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2017年5月

2017年5月30日 (火)

地元でお散歩

先ずは、Photo今日も暑いです。
31.2℃、部屋でじっとしていても汗が滲んできます。

いつもの散歩コースと違って、私の地区の奥の方を歩いてみました。知らないところではないのですが、少し足を向けていないと、結構変化があるものです。

Photo_2当地区の緩衝緑地公園です。
このゾーンの施設として、Photo_3このようなものがあります。
Photo_4  ソフトボール場はなかなか良いグラウンドです。地区のソフトボール大会などで使われていますが、施設の使用率はどんなものでしょう。
こちらは、Photo_5テニスコートです。ハードで2面。
大分前にカミさん相手にお遊びテニスをしたことあります。でもボールがすぐに黒く汚れてしまうので、あまりやりたくないコートでした。
 今回見ると、サーフェイスはきれいになっているかもしれません。

Photo_6  あれっ、ここのトイレは管理事務所建物に併設で、事務所が閉まるとトイレも利用できません。 
  ふーん、公園のように、公衆トイレの役割は負えません、いいのかなあ。

この他、小学校の辺り、地域の氏神さまの辺りをブラブラ散歩しました。
家が無くなり空き地が出来たり、家が建て替えられていたり、様子は変わっているところはありました。



2017年5月28日 (日)

鮮魚を求めて 深日漁港市場

今日は暑かったです。
Photo_12私の部屋の内外の温度はこんなものです。
さらに、窓から少し離れた机の上では、Photo_13夕方の室温がこんなものです。  冷房が欲しいですよね。(未だ入れてないです)
 
ところでブログタイトルに関して;
和歌山市は海に面していて、大阪府域まで港・漁港が至る所にあり、その大半で漁港市が開かれます。
今日は大阪府の深日漁港市まで行って来ました。
Photo_14市の有無は勿論、行く前に漁協に電話して確認はしてあります。
3時7,8分車で着きました。Photo_15未だケースには魚入っていません。船の到着待ちです。
Photo_16  鯛は少なくこれくらいでした。概ね、500円から800円/尾の値段です。 水揚品の主体は「ハモ」でした。やっぱり今の季節で大阪湾といえばハモですね。 びっくりするくらい大きなハモがゴロゴロ出されます。数千円/尾ですね。Photo_17水を張った箱では魚が泳いでいます。
Photo_18  魚もエビもピチピチです。
我が家に買って帰ったのは、Photo_19こちら、でした。

そして、Photo_20食卓に上ります。
おいしく頂きます。  海の近くに住んでると、少し足を運べば新鮮魚介が入手出来て良いですねえ。  シアワセhappy01
 今夜は、昨日のかき揚げが、Photo_21天丼になっています。   
お腹いっぱい。 あっ、ダイエットはどこへ行ったかな。

ところで今日はホンマに暑いです。Photo_22

なかなか室温が下がりません。

じゃこえびのかき揚げ

昨日の夕食は、Photoエビのかき揚げがメインディッシュでした。

よく行くスーパーで、週に2回、時間限定の「漁港直送」市場があり、新鮮でお買い得の海産物が出ます。昨日カミさんは、「じゃこえび」が新しかった、と言って買ってきました。
エビのかき揚げがメニューとなります。

ただ、Photo_2じゃこえびは小さくて、皮が硬いので皮むき作業が要ります。 Photo_3甘エビの皮は剥き易いですが、これはなかなか簡単には剥けてくれません。少しずつ剥いたえびが増えていきます。
Photo_4 エビ皮も増えていきます。
皮むき作業はPhoto_5こんな感じです。
エビは安く買えますが、食べるまでの手間は半端じゃないです。
 あっ、私も皮むきの手伝いをしています。
剥いたエビと野菜(玉ネギ、アスパラ、…)でかき揚げとします。
Photo_7で、トップの写真に至ります。揚げ立ての天婦羅です。
Photo_8  野菜の天婦羅も揚げます。

そして、Photo_9 「いただきます」です。
新しいエビは軟らかくて、ぷりぷりで実に美味しいです。

なお、じゃこえびのレシピでは、Photo_10皮を剥かないで使ってますね。 上はから揚げですし、

Photo_11かき揚げでも皮(殻)付きで使っています。

剥く手間は大変ですからねえ。 でもかき揚げでは、味・食感は違うものになりますね。

飲み屋さんで殻付のから揚げは、お酒のつまみで良く食べますが、かき揚げもねえ…。

2017年5月26日 (金)

今日の新聞から

今日の日経夕刊で興味ある記事が2件ありました。

1.民法改正
  120年ぶりの大改正です。政府の委員会、民間団体(法曹関係)での研究会で、もう長い間改正の議論がなされていました。
Photo_5法律制定前の段階で解説本が出され皆勉強をしていたのです。Photo_6こんな本も出ていました。

民法なんて、「知らない・関係ない、」ってものでもないですよ。今回「債権の部分が改正されましたが、契約の有効・無効、時効、保証、法定金利など市民の生活に掛かる内容が盛り込まれているのです。
  私も勉強しておかなくちゃ。

2.奈良少年刑務所がホテルに
Photo_7  大正時代の洋館みたいな建物ですね

 ここは昨秋、私が研修で訪問した時から、閉鎖/民間活用(多分ホテルとなる)が決まっていたのですが、今日の新聞によると、事業主体者が、チサンホテルグループの会社と清水建設などの複数社で構成するコンソーシアム方式の事業体となったとのこと。
そして改装/開業は2020年の計画となっているようです。
 刑務所ホテルって面白いですかねえ。
Photo_8これはホテルとなった部屋のイメージ図ですが、元の囚人部屋(独房)の名残がどこかにありますかね?

開業したら泊りに行くか?  その地区に泊まる必要があれば、刑務所ホテルも候補にはなりますが、わざわざ泊りに行くことはないですね。

カゴメが80年間つくりたくて…

80
「カゴメが80年間つくりたくて仕方のなかった野菜ジュース」という宣伝をよく見掛けるようになったので、「ウーン、まあ試しに」と通販で買ってみました。
お試し価格は15本で2,000円。(通常価格は、30本で7,200円)

さて、どんな製品なのでしょう。
届いた商品は、Photo商品ケースが発送用段ボールの中に収納されているダブル包装です。
Photo_2  ジュース容器は金属缶ではなく、紙製のカート缶です。
説明、PRのPhoto_3パンフレットが何種類か入っていて、メーカーが力を入れていることは伝わってきますね。  
で、冷蔵庫で冷やし、Photo_4コップに注いで、えいや

飲みます。

ウン、確かに濃密、ジュースだけど、野菜を食べている感覚もある。美味しい。

ただ、我が家は野菜ジュースを1リットル容器で買っており、その値段が「どこのスーパーは何円安い」と(カミさんが)やっています。

それからすると、今回のお試し価格でもかなり高いものです。レギュラー価格となると、メチャ高い製品となります。   

ウーン、どうすべえか?
答えは、カミさんの「次も取ってみようか」で決まり。

でも毎日こればかり、という飲み方にはならない。
時々か、もしかしたら屡々この高い野菜ジュースを飲むことになるかも…、ですね。


2017年5月25日 (木)

しゅうかつ/シュウカツ

最近カミさんから「しゅうかつ(シュウカツ)ちゃんとやっておいて」と言われる。
Photo (タイサンボク:今日の写真は本文と関係ないものです)
えっ、しゅうかつ?
辞書で調べてみました、我が家の電子辞書で、広辞苑でもデジタル大辞泉でも、”しゅうかつ”なる言葉は登録されていません。
 
はて?
ネットで検索してみました。
先ずは検索エンジンが勝手に”就活”の文字に相当する言葉と解釈した検索結果が出ます、それを強制的に”しゅうかつ”で再検索すると、” 終活”の文字に相当する言葉としてのヒットが表示されます。Photo_2 (ヒメタイサンボク。こちらの花は上に比べると一回り小さいです)
”就活”で、今さら再就職のための就職活動をしろ、とは言わないですよね。
 
そう、カミさんの言うのは、”終活”ですね。
何をしろ、と言っているのでしょう。   ウーン
 
終活その1
 先日知人の葬儀に参列したとき(夫婦で参列しました)、祭壇には遺影が置かれ、葬儀社の人が、個人の生い立ちを述べていました。
 なるほど、私の遺影を選んで置くことですね。葬儀の時に参列の方に見て貰える、良い写真を用意しておくこと。 また生い立ちとして紹介できるデータを用意しておくこと、なんですね。
Photo_3 (我が家のスイカズラ。もう終わりかけです)
終活その2
 これは娘がカミさんにしつこく言っていることらしいですが;
”その時”の連絡先・本人との関係等データを残しておいて、ということのようです。
娘にしてみれば、最悪のケースで私とカミさんが同時に他界のケースも想定のようです。
お寺、葬儀社、財産目録(大層な)、連絡すべき親戚・知人、その他もろもろ、まさかの時の用意、ということのようです。
 
 
終活その3
Photo_4 洗濯機が関係します。 Why?
 
数日前カミさんが突然、「あたしが急に逝って終ったときのため、洗濯機の使い方を教えておく」って言い出して、何か説明してくれました。
 なんで洗濯機なんだろう、洗濯機くらい使えるんだけど…。最近カミさん自身が発見した便利な使い方、あるべき整備の方法などの伝授でした。
 
カミさんに先に逝かれると、洗濯機どころじゃないので、私の予定ではカミさんは私より先には逝かないことになっているんですがネ。
 
Photo_5 (ワトソニアの花、去年よりえらく遅く、また去年とは違う場所に咲きました)
 
終活 全般
そうなんですよね。 終活を考えないといけないですねぇ。
貴重品の在処、現金のヘソクリの隠し場所(自分でも忘れてしまうこともある)、本の間に挟んだ1万円なんて、ゴミか古本屋に行ってしまうだろうし、
なにより不用品(特に我が子たちが使う訳ないようなもの)の処分をしておいてやらないと…。
 
葬儀の時の紹介のためだけでなく、自分の生育についてまとめることもやりたい、
オートバイオグラフィーを書き始めようか。
遺言も、要るよって言われているし。
何せ血管年齢95歳の測定データの私は、もう寿命は尽きてるようなもので、その時の用意は真面目に必要なんですねえ。wink
身辺整理を考えなくちゃ。
 
で、先ずは自分の記録は;

194762日 高知県高岡郡蓮池村(現:高知県土佐市蓮池)にて理善/信子の5男として生まれる。(当時の戸籍表記で5男、今の戸籍では4男となる筈)

 *中学の頃か、戸籍謄本を見る機会があり、自分の母が父の再婚であり、長兄(戦死している程、年の差があったが)とは母親違いであることを知り驚いた記憶あり。

 (別に秘密にされていた訳ではないが、自分は知らなかったので…)

やばっ、出生からこんな調子で何かの思い出を綴ると、70年のこれまでを書き終わるまで生きてられないねえ。

 

時系列の事実列挙の記録と、何かのエポック、思い、考え感じたことを残すとすると、ウーン大作になってしまう。

 

学校、会社、地域、家族、友人、活動、…色んな観点で振り返って記録が出来たらいいが。

 

だんだんまとまりがなく、拡散していってしまう。  ここまで。

 

 

 

 
 

2017年5月24日 (水)

和歌山市 まちなか歴史散策

6月に、会社OB仲間の歴史の会で和歌山市を案内することになっています。
Photo  この虎の巻が役に立ってくれるといいですが
 
以前には加太を案内したことがあります。
和歌山市でも”和歌の浦”のように先日日本遺産に認定された歴史も景観も優れた地もあるのですが、ここを案内するには交通の便を含めて考えるとちょっと時間が足りないと思い、市内(市街地)で興味あるコースを…とアイディアを絞ったのが、以下の案です
Photo_2 まちなかのマップです。参考とします。
南海和歌山市駅集合(始発点)、
市立博物館で和歌山の歴史全般を知ってもらう
和歌山城を目指して歩く
 城内を説明を受けながら散策する
JR和歌山駅までバスで移動
 駅裏(東口)での太田城跡を説明、
駅近辺での懇親会
 さて、喜んで貰えるかな。
で、取り敢えず自分で歩いてタイムコースの設定等を考えます。
市立博物館を出て、Photo_3 ちょっと歴史がありそうな橋を渡ります。
Photo_4 南方熊楠の胸像があります。
あまり知られていないかもしれません。 人通りの少ない地点にポツリと建てられています。
今年は熊楠生誕150年として、Resize3469 キャンペーン企画がある割には熊楠での盛り上がりは未だ強くない感じですが…。
熊楠と和歌山市の結び付きがあまり知られていないような気もします。
Photo_5 熊楠像のすぐ近く、南海和歌山市駅からスグのところに、「勝海舟寓居地」の碑があります。海舟がここにしばし逗留しており、しかも坂本龍馬が海舟に会うためこの地を訪れていたのです。
 この海舟の碑もあまり知られていないかもしれません。
お城までの途中は、大通りでなく、Photo_6 内川(うちかわ)の遊歩道を歩きます。
この川は「市堀川」、かつての外堀にあたります。
 
この遊歩道の石垣は江戸時代からを表す、Photo_7紀州青石が使われている部分が残っています。(今はこの石は貴重で普通には使えない)
市街地にある、何となく歴史スポット的なところを巡って、お城の
Photo_8 一の橋/大手門まで到着です。
これから城内を1時間くらいの散策になる予定です。語り部のお友達に案内をお願いしています。
結構時間がタイトになりそうで、そのときは予定を多少カットすることになるでしょう。
お城の写真は、Photo_9 新緑の中の天守ですね。
この角度も一つの代表的なイメージですが…
和歌山城の場合、ちょっと違う天守構成となっているんです。
600px_coalition_japanese_castle_ten
天守が複層化されている感じで、大天守/小天守と櫓が組み合わさっています。
普通に人が写真で写すと、Photo_10 この辺の見え方が和歌山城の代表的なイメージになるかと思います。
和歌山訪問の本番デーが雨にならないことを願っています。
 
 
 

2017年5月21日 (日)

カミさんのミニ快気祝い

Photo_7 ミニ会席のメニューです。
 
カミさんが小病(大病の反対、そんな言葉辞書にはないですが)を患って、しばし食事に制限がありました。
このたび晴れて「何でも食べて良い(但しアルコール類はまだ1週間ダメ)」との許可が出て、「どこかへ食べに行きたい」というので、まっ軽めの懐石を食べに行きました。
上の写真は食べた現実ではなく、お店のHPに載っていたメニュー写真をコピペしたものです。
これまで、絶食・おかゆ・消化の良いモノ、少しずつ平常食には近付いていたのですが、無事に日常に復帰できました。
料理は、Photo_8 軽めです。先附の3品。
Photo_9 造り。 2種盛
そして、Photo_10 小鍋。
少しずつの量ですが、品数をこなしていく内にお腹も膨らみ始めます。
Photo_11 焼き魚がきて、
次が、蒸し料理、っていうか茶わん蒸し。Photo_12
で、Photo_13 天ぷらです。
いわゆる、料亭の会席料理、ということから考えると、お値段手頃、量も手ごろですねえ。
料理を1品ごと次から次と運んでくれる のも気分が良いです。
料理は以上で、あとPhoto_14 ご飯、汁物。
そしてPhoto_15 デザート。
あと、Photo_16 コーヒーがサービスされました。
コーヒーはお店に知った人を訪ねたことによるものです。(その人、この日は非番で休んでいましたが、名前を言って訪ねたことの効果だったようです)
「もう、食べられない」という量でなく、適度な量で美味しく頂きました。
この食事なら、体重増をそれほご気にしなくても良いでしょう。
ただ、帰宅してから「一人二次会」でしつこく、酒盛りを再開してしまい、カミさんの顰蹙を買ってしまいました。それに、メタボ対策生活に反していますね。
反省です。
 
 

フォークシンガーが万葉歌を歌うライブ

Photo昨日行ってたライブのポスターです。
この主役の検校さん(ケンギョウでなくケンコウです)は、昨年秋に橋本市での万葉の会の交流会で歌って頂いた縁があります。
橋本/奈良地域での演奏活動が主なようですが、和歌山への初見参でした。
Photo_2 ゲスト出演者も多く、会場は盛り上がってきます。
そして、Photo_3 ケンタナ(検校/田中)の「真土山哀歌 」が始まります。 橋本市で詠まれた万葉歌をフォークギターで歌います。
Photo_4
プログラムに載ってないPhoto_5 ゲストも出て、トークとギター・歌のセッション もありました。
終ったあと、Cd 新発売のCDを買って、
Photo_6 サインしてもらいました。
万葉集の歌が色んな形で歌い継がれていくのは嬉しいことです。
私自身は犬養孝先生風の朗誦、百人一首的な読み上げ方しかできないですが…。
 

2017年5月19日 (金)

お散歩励行 (パンを買いに)

ここしばらく、カミさんの体調の件もあり、いわゆる朝のお散歩に出でいな (い。
メタボ対策もあり、一人でも散歩の励行が必要となっている。
Photo (昨日、紀の川河口部)
昼までの時間を取って、
一昨日は従来のお散歩公園を歩き、(歩数5千歩弱)
昨日は紀の川河川敷を歩き、今日は紀の川を越えてお買い物(パンを買いに)歩いて出かけた。
 
Photo_2 河川敷でのクローバー(白)
同じく河川敷では、Photo_3 ピンクの入ったクローバーも。
 ハマヒルガオ(多分)も見掛けましたが、写真は撮らずでした。
他には、Photo_4 スズメがチョンチョンと跳ねていました。  早歩きを入れた”インターバル歩行”を励行しています。汗を掻きます。
今日は、紀の川大橋を越えたところにある、馴染みのパン屋さんまでお散歩でパンを買いに出ました。
Photo_5 パンクルトンさんでs。
アン入り食パンは久し振りです。他にアンパン、ほうれん草チーズパンなどを買っています。
パン屋さんへの往復は5000歩弱ですので、普通に散歩の距離です。ただ紀の川大橋を歩いて渡る人は少ないですが。Photo_6 大橋からの紀の川です。 静かにゆったりと流れています。水もまずまずきれいでした。
なお、Photo_7 一昨日はこの袋のパン屋さんに自転車で買い物に行ってました。
殆ど毎朝、習慣みたいに行ってたお散歩(5000から6000歩)が途切れると、その分の歩数を稼ぐのは結構大変です。
体幹強化の体操も続けないといけないし、バタバタしていますよ。
 

2017年5月18日 (木)

メタボ対策 再び

特定健診でメタボ予備軍として引っ掛かってしまいました。(泣)
で、Photo_4 保健指導のサポートをしていただく(生活習慣を変えろ、という再指導)ことになりました。( トホホ)
食事バランス、摂取量、運動等の講義(研修)が続き、…測定では、
Photo_5 血管年齢95歳!  ウソやっ!
そんな馬鹿な!   もう明日にも死んでしまいそう。
骨密度は、Photo_6 普通の中でやや多い(良い)くらいのポジションです。年齢からするとやや良、との評価です。
今後の生活での目標を宣言してきます;
・筋力強化の運動をする(基礎代謝アップ)
・間食(おやつ)を減らす。 
  以前より減らしているのですが、どうもこの場の雰囲気では食べ過ぎのようでした
・アルコール摂取量を減らす、(2合以下)
   1合以下とする自信がないもので…。 今まで飲み過ぎ
 休肝日を2回/月以上設ける
   同席の人は、2回/週の休肝日、と言ってましたが、そこまでは自信ありません
〇体重を3Kg減らす
 
  実践可能な目標の筈です。 本音ではこの目標をクリアしてもっと先まで進みたい、とまで思っているのですが…。
指導を受けたお土産に、Photo  ボールを貰いました。Photo_2 ピラティスボール、というものだそうです。
さて、これからPhoto_3 このダイアリーに毎日、体重、腹囲、1日の歩数などを記入して、健康意識をもって生活することになります。
半年後での目標クリアを目指して。
因みに血管年齢測定値では、どう考えても機械の調子が悪かったんだ、と思います。
前回測定(68歳時)は70歳で、やや高めでしたが、ほぼ年相応でした。
 

2017年5月17日 (水)

担々麺

ウェブの、和歌山の地元で評判の中華料理店という記事があり、
その中に、
****
【詩仙】
担々麺、うま。冬なのに、吹き出る汗、辛いけどこれは 癖になる 辛さ。炒飯も、うま〜でした!
******
というのがあり、「辛いけどうまい」に惹かれて、このお店に行ってきました。
Photo お店の正面で、決して大きくはないお店です。
実は大分前に行ったことあります。その時は少なくとも担々麵は食べなかったです。
昼時でしたから、担々麺定食というのもありました、担々麺に小皿とミニチャーハンがセットになっているものです。 割安でお得なメニューのようです。
 
Photo_2 でも私は麺以外まで食べてカロリーが多くなるのも困るので麺単品のオーダーです。
ウン、辛子たっぷりで「いけそうっ」って感じですね。
で、一口入れて見て、「ギャっ」喉がヒリヒリ、Photo_3 咳込んでしまい、 「水っ、水!」ということになりました。
それからは、そうっと慎重に食べ進めました。
フーフー言って、汗を掻きながら完食です。 (スープを飲み干した訳ではないですが)
久し振りに「辛さ応え」のある麺でした。coldsweats02
 

2017年5月15日 (月)

全国万葉協会 (総会/バスツアー)

今日は昨日の出来事で3件目のブログアップです。
先の記事でタイトルに上げたものの書かずしまいになっていた記事を書きます。
Photo_6 側溝清掃を終え駆け付けたのは、
全国万葉協会の総会。和歌山を会場として開催するのは初めてのことです。
会場はJR和歌山駅前のJA会館の11F。11f 見晴らしの良い場所です。総会議事終了後のスピーチタイムで、私たち紀伊万葉ネットワークが秋に行う紀伊万葉ウォークのPRをさせて貰いました。また紀伊万葉ネットワークが協力する行事である、海南・万葉の会主催のウォーク、ミュージカルについてもPRがありました。   総会後昼食を摂り、午後は
バスを使ってのツアーで行く先は、Photo_7
万葉ファンなら、どんな所かは分かると思います。 岩代地区です。
Photo_8 これが結び松記念碑です。車の交通量の多い国道わきにあり、団体で訪問・観察するのは結構危ないです。
続いて上の標識にある、0.2Km先の、Photo_9 万葉歌碑を訪ねます。ここにはPhoto_10 もう一つ歌碑があります。
Photo_11 歌碑の建立、移設の背景や歌の解釈の説明を受け、みんなでこの歌を朗誦します。
少し田園地帯を歩きPhoto_12 岩代の海岸に出ます。
遠くには白浜も見えます。中大兄皇子と斉明天皇に尋問される地です。有間皇子のはどんな思いでこの海岸を通ったのでしょう…。
Photo_13 この地での集合写真です。
歩く道すがらの植物についての参加者お互いの会話や主催者の中で植物に詳しい先生からの説明があり、植物の名前、それが謳われている万葉歌などの勉強となります。
 帰ってくると、ウーン、忘れちゃいますねえ。
いくつか記憶と写真にあるものを…。
Photo_14 スイカズラですね。同時に映っている木の花の名前は忘れてしまいました。 しっかり覚えた積りだったのですが。
なお、スイカズラそのものを詠っている万葉歌はありません。葛という一般で出てきます。(たまかずらと美称のタマが頭に付く例が多いです)
ウツギ(卯の花)
Photo_15 これはタニウツギと言っていました。
卯の花は万葉集に24首も詠われています。 一つ紹介します。
霍公鳥来鳴き響もす卯の花の伴にや来しと問はましものを (巻8-1472 石上堅魚)
  卯の花と霍公鳥(ホトトギス)がセットになっている歌が多いです
玉葛 花のみ咲きて 成らざるは 誰が恋にあらめ 吾は恋ひ思ふを
  (巻2-102 巨瀬郎女)  花と実を言うのなら、太田道灌のヤマブキもそうですね。
写真は無くて、話題・説明があったものは;
コウヤボウキ(たまばはき、玉箒)
初春の 初子の今日の 玉箒 手に取るからに 揺らく玉の緒  
     (大伴家持 巻20-4493)
ひさき(アカメガシワ)
ぬばたまの夜の更けゆけば久木生おふる清き川原に千鳥しば鳴く
   巻第 6 - 925 山部赤人
 
万葉植物をもっと知ると、楽しさが倍加しそうです。頑張って覚えていきたいです。
 
 
 

側溝清掃と万葉協会総会

14日は早朝から市内一斉での側溝清掃、それが終わって全国万葉協会の総会&バスツアーと行事が重なっていました。
(1)側溝清掃
私の地区では、道路の側溝もフタをした部分が増え、また基本的に下水管も敷設されており、側溝もドライ状態が殆どで、いわゆる”ドブ”となる部分は殆どありません。
Photo_4 我が家のようなウェット溝は珍しいです。
オープンで水があるので、ヘドロ&ゴミが結構溜まります。
殆どドライの溝でも、土埃が長期間溜まると、溝を埋めかねないですし、植物がどんどん生えてきます。
Photo_5 こんな感じで、泥、ヘドロ(一部)、ゴミが出ます。
1 このグレーティングの下の溝は数年に1回程度で清掃します。溝蓋がナットで固定されており、自分では外せません。事前に市役所に連絡を入れ、ナットを外しておいて貰います。この溝は深さ50cm以上ありますが、底に溜まった土から出た雑草がグレーティングを超える高さまで育っていました。
側溝の無い家庭も結構あるので、一斉に側溝の清掃といっても、することのない家庭もあり、自治会全体として、溝掃除という盛り上がりは出ないです。
我が家の近辺は側溝があり、近所同士で溝掃除をおこなっています。
写真の溝から出された泥、ゴミは、近隣から集められたものです。
ただ、地域は高齢化しており、溝掃除などの作業に出られない家庭が増えています。
地域住民での共同作業という行政の旗振りはありますが、住民のみだと、結構な負担になっています。
これやると、腰が痛くなってしまうのです。
ブログ一旦終了させ、万葉協会総会は別の記事としてアップします。
 
 

Mother's Day

Photo 昨日届いた荷物です。
昨日は、(私の日ではなく)母の日、つまりカミさんの日でした。
中には、Photo_2 カードがあります。
ところで、母の日って夫婦間でも何か感謝を表したりするものなんでしょうか?
確かに、カミさんのことを、「うちのカアチャン」って呼んだりすることありますし…wink
まっ、父の日での夫婦間のこととおなじだから良いでしょう。
ところで、子どもたちからのプレゼントの中身は、
Photo_3 きれいなフルーツの盛り合わせです。
高級そうなフルーツですね。少しずつ、でも美味しさが落ちない内に頂いちゃいましょう。
 私宛じゃなくても、私も食べる分には問題ないですよね。
 

2017年5月10日 (水)

パーティーシーズン?

今日は久し振りのテニス。
良い運動でした。 急に汗の量が増えてきました。 ちょっとの気温差だと思うのに…。
しっかり汗を掻いて、その後を;
Photo ビールのがぶ飲みをしなかった、ので
明日は体重減が期待できます。happy01
風呂上りも、Photo_2 ノンアルで今日は断酒デー。
ブログタイトルの”パーティ”が、こんなノンアル飲料でのホームパーティなら良いんですが、
こちらは外でのホンマのパーティ。
 
年末年始は宴会が続きましたが、今年は今からパーティが続きます。
 なお、宴会:料亭・和室での箸で食べる会席料理タイプの場。 パーティ:ホテル等会場でテーブル席でナイフ・フォークで食べる食事、くらいの差があります。
 某団体の懇親会、退任する大物の送別会、褒章・勲章の受賞を祝う会、などが結構重なった感じです。
飲んで、食べて…、また体重増になりそう。
この間に、メタボ予備軍(私のことですが)に対する、食事・生活指導を受けることになっています。
こんな生活だと、イエローカードくらい出されるかもしれません。coldsweats01
ブログタイトルと関係ないですが、今日の庭の花をアップします.
Photo_3 アストロメリアが今良く咲いています。
白バラは昨年より半月くらい遅れてPhoto_4 咲きました。
Photo_5 グラジオラスはカミさんの言では、「勝手に生えてきてるし、切り花にしても水持ちが悪いから雑草みたいなものや」とのことです。
Photo_6 マーガレットは開花期間が長いですね。
以上です。
 
 
 
 

2017年5月 9日 (火)

自撮り写真2枚から

ネットの話題で、自撮り機能を強化したデジカメが売れている、というのがありました。
若い人がインスタグラムへ写真投稿する際に自分の写真を自撮りしてアップするケースが増えているらしいです。 その際、当初はスマホ利用が殆どだったところ、最近では「良い写真をアップしたい」という気持ちがスマホでなくデジカメ写真を撮る傾向が出て、デジカメ需要が復活しており、デジカメメーカーも自撮り用で機能をアップしたデジカメを開発・発売しているとのことです。
それとは関係ないのですが、私もアップするネタとしてデジカメによる自撮り写真を撮ってみました。
前置きが長くなりましたが、1枚目は、
Photo はい…、なんというかエプロン姿ですね。
このエプロン、本来は公民館行事の陶芸教室の際に購入したものです。粘土をこねたりするので服を汚す恐れがあるからです。
これを最近、家で良く身に着けています。 ジャムを作ったり、親子丼を作ったりするから、と言いたいところですが、理由は別にあります。
 
何のため?
 
実は、食事時のナプキン代り、もっと言えば「よだれかけ」代りです。coldsweats01
還暦で赤ちゃん還りしてから、食べこぼし・食べはねが多くなってしまいました。
服を汚してしまい、直ぐに洗わずにおいて汚れが取れなくなってしまったものが複数枚あります。
 カミさんからはきつい非難されるし、自戒の念も強いです。
いやあ、エプロンして食べると気楽ですね。  (情けないですが…、実利的です)
Photo_2 2枚目略礼服姿です。
同じ地区の知人が亡くなり、昨日が「通夜祭り& 遷霊祭」、そして本日は「葬場祭」でした。
「せんれいさい」、「そうじょうさい」と入力しても正しい変換語は出ませんでした。
要は神式の葬儀でした。
 参列したのは初めてでした。
当たり前ですが、普通の仏式の葬儀とは違いますネ。
数珠は持ちません、焼香は無く玉串奉典を行います、「二礼、二拍手、一礼」は通常の神様を拝むときの作法ですが、葬儀の二拍手は、音を立てない(サイレント)拍手です。
まっ、前でやる人を倣えば良いので特に問題はなかったですが。
 
新たな経験ができました。
 

2017年5月 8日 (月)

天赦日 他スーパーで

昨日スーパーマーケットにて
その1 【天赦日】
Dsc_1890 スーパーの入り口にこんな幟がひらめいていました。 実は聞いたことないことばでした。
吉日中の吉日らしいです。
 でも聞いたことなければ有難味も薄いです。
幟にも書かれているし、ネットで調べると、確かに暦の上で大きな吉日のようです。
「天が万物の罪を赦す」日だからめでたい、とされています。
取り敢えず今回、知識として、「そういう日がある」、と認識しました。
でも、天赦日って通常年に5,6日有るらしく、(それくらいしか無いんですが、大安と比べると珍しさが分かります)、この日が初めての天赦日ではありません。
しかし、このスーパーでこんな幟を見たのは、私としては初めてなんです。
 突然、天赦日という幟を立てて注意を喚起する意図がなんだろう?って思っちゃいました。
 何かの購入を刺激する? 宝くじでも買うことを進める? 結婚に良い日、と言っても幟見て、その日にスーパーで結婚する人は居ないでしょうし…。
これから、天赦日ってだんだん知られるような仕掛けをしてくるのでしょうか。
【駐車場の事故】
事故というか、Dsc_1892 駐車場内の標識の姿です。
Dsc_1894 鉄のポールがこんなにひん曲がって…。
駐車場でどんだけのスピードでぶつかったんでしょうねえ。車もかなりの損傷を受けたと思われますが。
総合スーパーの駐車場は広いので、暴走行為も起き得るのです。

2017年5月 6日 (土)

本年最後のイチゴジャム

やや暑い日でした。
カミさんが、一昨年までジャム用イヂゴを買っていた店に電話を掛け、加工用イチゴが今日まであることを確認して、またイチゴを買ってきました。
Photo  2パックですが、通常の4パック分あります。
これで今年4回目のイチゴジャム作り、本年度最後となります。
お値段は、Photo_2 2パック分とすると安いです。
はっきり「加工用」と表示されています。
Photo_3 確かにこれは加工用ですね。サイズ不揃い、見た目も不細工。 しかしジャムには問題ないです。むしろ酸味があって引き締まったイチゴの味で、私としては好みです。
1パックの重さは、2 これだけあり、確かに通常の2パック分はあります。 (通常は1パック250g前後です)
あとはお決まりのやり方で、
Photo_4 砂糖をまぶし、
しばし時間をおいて、Photo_5 イチゴに砂糖を馴染ませて…。
加熱するだけです。
ここで夕食時の晩酌の飲み過ぎで、もう寝ます。
加熱・ジャム化は明日になります。
今年はジャムがやや緩め(液部に少し流動性がある)になったロットがあったが最後のロットは硬めに仕上げよう。
 明日のことですが。
 

2017年5月 5日 (金)

連休と言っても…

ゴールデンウイーク後半ですね。曇り空もあったけど今日も好天、やや気温高し、です。
 
格別の客人もなく、格別に出掛けるところも無く、連休中に何か集中して「なんとか三昧」に浸るでもなく…、ほぼ通常の日々を過ごしています。
Photo_4 お城の藤が見頃とかいう情報があったので、行ってみました。 昨年はこの時期、日高川町の「 日本一長い藤棚ロード」へ行ってたんですが。
 和歌山城の藤はPhoto_5 取敢えずは鑑賞できましたが、藤の名所と言うほどではなかったです。お城でもう1個所の藤棚は盛りを過ぎていました。
Photo_6 このそばのサツキの花壇もキレイでしたが、やや終わりかけという感じでした。
お城を出て、直ぐ近くのPhoto_7 県立美術館に入りました。
企画展は「現代版画の展開」というタイトルで、戦後から現在までの作品が展示されていました。 
 この日は、Photo_8 のようなイベントがあり。
丁度私が美術館に入ると、「希望者は2F入り口まで来るように」との放送がされました。
へえっ、そんなのがあるの。って参加してみました。
 
結果、…いやあ良かったです。 写真撮影は不可ですからありません。
若い女性の学芸員さんが、ちょっと頼りなさそうな喋り方ながら、知識も情熱もしっかりしていて、「作家、作品、版画技術等」、楽しく、分かり易く、興味深い説明を聞けました。
しかも、説明を聞く一行には、この展示会に出展している版画家で京都市立芸術大学の教授の出原司氏が一緒に回っていて、学芸員さんが要所では出原氏の説明・解説を引き出すなど、値打ちのあるフロアレクチャーが受けられました。
 自分だけで淡々と見て回るのとは、雲泥の差でした。
それと読書三昧とする意図はないですが、図書館で本を借り出しました。
Photo_9 基本は肩の凝らない読み物です。
「万葉植物事典」は良い本です。これは借りて見る本ではなく、座右とは言わずとも書棚に置いて、引く本であり、時間のある時は「エイや」とどこかを読むのも楽しい本ですネ。
買う価値あり、と考えています。
 
 
 

貸トラック

陽射しが少し強くなってきたので、「よしず」を立てようと新しく購入に行きました。
 *夏の暑さ対策だけでなく、カミさんが眩しいのに弱いので、ヨシズやスダレは長期に使います。
Photo  タイトルの貸トラックです。 事情は下記。
 
今までのは3m(10尺)高さでしたが、もっと高い方が良いということで、お店の最長のヨシズで11尺ものに決めました。
で、10尺ものは、マイカー(プリウス)に何とか入り、自分で運べました。
でも結構ギリギリだったんです。
この11尺ものは、とてもプリウスには入らなかったです。
それで、上記写真のお店のトラックを借りて運ぶことになったのです。
お店の軽トラックでは、このヨシズは積めません。借りたのは1トントラックです。
 
荷物は、Photo_2 こんな感じで積んでいます。
自分の車以外を運転するのは数年ぶりくらいです。
Photo_3 運転席の様子もマイカーとは違います。
しかも、事故等の場合「全て自分の責任」であることを了承させられます。
 (車の保険はどうなってるか、聞けませんでしたが)
「事故を起こしちゃいけない、事故したらイカン」と念じながら運転していました。
家までの往復、緊張しました。
 
料金払って配達して貰った方が良いのでは、とも思いました。
でも、車を返す時に、「配達頼むと料金はいくら?」って聞くと、「1400、1500円くらい」との返事で、
  ウーンやっぱり自分で配達が必要だなあ、と感じました。
自信を持って運転しよう。coldsweats02
 

2017年5月 3日 (水)

親子丼

昨日記事にした、親子丼ですが、
Photo_7 これが、私の作ったものです。
お味は?   普通に美味しかったです。
親子丼って失敗する要素は殆どない、バカチョン、簡単レシピですね。
まっ、卵のトロトロ感(ふわとろ感)とか、出汁の味とか、鶏肉に拘ったりすれば、”究極の親子丼”ができるかもしれませんが…。
次回卵のふわとろ感と高級鶏肉で再チャレンジしてみよう。 もっと美味しい親子丼を作る!
 
 

エンドウ豆収穫

ゴールデンウイーク後半連休で初日の今日は、
Photo エンドウ豆の収穫日、でした。
これまで少しずつ獲っていましたが、今日は一気に残さず獲ってしまおうと作業しました。
Photo_2 豆を取り、豆の木を抜いてしまいます。
大量の豆の収穫となり、とても1度に食べられるものではないので;
獲った豆は、Photo_3 莢を取り、
(未だ後2割くらい残っていますが)
Photo_4 全て茹でて、(写真は一部です)
ラップに包み、Photo_5 冷凍保存、となります。
ほぼ1年分となります。
そして、今夜の食卓は、
Photo_6 もちろん豆ご飯と豆をあしらった料理が出ます。
 
 ところで今日の作業は基本的にカミさん主導で、私はお手伝いをしただけですが…。
かくして連休であることと特に関係ない1日が終わります。

2017年5月 2日 (火)

ちょっと3題

良いお天気です。 布団を干しました。
短い話題で3つくらい…
 
【1】花は変わらじ?  補足
 
.Photo_2
先日の記事で「イチハツ」が今年は咲かない、と書きましたが、その後気がついたのがこれです。  「咲いてない」、と言われ、慌てて「今年も咲きます」とばかりに蕾を付けていました。 そしてつい今では、Photo_6 花が咲いていました。
そして、もう一つ「ワトソニア」は、カミさんが言うには「長男が帰省して庭の草引きをした時に、引っこ抜いた」とのことでした。
 ということは、基本は「花相似たり」で良かったんですね。
【2】日本遺産認定
 和歌山市の和歌の浦が日本遺産に認定されたとのニュースが入りました!
Photo_3 こういった景観や、
 また、
Photo_4 この天満宮をはじめ、玉津島神社、東照宮などの名刹などが評価されたようです。
今回の認定で面白いのは、この和歌浦地域だけでなく、海南市の藤白坂や地蔵峰寺なども含めて認定されたことです。 藤白坂(御所の芝)からは和歌の浦がきれいに眺められるのですが。   和歌の浦地区はかつての観光旅館が店仕舞いして寂しくなっているところですが、これにより地域が活性化されることを期待したいです。
 何か仕掛けや活動が必要でしょうけど…。
【3】Photo_5 今日の日経新聞夕刊の記事です。
急に親子丼が食べたくなりました。
鶏肉とみつばを買ってきました。玉ネギは庭からの収穫品です。
今から、「男の手料理」に挑戦です。
 美味しく出来るかな?
 
 

2017年5月 1日 (月)

書評から買った本

5月に入りました。和歌山は今日も良い天気です。
今は日本の七十二候の季節でいうと、24節気”穀雨”の中の末候の”牡丹華さく”に当ります。
 そういえば、民家や寺社の庭で牡丹の花がきれいに咲いているのを見掛けますね。
今日、アマゾンから本が2冊届きました。
Photo   1冊は岩波新書です。
 
もう1冊は、ウーンPhoto_2 古語辞典です。
いずれも書評を見て買ってみようと思ったものです。
岩波新書は、日経新聞の夕刊書評欄で、5つ☆のべた褒めだったので興味を持ちました。
もちろん内容分野的にも、しっかり考えるのをサボっていたこともあり、読んでみようと考えたものです。
Photo_3  オモシロ、楽しく読める本ではなさそうで、途中で放り出す懸念はありますが…。
 書評を見て近くの本屋さんに行ったら、置いてなかったのでアマゾンに注文となりました。
岩波新書というお堅いイメージの本では珍しく、良く売れているようです。
もう1冊の古語辞典は、週刊朝日の書評欄にあり、カミさんが、「あなたの好きそうな(要りそうな?)本が書評に出てた」というので目を通してみました。
今更「古語辞典を…」との思いは勿論ありましたが、受験勉強と関係なしに、座右に置いて、時々見る。
Photo_4  新しい視点での編集がされており。
また言葉の意味だけでなく、Photo_5 古典の常識や古事記以来の有名な短歌(万葉集、古今集、百人一首)などが紹介されており、「どこを読む」でなく、パラパラとめくって興味ある内容にぶつかることもありそうで、面白いかな、と思えました。
 ま、この本は一気に読み切るものでなく、殆ど「つんどいて」時々開いてみることがあれば、それで良しですから。  買って損するものじゃないですね。
 
で、ちょっと気分的に今はしんどい感もありますが、ともかく岩波新書をこれから開いてみます。
 
 
 

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