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2017年7月

2017年7月30日 (日)

全国万葉フォーラム

29日、飛鳥での全国万葉フォーラムに参加してきました。

【1】フォーラム
Photo
この日は保護司の、社会を明るくする運動でのミニ集会や、地域の公民館行事での落語会など、参加・従事しなければならない他の行事との重なりもあり、どれに出るべきか、悩んだのですが、前からの予定でしたし万葉関係への参加を選びました。
会場の県立万葉文化館に隣接の『ASUCOME・あすかむ・明日香夢』という名のお店で、昼食にします。Resize3947メニューは「飛鳥野菜カレー」です。古代米ライスに野菜たっぷりで美味しかったです。
フォーラム会場受付で渡されるPhoto_2資料は、なかなかの力作で、全56ページ、カラー版・上質紙という体裁で、内容も全国万葉協会の活動の集大成ともいうべく、これまでの実績、会員動向などの情報も満載で”保存版”資料となります。
フォーラム内容で、
藤原先生の、Resize3951講演は、”あそび”という言葉の切り口で万葉の時代を考察するもので、私には非常に新鮮な刺激が得られました。
Resize3952 坂本先生の万葉文化と現代のお話は、”万葉”という言葉の浸透、好イメージに対し、”万葉集の内容”についての認知とのギャップから説き起こし、現代に生きる万葉集、生かし残していくべき万葉集の価値、そのための課題などについて語られました。
そして、Resize3962講師先生と、全国万葉協会富田会長の鼎談では、自由活発に万葉集の良さ、それを伝える活動等について語り合われました。
【2】交流会
フォーラム終了後は会場を橿原ロイヤルホテルに移して、
Resize3967 交流会となります。
この日のメニューは、Resize3968これです。
交流会は乾杯で始まり食事しながら、各テーブルからのスピーチがあり、
Resize3971 なごやかに、しかし、時間管理の苦労をしながら進みました。
交流会の最後を飾ったのは、Resize3974「岡本美千代と万葉うたがたり会」の皆さんの歌でした。
Resize3981
このメンバーの歌を生で聞くのは(ネット上の動画などで聞いていたことはありましたが)
昨年の鞆の浦での全国万葉フォーラムに続いて2度目です。
Resize3983
Resize3985
万葉集の歌が別の味わいで感じられます。
さて、全国万葉フォーラムは本日(30日)も続いており、万葉故地探訪バスツアーがじっしされています。
 私は都合で第1日のみの参加となっています。

2017年7月28日 (金)

ファミリーマートでクジを

暑い日が続きます。

1707_sfesta_main

ファミリーマートでサマーフェスタ、というのをやっていました。
(買い物に行くまでは知りませんでした)
で、Resize3932このような品目を買ったら、店員さんが、「一回クジを引いて下さい」というのでボックスから、”エイヤっ”と1枚引くと、
Resize3934当たったのは、 「残念、応募券ですね」と言われるような景品。(まあ外れに近いものでしょう)
ところで店員さんの説明では、700円以上クジ1回とのこと。上のレシート写真で分かるように、あと僅か何か買えば、くじ2回引ける買い物だったんです。
私が、「買い足して1400円以上とすれば、くじをもう1回引けますか?」と聞くと、OKとのことです。
そこで、Resize3936こんな商品を買い足して、もう1回クジにチャレンジしました。
  結果は、
Resize3937 こんなものが当たりました!
ウン、これは値打ちもの、のようです。
買い足しのレシートを見ると、Photoなんと、この商品は¥214のものであることが分かりました。
後の買い物は、123円のガムを買って、214円のカフェラトリーがおまけに付いてきた、という感じですね。 美味しかったです。
何か「得した」って気持ちになれました。

2017年7月27日 (木)

大峰山登山

7月25日、26日とOB会のお友達と、1泊で大峰山系八経ヶ岳に登ってきました。

八経ヶ岳は関西(近畿)最高峰で、標高1,915mの山です。
日程は、第一日は行者還トンネル(西口)から八経ヶ岳隣の弥山に登り、山小屋泊。
第二日に八経ヶ岳に登り、天川河合まで下りるというものです。
では旅の報告をいたしましょう。
和歌山駅発6:43と少し早いJRに乗り、天王寺から近鉄特急で集合地である下市口まで。
 集まった一行は6名でした。
路線バスが天川河合まで走っているのですが、バスを降りて登山口までのタクシーが1台しかないので、下市口から登山口まで通してタクシーを使うこととしました。
Photo 登山口には案内板があります。
ちょっと緊張です。
なお、ここには駐車場(有料)があり、ここまで車で来て、車を置いて山登りする人も居るようです。駐車場に簡易トイレ(やはり有料)があり、看板で見える数字は100円でした。
でも近付いて見ると、(小さく)駐車場を利用しない人は200円となっています。
 ちょっと高いんじゃないでしょうか。
登り始めると、さすがに本来修験者の修行の地に進む道、遊山・軽いハイキングという道とは違っています。Photo_2こういう山道であり、
またPhoto_3こういう山道です。足元をしっかり見て歩かないと危ないです。
それに、Photo_4こんな風に倒木が道を塞いでいるところは珍しくありません。 跨いで進むところ、下の隙間をくぐり抜けるところなどがあります。
この倒木の場合、跨ぐにはちょっと大きかったので、
Photo_5一旦道から外れ、ブッシュを登って 木を迂回してやり過ごしました。
Photo_6 コース内の重要スポットである、「奥駆出会」です。
 ガイドブック等のコースタイムに比べ、1.5倍くらいの時間を要してここに至っています。
 これでは大分目的の弥山小屋に着くのが予定より遅くなりそう。
道筋には、しゃくなげが目立つ部分もあり、5月頃なら咲き乱れていただろうな、と思わせられました。 残念。
でもPhoto_7バイケイソウはあちこちで群生しており、やや咲き終わりに近いながらもきれいに咲いているのを見られました。
それに、二日目のコースでですが、Photo_8 ここはオオヤマレンゲが生育していて、Photo_9未だ見られました。(これも開花期の終わりに近い時期ですが)
ゆっくりなペースですが、着実に登り、弥山小屋まで辿り着きました。
Photo_10 小屋に荷物を置いて、弥山山頂はお散歩感覚で(数分歩くだけ)至ります。
天気予報では雨に降られても仕方ない、と思っていましたがラッキーなことに雨に遇わずに済みました。山小屋で夕食を食べている時、屋根を叩く激しい音がして、スコールが来ました。いやあ、この雨が少し早かったら、と思い恐かったですね。
登山の途中から携帯電話の電波は届かなくなっていました。山小屋でも同じです。
TV,ラジオ、メール、インターネット無しです。滅多に出来ない経験です。
さらに電気・水道など来ておらず、節水・節電は当たり前、消灯時間以降は、全ての電気が使えません。
 世間から隔絶された、状況を実感しました。
この日夕焼けが出て、翌日が晴れることに少しだけ期待されました。
Photo_11
 夜の散歩(空を見る)や、トイレへの移動は自らのヘッドランプの明りを頼りに動きます。
疲れもあるので、寝つきは良かったです。(夜中に目が覚めてしまいますが)
翌朝、霧の中ご来迎に期待して5時前に見晴らしの良い場所まで出掛け、日の出時刻まで、奇跡的に霧・雲が晴れることに期待したのですが、ダメでした。
二日目は、八経ヶ岳に登り、あとは下山するだけ、のコースですが、標高差1300mの下降であり、水平距離も12Km余りと楽ではないコースです。
Photo_12 山頂です。
これも山頂。修験の御札が一杯です。Photo_13
下りの行程具合は、と言えば、
Photo_14 iPadの高度計アプリでみると、
出発後5時間くらい経った時点のデータですが、この程度。
1915mの八経ヶ岳頂上から、下山地・天川川合(600m)までの下降ですから、
未だ標高的には半分ちょっとしか下っていないのです。
 ガッカリですねえ。 
因みに携帯電波は届いていなくても、高度計はGPSアプリで衛星からの電波を直接受信するので高度は指し示します。
八経ヶ岳からしばらくは、横の移動と若干の上り下りで、下降の効率は非常に悪いのです。
それでも、Photo_15川合の登山口(私たちには下山口)に到達しました。
この後バスで、Photo_16天の川温泉まで行き、湯に浸かって生き返りました。
因みに1日目の歩行数は、9,762歩。二日目は28,342歩でした。
二日目がやっぱり厳しかったですね。

2017年7月23日 (日)

万葉玉手箱

「万葉玉手箱」と題して、懇話会(講演)やウォーク、フィールドワークなどのイベントを行ってきています。

今日は、Resize3640その第8回が行われました。
先ずは、Resize3642会長の話す、「紀伊万葉歌1首」では、
「み熊野の 浦の浜木綿  ~柿本人麻呂の情熱~」と題する小講演でした。
Resize3650
み熊野の 浦の浜木綿 百重なす 心は思へど 直に逢はぬかも (巻4-496)の歌を中心に熊野の地、浜木綿の花、百重の意味、直に逢えないもどかしさ、など解説されました。
次はResize3644万葉時代の食事について、佐々木副会長からのお話でした。
かなりなグルメ食だったことが分かっている、とのことです。
Resize3652
Resize3651 会場風景です。
玉手箱を無事終えてから、会場はResize3653当会の月例会に変更されます。
本日の反省や、今後の活動について話し合われました。
因みに当会今後の活動として、
紀伊万葉ウォーク   (10月7日/8日)
万葉衣装であそぼう会(10月21日)
万葉玉手箱ウォーク(11月19日)
共催事業として、
「有間皇子」 万葉ウォークとミュージカル (11月2日/3日)  などが予定されています。

2017年7月22日 (土)

社明 街頭広報活動

今日は「社明」:社会を明るくする運動、の該当広報活動第2弾です。

第1弾はJR和歌山駅で7月初めでした。
今日は市内のショッピングセンター「パームシティ」の店頭での活動です。
P1140741 広報グッズ(配布物)を、
買い物客に、Photoお渡しします。
配布物は、Photo_2こんなものもあります。
Photo_3 こちらもグッズを配っています。
和歌山駅頭での配布よりは、にこにことして受け取ってくれる方が多いです。
喜んで受け取って貰えると、こちらも嬉しいです。

2017年7月21日 (金)

大きなメロン

Photo_16でっかいメロンを頂きました。

缶ビール(レギュラー缶)は、ビールを飲んで、メロンを食べる、という意味ではなく、
サイズの比較の意味です。
このメロン、重さを計ろうとしましたが、クッキングスケール(~2Kgまで)ではスケールオーバーで全く測定できません。
仕方なく体重計に乗せると、なんと3.2Kgありました。デカイ、重たい。
で、今日はそれの食べ始めです。
Photo_17 カミさんとの老夫婦2人では、とても一度に食べ切れるものではなく、一人1/8ずつで十分な量です。
食パンを乗せる洋ザラから大きくはみ出していますね。
で、味は…、甘い! 美味しい!
後2日くらいは食べ頃だと思います。 熟れ過ぎない内にしっかり食べよう。
嬉しいなあ。

熊野古道中辺路ウォーク

20日(木)は熊野古道中辺路ウォークでした。

朝6:50に和歌山駅に集合とちょっと早い出発です。
14人が2台の車に分乗して移動します。車利用はすごく効率的に移動ができます。
Photo 車での最初の休憩地は、日高川の椿山ダムのあるところです。
山奥に入ってきたな、という感じがします。
そして次はトイレのある、Photo_2 道の駅「龍游」に止まります。竜神村内の道の駅です。(竜神村には別の道の駅もあります)
フクロウはこの辺りの何かシンボルのようです。
ここから少し進んで、Photo_3 滝尻王子に至ります。
Photo_4 ここは熊野王子の中でも格式の高い王子で、古道歩きの重要なスポットです。3年前くらいの中辺路歩きの時は、ここを飛ばしてもう少し先から歩き始めたので、今回滝尻王子に寄れてよかったです。
Photo_5 この地に「熊野古道館」という施設があり、その中で、ツバメの巣がありました。ヒナが餌を待っているという風でした。間もなく巣立ちをするだろうというくらいに育っています。
滝尻王子を見ると、一旦車に戻り、もう少し先に移動します。  そして
Photo_6 針地蔵の手前からこの日のウォークコースが始まります。Photo_7
少し歩くと、Photo_8高原熊野神社に至ります。
ここも有名なスポットです。私の前回の中辺路ウォークは此処から始まりました。
 (JRで田辺まで、田辺からバスとタクシーを乗り継いでここまできました)
神社の近くの休憩所・駐車場、展望所からは
Photo_9 熊野の山々が広角度で見渡せます。
いかにも神々の大地、神宿る地、という感じがします。
 (感動の景色です)
ここから、Photo_10石畳のいかにも熊野古道っぽい道を登ります。
そして、Photo_11大門王子。
さらに十丈王子、上多和茶屋跡、Photo_12などを過ぎると、本日通る王子の最後、Photo_13大坂本王子も直ぐとなります。
大坂本王子の少し先の、Photo_14「道の駅中辺路」が本日のウォーク終点です。
ここから車移動で、Photo_15温泉に寄り、気持ちよくなって和歌山に帰りました。
ところで話が長くなりますが、私としては16日のウォークで歩けなくなり車で救護されるという大変な目にあい、体力低下、歩けるのか、と心配でした。
水、イオン飲料、お茶としっかり用意し、岩塩も持参、腰・膝には湿布を貼りと、それなりに注意を払ったのが良かったか、遅れたり、歩けなくなることもなく、無事に歩き終えました。
 ホッ、としました。
これで来週の大峰山行もちゃんと準備すれば落伍しないでいけそう、って思いました。

2017年7月17日 (月)

七越峠越えウォークの下見

昨日(16日)は、今年11月に計画している、西国街道・七越峠越えウォークの下見を行いました。

Resize3559 参加者の集合地は「道の駅串柿の里」。最近開通した鍋谷トンネルと鍋谷峠道路に出来た新しい道の駅です。
ここには、Resize3563「貫通石」が飾られています。
 私はこの下見で、初めて足の攣りを経験し、動けなくなり大変でした。同行の方にも迷惑を掛けてしまい…。
このままウォーク不適格者にならないよう、体力・飲料持参等十分に気を付けて復活を図ります。
道の駅から、Resize3566現在実証実験運転中のバスに乗ります。峠を越えた(今はトンネルが開通)父鬼まで停留所では一つ先です。Resize3568でも料金は390円。ウーン結構なお値段ですね。
父鬼バス停の場所には神社があり、P1140588「切
蛇掃妖」との大きな石柱が立っています。蛇を切る、ウーン八岐大蛇の類でしょうか。
どうもスサノヲ伝説と関係ありそうです。
ここから歩き始めです。Resize3582乳滝不動尊や、
Resize3586 役行者像、天狗の下駄など、修験と関係の深い地域を窺わせます。
Resize3589 浄水場のところでバス道から左に折れ、少し進むと、Resize3591 標識がありました。道は間違っていませんネ。
Resize3596標識は整備されていないので、道の分岐では地図とか見ながら、道の選択・確認をします。
途中、Resize3597倒れた石道標を見付け、書いてある内容を確認し、それを立てておきました。
Resize3603 林道の車止めを超え、
Resize3605 林道終点の標識を過ぎると、
道は、Resize3607山道、藪道で整備されていません。
(実はここで既に間違った道に入っていたのですが)
そして、とうとうResize3609道は無くなり、沢を登りながら道が現れないか探したりします。
しかし、少々歩いてもどこかの道に通じる様子がありません。
Resize3611 残念ながら、道を間違えたと判断、引き返し始めます。
そうすると、Resize3612最初に通ったとき、誰も気が付かなかった標識を見付けました。
 いやあかなりのタイムロスでした。
この辺から、私は急に足が重くなり、一行から遅れ気味でフーフー言いながらやっと付いていく状態となりました。
予定より2時間くらい遅れて、Resize3619七越峠に到着。
ここに、Resize3623峠の茶所の碑や、
Resize3624 西行の歌碑もあります。
歌は「立のぼる 月のあたりに 雲消えて 光重ぬる ななこしの峯」となっていますが、
この歌がここの七越峠を指している、ということは結構疑問視されているようです。
ここで遅い昼食。私はお握り1個食べて、2個目は一口齧ってそれだけで食べられなくなりました。
 疲れ、喉の渇き等大分酷くなってきてました。
ここからの下りですが、下りの途中足が引きつってしまいました。
足裏やふくらはぎでなく太ももの引きつりです。最初右足、少し落ち着いて歩き始めると今度は左足。
 足を伸ばしても休めても痛みが簡単には収まらず大変でした。
下りで伴走していてくれていた車に乗せてもらい、恥ずかしながら”要介護”状態となってしまいました。
道の駅まで戻り、ポカリスエットを数秒間で一気飲みして、かなり回復できました。
未だ今日は足がパンパンだし、ストレッチしようとすると引きつりそうです。
今回はかなりな反省があります。
飲料を十分持たなかった。アクエリアスとお茶のペット各1本+水筒でお茶を持っていましたが、足りませんでした。
また装備的にも、シューズがトレッキングシューズでなく平地ハイキング用シューズで、トレッキングポール(スティック)も持って行かなかったです。途中、きの枝を拾って杖代りにしましたが。そして、自分の体力を過信して、余計な動きをかなり多くしてしまい、必要以上に消耗してしまいました。
同行者のお荷物にならないよう、本当にしっかりしないと。
この夏未だ、熊野古道ウォーク、大峰山登山、北アルプスへの挑戦など、いつもより多く
で、厳しい山歩きの予定が入っています。
 歩けなくなったら大変です。

2017年7月15日 (土)

早朝蓮を見に

良いお天気です。気温も高いです。

Photo   蓮の花ですね
今日は、Photo_2和歌山県植物公園緑花センター(岩出市)に朝から出掛けました。
Photo_3 毎年この時期(蓮の花が咲く時期)行われる、早朝開園で、蓮を見る(撮る)ために出掛けます。
7:00開園、家からセンターまで車で30分強。で、6時半前の出発でした。
園に入ると、Photo_4先ずはヒマワリが出迎えてくれます。 朝の7時でも日は昇り、既に熱く感じるお天気です。
蓮の池に着くと、Photo_5きれいに咲いている蓮が沢山あります。
Photo_6 もちろん蕾や開きかけの蓮もあちこちにあります。
Photo_7 立派なカメラを用意している人も多いです。
皆さん、ホントに良いカメラを持ってますねえ。
2  説明なしで花の写真を何枚かアップします。
Photo_8 Photo_9
他に世界の蓮の花(中国や南米)も咲いていました。

2017年7月13日 (木)

カミさんの手仕事(2) 着物リフォーム

毎日真夏日が続いています。ここ和歌山市では、雨も少なくなり、そろそろ梅雨明けかと、勝手に思っていますが、気象庁の宣言はもう少し先のようです。

セミが家で鳴くようになりました。Photo_4家に接してある電柱のクマゼミです。

さてカミさんの手仕事(2)は、最近カミさんがはまっている、和服のリフォームで洋服を作る、ってことでの作品紹介です。
例えば2 こんな作品が出ています。
この服を細かく見ますと、Photo_9 袖には家紋が入っています。これはカミさんの祖母の「絽」の着物をリフォームしたものです。
これを作るに当たり、Photo_10 たしかTVで見た、この写真を参照したんだと思います。  
元はと言えば、義衛門とかいう久留米絣の生地での洋服を買って気に入ったのが始まりだったように思っています。
今”洋裁の先生”ところに通っているのですが、家にある祖母の和服をばらして、洋服に縫い直したり、服地を買ってきて作ったりという風にやってるようです。
因みにカミさんの第1作は、Photo_11この服でした。
ワンピースの他に、Photo_12エプロンなぞも作っていました。さらに未だ完成品があるらしいですが、取り敢えず紹介はこの辺で。
カミさんの興味は、
Photo_13 これや、
また、Photo_14こんなのにあるようで、いずれチャレンジするかと思います。

カミさんの手仕事(1)

言ってもしょうがないけど”暑い”です。

朝起きる、5時半頃は外気温が26℃くらいで、外の風は涼しく感じます。
でも7時前には外気温・室温ともに30℃を超え、ウーン…、エアコンを作動させます。
さて、Photoこれはカミさんが孫のために作った、ピアニカを入れるバッグです。
実はこのバッグ、大分前に作って孫に送っていたのですが、着いた頃電話したら、孫から「おばあちゃん、あの袋、ピアニカが入らないよ」って言われてしまい、やり直し品です。
私が思うに、今度は少々ブカブカじゃないか、との懸念はありますが。
 「大は小を兼ねる」んでしょうか?
Photo_2 こちらは、今を去ること数十年、カミさんのお友達がうちの娘(上記ピアニカ袋の孫の母親)のために作ってくれていた、ピアニカバッグです。
 結構古いですし、名前が違っているので、これを使え、というのはちょっと無理ですね。
作品はもう一つ、Photo_3妹ようのものも作っています。
もうすぐ孫に送り届けます。
今度はサイズでは合格できるでしょうね。
手仕事(1)となっているのは、(2)も続くからです。 後に別の作品を紹介します。

2017年7月11日 (火)

サプリメント

世の中、「サプリメント」と呼ばれるものが氾濫していますね。

かつては”健康食品”と言われていたものの大半が、今はサプリメントとなっているようです。
健康に危機感を抱かせ、安くない商品を売り付ける感もあります。
Photo このサプリメント商品、私は本来、「食事をまともに摂ってれば要らない!」という考えでした。
でも、写真に挙げた「亜鉛サプリ」は、私が味覚異常で味を感じなくなってしまい、お医者さんに掛かったとき、「亜鉛不足で起きる症状で、亜鉛のサプリを摂れば改善するだろう」と言われて以来、(時々の中断はありますが)続けているものです。
 今は亜鉛錠剤を飲まなくても、味覚異常(味を感じない)に戻ることはない、とは思いながら何となく続けています。 1日1錠、高い商品ではありません。
ところがその後、膝の関節の調子が悪い時に、治療薬としての消炎鎮痛剤や湿布薬の使用で対処するとともに、ついPhoto_2こんなサプリに手を出してしまいました。 これが効いたかどうかは分りません。銘柄を変えたりしながら、しばし続けていました。
最近は、Photo_3この商品を時々飲むことになっています。  効いているような気がします。
一番新しく試してみたサプリは、
Photo_4 これです。DHA、EPAなどの多価不飽和脂肪酸を含み、脳の活動を高める効果を期待させています。
 やっぱり、物忘れ等認知症・痴呆化が心配なので、つい試そうと思ってしまいました。
これは結構高いです。そして購入時に必ず定期購入を勧められます。
 「効果を体感できるかを試すために買ってみるのに、いきなり定期購入はあり得ない!」と強く断りました。
で、この商品の効果についての感想は、…
 直接に相関があるかは不明ですが、これを飲みだした頃から、人の名前が出ない、が酷くなり、さらに物の名前も出ない、という失語症状態が酷くなり、スッパリ止めてしまいました。
 あと、Photo_5これはカミさんが服用している「オルニチン」製品です。何の効果を期待してたのだったかな?
まあ、高齢となれば、身体や精神的に不調を感じることは増えますよね。
この不安、心配に対応してくれる、と謳う(治療効果ではないですが)サプリ製品ってゴマンとありますね。
いやあ、サプリなんて要らない、という思想から、(もしかして)効いたら嬉しい、程度でサプリを試すことも起きますね。
 で一旦始めると、止めるのが怖くて、続けて摂取する、という企業に好都合なサイクルが始まるかもしれません。
 気を付けよう。

2017年7月10日 (月)

公園 家庭菜園

暑いです。

セミがシャワシャワと鳴き始めました。ただ、未だセミ密度が高くない所為か、この時期はセミが木の上の方で鳴いているので、なかなか姿を見つけることができません。写真に収めることも難しいです。
さて公園では、雨上がりでPhotoキノコがニョキニョキ生え始めています。
花としては、Photo_2ムクゲが盛りのようです。
Photo_3 ムクゲと言っても色/様子の違ったものがありますが、品種名までは知らないです。
家の庭では、Photo_4なんとかアゲハチョウの撮影ができました。
カミさんの家庭菜園では、
Photo_5 キューリが収穫時期となっています。
トマトは、Photo_6未だ青いです。
そして自然に生えてきた、Photo_7カボチャはうまく育つでしょうか。

2017年7月 9日 (日)

ペットボトル飲料の容量

蒸し暑いです。

有馬3山歩きのお誘いがあったのですが、暑いし、遠いし、…、でさぼって家にいます。
暇つぶしネタみたいですが、ペットボトル飲料って色んなサイズがありますが、自動販売機に入っている大きさは、当初は500mlが標準だったと思います。
今では…、どうでしょう。
Photo 家に有るペット飲料を並べてみました。色々な種類がありますね。(実はこれ以外も今家にあります)
で、その容量は?
例えば、Photo_2こういうのがあります。
これは600mlですね。大きい方でしょうね。
Photo_3 あっ、これは小さいですね。
商品は”からだ巡茶”Photo_4機能性飲料でお値段も少し高めです。
Photo_5 もちろん、500ml内容もあります。
今回調べた範囲での結果は、大きい方からで;
600ml:爽健美茶、
525ml:おーいお茶、綾鷹、
500ml:アクエリアス、VAAM,ソルティライチ
425ml:なっちゃんパイン味、
420ml:オランジーナ
  Photo_6
410ml:からだ巡茶
となっていました。
でも、さらにややこしいのは、私の記憶では同じ商品ブランドでも売ってる場所なんかで容量が違っているケースがあるかと思います。
たとえば、おーいお茶、や綾鷹には500mlサイズがきっとある筈です。
ウーン、かつては、500mlを超えるサイズの場合、”容量アップ”、とか”大容量”とか差別化を謳っていましたが、今は特にサイズが大きくてお得、とのPR(訴求)は積極的にはやってないです。
500mlと525mlでは容器サイズも内容量もあまり差が分からないです。
でも600ml内容だと、容器サイズがややデカク感じますし、一気に飲むにはちょっと多い、感があります。

2017年7月 8日 (土)

和歌山市内寺社巡り

七夕の昨日、歴史の観点から興味ある和歌山市内の寺社を巡って歩きました。

紀伊万葉ネットワークのメンバーであり、海南万葉の会を主宰する東さんが企画している秋のウォークの下見です。
朝起きた頃は雨、集合・出発の頃は上がっていて、お昼前に本降りの雨、午後は一転、「カッ」と陽が射す暑いお天気…、と梅雨の一日を実感しました。
歩いたのは、Photo「水攻めにあった太田城」の城址碑のある、来迎寺。
それとやはり太田城関連の、Photo_2毘沙門天。
縁起に関して説明板がありましたが、なかなか複雑です。道路からは路地を入る感覚で進むと、本尊がおわせられます。
Photo_3 次は大立寺の山門。太田城の大門が移設された、との説もあるようです。
お城近くの神社で、これまで前を通ったことはあっただけの、刺田比古神社。
Photo_4 吉宗が一旦捨てられ・拾われるという儀式が行われたことで知られているようです。”拾い親の神社”と謳われています。
しかしこの神社、なんと、万葉と関係があるのです。
Photo_5 神社縁起にある、祭神が、道臣と大伴佐デ比古となっています。
この大伴狭手彦(サデヒコの表記はいくつかある)とは、万葉集の中で、松浦佐用姫伝説の歌群の主役なんです。佐用姫を置いて任地に赴く際、別れを嘆く姫の物語、狭手彦は歌の序文に出てくるのです。
佐用姫伝説歌群のトップは、
遠つ人 松浦佐用比売 夫恋に 領巾振りしより 負える山の名 (巻5-871)  です
この大伴狭手彦は大伴旅人・家持の先祖筋にあたる人物です。
この日は七夕でもあり、Photo_6家持作の七夕歌が掲示されていました。
丁度外で七夕祭の準備をされていた宮司さんとお話ができ、万葉集や大伴家の興味ある話が聞けました。
今まで余り興味のなかったこの神社が、急に親しみ深くなりました。
その後、Photo_7首大仏の無量光寺、
Photo_8 怪談・番町皿屋敷のお菊さん地蔵を見たり、…。  ただ、お菊伝説は全国で何十か所もあるようですし、お菊が奉公したとされる、青山主膳という侍(旗本?、紀州藩江戸詰め侍?)は架空の人物という説明もあり(ウィキペディア他)真相は不明ですね。
以前から思っていましたが和歌山市ってお寺が多いです。「寺町」といって、本当にお寺が集まっている地域もありますし、それ以外で我が家の檀家寺の辺りもお寺が集合してあります。
そんな寺の中、徳川家女性の菩提寺Photo_9報恩寺、珊瑚寺、禅林寺、などのお寺を訪ね、それぞれ歴史的な意義の説明を受けました。
少しディープに和歌山市内の寺社について学びました。
案内してくれた東さんに感謝です。
オマケの写真は、Photo_10耳の大きなコンコン様(耳だけだとウサギに似てる)。
Photo_11 こんなところも通りました。(今まで知らなかったです)
オマケじゃなくて、最後の記事は、帰宅後シャワー浴びて、待望の
Photo_12 一杯ですね。プハーっ。
流した汗の量からすると、一杯では足りません。
直ぐに、Photo_132杯目となります。
この後、蔵元直売の無濾過原酒も冷蔵庫から出してきます。
旨い、美味いです。
でも、未だ未だ足りない、と思っていましたが、うちのカミサンが
「ちょっと飲み過ぎヨ。」で、水入り。
確かに、酒は一日2合相当、という生活目標からすると、かなりオーバーしています。
その後、錦織のテニスを、精彩を欠いているなあ、って思いながら見てたら眠り込んでしまっており、目が覚めたら試合は終わっていました。 
もう少し勝ち上がって欲しいのに…。
そしたら、大阪なおみ選手の試合が始まり、夜中だけど(体内時計が狂っているので、時間の感覚はありませんが…)TV観戦を始めました。第一セットはヴィーナス相手に食い下がり、タイブレークにもつれこみ、スコア3-0とリードしたんですが、そこまででした。
杉田、錦織、大阪、応援する選手がウィンブルドンから消えました。
夜中にTVを見なくて済むので、睡眠パターンの正常化に努めよう。

2017年7月 3日 (月)

ウィンブルドン始まる

今日は本当に暑い1日でした。

早朝から、社会を明るくする運動でJR和歌山駅頭での広報活動。午後になって3週間ぶりのテニス。
すごい汗をかいて、ビールを飲んで、夜はウィンブルドンテニスのTV観戦応援です。
Photo 錦織の初戦、相手は102位の選手。
まずは第1セットのセットポイントを握ります。
危なげなく第1セットは取れました。
Photo_2 第1セットのサマリーデータでも圧倒しています。
そして、第2セットも取ります。2今のところ格が違うというようなテニスで圧倒しています。  まあ負けることはないでしょう。
 
続きをTVで見ないと。  あっ、勝ったようですね。
テニスは杉田選手が直前にツアー初優勝。   優勝は、松岡、錦織に次いで3人目とか、
ウーン、嬉しい。また頑張って欲しい。西岡選手も期待したいし…。
次は夜中に大阪なおみ選手の試合があります。 見るかな/寝るかな?

2017年7月 1日 (土)

宴会シーズンも終わるか?

暑くなりましたね、今未だ梅雨時ですし、蒸し暑いです。

Photo_13 今日夕方の私の部屋の温湿度です。
午前中は気温はもう少し低かったですが、湿度は80%くらいあり、”蒸せる”日でした。
で、今季初のエアコンの除湿(午前)と冷房(夕方)を稼働させました。
ところで今日の宴会は、
Photo_14 こういう祝賀会でした。
宴会後は、Photo_15菊のご紋入りのお菓子を内祝いとしてお土産に頂きました。
いやあ6月から宴会が多かったです。
歴史好きメンバーの会では、Photo_16和歌山城など和歌山市内を案内した後、和歌山駅地下で反省会との宴会でした。この時記憶が飛ぶくらいの飲酒量だったようです(伝聞推定の形です)。
山歩きの会では、Photo_17播磨アルプスの岩山を登ったあと、Photo_18大阪梅田での反省会でした。(この時は酒量は抑え気味でしたが)
この翌日にも、Photo_19こんな宴会が予定されていましたし。”飲み過ぎに注意!”なんです。
しかし宴会はこれで終わらず、その後、元の会社の株主総会があり総会後にOB会幹事会と懇親会。
役員を退任する大学後輩を、大学同窓会での送別会。(こんなんまで出て、飲み会ならなんでも出てる感じですよね)
そしてPhoto_20こういう晴れがましいお祝いの会もありました。
これと冒頭の藍綬褒章の受賞祝賀会。
いやあ、宴会続きだった、という感じです。
でもこれで、予定されている宴会は終わりました。しばし”家飲み”で蔵元直売の原酒を、ゆっくり味わうとしましょう。
ところで、今(21:21)私の部屋は、27.9℃、湿度45%と、まずまず快適です。

6月30日って?(和菓子水無月/茅の輪くぐり)とか

梅雨の最中ですね。ここ数日朝は雨が降っています。

(昼からは上がるのですが)
これまで6月30日って格別な日という思いはなかったです。確かに1年の前半最後の日ではありますが、その日の意味とか考えなかったですから。
きっかけはPhoto 和菓子です。
Photo_2 水無月という名の和菓子。
6月30日に食べるものらしいです。昨年6月末にこのお菓子を見て、7月1日にお菓子屋さんに行くと、「もうやってないです」と言われたお菓子です。
今年はゲットしました。そして30日に食べました。
写真に「夏越の祓い」(なごしのはらい、と読む)とあるように、時期の意味があるお菓子なんですね。 一年の前半の最後に日に半年分の穢れを落とし、残り半年の息災を願うとのことです。大晦日の大祓いに並ぶお祓いの日なんですね。
ということは、お菓子を食べるだけでなく、他の行事があるでしょうねえ。
それが、Photo_3これなんです。
茅の輪ですね、行事は「茅の輪くぐり」です。
写真は、私の企画するウォークイベントの下見でたまたま訪れた、
Photo_4 山口神社のものです。
神主さんが出て、茅の輪くぐりのお祓いの神事が行われており、多くの氏子さんが参加していました。その氏子さんから「貴方もどうぞ」と誘われて、私も
Photo_5 くぐり方説明を読んだうえで、茅の輪くぐりのをさせて貰いました。
  良い体験でした。
なお、この後に行った、Photo_6大屋都姫神社でも、
Photo_7 茅の輪が置かれていました。
6月30日って意味のある日なんですね。
この日はウォークの下見ですから、Photo_8こういうことを調べたり、Photo_9歴史スポットとして「紀伊国府跡」を訪ねたりしています。
Photo_10 また民家の私有地・墓地で塀の中に入ってしまった石道標を見つけたり、Photo_11 (塀の中を写してみました、右 加太粟島神社って書いてます)
3時過ぎに思い立って自転車で出掛けたのですが、大した距離は無かった筈ですが、帰る頃は紀の川も、Photo_12夕暮れになっていました。
そして、足も疲れ自転車漕ぐのが辛かったです。
もっと鍛えないと!

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