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2017年2月 3日 (金)

水晶文旦

昨日スーパーで水晶文旦の安売りがあったので買ってきました。
Photo 土佐のみかんです。
土佐文旦の一種で、高級種類のイメージです。
私が子供の頃は、未だ水晶文旦なるものは無かったです。
当時私たちは「改良文旦」と呼んでいました。多分、九州のボンタン(ザボン)の改良品ということだったんだと思います。
今は土佐文旦と呼ばれるのが一般的のようにです。
水晶文旦は土佐文旦の中の改良品種でしょうね。
で、昨日は2個買ったのですが、結構美味しいし、すごく安いので、
6 今日は買い増してきました。爆買いというほどではないですが…。
価格を見易くしてみましょう。Photo_2 分かりますか?
どうやら当初値段は、680円だったようです。
旬の時期の水晶文旦の価格としては普通だと思います。
 
それが、198円まで値下がりし、さらにその半額処分となってしまったのです。
私の購入価格は、1個100円ということです。
これは高知出身の人間にとって、メチャ安の価格です。
なんでこんなに安いのか?
第一にスーパーの入荷から期間が経ってしまったこと。(古くなった)
 水晶文旦の出荷は秋口から12月一杯くらいらしいので、これらは入荷1ケ月以上は経ったものなんでしょうね。 ただ、土佐文旦は表皮が厚いので、適切な保管をすれば、1ケ月、2ケ月程度は味が落ちないで保存できます。
で、味はどうだったか?
 買い増しに行ったくらいですから、美味しいです。ただ、瑞々しさは一級ですが、甘味が少し弱い、とは感じました。ただこれは保存期間が長くなった所為ではなく、元の文旦の品質だったと思います。
 冬の時期に、こんなに瑞々しく、美味しい(酸っぱくはないです)柑橘として値打ちがあります。
 一方で、皮の剥き易さ/食べ易さは、温州ミカン系の柑橘よりは面倒ですね。
その点とかで、土佐人以外では高級・高価な柑橘としては高い評価を得られない、ことはが考えられます。
 
 
 
 
 

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