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2016年8月 9日 (火)

大台ケ原散策

いやあ、「下界は暑い!」と感じました。
7日、8日と下界を少し離れた大台ケ原まで行ってました。
この時期、オリンピック、イチロー3000本安打、天皇のメッセージ、甲子園と世の中(下界)は熱い話題が盛り沢山だったようですが、標高1600m前後の高原で暑さを忘れ、自然と景観を楽しんできました。
 しかし、8日の午後、麓の街まで下りてきて、何よりの実感が冒頭の”暑い!”でした。
7日早朝、Photo 和歌山駅6:10発の電車に乗ります。
起床は4:30でした。
この電車、途中では一時、
1 車両には私一人、という状態になっていました。(青い荷物は私のリュック)
近鉄大和上市駅に一行6人が集結し、車2台に分乗して大台ケ原駐車場に向います。
途中大台ドライブウェイの展望箇所で、大峰山系の山並みを望みます。
Photo_2 未だ足腰がしっかりしてる内に「大峯奥駈道」縦走というのもチャレンジしてみたいですね。(無理かな)
Photo_3 東大台登山口(ヒガシオオダイであってトウダイだいではありませんwink)での今回メンバーの集合写真。
山道を登り始め、山の景色、植物などを楽しみながら進むと、ほどなく日出ケ岳頂上に辿り着きます。Photo_4  ここの眺望は360度で、東は熊野灘、 西は大峰山脈の連山、北(北東)方向の先には富士山が見えることもあるらしい。頑張って探したけど、今回はどうやら見えていなかったようです。
Photo_5 熊野灘方面。白く見えているのは海の波頭です。  お天気が良くて本当に360度、かつ遠くまで見通せたのですが。
360度眺望と言えば、大山(鳥取)も眺望は素晴らしい(らしい)のですが、私たちの行った時は雨で、見晴らしはサッパリでした。
さて、ここで昼食として、私の場合Photo_6 昼食にアルコールが付くのが復活しました。happy01    やっぱり美味いです。アルミキャップ容器は飲み切る必要がなく、少し残しました。  これは容器として優れものですね。
昼食後は大台ケ原の代表的景観の一つ、Photo_7 笹原と白骨林を眺め、Photo_8 散策を続けます。
野生の鹿も見られました。
Photo_9 紅葉っぽい木もあります。
なぜかこんなところに
Photo_10 神武天皇像がありました。弓の先には八咫烏(ヤタガラス)が止っています。神武東征の際の故事があるようです。
また写真では実態を伝え難いですが、Photo_11 大蛇嵓という絶壁の場所も見どころです。足がガクガク、目がクラクラしますね。「嵓」って漢字読めないですね。意味は「岩」のことかな?思ったりしました。
「大蛇嵓」は「ダイジャグラ」と読みます。英語の説明板では「Daijagura Cliff」となっていました。
ここまで来て、早目の下山することとしました。
Photo_12 当日のお宿です。ここは嘗ては「大台荘」という名の御宿でした。
 
一日目は下山後に、翌日の西大台地区散策のための講習を受け、宿に入り、フロ・食事、その後星空観察を行い、翌朝の日の出見物に備え早目に寝ました。(というか、酒を飲み過ぎ、知らぬ間に眠りに落ち込んでいました。11時半頃目が覚め、そこからなかなか追加の睡眠が取れなかったです)
星空観察は、久し振りに満天の星、沢山の星と星座と天の川をくっきりと見ることができました。写真撮影も試みましたが、光量不足で何も写らなかったです。
 三脚、リモートシャッターなどを用意し、絞り開放のスローシャッターなら写せるかもしれません。
二日目は、早朝に山頂下の展望台から日の出を見る、西大台地区の散策が予定されています。
西大台地区は入山制限があり、事前に申請を出して、入山心得、諸注意、ガイドの講習を受け、入山許可証を貰って入ることが許可されます。
自然環境を保持するための施策です。
二日目西大台散策については別記事としてブログアップします。
 
 
 
  
 
 
 

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