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2017年6月

2017年6月29日 (木)

梅雨の中の1日(花色々)

梅雨の最中ということで、雨は少ないですが「良いお天気」とは言えない日が少し続いています。28日(水)も朝から雨が降っていました。でも昼前にはほぼ上がりました。

夕方はPhoto空の様子からすると、良いお天気でした。
うちのカミサンも、梅雨時と思えない空と雲やね、と言ってました。
この日は久し振りにお散歩公園へ(但し朝ではなく、午後にでした)、以前に見つけた「ヤマモモ」が食べごろに熟れていればいいが、と淡い期待がありましたが、実は全くありませんでした。落ちてしまったか、誰かが収穫したかは分かりません。本当に木に実が残っていませんでした。
公園ではこの時期は、Photo_2ムクゲが盛りで咲いています。Photo_3
Photo_4 種類の違うムクゲも見られます。
ムクゲの品種についての知識はありません。上の2つの花は見掛けが違ってますから、きっとそれぞれ別の名前を持っていると思います。
 ボチボチ、ムクゲの品種についても勉強が必要です。
この公園にはこの時期他に、Photo_8クチナシも咲いています。またアジサイ、ネム、タイサンボクも未だ咲いてはいましたが、以前アップしていますから今回写真はありません。
家に帰ると庭では、Photo_9グロリオーサが咲き始めていました。この花の名前は昨年くらいに調べて覚えました。
他に今の季節の花と言える、Photo_10アガパンサスがあり、もう終わりの時期がきている、Photo_11アストロメリアも未だ咲き残っていました。
なお、グロリオーサはカミさんが植えたものではなく、勝手に生えてきたものらしいです。
自然ってすごいですね。種の保存の力なんですねぇ。

2017年6月27日 (火)

怒鳴る女性/怒鳴られる私

自民党の豊田議員が秘書を罵り、怒鳴っている様子がマスコミで流されていましたね。

驚きでしたネ。
「男の議員なら、あんなのザラや」とか、余計なことを言ったアホ議員も居ましたね。
私のような世代には、女性が口汚く誰かを罵り・怒鳴ることは、”信じられない”ことの一つなんですが、それは古い考え・感覚らしいです。
ところで本題、Photo私の家の近くに、「紀の川大橋」があり、その橋の入り口にある標識が写真です。
Photo_2 もう少しポイント部分を拡大してみますと、
この橋の高架道路は自転車が通ってはいけない、ことが分かります。自転車・歩行者には専用の橋があります。ただし橋の上流部にだけで、通常の道路のように道路両側が歩道(アンド自転車道)とはなっていません。
昨日(26日)のことです、私がこの橋を単車で走っていると、前を自転車が走っていました。
ちょっとビックリしました。 えっ、こんなとこ自転車で走る人が居るのか、危ないよなあ、と思ったものでした。 サイクリストは若い女性のように見受けられました。20代から30代くらいでしょうか、スポーツタイプの自転車でした。
そこで、その自転車を追い越す際に、本人に聞こえるかどうか分からなかったですが、「ここ自転車通っちゃいけないよ」て注意したのです。
すると追い越した後ろの方で何か言ってる声が聞こえました。何言ってるか全く分からないし、気にも掛けていませんでした。
ところが、大橋を渡ったところの信号待ちで止まっていると、くだんの自転車が追い付いてきました。
私も、もう一度はっきり注意した方がいいかな、なんて思いながら後ろを振り返ったりしていました。
そしたら、その自転車が私を追い越しざまに、大きな声で怒鳴っていました。
何を言ってるか分かり難かったのですが、雰囲気で私に対し罵りの言葉を大声で発しているのでした。
聞き取れた言葉では「残り少ない人生を、…、まともに生きろよ」というような感じでした。
いやあ、驚きました、唖然として、どう反応すべきか分からなかってです。
信号は赤でしたが自転車は左折したので、信号では止まらず、過ぎ去りました。
過ぎ去る後ろ姿に、「ここを自転車で走っちゃいけないのが分からないのか」って言ったのですが、相手には聞こえていないですねえ。
あとから、ちょっと悔しい思いが残りました。訳が分からないですが、大声で私が罵られたことだけは間違いないとのです。
家に帰って話すと、カミさんが教師経験から、「今は高校生くらいだと、女子学生の方が言葉も態度も悪いのが多い」ということでした。
ウーン大和撫子今いずこ…、
この表現がセクハラと言われてしまうのでしょうか。
いやあ爺さんは大人しくしていないといけないみたい。

2017年6月25日 (日)

ジャケットか半コートかそれとも背広の上着か

和歌山市では少し雨が降りましたが、未だ作物を潤してくれるほどの量ではなかったです。
さてタイトルの話ですが、先ずは
Photo この写真の衣類ですが、これは何と呼ぶものでしょうか?
私自身は自分の使い方からして「ジャケット」だと思ってきていました。
ところが先日、これをクリーニングに出そうとすると、クリーニング店の受付担当の方は、「これは半コートです」と言われるのです。
「えっ?」、と驚き、自分はジャケットの積りだけど、ジャケットと半コートはどう違うのか?どういう判断基準があるのですか?と訊ねました。
その答えは、「裾が長い」でした。
ウーン、普通のジャケットより裾が長いと思ったことないのですがねえ。
で、その場で同時に出していたスーツの上着と長さを比べてもらいました。
Photo_2 (写真はそのスーツ上着と並べて、本日撮影したものですが)
お店で比べて貰うと、裾の長さは殆ど同じ、むしろ僅かにスーツの上着が長いくらいです。
この時はお店の人も、ジャケットとしての解釈でOKとして受け取られました。
 (ジャケットと半コートでは料金が違います)
そんなことがあって、今日はクリーニング済みの衣服を取りに行きました。
そうすると、お店の人が、「これはやっぱり半コートと判断されます、今回は良いですが、次回以降は半コートで受け付けます」と、言われます。
ええっ、先方も拘っていたんですねえ。
私ももう一度聞きました。「ジャケットと半コートの違いは、どういう基準があるのですか?」と、
その答えは、「半コートは袖より下に裾が長く出ている」ということでした。
えっ、スーツでもジャケットでも袖より下に裾がくるでしょうに、
Photo_3 これは選択済の服を家に持ち帰り、家にあるジャケットと並べたものです。左がごく普通のジャケット(と私が思っているもの)です。
全体の裾も、袖から下も、むしろお店で半コートだと言われたものより長いです。
ウーン、分からないです。
私は上の写真の2つの衣類をお店に持っていって、これをそれぞれお店がどんな衣類分類と判断されるのか訊ねてみたいと思ったのですが、カミさんが「そこまでしないで、次からこのお店にジャケットを出さなければ良いでしょ」と言われました。
ウーン、3番目の写真の2つの衣類って両方とも半コートなんでしょうか。もし一方だけが半コートで一方がジャケットと判断されるなら、その見分け方ってどんなものでしょう。
今日の蒸し暑さの中で、余計に蒸し暑く感じる事柄でした。
 

2017年6月24日 (土)

大阪へのバスツアー

梅雨に入って、和歌山市では雨が少ないです。

農家の方の作物への水遣りが大変かと思います。
 (我が家の菜園でもカミさんが頻繁に水遣りやってます)
昨日、某住宅メーカーの主催のバスツアーに抽選で当たったので行ってきました。
昼食サービスも付いています。
行く先は大阪市内、和歌山を出て取り敢えず、Sa岸和田SAでトイレ休憩です。
Photo バスは貸し切りバス2台を仕立てています。
高速を走り、大阪市内では、窓外にPhoto_2ビル群が見えてきます。
Photo_3 そして第1の目的地、梅田スカイビルに到着です。 ここには3年前にもきたことがありました。
3年前よりは、緑の壁や「里山」なんかが、ごく自然の景観となっていました。
スカイビルの空中庭園まで上がると、360度の視界で、大阪の南・奈良に通じる方向や、淀川、木津の方向などが見晴らせます。
Photo_4 大阪市内はまさに”摩天楼”と言える景観です。
空中庭園散歩後に、Photo_5天空美術館で、絹谷幸二の世界を見学します。
この後門真市でパナソニックミュージアムを訪問します。
Photo_6 ここは、最新の映像技術で何か展示があるかと思っていましたが、ミュージアムの副題でもある、「松下幸之助記念館」で表される、幸之助さんと松下電器(現パナソニック)の歴史を紹介しているものでした。
自転車での丁稚奉公からソケットを作る会社を立ち上げ、成長させる歴史です。
色々楽しみ、比較的早い時間(未だ明るい)で帰着できました。

2017年6月21日 (水)

古希

Photo

今日は結構荒れたお天気です。

和歌山県でも和歌山市中心の紀北地区では、警報は「暴風」だけでしたが、紀中、紀南地方では大雨・洪水警報も出ていました。
 確かに、雨は少なく風が強かったです。
さて、タイトルの話です。
今や、決して”稀”ではありませんが、私6月で古希という年になりました。
私自身は古希などの昔からの祝い事は「数え年」の年齢が相当すると思っていたので、昨年正月で古希の積りでしたが、周りの人は大体満年齢で考えているようでした。(同年令の友達が「自分は古希になった」と言い出さないのです)
古希も誕生日の一つに過ぎないですが、今年は
Photo_2 はもづくし会席など食べに行きました。
主な料理は、Photo_3ハモ鍋、
Photo_4 ハモ寿司。
それに、Photo_5鱧天婦羅。
あっ、勿論鱧の湯引きもありました。
鱧って関西の夏の風物詩的食べものですが、実は私は、それほど美味しいものとも思わずに食べていました。
思うに、昔茨城県に住んでいた頃、近くのスーパーで買ったハモが、どうも新しくなくて美味しくなかったのがトラウマ的に影響していました。
ところが、今回の鱧は美味しかったです。happy01
これは、また食べたいな、と感じました。
 近々、別のお店での鱧会席、食べに行こうと思っています。その後しばらく粗食を続けますが。coldsweats02
誕生日となれば、お祝いメッセージやプレゼントを頂いたりします。
冒頭の写真は、生命保険のお姉さん(保険に加入した頃、30年くらい昔、今はオバサン?)が、毎年欠かさずメッセージを届けてくれるものです。封書に入れて、救急バンのような小物を同封してくれます。
他にお付き合いの業者さん、お店やさんから、Photo_6ミニバラを貰ったり、カタログギフトが贈られてきたり、Photo_7します。カタログでは
Photo_8 バッグを選択しました、
他に、Photo_9ソックスをプレゼントする、とか
Photo_10 メガネふきのプレゼントなどがありました。
市役所でも「元気70パス」という制度の恩恵にあずかることとなります。
バスに100円で乗れる、または市営駐車場の一時間無料駐車特典のいずれかを選択します。
 70歳ねえ、そうか「高齢者」なんですねえ。
でも「寝たきり」、「ボケ」になりたくないので、健康に留意した生活に努めます。

2017年6月15日 (木)

Bike and Walk

昨日(14日)、ちょっと歩行数が足りないと思ったので、夕方に散歩に出ることに決めたのですが、いつもとは変化をもたせ、自転車(bike)でちょっと出掛け、そこから歩く、ことにしました。
紀の川河川敷を少し上流側に進んで、適当なところから歩くこととしました。
Photo 愛車を駆って紀の川サイクリングロードに出ます。Photo_2 スポーツ広場の辺りから歩きになります。
河川敷には、Photo_3 雑草ですが、花を咲かせています。(セリかな?)
Photo_4 よく見掛ける花ですが、名前が出ません。
Photo_5 南海電車の紀の川鉄橋は、よく撮影スポットとなります。(対岸の方がよりスポットのようですが)
なかなか趣のある鉄橋ですが、どうも老朽化しており補強・架け換えが言われています。
ここで少し待っていると、Photo_6 電車が通り過ぎるところの写真が撮れます。  「撮り鉄」の定番かと思います。
紀の川河口部まで帰り、Photo_7 またパチリ。
この日の紀の川は静かで穏やかに流れていました。

2017年6月14日 (水)

播磨アルプス高御位山ハイキング

少し遅れた報告ですが、6月11日に兵庫県高砂市で高御位山という山に行ってきました。
会社OB会の「歩こう会」行事としての山歩きです。

ヤマケイの本では、「岩尾根が続く播磨アルプスを縦走」として紹介されています。

当日朝、Wak和歌山駅発6:44、ちょっと朝が早いですが電車に乗り、先ずは大阪駅に向かいます。
途中の駅では、UsjUSJのラッピング車両を見掛けました。
大阪で電車を乗り換え、到着駅は曽根駅です。
1駅前は登山客が一杯でした。この日は団体での登山行事もあったようです。
私たちの一行(7名)は、バスでPhoto鹿島神社まで進みました。鹿島神社登山口から、登山道が見えますが、岩ばかりみたいな山で、
Photo_2有名な「百閒岩」が眼前です。
この登りで、Photo_3 実は私は四つん這いで這い上がる動きを余儀なくされてしまいました。結構恐い感じでした。coldsweats02

登山道は稜線を通っているので、Photo_4両側の見晴らしは良いです。
Photo_5  加古川の河口部から瀬戸内海、小豆島が見晴らせます。
高御位山の山頂の神社Photo_6に参詣して、昼食となります。 登山客が多く、山頂での昼食は結構人込みでした。
Photo_7 岩場での昼食となります。高所恐怖症の方はちょっと怖いかも…。(私も少し恐怖症傾向がありますが何とかこのくらいはいけます)

この昼食で私は恒例のワンカップ(アルミ缶)を忘れてしまっていたことに気が付きました。

最悪! 朝家で冷蔵庫から取り出して保冷パックをしなきゃとテーブルの上に置いて忘れてしまったのです。weep  だから私の昼食紹介の写真はありません。

この山系は岩が多いので、Photo_8こういう人も居ます。ロッククライミングの練習場にもなってるようです。

もう少し下ったところの岩でも、Photo_9やはりロッククライミングをやっていました。(小さくしか見えませんが分かりますか?)
見ている方もハラハラしましたね。

山歩きでの楽しみは山野草に会うことができるというのもあります。
今回は、Photo_10ササユリが嬉しかったです。
Photo_11  3輪咲いているのもありました。
他に、Photo_12珍しくはないですが野バラとか

(以下2枚当日同行した友人の写真ですが)

15ネジキとか

19  オカトラノオなども見られました。
ふもとに下りると、Photo_13コスモスが咲き始めている畑もありました。

ところで、
山は下り道に入っても、Photo_14岩場は続きます。
気を抜けません。

今回の高御位山縦走、最高地点でもPhoto_15304mと低い山ですが、岩場/アップダウン/稜線の見晴らしと、十分楽しめました。
次に行くときは、百閒岩も四つん這いにならずに 登れると思います。

山を下りれば、梅田まで帰り馴染みのお店で、Photo_16反省会です。

少し前の歴史研究会の反省会では、記憶が途切れ、帰巣本能で家に帰ったようなこともあり、この日は”飲み過ぎにご注意!”ということで節度をもって楽しみました。
生ビール、焼酎、日本酒しか飲まず、(”しか”って言うのかなあ)、記憶を保って帰りました。




 

2017年6月13日 (火)

花を話題 2件

15 梅雨入り宣言後、良いお天気の方が多いです。
近年、よくある傾向ですが、

そのお天気が良いことで、山歩き(11日)やお散歩(12日)と外に出ることが出来ています。
その2日間での花を話題にします。

(1)6月11日 播磨アルプス/高御位山ハイキングから
このコースでの花の一番は、Photoササユリですね。
山歩きの際の目を楽しませてくれます。上の写真は3輪も咲いていますが、
Photo_2一輪だけで咲いている方が多いです。

他には、Photo_3名前を知らない花(珍しい花ではありませんが)
同行の友人の撮った写真の引用ですが、15_2

ネジキも見掛けました。

19名前を教えて貰った、「オカトラノオ」です。

自分の写真に戻り、Photo_4のいばら(野バラ)とか、

Photo_5平地でのコスモス畑などをカメラに納めてきました。

(2)朝のお散歩から  ~今咲いている花~ です

Photo_6   タイサンボク

紫陽花はいくつか、Photo_7これと

Photo_8これ。 今の季節の花ですね。

他に見られるのは、Photo_9ノウゼンカズラ。

Photo_10ザクロ

Photo_11シモツケ などがあります。

そしてこの日新たに気が付いたのは、Photo_12ネムの木です。

以上2日間(違う場所で見た)花を並べてみました。


2017年6月10日 (土)

紀の川お散歩

最近朝の散歩が必ずしもルーティンでなくなってしまい、毎日の歩行数の差が大きく出ます。
朝の散歩プラスアルファで歩くと、1万歩は越えますが、散歩なしで”引き籠り”だと、本当に歩数は出ません。
3日(土)で、1500歩くらい、6日(火)で2000歩くらい、5日8日9日はいずれも1万歩を越えています。今日は、16:00時点で、1200歩。ほぼ引き籠りですね。

で、紀の川お散歩は数日前のことです。
Photoこの時期、堤とその下道はかなり雑草が生い茂っています。 Photo_2足元に浜昼顔が見えました。
Photo_3  橋のたもとには、猫の住み家がありました。誰かが用意して、時々餌を持ってくるのですね。因みに和歌山県は昨年だったか、「ペット条例」を制定し、むやみにペットに餌を与えることが禁じられています。
 ペット愛好家からは不評の条例でしたが、実施はどうなっているのでしょう。
この日の紀の川はPhoto_4かなり水位が下がっていて、広範囲で川底が露出していました。
Photo_5私は川底に降りて歩いてみました。海岸に比べ生物は少なかったです。
紀の川は勿論川であり、淡水が流れるのですが、海に注いでいるため、河口部は淡水・海水が混じる所謂”汽水域”で、塩分が入るし、水位は潮の干満の影響で上下します。

この数日後ですと、この部分は、Photo_6水に覆われており、川全体では
Photo_7  このような感じです。これが、ごく普通の紀の川の様子です。

河川敷には、Photo_9キョウチクトウも咲いています。

猫の住み家のあった橋は、築100年を超えているとか、ビンテージものです。

今は歩行者。2輪車専用で車は通れません。

ただ、Photo_10橋の途中で、幅の広い部分があるのは、かつて車が通り、ここがすれ違い場所だったんでしょうね。

さらに前は、この橋は鉄道の橋だったのです。橋にも歴史がありますね。

現在、橋の架け替え工事が一部始まっています。きれいな橋ができるようです。

2017年6月 9日 (金)

OB会 歴史研究会

昨日は勤めていた会社のOB会の歴史研究会というグループの例会を和歌山で行い、一応私が案内役でした。
 下見的には以前歩いていましたが、南海電車和歌山市駅で集合ののち、
Photo勝海舟寓居地跡で海舟が来ていた事情や、このとき坂本龍馬がここに来たことなどを説明しました。
次にこの近くにある、Photo_2熊楠像で、南方熊楠と和歌山市のゆかりを説明します。
熊楠の実家の話が出たので、Photo_3熊楠の父親が創業した造り酒屋へも行きます。
参加メンバーには店の由来はともかく、酒の蔵元を訪れることに興味があるようで、試飲は特に申し込みしてなかったですが、色々なお酒が並んでいるのを見て、しっかり購入していました。私もスーパー等ではあまり見ない銘柄があったので、後日買いに来ようって思いました。(当日は一升瓶持って歩くわけにはいきませんから)

で、Photo_4市立博物館で、和歌山の歴史をしっかり学んで頂きました。 入館料(100円)以上のお値打ち展示だと思います。

この後、Onominato古事記・日本書紀での神武天皇の記事とゆかりがある、吹上水門神社(湊戎)を通り、
Photo_5和歌山城に着きます。
和歌山城内は私の友人の語り部さんに案内をお願いしました。

Photo_6  集合写真は出して良いものか、とも思いますが、小サイズにする程度の処理で勝手に掲載です。(多分皆さん、ブログアップにクレーム付ける人は居ない筈ですが、了解を取り忘れていますので…)

お城を後にして、バスでJR和歌山駅に向かいます。駅東口で、太田城水攻めについて簡単に説明します。(俄か勉強の私より詳しいひとも居り、冷や汗ものでしたが)

ここで研究会は終了。 後は駅地下の飲み屋さんで「反省会」です。

【帰巣本能】

ここから先ヤバイ話になります。読まない方が良いかもですよ。

(単に私が書くことがヤバイだけですが…coldsweats01

反省会は飲み放題方式で予約していました。

先ずは駆け付けの生ビール、もう堪らなく美味かったです。

次に店のおかみさんの気持ちで、「本日入荷」したばかりとかのキリンビールの「和歌山に乾杯」の瓶ビールを出してくれました。香りのするビールでした。(今日調べると発売日6月6日となっていました)

ここのお店での日本酒(車坂)の冷酒、純米酒など美味しくて、その後は皆も生ビール、焼酎などより、日本酒のお代わりが殆どなっていました。

何かがぶ飲みしちゃったんでしょうねえ。記憶が無いんですよ。

というか、途切れ途切れなんです。

Photo_7 例えばこの写真ですが、

今朝目を覚まして(ひどい二日酔でしたが)、テーブルの上にあるこのせんべいと買い物袋を見て、

私がカミさんに「この煎餅どうしたの?」って聞いたらカミさんは呆れたように、「昨夜貴方が持ち帰ったでしょ」と言うのです。

これはヤバイです。全くやばいです。覚えていないのです。

いやあ、反省会で会費を集め会計を済ませ、皆と別れたことまでは覚えていて、他人様にご迷惑を掛けたりしていない筈なんですが…

(因みにこの会の前の例会では、飲み過ぎて元の上司さんにご迷惑を掛けてしまい、大反省をしていたのですが)

どうやって自宅に帰り着いたのでしょうねえ。

カミさんに車で迎えに来てもらったのですが、記憶が定かではありません。

反省、反省。

  

2017年6月 4日 (日)

スポーツ観戦

世界卓球と全仏テニス、どちらも目が離せないです。

世界卓球では日本選手の活躍が目覚ましいですね。
 (強いと応援しがいもあります)
先ずはアジア選手権で優勝し世界の注目を集めた平野選手。
Photo金メダルを目標として戦っています。
準々決勝までは相手選手を寄せ付けない圧倒的強さで勝ち上がってきました。
特にメダル獲得を確定させた準々決勝では世界4位の相手が、成す術無しという表情になるほど完勝でした。
準決勝は世界1位の中国丁寧選手。アジア選手権でこの選手に勝ってから快進撃となったのですが、今回は;
平野対策の研究を行った丁寧はPhoto_2強いです。
隙なしの戦いで、平野苦戦。
Photo_3  得意のバックもミスが出ます。

そして4ゲーム目でやっと1ゲームを奪い返し逆転の期待が掛かりましたが、(アジアでは0-2の後が無い状態から3-2と逆転勝)、結果は

Photo_4完敗です。ただ、ニュースコラムなどで紹介されていましたが、3-1の後の5ゲームで目で丁寧が10ポイント取った時に、突然両手を挙げて大きくガッツポーズして卓球台から離れようとしました。カウントを間違い勝った!と思ったようなんです。このことに丁寧選手のこの試合への思い入れ、集中と緊張があったんだろうと言われています。

準決勝敗退とは言え、平野選手頑張りました。平野に敗れた中国選手・丁寧が平野対策で強くなったように、平野選手も未だ未だ伸びしろがあると思います。この敗戦がさらに平野をもう一段強くすることを信じます。

さて、日本選手の活躍では、複合ダブルス、なんと石川・吉村ペアが金メダルです!

すごいことです。Photo_5これは石川(右)の金メダルショットです、叩きつけてスマッシュです。

Photo_6決まった瞬間(勝った瞬間)です。

そして、Photo_7嬉しさで半泣きの石川選手。

おめでとう、よく頑張った。こちらも目頭が熱くなりました。

卓球は他に女子ダブルスも残っています、男子ダブルスも銀メダル以上が確定して金を目指す試合が残っています。

男子シングルスでは驚異の中学生張本がメダルを目指しています。

日本強くなりました。

テニスも触れておきます。

全仏テニス錦織選手の3回戦、Photo_8気合が入り集中もしている感じでした。相手は、ランキングは67位と低いですが韓国の新鋭、

Photo_9チャン選手です。

この試合序盤は錦織が優勢で、Photo_10進めてきます。アンフォーストエラーが多く、見ていてイライラする場面もしばしばでしたが、ともかくスコアはセットカウント2-0でリード。そこでつい居眠りして、目が覚めると、あら大変

第3セットはタイブレークで落とし、第4セットに入っても先にブレークを許しリードされている、2度目のブレークを許し0-3とリードされたとき、イラついた錦織はラケットをコートにぶつけラケットを壊してしまいます。ラケットがグニャグにゃになっていました。

ひどいマナー違反です、審判からも注意を受けます。

ちょっと、いや大いに残念です、このようなマナー違反をしてしまうとは。

試合はこのとき雨が降り出し、サスペンデッド再試合となりました。

これは錦織にとってラッキーですね。精神的にも身体のメンテでも助かりました。

で、再試合の結果が出ています。途中までだった第4セットは0-6で失いますが、ファイナルの第5セットを取り、勝利しています。

  ほっ。 でも、錦織選手、本当にレベルを上げないと勝ち進めませんね

心配です。  いや頑張ってくれるでしょう。

2017年6月 3日 (土)

今、卓球が熱い

世界卓球2017、日本人選手活躍しています。
メダルも、まだメダル確定まで戦いが進んでいない男子シングルスを除いて、女子シングルス、男子ダブルス、女子ダブルス、混合ダブルスと全種目でメダル獲得が確定しています。
すごいことです。

注目は、何といっても先ずは平野選手ですね。
Photoアジア選手権で中国選手を破って優勝してから世界の注目を集めています。この世界選手権でも、準々決勝まで他を寄せ付けない圧倒的強さを示しています。
Photo_24回戦もスキなし、相手選手は何をしていいか分からないで負けていきます。
メダルの懸かった準々決勝では世界ランク4位の選手に対し、相手を呆然とさせること屡々でした。Photo_3スコアで圧倒しています。
途中、
Photo_4 平野の特徴ある、氷嚢を頭に乗せることもやります。 これは彼女のルーティンの一つですね。
世界4位を4-0のストレートで退け、日本人女子として48年ぶりのメダルを確定させた後のインタビューでは、Akb48高校生の笑顔になり、
「48年振り?嬉しいです、AKB48のファンなので、48って数字はいいですね」とか、天真爛漫とも言えるお喋りを繰り広げます。 「46年だったら、乃木坂46が好きなので、そちらでも嬉しかった」とか、もう宇宙人ポイ発想ですよ。

他に、女子ダブルスPhoto_5高校生ペア(みま・ひな)もすごい頑張りで準々決勝を突破、メダル確定です。
Photo_6  喜びの表情です。こちらも高校生っぽいですね。

この他に世界を驚かせているのが、男子の中学生張本選手です。
日本のエースでオリンピックの銅メダリストの水谷選手を撃破、大番狂わせと言われました。張本選手、その後も世界の強豪に引けをとらないだけでなく圧勝しています。

卓球の若い力が世界の舞台で活躍、選手の世代を感じるし、日本卓球が世界のトップに立つのも夢ではなくなっています。

今日も目が離せないです。
 平野vs丁寧の試合が文句なしの注目試合です。
中国としても連敗は国の威信を賭けても避けたいでしょう、平野対策はしっかりやっているでしょう。
それを超える平野の躍進に期待です。。



2017年6月 2日 (金)

近所で火事が

昨日未明、緊急車のサイレンの音がやたら大きく、多く聞こえるので目を覚ましました。当初は「家の前を通っているんだな」、くらいに聞いていたのですが、音は遠ざかっていきません。 どうやら「通って」いるのでなく、我が家の近くに集結しているようです。
飛び起きて、外を見ると;Photo_15

びっくりしました。

Photo_16カメラを変えて撮ってみました。フィルム感度を高く設定していたか、画面が少し明るく映っています。左側の明りは消防車の灯ですけど。
人は住んでいなくて、会社の事務所or物置のような使われ方の建物のようです。火は2階から出ていました。
近くであることにはびっくりしましたが、延焼の恐れがないような火の勢い(風はあまりなかった)なので、危険感は抱かなかったです。

この日は色々会議等の用件が重なっていたので外出しており、夕方帰宅して、火災現場をちょっと見に行きました。

火災という、当事者の方には災難であり、また火災防止のため日夜励んでいる(消防関連の方)など、も居られ、自分にとって珍しい・興味あることでもブログ記事にすることの適否もありますし、扱い方によっては顰蹙を買うこともあるかと思いますが、
「火事は恐い」という認識を共有して頂く意味も含め、火事場跡の写真も掲載します。
Photo_17火災建物の2F通路です。

 火事現場は当日午前中は検証等のため立ち入り禁止状態だったようですが、午後にはフリーとなっていました。 禁止でないといっても、他人様の建物勝手に出入りして良いとは言えませんネ。 通路・廊下は許して貰いましょう。
Photo_18廊下から見た火災現場です。

この建物関係の人が1Fで作業していましたが、私が2Fに上がるのを全く興味もないように無関心だったことも、入ることにあまり気が咎めなかったです。
写真をもう少し示します。Photo_19
燃え方は弱かったように見えましたが、焼けた跡は惨状です。
火事は怖いです。 火災原因が気になりますが、自然発火?失火、…、放火でだけは合って欲しくないです。
因みに火災の家と我が家の関係は、
Photo_20こんな感じです。
やはり近いですよね。

結構忙しい一日

昨日はタイトル通り、結構忙しい一日でした。
何に忙しかった?  色々です。
簡単に説明します。

【午前中】
Photo写真の文化庁事業に応募していて、採択されています。そこで、Photo_2このような会議を開催しなければなりません。 議題案件を考え、資料を作成し(事務局の方と)、会議を司会進行します。

【午後】
Photo_3 今年からこの会議の議長を務めることとなりました。会議資料は警察事務局が用意してくれているので事前準備は楽ですが、そこそこ緊張します。 会議が終わったときは喉がカラカラでした。

【夜】
この日は、世界卓球と全仏テニスが同時進行でした。
Photo_5平野美宇選手や
錦織選手 Photo_6など、注目・期待の選手から目が離せません。

TV放映に合わせ、忙しくチャンネルを切り換えて観戦・応援です。

卓球では、女子シングル3回戦で、

Photo_7平野が優勢に試合を進め、

最終スコア、Photo_8で勝利です。

女子ダブルスは、石川・平野ペアは最強ペアに激突、

Photo_9第1セットのみリードする展開もありましたが、結果は0-4のストレート負けでした。  残念

でも、平田・伊藤(ひな・みま)ペアは、Photo_10勝ち残り、Photo_11メダル獲得ま であと1勝です。

男子シングルスでは、13歳張本選手が日本のエース水谷選手を破る、という衝撃的なニュースもありました。

テニスでは錦織選手が、(最近では珍しく!)Photo_12

圧倒的優勢に試合を進めていました。

第3セットで、Photo_14少しもたつきましたが、3-0のストレート勝ちでした。

いやあ忙しい1日でした。wink

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