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2016年12月 4日 (日)

歴史街道ウォーク 本番

12月3日、好天に恵まれ「歴史街道ウォーク -名勝和歌の浦 聖武天皇行幸の地を歩く-」が実施されました。
Photo  (ウォークのチラシです)
すでに何度も”下見”記事をアップしていたイベントの本番です。
7月の企画が雨で流れてしまい、その再チャレンジ実施です。
お天気に恵まれたことは何より嬉しかったです。
また、昨年から私の企画主催のウォークで2度怪我人を出してしまい、かなり気になっていましたが、一人の怪我人もなく、無事ウォークが終了できたことも良かったです。(ホットしました)
 参加者数43名(一般参加者、スタッフ、報道関係者含む)は、私の関連する、万葉ウォーク、歴史街道ウォークではほぼ平均的な人数でした。
 92歳とご高齢の男性参加者もあり、元気な方でした。
 
色んなスポットでの写真は撮れていません。 まっ、写真を撮る余裕は殆どなかったですね。
  それでも写した写真を紹介します。
Resize1812  雑賀崎灯台に上がってもらい、
海に突き出しているこの地故、海防の要地として見張り場、狼煙場、砲台場などの役割を持っていたこと、この地で詠まれたと思われる万葉歌の鑑賞など説明されます。
そこから急な斜面の生活道路(人一人通れる道)を下ります。参加者から「えっこんな道通るの?」との声が聞こえます。 Resize1814
その後はResize1816 海沿いの道を歩きます。
Resize1818
次いで、Resize1821 高津子山への山道を登ります。
この道は地元の方でも、「あっ、こんな道もあったんや」と言われるくらい、現在の高津子山登山ではマイナーな道ですが 、主要登山路に比べ狭く舗装がないけれだ、明らかに時間短縮になります。 それに「山道を歩く」気分を 味わえます。
Resize1824 山頂展望台では、360度の眺望を元に、古代(万葉の時代から戦国・江戸期)のこの地の地形、古代官道であった南海道のルート、万葉歌と当時の和歌浦・玉津島様子。さらに平安時代に歌枕として有名だった”吹上浜”と菅原道真の歌、…など色んな専門分野での講師からの説明がなされます。
山を下り、和歌浦天満宮に至り、さらに”不老橋”では、ここに新しい橋を架けることで、景観論争、裁判が起こされていたことなど紹介されました。
で、玉津島神社に到達。
山部赤人の万葉歌碑の元で、Resize1829 和歌浦が詠われた長歌・短歌2種が解説・鑑賞されます。
Resize1828
と、ここまででウォークが無事終了となりました。
ホントにお天気に恵まれました。 雨で中止となった7月のときにも参加予定だった方からは、「7月だったら暑かったし、この時期に出来て良かったですよ」という声もありました。
また、終わった夜には参加の方から「大変楽しかったです。次回のお誘い心待ちにしています」という礼状メールを頂きました。
 これは嬉しいですね。   企画屋冥利ですねえ。
 
 
 
 

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