2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 公民館フェスティバル | トップページ | バレンタイン短歌 入賞歌 »

2017年2月13日 (月)

中高生から短歌募集

12日は私の属する万葉の会で企画した、”バレンタインに贈る歌募集”の表彰式でした。
会の中で担当幹事さんが主になって実施されました。
Resize2278 これは式場入り口の看板です。
短歌募集は今回が初めてで、未だ実績がないので、どれくらい応募して貰えるか不安があったのですが、約500首の応募が得られ良かったです。
 作品の審査・選考は、2人の選考委員先生にお願いし、これに会の関係者が加わり最終の受賞決定となりました。特別賞として、「額田王賞」、「柿本人麻呂賞」、「山部赤人賞」の3賞を選び、さらに優秀賞8つを合わせ、11作品が表彰対象となっていました。
Resize2284 会式前の会場状態です。
これに、Resize2287 受賞者および関係者等が揃ってきます。
Resize2300 開会の挨拶は主催者を代表して、紀伊万葉ネットワークの会長が行います。
 続いて、Resize2302 表彰です。賞状と副賞(図書カードとチョコレート)が授与されます。
Resize2328 選者による講評も丁寧にお話しされました。
その後は、Resize2342 受賞者の記念撮影です。
この授賞式は和歌山の地方新聞の記事となる筈です。
式には予想を超える参加者が得られ、盛会に終えることができました。
この実績をもって、来年以降も継続する意思を固めることができました。
閉会の言葉の中にもありましたが、中高生の人たちに短歌に親しんでもらう、そして万葉集にも興味を持ってもらう、という活動を続けたいと考えています。
この後、万葉の会の月例会を開催、好きな万葉歌の紹介からの話題とか、会としての事業計画等を話し合いました。
  良かったな、思える一日でしたが、小トラブルもいくつかあり、」終わってみれば疲れたという感もあります。

« 公民館フェスティバル | トップページ | バレンタイン短歌 入賞歌 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/78667/64886364

この記事へのトラックバック一覧です: 中高生から短歌募集:

« 公民館フェスティバル | トップページ | バレンタイン短歌 入賞歌 »