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2017年3月30日 (木)

急用で京都に

昨日(29日)午前、一本の電話が掛かり、
出ると、長男が名乗ります。 ただ声がおかしかったので、「どうした?寝不足か」とか聞くと
「今京都、虫垂炎で急に手術しなきゃいけない。手術について親族の承認が要るので来て欲しい。」  とのこと。 「詳しいことは別途」とだけ言って電話を切ってしまう。
少し経って病院(京都府立医大病院)から電話が入り、かいつまんだ状況説明を受け、全身麻酔なので手術承認の手続きで病院に来て欲しいと言われる。
Photo (本文に関係ないです。庭のモクレンが咲き始めました)
驚きはしましたが、盲腸炎なら別に心配なかろうと、割と気楽に京都に向かいました。
最近何かと話題の京都府立医大ですが、まっ経営と一般市民の診療をする現場のドクターとは関係ないでしょうし、気になることは全くありませんでした。
Photo_2 南海電鉄和歌山市駅でこの写真のチケットを購入しました。  電車代がかなり割安になるようです。
京都は、Photo_3 京阪・出町柳駅に到着。
医大病院までは歩ける距離です。Photo_4 加茂大橋の上から、出町柳の三角地が見えます。 懐かしいですね、学生時代よくこの地点にきました。
Photo_5 出町の交差点付近にどこかの駐輪場がありました、「専用駐輪場」って何かな、と思いながら通り過ぎました。
 
病院に着くと、既に手術の作業に入っていました。(親族の承認待たずに始まったようです)
まあ、それでいいんですけどね。
執刀医が少し顔を出してくれて説明してくれます。「虫垂炎なら特に心配は要らないでしょう」的なことを発言すると、「皆さん、そういう認識をお持ちのようですが、虫垂炎でも炎症が拡がっていると、虫垂の根本部の大腸を一部切除する場合もあるし、さらに酷いと大腸と小腸の接続部まで切除が必要なケースも稀にある。そうなると後で腸を縫合しなきゃいけなくなり合併症の恐れとか出て大事になることもあるのですよ」とちょっと脅される。
手術時間は早ければ1時間程度を聞いていたところで、1時間をちょっと過ぎて、「あれ未だかな」と思い始めた頃、「無事終わりました」との連絡。
ドクターから切り取った虫垂を示される。小指くらいの大きさか、というイメージを持っていたが、中指よりも長く結構大きかったですね。
 持ってたiPadで虫垂の写真を撮って良いか? と尋ねるのは止めておいた…。coldsweats02
手術が終わって麻酔が覚めるまでの時間で、入院セット(パジャマ、タオル等、歯磨き具)の申し込みを行い(家の近くでの入院なら家から持ってくることができるものですが)、履物、パンツ、ミネラルウォーターなど看護士さんのお薦め品を購入して、待ってると、病室に戻ってきました。
麻酔から覚めて、しんどそうながらも意識はしっかりで会話を交わすことはできました。
特に問題はないようでした。
また眠りに入ったのでそっとしておいて、昼食が未だだったので、何か食べようと、地下の食堂へ行ったのですが、営業は4時までということで閉店でした。売店で腹の足しになるものとお茶を買って食べました。
息子ともう一度話をして、症状も落ち着いているし、ボチボチに帰路に付きました。
 
Photo_6 医大病院を後にする頃はもう薄暗くなっていました。(夕方6時過ぎ)
今日メールで連絡を取ると、今日はもうベッドから降りて歩き回っているとのことで、回復も順調なようですね。
長期の入院となることもない、と思います。
なお息子は出張で京都へきて、予約のホテルで痛みが酷くなり救急車で病院に運ばれたようで、ホテルに荷物をPhoto_7 置いたままだったので、その荷物は私が病院まで運びました。
感じのよいホテルで、適切な対応してくれたことのお礼の気持ちもあり、次に京都で泊まるときは、このホテルを利用しよう。
あっ、「専用駐輪場」はパチンコ屋さんの駐輪場でした。
 
 
 
 

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