この紫の花もトリカブトの種類だと思います。
 下の白い花は分かりません。 何でしょう?
あとは、Photo_13ウメバチソウかな?と思っている白い花。
Photo_14 名前が分からない白い花。
Photo_15 トオヤクリンドウと教えて貰った花。
ハクサンボウフウじゃないかな、Photo_16と考えている花などなど、山の花は楽しいです。
 もっと花を知りたいと思いながら、あまり勉強していないです。coldsweats02
133 これはソバナらしいですね。
ソバナトツリガネニンジンとはかなり似ていますね。
さて、花ではないですが、11この木の枝の方向を見ると、この地が常に同じ方向から強い風を受けていることが分かります。
 (基本的に下から吹き上げる風となります)
また、動物では、見ましたよ。 2度も見たんです。
41_2 雷鳥です。
ここでは親子3羽がいました。
別のところでは、親子4羽の家族でした。
 雷鳥は人間を怖がらないので、近付いても逃げません。雷鳥が居なくなるのでなく、雷鳥はその場にいるのに、人間が次に歩くために移動することになります。

万葉ウォークの下見に

昨日(9月2日)朝の早い時間帯では、”秋晴れ”というのがぴったりの空と雲の様子でした。

気持よいお天気の中、10月の万葉ウォークの下見で、切目駅から岩代を通り、南部駅まで歩きました。
Photo
  (陽が昇るにつれ、気温も上がり、やっぱり未だ夏だ、となりましたが)
1300年前、万葉びとは白浜(牟婁の湯)に向かい旅したのです、悲劇の有間皇子も謀反の罪を着せられ、裁判を受けるため白浜で待つ天皇と中大兄皇子のもとへ、重い足取りで歩いたことでしょう。
 今、この道は概ね「熊野古道」として位置づけられいます。
駅を出て向かうのは、Resize4364 「足の宮」で知られる、中山王子です。
ちょっと坂道を登りシンドイのですが、Resize4367 いきなり開けて海が見えるポイントに出ます。青い海がきれいです。遠くには四国(徳島)の影も見えます。  
  良い眺めです。
Resize4368 中山王子は立派な王子跡と神社です。
此処を過ぎると次は、Resize4375岩代王子に向かう熊野古道を歩きます。
途中万葉植物が色々あり、説明を聞きます。(覚えきれないsad
また、大きなアゲハチョウやトンボも沢山飛んでいます。
飛んでるアゲハをエイヤでカメラを向け、Photo_2一応撮れていたのがこれです。
山道を抜け、岩代に近付くと、Resize4410いきなり青い海が見えるのも楽しみです。先には白浜も見えています。
ここでは有間皇子の結び松の記念碑、また万葉歌碑など万葉ウォークのハイライトスポットとなります。
Resize4422_3 (結び松記念碑)
Photo_3 (万葉歌碑)
写真左の碑は、
有間皇子の歌で、
磐白の 浜松が枝を 引き結ぶ ま幸くあらば またかへり見む(巻2-141) が
澤瀉久孝先生の揮毫で、原文「磐白乃  濱松之枝乎  引結  真幸有者  亦還見武」
で刻まれている。
右の歌碑は、犬養孝先生の揮毫になる、
『君之齒母  吾代毛所知哉  磐代乃  岡之草根乎  去来結手名』(巻1-10)
の歌の碑です。
この「君が代も…」の歌碑は、当初からここに在ったのではなく、何度か移転(移設)されたものなんです。Photo_4 歌碑移動の標識があります。
下見は、Resize4448岩代王子に至ります。
万葉ウォークでは、切目駅から岩代駅までが、第1日の午後のコースです。
岩代駅から千里王子を経てみなべに至るのが第2日の午前のコースとなります。
Resize4455 下見は一挙に千里王子に向かいます。
千里王子には道筋の案内板が充実しているようで、意外と分かり難かったですね。
なお、岩代王子近くの踏切で、Resize4440特急黒潮を”撮り鉄”しちゃいました。wink
下見はこの後、千里王子Photo_5を経て、
Photo_6 三鍋王子に着き。
安養寺というお寺の板碑を見学し、終着のPhoto_7に辿り着きます。
この日の歩数は、29,159歩。 結構疲れました。
下見の結果重大な問題が見えてしまいました。
岩代から南部駅までの距離が意外と長く、これを2日目の午前中のみで歩き切ることは、とても困難です。 ショートカット他、対策が必要なんです。
下見して判って良かったですが、困りましたネ。
 

2017年9月 1日 (金)

古希の年齢で初めて北アルプス登山に

85

先年上高地から北アルプスの山々の美しい姿を見たんですが、今回これをもっと身近に見ることになりました。
タイトルのように、古希の年になって初めて北アルプス登山にチャレンジでした。
北アルプス表銀座縦走です
≪ 燕岳/大天井岳/常念岳≫と歩く、北アルプス表銀座縦走コースです。
    ’(槍・穂高には行ってません)
27日~30日までの3泊4日の登山旅行を報告します。
【第1日】 登山口まで移動
 大阪→名古屋→松本→穂高とJR線を乗り継ぎます。
山に登る前の、Photo_7旅程も楽しみです。coldsweats01
Photo 穂高駅で降りて、
中房温泉Photo_2まで行き、初日の行程が終わります。
この温泉は源泉の違ったいくつかの温泉があり、温泉巡りも楽しみです。
 ここまでは、電気・水道があり、未だ文明通じる地、ですが翌日からの2泊は風呂ナシで山岳地帯歩きとなります。
【第2日】 燕山荘を目指し、そこから燕岳にピストン登頂
 朝5時に食事、6時出発です。
Photo 山道を歩き始めます。
途中、第1、第2、第3とベンチがあり、各50分程度の歩行で着くので歩行速度のペース目処および休憩の目安となります。 
そして、大きなポイント地点の合戦小屋に着きます。(11:30、登山開始後5時間半経過です)
この地点で超有名なのが、Photo_2スイカなんです。
一切れ(1/8)が800円。高いか・安いか?
 ともかく私も買って食べました。 良く売れてましたねえ。
私たちグループも多分6人中5人が食べたのだったと思います。
ここで昼食を済ませてさらに登ります。    その内、
Photo_3 今日の宿泊地「燕山荘」が見えてきました。
この時点で13:41、登山開始後、7時間半経過です。  よく頑張るなあ。wink
山の風景としては、30槍ヶ岳が見えたり隠れたり。  槍は目立つ山ですねえ。
41 燕岳山容もはっきり見えます。
燕山荘に入り荷物を置き、身軽になって燕岳山頂へのピストン登山を行います。
 この時点で15:00少し前、未だ明るいですが、出発からはかなりの時間です。
41_2 山頂の標高は、ご覧の2763mです。
続いて隣の、北燕岳にも行きます。
こちらの頂上は、Photo_4岩ばかりで、かなり狭いです。結構スリルありますね。
山小屋での夕食後外に出ると、Photo_5丁度夕陽がきれいに見られます。
また朝は、Photo_6雲海の上に朝日(ご来迎?)が見られます。  山の醍醐味の一つですね。
【第3日】 大天井岳を経て、常念小屋まで(縦走です)
  4:45からの朝食ですが、出発はやはり6時頃となりました。
*長くなるので、一旦ブログを終ります。
残りの行程と、山の花、出会った動物(雷鳥、ホシガラス、スズメの類?)などについても、別記事でアップの予定です。

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