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2017年2月

2017年2月28日 (火)

熊野古道ウォーク(鹿ヶ瀬峠越え)

26日(日)会社の友人に誘われて、標記の熊野古道/鹿ヶ瀬峠越えのコースを歩いてきました。
 ナンか熊野古道歩きが続いています。3月26日も糸我峠越えのウォークがあります。
先ず、Dsc_1759 JR湯浅駅を起点として古道歩きコースが始まります。  というのが本来のウォークコースですが、今回は少しサボって、3Km余り先の井関までをタクシー移動としています。
  それでもドアツードアの歩数は、25,357歩でした。
 
この辺りの道は、「熊野古道」という表示があちこちに見られます。
Resize2721 江戸時代の街道の様子を描いた横長の陶板画もあります。この画には多くの宿屋が記載されており、 実際道沿いの家や、塀に「なんとか宿跡」との案内板が沢山ありました。
 
熊野古道ですから、 街道の主要スポットにResize2728 王子跡の標識があります。  
今回のコースでは他に、馬留王子(東と西2つあり)、沓掛王子、内の畑王子、高家王子などを巡りました。  殆どがこの「王子跡」の標識だけ残り、社がある例は稀です。
Resize2733 案内標識は沢山あり、道に迷うことはまずありません。
鹿ヶ瀬峠までの登り道です。Resize2738 手に持っているのはウラジロで、これをグライダーとして飛ばして遊ぶのです。誰が一番飛ばすかな?
Resize2741 峠の表示板です。
ここで丁度昼時となり、昼食タイムです。
ワンカップアルミ缶、勿論持参ですが、毎回写真紹介するのは止めておきます。wink
峠を越え、このコースを特長付ける、Resize2752 熊野古道中で最長の石畳道となります。
坂道は比較的なだらかで、ダラダラと続きます。
そしてこの辺りは、 Resize2765 ”黒竹”で有名な里なんです。道端の竹が皆黒色です。 竹細工の材料として収穫されています。
 
なお、道の途中でResize2751 こんな案内表示もありました。 今やイノシシ、鹿は害獣として駆除が必要となっています。
 そういえば、イノシシのワナ(檻)やワイヤーも仕掛けられていました。
民家のおじいさんに猟のことで話し掛けられて聞くと、猪猟は暗視スコープ付きのライフルで夜に行っているらしいです。その人は「ワシは5頭撃ってきた」と言います。
イノシシはどうするか?と聞くと、皮を剥き肉を取り、売る、とのこと。で「あんたら買って帰らんか?」と誘いを受けました。 ウーン、イノシシの肉ねえ…、食べ方が”ボタン鍋”くらいしか思いつかないので、買うのは躊躇います。鹿の肉の方が未だステーキとか食べる方法が身近な感じです。
  かなり買うことを打診されましたが、結局誰も買わずに失礼しました。
今回提示の花は、
Resize2758 山道で見た、モチツツジ
民家の庭の、Resize2768 梅の古木。
Resize2761 菜の花と
少しだけ咲いていた、Resize2782 蓮華の花です。
子どもの頃のような、一面のレンゲ畑、という光景はなかなか見られないです。
 
このコース峠を下って途中から、Resize2773 基本的に車の通る舗装された一般道を通ることになっており、ちょっと残念です。
一行は、無事コース終点の、Resize2783 紀伊宮原駅に到着します。
オマケの写真はResize2781 日高町のマンホールです。
どこかに出掛けた場合、その地のデザインマンホールを記念に撮影しています。
この後、JR和歌山駅で反省会を行ったのも22日と同じです。
 *今回は店のおかみさんが、初しぼりの日本酒を1杯ずつサービスしてくれました。
  ラッキーです、お米の味がしました。
                                  以上
 
 

2017年2月27日 (月)

緑花センター(梅と椿)

和歌山県緑花センター(緑化センターではありません)に行ってきました。
 車で40分くらいのドライブです。
Dsc_1757 以前訪問時は有料でしたが今無料となっています。(有料でも65歳以上無料ということで私は無料で入れていましたが)
 入園料収入よりも、料金徴収のための人件費が高かったでしょうから、コストパーフォマンス的にはむしろ良くなったかもしれません。
で、この時期は「梅園」と「椿園」とを見て回りました。
写真主体で流します。
 
【梅園】  *梅林ではないです
梅の木の本数は多くはないですが、種類の違う梅が植えられています。
梅の種類を書いた銘板が付いています。
Resize2651 これは、緑ガク枝垂れ梅。
次は、Resize2657 紅夫婦。
Resize2663  鶯宿です。 名前って良いですねぇ。
これは、Resize2670 楊貴妃。  妖艶かなhappy01
もう少し花の写真。Resize2667
Resize2661
【ツバキ園】
  椿も名前が良いですヨ。
Resize2673 Resize2674
Resize2677_2
Resize2678
Resize2688
Resize2687
Resize2697
Resize2699
などなどです。
でも緑花センター雖も、つばきを最もきれいに咲かすのは難しいでしょうか、どうしても 少し花屋さんで売ってるような花に比べると、ちょっと傷がはいっているケースがあります。
 ここは、他の季節では、蓮の花、バラ、紫陽花はかなり豊富で見ものです。
 

2017年2月24日 (金)

2件の話題(腕時計修理/フンガイ事項)

今朝はかなり冷え込みました。でも、やっぱり春が近付いている感はあります。
さて今日の話題その1 【腕時計】
Resize2640 写真は、私が10数年前に買った、シチズンの薄型ソーラー電波ウォッチです。
ネジを巻くことも電池交換も、時刻合わせも必要ない、完全メンテフリーで、休むことなく時を刻んでくれていました。  (あっ、海外旅行では時差解消で時刻合わせしましたが)
これが故障して、メーカーに送り修理を依頼していました。
そして、Resize2642 こちらは修理の間に必要と急遽購入した、いわばピンチヒッターの腕時計。
 因みにピンチヒッター時計の価格は1,000円でした。
修理の方は、メーカーに1万円以内なら修理して、それを超えるなら見積額を知らせて欲しい、と伝えてありました。
Resize2645 で、これがその見積額です。
痛い! 少しだけ迷いましたが、時計に値打ち感があるし、愛着もあるので、この額なら修理と決断しました。
故障から半月あまり、修理を終えて私の手許に返ってきました。
表面クリスタルは新しくなったような感じです。本体にあった傷はそのままです。
 でも慣れ親しんだ時計が戻り嬉しいですネ。
  話題の2

【憤慨/フンガイ/糞害。 プンプン/ふん糞】

  楽しくない話題です。
公園お散歩での写真です。汚いモノを見せて済みません。

Resize2632
最近犬の糞の放置が増えて目に余ります。あちこちにあるし、写真も沢山撮りました。

Resize2634 これは大型犬由来の始末忘れモノです。

しかしこれ以上多くをお示しするのは流石に止めておきます。
飼い主の公衆道徳はどこへ行ったのでしょう。公園が汚くなると、糞の放置者も良心の呵責が弱まるのか、悪循環で、どんどん汚くなっていってしまいます。

情けないです。どういう神経をしているのでしょう、この不届きな人たちは…。


2017年2月23日 (木)

熊野古道ウォーク(海南~紀伊宮原)

昨日(22日)は熊野古道ウォークでした。
海南駅から、藤代峠(藤白坂)、拝の峠と2つの峠を越え、紀伊宮原駅まで、約14Kmのコースです。
Resize2567 海南駅構内でのひな人形展示です。
このボリュームは圧巻です。 この時期海南駅前の商店街では店内/店頭におひな様を飾り通る人を楽しませてくれています。ただ、今回私たちは人形巡りではないので、駅から熊野古道へ歩き始めます。
最初のResize2570 祓戸王子跡は一般道から離れた山道にあり、 Resize2561_3 昔の人の歩きを追体験できるような感じでした。
この後、藤代王子/ 藤白神社/有馬皇子神社、万葉歌碑を経て、藤白坂を上り始めます。
Resize2573_2 登り口に有馬皇子の墓があります。
若き皇子は謀反の罪をきせられて、白浜で詮議を受けた帰り、この地で処刑されてしまったのです。  日本書紀に記載されており、万葉集では、皇子の歌および皇子の悲劇に関する歌が多くあります。
藤白坂の途中には、坂の中の位置を示す”丁石地蔵”が置かれています。登り口が1丁、坂の上は18丁です。Resize2576 これは7丁石のお地蔵さんです。社や飾りものがあります。(普通の地蔵さんは覆いもなく単独で置かれています)
Resize2580 坂の途中の竹林です。以前は趣があって良いな、と思って通り過ぎたのですが、最近は竹の繁殖が過ぎて雑木が減ってることが気懸かりです。山が竹ばっかりになってしまいそう。 この部分も前に通った時より竹が増えたように感じます。
 
藤白坂の頂き付近に”御所の芝”という見晴らしの良いスポットがあります。
Photo (御所の芝から海南、和歌山市方面)
藤白坂には、地蔵峯寺があり、ここには石のお地蔵さんが置かれています。外から僅かに覗かれますが、写真は撮っていません。この地は同時に塔下王子跡でもあります。
ここで昼食となり、Resize2589 私は例によって、お茶以外の飲み物も楽しみます。”生酒・原酒・大吟醸”、ウン美味い!happy01
 
この付近に池があり、池の上には糸を張り巡らせています。鯉の養殖だったと思い住民の方に聞くと、「昨年の猛暑で水温が上がり、溶存酸素が減り、鯉が大量に死ぬ、という大被害を受けた」、「車で何台かの鯉を廃棄処分した」ということを聞きました。
 温暖化ではこんな影響も出るのか、と思いました。
 
ここから橘本へと下ります。
 橘本王子、福勝寺は道を間違えたこと、時間が押していたことから、訪問を飛ばしました
しばらくは集落部を歩きます。加茂川という川に沿っての道です。
 Resize2599 この石橋は個人の家専用の橋です。橋の銘は「坂口」という個人名が書かれています。
お菓子の神様である橘本神社(所坂王子)、子供の泣き相撲で有名な山路王子神社(一壺王子)を経て、拝の峠に向けて再度登り道となります。 一部ですが、かなりの急坂もあります。
途中ミカン農家の方が、家の前で軽トラにミカンを積み込んでいるところに通り掛かり、挨拶すると、「おう、ミカン持って行くか?」と出荷用のミカンをメンバーに1個ずつ分けてくれました。 田舎は心が優しいですねえ。 この話は未だ続きがあります。
 少し先に行って休憩を取りながら頂いたミカンを食べていると、その農家の方がやってきて、「もう1個ずつ上げるワ」と追加のミカンをわざわざ持ってきてくれました。嬉しいですね、気持ちが。私たちも地元の方に親しみと敬意を持って挨拶をしたのですが、こんな形の好意で受け止めてくれて…。
 そう言えば前回この辺りで、ミカン山で作業している女性に声を掛けた時も、「ミカン適当に捥いで持ってって良いよ」って言ってくれたことを思い出しました。
 
長くなってきたのでボチボチ切り上げましょう。
この後拝の峠を超え、蕪坂王子、爪かき地蔵、山口王子などのスポットを経て、ゴールの紀伊宮原駅に到着します。 Photo_2
駅前の農作物無人販売で、ポンカンが1袋100円で売っていたので買って帰りました。
Resize2631 こんだけのポンカンが100円です。
まあ外観がきれいでない、一部は傷んでいるとか市場商品としては売り難いものでしょうが、絶対お得かと思います。 (食べると、普通にポンカンの味でした)
あとJRで和歌山駅まで帰り、Resize2629 反省会で気持ちよく日程を終えました。
Dsc_1745 今回の歩行数は、27,889歩でした。
長くなりましたが、文章は以上で終わりです。
写真のみでもう少し追加します。
 
【熊野古道王子】
Resize2590
Resize2595
Resize2613
 
 
Resize2623
【万葉歌碑】 このルートには万葉歌碑も沢山ありました。
 海南駅前で2つ、藤白神社、有馬皇子墓、拝の峠、蕪坂王子 に各1つ。
その内、Resize2574 有馬皇子墓での歌碑。
Resize2607 拝の峠
 
Resize2610 蕪坂王子
 の歌碑を紹介します。
以上
 
 
 

2017年2月21日 (火)

マサキ珈琲 リニューアル

昨日、やたら強い風が吹きました。家が揺れるくらいでした。
関西の”春一番”だったようです。
マサキ珈琲とコメダコーヒーの争いについて記事にしたことがあります。(年初頃)
外観・内装・メニュー等、マサキがコメダのマネをしている、そんなことはヤメロ!と裁判に訴えたものです。
Photo マサキ珈琲の外観と
Photo_2 コメダ珈琲の外観でした。
 
 少し厳密に言うと、不正競争防止法の2条1項1号(周知な商品等の混同惹起行為)に相当する、という訴えで、これが認められて、マサキはそのままでは営業停止の処分を受けていました。
で、マサキ珈琲はResize2051 こんなお知らせをして、
Resize2052 改装工事に入っていました。
  (この辺まで以前にお伝えしていた範囲と思います)
改装の進行中、Photo_3 変わっている部分が分かりますか?
 
そうしてこのたび、Mg_0888_convert_20170213175831 リニューアルオープンとなったようです。
色の感じが少し変わりましたか。
看板表示は工事中は外れていましたが、殆ど元のまま掛かっているようです。
はっきりと違っているのは、(細かいですが)ヒサシ部分に文字を書いていたのが無くなっています。
なお、マサキ珈琲は和歌山に2店舗あり、昨年から改装工事を行ったのは、中島店(1号店)で、梶取店(2号店)は手を付けておらず、どうするんだろう?って思ってましたが、
Dsc_1696 こちらは、遅れて現在改装工事に入っています。
マサキ珈琲の客の間でも、お店が「コメダと似てる」ことは話題になっていたようですが、マサキ珈琲としてリピートの客が付いていたようで、改装したからと言って客が居なくなることはないようです。
ところで、外食産業でパクリ問題は、元の店が、よく知られていること(周知性)、パクリ店が元の店と似ていること、そして客が元の店と間違えてしまう(混同惹起)という観点から判断されます。
裁判となると、訴える方が、これらを示すことが必要です。
 周知性は、通常市民のアンケート、ネットでよく話題になっている、などで示します。
裁判での攻防は結構大変です。
 
 
 
 

2017年2月20日 (月)

オープンデータソン (ウィキペディアタウン)

今日も暖かいです。Dsc_1743 天気予報では降水確率80%と雨模様でしたが、朝は写真のように晴れていました。散歩に出かけると、民家の畑で、
Dsc_1739 白梅がきれいに咲いていました。散歩公園では紅梅が咲いていたのですが、今は満開を過ぎてかなり散っていて写真ネタにはなりません。11:30現在では、空は曇り、いつ雨が降り始めてもおかしくない、様子です。
 
さてタイトルについて、
Photo 先日少しだけ触れましたが、
18日に写真のイベントに参加していました。
オープンデータとウィキペディアは知ってる言葉ですが、「オープンデータソン」、「ウィキペディアタウン」については知りませんでした。
知人にチラシを見せられて、何となく、ホイホイと乗っちゃいました。
Resize2391 主催者の説明と、オリエンテーションを受けた後、 Resize2398 街なか観察に出掛け、川や橋に注目します。
 因みにオープンデータソンは、オープンストリートマップとウィキペディアタウンの2つがあり、 参加者はどちらかの作業グループに入るように分かれます。(私はウィキペディアタウンへの参加としました)
Resize2405 街なかに、こんな史蹟スポットもあります。
川縁観察では、Resize2419 河岸の遊歩道には注目です。 ここは解放時間の制限があります。
Resize2420_3 一行は、遊歩道をチェックします。
ここには、Resize2424_2 おおっ、ここまで車がはみ出して…。車輪が崖一杯まで来ています、下から見る範囲では車止めがあるのか分かりません。 スゴイ運転技術?
 いずれにせよ、遊歩道となっていますが、この道は町/景観では裏側なんですね。楽しく逍遥する、という雰囲気は得られません。
街歩き中の昼食はラーメン店に入ります。Resize2431
醤(ひしお)というお店の、醤油ラーメンです。湯浅醤油使用で黒い色ですが、味は意外とさっぱりでした。  私はこのお店には初めて入りました。
会場に帰ってから、作業に入ります。
私たちグループは、ウィキペディアに項目をアップすることです。
Resize2463 これが、作成・編集中の様子です。
私も作業に(一応)参加しています。
 
 ウィキペディアへの新項目アップ、とオープンストリートマップに和歌山城の情報の追加の作業が行われました。
最後はResize2466 成果発表です。
私のiPadでは操作がうまく行かないこともあり、直接アップの操作はしていませんが、自分の関与した項目がウィキペディアの項目となることは、面白いというかスゴイとも感じます。
ヘーえ、って思いました。
 

2017年2月19日 (日)

近場で梅の花でも見ようかな、…と

今日も良いお天気。朝は冷えても陽が昇ってからは暖かく、冬への逆戻りとはならない日でした。
カミさんに「どこか行こうか、梅林とか。」と言われ、「ふんふん」と返事してました。
でも、「南部の梅林にしようか」には、「ちょっと待った、今日の日曜日なんかはきっと混んでいる、そんなとかは止めとこうや」とダメだしをして、「大阪城公園なら車使わないので少々人が混んでいても問題ないが」
逆にカミさんは、「電車なんかで行く気はしない」で暗礁に…。
近場でブラっと行こうやとして選んだところが、
Resize2551 ここでした。
梅の花で有名なスポットではありません。でも一応、梅の木があることは確認して、他に万葉植物、古墳群などお散歩にも適していると思ったし、「弥生時代の和歌山」とかの企画展で今日が最終日、ということもありました。  梅は、…
Resize2475 このように白梅が咲いており、
別に、Resize2477 紅梅も咲いています。
ただ、梅林と呼べるほどの梅ノ木の数はありませんでした。
Resize2481 ちょっと見でこんな感じです。
梅は見た、として散策を続けます。Resize2470 万葉植物園コーナーでは、植物名表示と、その植物を詠んだ万葉歌の立札があります。
歌碑と違って簡易に立てられるので沢山の万葉植物歌の立札がありました。 
 知らない歌が多かったですが。
ここは岩橋千塚古墳群があるところで、紀伊風土記の丘敷地内で400基余りの古墳が確認されており、付近を合わせると800基を超える古墳があるのです。 誇張でなく”千塚”地域です。
園内で約3Kmの古墳巡りウォークのコースを散策します。道端に団子みたいな土盛りがあれば、皆古墳です。
この地区の古墳群の中で大きくて有名なのが、
Resize2484 大日山35号墳です。
沢山の出土物があり、Resize2485 埴輪について、発掘時の様子を再現する形で開示されています。
Resize2490 古墳の全景です。前方後円墳です。
この地の標高は141m程度ですが、360度の眺望があり、見晴らしはGood! です。
古墳の中を歩くのですが、多過ぎて、いちいち各古墳を見ていられないです。
その中で、将軍塚古墳は、Resize2508 石室内の見学が可能で、お値打ちです。
Resize2512 1枚だけ石室内で写真を撮りました。
約3Kmのウォークコースを終え、資料館にも入りました。
Resize2546ここからの出土物である、 翼を広げた鳥の形の埴輪や、 Resize2548 人物(力士)像埴輪などが目を惹きます。
この歩きで、Dsc_1726 これくらいの歩数でした。
いい運動となりました。 下着を替えるくらいの汗も掻いていました。
帰宅して、Dsc_1724 ぜんざいを食べて一息付きました。
 
 
 

錦織選手 ATPテニス

テニスシーズンが始まりました。
錦織選手アルゼンチンオープン決勝進出です!
Photo_2
錦織は昨年まではこの時期、メンフィスオープンに出場し、連覇中だったんですが、今年はメンフィスを辞退し、アルゼンチンへの出場から始めています。
今朝はその準決勝の試合で、相手は世界ランキング77位のベルロク選手でした。
午前3:30からの試合で、4:00頃に目を覚まし、PCでスコアを確認すると、第1stを4-5でリードされているところでした。
スコアではブレークポイントもあったのですが、このセットを落としてしまいます。
 ヤバっ!
TVを点けて見ましたが、残念ながら実況放送は無かったです。GAOLAスポーツは別の地区のATP試合を中継していました。 なんじゃ、日本人の試合を中継せずに外国人しかいない試合を中継してもしょうがないじゃないか!と毒づいてしまいました。
仕方ないので、PC(タブレット)で数字のみのライブスコアでの応援となりました。
第2セットは安定したゲーム運び(拮抗している状態)でも先行リードして、
2st_2 セットポイントを迎えます。
ここを取り、試合はファイナルセットへと移ります。
通常ランキングの下の選手に先にセットを取られても、追いつけば、ほぼその勢いでファイナルも取り、勝利が得られるものだと思います。
ただ、錦織この試合のファイナルで、先にブレークを許しリードされてしまいます。しかしここは直ぐにブレークバックし、次のサーブをキープ、その次の相手を再度ブレークしてリードします。Photo_3
ここからリードを守り、For サービングforマッチのゲームとなります。そして、
Photo_4 トリプルのマッチポイントを迎え、
無事にPhoto_5 準決勝を突破です。
スコアは写真の通り、4-6、6-4、6-3です。
 

2017年2月18日 (土)

公園での春

最近では朝のお散歩の頻度が減っていますが、今日はほぼ10日ぶりくらいで出掛けました。

前回より少し春らしい兆しが見られます。

Resize2381 カンヒザクラの蕾は大分膨らんできました。

各地から早咲きの桜、河津桜の開花のお知らせが伝わってきていますが、この公園のカンヒザクラ、例年より開花が少し遅いかな?という感じです。

Resize2387 ツバキ(ヤブツバキ)も咲いているのをやっと見つけました。ここではピンクのオトメツバキがきれいに咲くのですが、未だのようです。それに蕾の数も少なくて、今年はツバキは不作(という言い方があるか分かりませんが)かもしれません。

こちらは、Resize2383 松の苗木を植えていました。以前お知らせしましたが、この公園で多くの松が松枯れ(マツクイムシによる)で、伐採され、(写真でも奥の方で数本の松が切り株となっています)松林の存続が危ぶまれていたところです。 今苗を植え何十年か掛けて松林の再生を図る、ということですね。

時間が掛かることですが、先を見据えて行う事業ですね。

ところで我が家の庭では、Resize2377 エンドウが花をつけ始めました。カミさんの楽しみです。

ところで今日は、ほぼ一日 Photo 写真の「オープンデータソン in和歌山市」というイベントに参加していました。

正直なところ、これがどんなものか殆ど知らないで、何となく参加となってしまいました。

町を歩いて、町の情報をウィキペディアにアップしようということでした。

ウィキペディアのネタを考えて街歩きして、会場(図書館)に戻りグループでウィキペディア記事を作成する、という作業。

作業は皆に着いて行けない感もありましたが、まっ楽しめました。

こちらの内容は別途報告したいです。

 

2017年2月17日 (金)

クエミニ会席 ちょこっと贅沢

暖かい一日でした。全国各地で4月の気温まで上昇していたようですし、また「春一番」も吹いたようです。
 和歌山では、春一番というほどの風は無かったですが。
昼食を加太で、「クエ ミニ会席」とちょこっと贅沢しました。
Resize2362   食事のセッティング状態です。
この日、ここのレストランでは、Resize2361 かなりの人が、クエ料理を食べていました。窓際のオーシャンビューの席を用意してくれています。
料理は、Resize2365 薄造り。
Resize2367 煮凝り。
それに、Resize2368 クエ鍋がメインとなります。
ウーン、12月の和歌山市の市場祭りで、200人以上の行列して食べる、500円のクエ鍋よりはクエの量も美味しさも、こちらが上です。 (でも、ミニ会席ですから…、量は満足できる量とは言えないですが)
Resize2370 ところで今日の友ヶ島は雨に烟っていました。  晴れて、四国まで見渡せる海も良いですが、 「雨に烟る」というのも趣がありますね。
料理は他に、Resize2369 天ぷら。鯛のあら煮、茶わん蒸しなどと、Resize2374 クエ釜飯があります。
クエの量だけでいうと、もう少し食べたかった感はありますが、料理全体では十分満腹できました。
 
クエは格別な味ですね。 この数年、市場祭りの発泡スチロール容器のクエだけを食べていましたが、ミニ会席とはいえ、クエ料理を食べて満足です。
 
夕食はあっさり、軽く済ませます。
 
 
 
 
 

2017年2月16日 (木)

紅茶をよく飲むのですが

今日は好天で、朝早くはともかく、陽が昇ってからは暖かい日でした。
紅茶が好きでよく飲んでいることは述べたことがありますが、再度の記事アップです。
私は紅茶は基本的にティーバッグではなく、リーフティを使っています。
購入先は;
Resize2353 「Gclef」。吉祥寺のお店で、ネット通販で買っています。紅茶/中国茶などを扱っています。
そして、Resize2357 こちら「茶茶」、さいたま市にあり、中国茶(台湾茶)・中国紅茶 を扱っています。ネット通販です。紅茶はキームン、ラプサンスーチョン、それに写真の雲南紅茶(眞紅)などを買います。ここでは台湾ウーロン茶もよく購入します。
Resize2356_2 こちらは「ルピシア」品。ネット通販ではなく、リアル店舗での販売です。
昔、東京で買ったり、大阪梅田の阪神デパートで買ったことがありました。今は和歌山のイオン内に出店しているので、たまに店を訪れます。
フレーバーティの種類が豊富です。ただ、私は最近はここでもノンフレーバーティの購入が多いです。次は、Resize2354 「マリアージュ」です。
これもリアル店舗、フレーバーティが多いです。この店には殆ど行くことがなくなって、家にあるのは、どこかからの頂き物です。
で、現在飲用中の紅茶は、
Resize2350 これくらいの品種が開封済みで、毎日飲まれることを待っています。朝食時だけで飲んでいると、毎日変えても1週間以上別銘柄の紅茶をのむこととなります。
飲む紅茶を選ぶのは私で、その日の気分とかで選びます。カミさんは、どの紅茶がどんな味で、とか分かっていないので、私の選んだ紅茶を飲んでいます。
 あっ、フレーバーティの場合はノンフレーバーティとのブレンドとなることが多いです。
ダージリンや雲南のような主張の強いレギュラーティはあまりブレンドしません。通常セイロン(ヌワラエリア)や、アッサムのようなおとなしいレギュラーティがブレンド対象となります。
未開封の、在庫紅茶が、Resize2360 未だこれだけあります。(福袋で買ってしまったので沢山です)
飲み終わるのは一体いつのこととなるでしょう?
ところで、紅茶に拘りを持っている、紅茶の通である、風に見えるかもしれませんが、実は大したことありません。
 味比べ、味のブラインドテストなどやられると、さっぱりだと思います。
分からないけど気分とか楽しんでいます。
 
 

2017年2月14日 (火)

チョコレート

そうか、今日はバレンタインデーだったんだ。
この数年、街なかというかスーパーなどの店舗の売り場構成で、その日を意識はしていたが、自分にとってはそれだけのことでした。
今年は…、万葉の会でバレンタイン企画行事を行った所為か、
Photo チョコレートが手元に届きました。
しかも複数!Photo_2 とか、
Photo_3  こんだけ。
3つまとめて1枚の写真にせずに、写真3枚で記事にするのは、いじましいかも、ですが。
ここで先日の中学生の短歌を引用すると;
 『寒い中 チョコをにぎって 帰ったよ 本命かなと 胸はずませる』
 まっ、古希を迎える爺さんの胸中ではないですけど。
ところでオマケの写真。
Photo_4 今日の夕食です。
今朝、たまたまNHKのアサイチを見てたら、カレーの作り方について放送してました。
それでカミさんが急きょ、「今日はカレー!」って決めました。
 TVでは「あめ色玉ねぎ」の作り方、「煮込みカレー風」とかやってました。(甘酒を入れる)
 
で、今夜のカレーのお味は?   
   美味しかったです(このブログ、カミさんも見てるので…coldsweats02
いやホンマです。 でもカレールーをいつものと変えたので、その影響がカレーの味をいつもと違ったものにしていた面もあります。

2017年2月13日 (月)

バレンタイン短歌 入賞歌

万葉の会で行ったバレンタイン短歌募集の表彰式の記事をアップしていましたが、
 
現実の受賞作品を紹介しておきます。
 いずれも中学生の作品です。
額田王賞
 レシピ本 何冊見ても 分からない 美味しいチョコと あなたの気持ち
柿本人麻呂賞
 君からの もらったチョコは ほろ甘い 義理だとしって 苦い青春
山部赤人賞
 咄嗟にね 嘘ついたんで 義理だって 嘘ついたんだ 大好きなのに
選者の講評にもありましたが、詠っている内容が現実か創作かは関係なく、伝わってくるものが感じられます。
優秀賞9点の中で1点紹介
 母と姉 失敗すれば チョコレート 父と弟に 食べさせている
この作品には、選者も関係の事務方もみな 微笑んでしまいました。

中高生から短歌募集

12日は私の属する万葉の会で企画した、”バレンタインに贈る歌募集”の表彰式でした。
会の中で担当幹事さんが主になって実施されました。
Resize2278 これは式場入り口の看板です。
短歌募集は今回が初めてで、未だ実績がないので、どれくらい応募して貰えるか不安があったのですが、約500首の応募が得られ良かったです。
 作品の審査・選考は、2人の選考委員先生にお願いし、これに会の関係者が加わり最終の受賞決定となりました。特別賞として、「額田王賞」、「柿本人麻呂賞」、「山部赤人賞」の3賞を選び、さらに優秀賞8つを合わせ、11作品が表彰対象となっていました。
Resize2284 会式前の会場状態です。
これに、Resize2287 受賞者および関係者等が揃ってきます。
Resize2300 開会の挨拶は主催者を代表して、紀伊万葉ネットワークの会長が行います。
 続いて、Resize2302 表彰です。賞状と副賞(図書カードとチョコレート)が授与されます。
Resize2328 選者による講評も丁寧にお話しされました。
その後は、Resize2342 受賞者の記念撮影です。
この授賞式は和歌山の地方新聞の記事となる筈です。
式には予想を超える参加者が得られ、盛会に終えることができました。
この実績をもって、来年以降も継続する意思を固めることができました。
閉会の言葉の中にもありましたが、中高生の人たちに短歌に親しんでもらう、そして万葉集にも興味を持ってもらう、という活動を続けたいと考えています。
この後、万葉の会の月例会を開催、好きな万葉歌の紹介からの話題とか、会としての事業計画等を話し合いました。
  良かったな、思える一日でしたが、小トラブルもいくつかあり、」終わってみれば疲れたという感もあります。

2017年2月11日 (土)

公民館フェスティバル

昨日から、和歌山市公民館フェスティバルが始まっています。
Photo_2
和歌山市内の40余の公民館が日頃の活動成果を発表する1年に1度のイベントです。
私自身、地域の「公民館主事(職員に相当)」という身分を与えられているので、参加しました。(と言っても一般参加者と同じで見るだけで、準備等のお仕事はサボってしまってます。coldsweats02)
イベントプログラムは、作品展示と実践発表会の2部門となっています。
作品展示は、Resize2240_2 手工芸品、書画・写真、陶芸作品、生け花、等々多彩な作品が沢山展示されています。
なかなか見応えがあります。Resize2243_2 これは私の地区の陶芸作品です。数年前は私の作品も出品されていました。
Resize2244_2   
Resize2246 アートフラワー。
また、Resize2250_2 こんな作品も。
なかなかレベルの高い作品も多かったです。見学客も沢山来ており展示会場は熱気に包まれていました。
第2部は実践発表で、歌、舞踊、楽器演奏、体操などの演目があります。
Resize2257_2 トップバッター は郷土伝統芸能の”黒潮太鼓”でした。女性ばかりのチームでしたが、なかなかの迫力で、今日私が見た中では一番だったと思います。
続いて、Resize2261_2 大正琴の演奏や、
Resize2264 コーラスの発表があります。
私の地区からは、Resize2266 オカリナ演奏でした。
始めてから4年目くらいでしょうか。音の出し方が上達してきたようです。
Resize2271 民謡発表のグループ、
フラダンスの発表もありました。Resize2275
皆さん一生懸命でチームワークも良かったです。
写真はないですが、太極拳を発表したグループは、メンバーが10人で年齢の合計が700歳と言ってました。
ウーン、若い人の参加が少ないようです。
 
 
 

2017年2月 9日 (木)

入れ子箱 母の手仕事(遺作)

天気予報では”雪”とも出ていましたが、気温が下がらなかった所為か和歌山市は朝から雨となっています。
私の母が生前、手慰みに作っていた”折り紙入れ子箱”(正確には包装紙入れ子箱ですがhappy01)、引っ張り出してきて楽しんでみました。
結構細かい作業ですねえ。
4 母は何個かの箱を作っていました。
その内の1個を選び、Photo 箱を解き始めます。
葉書は箱のサイズの比較標準です。
Photo_2 結構あります。全部で何個入っているか興味深いです。 なお、箱を取り外すのも丁寧にやらないと箱を潰してしまいます。
16 おお16個となりました。
でも未だ終わりそうにないですね。 ピンセットとか精密ドライバーを使わないと、私の武骨な手では外し難いです。
 ばらした箱をランダムに置いておくと、次に入れなおすとき苦労します。(順番を狂わすと入らないです)
ところで、箱の大きさを決める折り紙(包装紙)の大きさは箱ごとでどれくらいの差があるのでしょう?1mm これがその差です。殆ど同じ大きさに見えてしまいます。細かくは、ほぼ1mmずつ大きさを変えているようです。
と言ってるうちに、
Photo_3 ともかく箱を全部外しました。
数は?  35個もありました。
で、最後の(最小の)箱には、Photo_4 何か入っています。 宝物に在処を示す地図?とか
そんなものが入っている訳がないですよね。  中には、
Photo_5 こんなものが入っています。
よくある話ですネ。
 
母を思い出しながら、ちょっと楽しめました。
結構沢山作ってくれているので、こういうのを楽しんで呉れる人におすそ分けも考えよう。
 
 
 

2017年2月 8日 (水)

勉強会

昨日は少々寒い日でしたね。和歌山市でも、大阪市内でも雪がチラホラ舞ってたようです。
大阪は靭公園の近くで、Les WG会に出席していました。勉強会のようなものです。
 前回は私が発表担当でしたので、シンドかったですが、今回は
Wg このような話題と、
もう一つ、Wg_2 こういった話題でメンバーの発表を聞かせてもらう立場で気楽です。
今回めずらしく発表テーマが似通っています。
いつまでこの会に参加できるか、考えないといけないです。自分で興味のある分野で知的刺激を受けられるのは良いですが、自分の発表となると、リタイアして実務を行っていないので、メンバーの興味ある話題提供が難しくなっています。
大阪に出たときは、何か食べ物を買って帰るのが常です。今回はナンバのグーテで食パン(レーズン)、チーズスフレ、クリームパンなどをゲットしました。
なんばの地下街には、
Photo 印象派の絵画作品が陶板画で展示されています。
シカゴ美術館の所蔵作品で、Photo_2 超有名な作品がしっかり見られます。
でも、もうここに展示して10年以上経ってることもあり、この絵を眺めている人はまず居ないですね。皆さん全くの素通りです、私も立ち止まって絵を見ることは、ここんところしたことなかったです。
 もったいないですねえ。実物大、色なども完全にトレースした陶板画ですから鑑賞に耐えられるれべるですけど。
 因みに鳴門の大塚美術館は、この陶板画のコレクションで大人気と聞いていますが。
(私も3度行ってます)
 

2017年2月 6日 (月)

鳴滝不動尊(ウォークの下見の下見)

今日は何も予定が入ったいなかったので、午後になってタイトルの鳴滝不動尊というところに行ってきました。
Photo 自転車で行きました。山の中腹ってところでしょうか、坂道を頑張って登りました。
鳴滝不動尊、和歌山市にあります。グーグルで調べると同じ名前が全国各地に有る、って訳でもなさそうです。この名称だけでほぼ、和歌山であると言えそうです。
3月に実施するウォークで、Photo_2 「古墳群を歩く 」というのを企画しています。
このコース内のスポットで私自身未だ行ったことないところを事前に確認しておこう、ということで思い立って出掛けたものです。
実は途中で道を間違え地元の方に教えて頂き、無事到着したものです。
Photo_5 色んな不動さんが見られます。
そしてPhoto_6 不動の滝というのもあります。
決して大きな滝ではないですが、雰囲気は良いですね。
この社の上に未だ何かあるか?と思い少し登ってみようとしましたが、ここは紀泉アルプスの登り口にもなっており、「札立山」に繋がっていました。いずれここから上るか、大阪側から上り始めこちらに降りるかの山歩きにもチャレンジしてみようと思います。
下見の目的の一つに公共交通機関の足の便を確認することがあります。
それは、Photo_7 このように写真に収めてきました。
JR和歌山駅にも南海電車和歌山市駅にもバス便はあります。
計画ウォークコース内の大谷古墳/大年神社/車駕之古址古墳は既に行ったことあるので、下見(下見の下見)は良しとして、前回見忘れた、
Photo_8 茶臼山古墳(跡)を見て今日の活動を終えました。
15日にはウォーク当日に案内をされる先生方とコース/スポット確認の下見を行います。

2017年2月 5日 (日)

立春

昨日2月4日は立春。24節気の最初の季節。
季節にかかり、1年の初めで、八十八夜とか二百十日とかは立春から数えるのですね。
まっ、うちのカミサンとの四十何回目かのアニバーサリーでもありますが。
結構長持ちしてきてものですねえ。
で、昨夜のディナーは?というと、節分に沢山作った巻き寿司をせっせと食べていました。coldsweats02
良いお天気でしたが、ブラブラと家に居て、午後は色々行事がありました。
Photo_2 市立博物館の「友ヶ島講座」。
3回目。 実は過去2回はしっかり聴講してましたが、昨日は忘れていて、隣の図書館に行った時気が付いたのですが、終わっている時間でした。配布の資料だけを頂いて帰りました。
講義内容の「江戸時代の海防」だけでなく、明治の海防(現在の砲台跡)まであった方が面白かっただろうと思うのですがね。
この時間の次は4f8b902c という会への参加です。
岐阜県の山間の町での小水力発電から始まった”まちづくり”の紹介でした。
まちづくりの成功例としての紹介ですから、いろんなことがうまく行き、好循環を起こしたような事例でした。 この条件はどこにでも使えるものではないですが、興味あるものでした。
次は、
Photo_3 打って変わって音楽を楽しむ夕べの時間です。 先のまちづくりのはなしは予定時間にはなっていましたが、未だ多少の議論がなされていた中、途中退席の形となりました。  大忙がしで音楽会場へ向かいました。
このチケットは保護司のお仲間の方が自分が行けなくなったということで、頂いたものです。
11弦ギターって音の広がりがやっぱりありますね。ソプラノの歌も高く・澄んだ声が出ていました。
 
まちづくりの話はケーキ屋さんの2Fのギャラリーが会場、音楽の会は喫茶店が会場、いずれも少々狭い会場に椅子・ソファなどを置き、押し合いへし合い的に人が配置されます。
喋るも演奏するも目の前で、参加者も結構一体感が生まれるような、窮屈だけどこういう空間も面白いな、と思いました。
 
 
 

2017年2月 4日 (土)

節分

今日は節分ですね。そして明日は立春。(当たり前のことですが)
一昨日、紀の川土手でツクシ探しをして、未だ見つからなかったのですが、今日再度目を皿のようにして探したところ、
Photo 1本見つけました!
紀の川堤で日当たりの良い場所では一足先に春の兆しが見えています。
で、節分ですが、Photo_2 豆まき用の福豆を買い、
Photo_3 小さな枡に入れて、豆撒きします。
「福はぁ内」、「鬼はァ外」と。 昔は大声で叫んでいましたが、この数年は隣近所に聞こえるような声でなく、そっと小さな声でやってます。
それと、節分にはPhoto_4 恵方巻ですね。
我が家ではカミさんの手作りです。
昨日、ためしてガッテンで、上手な巻き寿司の作り方、とか見ていましたから…。
沢山作ってご近所・知人におすそ分けです。

2017年2月 3日 (金)

水晶文旦

昨日スーパーで水晶文旦の安売りがあったので買ってきました。
Photo 土佐のみかんです。
土佐文旦の一種で、高級種類のイメージです。
私が子供の頃は、未だ水晶文旦なるものは無かったです。
当時私たちは「改良文旦」と呼んでいました。多分、九州のボンタン(ザボン)の改良品ということだったんだと思います。
今は土佐文旦と呼ばれるのが一般的のようにです。
水晶文旦は土佐文旦の中の改良品種でしょうね。
で、昨日は2個買ったのですが、結構美味しいし、すごく安いので、
6 今日は買い増してきました。爆買いというほどではないですが…。
価格を見易くしてみましょう。Photo_2 分かりますか?
どうやら当初値段は、680円だったようです。
旬の時期の水晶文旦の価格としては普通だと思います。
 
それが、198円まで値下がりし、さらにその半額処分となってしまったのです。
私の購入価格は、1個100円ということです。
これは高知出身の人間にとって、メチャ安の価格です。
なんでこんなに安いのか?
第一にスーパーの入荷から期間が経ってしまったこと。(古くなった)
 水晶文旦の出荷は秋口から12月一杯くらいらしいので、これらは入荷1ケ月以上は経ったものなんでしょうね。 ただ、土佐文旦は表皮が厚いので、適切な保管をすれば、1ケ月、2ケ月程度は味が落ちないで保存できます。
で、味はどうだったか?
 買い増しに行ったくらいですから、美味しいです。ただ、瑞々しさは一級ですが、甘味が少し弱い、とは感じました。ただこれは保存期間が長くなった所為ではなく、元の文旦の品質だったと思います。
 冬の時期に、こんなに瑞々しく、美味しい(酸っぱくはないです)柑橘として値打ちがあります。
 一方で、皮の剥き易さ/食べ易さは、温州ミカン系の柑橘よりは面倒ですね。
その点とかで、土佐人以外では高級・高価な柑橘としては高い評価を得られない、ことはが考えられます。
 
 
 
 
 

2017年2月 1日 (水)

今日から2月

今日から2月。未だ少し寒い季節が続きますね。
In_out 今朝の私の部屋の室内/室外の温度です。
同じ部屋でも、Photo 電波時計付属の温度計表示はこちらで、
Photo_2 ファンヒーターの温度表示はこちらです。
室内での温度分布もあるでしょうが、どうも機器の精度に差があるように感じます。
まっ、いずれにしても結構寒い朝でした。
庭では、Photo_3 水仙があちこちで咲いています。
Photo_4 蝋梅も今まで見たことないくらい沢山の花を咲かせています。ただ、香りは弱く、花に顔を近付けないと匂いを感じないくらいです。
 
夕方には庭に訪問者がありました。
Photo_5 スズメかな、と思ったのですが、羽の色、特に尾の色が違っていたので、スズメでないことが分かり急ぎ写真に収めました。
なんという小鳥なんでしょう? 鳥を判別するのにベストの角度では撮れていませんが、 ショウビタキに似てるように思いますが…。
オマケの写真は今日の紀の川の夕景色です。
Photo_6

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