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2017年8月

2017年8月20日 (日)

暑い中 名草山へ

和歌山は連日暑いです。

先日和歌の浦の高津子山への散歩をしましたが、アルプス行きの練習に十分さはなく、今日は低山ながら万葉でも有名な”名草山”に行ってきました。
Resize4239 新しく買ったリュックの使い初めも兼ねています。
近場、低山ですけとリュックの使い初めということでは、必要な物を入れるだけではリュックがガラガラになるので、Resize4286重さをプラスするために一眼レフカメラ(使う積り全くなし、1Kgの重しですネ)や
Resize4287山衣類(雨具、防寒着)もリュックには入れて行きました。
ところで”名草山”は万葉集で;
名草山 言にしありけり 我が恋ふる 千重の一重も 慰めなくに  巻7-1213
と謳われている有名な山で、和歌の浦方面から紀三井寺方面を眺めたときに見えるなだらかな山容の山なんです。 でも眺めるだけで、”登る”機会はなかなかない、山でした。
で、今回初登山ということになります。
ネットで調べて、紀三井寺を出発地として、そこから内原神社まで行って登り初め、竈山神社に下りるコースを行こうと決めました。
さて、地図で方向を確認し、紀三井寺から歩き始め、途中で「内原神社ってどのあたり?」って聞くと、「えっ、この方向ですけどずっと先ですよ」とそんな遠くまで歩くの?という感じの反応でした。 歩くのは別に良いんですけど…。
次に大分近付いたかなと思える、名草小学校で少年野球をやってる人に聞くと、「内原神社なんて知らない」って答え。  あら、弱ったな、と思うが、iPadのgoogleMapで確認すると、方向は間違っておらず、神社に近づいていた。
話が長くなるので要点を言うと、内原神社に行くのに迷ってしまいました。歩いている道から左に入ることが必要だったのですが、その場所が分からずどんどん先まで行ってました。Resize4231_3ここが神社への曲がり角だったんですが何の標識もない小径で、直ぐ行き止まりになりそうな道なんです。
ちょっと手間を食いましたが、Resize4241内原神社には辿り着き、Resize4233ここで昼食としました。
低山ではあっても、「初めての山、単独行」ではアルコールはありません。
ネットの情報では、ここに「登山口」があるとなっていましたが、それが分からず(あまり探さなかったかも…)
”らしき道”を登り始めました。Resize4243
でもこれが失敗でした。この道は途中で、Resize4244どう考えても通れないような道でした。
少し引き返し、Resize4245この分岐で間違えたと思い、来た道と別の道を進みました。   ところが…  こちらも
Resize4248 こんなところや、
Resize4250 こんなところを通らなきゃいけないので、
「これは道ではない、引き返した方が良い」と考え始めていました。
でも「低い山だし、上に行けば頂上には至る」との気持ちもありました。
引き返しを考える直前に、Resize4251道を見つけた訳ではないですが、石垣がありました。これは人口構築物だし、ここを人が通ってたことになる、と判断して進みました。
少しは道らしい(道の跡らしい)ところを通るようになりますが、それでも
Resize4254 こんなブッシュ道が続きます。
その内、Resize4255
これは間違いなく”道だ”と思える道に出会い、そこを進むと、
Resize4256標識も見つけました。
良かった、嬉しかったです。
Resize4260 和歌の浦を見晴らせるスポットもあります。
頂上への道で、未だResize4263ブッシュになってる部分はありましたが、ともかくPhoto山頂に至ることが出来ました。
  いやあ、”ほっ”です。
汗かいていました。Resize4269山頂のベンチに少し座っただけで、ベンチはこんなに濡れてしまいました。
下りは、Resize4273迷うことなく、”道である”道を通ることがが出来ました。
山頂で出会った地元の方によると、内原神社でちゃんと「登り口」はあったらしいです。
ウーン、しっかり探さないで自己判断で来たのが間違いでした。
この日の歩数は、14,571歩でした。
帰って、風呂で汗を流し、ビール(ノンアルコールでないやつ)が美味かったです。

2017年8月19日 (土)

電池の価格…安物買いの?

テニスの錦織選手は手首の治療で今期の残り試合は欠場です。

身体を完全に戻し、復活して欲しいです。ナダルやフェデラーなど休んでも復帰後の活躍は目覚ましいですし、錦織もやれる!  と思います。
今朝(19日未明)は杉田の準々決勝をTV観戦していました。ディミトロフに完敗でした。
でも、錦織欠場の間に、彼が日本人トップになることは確実です。世界に通用するよう頑張って欲しいですね。
さて、電池についてですが…。電池の価格ってかなり差がありますね。
例えば、PhotoこういうLED小型ライトに使われている電池は、Lr444LR44というボタン電池が4個入っています。
このLR44ですが、高いところでは、1個で200円くらいします。
でも小型ライトって大体、何かの景品で貰ったりするもので、電池交換にお金を掛けるのは勿体ない気がします。
 そこで、上の写真の電池は100円ショップで買ったものです。4個で100円(税別)なら安いと思います。「まあ、電池寿命が少し短くっても良いや」という感じになります。
因みに先に挙げた小型ライトはライトそのもの(電池4個入り)で100円という商品で、”電池はテスト用”とことわりが着いていました。
で、Photo_2歩数計の電池が切れたので、
2025 この歩数計用のCR2025のボタン電池も
100円ショップで買いました。
ところがこれは失敗でした。歩数計が正常に作動しなかったです。
 製品の当たりが悪かったのでしょうか。
それとも、ライトを点灯するには、電気の品質までは要求されないでしょう。電圧変動が少々あっても灯は点きますよね。
歩数計は一応コンピュータ内臓ですから電気の品質(電圧や電流の安定性)が悪いと狂ってしまうのかもしれません。
ということで、今回の歩数計用電池では、”安物買いの銭失い”になってしまったか、と反省です。
 でも、100円ショップって結構面白いので、時々買い物に行くのは止まらないですね。
なお電池について言えば、アマゾンでも、LR44が10個で200円くらいと、100円ショップよりさらに安くありますね。  この辺の電池の寿命、電気品質ってどんなものでしょう?
あと普通の乾電池も値段に差が大きい品物ですね。
アルカリ乾電池で単三、単四って、定価的には100円/個前後という感覚がありますが、
電気店の店頭などでは、48よく特価販売されていますね。
写真の電池は48本で1512円です。 1本当たり31.5円です。
値段と品質の関係は分りません。大手電機メーカーの製品でも電池としてはマイナーブランドのものもあり、安ければ良い、って買い方が適切かは分りません。
 それに、電池寿命って記録・比較をしっかりしないと、長い/短いは判断できませんし。

2017年8月16日 (水)

山登りの足馴らし

東京は雨が続いて気温も低いようですね。

ここ和歌山は雨が少なく、毎日暑いです。
暑い中ですが、このところスポーツレジャーへの気持ちは有っても、活動は乏しかったです。
Photo_7 で、今日は暑いけどちょっと外に出て見ました。
月末の北アルプス登山の予備トレーニングも必要です。
でも身近では”山”らしきところはありません。馴染みの高津子山(章魚頭姿山)に行ってみました。
愛車(自転車)で2和歌浦天満宮まで行きます。  自宅から25分くらいかかりました。
Resize4201 天満宮を参詣して山に向かいます。
”境内に駐車してハイキングしてはいけない”との立札がありますが、自転車を置くくらいいいでしょうし、私はしっかり参詣して(お賽銭も出して…wink)ついでに山登りしてるんですから。
Photo_8 高津子山から和歌浦を臨む定点からの撮影です。今日は片男波に海水浴客が居ます。 そういえばこういう時期にこの山に登るのは初めてでした。 クソ暑いですから、普通はワザワザは来ないですねえ。
で、先ずは1一度目の頂上です。
ここは冒頭の写真で示したように海抜136m。 山登りの練習としては低いですね。
それで何度も上り下りする積りでした。
Photo_9 登ってきたところと別の場所に下ります。
そして、20また頂上に戻ります。
ここでの表示は上まで約20分となっていますが、私はここから、
2_2 2度目の山頂までを約10分で登ります。
表示のあった道でなく近道/勾配はきつい道を登りましたが、未だ元気ですね。
道にはPhoto_10百合の群生があり、
頂上から見る空には、Photo_11トンビが優雅に滑空しており、Photo_12暑くて汗びっしょりでしたが、
空・海・トンビ・花と目を楽しませて貰えました。
ホントはもう1回別の登り口(和歌公園口)からの往復を考えていましたが、面倒になってこれで帰ることとしました。
服が汗で重くなってました。 ズボンもびしょびしょでサドルがベトっと濡れてしまってます。
帰宅後シャワーを浴びて、「プハーっ」の1杯は
Photo_13 ノンアルでした。
もう水と同じで飲んでしまうのでここでアルコール飲料をヤルと際限なくアルコールを窃取することになってしまいます。
食事とともにしっかり味わえる状態としてビールを飲みました。
次はもう少し標高のあるところで歩いてみないといけないですが。

修験道(神道 神仏習合)

修験の道(「道」は道路の意味も、茶道剣道などの意味の道の両方を含みます)というのにも興味があります。

 歴史街道で色々調べていると、紀の国において、
〇律令時代の官道であった”南海道”
〇信仰者が辿った、”高野/熊野の参詣道(世界遺産)”
  それにもちろん、庶民の「生活道」もあります
さらに、修験者が修行で通る「修験の道(大峰奥駆け道)」などがあります。
ところで、修験ってどんな宗教・信仰か、分かり難いんです。
役小角(役行者)から始まる、山岳信仰は、始まりから仏教の経典を勉強し、かつ自然の中の神性崇拝もあるという、神仏習合そのものと言えるものです。
  (この辺り、私の個人的見解で、一般的に正しいかどうかは分りませんが)
私の知人に犬鳴山修験者の先達の方が居て、形の上で僧侶の資格も神主の資格ももっています。お経も挙げれば祝詞もあげます。
この方の道場で行事があるというので呼ばれて行ってみました。
Photo 看板は「神道 道場」ですね。
中に入ると、神棚、不動尊の祭壇、菩薩さまの祭壇と3つの祭壇があります。
この日のお勤め(行事)の最初は、Photo_2神主さんとして神道のお祀りからでした。
参加者一人一人、やり方の指導を受けながら、竈の神様(だったと思います)にお米を供えたり、玉串奉典を行ったりしました。
その次は、護摩焚きが始まります。これは仏教(密教)儀式ですね。
Photo_3 室内は護摩の用意がされ、
着火します。Photo_4煙が充満してきます。
Photo_5 結構炎は燃え上がります。
 これは迫力あります。 私も「身体健康」くらいの護摩祈願をすればよかったかな。
 今回基本見学者として参加していましたので…。
煙は本当にすごいです。煙る、目や鼻・喉が苦しいです。
護摩焚きの後、Photo_6一人一人に「祓いたまえ清めたまえ、…」と祓いを行ってもらいます。
 これは神様への儀式ですね。
この道場の説明では、「神道、仏教、修験と別々の宗教があるのではなく、そんな垣根なく統合されて今やっていることが自分の宗教なんだ」ということでした。
自身が教主だと言ってるのです。
宗教って結構自由なんですね。

2017年8月15日 (火)

夏祭り (本番)

昨夜は地域の夏祭り(盆踊り大会)の本番でした。

Photo 会場の櫓には紅白の幕が掛けられ、抽選会の商品も飾られています。
自治会役員は、Photo_2新調した揃いの法被を身に着けます。(生地は薄手ですが、通気性が悪く、これを着ると結構暑かったですねえ)
Photo_3 小学校育友会(PTA)は模擬店の準備です。他に自治会婦人会も模擬店を出しています。
祭り開始前のプレイベントで、Photo_4黒潮躍虎太鼓の演奏が行われます。 勇壮で太鼓の音が腹に響きます。
Photo_5 和歌山市長の挨拶があり、
開会式へと移ります。Photo_6
踊りが始まり、Photo_7
時間とともに周りは暗くなり、Photo_8 、踊りの輪も拡がります。
  私も何とか1曲だけは踊れるようになり、踊りに参加しました。
 見るだけより、踊った方が楽しいですよね。
踊り続けるのは結構疲れるものですね。 踊りが終わると、お楽しみ抽選会です。
1等自転車、2等扇風機、3等お米、4等ン?何だったかな。
抽選券は予め各家庭に配布されていますが、賞品を獲得するルールはしっかりしていて、「会場に来て、番号付きの抽選券を抽選箱に入れること。抽選発表時に会場に居ること」が条件です。
 現実に、2等の扇風機の当選番号が発表されたとき、引き取りに来る人が現れなかったので、その当選は失格、再抽選となりました。
1 写真は1等の自転車があたり持ち帰る当選者(中学生くらい)です。
私は…選外でティッシュペーパーを獲得しました。
後片付けは翌日(今日)の予定でしたが、雨が心配だったので、踊り終了後に片付けもやってしまいました。 照明を落とすので懐中電灯で照らしながらの作業もありましたが、無事片付けの終わりました。
来年以降も定例行事化の予定です。

2017年8月13日 (日)

レジャーにも気合を入れて(その2 登山)

先日アップした、輪行に続いて、登山の計画もあります。

それで、先ずは形からと(輪行も輪行袋からでしたがcoldsweats01
山用品のお店、Photo_4モンベルに行きました。
買ったものは、Photo_5リュックです。
行く先は、北アルプスで「燕~大天井~常念」岳という北アルプス銀座・初心者コースです。
”北アルプス”、良い響きですね。半世紀前に行きたかったところです。
当時は、「槍・穂高」もターゲットだったですが、なんやかやで行けずしまいになっていました。
今回、会社OB会での企画があり、「連れて行って貰える」みたいでして、参加を申し込みました。
因みに買ったリュックは40l容量のものです。私としては45~50Lが適当かと思って探していたのですが、店員さんに行先を言って相談すると45Lは大き過ぎるとの説明でした。
たかがリュックですが、身体にフィットさせるには、「使い方」をしっかり把握しないといけません。 説明書を読んで、覚えないと…。coldsweats02
さて、北アルプスと言えば関西で1000M未満の山で山歩きしているのとは違うでしょうね。 やっぱり準備が要りますよね。
頂上では防寒着もいるでしょうね。先日の大峰山登山(ほぼ2000M)も他の人は皆防寒着の用意をしていました。私は全く忘れていました、幸いそれほど寒くはなく、シャツを重ね着するだけで問題なく過ごせましたが。
体力的にもちょっと鍛え直しておかないと心配です。
また、山小屋はホテルと違う、こともしっかり認識しておかないといけないですね。
リュックと言えば、これまで私が持っていたリュックを一応紹介しておきますと、
Photo_6 これがハイキング用リュックでした。
新しいリュックと比べると、Photo_7こんな感じとなります。新しいリュックが結構大きいですね。
他には、Photo_8昔のハイキング用、今はビジネス用のリュックです。(書類などを入れて持ち歩きます)
Photo_9 これはテニス用。ラケットを挿してあります。
これを背負ってバイクか自転車でコートまで行きます。
それに、Photo_10息子からプレゼントされたリュックで、デザインは優れています。皮のアクセントも洒落ています。
ただ、生地が丈夫で厚く、重量がかなりあるのが難点で、山行のリュックには持って行き辛いです。(それと私はスゴイ汗かきなので、背中の汗でリュックを汚してしまうのも嫌です)

夏祭り(準備)

地域の連合自治会が、数十年振り(半世紀ぶり?)に夏祭り(盆踊り会)を復活させると計画しており、それが明日・14日です。

で、今日は自治会役員等で朝から会場準備でした。
地域の公園を会場として、櫓を組み、
提灯を飾り、Photo テントを貼って、
Photo_2 という作業が分担して行われます。
今は、櫓やテントの組み立てが簡単・便利になっていますね。
Photo_3 この辺で今日の作業は終了です。
当初予定では、明日も朝8:00から作業となっていましたが、明日の分まで前倒しで作業が進んだので、明朝の作業は不要、開会前の準備を残している程度です。
私は、盆踊りの練習にでられなかったので、踊りを知らず、見てるだけとなるでしょう。
”炭坑節”、”ぶんだら節”等、かつて踊ったことのある曲をやるので、ひょっとしたら、見よう見まねで列に着いて踊ってみるかも、ですが。

2017年8月12日 (土)

輪行

暑くてもレジャー(レジャースポーツ)を気合をいれて頑張ろう!(?)と思っています。

その1は輪行です、
Resize4142 写真の我が愛車の後輪部分にあるのが、
この度買った、”輪行袋”です。
どう使うか、と言いますと;Resize4143先ず、前輪を外します。
そして、Resize4144輪行袋を広げます。
Resize4145 前輪を輪行袋のポケットに入れ、
Resize4147 ハンドルを指定の向きに納め、本体を指定の向きに合わせて袋の中に入れます。
付属のベルトでハンドルを本体に固定し、
Resize4148 自転車を起こします。
あとは、携行ベルト(ショルダーベルト)を付け、外締めベルトで袋全体を締めます。
これで輪行袋Resize4150 への収納が終わりです。
後は、Photoこんな格好で鉄道や船に持ち込みとなります。
ウン、これで自転車利用の範囲が広がるゾ。

2017年8月10日 (木)

岩出市民俗資料館 根来寺

来月開催する講演会の会場である、「岩出市民俗資料館」を訪問し、会場の様子、付属設備機器、会場使用上の注意事項等の確認・打ち合わせを行ってきました。

Photo 資料館は根来寺の隣にあり、入館料は無料です。公共交通機関のアクセスは少々難点があります。
講演会のチラシでも公共交通機関(バス)を使っての来場方法は載せませんでした。
資料館には、Photo_2根来塗の漆器が多く展示されていました。作成時代が平安時代ころのものもあります。
この向かいに、Photo_3古民家カフェレストランがあり、丁度昼時だったので入ってみました。  雰囲気の良いお店です。
Photo_4 これはランチ(風香-FUKA)です。
ランチとして手ごろな価格、ボリュームでした。
それから根来寺にも行きました。
ここはこれまで、紅葉の時期等に庭を見に来ていましたが、有料拝観の範囲にはまだ行ってませんでした。
今日はしっかり中まで入りました。
Photo_5 庭園です。
そして、Photo_6光明院の堂内はギリギリ写真撮影が可のようです。
Photo_7 大塔も建物内に入れますが、写真撮影は不可です。  歴史を感じる内部です。
Photo_8 大伝法堂の内部の本尊三像(大日如来坐像・金剛薩埵坐像・尊勝仏頂坐像 )は圧倒的な厳かさを感じました。
拝観後、寺務所に行き、以前講演、研究報告書作成等でお世話になった、根来寺文化研究所所長の中川先生にご挨拶をし、修験道のことを話題に少しお話にお付き合いして頂きました。
暑かったですねえ。
 

2017年8月 9日 (水)

セミがいっぱい

昨日台風で外を出歩けなかったので、今日の午後未だ陽射しの強い中公園のお散歩に出ました。(単独で)

蝉しぐれは相変わらずでしたが、もうツクツクボウシの声が混じっていました。
セミは木の低い所まで下りて来ていて、密度濃く見られました。
Resize4131 混雑している、って言えるくらいですねぇ。
他にも、Resize4137こういうのが至る所で見られるのです。
こんなのばかりでも飽きてきますが、取り敢えず、;
Resize4139 とか
Resize4133 を紹介しておきます。
因みに写真はクマゼミとアブラゼミばかりです。
ツクツクボウシは今回は「声はすれども…」状態で写真に収めることができていません。

2017年8月 7日 (月)

台風接近 食べ物の話題2件

台風5号、大型の迷走台風と言われながら、九州、四国、近畿に影響を及ぼしで過ぎて行ってます。

ここ和歌山市では、朝から台風の影響下と思われる風雨に見舞われるお天気でした。
こんなお天気ゆえに、今日アポイントのあった自転車屋さんに行くのはキャンセルしました。
でも午前中2件の来客がありました。午後の早い時間には食料品等の買い物に出掛けました。
 その後は雨戸を閉めて、台風の過ぎ去るのを息を潜めて待っている、ともいう感じで家でじっとしていました。
 子どもの頃高知に居て、台風が毎年訪問してくれていましたが、雨戸を閉めてもどうしても隙間があって、ベニヤ板を打ち付ける作業などをしたことを思えば、最近の家はアルミサッシ、アルミ雨戸と機密性高く家を封じ込めることができます。しっかり閉めれば雨の吹きこみは起きません。  便利ですねえ。
 でも雨戸にさらに対策をしなければならなかった昔が懐かしい気もします。
で、台風5号、しっかり台風らしく雨・風は強かったですが、我が家での被害は無かったです。(家庭菜園の植物が倒れているかもしれませんが…)
夕方5時過ぎには発令されていた警報も解除されました。
他の地域では雨の被害がありそうで、これも心配ですが。
写真無しでの台風の話題はここまでとして、食べ物の話題2件に移ります。
【1】うなぎ
 6日が土用の丑の日だったんですね。でお手軽にウナギを食べることで、”牛丼屋でウナギを食べる”ことを選びました。
3 うな重、うなぎ3枚盛。
ホンマに鰻たっぷりです。
お腹一杯になり、「もう食べられない」くらいでした。
とはいえ、Photo_6残すのは勿体ないですから、頑張って完食しています。wink
ちなみに同伴者は、Photo_7うな重・2枚盛をオーダーです。  私もこれで十分でしたネ。
ところで鰻って、万葉集でも栄養が高く、元気の出る食べ物として詠われています。
万葉集巻16-3853、3854の歌がそれで、
 「瘦せたる人を笑う歌2首」として載っています。
痩せている人に、夏痩せに良いという鰻を食べて元気を出せ、というような歌です。
 因みにこの時代ではウナギはムナギと発音されていたようで、万葉仮名では”武奈伎”と表記されています。
【2】桃
桃に関して一昨年から桃山町の特定の農家さんに買いに行ってました。
ところが今年は、この農家さんに連絡を取ると、「事情があって今年はやってない」ということで、近くの別の農家さんを紹介されました。
で、その農家さんを訪ね進物用と自宅用の桃を購入しました。
Photo_8 これが自宅用に買って帰った桃です。
大きさが揃っていない、一部傷んでいる桃もある、のですが、
これだけの桃でワンコインのお値段でした。   安い!
で、お味は?  これがまた、スーパーで買う桃より遥かに美味しいのです。
これは堪らないですねえ。どんどん食べて、また買いに行かなくちゃ。
果物に関して、桃はこの農家さんでこれから常に調達することになります。
ブドウに関しては和歌山市内で6,7年前から通っている農家さんがあります。今の時期はデラウェアでお盆過ぎ頃から巨峰が出ます。
 1シーズンで何度も買いに行ってます。
ミカンについては、有田市のミカン農家さんに毎年行ってます。
特定の農家さんとのお付き合いとなると、お互い信頼関係ができて、安心して購入できますね。

松山 優勝!

台風が近付いています。

四国は暴風圏内に入っています。
ここ和歌山でも、風、雨が断続的にあり、台風の影響下を感じます。
今日のタイトル、またスポーツネタです。
私はゴルフのTV観戦はあまりやらないです。ただ試合の成績等興味あり、ネットの速報で追っ掛けたりしています。
アメリカで行われている、ゴルフの世界選手権について
早朝(未明)にiPadでスコアを確認すると、松山がトップに躍り出ています。スゴイ!
で、起きてTVを点けてみました。14番を終わって
Photo 確かに単独トップです。
写真は15番のティーショット。最終日ここまで6アンダー、2位に2打差。プレーは安定、調子は上々のようです。
次の16番ホールからが圧巻です。
Photo_2 バーディーのオンパレード。
16番、17番、18番と連続バーディー。
Photo_3 18番(パー4)を終えた時点で、後の組の2位に5打差があり、松山の優勝が確定。
Photo_4 やったぜ、のポーズも出ます。
インタビューでもPhoto_5満面の笑みです。
これで松山は次週には、世界ランクトップに立つようです。
スゴイですよね。
台風準備もしなくっちゃ。

2017年8月 5日 (土)

ダルビッシュと錦織 TVスポーツ観戦

午前中はTVの前に居る時間が多かったです。

MLBダルビッシュのドジャーズ移籍後の初登板試合と(BS1)
ATPシティオープン 錦織の準々決勝(GAOLA)がほぼ同時に実況放送されていたので
まず野球から、
Resize4093 ドジャーズユニフォームのダルビッシュ、風格が感じられます。Resize4096 回は既に7回、これまで無失点。自信を持って、試合を支配できています。
Resize4088 指名打者がないので打席にも入ります。
バッティングは嫌いじゃなかった思うけど、急なことで3三振だったけど、それは良い。
Resize4091 5回までの投球内容。
この後7回まで投げるのですが、無失点のまま、特に7回は圧巻の3者連続3振の快挙。
結局10奪三振。  見事な移籍デビューでした。
因みにメディアの記事では、”ダルビッシュがド軍移籍初登板で圧巻の7回3安打10奪三振無失点”の見出しで速報されていました。
さて、続いて錦織のテニスです。結果を先に言えば、メディアの見出しでは
”錦織、逆転で4強進出!世界225位に大苦戦、マッチポイント3度しのいだ”という試合でした。
ランキング200位より下、20才というポールを相手に
Resize4074 第1セットリードされています。
で、Resize4077このセットを落とします。
錦織が調子が悪いというより、相手が思い切りよく攻めてくるプレーに難儀している、感じでしたが。 錦織は自分のテニスのペースがつかみ辛いというような。
相手のトミー、Resize4079若いです。ダウンザラインのウィナーを何本も決められました。
第2セットも思うようなプレーが出来ません、
Resize4094 こんな格好や、
Resize4097 こんな姿がどうしても増えます。
相手は、Resize4098イケイケで押してきます。
Resize4101 そしてマッチポイントを握られてしまいます。
このゲームをしのぎ、次の相手サーブをブレーク。 生き返りました。
その後互いにキープして、試合はタイブレークに。
Resize4107
タイブレーク中に、Resize41102度目のマッチポイントがくる。 これもしのいで、Resize411310-8でタイブレークをものにしてセットカウントをイーブンに、ファイナルセットに入ります。
ファイナルセットはResize4116先に相手サーブをブレークして先行。Resize4117表情にも自信・集中を感じます。
そして迎えた、Resize4123錦織のマッチポイント。
Resize4124 勝った瞬間!
Resize4126 ガッツポーズは背中向きが撮れてしまいましたが。
ランキングの低い選手に負ける、苦戦する、という悪い癖は未だ残っているようですが、
ともかく勝ちました。  調子が上向くことに期待です。

ATPテニス

今日は、晴れ時々曇り、まれに”豪雨”というお天気でした。

「にわか雨、夕立ち」というのでは適切でないくらい、短時間ながら”土砂降り、集中豪雨”でした。
 こんな雨がもう少し長時間続いたら、水害が起きるだろうと、恐かったですね。
さて、タイトルのATPテニス、久しぶりに錦織の試合をライブで見ました。
TVを点けると第1セットを6-4で取り、第2セットが始まったところ。第1セットのサマリーでは、錦織にアンフォーストエラーが少なく、引き締まった試合の様子。
Photo
で第2セットでもいきなりブレークチャンスです。
これをものにし、次の第3ゲームもブレークチャンスがあったのですが、ここか相手に粘られ、キープを赦します。Photo_2錦織リードで試合は進みますが、ややデルポトロのショットが良くなってきます。
そう思っていると、錦織のダブルフォールトからブレークバックを許し、…アララ
Photo_3 追い付かれてしまいます。
でもここは落ち着いて次のサービスゲームをしっかりキープし(セットポイントを握られるヒヤヒヤものでしたが)
第11ゲームで相手サーブを再ブレークし、
迎えた第12ゲームで、Photo_4マッチポイントが来ます。
この後のプレー、錦織が攻められて打ったボールは相手コートのコーナーギリギリへ…。
途中まではアウトかな、とも思えたんだけど、コートに落ちる直前でカーブを描き、落ちた位置は微妙な位置に。
 アウトかインか? 固唾を飲んでいると、「アウト」のコールは無し。
じゃ試合終了だ!  と思ったのに、そういう動きがない。
インの判定にデルポトロがチャレンジをおこなったので、画像判定となっていたのです。

Photo_6これはチャレンジの判定待ちでラケットを投げて・回転させ遊んでいる錦織です。 負けて、ラケットを叩きつけているのとは違います。

さて判定結果は、Photo_7インです。オンラインですね。
これで試合終了です。  勝った瞬間がこの画面を見て、ということでショットが決まった瞬間と違うので、勝利のガッツポーズはありません。
Photo_8  スコアは6-4、7-5のストレート勝です。
これまでの対戦は1勝5敗と苦手のデルポトロを破りました。

これでベスト8.この大会は良い成績が期待できそう。

2017年8月 4日 (金)

公園お散歩

朝のお散歩も休み勝ちになっています。

昨日久し振りに歩いてみました。
セミの鳴き声が大音声で耳をつんざきます。
鳴き始めでは木の梢の部分で鳴いてるようで、なかなか姿を捉えるのが難しかったです。
今ではかなり木の下の部分まで降りて鳴いているので直ぐ見つかります。
Resize3992 アブラゼミで目の高さより低い所で鳴いていました。Resize3997 クマゼミの連立もいます。
なお今年、アブラゼミが増えていると聞きますが、ここでは未だクマゼミが主流です。
見えるセミも増えて、Resize3998この写真の中には5匹のセミが写っています。 さらに
Resize3999 こちらでは、6匹のセミが写り込んでいます。
(写真から全部チェックするのは難しいでしょうけど)
クマゼミの鳴き声は暑さを倍加させますね。  もう少しして、ツクツクボウシの声が聞こえ始めると、暑い夏の終わりが見えてくるのですが。
公園では、Resize4002松枯れの木が、また生じていました。この木は間もなく伐採されてしまうでしょう。ここまできたら助けようがないので。
今花を咲かせている木で代表的なものは、Resize4004
百日紅ですね、これは紅でなく白ですが。
Resize4007 もちろん、赤のサルスベリもあります。
暑さに負けず、散歩を続けるのが体調管理には良いのでしょうけど。

災害備蓄用パン

タイトルのパン、Dsc_1995私個人が備蓄している訳ではありません。

自治会で備蓄しているものですが、5年間という賞味期限が間近で、買い替えが必要となり、現有品は各家庭に無料で配布されました。(お下がりという感じですね)
Dsc_1996 缶表面に写真が載っていますが、中身はこんなパンです。 昔あった、乾パンに比べると普通のパンに近いもので少し甘味のある味付けパン、みたいです。
もう一つ、Dsc_1997こんなパンも貰っていました。(どこで貰ったか覚えていないですが…coldsweats02
Dsc_1998 こちらはコッペパン風です。
 いずれも5年保存ですから、作ってから5年以上が経っているのでしょうけど、古い感じは全くなかったです。
 水分は少なめで、何か飲み物が欲しくなりますね。
 買い換えなきゃいけないのが勿体ないというより、期限内で使うことがなく無事に過ごせたのを幸運と思うべきでしょうね。

2017年8月 2日 (水)

(久々に)男の手料理

言っても仕方ないですが、毎日暑いです。

朝でも5時、6時代は何とか過ごせますが、7時代となるともう外気温で30℃を超えてしまいます。 ウー、エアコンが必要となります。
さて、男の手料理ですが、以前に報告した”フワトロ親子丼”の再挑戦が尻すぼみになってしまって、今回は別メニューです。
”回鍋肉”へのチャレンジとなりました。wink
Dsc_2006 材料ですが。
先ずは豚肉ですね。
それから、Dsc_2002ピーマン。
Dsc_2005 長ネギ
そして、なんと言ってもDsc_2003キャベツ。
キャベツの量は写真の3倍くらいは使いました。
これら材料を、先ずピーマンとキャベツを炒めます。 炒めた野菜を一旦皿にとり、…
次いで長ネギと豚肉を炒めます。
これに調味料を加え、よく絡めてから、Dsc_2007 先に炒めておいた野菜を足して、加熱して混ぜます。
Dsc_2009 お皿に盛れば、回鍋肉の完成です。
ところで、今回の調味剤が実は、Dsc_2000これ、「クックドゥ”なんです。
お手軽なんです。「料理した」という感覚は乏しいですが…。coldsweats02
この回鍋肉のクックドゥ、実はDsc_1999買ったものではなく、「景品」なんです。
先日ファミマのクジでカフェラテが当たったことを記事にしましたが、これはもう少し前にセブンイレブンで同様の店頭クジで当たったものです。
うちのカミサンに、「これ、貴方が当てたものだし、貴方が料理したら?(→料理しなさい)」と言われ、やってみることとなりました。
 まあ、材料を切って炒めて、クックドゥを絡めるだけ、お手軽が売りの製品だし、料理をする、というほどのことはナシ。
味も、こんなレシピでは失敗のしようがないし、まあ誰がやってもほぼ同じ味なんでしょう。
 美味しく食べられました。
因みに回鍋肉は私の作ですが、
Dsc_2010 夕飯のその他のおかずはカミさんが用意しました。
思い出してしまった、”究極の親子丼”。鶏肉にも卵にも拘って、フワトロとなるやつを再チャレンジしなくっちゃ。
 作り方、今は覚えてないが、まあレシピ本を見ればできるさ。

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