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2017年2月28日 (火)

熊野古道ウォーク(鹿ヶ瀬峠越え)

26日(日)会社の友人に誘われて、標記の熊野古道/鹿ヶ瀬峠越えのコースを歩いてきました。
 ナンか熊野古道歩きが続いています。3月26日も糸我峠越えのウォークがあります。
先ず、Dsc_1759 JR湯浅駅を起点として古道歩きコースが始まります。  というのが本来のウォークコースですが、今回は少しサボって、3Km余り先の井関までをタクシー移動としています。
  それでもドアツードアの歩数は、25,357歩でした。
 
この辺りの道は、「熊野古道」という表示があちこちに見られます。
Resize2721 江戸時代の街道の様子を描いた横長の陶板画もあります。この画には多くの宿屋が記載されており、 実際道沿いの家や、塀に「なんとか宿跡」との案内板が沢山ありました。
 
熊野古道ですから、 街道の主要スポットにResize2728 王子跡の標識があります。  
今回のコースでは他に、馬留王子(東と西2つあり)、沓掛王子、内の畑王子、高家王子などを巡りました。  殆どがこの「王子跡」の標識だけ残り、社がある例は稀です。
Resize2733 案内標識は沢山あり、道に迷うことはまずありません。
鹿ヶ瀬峠までの登り道です。Resize2738 手に持っているのはウラジロで、これをグライダーとして飛ばして遊ぶのです。誰が一番飛ばすかな?
Resize2741 峠の表示板です。
ここで丁度昼時となり、昼食タイムです。
ワンカップアルミ缶、勿論持参ですが、毎回写真紹介するのは止めておきます。wink
峠を越え、このコースを特長付ける、Resize2752 熊野古道中で最長の石畳道となります。
坂道は比較的なだらかで、ダラダラと続きます。
そしてこの辺りは、 Resize2765 ”黒竹”で有名な里なんです。道端の竹が皆黒色です。 竹細工の材料として収穫されています。
 
なお、道の途中でResize2751 こんな案内表示もありました。 今やイノシシ、鹿は害獣として駆除が必要となっています。
 そういえば、イノシシのワナ(檻)やワイヤーも仕掛けられていました。
民家のおじいさんに猟のことで話し掛けられて聞くと、猪猟は暗視スコープ付きのライフルで夜に行っているらしいです。その人は「ワシは5頭撃ってきた」と言います。
イノシシはどうするか?と聞くと、皮を剥き肉を取り、売る、とのこと。で「あんたら買って帰らんか?」と誘いを受けました。 ウーン、イノシシの肉ねえ…、食べ方が”ボタン鍋”くらいしか思いつかないので、買うのは躊躇います。鹿の肉の方が未だステーキとか食べる方法が身近な感じです。
  かなり買うことを打診されましたが、結局誰も買わずに失礼しました。
今回提示の花は、
Resize2758 山道で見た、モチツツジ
民家の庭の、Resize2768 梅の古木。
Resize2761 菜の花と
少しだけ咲いていた、Resize2782 蓮華の花です。
子どもの頃のような、一面のレンゲ畑、という光景はなかなか見られないです。
 
このコース峠を下って途中から、Resize2773 基本的に車の通る舗装された一般道を通ることになっており、ちょっと残念です。
一行は、無事コース終点の、Resize2783 紀伊宮原駅に到着します。
オマケの写真はResize2781 日高町のマンホールです。
どこかに出掛けた場合、その地のデザインマンホールを記念に撮影しています。
この後、JR和歌山駅で反省会を行ったのも22日と同じです。
 *今回は店のおかみさんが、初しぼりの日本酒を1杯ずつサービスしてくれました。
  ラッキーです、お米の味がしました。
                                  以上
 
 

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