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2016年9月

2016年9月28日 (水)

年年歳歳花相似

タイトルは、「白頭を悲しむ翁に代わりて」と題する唐詩で、
歳歳年年人不同の句と対で良く知られているものです。
自然は変わらないけど、人間は老けてしまうわなあ、というようなことでしょうか。
で、この句を思い出した訳は、少し前になりますが;
9月19日に朝の散歩で、
Photo 酔芙蓉の紅白が見えてる花を写したり、
雨上がりの芝生に生えていた、Photo_2 キノコを写したりしていました。
 
ところが、数日後フェイズブックのお節介が、3年まえの9月23日に私が、
995531_445514872234402_1799895609_n こんな写真や、
さらにこんな写真、Photo_3 を投稿していた、とのお知らせを寄越しました。
正直、「何や、同じやんか」って思ってしまいました。
3年まえと一緒かァ。髪の白いものは増えたし、物忘れも増えているけど、自然は年の同じ時期には同じ顔をしているのだなあ、と実感しました。
 
フェイスブックって、「○年前のこの日、貴方はこんなことやってました」、って調子で度々お知らせの押し売りをしてくるので、「ウルサイなあ」と思う反面、「へえ、そうだったのか」と何か新鮮な気持ちになることも間違いないですね。
ついでにこの時期のお散歩写真を少しプラスします。
 公園の松の木に、赤い紐でマークされているのが何本かありました。
Photo_4 とか、
Photo_5 とか、かなりの本数があります。
当初は何のマークか分からなかったですが、公園入口に「近々、松の伐採をするので立ち入り制限されます」とのお知らせがありました。
これは、伐採される松のマークと思い当りました。
そして松の木の上の方を見ると、Photo_6 この写真は暗いので少し分かり難いかもしれませんが、
Photo_7 こちらでは明らかに、松が枯れているのです。
他の松に影響を及ぼさないために除去しちゃうのですね。
この公園の松、度々伐採されています。 数が減ってきています。
おまけの写真は公園の途中の道端で咲く、Photo_8
彼岸花です。 
今、彼岸花が盛んですね。文字通りお彼岸時期に咲くのですね。
 
 

2016年9月23日 (金)

掃除ロボット試運転。

蒸し暑い日でした。
昨日ゲットした掃除ロボット「RULO」の試運転を行いました。
お掃除って作業は、通常カミさんが行なっています(私もたまにはします)が、ロボット掃除機となると、カミさんは「扱い方が分からない」と言って私が試運転することとなります。
 あくまで試運転だからですね。
ロボットを走らすには、部屋を片付け、床に障害物が無い状態にしておくことが必要です。
そんな部屋は殆どなく、Photo この部屋に白羽の矢をたてました。
Photo_2 床の障害物を取敢えず移動・片付けます。
扇風機はわざと残し、対応するかをみます。
Photo_3 RULOをセット・充電をします。
部屋の、
Before コーナー部のビフォア掃除です。
 
Photo_4 でRULOを運転開始すると、
シャカシャカと動き、コーナー部もうまく収まっている感じです。
 
この後、壁際を走ったり、部屋を斜めに動いたり、壁に平行に動いたりします。
 
扇風機のあるところでは、Photo_6 少し扇風機に乗り上げかけますが、写真の程度で障害物と認識して方向を変えます。
刷毛(掃除ブラシ)をシュルシュルと回転させて動く様は、可愛いナと思います。
勝手に色々な方向に動いて、掃除が終わったと機械が判断すれば、
Photo_5 掃除機ドック(充電器)に自分で帰ります。
 (ウン賢い)
仕事の出来具合は、After コーナーを見ると、
おっ、きれいになってる!
部屋全体も明らかにきれいになりました。
なるほど、なかなか賢い、優れものの面はあります。
でも、我が家では、床の障害物を除いて、RULOが作業できる部屋にするのが大変で、(普通の電気掃除機なら床の空いてる部分に掃除機をかけることもできるのですが)このロボット掃除機をどれくらい有効利用するかは未だ分かりません。
 もう少し使えば、名前を付けてやりたくなるでしょうか。
しかしこれはあくまでカミさんのツールで、結して私のオモチャではありません。
これを使うことに私がのめり込むことはありません。
掃除機の動作はやはり動画で消化するのが分かり易いですがね。
 
 
 

2016年9月22日 (木)

色んなモノが届いた日

本日は秋分の日、夏から較べると夜の明けるのが遅くなり、日の暮れるのは早くなっているのを実感します。
 おはぎを食べるのとお墓参り(何故おはぎが先にくるcoldsweats02)は彼岸の入りで済ませているので、今日は彼岸行事は格別なし。
 春分、秋分は雑賀崎灯台で「夕日を見る会」があるのですが、今日は雨こそ降ってなかったものの、ずっと曇っていて、”夕日”は見られそうになかったので行かず終いでした。
で、タイトルの話ですが、秋分の日で休日ですが、色んなモノが届きました。
(その1)お酒
Photo  日本酒(発泡性)です。
何の形か分かりますよネ。そう、スカイツリーを模しています。
女子高校生の東京みやげ、です。 何で女子高生からお土産を貰うか?ということは適当に推測して下さい。
 で、この容器ですが、肩の辺りが膨らんでいるのが特徴ですが、これは単純に紙製のエリマキ状のものを付けているのです。Photo_2
ちょっとしたアイディア。ローコストで商品を特徴付けて、購入意欲を高めることに成功しているようです。当の高校生も、ウチのカミさんも「容器が可愛い!」って喜んでいましたから。
(その2)掃除機
Rulo   何と、お掃除ロボットです。
最近TVコマーシャルも時々見ますが、パナソニックのRULO(ルーロ)。
掃除ロボットの草分け、ルンバの初期のタイプよりは大分賢くなっているらしいです。
箱から出して素顔をみると、Rulo_2 こんな感じです。
息子がゲットして、親にプレゼントとして送ってきました。
 
ルンバを早い時期から購入していた、京都の娘は、「これは便利」と可愛がっていましたが、我が家では上手く使えますかネエ。
説明書では、「お使いになる前に…、”部屋を整える”ってあります。」
床に障害物や、誤吸引してはいけないものがあると、マズイ訳です。
それは理屈として納得ですが、…
Photo_3 今の私の部屋では使えないですねえ。bearing
ロボット掃除機が使える程度の片付いた部屋にしておきたいですね。
 
(その3)りんご
Photo_4 注文していたリンゴが今日届いただけのことですが、
今日1日、祝日にも関わらず、色んなものが届きました。
 

2016年9月17日 (土)

切羽詰まってきた、尻に火が付いてきた、焦るなあ…

昨夜は中秋の名月。時間帯によっては何とかくっきりと月が見えたこともあったようですが、私が撮れたのは、Photo_7 雲間に顔をのぞかせているくらいの月でした。
 
 
さて、タイトルは大袈裟ではありません。
ホンマに追い詰められている感じなのです。
5 破れかぶれで、本5冊を同時並行でページを繰っていますが、何も頭に入りません。
そりゃ、集中できずに気分を散らしているだけみたいなものですから。
 
追い詰められているのは、
Lespp  この原稿を仕上げないといけないからです。
知的財産関連のグループでの発表です。
現在、上のタイトル表紙と、Lespp_2 目次のスライドまで出来ています。(中身は未だできていません)
前回(1年半前)発表のときは、1.5カ月前には、半分くらい内容を作っていました。
それがもう、半月後に迫っているのに、さっぱり中身のスライドに手が着かないです。
ブログやってる場合じゃないです。  ホンマに…。  半年前から発表テーマを決めて、データ収集などの準備は始めたのですが、途中で止まっていました。
 
ネタ資料は特許庁発行のものがありますが、裁判例集にしろ、調査研究報告書にしろ、500ページ超の大部で、また制度事例とかガイドラインとかも150ページとかある資料で、とてもじゃないけど読み切れない。
Photo_8  裁判例集、530ページあります。(泣)
つまみ食いしてまとめる、といっても簡単ではないです。
数か月前から自分でネットを検索して得た裁判例などの資料も集めただけで内容を見るのはこれからだし、…。
とにかく、集中して原稿作成に当ることが必要です。
このブログは自分自身を集中させ、追い込み、鼓舞するためです。
頭を「先使用権」に切り替えなきゃァ
  でも色々行事や作業の計画が既に入っているなあ。
 
何とかしよう!
 

2016年9月16日 (金)

泉州名物 ガッチョの空揚げ

私のかつての勤務地である泉佐野市など泉州地区では、
「ガッチョの空揚げ(唐揚げ)」は文字通り”泉州名物”で、飲み屋さんならどのお店でも定番であります。
Photo  こんなものです。
しつこく同様の写真も上げると、Gatty こんなんです。
でもこの「ガッチョの空揚げ」泉州以外ではあまり見かけないのです。和歌山で一度、どこかでメニューで見た記憶はありますが、その程度です。
これが、袋入りの製品で売られていたのです。
Photo_2   ともかくも、買ってみましたよ。
あの、トビウオを揚げたようなのが袋詰めの商品になるか? あの立体的な構造をどう保持できるんだろう?と不思議でした。
家に帰り袋を開けて、皿に盛りました。Photo_3
立体はパーツに分けられてしまっていいますが、見た目で「ガッチョの空揚げ」と言えます。
さてお味は?
これがまた、「ガッチョの空揚げ」なんですね。 ウーン、飲み屋さんで出されるそのままとは言い難いかもしれませんが、まがい物ではなくガッチョの空揚げです。
いやあ、酒を控えないと、と思っている自分には”毒”かも…。
だってこれがあると酒が進んでしまいます。coldsweats01
因みに、ガッチョの空揚げを今少し説明しますと、
まず魚のガッチョ
 がっちょ:ネズミゴチ、めごちのこと。ぬるぬるした魚で嫌われる事が多いが、松葉に開いて天婦羅にすると大変おいしい。  ぬめりは塩で揉むと取れやすい。
 とされています。
魚の写真はPhoto_4 こんな様子です。
これを捌いて最終は
Photo_5 こんな形にします。切り離さずに3枚にした感じでしょうか?
この形を見れば出来上がりは想像できるでしょうが、
Photo_6 こんな形で料理として提供されます。
もう一枚料理写真を載せると、Gatty_2 こんなものです。
がっちょは泉佐野漁港市場などで安く売ってますが、家でこの料理を頼むことはちょっとヤバそうな感じです。
あ、今度先週に行くことあったら、ガッチョの空揚げ、食べたくなった。
 *魚の写真以降の4枚の写真は私が撮ったものでなく、Webから借用しています。
  (かなりヤバイことですけど…)

2016年9月14日 (水)

失せ物  に関して

全米オープンテニスの実況TV応援や、鞆の浦の全国万葉フォーラムへの参加、などブログネタが続いていたのですが、サボッていました。
今日は別ネタで…。
【1】出て来ない失せ物
Dsc_1138 自転車用に使っているキーです。
今までのものを紛失してしまい、新たに購入しました。
しかし、よく考えると、自転車のキーを失くす、というのが何故起きたか分からないです。
通常このタイプの鍵は、家に置いてある・自転車を使用している時は、自転車にくっ付いています。で自転車に乗って他所に行って停めるときは、自転車と何か固定物とを結わえてロックします。いずれにせよ、自転車と常に”共に有る”筈なんです。鍵だけがどこかに行く、失うことが考えられないですが、ともかく失くしてしまいました。
 いまだに納得できないです。
出て来ないモノで深刻なモノ
 引っ越しの際に予備メガネ、USBメモリー(数本)、SDカード(写真:保有の殆ど)などが、なくなったまま、出てきません。  もう諦めの境地ですが、痛いです。
 他にも小物で重要なもの(何かも分からないけど)がいくつか一緒に失われています。
当初は狂ったように探しました。  でも出て来ないです。
【2】出て来た失せ物
 台湾夜市の翌日のことです。外出していると自宅から電話があり、「警察から電話があって、免許証を拾得しているとのこと」と言われました。
ビックリです。
Photo  文字ばかりが続くので、記事内容と関係ないですが、本日散歩で見た酔芙蓉です。(酔った赤と素面の白が混じっています。昨夜の酒が残った状態で目が覚めた、というところでしょうか)  
    文章は上から続きます
 
 実はこの日の朝、免許証ケースが見つからなかったんですが、「どこか家の中で別の所にあるだろう」と思って、「後でしっかり探そう」として出掛けていました。
 この時は、”外で落とした”ことは想定していませんでした。ただ、家を探しても見つからなかったら、警察に届けないといかんなあ、カードも入ってるし、これは停止を掛けなきゃいけないし、ちょっと大変やナア。とは思いつつでした。
 まあ、「探す前に見つかった」状態です。ラッキーでした。
後で冷や汗タラリ、でした。
 カード類も入ったままでした。夜市の夜に失くして、次の朝に警察から拾得の連絡ですから、親切な方に拾われて、内容物は全て無事だと確信できました。
 良かったァ。  拾った方はお名前を告げないことで届けて下さっていました。
お礼の申し上げようがないです。
 もし、この記事を読む機会があれば、感謝の意を表したいです。本当に有難うございました。
 日本だからの出来事でしょうか。
もっとも、私も間違いなく財布や免許証、カードなど拾えば、正直に届けます。
 本当に失くしたことに気が付いていれば、心配でたまらなかったでしょうが、いやあ心配することなく見つかった嬉しかったです。
Photo_2  また関係ないイメージです、シモクレン
 
そう言えば警察からの電話で紛失物に気が付いたことは以前にもありました。
(呑気ですねえ)
物は、「名刺入れ」でした。名刺入れはいくつか持っているし、どれかが見当たらなくても、どこか家の中だろうと放っておいたのです。それに名刺しか入ってないので、それほど焦ることでもなかったということもあります。
 この時は、どうやら電車の中で落として、当初は駅で保管していたのを、取りに来ないので、駅から警察に移管されたのです。警察ではケースの中身が全て私の名刺なので、持ち主と判断して名刺に記載の電話に連絡してきたものでした。
 
勿論、警察まで受け取りに行きました。
【出てくる失せ物 ケース2】
私には、家で見失い、その内出てくる常連みたいなものがあります。
Dsc_1167 歩数計です。
家のどこかに”ポイ”と置いて、置き場所を忘れてしまう場合もありますが、多くはズボンのポケットに入れて、そのズボンがどれだったかを忘れるケースです。
ズボンのポケットなら直ぐわかるだろう、と思われるでしょうが、それがナカナカなんです。多くは直ぐ見つけますでも時々分からなくなることがあります。
基本は一通りズボンを探してダメなら「いずれ出てくる」ということで時を待ちます。
長いと1ケ月以上掛かってズボンを履いた時にポケットから出てきます。そうかこのズボンを穿いていたのか、それにしても何でこのズボンを探さなかったのか、いう思いに駆られますが、結構何度もこういう状態になります。
次はDsc_1169 シャープペンシルです。
私はシャーペンが結構好きで何本も持っていて、シャツやスーツのポケットに入れているのですが、またカバンやリュックに入れたままのこともあります。
で、どこに入れたか不明になってしまうことが度々あります。心当たりの服やバッグ等探しても目的のタイプのシャーペンが見つからないことはしばしばあります。上の写真の2本のシャーペンで上部品はお気に入りのタイプで、半年以上出て来なくって諦めて下のタイプの製品を買いました。その数か月後に出てきました。正直、家の中でここまで行方不明のままになることが信じられないですが、一度ならず起きていることです。
 
今現在、紛失したままで、ブラックホールにでも吸い込まれたか、と思う物品は他にもあります。
 まあ、ボケが進んでいるということかもしれませんが…。
 

2016年9月10日 (土)

宴の後(夢の跡)

先日台湾夜市で大盛況の七曲市場を写真で紹介しました。
人が一杯でなかなか前に進めないほどでした。
 
でも、…
Resize0893 これが、本日(9日)の市場の入り口です。
えっ、今日は市場は休みかな?って思いました。違うのです。
Resize0896 開いている店もあるのです。
では閉まっている店は、たまたま今日「臨時休業」なのでしょうか?
違っているようです。Resize0898 残念ながら、この市場は「シャッター通り化 」してしまっているようなんです。
夜市の人混みにはびっくりしましたが、この閑散さはショックでした。
Resize0894
ただ、先日の夜市の写真を再度Photo 見ると、市場のお店はシャッターを閉じたままですね。
市場へ屋台の店を沢山出して、イベントで人を呼んでも、市場が興隆することには繋がりそうにないですけど…。
市場のお店に人が帰ってきて賑やかになる、ってことは至難なのでしょうね。
 

2016年9月 6日 (火)

USオープン4回戦

テニスの記事ばかり書くのも気が引けるんですが…、錦織選手他の試合、今日もTV実況で見てました。   錦織勝ちましたネ。
Photo_5
 
試合予定時間の4:00頃になると目を覚まし、PCでスコア速報をチェックして、TVの前に行ってみました。
TVでは、ワウリンカvsマルチェンコの試合を実況していました。全体に遅れているようです。(いつものことですが)
この試合が終わらないと、錦織の試合はは始まらない筈です。
 ワウリンカのリードで進んでいました。
少しTVを離れ、間を置いて見に行くと、今度は女子でビーナスvsプリスコバの試合でした。
これはスゴイ試合でつい見入っていました。
1セットオール後のファイナルセットで、一進一退の展開でした。
一度プリスコバにトリプルのマッチポイントがくるのですが、これを奇跡的にビーナスが凌ぎます。すごかったです。
でも最後は、プリスコバがビーナスを振り切って勝利を収めました。
で、やっと錦織の試合が6時前くらいから始まりました。
実況で報告する気もなく、プレーの写真を撮ることもなく、座椅子で横になり観戦します。
相手はカルロビッチ。長身(2m11)のビッグサーバー、サービスエースの数はこの大会でトップクラスです。
 
途中から写真も撮ろうと考えて、
12
1,2セットは比較的楽に取れました。
リターンが良かったです。エースは沢山取られましたが全部エースになる訳ではなく、リターンポイントも結構とれています。 相手がサービスダッシュしてくると、足元に低いリターンを返し、ボレーをネットさせます。 相手のネットポイントはすごく少なかったです。ネットに出るたびにポイントを失うという感じでした。
ストロークの打ち合いとなっても圧倒的に優勢でした。
2m11この写真で、相手が なんとなく、長身であることがイメージできるかと思います。
第3セットは結構接戦で、セットポイントを相手に握られる場面もありましたが、これをしのぎ、第3セットはタイブレークに突入。
タイブレークの最初のポイントは相手がダブルフォールトで錦織のミニブレークで始まります。 3 錦織はサービスでポイントを取りリードします。 そして、
Photo_6 大差でマッチポインを迎えます。
 
ただし、ここから Photo_7 6-4まで追い付かれ、やや不安な気持ちになりましたが、ここで
Photo_8 決めた! 勝ちました。
Photo_9 試合後の握手。身長差が分かります。
そして、Photo_10 観客の声援に応えます。
さて錦織、 次は準々決勝。相手はマレーです。
勝つのは難しい相手です。
 でもチャンスはあると思います。ガンバレ錦織!
 
 

人気漫画

「こち亀」が連載終了!  というニュースがネットで流れていました。
「こち亀」で分かるというのが、ひょっとしたら恥ずかしいことかな?
 漫画の正しい(フルの)タイトルは下の写真の通りです。
 このタイトルに書かれている派出所というのは現実には存在しないようです。
ただ、私もつくばみらい市勤務で東京に良く出ていたころに、亀有駅で降りて、付近を歩き回ったこともあります。
200 こんなコミック本で、40年続いていたようです。
40年前といえば、既にいい大人になっていたので、この漫画にはまったように読んだ記憶jはありません。ただ、息子が持っているのを読んだりしていました。
40th 40年、単行本200巻というのは、結構な記録のようです。
私の子供の頃の漫画を考えると、
Photo アトムの熱中していた世代です。
それより古い、Photo_2 のらくろは、未だありましたけど、あまり読まれていた訳ではないです。タンクタンクローという漫画もありました。
アトムの他に、赤胴鈴之助 なんかもありました。
 この頃は少年とか少年画報とか漫画誌は月刊でした。
高校位のころでした、週刊漫画誌が発刊されました。少年サンデー、少年マガジンですね。
「チャンピオン」、「ジャンプ」は少し遅れて発刊されたと思います。
この時期は後に一世を風靡するPhoto_3 あしたのジョーが人気でした。 高校に持ってくる輩が居て、回し読みしてました。
おそ松くんも高校・大学と読んでいました。
長寿漫画ということでは、「ゴルゴ13」は屈指ですね。ほぼ半世紀続いています。
Photo_4 この、クールさはゾクゾクしたものです。
今は、掲載誌のビッグコミックを買うことはないですが、たまに単行本で買ってます。
子供の買った漫画を読むのでは、「流浪に剣心」とか「ワンピース」、ドラゴンボールなどがありました。
大人も読む本では、釣りバカや浮浪雲など、比較的よく読んでいます。
 
漫画も 本で読まれ、TVアニメになり、映画までなったり、一つの文化であり、産業なんですね。
 

2016年9月 5日 (月)

和歌山で台湾夜市が

Photo_2 こんなイベントが紹介されていたので行ってみました。
会場となっている「七曲市場」は、かつては(20-30年前)は買い物客で賑わっていたところです。私も(カミさんと一緒に)肉、鮮魚、野菜、何でも買いに行ってました。市場の駐車場も混んでいて車の行列もできるほどでした。
その七曲市場がその後寂れてしまい、たまに通っても(買い物でなく通過する)、人影まばら、閉まってる店も多数、という状態でした。
最近、買い物に行く訳ではないですが、「七曲市場」の言葉はフェイズブック等で時々見掛けており、活性化されているのかな?なんて思っていました。
行ってみて驚きました。
Photo_3 市場入口です。
人混みで中に入れないくらいです。   スゴイ!
この市場でこの混雑は、初めてです。
Photo_4 通りの奥も人混みは途絶えていません。
歩くのも大変です。
でも、目的の「台湾屋台」グルメをゲットすることがなかなかできません。
食べ物を売ってるとこは行列で、どこに並べば何を食べられるか分かりません。
買えるものは、Photo_5 台湾ビール。
これは行列なしで、買える状態でした。  それと、
Photo_6 たこ焼き。 これは数人の行列でした。
でも私は、夕食代りの食べ物を求めていたので、和歌山のたこ焼きを、ここで食べようとは思いません。
ビール、ソフトドリンクも行列無しで、買える状態でした。
台湾風の食べ物で待ち行列の少ないところで、焼きそばがありました。
でも、たこ焼きの舟型容器みたいなのに、底の方に少し盛った程度の量で、600円というので、びっくりして買う気が失せました。
他で行列となってない屋台は、売り切れとなっていました。
15:00~22:00までのイベントで、18:30頃に行ったのですが、ホントにもう食べ物に有りつけませんでした。
Photo_7 唯一、この時間でも未だ売れていたのは、蒸籠に入った蒸し物で、蒸し餃子か小龍包のようでした。でもこの行列は長く、今から並んでも売り切れになると思われました。
寂れかけている市場に、こんな人混みとなるほど”人を集めた”イベントの企画力は大したものです。でも私にとっては、人混みを窮屈な思いで歩き、期待の”美味しいもの”は何にも得られず、ストレスが高まったイベントでした。
主催者の想定以上に多くの人が集まったのだと思います。
盛大なイベントになって大成功なのでしょうが、来場者の満足度ということではいかがなものだったんでしょう?
食べることを楽しみに来て、期待の食べ物が何も得られない。
イベント終了の3時間以上前で売り切れが大半では、客はガッカリでしょう。

2016年9月 2日 (金)

サークルKサンクス

先日サークルKサンクスとファミリーマートの統合がニュースになってました
で、今日近くのサークルKサンクスに寄ってみました。
Photo_8
ニュースでは、サンクスからファミマに衣替えした店舗が出ていましたが、家の近くの店は、上記の写真の通り、サンクスの外見のままです。
垂れ幕で「統合」を表現していますが。
で、店に入ってペットドリンクを購入して、「看板はこのまま行くの?」って聞くと、「その内、模様替えする。」との答えでした。
和歌山では店舗数も少なく、立ち寄ることはあまり無かったですが、ちょっと面白い傾向のお店として興味はあったので、ファミマに変ってしまうのは少し寂しい感じもあります。
ところで、少し脇の話ですが、ファミリーマートの社長さんは、私が会社勤めの頃、伊藤忠商事とプロジェクト事業の企画をやっていて、一緒に仕事したことがあり、「お友達付き合い」を行っていたことがある人です。
コンビニ業界も競争は厳しいようですね。
 

美術館へ

昼間は暑さが残っていますが、朝夕は涼しくなりました。
久し振りに美術館に行ってみました。
 無料で入れるし自転車で行ける範囲なので、展示が変る毎に行こう、とも思うのですが、それほど頻繁には行ってません。
今回の企画展は「きろく と きおく」というタイトルで、
Photo 夏休みの学生さんを主ターゲットとする企画でした。見て回って興味ある展示もありましたが、写真に撮ってアップするのに適当なものは少ながったです。その中で2つくらい作品を紹介します。(この美術館は殆どの作品・展示品をフラッシュなしなら撮影可能です)
Photo_6 これは「アナレンマ」という3点セット作品の1つです。 空に浮かぶ光の点は、同じ位置から見た太陽を1年間撮影したもの、とのことです。
  このアップした写真では作品のガラス面に展示室の反対側の作品が写り込んでいます。  どうしてもミラー効果が出て、私にはこれを外して撮る技術がありません。
 もう一つは、Photo_7 ”幽霊の落書き”というタイトルの作品です。 おもちゃの電車に明かりをつけてレールを走らせて、光の軌跡を追ったものらしいです。  (上の方に光の点がありますが、天井の照明が写り込んだものです)
 
 
企画展ではないですが、コレクション展の作品をいくつか紹介します。
 *コレクション展、つまり美術館所蔵作品の展示ですが、結構入れ替わるので以前も見た作品に混じり、初めてと思われる作品も色々出ています。
まず、Photo_2 これは知ってる方も居るかもしれませんが、岸田劉生の自画像です。
それから、
Photo_3 田中恭吉の「初夏」という作品です。印象派風でしょうか。 和かでほのぼの感があります。
Photo_4  これ、絵画の範疇なんでしょうか?物を立体的に配しているのですが。   面白かったです。
 
有名な画家の作品もあります。Photo_5 この作品をご存知でしょうか?
なんとなく、○○っぽい、と思われた方、きっと合ってます。
そうです、ピカソです。 銅版画ですけど。
美術館に行くと、作品をどれだけ理解・鑑賞できるかは別にして、とにかく楽しいですね。
 
 

2016年9月 1日 (木)

和歌山の発砲事件

今日から9月です。暑さは少しぶり返していますが、これからは徐々に秋らしくなってくるかと思われます。
 昨日は久し振りに、”愛車”を出して、Photo_2 軽く乗ってみました。
 一般道でトラック・乗用車と一緒に走るのは恐いですけどね。
 ボチボチ自転車のシーズンとも考えられます。
 
さて、
Photo
和歌山市で起きた拳銃発砲・殺傷事件。 犯人(容疑者)死亡により終結となっています。
昨日はTVでも派手に報道していましたね。
”拳銃を持って逃走中”とのニュースが流れている段階では、流石に外出は躊躇われたんですが、”立てこもり中”となってからは、立てこもり現場付近以外は心配なく行動できました。
で、ぶどう農家さんに巨峰を買いに出掛けました。途中、この立てこもり現場に通じる道を通るのですが、現場方向は通行禁止となっていました。 和歌山市内でもところどころで事件影響の渋滞が発生していました。
ブドウ農家に着いて、先客が「今日はヘリコプターがよく飛んでいるね」と話していて、「発砲事件の関連でしょう」とか答えていると、その方が「私、あの人(犯人)知ってるよ」と言い出し、聞いてみると;
 容疑者の30代くらいでは、事件会社の営業を担当し、スーツ着て颯爽と仕事していた。イケメンやし良くできるという印象やった。(今とは全く違う様子)。大阪で営業中に、夜の接待、豪遊、女性が絡む、ヤクザさんに付け入られる、などの経緯で転落人生になってしまった、というようなことが語られました。
 いきなり容疑者を知っている、という人に出会い、世の中狭いものやなあ、とか感じました。
 事件後の週刊誌ネタのような話も聞けました。
ところで、この事件の警察の対応については、私として高い評価を出すことはできませんね。
 早い時期に逮捕・確保のチャンスがあったのに逃してしまった。
 人質もなく、犯人一人の状態であるのに、取り巻いて説得のみで18時間も潰した。
  投入した警察官の人数、交通規制など高コストですよねえ
 住民・警察官に被害者を出さず、容疑者を生きて、確保するために、慎重になることは理解できますが、…
 最終結果では容疑者が死んでしまったし…
拳銃持ったまま行方不明(他府県に飛んだ可能性もあり)、という状態は避けられて、市民にとって、この事件での心配がなくなったことは一安心ですが。
 
 
 

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