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2016年12月17日 (土)

またまた雑賀崎・和歌の浦

私のお友達が、来年和歌山でイベントを企画しており、和歌浦・雑賀崎を訪れる計画となっています。で、下見もあり、こちらへ来るというのでチョコっとお付き合いしました。
和歌山駅前で会議を行い、その後バスをチャーターして雑賀崎・和歌浦を見物するとのことです。
 
Photo_11 番所庭園で雑賀の海の眺め、眼下の”雑賀の浦 ”の島々を愛でることとなります。(番所庭園には万葉歌碑がありますが、入場料が高いので私は入ったことないのですが)
雑賀崎の陸地側の、Photo_12 和歌山のエーゲ海風、の景観は見て通って貰うことになるでしょう。
Photo_16 宝来岩と和歌浦の海、その先は名草山です。
 
高津子山登りは時間の関係で断念し、玉津島神社に行くこととなるでしょう。
ここには、万葉歌碑が3つあります。
これまで、Photo_13 山部赤人の歌碑2体に注目・紹介してきました、ここには
11 この歌碑も別の場所にあるのです。
歌は、”玉津島 見れども飽かず いかにして 包み持ち行かむ 見ぬ人のため”(藤原卿   
 巻7-1222)
この神社の裏にある奠供山(低い山)に上り、それなりの眺望を楽しみます。
そして片男波公園・万葉館に行きます。
Photo_14 今日の客人二人は写真に収まってくれました。
こんなところがお付き合いした来年の行事の予定コースのようです。
 (私は企画者でないので無責任に言ってますが…)
この後、和歌山市の墓地に万葉歌碑がある、との話でそちらにも向かいました。
その結果は?
  別途の報告となります。
Photo_15 最後の写真は和歌山駅前の「けやき大通り」がクリスマス電飾できれいになってました。

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