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2016年10月15日 (土)

加太ウォークの下見

私が企画に関与して、子供達を対象に地域の歴史・文化、昔の生活に興味をもってもらおう、というウォーク行事が加太地区とかつらぎ地区で行われます。
加太地区は今月末に実施されるので、その下見を行いました。
これまでウォーク行事は基本的に大人を対象として行ってきました。子供が対象とは、どんな風にすれば良いか? ウーン、分からないです。
ウォーク当日、私は他の行事と重なり、こちらは参加できません。ガイドの先生方と主催団体の方と、どういう行事にすれば良いか?を考えながらの下見となりました。
加太駅に集合してウォークが始まりますが、駅を出て直ぐに、
Photo ビャクシンの木がある常行寺を通ります。
子供でも、このちょっと変わった木には興味を持ってくれるだろうと、考えました。
そして、Photo_2 加太春日神社です。
由緒もあり、本殿は重要文化財に指定されていますが、子供が見ても喜んでくれるか?説明も子供用が要る訳ですし…。
Photo_3  これは別に子供用という訳ではなく、懐かしや、健さんのポスターを見掛けました。
あといくつかお寺はあるのですが、寺巡りしても子供に受けるか?ということで、訪問はカットとする寺もいくつかありそうです。
淡島神社はPhoto_4 人形が一杯を見るのは大人も子供もそれなりに見る価値ありでしょう。
Photo_5 ここではおみくじを結ぶために「赤い糸」を張っています。 なるほど、恋人は赤い糸で結ばれている、ということね。
このウォークの目玉行事に、”製塩体験”があります 。この地域には昔の製塩土器が発掘されており、浜で塩作りを行っていたことが分かっているから、それを再現・体験しようというものです。
 案内担当の先生が、Photo_6 発掘資料に基いて製塩土器を新たに焼いて作ってくれていました。火で濃縮する場所も浜に設えてくれていました。  これはスゴイ! 子供でなく私たちも楽しくなってきました。
  (当日参加出来ないのが残念)
勿論、海水から塩までの全工程をウォーク時間内で体験するのは無理で、工程の説明を行い、作業は料理番組のように途中まで準備したものを使うことになります。
すごい手間を掛けて準備して下さっています。 有難いです。
この浜辺には、この日Photo_9 小学生が遠足で来て遊んでいました。
 
Photo_8 なおこれは、学術資料での製塩土器の時代別タイプを表したものです。
Photo_7 この他、左写真の洗濯板のような海岸で磯に降りて、海辺の観察もあります。
この地で美味しいと評判の”よもぎ餅”屋さんがあり、これまで何度か通ったのですが、いつも売り切れていました。 この日は未だ残っていたので、つい買ってしまいました。
 青木松風庵で買ったお菓子、高野山で買ったお菓子、それらが未だ残っているのですが、”また買って”しまいました。
 
 

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