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2016年7月

2016年7月31日 (日)

地上のセミ

地上のセミ(その1)
鳴いてるセミは基本的に樹上に居ますね。
  でも、最近は地上で沢山見られるようになりました。
Photo_5
セミが鳴き始めたのは確か7月の初め頃だったと思います。
セミの寿命が7日ではなく、3週間から4週間としても、早くに鳴いていたセミはもう寿命が尽きていますよね。
ということで今時公園を歩くと、至る所に寿命の尽きたセミが地上で見られます。
上の写真は代表例ですね。
セミの鳴き声の時雨でなく、セミそのものが時雨のように降ってくるのです。
上の他にも、22 こんなだったり、
Photo_6 こんなだったり…。
 
昆虫の中で死骸がボロボロと見えるのはセミくらいらしいですね。
他の昆虫の死骸がゴロゴロしてることはないですから。
ところで地上のセミと言っても、
地上での姿(仰向けかうつ伏せか)、セミの種類、雄雌の別、さらに生死の別などで差があります。
今までの写真は、クマゼミ、仰向け、オス、死んだもの、ばかりでした。
でもなぜかこの状態が圧倒的に多く目に付くのです。
 
その他のものも勿論見られます。
Photo_7 アブラゼミも落ちています。
また、Photo_8 これはクマゼミのメスです。
なぜか、クマゼミのオスとメスでは、私が見た範囲では4対1くらいの比率でオスが圧倒的に多いのです。
また、
Photo_9 うつ伏せの蝉も居ます 。
このうつ伏せのセミには結構未だ生きているセミも多いです。
ただ、もう一度空を飛ぶ程の元気はないのが殆どです。
(うつ伏せ状態のセミの、1/3から1/2くらいが生きている感じでした)
Photo_10 このうつ伏せのアブラゼミも未だ死んではいませんでした。飛べる様子は見えなかったです。
他にこんなセミも撮りました。Photo_11 落ちてるセミに足で触ると、何と靴にくっ付いてきました。そっと戻してやりましたが、もう飛べないだろうと思います。
 
 *地上での日数が経つと、写真でお見せできるような姿でなくなってしまいます。
  そこまで写真を撮ることは控えています。
 
ところで何で地上のセミは仰向け・腹を見せているのが多いのでしょう?
 
ウェブでの説明に、
 仰向けで落ちる訳ではない。 
 飛ぶ力が弱って地表にうつ向けで着地する 。 未だ元気があるともう一度飛べることもある。
 うつ向きで地表でもがいている際に一旦仰向けになってしまうと、再度うつ向けに戻ることが出来ない。
 → 仰向けのままで死を迎える。
というようなことが書いてあり、「なるほどそんなものかな 」と思いました。
 でも私が見掛ける範囲ではありますが、オスとメスで圧倒的にオスが多いこと、クマゼミをアブラゼミで鳴いているのはややクマゼミが優勢か、くらいなのに、地上のセミは圧倒的にクマゼミが多い、ことが何故か?  との疑問は残っています。
 
 
長くなってきたので、【地上のセミ -その2-】
は以下の写真のみ予告掲載して、記事は別途アップすることとします。
 
Photo_12
 
 
 
 
 
 

おこぜを食べる

海鮮屋台という範疇のお店に行って来ました。
店の作りは大衆的な感じですが、食べるものは色んな種類の地魚の新鮮なものなど、普通の食堂・料理屋ではなかなか口に出来ないようなものがあります。
今回はPhoto 「泳ぎおこぜの活け造り」です。
水槽で泳いでいる魚を姿造りにするので、未だ生きて動いています。
刺身にされた、不細工な顔の魚が、目玉やひれを動かしているのです。
ゾっとしないですが、刺身の味は…、
   いやあ美味しいです。
写真の魚の頭と骨は、後ほどPhoto_2 から揚げにしてくれます。
他に、ガシラの活造り・煮付け、太刀魚造り、バイ貝なども定番であります。(私は注文しなかったですが)
今回は、
Photo_3 マグロかましお(大)、も食べました。 結構大きかったです。Photo_4 完食しましたけど、お腹膨れました。
生ビールが300円というのも嬉し値段付けですね。
 
高級感はないし、手の込んだ繊細な料理というものではないですが、素材が良いので満足な食事ができます。
 
 
 

2016年7月30日 (土)

再度桃を買いに  他

一昨日、桃を買いに出たけど農家直売店が閉まっていたため、別の農家でブドウを買ったと記事にしました。
そのとき、桃農家は土日は開いていると聞いていたので、本日カミさんにも言われ、車で片道1時間のドライブで再度出掛けました。
Photo そしてゲットしてきました。
写真は自宅用の安いタイプです。ゴルフボールは大きさの標準です。
表面に少しブチがあるなど見かけでの品質はちょっと落ちています。自宅用ですから。
送付用は、この品物の3.5倍の価格、1.2倍くらいの大きさの桃が倍の数入っている箱入りで送りました。
 どんな味がするか楽しみです。(送った桃の味も訪ねてみないと…)
 
この農家、「火木金は他の仕事があって店を開けない」と言ってました。専業ではないようです。
桃の話のオマケで小話題を2つ(写真付き)
Photo_3
Photo_2 数日前に買い換えた電気カミソリ(シェーバー)です。 すごく切れ味が良いです。  良いものは良いです。
 
別の写真
Photo_4
Photo_5
単に庭の花を撮っただけです。
ただ、買ったまま殆ど使っていなかった、望遠ズームでの試写のようなものです。
カメラ購入の際、価格的に割安になるので、ダブルズームキット(標準ズーム:16-50mm、望遠ズーム:55-210mm)を買ったのですが、望遠ズームはデカイ、重いで、あまり持ち運びできないので、つい標準ズームだけで写真を撮ってます。望遠ズームの使う場面、効果の出し方等良く知らないこともあります。
 少し写真の撮り方の幅を広げたいところです。
 
 

2016年7月29日 (金)

公園の花

夜中にテニスの試合をTV観戦していても、朝は普通に目が覚めます。
 
5時過ぎに起きて、朝食後格別の用件がなく、雨が降っておらず、健康上の問題も無ければ、7時前から公園(緩衝緑地)まで自転車で行き、散歩します。
今日は花を話題にします。
Photo_5 スイフヨウが咲き始めました。これから夏が終わるまでが開花期だと思います。ずっとピンクの花や白(素面)とピンク(酔っ払い)が混ざる花など、時間によっても色が変ります。
Photo_6 ノウゼンカズラも夏の花ですね。
次は、百日紅(サルスベリ)3種
 先ずは名前の文字に合った、Photo_7 赤(紅)。
他に
Photo_8 白も
Photo_9ピンクも百日紅です。
あとこの公園で良く見掛けるのは、Photo_10 ムクゲです。 槿も開花期間が長く、かなり前から咲いています。
Photo_11 これもムクゲ。
そしてこれも、Photo_12 ムクゲですね。
微妙に違っています。
今日はセミについても違った観点から写真を撮っています。
また別の話題としてアップします。
ところでテニスですが、
錦織選手の次の試合は明日未明というか午前3:30からの予定です。
ずっと起きてる訳にもいかないし、この時間に目覚ましまで掛けて起きるかというのも、k時考えちゃいますねえ。  
 

錦織の試合を見る

男子テニスのATPマスターズ・トロントが始まっています。
 Photo  (3回戦勝利のサイン)
カナダで行われており、実況で見ようとすると真夜中にTVに齧りつくことになります。
錦織の試合は昨日、今日ともに深夜0時からでした。
昨日の2回戦は、ノビコブに6-4、7-5でストレート勝ち。でもサービスブレークされたのが3度もあり、ピリッとしない勝ち方でした。特にサーブに威力がなく、ダブルフォールトも多かったです。脇腹を傷めている影響が出ていますね。
今夜の3回戦は、ラム選手が相手です。
安定したゲーム運びでした。(ミスは出ていましたが)
Photo_2 リターン時の集中した顔です、獲物を狙っているような感じですね。 試合は1 第1セットを6-3で取り、
Photo_3 第2セットもイーブンで進んできていましたが、第10ゲームでマッチポイントを迎えます。
で、このゲームを取って、6-3、6-4のストレート勝ちでした。
Photo_4 勝った瞬間にはガッツポーズも出ました。
今回は体調に不安はあるものの、マスターズ1000大会での初勝利の期待が掛かっており、応援も力が入ります。
 
 
 

2016年7月28日 (木)

桃を買いに出たけど…

タイトルの内容の前に、大山登山での花の写真を追加します。(私の撮影でなく、同行者の写真を転載させて頂きます)
1202  ヤマアジサイですが、これは「エゾアジサイ」というようです。  
0945
これはナンゴククガイソウです 。
1002 シモツケソウ。
などなど。
さて、本題の「桃を買う」ですが、
  (文字ばかりで長い文章になります退屈させたらスミマセン)
今年は和歌山での桃所、”あら川の桃”として有名な紀の川市では桃が不作だったようで、先週この地区で例年進物用の桃を買うお店に行ったら、「不作で売れる桃が少なく、もう売り切れた」と、いつもなら店頭に山と展示してある箱詰め品がさぱりありませんでした。
その日はJAの大型店舗”めっけもん広場”で買い宅配を依頼しました。
 
ところが一昨日、私の3年まえのブログにコメントが入ったのです。コメントによると、”美味しいブドウ”と検索して、私の農家直売で美味しいブドウがあるという記事に行き当たったとのこと。その中でコメント者の言うには、「桃の農家直売で美味しいお店がある」とのこと、
今日はドライブがてら、この桃の販売所を求めて出掛けたのですが…。
販売所は直ぐ見つかりましたが、閉まってました、様子を見ると中に桃はあります。
何でや?未だ早い時間だから開店前か、と思いながら少し車を停めたまま様子を見ていました。 そしたら隣の喫茶店の人が開店で現れ、こちらに対し、「この桃屋さんや今日と明日はお休みですよ」とのこと。  ガッカリ。
近くに桃の販売所は多くあるのですが、特定の販売所を目指して来たので、それ以外のお店で買う、気にはならなかったです。
で、かなり方向は違いますが、腿を買いに出る元となったブログに載せた、ブドウ農家にブドウを買いに行くことに変更しました。
Photo でタイトルにあるように、ブドウを買ってきました。  デラウェアですね。 ここのデラウェアは甘さが凝縮されているようです。
 
この農家では巨砲はお盆明けくらいからの販売と言われました。まだ少し先ですね。
因みに桃のことでおまけの話では、産地で不作でも、我が家に関して言えば、今年は桃の当たり年で、色んなところから立派な桃を頂き、絶えることなく桃を味わっている状況です。
今日の桃販売所には再チャレンジで買いに行こうかな、結構遠いんですが…。
 
 

2016年7月27日 (水)

大山登山

24日25日と会社OB仲間と大山(鳥取県)に登ってきました。Photo   (大山の代表的なイメージの写真:北壁)
 
24日朝、大阪駅に集合し、特急「スーパーはくと」 に乗り大山に向います。(倉吉まで行きます)
特急の先頭車は展望車両となっており、前方がメッチャよく見えます。
Photo_2
  Photo_3この電車、他にも振り子式とかの技術で、カーブの揺れを少なくしています。(遠心力を打ち消すとか。 カーブで車両が大きく傾くように感じます)
初日(24日)はJRを大山口駅で降り、バスで大山寺まで進み、ここで宿泊となります。
Photo_4  JR大山口駅前。駅は無人駅で駅前も人気が無く寂しい状態でした。Photo_5 大山寺でのお宿はこちらでした。
初日は荷物を宿に預け、付近の散策で、「大山寺」と「大神山神社奥宮」を訪れます。
Photo_6 大山寺山門です。ここから有料となります。
境内には、Photo_7 「宝牛」といいうのがあり、顔・頭を撫でると家内安全他ご利益があるそうです。顔の部分が撫でられて色が変わっていますね。
Photo_8 大神山神社も、神格の高そうな神々しさがありました。 (結構傷んでいる部分もあり、補修が必要と感じました)
大山は…、
Photo_9 この写真では、ちょうど雲が晴れ、稜線がきれいに見えていますが、登山当日の天気予報では雨勝ちとなるようで心配でした。
 
 
25日は7時過ぎから登山開始です。夏山登山口から入ります。
階段状の登山道で、一段の高さが高く、坂の勾配も緩くはなく、シンドイ思いしながら登ります。
でも途中に見える花には慰められます。
Photo_10 ヤマアジサイは多く見られます。
花の名前は、同行の物知り先輩が教えてくれます。  (これがスゴクためになります)
そして、Photo_11 シコクフウロ(らしい)花や、
Photo_12 ソバナ(当初ミヤマシャジン だろうと説明を受けましたが後にソバナが正解と思うと訂正の説明を頂きました)
他にも野アザミ、シモツケ、ウドなども見掛けました。
頂上手前では、Photo_13 キャラボクの群生が見られます。
 
大山の最高峰、剣が峰(1729m)は崩落の危険で立ち入り禁止です。登れるのは第2蜂の弥山(1709m)です。
でも弥山の登山道にも、Photo_14 こんな標識はあります。石ころ道ですから、自然の落石と登山者が石を転がすことも気を付けなくてはいけません。
山登りの途中の説明は省き、頂上手前の
Photo_15 木道を歩き、(雨が結構降って来てまして、ガスが掛かり見晴らしは得られませんでしたが)、
ともかくも、Photo_16 頂上に着きました!
 
頂上小屋で汗と雨に濡れた衣類を着替え、かなりすっきりしたのですが、少し経つと、やはり汗。雨で着ているものはグッショリでした。
下山後温泉(豪円湯院)に浸かり、宿でビールを飲み、ここで本当に「ホっ」としました。
雨に遭ってしまったのは残念ですが、大山登山、トータルとしては楽しかったです。
 
夕食は駅で各自で弁当、ビールを購入、特急内で食べることになります。
(スーパーはくとには車内販売がありません)
私は写真の飲み物に加え、ワンカップの日本酒も飲み、…一人宴会となっています。
実は、大阪までは問題なく帰れたのですが、大阪からの阪和線で人身事故があり、電車はストップ、席がなく立ったままで1時間くらい電車に閉じ込められてしまい、これが結構疲れました。
 帰宅できたのは日付が変わってからでした。
 
 
 
 
 
 
 

2016年7月23日 (土)

セミ

毎日暑い中、蝉が良く鳴いています。
セミの声、夏の風情の一つですが、暑さ感を増してくれますね。
家で聞いている分には普通に聞き過ごせますが、散歩に出て公園の林の中を通ると、蝉の合唱は大音響となり、5.1チャンネルのステレオを臨場感たっぷりで聞かされているようです。
こういうのを「蝉時雨」というのでしょうが、「しぐれ」では言い足りませんよね。
セミの鳴き声の土砂降り、シャワー、スコールですよ。
公園のセミは、私が判別できるセミでは、
11_2 多くが
 アブラゼミPhoto_3
Photo_4 クマゼミですね。 下の写真は逆行故に羽の透明感がイメージよく見えません?Photo_5  
 この他に少し前は
ミンミンゼミの鳴き声が良く聞こえていました。 でも、ミンミンゼミは姿を確認できていません。
別に、Photo_6
Photo_7 ニイニイゼミと思われる蝉も写真に収めることができました。
これらのセミが「我が鳴き声を聞け」とばかり鳴き合うのですから、スゴイです。
 
セミの数も半端じゃないです、桜の木で目を凝らして見ると、一本の木で14匹まで姿を確認できました。
3 この1ショットに3匹のセミが入っています。
木もセミで混雑しているのですよ。
セミだけでなく、Photo_8 蝉の抜け殻もかなりの密度で見られます。
 
でも今は鳴き声で蝉しぐれ(土砂降り)となっていますが、これだけ多くのセミが、寿命が尽きるのも同時期となります。
そうなると、セミそのものがポタポタと降ってくるようになります。
「蝉しぐれの夢の後」
  もう落ちているセミが随所に見られます。
あまり嬉しい写真ではないですが、
Photo_9 こんなのや、
   Photo_10
こんなのが既に珍しくもなく見られます。
なお、
Photo_11 これは落ちたばかりか、未だ生きて動いていましたが 飛ぶ力はありませんでした 。 Photo_13
アブラゼミも未だ動いていました。
 
”もののあわれ” を感じますね。
因みにセミは成虫になるまでが長く、成虫になっての寿命は短く7日程度と言われていますが、3週間程度は生きているようですね。
 
 

2016年7月20日 (水)

庭の草引き

庭(引っ越し前の家、隣のため今でも使ってます)には、
Photo_4 白い花なのに「百日紅」があり、
数日前までは、Photo_5 グラジオラスも咲いていました。カミさんが、「格別世話もしなかったけど今年も咲いてくれた」と喜んでいました。
でも現状で、庭は全体として荒れています。
写真アップするのはかなり恥ずかしく抵抗ありますが、
Photo_6   草ボウボウの状態です。
そこで「草引き」を始めました。ただ、この暑さですし、真昼間は熱中症で倒れてしまいますから、早朝&夕方に少しずつの作業にしています。
Photo_7 草引き前、草引き後が分かりますね。
この「後」状態を、Photo_8 広げて行ってます。
除草剤を使うのはカミさんが嫌がるので、手で引っこ抜きます。
夕方の作業の後、風呂でさっぱりし、ビールをグビっとやるとウマイ!です。
 
 

吟醸焼酎

引っ越し後のバタバタ、上高地への旅行、体調を少し崩す、など何だかんだでブログをサボッていましたが、ボチボチに再開します。
 
(上高地旅行は良かったです。近くブログアップの予定です)
毎日暑いので、ビールの消費が伸びています。coldsweats01
焼酎のロックも同様に消費が拡大しています。
今日は焼酎の種類についての記事です。
最初は、Photo という銘柄。
春にあった元の会社のマージャン大会で賞品としてゲットしたいたものです。
主催者から、「良いのが当たりましたね」と羨ましがられていたのですが、飲んでみると美味しかったですね。
飲み終わって追加で欲しいと思いメーカー等調べてみましたが、どうやら在庫切れ、新たな製造はしていないようでした。
この焼酎、種類として「吟醸粕取り焼酎」というもののようですので、それをキーワードで他のメーカーで入手できるものを探しました。
その結果、
Photo_2 この酒をネットで入手しました。
「吉乃川 」は日本酒として知っている銘柄です。
ついでにもう1本、Photo_3 高知県の銘柄も注文しました。
ネット注文は送料がバカにならないですが、飲んでみたいとの気持ちが勝っていました。
今日、開封したのは吉乃川の方ですが、やっぱり美味しいですね。
焼酎に関して私は、
原料は芋、栗がメインで米、蕎麦、黒糖などを時々選びます。
飲み方は、以前はお湯割り、水割りでしたが、最近はオンザロックばっかりです。
 (濃い飲み方になっている:アル中に近付いているweep)
今回の”吟醸粕取り焼酎”は、日本酒の”吟醸酒”を作った際の酒粕から作るようで、焼酎原料ということでは「米」となります。
クセのない味です。
 
未だ色々銘柄はあるようなので、今後味わっていきたいです。
 
 飲み過ぎが恐いですが…
 

2016年7月 9日 (土)

文月なのに水無月を食べる

引っ越し後の整理は進んでいないので大変です。
さらに今日は、私たちが主催するウォークの当日であり、未明頃からお天気の具合、天気予報の動きを気にしていました。
という上記2つの件は別途記事にすることになるでしょうけど、取敢えずはタイトルの内容でアップします。Photo
「水無月」ってお菓子、外郎に小豆が乗っかっているもの、としては知っていました。
でも、6月30日に食べるお菓子、という知識は持ってなかったです。
今年は、”夏越の祓”という言葉を知りました。
1年のちょうど折り返しにあたるこの日に、この半年の罪や穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈願する神事「夏越祓(なごしのはらえ)」が行われます。
この時に食べるのが、お菓子の水無月らしいのですね。
私も、じゃあ「今年は夏越の祓をやっちゃおうか」、と思っていたのですが、
当日、つい忘れてしまっていて、夜になって気が付きました。
ウーン、もう和菓子屋さんは店を閉めている時間でした。
で、24時間スーパーに行って、探してみましたが、ありません。bearing
何か似たものでも良いやと、いい加減な気持ちで、Photo_2 こんなものを買って帰りました。
でも…、無理に似てると言えなくもない、かもしれませんで、やっぱり違いますネ。
で…、翌7月1日に和菓子屋さんに行きました。どこにも売ってません。
聞くと、「季節の物ですから」との返事。
 それはそうでしょうねえ。7月に入ってもお店に出してあると、その店の”季節感”が疑われることになるでしょうから…。
普通なら、ここで話は終るのでしょうが;
私の場合、外郎に小豆が乗ってるお菓子なら、名古屋とか季節と関係なく有った筈や、何とか食べたい、ということになりました。
結果は、冒頭の写真でお判りでしょうが、Photo_3 本日、無事に(?)水無月を頂きました。  良しとしよう!
ちゃんとした期日に食べていれば、ウォークが雨に祟られることも無かったかも…。
 (それは関係ないですね)
 

2016年7月 8日 (金)

引っ越し

一昨日(6日)、自分でも結構唐突的ですが、引っ越ししました。
Photo  荷造り中です。ウンザリしてきます。
終わりの頃は何をどこに入れたか?があいまいになってしまいます。
後で苦労することになりますねえ。coldsweats01
当日は引っ越し業者さんから3人の作業者が来ました。若い人ばかりで、正社員は一人で他はバイトだということでした。Photo_2
引っ越し先は、実は隣です。小物で荷造りが間に合ってないものは自分でも運ぶことにしました。(それも大変なんですが)結構沢山の荷物が引っ越し元に残っています。
 暑い日でした。 重い荷物を運んだ訳ではないですが、ヘトヘトになった感じです。
そして昨日(7日)は、機器やシステムの移設です。
電話・インターネットの移設工事は数日前に終わっていました。(電話本体は引っ越し先にあり、元の家ではワイヤレスの子機で電話を受ける状態でした)
昨日は、Photo_3 プロパンガス屋さんの移設作業を皮切りに、電気器具(エアコンメイン)の移設。
Photo_4
(取り外し作業) Photo_5 (移設前)
と、ホームセキュリティーの移設が行なわれました。
Photo_6  この壁にセキュリティのコントローラーがきます。
 こんな状態となります。Photo_7
今日はボチボチに荷物を開けて、生活できるように進めています。
暑い、蒸し暑い、疲れました。
落ち着くまで大分掛かりますね。
で、明日はウォークイベントを主催しています。
お天気の具合が心配です。(というか天気予報からは殆ど絶望的です)
問合せ等も受けていますが、明朝6:30に、行くか中止かの判断をして、連絡することが必要です。
そういや、もう寝ないといけないですね。
 
 

2016年7月 3日 (日)

ウィンブルドンテニス

今日もウダルような暑さでした。体調がおかしくなりそう。
で、ウィンブルドンでも熱い戦いが続いていますね。
我等が錦織選手はというと
3回戦の相手はクズネツォフ選手。試合開始が19時からというので、今日は深夜にならないでTV観戦できる、と喜んでいたのですが…
Photo  セットを2-0とリードしたところで雨天中断となりました。
試合再開までの間に丁度少しの睡眠を取って、
目を覚ますと第3セット0-2とリードされていました。
で、0-3になったところで再び降雨中断。
これはちょっと後で再開、錦織が追い付きPhoto_2 マッチポイントを握ります。
この次の錦織のサーブを相手がレシーブミスしてゲームセットとなりました。
Photo_3 錦織の勝利インタビューです。
ストロークが良かった、と言ってました。また雨の中断で集中力の維持が大変だったとも。
女子の土居選手も3回戦突破ですネ。 これもスゴイことですね。応援しなくちゃ。
Photo_4
一方、男子でジョコビッチが負けるという番狂わせも起きています。
勝ったのは、サム・クエリー選手。
喜びのインタビューです。Photo_5
なお、錦織の次の相手は、チリッチ選手。
対戦成績は錦織の方が部が良いのですが、彼とは全米オープンの決勝で当たって敗れた記憶が未だ鮮明に残っています。なんとか次も勝って欲しいですね。

2016年7月 1日 (金)

和歌山駅頭での活動

今日から7月。1年の後半に入りました。
そして…、すごく暑い日でした。今年の夏はどれくらいの暑さになるのでしょう。
心配になってきました。
未だに台風が発生していないというのも不気味です。
さて、暑気払いではないですが、7月1日は恒例の、
Photo 和歌山駅での、社会を明るくする運動の、総理大臣メッセージの伝達式と、 駅頭での啓発活動の日となっています。
Photo_2 活動への参加者は、駅地下に集合、タスキや通行者への配布物等を受け準備します。
 更生保護関係の団体を主に、和歌山県・和歌山市の行政機関、警察、刑務所、学校長会、などの代表の姿も見えます。
私の渡された配布物はPhoto_3 今回は団扇でした。
この他にも確かティッシュやボールペンなどもあったのですが 。
定刻になると、Photo_4 「いざ出陣!」という趣で各自駅前に向います。
Photo_5 和歌山市長や市議会議長も先頭に立って、通行人に配布物を渡し、「社会を明るくする運動」をPRします。
また、Photo_6 「きいちゃん」や「吉宗くん」のキャラクターも協力しています。
Photo_7 啓発活動のメンバーが列をなして待ち構えていると中を通り抜ける通勤・通学の人たちもちょっと驚いています。
南海電車の難波駅で、歴史ウォークのチラシを配布したときよりは、今回の方が配布物を受け取る人の比率は高いですね。
さて街頭での広報・啓発活動を終えて、総理大臣メッセージ伝達式に移ります。
Photo_8 伝達式会場です。
総理大臣メッセージは県知事(代理)と和歌山市長に対して、「社会を明るくする大使」である、和歌山出身の落語家「桂枝曽丸」師匠の代読により伝えられます。
Photo_9  (メッセージ伝達式)
ところで念のためですが、「社会を明るくする運動(略して”社明”と言いますが)」とは、
決してLED照明灯を増やそう、という運動ではありません。wink
「地域が力を合わせて犯罪や非行のない社会を築こう」というものです。
あんまり、一般に知られていないですかねぇ。coldsweats02
上記文章とは関係ないですが、ウィンブルドン・錦織の試合は真夜中にあるのですね。
睡眠不足やわあ。
 
 

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