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2016年11月29日 (火)

雑賀崎・和歌浦・高津子山

12月3日に、歴史街道ウォーク「名称和歌の浦-聖武天皇行幸の地-を歩く」と題するウォークイベントを主催します。
Photo (高津子山から和歌浦・片男波方向)
7月9日に予定していたのが雨で中止になり、今回再企画となったものです。
コースの中で高津子山に登るかどうか、は当初から悩んでいて、時間的に難しい感じもあり、案内では出さずに当日の進み具合で行けそうなら行く、という結構いい加減な計画でした。
ただ、高津子山からの360度の眺望は魅力的だし、水軒浜(昔の吹上浜)、玉津島島嶼群(万葉時代玉津島は海の中だった)をイメージするには高津子山から眺めることが一番良い、ことから、何とか山頂に行くのをコースとして取り入れようと考えています。
で昨日(28日)下見的に、ともかく登ってみました。
コースとして、スタート後西浜地区の養翠園・湊御殿を過ぎ、水軒堤防のレプリカを見て、雑賀崎へと向かいますが途中、水軒浜が見下ろせる場所で説明が入ります。
トンガの鼻は、そこが何であるかは説明しますが、現地にまではいきません。
ここには、Photo_2 海防の地であったことを示す、堤跡や、Photo_3 海に向かって砲座があったと思われる台場跡があります。
次の説明スポットは
Photo_4 雑賀崎灯台です。(チラと写っている緑の自転車が我が愛機です。昨年これでケガしたのですが…泣)
この地はかつて、鷹ノ巣城があったところです。少し前まではここから崖を岸まで 降りられたようですが、今は道が崩れて危険なため通行止めとなっています。
見晴らしの良いところで、Photo_5 番所の鼻・番所庭園がきれいに見晴らせます。
Photo_6 眼前に雑賀崎の島々が、遠くは淡路島、四国も見ることができます。
ここから雑賀崎に下ります。Photo_7 雑賀崎集落は、風景としては”エーゲ海のよう”とも言われます。
ちょっと途中を飛ばして、高津子山に上りました。頂上への道を山すそを巻いて進ルートでなく、直登のようなルートを取れば時間は節約できそうです。
山頂からは、冒頭の眺めの他、
Photo_8 水軒、和歌山港、遠く加太方面や;
市内中央部方向も遮るものもなく見晴らせます。
また、Photo_9 眼下の小山が、万葉の時代に「玉津島山」とされる島嶼群であったこともはっきりとイメージされます。
やっぱりここ(高津子山頂上)に来ることは和歌浦の理解に必須ですね。
おまけの写真は、Photo_10 空をゆっくりと舞うトンビ、とPhoto_11 夕方、雲間から注ぐ太陽光の線とそれを受けて進む船影で、海の静かさを感じました。
 

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