2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« RULOを働かせる | トップページ | 高野山に泊まる »

2016年10月 9日 (日)

橋本地区万葉ウォークの下見 3度目

Photo
この15日、16日と紀伊万葉ウォークの行事で橋本地区(15日)と九度山地区(16日)を歩きます。
橋本地区は、万葉歌が詠まれており、故地・歌碑を巡って歩き、周辺の歴史・文化にも触れる、という感じです。 上の写真は真土にある歌碑です。
何度も行って、何となくその都度写真を撮ってます。
ウォークイベントを行うには、通常下見ウォークをします。
橋本ウォークも6月に下見を試みました、ところがこの時は結構強い雨に降られ、途中で中止という事態になってしまってました。そして、9月に計画した時は、前日の降水確率・降雨量から判断して前夜で中止を決定しました。 
下見メンバーも揃わないし、殆ど諦めて先日車でコース概要の確認を行ったところでした。
そんな中、昨日なんとか3名の都合が付き、下見ウォークを実施しました。
Photo_2 橋本駅前は秋祭りの山車が出ていました。
この時期は祭りのシーズンですね。隅田駅でも御輿が出ていましたし、橋本~隅田間で御輿や祭り準備を見掛けました。
 
万葉では橋本駅前に歌碑があり、駅から少し歩くと、万葉歌が詠われた故地である、妻の社に着きます。
Photo_3 妻の社の歌碑です。
「紀伊の国に 止まず通はむ 妻の社 妻寄しこせね 妻といひながら  巻9-1679」という歌です。ここには、Photo_4 ハート形絵馬が掛けられています。一時期は評判を呼んでいたようですが、最近はどうでしょう…。あまり新しい絵馬が見られなかったです。
妻の社までの途中、駅を出て数分歩いたところに、万葉歌が焼き付けられた、お菓子(煎餅)を売っているお店があります。
Photo_5 これはお菓子の包装紙ですが。
ウォーク当日、参加者で興味を示すかもしれないので、立ち寄ってみることにします。
妻の社から隅田へ向かう大和街道の途中に、「くらがり峠」があります。
その標識はPhoto_6 これで、「とうげ」の文字をよく見て下さい。”なんじゃこりゃ”という字です。「山ヘン」が逆さまです、こんな字はホントは無いのでしょうね。 「峠」とは普通山を登り、頂上の手前位にあるのですが、この「とうげ」は道が凹んで行ってるところを「とうげ」と呼んでいるのです、それで「山」が逆さまの字を充てているんでしょう。
ここを過ぎて、「利生護国寺」に立ち寄ります。 この地域の古刹・名刹です。
本チャンのウォークでは、このお寺の説明は私が担当することとなっています。予習をしておかないといけないです。
 住持ざんに、当日境内に入らせて貰うこと、トイレを借りたいことなでお願いして、了解を貰いました。ただ、よく勝手に使う人でトイレを汚くする人がいて迷惑していると言われ、充分注意しますと約束しました。皆にもお行儀よくして貰わねば。
大和街道は狭いので、車での並走は難しいです。特に私は運転技術は上手いとは言えないので、国道を走ることにしますワ。
 
途中農作業をしている人に会いました。
Photo_7 何の作業か分かりますか?
この植物の花は、Photo_8 これです。
結構分かる方も居られるでしょう。  そうです、
Photo_9 オクラの収穫です。
オクラって 人間の背より高くなるのですね。腰くらいの高さというイメージを持ってましたが。
写真に出すのが遅れましたが、くらがり峠の少し前のところで、Photo_10  桜が咲いていました。ここの桜は、一昨年に来た時も咲いていました。狂い咲きでなく、10月桜とか言って、この時期に咲く種類のようです。(春にも咲くので、年に2回咲くものです)
と周りの家や植物を見ながら、真土まで至り、真土の飛越え石から歌碑群を通り、隅田駅の終着地に着きました。
飛越え石の休憩所では、Photo_11こんな写真も写しました。(あんまりこんなことしないですけど)
 
 
 
 
 
 

« RULOを働かせる | トップページ | 高野山に泊まる »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/78667/64320900

この記事へのトラックバック一覧です: 橋本地区万葉ウォークの下見 3度目:

« RULOを働かせる | トップページ | 高野山に泊まる »