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2016年11月22日 (火)

ディスカウントドラグストアのオープン

また暖かい日になっています。着るものを少し薄目にしました。
 
10月終わり頃に予告がありましたが、
Dsc_1271 私の家のすぐ近くで、 ディスカウントドラグストアがオープンしました。Photo_2
Dsc_1333 一応買い物にも行ってみました。
この店と道を挟んだ向かいには、地元スーパーO社の総合ショッピングセンター(シネコン、グルメ、医療機関等もある)もあります。
 この新店舗で扱っている商品は殆どスーパーにもあります。
 
ここから”小売り戦国時代”とかいうことでの素人ながら、自説を述べます。
和歌山で小売り(スーパー)業に危機感が走ったのは、「イオン和歌山店」の進出が決まった頃から顕著でした。
地元O社は業容を変更するなど、イオンを意識した店舗対応を始めていました。
確かにイオンの開店は人の流れ・車の流れに影響が出てきました。
そして、昨年地元スーパーUは破産してしまいました。多店舗展開していたのを、1店舗だけ残して閉店しました。
直近で元気なお店は、E・Gのように感じます。未だ積極的に新店舗展開を行っています。
実際、印象として”安い”、”生鮮品の鮮度が良い”、との評判があり、自分でもそう思います。
 我が家の場合、歩いて行ける距離のスーパーOよりも車が必要となるけども、新規開店のE・Gでの買い物が増えています。 このE・Gの新店舗というのが、旧店舗と同じ買い物圏内といえるくらい店舗間は近くなのです。品揃えは新店舗の方が充実しています。
 その意味ではE・Gの旧店舗は同じE・Gに客を喰われていますね。そういう経営をするのですね。
スーパー業界での競合では、客の奪い合いがあり、どこかは経営が成り立たなくなっても不思議ではありません。
 先のU社だけでなく、巷のスズメから「危ないのでないか?」と噂されるお店も出ています。 和歌山県庁に近いところにお店を持っていたスーパーは、我が家では久しくここに買い物に行ってないですが、ちょっと客の入りが少ないのでは?  と気になります。
他にも古くからの地元スーパーMなどもあります。Mは積極展開はしていませんが、堅実な経営ともいわれています。
消費者としては、適当に競合・競争して、サービスアップするのは嬉しいですが、過剰な競合で体力消耗、経営破たんとなると、好ましいこととは言えません。
 
健全に発展して欲しいです。
ところで、スーパーではないですが、家から歩いて数分のところに
Photo_3 整体院がオープンしました。
写真をもう1枚。Photo_4 横からの外観です。
最近、整体院の新規オープンに結構出会います。それほど需要が増えているのでしょうかね?
因みにこの整体院の場所は、ずっと前20年くらい(?)は、ガソリンスタンドでした、
その後コンビニ(ローソン)になり、釣り道具やさんになり、…、他にも何かの店になっていたかもしれませんが…。
お店を(事業を)長く続けることは大変なんですね。
 
 
 
 
 
 

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