2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 雑賀崎・和歌浦・高津子山 | トップページ | 警察総合警備訓練 視察 »

2016年12月 1日 (木)

しつこく雑賀崎・和歌浦・高津子山へ

ブログ記事8割くらい作成してたのにエラーで飛んでしまいました。ガックリweep
さてホンマにしつこいですが、また高津子山に行って来ました。
   (記事は結構長いです)
3日のウォークコースをそっくり歩いて、所要時間とかトイレとか、昼食場所とか、説明スポットとかの確認です。(本質的には散歩がてらでどこかを歩きたいとの気持ちも強いです)
ウォーク出発地の和歌山市西浜、松下体育館までをカミさんに車で送ってもらい、ウォーク開始です。(時刻は9:31)
10分強歩くと、Photo_2 養翠園に来ます。江戸時代の大名庭園です。ここは入場料がお安くないので、入っての見学は無しで、軽く説明して通過します。ただ、ここの駐車場にあるトイレは誰でも利用できるので重宝します。
Resize1699 養翠園を過ぎると水軒堤防跡があります。
この辺り、水軒浜であった地でさらに平安の昔には、”吹上浜”として和歌浦と並び景勝優れた地として歌枕にもなっていたところなんですね。
この場で簡単に説明しますが、堤防・浜を実感するには、高い場所から俯瞰するのが好適で、その場所も探します。Resize1702 養翠園は中に入らないですが、外から眺めます。海水を池に取り入れる通水口が見えていますし、この周りの山々は庭園の借景となっているのです。
雑賀崎への坂道を登り始めますが、一般道で車の通りも多いのに、歩道・歩行者用ガードレールも無い部分が多く、ウォーク団体の通行は注意が必要です。一列を守り、列が広がらないようしないと。
坂をかなり上ったあたりで、水軒方向がうまく見渡せるスポットを探します。見晴らしが良くて、50人くらいが立ち止まれる場所というのはなかなか難しいです。
ただ途中に某企業の駐車場がピッタリだと見つけ、事務所を訪れ、ウォーク当日団体で駐車場に立ち入ることをお願いしました。
雑賀崎地区に上り、トンガの鼻という江戸時代の台場(砲台を構えていた)跡の地に至ります。Resize1707 ここも場所について説明して台場跡まで行くのは省きます。
そしてこの地では、「番所の鼻・番所庭園」が有名スポットですが、かなり高い入場料が掛かるので、ここも有料入場はせず、パスして、この地の説明は雑賀崎灯台まで行って、
Photo_3 見下ろしてから説明となります。
出発から灯台までほぼ1時間の歩行です。
灯台から急な斜面を下り、雑賀崎漁港に着きます。(ここに公衆トイレあり)
この斜面の住宅が眺めとしては、Resize1716_2 先日も述べたように、”エーゲ海”風に見えますね。でも急な傾斜を住宅地と考えると、
Resize1781_2 こんな標識があるようなコワイところでもあるのです。
 
雑賀崎漁港からは海岸沿いの道を歩きます。
親子釣りパーク(トイレあり)を過ぎ、Resize1721_2 トンネルを抜けると、Resize1723_2 昼食予定地のなみはやビーチに着きます。ここまで1時間40分くらい。私の歩きより当日は遅いでしょうし、説明時間も入りますから、少し遅めの昼食となりそうですが、まっ許容範囲だと思います。
ここから少し海岸を歩いたら、海から離れ高津子山の登り口となります。
Resize1729 登り口から山頂を見るとテッペンに展望台が見えています。
海岸から頂上までの時間は20分強ですね。 ま、一行みんな登れるでしょう。
山頂からの景色は相変わらず素晴らしいですが、一昨日と変わるものでもないので今回写真は省略です。
私は、頂上で昼食としました。 ここまでで結構汗ビッショリとなってしまったので、
Resize1748_2 ここで着替えをしてスッキリさせました。
で、天満宮へと下ります。
山道には、 Resize1752_2 こんなのや、
Resize1753_2 こんな標識もあります。
天満宮では、
Resize1755 ちゃんとお賽銭を使って、3日のウォークの無事をお願いしました。
この天満宮にも、ここを下ったところの御手洗公園にもトイレがあります。今回のウォークではトイレの苦労はあまりしなくてよさそうです。
 
 
天満宮を降りて、東照宮は通り過ぎて(簡単な説明はします)、玉津島神社に向かいます。
途中、Resize1770 不老橋は説明スポットとなります。
Resize1773 玉津島神社では、
Resize1774 万葉歌碑が必須の説明スポットとなります。
あと奠供山と妹背山とは、ここまでの時間と関係で、行くか・略するかの判断をします。
この玉津島神社がウォークの解散地点となりますが、ここからの帰りのバス時刻も調べました。Resize1775
私の歩行では、玉津島神社を少しぶらついて後で13:00でした。
9:30発13:00終了。 これがウォーク当日で考えると、
10:00発で、歩きを私より1時間くらい遅くして、説明を1時間くらい取って、15:30くらいに解散できるかな?という感じで。まあ予定の16:00までには解散できると思います。
今日の歩行数23,800歩。  ウォークコース以外にも歩いたので少々疲れました。
 
 

« 雑賀崎・和歌浦・高津子山 | トップページ | 警察総合警備訓練 視察 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/78667/64565952

この記事へのトラックバック一覧です: しつこく雑賀崎・和歌浦・高津子山へ:

« 雑賀崎・和歌浦・高津子山 | トップページ | 警察総合警備訓練 視察 »