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2017年3月

2017年3月30日 (木)

急用で京都に

昨日(29日)午前、一本の電話が掛かり、
出ると、長男が名乗ります。 ただ声がおかしかったので、「どうした?寝不足か」とか聞くと
「今京都、虫垂炎で急に手術しなきゃいけない。手術について親族の承認が要るので来て欲しい。」  とのこと。 「詳しいことは別途」とだけ言って電話を切ってしまう。
少し経って病院(京都府立医大病院)から電話が入り、かいつまんだ状況説明を受け、全身麻酔なので手術承認の手続きで病院に来て欲しいと言われる。
Photo (本文に関係ないです。庭のモクレンが咲き始めました)
驚きはしましたが、盲腸炎なら別に心配なかろうと、割と気楽に京都に向かいました。
最近何かと話題の京都府立医大ですが、まっ経営と一般市民の診療をする現場のドクターとは関係ないでしょうし、気になることは全くありませんでした。
Photo_2 南海電鉄和歌山市駅でこの写真のチケットを購入しました。  電車代がかなり割安になるようです。
京都は、Photo_3 京阪・出町柳駅に到着。
医大病院までは歩ける距離です。Photo_4 加茂大橋の上から、出町柳の三角地が見えます。 懐かしいですね、学生時代よくこの地点にきました。
Photo_5 出町の交差点付近にどこかの駐輪場がありました、「専用駐輪場」って何かな、と思いながら通り過ぎました。
 
病院に着くと、既に手術の作業に入っていました。(親族の承認待たずに始まったようです)
まあ、それでいいんですけどね。
執刀医が少し顔を出してくれて説明してくれます。「虫垂炎なら特に心配は要らないでしょう」的なことを発言すると、「皆さん、そういう認識をお持ちのようですが、虫垂炎でも炎症が拡がっていると、虫垂の根本部の大腸を一部切除する場合もあるし、さらに酷いと大腸と小腸の接続部まで切除が必要なケースも稀にある。そうなると後で腸を縫合しなきゃいけなくなり合併症の恐れとか出て大事になることもあるのですよ」とちょっと脅される。
手術時間は早ければ1時間程度を聞いていたところで、1時間をちょっと過ぎて、「あれ未だかな」と思い始めた頃、「無事終わりました」との連絡。
ドクターから切り取った虫垂を示される。小指くらいの大きさか、というイメージを持っていたが、中指よりも長く結構大きかったですね。
 持ってたiPadで虫垂の写真を撮って良いか? と尋ねるのは止めておいた…。coldsweats02
手術が終わって麻酔が覚めるまでの時間で、入院セット(パジャマ、タオル等、歯磨き具)の申し込みを行い(家の近くでの入院なら家から持ってくることができるものですが)、履物、パンツ、ミネラルウォーターなど看護士さんのお薦め品を購入して、待ってると、病室に戻ってきました。
麻酔から覚めて、しんどそうながらも意識はしっかりで会話を交わすことはできました。
特に問題はないようでした。
また眠りに入ったのでそっとしておいて、昼食が未だだったので、何か食べようと、地下の食堂へ行ったのですが、営業は4時までということで閉店でした。売店で腹の足しになるものとお茶を買って食べました。
息子ともう一度話をして、症状も落ち着いているし、ボチボチに帰路に付きました。
 
Photo_6 医大病院を後にする頃はもう薄暗くなっていました。(夕方6時過ぎ)
今日メールで連絡を取ると、今日はもうベッドから降りて歩き回っているとのことで、回復も順調なようですね。
長期の入院となることもない、と思います。
なお息子は出張で京都へきて、予約のホテルで痛みが酷くなり救急車で病院に運ばれたようで、ホテルに荷物をPhoto_7 置いたままだったので、その荷物は私が病院まで運びました。
感じのよいホテルで、適切な対応してくれたことのお礼の気持ちもあり、次に京都で泊まるときは、このホテルを利用しよう。
あっ、「専用駐輪場」はパチンコ屋さんの駐輪場でした。
 
 
 
 

2017年3月28日 (火)

桜は未だかいな

先日の「万葉の糸我峠越え」では、山桜が咲いていて楽しめましたが、ソメイヨシノは全く咲いておらず、蕾も未だ堅い状態でした。
今年は桜が遅いようです。
因みに、Photo 昨年3月31日の糸我峠ではソメイヨシノも十分咲いていました。 今年は3月31日となっても、この写真には程遠いと思われます。
朝のお散歩で行く公園も桜の木はかなりあります。カンヒザクラは既に満開を過ぎて大分散ってしまっています。
オオシマザクラ、ヤマザクラ、ソメイヨシノ、サトザクラ、枝垂れ桜などがこれから咲いてくる筈です。
久し振りに朝の散歩で様子見をしました。
Resize3308 ヤマザクラは未だまだです。ソメイヨシノも大半の木は未だ堅い蕾ですが、中で… Resize3312 おおっ、「つぼみ膨らむ」というのがありました。間もなくですねぇ。
Resize3322 オオシマザクラも葉っぱと花が間もなくと思われる木も一部見られました。
でも例年より間違いなく遅いです。
サトザクラは、 Resize3333 この様子。サトザクラは八重でもともと開花は遅いので蕾が堅くても当然ですが。
 
このように身近な桜は未だ咲いてくれませんが、公園では
Resize3305 コブシや
モクレン(ハクモクレン)Resize3329 が咲き、他にも
Resize3317 ハナモモが、白や
桃色、Resize3320 もう1色の
Resize3318 紅の3種が見られます。
でも桜が待ち遠しいですね。
オマケの写真、
公園のトイレの張り紙ですが、Resize3331 何と情けない!  どこのトイレでもあることでしょうか? 公衆道徳はどこへ行ったのでしょう?
 

2017年3月27日 (月)

万葉ウォーク「糸我の山の桜花」

足代過ぎて 糸鹿の山の 桜花 散らずもあらなむ 帰り来るまで
    (万葉集 巻7-1212)
 原文:足代過而 絲鹿乃山之 櫻花 不散在南 還来万代
 訓の補足: 足代(アテ)、現在の和歌山県有田市。 絲鹿(イトガ)、有田市糸我町
 訳: (都を出て、白浜へ向かう途中、紀の国の)有田を通り過ぎて、糸我の山を越えるとき、なんときれいに桜が咲いていることよ、この糸我の桜よ、私が帰ってくるまで散らずにあって欲しい。
Resize3284_2  (宮原・得生寺内の万葉歌碑)
そして糸我峠のResize3288_2 桜花(山桜)です。
 
26日、この万葉歌を追体験すべく、ウォークを実施しました。
天気予報では降水確率が高く、雨が心配でした。(予報によっては70%)
とにかく昼食まで降らずに持って欲しいと願っていました。
Photo 集合地はJR紀伊宮原駅。この1か月くらいでこの駅にくるのは3回目です(2回は到着駅でしたが)
私が主催側のウォークは「歴史街道ウォーク」と「紀伊万葉ウォーク」とがあります。
先日の古墳巡りウォーク(歴史街道ウォーク)は66名の一行でしたが、今回のウォークは16名と、こじんまりした一行となりました。スピーカー無しで話が通り、スタッフ数人で目が届く、ということでは適切な人数とも言えます。
駅で受付を済ませ、資料を配布し(コピー資料2種に加え、カラー版書籍と冊子)という超豪華資料をお渡しし、参加者に喜んで頂きました。
ウォークは駅を出て、熊野古道の標識に従い進みます。中将姫ゆかりの得生寺で、冒頭写真の万葉歌碑に出会います。
ここで歌碑の歌について当会のS副会長より、読み、意味、歌の背景、文字の揮毫者、など説明を受け、またもう一人B副会長から補足説明、犬養先生のことが語られ、大きな声で万葉歌の朗誦を行います。
 得生寺にも桜の木はありますが(ソメイヨシノ、枝垂桜)、ここではまだ咲いていませんでした。
得生寺から数分の稲荷前付近ではResize3285_3 すでに桜は咲いていました。
ここから登り坂となり、藤原定家が熊野の旅行記で「険阻を凌ぎてイトカ山を登る」と表現した糸我峠越えになります。でも標高200m弱ですから、ちょっと我慢して登れば峠に着きます。
峠には前掲の山桜が咲いており、たどってきた宮原の里、反対側は湯浅の方が見下ろせます。Resize3289 この峠。峠の茶跡で昼食休憩です。
ここまでの途中、雨がポロっと落ちてきはじめた瞬間はありましたが、お天気はもっています。 無事昼食を終えることができました。雨降ってたら昼食大変ですから…。
Resize3291枝ぶりや花の色の趣の違った山桜を色々と楽しめます。Resize3297_2
他にも、Resize3293 ツツジ(モチツツジ)や、
Photo_2 スミレ(ツボスミレ)も見られ、
 
ワラビも出ています。 Resize3296
わらびと言えば、生えている場面が違いますが、
万葉集の中で有名な歌
石走る 垂水の上の さわらびの 萌え出づる春に なりにけるかも
  (巻8-1418 志貴皇子)  を思い出します。
 
ウォークは役行者の祠や和同開珎が見つかった場所等を経て、明恵上人の修行地を訪ねます。Resize3298_2 修行地を示す卒塔婆のさらに先で、
 
 
Resize3279 こんな岩を登ると、
見晴らしは、Dsc_1807 素晴らしくなります。
少し下って、施無畏寺でも、 Resize3300_2 山桜が見られました。
ただ、この辺り、桜の木の本数ではソメイヨシノが多く、あと1週間か10日くらい先にはソメイヨシノが見頃になるかと思います。
この日の歩行数は、23,125歩となっていました。
ところで、この日デジカメを持参したのですが、SDカードを抜いていて、(ガッカリ)写真はiPadによるものです。
 
 
 
 
 
 

2017年3月24日 (金)

庭の花も増えてきました

お彼岸過ぎて、桜の花ほか色々花が咲き始めています。春らしくなってきました。
我が家でも、育てている花(カミさんがですが)、勝手に生えてきている花(雑草も、単に今は手入れしていないというものもありますが)など色とりどりとなってきています。
Resize3249  今年はスイセンが庭のアチコチで 沢山咲いています。Resize3252  
Resize3250 などなど、未だあるのですが。
 
で、Dsc_1805 取ってお墓に行ってきました。
墓地は、ほぼどの墓も、Dsc_1801 お彼岸で花が供えられていました。
 
さて、庭に戻ります。
Resize3260 ヒヤシンスも咲いてきました。
ピンクの他に、Resize3263 黄色いのも。
またミニ鉢では、
Resize3264 パンジーや、
Resize3267
それに、Resize3268 もあります。
鑑賞用ではないですが、Resize3271 エンドウも今花盛りです。  豆が食べられるのは未だ一月ちょっと先かな。
Resize3254 ユキヤナギも咲き、
今名前が思い出せないですが、Resize3257 こんな花や、
オギザリスも勝手に咲いています。
春らしく、カラフルになってきました。
 

2017年3月23日 (木)

銘菓がいっぱい

お彼岸を過ぎて、桜の咲いてるのが珍しくなくなってきました。
さて我が家では、今お菓子が沢山あります。
Resize3222  写真は全てお菓子です。もちろん、現在中身は入っています。
いやあ、嬉しくって涎がタラタラ、涙もポロポロって感じです。
 
お菓子を詳しく見ていきます。
Resize3225 千鳥さぶれ、日本茶でも紅茶でも食べられます。  そして、Resize3233 「花園饅頭のぬれ甘なっと」、大好きです。 結構高いです。 Resize3231 トリュフチョコもあります。(チョコは他にホワイドデーの生チョコが少し残っていました)
 
良い年のおじさん(おジイサンか…)が甘い物に目が無くて…。
おやつにサブレを食べて、ご飯代わりにウイロを食べて、酒のつまみにチョコレートを食べて、でもできるのですがhappy01、それは体重増加になるので、朝から晩までお菓子を食べる、訳にはいかないです。coldsweats01    それが涙ポロポロの原因です。(←USOですよね)
他のお菓子に行きましょう。
Resize3227 ワッフル菓子ですね。
洋菓子(焼き菓子)は他に、Resize3229 こんなのもあります。
こちらは、Resize3243 米菓ですね。
Resize3247 これは自分で近くのお菓子屋さん(全国展開のお店)で、ばら売りで買ったお菓子。  こんなにお菓子がいっぱいになるとは思いもしなかったです。
幸いにして、賞味期限を見ると、それぞれ差がありますが、未だ1ケ月位先まで大丈夫そうなので、必ずや”完食しま~す!”
 
昨日の歩数はPhoto こんなものでした。
なんか、桁が違っている感じです。自分でも信じられない。
引き籠りで、家から一歩も出ず、机とベッドで過ごしていたような…。
 
 
 

2017年3月20日 (月)

春分で「ハナがフル」という夕陽が見られるので…

暑さ寒さも彼岸まで、という彼岸になりました。
日も長くなり、つい先日まで”春の兆し”と言っていた現象が、普通に春を表しています。
早い桜は普通に咲いています。土筆も伸び、辛夷の花も珍しくはなくなってきました。
そんな春分の日、和歌山市の雑賀崎では夕陽が特にキレイで、「ハナが降る」と言われる特別の夕陽が見られる、との言い伝えがあり、春分/秋分には”夕陽を見る会”が催されています。
今年は、夕陽を見るまでに、雑賀崎の岬巡りのウォークを行う企画もあり、参加しました。
 私は一般参加です。ただ主催者側の方で幾人かは知人がいました。
 (参加者にも知人は結構いました)
雑賀崎灯台下の空き地が集合場所となります。
Photo 指定集合時間前からかなりの人が集まります。Photo_2 眼下には双子島ほかの和歌浦の島が見えます。 雨は降ってないですが、カスミがかかっており、淡路島、四国(徳島)は見え難いです。
ウォークが始まり、まずトンガの鼻へ行きます。
Photo_3
ここは江戸時代の海防拠点として、台場(砲台)のあった場所です。写真は台場の石垣で、貴重な紀州青石が使われています。
ここで台場の意味等について専門の先生の解説を聞きます。
その後、”潮騒の小径(雑賀崎パート)を歩きます。
Photo_4 私は雑賀崎/和歌浦と良く歩いているつもりでしたが、この道を歩くのは初めてでした。
コンクリートの道を歩くより落ち葉を踏んでの山道歩きの方が私は好きですネ。
 
浪早ビーチまで歩き、ターンしてPhoto_5 浪早崎を通り雑賀崎集落に進みます。
案内の方に聞くと、 ビーチの呼び名は”なみはやビーチ”ですが、岬は”なんばさき”と言うらしいです。   フーン、ですね。
浪早岬方面から見る、雑賀崎の集落は、Photo_6 和歌山のアマルフィー、とも呼ばれているらしいです。
 (誰が呼んでるのかな?とか思いますが、確かに地中海風の景観です)
Photo_7  (奥和歌大橋です)
 
一行は、雑賀崎漁港を経て、急な坂道を上り出発地の灯台下に戻ります。
で、Photo_8 今日の歩数は、こんなモノでした。
いやあ少ないですね。 ウォークとして行くと、このところ2満歩超 ばかりだったので、今回はかなり楽でした。
この時点で空は曇っており、夕陽は見えそうになかったです。
残念ながら、夕陽を諦め、早い目に帰宅としました。
 
 
 
 
 
 
 

2017年3月18日 (土)

京奈和道開通記念ウォーク

素晴らしいお天気に恵まれた今日、標記のイベントが行われました。
腰痛を抱えて不安はありましたが、湿布薬、鎮痛剤、ビタミンB剤、そしてコルセット、とできるだけの対応をして、参加しました。
 
コースは和歌山JCTと岩出・根来ICの新開通道路を往復するもので、京奈和道部分の往復で13Km、京奈和道までのアクセス(片道25分)を含めると、15Kmは十分あるという比較的長いコースです。
Resize3154 参加者は基本的にJR紀伊駅からスタート地点(京奈和 和歌山JCT付近)まで歩いてアクセスします。
  *私は紀伊駅から5分くらいの地点で車を預けてからの歩きとなります。
Resize3210_3 歩くこと25分、京奈和道への登り口まで来ます。 ここは普段は人が通れる道ではないですね。
スタート地点には幟はありますが、格別受付とかはありません。
ただ、 Resize3211_2 係の人は居て、参加記念品の配布を行っています。記念品は、Dsc_1784 これです。
さて、ここから通常なら車しか通れない道をウォーキングすることとなります。
Resize3157
Resize3160 結構高い(標高)地点を通っていますね。少し先にはJCTの立体交差も見えています。 Resize3213_2 和歌山市街を見渡せるポイントもあります。
Resize3168 折り返し点(岩出・根来IC)手前に岩出トンネルがあります。2000mちょっとあります。
これまでの歩きではポカポカ陽気の中を歩き結構な汗を掻いていたのですが、トンネルの中は冷気が漂っており汗が引いて寒く感じました。
トンネル内では数か所で、Resize3172 工事中の様子の映画をトンネル壁面に映写していました。
Resize3176 折り返し点に着きます。
ここはメインの開通式会場でもあります。
Resize3178 テントの中は式典が行われており、外では甘酒や、増水が振舞われていました。 餅投げ式もある、と紹介されていましたが、帰りが遅くなりそうでパスしました。
実際の道路は、Resize3219_2 車の開通・通り初めを待っていました。
復路は同じ道を帰ります。
流石に疲れも感じ始め、時々休憩も必要となります。
Resize3192 この時間帯となると、道路の片側は関係者の車のと通行初めが始まります。警察車、消防車、お役所の車に続き、運送業者、バスなど式典参加の車が通ります。 (一般車はこの日16:00頃からの開通になるとのことでした)
京奈和道から脇を見ると、Resize3199 阪和高速は渋滞を起こしていました。 えっ、阪和がこの区間で渋滞するなんてないことなので、事故でもあったのか?と思ってしまいましたが、近くの係の人に聞くと、
「開通式の車の列が阪和道に出るところで、一般車両の通行規制を行っているので」という答えでした。
Resize3208 そうこうする内に出発地点まで帰り着きました。
   まだ車まで約30分の歩きですが…。
車を置いて歩き始めて、車に帰るまで、ほぼ4時間半でした。
歩数は、Dsc_1780 あら、写真が縦になってしまってる。まっ数字は読めますね。    こんなものでした。
昼食ですが、当初はラーメン程度で良いかな、なんて思っていましたが、結構な運動の後なので、 Resize3221_2 少し”がっつり”系で行きました。
帰宅後お茶、お菓子でゆっくりし、入浴後夕食もがっつりが欲しくなり、
Dsc_1781 肉ぅ、を食べました。
これは正直、最後は食べきれないくらいでした。
 明日は体重増えるなあ…(ガクっ)
ところで腰痛ですが、なんとか大丈夫でした。歩くスピードは私の通常より幾分遅くなり、後半は腰に疲れも感じましたがOKでした。
 軽度のギックリ腰だったようで…。
しかしかなり無茶だったようにも思います。
 
 
 
 
 

2017年3月17日 (金)

イベントが多い

このところイベントが多いです。
ウォークも続いて行ってましたが、未だ色々あります。
ちょっと列記すると、Resize3037 15日は保護司研修でした。委嘱されて(任官して)3年半ですが、未だ”新任さん”です。保護司は経験豊富な方が多く確かに3年程度では、「新任、新米」の範疇です。
次いで、16日は
Resize3093 書道展のお誘いを受けて行ってました。
万葉集を題材の作品が多かったです。 Resize3104
Resize3134 大作もあります。
書道教室を持っているような方の出展が殆どと思われ、目を楽しませてくれました。
 
この頃、Resize3043 紀の川土手では、土筆が成長していました。
で、実は昨日ぎっくり腰となり、腰にシップを貼り、簡易コルセットを着けてそうっと歩いている状態なんですが、これからの予定は、
18日:京奈和道路開通記念ウォークがあります。
 車専用道路ですから、明日を逃すとこの道路を歩くことはできません。歩く距離は道路上で13Kmと説明されており、道路までへのアクセスを考えると15Kmにはなるでしょう。
 歩けるかな?との不安はありますが、行きま~す!
続いて、19日に万葉の月例会があり(主催しています)、
Photo 20日はミニウォークです。
 私が12月に案内したコースの一部に相当します。
21日はかつての会社関係でM大会があります。4人かける5卓という規模で帰宅は深夜になりますね。
24日は会社OB会の歴史研究会で、奈良公園辺りの散策と、入江泰吉写真展見学、があります。
そして26日はPhoto_3 万葉の会主催で、糸我峠越えのウォークを行います。
ねえ、イベントが混んでいるでしょう。
ぎっくり腰だなんて言ってられないですよ。   でも、ほんとに未だ痛むんですが…。
まっ、歩きなら何とか…。テニスは無理ですが。
 
 
 
 
 

2017年3月15日 (水)

テニス

錦織選手に次いで注目の選手が現れました。
ランキング上では日本人で2位だから、強いことは認められていたのですが、世界レベルでの注目度は未だ高くなかったと思われます。
しかし、今日はベルディヒを破り、ATPマスターズ1000 Indian Wells大会で16強となりました。
あっ、彼は西岡選手です。
今日は3回戦、西岡の相手は第13シードのベルディヒです。
14日朝目が覚めてパソコンでスコアを見ると、第1セットを1-6で取られ、第2セットもリードされていました。  「ここまでか」と思いました。
起き出してTVを点けると、第2セット2-5となっており、絶体絶命状態でした。
ところが、ここでマッチポイントを凌ぎ3-5とします。
このあたりから、西岡が良く動きよく粘ります。対してベルディヒはミスが増えてきます。
結局第2セットはタイブレークの末西岡が取り試合はファイナルセットへ。
 
そしてResize3018 リードします。
1ブレークアップのまま、 Resize3023 試合は終盤へ。
ベルディヒはサービスエースやウィナーの数では西岡を圧倒していましたが、アンフォーストエラーがすごく多く、苦しみます。
ファイナルセット第9ゲーム、
Resize3026 西岡にマッチポイントがきます。
このゲームはベルディヒが粘り、サービスキープしますが、
次の第10ゲームが、Resize3028
西岡のサービングフォアザマッチとなります。  そしてきました、
Resize3029 マッチポイント(トリプル)が…、
この次のサーブを決めて、Resize3033 西岡ウィンです!
ベルディヒを撃破、16強です。
Resize3035 ファイナルスコアです。
同じこの日、女子では大阪なおみが3回戦でしたが、彼女は残念ながら第9シードのマディソン キーズに敗れてしまいました。
で、錦織は15日早朝(午前3時頃)の試合となります。
ウーン、目が覚めるかな?
 
 
 

2017年3月13日 (月)

熊野古道 藤白坂&拝の峠越え

連日のウォークです。
12日は、熊野古道歩きで、海南駅~紀伊宮原駅。藤白坂越え&拝の峠越えという2つの峠越えで熊野古道の難所の一つです。
 実はこのコース、先月下旬に下見ウォークで歩いたコースなんですが。
Resize2974 出発地点の海南駅で出迎えてくれたのは、下見時と同じ大雛飾り。 3月3日を過ぎているので、人形は片づけられているかと思っていましたが、海南のおひな様イベントは3月15日まであるようです。 まっ3日過ぎたら「行き遅れる」などと、今では気にしないのかもしれませんね。
駅を出て、Resize2975 下見では行くのを飛ばした万葉歌碑に寄ります。 この歌碑は私の属する万葉の会の副会長さんの揮毫です。紀州青石を使った高級歌碑なんです。ここに寄るのに、駅前の「熊野古道標識」とは違うルートになるので、参加者から「気紛れで道を選んでいる」と異論が出たのですが、「こちらが正しい熊野古道との説もある道なんだから」と説明し、「直ぐに標識の道と一致する」からと納得してもらいました。
3 ほどなく標識が出て、具体的な熊野古道史蹟 となる”熊野一の鳥居跡”に着きます。 ここからが”熊野路”とされているようです。
歩きは、日本で一番多い苗字の”鈴木さん”のルーツの家を過ぎ、藤白神社(藤代王子跡)に着きます。Resize2977 藤代王子は熊野九十九王子の中でも五体王子という格式の高い王子だったようです。
藤白神社は有間皇子に所縁がある神社で毎年秋に有間皇子まつりが催されています。
神社を出ると坂道となり、有間皇子の墓・万葉歌碑を通り過ぎます。
Resize2978 峠までに丁石地蔵が祀られています。
峠の頂上までは18丁となっています。
竹林の中を上り、13 18丁(峠)のお地蔵さん
15 を確認して、
藤白塔下王子跡(地蔵峯寺)に着きます。ここには、大きくて有名な石造仏が祀られています。社殿の覗き穴からお姿を拝めるようになっています。
この近くに御所の芝という、古来より優れた眺望の得られることで有名なスポットがあるので、寄っていきます。18 眼下の海南の海、隣の和歌の浦、そしてその先加太、淡路島と遠望されます。特に和歌の浦/片男波の砂嘴がきれいに見えます。
塔下王子で本日のコースの全体図が表示されており、これを見ると未だこの地点はコースの1/4程度だと分かります。 これには少々焦ります。 (目的地まで辿り着けるやろか?と)
峠の下り道は結構きつい勾配がありますが、気分は「急がなくちゃ」となります。
峠を下ったところに橘本王子跡があります。実は下見の時、ここに気付かず飛ばしてしまっていました。今回は注意して見つけました。Resize2986 阿弥陀寺という寺の境内となっています。住職さんの了解を得て、このお寺の境内で昼食を取ります。 20 私は恒例の、ち170312 ワンカップ付きです。wink
 
因みに今回のメンバーでは、缶ビール派2名、日本酒派2名、アルコール抜き派3名という構成でした。
 
ここから加茂川に沿って集落の中をしばらく歩きます。
橘本神社(所坂王子跡)はお菓子の神様です。 寄付者名簿に大手ならびに老舗の菓子メーカーの名前がずらりと並んでいます。
一壺王子(山路王子神社)は、Resize2994 子どもの”泣き相撲”で知られています。 (小さな土俵が見えていますね)
ここを過ぎ沓掛橋という橋を渡ると、 拝の峠に向けての本格的な登り道となります。
思い出せば下見の時はこの辺の農家さんに出荷準備中のミカンを分けて頂いたのでした。
「ここやったねえ」と言いながら通りましたが、2匹目のドジョウが居ることはないですよね。
結構長い坂を上り切ったところでPhoto_2 集合写真です。  (少しだけモザイク入っていますcoldsweats02
拝の峠を過ぎてまもなく蕪坂王子跡があり、30 さらに どんどん下って行き、太刀の宮とか爪書き地蔵とかのスポットを過ぎ、
本日訪れる王子の最後は32 山口王子跡です。
ここまで来ると人里に近く、ウォーク最後の紀伊宮原駅も間もなくです。
今回も駅手前で「みかん無人販売」があり、「きよみオレンジ」を一袋100円が購入しました。
家に持ち帰ってもカミさんに好評でした。
でこの日の歩数は、Photo_3 こんなものでした。
和歌山駅で6人で反省会を持ちました。 ママさんから新入荷の「うすにごり・純米吟醸」を一杯ずつ差し入れサービスを受けました。 米と麹の味がしっかりしていて美味しかったです。  でも主体は生ビールゴクゴクでした。
ところでこの日、本当に絶好のお天気で寒さも殆ど感じられず、雨の気配は皆無。
歩くと汗ばんでくる、いや汗びっしょりになるくらいです。
汗かきの私は、昼食時に下着のシャツを着換え、山を下りてから、もう一度下着のシャツとさらにスポーツシャツも着替えを行いました。
 汗が引いて寒くなってきていましたから。
これから気温が上がってくると、ウォークの着替えが3枚必要になるかもしれません。
また飲料も今は未だお茶とイオン飲料をペットで各1本持ってるだけですが、
各2本、2Lは必要になりそうです。 ウーン、リュック重くなってしまいます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2017年3月11日 (土)

古墳巡りウォーク

今日のウォークは絶好とも言えるお天気に恵まれ、無事終えることができました。
 
定員50名という企画でしたが、50名を超える参加申し込みを頂き、お断りすることもなく、61名という申し込みを頂きました。
一行の安全管理は大変かと思いましたが、なんとかなるだろうとの楽観論を通しました。
講師&サポートメンバーを合わせ、70名弱の一行となりました。
今日のコースを順に写真で追っていきます。
Resize2903 集合地、車駕之古址古墳跡の公園で古墳の説明が始まります。 この車駕之古址古墳と付近にある茶臼山古墳、釜山古墳について合わせて説明します。   この頃はまだ曇り空で風も吹き、じっと立っているには結構寒かったです。
ここから歩いて数分、Resize2913 小さな土盛りにしかみえない、 釜山古墳に行きます。特に”道”は出来ていなくて、土手を上る感覚です。
「上には何もないですが」と説明しましたが、皆さん殆ど登られました。
  (やっぱり、何もないと言われても自分の目で確かめたいですよね、行かずに終わると悔いがのこってしまいます)
次の立ち寄りスポットは大年神社。Resize2918 ここでは、宮司さんが出てこられたので挨拶を頂きました。
で、神社とこの地域についての解説は Resize2917 地元の方にお願いしました。
Resize2922 大阪に向かう国道を歩道橋で渡り、旧街道を歩いて、Resize2924 ここは「みかど橋」。古の天皇のゆかりの地(紀の国行幸時の仮宮が建てられたであろうという場所)です。
Resize2928 天皇行幸と、紀の国で謳われてた万葉歌ついての説明と、
Resize2930 古代の街道の説明を受けます。
途中、Resize2935 桜がきれいに咲いているのを見掛けました。
Resize2938 そして大谷古墳への登り口に至ります。
大谷古墳では、見晴らしよい芝地で、Resize2940 昼食となります。風が吹くと少し寒さも感じましたが、気持ちよく遠足でのお弁当気分でした。
(でも、皆のお尻の下はこの古墳の被葬者の棺が置かれていた場所で間接的とはいえ、墓に腰掛けている、という声もありましたがcoldsweats02)
この場所でも、古墳・古墳からの発掘物などの説明、紀の川筋と、この地から見える和歌の浦、海南市での万葉歌の説明、古代の官道(南海道)の説明等興味ある説明を受けます。
ところが、ここで私が持参していた、Photo スピーカーが不調になってしまいました。結構強力なツールと期待していたのですが、…。
講師先生方には肉声での説明を強いることになってしまいました。
 どうやらバッテリーが悪くなってるような感じです。フル充電していても午前中くらいしか持たないような…。  ウーン、これは大変です。
ウォークはここから、鳴滝遺跡(古墳時代の倉庫群跡/現在は高校のテニスコート)を通り過ぎ、鳴滝不動尊に行きます。
ここは役行者の開創になると言われており、修験の行場でもあります。
実際今日ここに着いたとき、滝に打たれる行を行っている方が居ました。
そして、ウォーク最後の訪問スポットが、園部丸山古墳です。
小さな古墳ですが、Resize2964_2 今日は石室の入り口の柵を空ける鍵を借りていて、Resize2962_2 石室内に入ることができました。
これは参加者の方に喜んでもらえました。
 確かに普段ならここに来ても外を見るだけですから…。
ということで、何とか無事にウォークを終えることができました。
私が関係するウォーク、リピートされる方も多く、顔なじみも増えてきました。
また次の企画をしなきゃいけないです。
講師先生型と相談して年間計画を立てます。
いかん、遅くなった。
明日もまたウォークが続くのに…。
熊野古道、藤白坂&拝の峠越え、です。
 以前下見ウォークを行っていたのの、本番です。
 
 
 

2017年3月10日 (金)

公園の植物名プレート

明日、明後日とウォークイベントが続きます。
明日は歴史街道ウォーク、
http://www.kinokuni-sanka.jp/modules/kinokawa/index.php?content_id=27
私は主催者側です。
明後日は会社OB会の熊野古道ウォーク(藤白坂&拝の峠越え)、私が一応案内役です。
心配だったお天気はいずれも、ウォーク可能なお天気のようでホッとしています。
Photo いつも散歩する公園には
所々に、Photo_2 植物名のプレートがあります。
数日前に、ここの木に、赤いテープと紙の名札を付けた木が見られました。
「あっ、ネームプレートを付けるのかな?」って思ってたところでした。
今日行ってみると、
Resize2881 確かに木に新しいプレートが付けられています。でも今までと少し違うようです。
今まではこの辺のネームプレートは、Resize2888 こんな感じのモノでした。
で、先ほどの新しいプレートを近付いて見ると、
Resize2880 こういう、ネームプレートでした。
可愛い!  小学2年生の作品です。 周辺では、
Resize2882 カンヒザクラの別バージョンがあり、
またほかの木では、Resize2886
Resize2887 センダンなど沢山の木にプレートが掛かっていました。
 見る方も楽しく気の名前を理解できるし、作った小学生もきっと思い出になり、木(植物)が好きになることでしょうネ。happy01
ところで、今日はこの公園では他に、
Resize2896 椿の写真をこれと、もう一つ、
Resize2897   (オトメツバキ)を撮り、
カンヒザクラ、Resize2889 も写しました。
 
 
 

2017年3月 9日 (木)

結構忙しい

三寒四温とはよく言ったものですね。このところ、暖かい日/寒い日が混じりあって少しずつ暖かくなってきてるような感じです。
 もう春がそこまで、とも思いながら、「お水取り」まで、「やっぱり彼岸まで」に落ち着いてしまいますね。
Photo_2  タイトルと関係ない画像ですが、我が家のエンドウが豆莢を付けました。写真では分かり難いかもしれませんが、しおれた花の下に豆莢が小さく出来ています。カミさんが見つけて喜んでいました。
 
タイトルの話に戻りますが、3月は主催するウォークイベントが3件あります。そうすると流石に、ウォークのための作業が色々あって、なかなかの忙しさです。
Resize2864_3  歴史街道ウォークへの参加申し込みの受付処理があります。(このウォークの受付の大半は別の担当にお任せしてありますが)
これと並行して、 Resize2865_2 万葉ウォーク(糸我峠の山桜)の参加申し込みも受け付けています。
 
もう1件のウォークは、仲間内の企画ですから、e-mailで出欠の確認を行っています。
ウォークにはチラシ作成もあります。今回印刷作業を私が引き受けていたので、ボランティアサロンの輪転機の使用に何度も行きました。(輪転機の操作方法詳しくなりました)
 
参加者への配布資料の用意もあります。
Resize2870 歴史街道ウォークでは写真の資料を参加者に提供します。古墳に関するカラーパンフ4件、講師先生の作成資料が3件、私が作成したウォーク概要1件。 一人分を和歌山県から提供されたビニール袋に入れます。
 
これらを参加者分用意すると、Resize2873 箱1杯になります。重たくて運べないくらいで、2つの箱に分けておくことにしました。
Dsc_1766_2  これは配布資料の印刷・製本作業中です。
50名定員の企画でしたが、定員を超える参加申し込みがあり、断ることも出来ず受け付けてしまっています。 資料部数も増し刷りが必要でした。
他に、Resize2863_3 以前のウォークで怪我された方のレクレーション保険の書類手続きが今の時期となってます。
Resize2874 ウォークでの訪問地が草ボウボウ(笹が生い茂っていた)だったので、これを刈り取りにも行ってきました。
 
11日(土)のウォークについて、お天気がすごく気になっていましたが、今の時点での天気予報では、良いお天気のようでホッとしています。雨に降られたら、歩くのは傘や合羽でカバーできますが、昼食が屋根のあるところが探せていなかったので…。
ウォーク3件、無事で、参加者に楽しんで貰えるよう終れることを祈っています。
 
 
 
 
 
 

2017年3月 6日 (月)

ヤドリギ

フェイスブックに写真をアップしたものですが…、
Resize2862 家の近くで見た光景です。
私自身はこの数年、冬になり背の高い木で落葉してるものでよく見かけ、冬の風物詩的な感覚で見ていました。
でも意外と珍しいようですね。  鳥の巣か? という声も聞かれました。
植木屋さんが刈り込んだような形にも見えますね。
実は、20160123_photo_3 これは2016年1月23日に和歌山城で撮影したもので、ヤドリギの数が多いですね。  2年前にも同じような写真を和歌山城で撮ってます。   ただし、同じ木には寄生していませんでした。
ヤドリギ、聖なる樹として崇められている国もあるそうです。
万葉集でも、生命力の強い植物として詠われています。
 

色々顔出し (2)

顔出しの話題の続き(No.2)です。
4日(土)、羽曳野市まで出掛けました。
Photo_4 「街道ネットワークフォーラム」
大阪府が主導で行っているP/Jですが、奈良県や和歌山県にもお声掛かりがありまして…。
 
で、この日はPhoto_5近鉄線で、古市駅まで出向きました。 私は多分、この駅で降りたのは初めてだと思います。
しかも、古市は奈良の地名と考えていました。 地元の方には申し訳ないですが、地理音痴なものて…。 さらに言えば、古市とかこの先の太子町も奈良県と思い込んでいました。 (歴史の舞台でよく出るので、なんとなく大和の国だと思って…。 あっ、だいぶ前のことですよ)
会場は、羽曳野市の市立生活文化情報センターです。 フォーラムの内容に相応しく、この辺りは、”日本最古の官道”と言われる、竹内街道が近くを通っています。
また、古墳も多く、駅から会場までの途中、少し道を外れたところに、
Resize2839  (これは古墳です)
 
これは、Resize2840白鳥陵古墳、日本武尊の陵があります。  他の古墳も寄りたかったのですが、時間の関係であきらめました。
フォーラムは、2つの講演と、各地の街道に関わる団体から、街道を活かした町おこし、まちづくりの活動報告があり、その後パネルディスカッションというものでした。
街道に結び付けたイベント、という感じの報告が主体でした。
Resize2848   下ツ道から、
また、Resize2853 高野街道。
空き家(古民家)の活用、Resize2849 まちづくりとしてのリノベーションなど、地域/手法が説明されました。
その後、各発表者が登壇して、Resize2859 パネルディスカッションとなります。
 私は次の用件があったので、パネルの最後の部分は聞けずに退席しました。
まちおこし、といっても事業費(予算)の問題、単発のイベントで終わらせないこと、若い人の参加の問題等共通の問題があるようです。
ちょっとオマケに
Photo_6 羽曳野市のマンホールをアップします。
なんか物語性のあるデザインと違い、面白みは乏しいですネ。
 
 

色んなことに顔出しています。

「毎日が日曜日」でヒマを持て余している、訳でもないですが、結構色んなことに首を突っ込んだり、顔を出したりしています。  ダボハゼみたいに…。
今回は、
(1)大学生のプロジェクト発表会
Photo  こんな行事です。会場は和歌山駅前のJA会館です。
 玄関前ではプロジェクト成果品の、Photo_2 ソーラー4輪自転車やPhoto_3 ソーラーカーが展示されています。
講演会もあったのですが、ちょっと時間の関係で、ポスター発表だけを見て回りました。
Resize2825 アスファルト表面熱を利用した発電の発表。
面白い発想と思いながら、温度差がどれくらいあるか(熱エネルギーとして高いか)、とか、具体的なエネルギー回収方法とか難しかろう、と思いながら聞いてみると、結論から言えば、実用性は無理と判断される、という結果。 ウーン、惜しい。でも辛口評価すると、このプロジェクト、事前の検討を少しすれば「こりゃあかん」という結論は早くに出た、ように感じましたネ。
Resize2823 高野山に関する発表。
私の立場からだと、「高野山」といっても、山頂域まで車等で来て、金剛峰寺ほか山内・宿坊を散策して楽しむことと、高野山に登ることも大事にする楽しみ方とあります。
(観光的には、高野山内を散策する方が多いでしょうけど)。 発表の中で、高野山”ハイキング”に興味ありという声も多く、若い人が高野山参詣道を自らの足で登って楽しむ、ことが増えれば良いなと感じました。  (高野山登山ウォークのイベントなどでは、参加者は高齢化していますので)
ポスター会場は、Resize2827 活発な質疑・交流が行われていました。
会場外で展示をしていた、Resize2828ソーラーカーのブースでも発表を聞きました。
工夫のポイントは軽量化と空気抵抗減が大きな課題で、他に運転者の技術も大事な要因の一つになる、電池の残量コントロールなど聞いてみると結構面白かったです。
他にもいくつか説明を聞き、質問をしたり感想を述べたりしてきました。
 
長くなったので、色々顔出しの別口は、次のブログで紹介します。
 

2017年3月 3日 (金)

家の近辺

3月に入りましたね。やっぱり2月は短いです。
これまでも紹介していますが、家の近辺の様子を写真中心でアップします。
Resize2785 朝の散歩で良く行く公園(緩衝緑地)には、入り口まで自転車で行き、そこから歩きが始まります。家を出て、帰るまで1時間強、歩数にして5,500~6,000歩くらいです。
昨日は、Resize2789 カンヒザクラを撮りました。
Resize2788 見頃かと思います。
でもカンヒザクラの花は、桜とは違うと思います。 桜の方が良いですね。
この公園の途中、紀の川の支流である土入川沿いを通るのですが、ここでは
Resize2784 水鳥がスイスイと進んでいました。
この川は、他に、鷺(アオサギ、コサギ)、川鵜、カモメなどの鳥が見られます。
またお散歩では、紀の川の河川敷を歩くこともよくあります。
 
今朝の紀の川は、 Kawau 川鵜が群れをなして遊んでいました。
また、Photo 河川敷のドッグランは、平日の早朝ということもあり、誰も犬を遊ばせていません。休日なら朝でも誰か犬と遊んでいるのですが。
そして紀の川の堤では、
Resize2792 土筆が以前より大きくなっていました。
この土筆は、Resize2793 この場所で見つけたもので、
Resize2795 こちらはもっと沢山の土筆が出ています。
後の写真は、Resize2796 こんな場所にあったものです。
土筆の写真は昨日に撮ったものです。
以上何ということもない、家の近くの日常自然です。

南海 和歌山市駅の再開発

かつて(ウン十年前)県都和歌山市の玄関口はJR和歌山駅と南海電車和歌山市駅が両立していました。
それが、表玄関はJR、南海は裏という風に、和歌山市駅界隈は寂れた感じになっていました。(地元の合意が得られず、駅前再開発に成功しなかったためとか…)
 
今、市駅前再開発事業が策定され、計画的に実行され始めています。
Resize2807 現在の和歌山市駅が、
こんな風に変わるイメージです。Photo
駅ビルの建て替え、商業施設/ホテル/図書館の設置等が実施されます。
現在は駅ビル建て替えへの対応で、地下食堂街は昨年末で全て閉店。
地上部でも、Resize2797 スーパーが閉店。
Resize2800 テナントとしてあった、ロッテリアも閉店となります。 その他バス会社の事務所、医療機関なども移転となります。
スクラップ&ビルドですから、まずは潰すことから始めるのは必然ですが、新しく、
Resize2805 現市駅ビルの隣に、南海電鉄和歌山支社ビルが既に建設がほぼ終了しています。
そして、駅前では、Resize2804 セブンイレブンが新規にオープンしました。
完成は数年先ですが、「キレイ、便利、人が集まる」、ゾーンになれば良いですけど。
 
ところで別の話題ですが、セブンイレブンといえば、「色だけ商標」が登録された、ことがニュースになっていました。
20170301seven この3色の組み合わせがセブンイレブンだけが使える表示となります。
商標というのも、元は、名前(称呼)やイメージ(デザイン)に認められていたのが、立体商標(カーネルサンダースの像、ヤクルトの容器)等から、音 、動き、色とか拡がっていて、情勢を追っ掛けるのも大変です。
 

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