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2017年2月 9日 (木)

入れ子箱 母の手仕事(遺作)

天気予報では”雪”とも出ていましたが、気温が下がらなかった所為か和歌山市は朝から雨となっています。
私の母が生前、手慰みに作っていた”折り紙入れ子箱”(正確には包装紙入れ子箱ですがhappy01)、引っ張り出してきて楽しんでみました。
結構細かい作業ですねえ。
4 母は何個かの箱を作っていました。
その内の1個を選び、Photo 箱を解き始めます。
葉書は箱のサイズの比較標準です。
Photo_2 結構あります。全部で何個入っているか興味深いです。 なお、箱を取り外すのも丁寧にやらないと箱を潰してしまいます。
16 おお16個となりました。
でも未だ終わりそうにないですね。 ピンセットとか精密ドライバーを使わないと、私の武骨な手では外し難いです。
 ばらした箱をランダムに置いておくと、次に入れなおすとき苦労します。(順番を狂わすと入らないです)
ところで、箱の大きさを決める折り紙(包装紙)の大きさは箱ごとでどれくらいの差があるのでしょう?1mm これがその差です。殆ど同じ大きさに見えてしまいます。細かくは、ほぼ1mmずつ大きさを変えているようです。
と言ってるうちに、
Photo_3 ともかく箱を全部外しました。
数は?  35個もありました。
で、最後の(最小の)箱には、Photo_4 何か入っています。 宝物に在処を示す地図?とか
そんなものが入っている訳がないですよね。  中には、
Photo_5 こんなものが入っています。
よくある話ですネ。
 
母を思い出しながら、ちょっと楽しめました。
結構沢山作ってくれているので、こういうのを楽しんで呉れる人におすそ分けも考えよう。
 
 
 

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