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2016年10月

2016年10月26日 (水)

保護司表彰

前日の天気予報通り、今日は夏が戻ったかのような暑さを感じた日でした。
そんな日に行われた、Photo 保護司の表彰式。
 
受賞者となっていたため、久し振りにスーツ・ネクタイの出で立ちで参加しました。半袖でも過ごせるくらいの気温でスーツは暑苦しかったですが。
Photo_2 会場はホテルの宴会場です。(決して宴会はありませんが)
開式前に演習も行われています。 Dsc_1263
こういった表彰は、”長年勤めた人”が対象と思っていたので、未だ新人の範疇の私が受賞することは驚きでした。
でも表彰される賞の中で、『法務大臣表彰』が横綱クラスとして、私の受賞は、まっ「幕下」クラスの格のようですから、…良いのか。
Photo_3 頂いた表彰状と、
記念品です。Photo_4
あっ、記念品の中身は、Photo_5 時計でした。
表彰状の授与は、横綱級は受賞者がそれぞれ壇上に上がり、一人一人賞状を授けられます。
下位の受賞は、名前を呼ばれたら、その場で立ち、全員立ったところで代表者が壇上で受賞するという形が取られます。
受賞対象者が数百名居るという式で、名前を呼んで授賞するだけでも、結構な時間が掛かります。(延々と続く、ような気になります)
 
終ればホっとしました。
 

2016年10月25日 (火)

花と季節と

今、季節は24節気で”霜降”。
Resize1557  (和歌山城にて)
 朝夕にぐっと冷え込み霜が降りる頃、とされています。
そして七十二候では、霜降の初候”霜始めて降る”です。
確かにこの2,3日で朝夕はぐっと涼しくなり、いや冷え込み、流石の暑さも終わった感があります。もう暖房をいつから用意しようか、と思い始めています。
さて季節を感じるのに”花”は代表的な指標ですが、この数日で見掛けた花と季節感について記事としました。
【1】季節外れの花(狂い咲き)
Photo  これは?
そうです、桜です。Photo_2
狂い咲きと言っても、10月頃にはよく見かけます。
Photo_3  これは花桃です。
この花を今の時期に見るのは、これまで記憶にありません。私からすれば珍しいことと思います。
【2】ボチボチ開花期が終ろうという花
1  酔芙蓉、確かに酔いが残っているような…。未だ蕾も多いので直ぐに終わることもないでしょうが、季節的には最後の方ですね。もう一枚、写真を。Photo_4
Photo_5  キンモクセイも盛りを過ぎて、散り始めています。今年は香りが弱かったような気がします。特に我が家の庭では、近付いても香りが分からないくらいでした。
次いで、Photo_6 フウセントウワタ。
家の庭です。殆ど咲き終っていましたが、狂い咲きとは言わないまでも、エラク遅れて咲き始めました。
Photo_7  フウセントウワタって、花を観賞するものでなく、この袋状の果実を楽しむものらしいですね。確かにユニークですね。
 あんまり、じっと見ると、何とも言えないですけども、この形は…。
【3】今、これからの花
冒頭にアップした菊が相当しますね。
お城に出ていた花を紹介しましょう。
Resize1569
Resize1574
Resize1563  菊の盆栽は、蕾が付いています。これからボチボチに花が咲くのでしょう。
Resize1566_2
花といっても無数にあるのですが、身近で見た花を話題にしてみました。
 
 

2016年10月15日 (土)

加太ウォークの下見

私が企画に関与して、子供達を対象に地域の歴史・文化、昔の生活に興味をもってもらおう、というウォーク行事が加太地区とかつらぎ地区で行われます。
加太地区は今月末に実施されるので、その下見を行いました。
これまでウォーク行事は基本的に大人を対象として行ってきました。子供が対象とは、どんな風にすれば良いか? ウーン、分からないです。
ウォーク当日、私は他の行事と重なり、こちらは参加できません。ガイドの先生方と主催団体の方と、どういう行事にすれば良いか?を考えながらの下見となりました。
加太駅に集合してウォークが始まりますが、駅を出て直ぐに、
Photo ビャクシンの木がある常行寺を通ります。
子供でも、このちょっと変わった木には興味を持ってくれるだろうと、考えました。
そして、Photo_2 加太春日神社です。
由緒もあり、本殿は重要文化財に指定されていますが、子供が見ても喜んでくれるか?説明も子供用が要る訳ですし…。
Photo_3  これは別に子供用という訳ではなく、懐かしや、健さんのポスターを見掛けました。
あといくつかお寺はあるのですが、寺巡りしても子供に受けるか?ということで、訪問はカットとする寺もいくつかありそうです。
淡島神社はPhoto_4 人形が一杯を見るのは大人も子供もそれなりに見る価値ありでしょう。
Photo_5 ここではおみくじを結ぶために「赤い糸」を張っています。 なるほど、恋人は赤い糸で結ばれている、ということね。
このウォークの目玉行事に、”製塩体験”があります 。この地域には昔の製塩土器が発掘されており、浜で塩作りを行っていたことが分かっているから、それを再現・体験しようというものです。
 案内担当の先生が、Photo_6 発掘資料に基いて製塩土器を新たに焼いて作ってくれていました。火で濃縮する場所も浜に設えてくれていました。  これはスゴイ! 子供でなく私たちも楽しくなってきました。
  (当日参加出来ないのが残念)
勿論、海水から塩までの全工程をウォーク時間内で体験するのは無理で、工程の説明を行い、作業は料理番組のように途中まで準備したものを使うことになります。
すごい手間を掛けて準備して下さっています。 有難いです。
この浜辺には、この日Photo_9 小学生が遠足で来て遊んでいました。
 
Photo_8 なおこれは、学術資料での製塩土器の時代別タイプを表したものです。
Photo_7 この他、左写真の洗濯板のような海岸で磯に降りて、海辺の観察もあります。
この地で美味しいと評判の”よもぎ餅”屋さんがあり、これまで何度か通ったのですが、いつも売り切れていました。 この日は未だ残っていたので、つい買ってしまいました。
 青木松風庵で買ったお菓子、高野山で買ったお菓子、それらが未だ残っているのですが、”また買って”しまいました。
 
 

2016年10月14日 (金)

高野山に泊まる

高野山には、それなりに何度か行ってます。
行く方法として、数年前までは車使用でしたが、ここ2年くらい、歩いて登ることも増えてきました。(いずれ自転車で登ることにも挑戦したいところです)
ただ、これまでは全て日帰りで、山上で宿泊したことはありませんでした。
で、一昨日(11日)に高野山宿坊に泊まっての参詣・散策を行いました。
インターネットで予約した宿坊は、「金剛三昧院」。どんなところかの予備知識はありませんでした。
Photo これが宿坊の山門です。(宿坊というのは、それぞれお寺なんです)
入ると、Photo_2 このお寺の多宝塔があります。
これは国宝とのことです。 自然に古びた、年代を感じます。
他にこのお寺には重要文化財の襖絵があります。(写真撮影は不可です)
狩野派の始祖の師匠筋にあたる画家の作とのことです。墨絵から彩色画への転換期に当る時期の作品らしいです。
 
部屋には、Photo_3 掛軸があります。(実は読めないですcoldsweats01)
料理は勿論、精進料理です。
Photo_4 ただ、ウチのカミさんによると、彼女が泊まった別の宿坊に比べ、この料理はかなり粗末な感じらしいです。
朝のお勤め(読経を聞く)の時集まった宿泊者を見ると、殆どが外人さんでした。日本人居ないじゃないか、と思っちゃいました。
 それと、ここでは部屋に鍵がないです。貴重品金庫も無いです。「盗られることはない」という寺の説明がありました。「心配なら貴重品は持ち歩け」ということです。
 そういわれてみると、私が若い頃の旅館なんて、フスマ仕切りで部屋の鍵が無い、のは普通でしたネ。 そんなものなんですよ。 おおらかで良いんです。
翌日、高野山の定番のスポットを巡りました。
Photo_5 金剛峯寺。
Photo_6多宝塔。(壇上伽藍)
Photo_7 大門  などです。
それから、奥の院のお墓群を散策します。
高野山登山で町石道ではこの大門下が1番町石があり、参詣道の起点となっています。最後の180番町石は慈尊院から丹生官省符神社への石段の途中ですが。
ただ、町石は、大門から奥の院に向かってもあります。これも大門が起点で36本あるということです。
19 確かに、高野山の街中にも町石はあるし、奥の院参道にも建てられています。写真は19番町石です。
車&歩きで山内を散策し、土産に、ごま豆腐、生麩饅頭、みろく石などを買って帰りました。
 
 

2016年10月 9日 (日)

橋本地区万葉ウォークの下見 3度目

Photo
この15日、16日と紀伊万葉ウォークの行事で橋本地区(15日)と九度山地区(16日)を歩きます。
橋本地区は、万葉歌が詠まれており、故地・歌碑を巡って歩き、周辺の歴史・文化にも触れる、という感じです。 上の写真は真土にある歌碑です。
何度も行って、何となくその都度写真を撮ってます。
ウォークイベントを行うには、通常下見ウォークをします。
橋本ウォークも6月に下見を試みました、ところがこの時は結構強い雨に降られ、途中で中止という事態になってしまってました。そして、9月に計画した時は、前日の降水確率・降雨量から判断して前夜で中止を決定しました。 
下見メンバーも揃わないし、殆ど諦めて先日車でコース概要の確認を行ったところでした。
そんな中、昨日なんとか3名の都合が付き、下見ウォークを実施しました。
Photo_2 橋本駅前は秋祭りの山車が出ていました。
この時期は祭りのシーズンですね。隅田駅でも御輿が出ていましたし、橋本~隅田間で御輿や祭り準備を見掛けました。
 
万葉では橋本駅前に歌碑があり、駅から少し歩くと、万葉歌が詠われた故地である、妻の社に着きます。
Photo_3 妻の社の歌碑です。
「紀伊の国に 止まず通はむ 妻の社 妻寄しこせね 妻といひながら  巻9-1679」という歌です。ここには、Photo_4 ハート形絵馬が掛けられています。一時期は評判を呼んでいたようですが、最近はどうでしょう…。あまり新しい絵馬が見られなかったです。
妻の社までの途中、駅を出て数分歩いたところに、万葉歌が焼き付けられた、お菓子(煎餅)を売っているお店があります。
Photo_5 これはお菓子の包装紙ですが。
ウォーク当日、参加者で興味を示すかもしれないので、立ち寄ってみることにします。
妻の社から隅田へ向かう大和街道の途中に、「くらがり峠」があります。
その標識はPhoto_6 これで、「とうげ」の文字をよく見て下さい。”なんじゃこりゃ”という字です。「山ヘン」が逆さまです、こんな字はホントは無いのでしょうね。 「峠」とは普通山を登り、頂上の手前位にあるのですが、この「とうげ」は道が凹んで行ってるところを「とうげ」と呼んでいるのです、それで「山」が逆さまの字を充てているんでしょう。
ここを過ぎて、「利生護国寺」に立ち寄ります。 この地域の古刹・名刹です。
本チャンのウォークでは、このお寺の説明は私が担当することとなっています。予習をしておかないといけないです。
 住持ざんに、当日境内に入らせて貰うこと、トイレを借りたいことなでお願いして、了解を貰いました。ただ、よく勝手に使う人でトイレを汚くする人がいて迷惑していると言われ、充分注意しますと約束しました。皆にもお行儀よくして貰わねば。
大和街道は狭いので、車での並走は難しいです。特に私は運転技術は上手いとは言えないので、国道を走ることにしますワ。
 
途中農作業をしている人に会いました。
Photo_7 何の作業か分かりますか?
この植物の花は、Photo_8 これです。
結構分かる方も居られるでしょう。  そうです、
Photo_9 オクラの収穫です。
オクラって 人間の背より高くなるのですね。腰くらいの高さというイメージを持ってましたが。
写真に出すのが遅れましたが、くらがり峠の少し前のところで、Photo_10  桜が咲いていました。ここの桜は、一昨年に来た時も咲いていました。狂い咲きでなく、10月桜とか言って、この時期に咲く種類のようです。(春にも咲くので、年に2回咲くものです)
と周りの家や植物を見ながら、真土まで至り、真土の飛越え石から歌碑群を通り、隅田駅の終着地に着きました。
飛越え石の休憩所では、Photo_11こんな写真も写しました。(あんまりこんなことしないですけど)
 
 
 
 
 
 

2016年10月 7日 (金)

RULOを働かせる

お掃除ロボット「RULO」、部屋を(部屋の床を)片付けないと使えないので、我が家では使うチャンスが少ないか、と思っていましたが。
折角ゲットした器具ですから、活用を考えています。
先ず、名付けから(何で先ず、か分からないですが…)、
品名がRULOだからこれを名前として、呼び方ですね。
RULOと呼び捨て、或はRULOチャン、RULOクン、ウーン、愛嬌を買って「チャン」としておこう。
ルーロちゃんの2番目の仕事は、ローカでした。比較的床が片付け易かったので。
Rulo部屋と違って四角くないですが、壁から判断して、全ローカを時間を掛けて巡ります。玄関の土間は5Cmくらいは身を乗りだすのですが、落ちないよう踏み止まります。フンフン賢い。
さて、次はこの部屋はダメだ、と当初考えていた私の書斎です。
まあ、掃除前では
Photo こんな状態で、RULOが通るスペースが無いくらいです。
しかし、これではいかん、と床をRULOが通れるようにします。片付けるというより、床上のものを移動(避難)させるのですが…。
移動先は、Photo_2 ベッドの上、また
Photo_3  ベランダだったり、
さらに廊下やPhoto_4 机の上です。
これにより、部屋は
Photo_5 掃除機が通れそうな状態となりました。未だお掃除は終っていません。
例えば、Photo_6 こういう感じで、ゴミ・埃が床にあります。またカーペットは目に付き難いながら結構汚れている筈です。
さてロボットの活動開始です。
Photo_7 動いています。カーペットを通る時、ゴミセンサーの赤いランプがしっかり点灯します。
Photo_8 窓際にもきます。
机の中やPCラックの下部も入ってきます。 Photo_9
Photo_10 ベッドサイドの埃が溜まっていた部分もまずまずきれいになっています。
ただ次のコゴミ、Photo_11 (小さなピーナッツ)でがフローリングの上にあると苦手なようです、コロコロ転がってブラシで蹴散らしてしまうようです。カーペット上に置き直すとチャンと吸い込みました。
で、お掃除完了です。
Photo_12 この写真では、掃除前との差異が分かり難いですね。
でも掃除中に3度も、ゴミパックが一杯になりゴミ捨て操作をしました。
最初の和室の時は(同じ6畳の広さですが)、「ゴミでお腹が一杯です」というおしゃべりは無かったので、かなりゴミを取ってくれたんだと思います。
ところでロボットとはいえ、掃除機ですよね、決して私のオモチャではなく、カミさんの道具の筈ですね。
まあ、使い方色々やってみて、カミさんにタッチしよう。
 お掃除ロボット、可愛いです。
 

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