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2016年6月

2016年6月30日 (木)

荷造りと断捨離

蒸せますねぇ。気温はそんなに高くないのですが、蒸し暑くて汗ばんでいます。
庭ではPhoto アガパンサスが咲いています。
さて、故有って荷造りをしています。
Photo_2 面倒くさいですね。
この際徹底した断捨離を、Photo_3 と 思っていたのですが、もう在るがままを詰め込んで、開くときに整理・断捨離をと”問題先送り ”をやってます。coldsweats02
Photo_4  机の引出しも、 取敢えず「引出し内の小物」として 荷物されています。(少しは処分もしていますが)
蒸し暑い中でこんな作業していると、余計に暑苦しいです。
Photo_5 庭ではこんな花も咲き始めました。名前は?以前調べた筈ですが、忘れてしまいました。
 

2016年6月29日 (水)

雨の予報の中をウォーク下見

昨日の朝は雨が降っていました、天気予報でも降水確率は高かったです。
でもこの日は、和歌浦・雑賀崎ウォークの下見の予定が入っていました。
12日の橋本市ウォークの下見で、本降りに逢い途中断念したイヤな記憶はありますが、今回は小雨以上にはならない、と期待して決行することにしました。
 結果的に、殆ど奇跡に近いです、雨には降られませんでした。帰り着いた頃から降り出しましたが。  いやあ良かったです。
 
同行予定のウォーク講師先生方にも連絡し了解を得て集合地に向かいました。
 *日程変更すると、講師先生が揃う日を設定することは先ず無理だとも思われますし…
色々と都合があって、この日は全行程を歩くのを止めて、車と歩きの併用でコースしらべすることにしました。
 距離は車で計りながら、要所では車を降り、現地での説明場所説明内容などを考えていきます昼食場所やトイレ休憩場所も確認です。 また、コースそのものの組み立ても確認・再検討を行いました。
詳細は記載できませんが、行った範囲を写真付きで少し説明します。
Photo  雑賀崎灯台と
底から見える、Photo_2 海側の景色の一つ、番所庭園方向です。
Photo_3 この灯台の場所は ”鷹ノ巣”と呼ばれる地で、ここに城が建てられており、また下の渚まで下りる道が嘗てはあったのです。今は崖で道も無くなっています。海岸には上人窟が有る辺りですが、今は船で沖から見るくらいです。
 ウォーク本番ではこの地での説明は私が主になる、ととんでもない役目を負わされています。 これから説明内容の勉強と資料作りを考えないといけないです。 タイヘンですcoldsweats01
この辺りは海から崖とまでは言わなくても急傾斜の土地で、家が建っています。
Photo_4 そして、Photo_5    こんな看板もあります。「危険区域」言われても、家を建てていたら住むしかないですよね。代替地を無償で用意してくれるとかなら別ですが。
 
ここで人しか通れない細くて急な坂道を下り、下の雑賀崎漁港に降り、海岸沿いを歩きます。一般道を横切り高津子山・和歌浦天満宮へと進みます。
Photo_6   天満宮の石段は登るのが大変そうです、ウォーク当日は山側から下って天満宮に至るので石段を登ることはないです。この日も上までは登らなかったです。
隣の東照宮では本殿(拝殿)まで進んだのは私だけでした。で、
Photo_7 6,7人のグループが本殿内まで進み説明を聞いていたので、つい私もこれに続いて本殿に入っていました。
ところが下の事務所から、「お客さん、団体の方と一緒じゃないのなら、料金500円を払って頂かないと困ります」て言われてしまい、慌てて退散する、という少々カッコ悪いことになってしまいました。
あと玉津島神社、妹背山などを見てコース計画を確認しました。
Photo_8 妹背山多宝塔を上から見る
磯では、Photo_9 チヌのような魚が泳いでいました。
Photo_10 三断橋を渡り玉津島神社に行きます。
ここの万葉歌碑はウォーク時の訪問スポットとして外せないです。
この日、同行の先生のおかげで、神職さん直々に、 本殿まで案内して頂き、頼宜公寄進の灯篭の実物(現在拝殿前には復元灯籠が置かれている) も見ることができました。
Photo_11  石が崩れかかっています。
ホントに雨に降られないで良かったです。 助かりました。
ええ、ウォーク本番(7月9日)も降らないで欲しいです。
 
 
 

2016年6月27日 (月)

額井岳ハイキング本番

昨日は梅雨の合間の好天に恵まれ、12日の予定を順延していた、会社OB会の額井岳ハイキングが実施されました。
 参加者は5名とちょっと寂しかったです…。
 
 *下見の際にもブログ記事にしていますので、重複を避ける内容を心掛けますが、どうしても重複が出てしまいます。 ご容赦を…
 
一行は近鉄榛原駅に集合し、直ぐにバスで「天満台方面へ」
バスを下車後、天満台の団地を山側に抜けると、額井岳が正面に見え、坂道を登り始めます。
Photo  大和富士と呼ばれる見た目にきれいな山容ですね。
 なお、少し角度を変えると、Photo_2 象形文字の「山」の字の元と思えるような山3つにも見えます。(この発想は同行の方から出されてものですが)
しばしは舗装道路を登って、Photo_3 十八神社に着きます。(イソハ神社と読みます)
ここからの見晴らしは良いのですが、ここを過ぎて山道に入ると中々見晴らしの良い地点がありません。
Photo_4 道は狭く、結構な急坂ですが、ゆっくりと登ります。
 
ところでこの日の山行で見た植物を幾つか紹介します。
Photo_5 ちょっと珍しい花らしいのですが、聞いた名前を忘れてしまいました。
Photo_6 ホタルブクロですね
そして、これはPhoto_7 ササユリです。
ササユリは確か、 和歌山の雲山峰に行った時、六十谷駅の近くで見たことあります。地元の方が保存活動をされていました。
他にヒメジョオンがアチコチで咲いていました。
そして、下見報告でもアップしましたが、戒長寺の境内の、
Photo_8 オハツキ銀杏も印象的でした。
額井岳山頂(812m)で丁度昼食となります。Photo_9
 
下見の時は、”初めての山・単独行”ということで自粛したアルコールが付いています。wink
キャップ付きアルミ容器は、飲み残して持ち帰りも可能なことが好都合です。
飲み物に関しては毎回、Photo_10 ロング缶ビールを持参するメンバーも居ます。私は、ワンカップ&缶ビールの両方持参の時もありましたが、最近は酒カップが多いです。ビールは下山後の楽しみに…lovely
Photo_11 頂上での集合写真(5人ですが)です。
私は人物写真はブログでの利用は少ないですが、今回写っている人からネット公開の了解は貰っています。  セルフタイマー写真はどうやっていいかわからなかったですが、何とかできたようです。
額井岳を後にして、戒場山に向いますが、あまり整備されていない山道を歩きます。まっ、”山道らしい山道”というのは好みなので本望でしたが。
 
戒場山からの下りの途中には、Photo_12 があります。
ここには赤人の万葉歌碑も建っていますが、下見時報告と重複するので今回は、
Photo_13 墓の写真を紹介します。
ちょうど私たちと同時に車で小学生くらいの子供とそのお父さんが車でここに来て、歌碑や墓を見ていました。万葉集に興味を持っている子供がいるとは嬉しいですね。少し話をしたら良かったかな?
 
前回は下山後殆ど街中まできてバス停手前で道を間違えて20分強回り道をしてしまいましたが、今回はしっかり間違わないでバス停まで辿り着きました。で1時間に2本のバスが、5分後に出るタイミングでラッキーでした。
榛原駅まで戻り、お待ちかねのビールタイム・反省会です。
Photo_14 こういうお店で、
次のような感じで反省していました。Photo_15 coldsweats01
反省が足りずに和歌山に帰宅してからも一人反省会をやってしまい、前後不覚。
翌朝(いや、未明に目を覚ませ)、本当に反省して、
27   本日はノンアルコールDayとしました。
お天気に恵まれて本当に良かったです。 これでお天気に関して運が良い方に向いて欲しいのですが、明日の和歌浦・雑賀崎ウォークの下見も、お天気はどうもダメなようで…。
ああ、大変やなあ。  どうするか、未だ決まっていない。 どうしよう。日を変えると、今予定している先生方が揃う日を構えることは至難だろうし…。
 
 

2016年6月25日 (土)

最近飲み過ぎか?

今日のタイトルの話題の前に、
Photo  今、集中しようとしている分野の本を紹介しておきます。
上記に続き、Photo_2 さらに
Photo_3 学術報告文や、
観光案内的な文書も
Photo_4  そうです「和歌の浦」について知ろうとしているのです。
 でもどうやら、文書を揃えて眺めているだけで、内容を読むのに至っていないですが、coldsweats02
言い訳は、「じっくり落ち着いて本を読むゆとりが無い」という、かなり身勝手でウソっぽい言訳しか出て来ないです。
で、話は戻って、
最近は”毎日が飲み過ぎ”の生活で反省しきり、です。
先日市役所から電話が掛かり、「半年前にメタボ防止でダイエットの計画を立てられましたが、成果はいかがですか?」と問われました。そうなんですねえ、「酒を控える(1日1.5合まで)、おやつ・スナックの食べる量を減らす、歩きを主体の運動を増やす」などの目標設定していたのです。 で、結果として「体重ウンKg、腹囲ウンcmを減少させる」という数値目標があったのです。
 これは活動3カ月くらいで、進展しないので折れてしまっていました。
「酒を1日1.5合まで」なんて、当たり前のことで充分達成できる、と思っていたのにこれが未達です。(その他も達成できずに断念してしまっているのですが)
 
この数日、高槻市で古墳・埴輪の見学後に摂津富田駅付近で”反省会”と称する宴会、翌日のOB会幹事会の後の懇親会。
Photo_5 しっかり食べました。
これらの日は外で充分宴会して飲んでいるのに、帰宅後も一人宴会、…。
明日は…、近鉄榛原駅前のお店を宴会用に予約しています。
ウーン、飲み過ぎとか自虐ネタで記事書いてる場合じゃないですねえ。
よし、少しで良いから断酒(明日はダメだけど)期間を持たないといけないですねえ。
 
 

2016年6月24日 (金)

高槻市で古墳を勉強(その2)

高槻市記事の続編です。
今城塚古墳の場所にある、古代歴史館について書きかけていました。
Photo  この歴史館、建物も立派ですが、内容も大したものです。
Photo_2 発掘された埴輪をレプリカで展示、他に石器や鉄器など先史時代から、この地に文明があったことを物語っています。
継体天皇について、その陵墓として宮内庁は別の場所を指定していますが、学術研究からは、こちらが陵墓と考えるのが妥当とされているようですね。
墓は盗掘されていたのですが、それでも色んなことが分かっているようで、棺と副葬物の推定があります。Photo_3 棺の蓋は何トンとかの重さということでした。
さらにこの付近の古墳の発掘物からPhoto_4 中臣鎌足のお墓と考えられる古墳も見つかっています。
今城古墳は前方後円墳で、後円の部分が棺が置かれている部分ということです。
そして墓の、周りは
Photo_5 大量の埴輪が置かれていたのです。
見応えありました。  また一度ゆっくり見に行っても良いなと思いました。
Photo_6
古墳を見て、帰路につくのですが、この頃からぽつぽつと雨が落ち始めて、バスに乗り駅まで帰ってきてころは、かなりの雨の降り方でした。

2016年6月23日 (木)

高槻市に古墳と埴輪の勉強に

昨日は天気予報での降水確率は高かったですが、「歴史研究会」の行事、ハニワ大工場跡と古墳(継体天皇陵墓?)を巡る会が実施されました。
集合場所はJR摂津富田駅Photo です。
この駅で降りるのは初めてでした。阪急の駅と結構近いです。
史蹟の近くまで市営バスを利用するのですが、バスの天井には
Photo_2 ハニワキャラが描かれていて、 古墳の説明、も書かれています。
この地は古墳もいくつかありますが、埴輪工場跡が発掘されているのが特徴的です。
埴輪を焼く窯が18基あったことが確認されているようです。
Photo_3 これは窯跡で大きな方です。
ここは住居地域になっており、Photo_4 周りはマンション群となっています。
この埴輪工場跡を皮切りにウォークが始まります。雨は何とか降らずに持ち堪えています。
Photo_5  歴史の散歩道という標識があります。
Photo_6 途中、神社の参道が東名高速を跨いでいます。赤い欄干が残っています。
今城塚古墳と併設の歴史館、Photo_7 立派な建物ですねえ。館内の展示物も豊富で、古代を復元している展示も多いです。またボラティアで説明してくれるスタッフの方も沢山いて、丁寧に解説して貰えました。
館内の展示と古墳、埴輪群については続編で報告します。
ここまでで一旦アップします。
 あっ、雨については途中で少し降ったりしましたが、殆ど無事で、摂津富田駅に戻った頃に大分降ってきましたが、「セーフ!」という感じでした。
 

2016年6月21日 (火)

女性の活躍・白い花

今回のタイトルの意味は、記事内の文章は女性の活躍についてですが、中に紹介する写真は白い花(木の花)について、ということです。
花は今日のお散歩で見掛けたものです。何故か白系の花が良く目に付きました (純白でなくても白を基調とか白っぽいものを含みますが)
Photo クチナシの花、全体に終わりかけています。
記事文章に入ります。
昨日警察署協議会では、署長以下新任の幹部から挨拶を受けたのですが、副署長は女性で、なんでも県警初の女性副署長とか。
 ということは未だ女性警察署長は生まれていない訳で、女性登用の先進部門とは言えないですが、女性の活躍の場が広がっていますね。
Photo_2 これはムクゲです。
警察では、女性警察職員との意見交換会というのもあり、警察という職場に女性の採用が増え、男女の区別を感じないで働いていること、逆に被疑者/被害者が女性の場合、女性職員が対応することが有効・必要なケースもある、ことなどが語られました。
Photo_3  これもムクゲで少し違う種類です。
また、今日保護司の用件で地元の中学校を訪問した際に教頭先生と面談したのですが、この教頭先生も女性でした。学校では女性校長も既に生まれており、女性教頭に会うことで教育部門での女性登用を感じるほどのことではないですが、直接会ってみて、「あ、女性が活躍できる場だな」と実感しました。Photo_4 (タイサンボクです)
そういえば日本では未だ女性宰相は生まれていないですが、知事を含み自治体の長に女性が選ばれているケースは珍しくないですね。
今話題の東京都知事について、蓮舫さんが取りざたされたり、今日の週刊朝日では、村木厚子元事務次官にラブコールが起きているという記事もありました。
 都知事候補に女性が挙げられるのも、特に違和感はないですね。
Photo_5 (夾竹桃)
やや黄色っぽいですが、Photo_6 ヒトツバタゴです。
雨が多いので散歩も機会が減ってしまってます、
 
 
 

2016年6月19日 (日)

雨中のウォーク

先週の日曜日のウォーク(奈良・額井岳)は、前日の天気予報での降水確率が高いということで順延としました。
今日(19日)の橋本ウォークは、昨日時点で降水確率は高かったですが、”小雨決行”の判断で実行されました。
 朝から、「降ってるなあ。あっ、止んだ、また降って来た」というお天気で、「多少は降られてもシャアナイわ」と出掛けたのですが…。
Photo_5 JR橋本駅を降りた頃に少し降り出していました。駅前で昼食をとり、ともかくもウォーク開始です。
Photo_6 なかなか 雨は止まず、 うらめしそうに信号待ちをしています。
橋本中学の校庭(校門の近く)万葉歌碑Photo_7
訪ねます。 「大和には 聞こえゆかぬか 大我野の 竹葉刈り敷き 廬せりとは(巻9-1677)」という歌です。 良い歌なんですが…。
Photo_8 傘差して 眺めるのも辛いものがあります。bearing
この後、紀の川沿いの道を「東家の大常夜灯」に向かうところで雨は本降りになり、”小雨”ではなくなってしまいました。  これで流石に”心が折れて”しまい、「今日はもう中止しよう」ってことになりました。 weep
   橋本駅まで戻り、1時間に1本の和歌山線の電車を待っている内に雨は上がり、何となくこれ以上は降らないのでないか?という雰囲気もありましたが、ウォーク再開という気力は失くしていました。
 橋本駅での対向電車は、Photo_9 万葉電車でした。
ところで橋本でのお土産に、お友達から聞いていた、
Photo_10 ”前畑がんばれ!”煎餅を買って帰りました。
橋本市は今、高野山参詣の道で”黒河道”、”三谷坂道”が追加登録の勧告を受けたことや、朝ドラに前畑秀子さんの話を採用するようにとの運動などで活動が盛んですね。
雨も良い経験でした。
来週(26日)は順延されていた、額井岳ハイキングの再チャレンジですが、お天気はどうかなあ?  てるてる坊主とどこかに”神頼み”に行かなきゃいけないでしょうか・
 

大学同窓会

昨日は大学の学科の同窓会があり、京都まで出掛けてきました。
結構暑い日でした。多分京都の方が和歌山より暑かったと思います。
Kyouto5 京阪電車で五条まで行き、五条大橋を歩いて渡り、タクシーで会場まで行きます。
本当に同窓会なんですが、Photo 講演の部があります。写真は”ノーベル賞に最も近い”と言われていた先輩のショート講演です。
Photo_2 教室の現況報告もあります。現役学生による講座紹介もありました。
学科創設から56年、創設より一ケタ世代の私は、かなり年上の方になります。
セレモニーの後は懇親会ですが、Photo_3 ご覧のように人混みがすごくて、
Photo_4 食べ物に有りつくのが大変でした。bearing
この後二次会として、同じ年度の友達が集まって歓談しました。
二次会には13人が参加し、時を忘れて話が弾みました。
前回、(6年前)は京都~和歌山までの所要時間を誤って帰宅まで大変な思いをしたことが未だ記憶にあったので、やや早めに退散することとにしました。
で、Kaeri 無事に電車に乗れて、和歌山着は日付が変わっていましたが、まずまず普通の時間帯で帰宅できました。
さて、19日は橋本市ウォークです。お天気は朝から降ったり止んだり。
まあ、しょうがないです。順延はありません、小雨決行です。

2016年6月17日 (金)

大阪方面へのバスツアー

今日はバスツアーでした。
集合場所は和歌山駅・東口。
で、駅まで車で行き、駐車場に停めるのですが、料金は;
Photo  駅に近い場所です。
この隣の駐車場は、Photo_2 となります。
そして、あと1分も歩かないで、
Photo_3 この料金となります。
私は、写真では1番下(1番安い)駐車場を使いました。
で、ツアーは、付き合いのある業者さんの顧客感謝イベントのようなもので、応募者から抽選で招待されるものです。(抽選とはいえ、倍率は高くないようです)
Photo_4 駅前にバスが来ます。
どこに行くツアーか? 企画書はあったのですが、大阪方面くらいしか認識してなかったです。
詳しく見ると、業者さんのPR施設見学の後、司馬遼太郎記念館、大阪城訪問、というものでした。 イイジャないですか。司馬遼太郎記念館なんて、興味はあっても自分だけでは なかなか行かないところですね。
記念館は東大阪市にあります。大型バスの乗り入れられる道からは外れていて、
Photo_5 バスを降りてしばらく歩きます。
記念館入口です。Photo_6
中に入ると、司馬さんの書斎の建物が残されていて、別に安藤忠雄設計の記念館があります。
Photo_7
中には、司馬さんの著作を中心に夥しい量の書籍が保管されています。
色んな本を書いていますねえ。
作品名を言われると、(読んだか読んでいないかは別として「ああ、あれね」と思い出せる本も あるが、「そんな名前の本も書いていたの?」と知らなかった本も少なくないです。
興味が湧く本もあり、今からでも読んでみようか、などと考えました。
司馬記念館を出て、昼食後には大阪城訪問です。
大阪城では、Photo_8 石垣の巨石や、
Photo_9 特徴ある石垣の組み方などの説明を受けました。
Photo_10 天守閣は豪華でキレイでした。
招待ツアーで、楽しめました。
ウーン、体重増加の方向かな?
 
 
 

泉佐野にて

今日は泉佐野まで行ってました。足は車を使ってでした。
用件は、会社OB会の茶話会(OBメンバーが講師となって話題を提供する場)での司会です。
本日提供された話題は、「体を動かす」。
在職時代から、自転車通勤(毎日数十Kmの距離)、マラソンへ大会への参加、などまさに、”体を動かす”ことを実践していた人です。
Photo パワーポイント資料を使っての発表です。
今回は自転車に乗ることが中心の話題でした。
想像以上に自転車で出掛けていました。大阪/和歌山/奈良地域ではほとんどの道を走破しており、琵琶湖、淡路島にも複数回。葛城山は複数ルートを走破、(高野山は、距離で125Km、獲得標高2,200mとか、驚異的ですね。
日本では飽き足らず、韓国・済州島にまで自転車を乗りに行ったり、
Photo_2  (済州島での写真です)
これに加え、マラソン、カヌー競技も、トライアスロンにも挑戦とか…。
ご本人の言葉で、「選手ではないが、アスリートと思う」と言われていましたが、
いやあ、私からすれば「超人とは言えないが、間違いなく”鉄人”ではある」ということになります。
 すごいなあ、と思いながら話を聞きました。
茶話会からの帰りは、和泉佐野まで・車で来ている、ことから漁港市場に寄りました。
Photo
平日の午後1時過ぎ。市場は混んではいなかったけど、客は途切れず訪れていました。
 
何を買おうかと、ぐるっと回って、Photo_2
Photo_3   甘エビ、
Photo_4  マグロ刺身。
それと、Photo_5 ワタリガニを買いました。
今夜はちょっと贅沢やけど。美味しいものを食べられる。happy01

2016年6月15日 (水)

順延

梅雨時は、色々日程を立てても、雨の影響を受ける惧れがありますね。
 今日のブログは文字だけで画像はありません。
 
12日(日曜日)は、会社OB会の仲間で、額井岳(大和富士)のハイキングの予定でした。
でも、前日の天気予報で降水確率60%とされており、会の標準的な基準の「前日の予報で降水確率40%超なら中止」からすると、中止すべき状況でした。
 時間ごとの詳しい予報では、午後乃至夕方は確率80%くらいになるのですが、午前中は雨降らずと言う感じです。11日の天気も前日までは高い確率で雨でしたが、現実は殆ど降っていません。
 私は「雨でも行く」派なんですが、リーダーとして他の人と一緒に行くということで、11日の午後にはハイキング中止を決め、メンバーに連絡しました。26日への順延です。
予定日の12日になっても、天気予報・天気の実際はずっと気掛かりでした。
午前中は良い天気で、「ホントに天気が崩れるのかなァ、このまま良いお天気で過ぎるのでないか」などと、内心穏やかでない心境でした。
 現実は予報通り、午後に雨が降り始めました、ハイキング地の奈良県でも同様のようでした。
  行けば、帰るまでには雨に会っていたな、 と納得した次第です。
ところで、この3~4年、結構ウォークはハイキング(山登り)への参加、企画をやってきて、順延したことは無かったです。
 出発時にヒドイ雨が降っていなければ、実行してきました。
仲間内でのウォークでなく、一般公募のウォークについて、先日チラシを見て貰っていたら、「中止の時の連絡はどうなっているのですか?」と聞かれて、ハタと困りました。
ややこしいお天気模様で、参加者が中止かどうか不安に感じた時、どうすれば良いか?
主催会のホームページに決行/中止を載せると言ったのですが、どれくらいの人が見るか分からないですし…。
 開催情報では”小雨決行”と記載しているので、”小雨以上の雨”が降ることは想定していない、のが実情です。
 
今まで無事に過ごせてきたからと言って、今後はどうなるかわからないですね。
リスク管理の考えで、天候の所為で中止の判断が必要な場合、判断基準、判断のシステム(責任者)、情報の伝達方法、などについて検討が要りますね。
大変だぁ。
ハイキングの中止・順延の決定後、何か調子狂ってしまい、活動が停滞してしまってます。
団体の会議や作業、お付き合いはやってますが、気分は引き籠りです。
さあ、ボチボチ、活発化しよう。
それにしても暑い!  

2016年6月14日 (火)

コーヒー

蒸し暑いです。部屋に篭っていて室温30℃になってしまってます。
窓を開けることも、エアコンを入れることも気が回っていません。
家の中で熱中症になってしまうかも…。coldsweats01
Photo
 
本来私は紅茶党で、コーヒーを飲むことは殆どなかったです。
外食(喫茶店、レストラン)でコーヒーを口にするのは年に数回。
自宅でコーヒーを飲むのは月に1~2回というものでした。
でも最近は、紅茶党から鞍替えした訳ではないですが、コーヒーを飲む機会が増えました。
朝食は今でもトーストと紅茶、ヨーグルトですが、おやつタイムでは写真のようにコーヒーを常備して時々飲んでいます。
フィルタードリップ式のコーヒーも良く使います。
豆を買ってきてサイフォンで作る、までの手間をかけてはいません。
コーヒーも、飲んでみると美味しいですね。
 

2016年6月10日 (金)

難波でチラシ配り -貴方はどのタイプ-

今日は、南海線難波駅でウォークイベントのチラシ配りでした。
Photo 本イベントの主催団体のメンバーである、南海電気鉄道(和歌山支社)さんが、 「イベントのPRに南海難波駅でチラシを配り、難波~和歌山間に住む人へ紹介してみたら?」との提案を受け、”そういう経験も面白い、効果が出れば儲けもの”くらいの積りで、チラシ配布の企画に乗っかりました。
朝、南海の課長さん、主催協議会の事務局の方、私(協議会事務局長)の3人が和歌山市駅で落ち合い、難波まで出ました。難波駅で駅長室裏の応接室を借り、チラシの袋詰めを行います。ウォークチラシと、南海電鉄の和歌山お出かけチケットのPRチラシをセットでビニール袋に詰め、300セットを作りました。Photo_2
そして、駅からPhoto_3 鉄道会社了解済みの腕章を借りて、これを付けて準備完了。
Photo_4 ここが配布場所です。
 
配っている姿は、Photo_5 こんな感じ、です。
ウォークイベントのチラシですから、通る人の誰にでも差し出す、という訳にもいかないです。スーツ着て忙しそうに速足で歩いているような人では基本的にチラシを出しても受け取ってくれないです。
また、今回駅で長時間居て気が付いたのですが 、外国からの旅行者(アジア、中国が多そうですが)が沢山通ります。 この方達に渡してもウォークに参加できる可能性はないので、外国旅行者と判断されればチラシは出しません。それと、20代くらいの男女は、”歴史ウォーク”といってもなかなか興味を示してくれません。
で、イキオイ、チラシを渡そうとする相手は、壮年・熟年で歩きのゆっくりしている方、別の言い方では、”オバサン”がターゲットになり易いです。
勿論男性にも、また若い方にも渡すべく声を掛けることもしましたよ。
Photo_6  文字が続くので目を休めるのに、カミさんが親戚から借りてきた紫陽花の花(鉢)をお見せします。
でチラシ配りをしてみて、ブログタイトルの-貴方はどのタイプ-に繋がります。
チラシを差し出して、受け取ってくれるかどうか、では歩留まりは1/3まではいかないですね。
チラシを出した際の反応は、主なものとして;
 (1)何も言わないで受け取らずに素通りする。
 (2)胡散臭そうにこちらを見て、不快感を示して受け取らずに通り過ぎる
 (3)受け取って通り過ぎる
 (4)有難うと言葉を掛けて受け取ってくれる。
 (2)が続くと、結構気力が萎えそうになります。
 (4)はこちらも嬉しいです。
 (1)は、まあ慣れっことなり、別に落ち込むことではないです。
1番うれしい反応 は南海の課長さんが受けた、「あ、良いイベントを紹介してくれて有難う、家族で参加したいので、ここで申し込めますか?」という積極的な反応です。
この際は、チラシの裏に申込み方法がかいてありますから、それを見てお申し込み下さい、との説明をしています。
私への反応では、「自分は年で歩くのが大変だが、孫を是非行かせたい」と言って呉れた方がありました。Photo_8( 紫陽花をもう一つ。)
街頭での何かを配布することは、「社会を明るくする運動」で、保護司として和歌山駅頭での配布に毎年参加していますが、この時は駅に来る人駅から出てくる人、学生、勤め人、男女など区別なく通る人にモノを差し出します。
配るモノに、ウチワ、メモ用紙、ボールペン、ティッシュなど、貰って役に立つものを配ります。
 受け取る率はそれでも50%以下ですね。
まっ、色々経験ですね。  チラシや物を差し出す抵抗感は大分薄くなってきています。
 
 
 
 

2016年6月 9日 (木)

公民館学級の開講式  他

Photo本日は当地区の公民館学級開講式であり、人権講演会を受講します。
 私自身公民館主事という身分でありながら、あまり働いていないので、今日はしっかり受付業務等、作業もこなしました。
講師の福田先生は話が上手な方で、Photo_2 地域(紀の川河口域)の歴史について語ってくれました。人権の話は時々添えてくれます。
私も興味を持っていて、ボランティア活動を行っているテーマと重なりがあり、頷いたり、フーンって感じたりしながら刺激を受けました。
ところで今日は、別の話も少し…
100 これは和歌山市民図書館のコインロッカーで入れた100円が後で返却されるタイプです。
このコインロッカーをネタに、しょうもない話を少しクドクド長く書いてみます。
 
題して【貴方なら どうする?】
 
7番が空いていたのでそこを使うことにして、100円を入れました。
ところが返却口に100円が出てきました。「あれッ、硬貨がおかしかったかな?」と一瞬思いましたが、「そんな筈はない、入れた硬貨がスルーして落ちたにしたら音が聞こえなかった」ということで、取敢えず鍵を閉めてみました。うん、チャンとロックされました。そうすると返却口の100円は?  ハイ、前の人が取り忘れたものですね。...
さて、ここで問題です。貴方ならこの状況でどんな行動をとりますか? 
(1)警察に届ける
(1’)図書館の掛かりに渡す
(2)そのまま残しておく
(3)自分のポケットに入れる
いかがでしょう?

私の場合ですか?
ウーン、勝手に多数派と思い込んでいますが、(3)番の行動でした。
これを一般論で、お金を拾った場合(道で落ちているのを発見した場合)
 1円玉、5円玉   なら無視する(拾わない)
   まれに、お金は大切だからと、拾うこともありますが
 10円玉   微妙
 50円、100円 拾う(自分のポケット)
 500円  微妙
1000円以上  届ける
   ような気がします。
皆さまの行動orご意見は?

あっ、100円をポケットに入れることで、”ネコババ”の罪悪感はまあ、あまり感じないです。少し、ほんの少し気が咎める部分はあると言えばありますが…。

お粗末でした。
 

2016年6月 8日 (水)

防犯カメラの設置

Photo  写真は防犯カメラの本体です。
私の住んでいる地区では、連合自治会の自主事業として、”犯罪を抑制し、犯罪のない安全・安心な地域となる”ことを期待して、 地区内に防犯カメラを設置しました。
結構な費用が掛かっているとのことです。
設置を知らせる看板もあります。Photo_2
 
警察や自治体からも、その先進性が讃えられています。
地区内に10ヶ所設置したとのことですが、設置場所は公園、小学校とかは公表されていますが、場所が分かってしまうと、抑止力が減殺される恐れがあるということでその他の場所は公表されていません。
でも、よく見ればカメラがあれば分かります。で、今日は散歩がてら「どこにあるのかなあ?」と探してみました。
そうですね、7個くらい見つけました。  どこかは…、秘密です。wink
でも、防犯カメラがあることで、住民も
Photo_3  こんな対応をする人も現れました。
この立て札を少しズームアウトすると、Photo_4 こんな感じで、自宅前の花壇から花を盗まれる被害に会っていたようで、防犯カメラを抑止力jとして訴えています。
防犯カメラが住民を監視しているのでなく、不審者等の監視、事件を未然に防ぐ、不幸にも事件が起きた場合でも解決に役立つことなどで、この地区では犯罪を起こせない、となって欲しいですね。
実は既に警察の要請で記録画像を提供し、犯罪解決に役立った例があった、という話も聞いています。
確かに、柱の上のカメラですが、カメラが写す画像は鮮明で、顔、服装、持ち物など、かなり詳しく写ってますねえ。(カメラ写真をチラとみました)
今のカメラは解像度高いですねえ。
 

2016年6月 6日 (月)

オクトーバーフェスト

今日はかなり暑かったですね。
暑い時は…、しっかり汗を搔いてその後にビールをグびっとやるのが良いです。
今日はそんな日でした。
Photo 和歌山城の広場にこんなテント設備を構えて、オクトーバーフェストなるものが行なわれています。
何で”オクトーバー”や?  て思いますよねぇ。
本場ドイツでは、秋の収穫祭のお祝いのビール祭りが行なわれているのですが、日本でこれを真似て、季節は無視して単に”ビール祭り”として行われているようです。
オクトーバーフェスト公式サイトまであり、各地で4月頃から始まり9月これまで開催されています。
和歌山では今年が初めての開催です。
で、今日はテニスして汗をかいて、シャワーを浴びて、この会場に来ました。
ドイツビールを中心にPhoto_2 世界のビールがあります。 
 ただ、思っていたよりビールの値段が高い。プラコップ1杯で1000円から1300円。
Photo_3 食べ物メニューはこんな感じ。
会場は舞台があり、コメディアンのおしゃべりもあります。
私は、1 先ずはドイツのヴァイツェン系のローストビールを買い、食べ物はソーセージ組合せを取りました。
お味は、こくがあり、”濃い”って感じです。小さなカップのように思ったのですが、1杯飲むと結構アルコールが回ってくる気分です。
Photo_4 2杯目はドイツビールで、”フルーティな香の白ビール ”というのを買いました。(当初は結構高いし、1杯で充分と思っていたのですが、一旦飲むとちょっと違う味も試したい、という気になります。)
ソーセージ盛合せも、一人で食べるとお腹が大きくなってきます。
飲んで騒ぐ場、みたいなものですから一人でくるより仲間と来て、乾杯し、語り、食べ物も何種類かを取りシェアして食べる、のが本筋なんですね。
私が行った時間帯は、未だ明るい頃で、客はまばらでした。暗くなると増えるのかなあ?
家で夕食もあるし、フェスト会場ではこの程度にして帰宅しました。
帰りに紀の川を渡ったとき、河口部を写しました。川面は穏やかで良い雰囲気でした。
Photo_5
 

2016年6月 5日 (日)

和歌山マリーナシティに

少し前になりますが、京都に住む娘の会社の社員懇親会の行事が、和歌山マリーナシティ催され、家族も参加できるというので久し振りに行って来ました。
Photo  タイトルの話題に入る前に、この写真は誕生祝で貰った花を地植えに植え替えたものです。自分でやろうと思っていたのですが、カミさんが、「任せて」というもので任せました。(地植えの植え替え法が私には分からない、と思われているようです)。大きく育つことを考えると、ちょっと感覚が狭いようにも思えるのですが…。
さてマリーナシティですが、当日のマリーナシティ内の黒潮市場では、
Photo_2 ご一行様の歓迎板では、中国からの団体と思われるご一行が多いのに驚きです。
Photo_3 黒潮市場の正面入り口辺りです。
 
中へ入ると、丁度マグロ解体ショーPhoto_4 が始まりました。それなりに人の目を惹いていました。部位の解説付きで解体作業を見て、そのマグロが売られるとなると、結構買って行く人も多かったです。
マグロを強調している期間でもあってか、マグロ入り製品も色々ありました。
Photo_5 フムフム、マグロカレーにマグロラーメンか…、ちょっと興味を感じたけど自分で買うまでにはならなかったです。
 加太の鯛ラーメンは美味しかったけどねえ。これはどうなんでしょう?
会社行事はここで海鮮バーベキューです。
Bbq バーベキューの材料です。見た目豪華なネタですよね。
私たちは車で会場まで行ってたんですが、京都からバスでくる本隊が交通事情で1時間遅れて、BBQの開始の頃はかなり空腹感が強まっていました。
Photo_6 昼食開始です。この広い会場の全席が会社のイベントで貸し切りです。結構頑張った社員(家族を含め)サービスですね。
食事を終えると、会社行事はいくつかのコースのオプションがあったようですが、娘の家族は、Photo_7 ポルトヨーロッパで遊ぶコースを選んでいました。
ただ、この日午後は雨が降り始めて、屋外のアトラクション・乗り物は雨に濡れることになってしまい、少し残念な結果だったようです。
 
黒潮市場って私たち地元の人間は「海産物を買いに」行く場所としては選ばないですが、色んなモノがあり、ショーの要素もあるので、外のお客さんはある程度呼べるようですね。
 
 
 
 

2016年6月 4日 (土)

大和富士(額井岳)ハイキング

いよいよ私としての、ハイキング・ウォークの活動シーズンに入ります。
ブログ更新ですが、クドクド長くなってしまってます。
Photo
自ら企画のウォークイベントもいくつかあり、これは下見を最低1回、場合によっては複数回行いますので出掛ける機会が増えます。
で、昨日は大和富士とも呼ばれている額井岳とその近くの戒場山に行ってきました。
上の写真は、榛原方面の麓から見る額井岳(左)きれいな山容ですね。
額井岳の標高は812m、関西では中程度の山でしょうね。
和歌山市の家を7時過ぎに出て、南海電車/JR/近鉄と乗り継いで、近鉄榛原駅に到着します。ここからさらにバスで山への登り口まで行きます。
Photo_2 バス停近くにハイキングの案内板があります。登り口からしばらくは、舗装道路で車の通る道です。
途中に十八(いそは)神社があり、 Photo_3 ここで小休止。神社から山道で額井岳に向いますが、ちょっとだけ道が分かり難いです。
丁度居合わせた住民の方に道を確認しました。(良かったです)
Photo_4 神社から先は 、いきなり山道に入ります。
しかも結構きつい坂なんです。フーフー言って登ります。持参した飲料(お茶とイオン飲料各500mlのペットボトル1本)が足りるか不安になり、セーブしながら喉を潤します。
道は整備されている、とは言えないですが、分岐のところなどには親切に標識があり、迷うことはないですね。Photo_9
額井岳山頂では、三角点、展望休憩所、眺望版などがありますが、木が多く、見晴らしは良くなかったです。
Photo_5  この写真が、山頂を実感できる一番の標識でした。
ここで昼食になりますが、私の昼食定番は
Photo_6 助六寿司なんです。量も少なめにして手軽に済ませます。 ただ、いつもの山ハイクとの違いは、…
 凍結させて持って行く缶ビールも、ワンカップの日本酒も無い!  ことです。
山歩きの大きな楽しみなのに…。
 理由は、今回全くの初めての山で様子が分からないし、単独行のため、アルコールを入れて、もしも足を滑らせる、捻るなどのトラブルを起こしたら、大ヒンシュクものや、と自粛したものです。
 山を下りてから飲むビールを思い乍ら昼を済ませました。
額井岳から先の下りの山道も、Photo_7 結構急坂で 、あまり道らしくない道になります。そこそこ人が通れるし、これ以外に道は考えられないので、特に迷うことなく進めます。
下って、登り、
Photo_8 戒場山の山頂マークです。
ここは、このマークのみが山頂であると認識させてくれます。周りに木があり、眺望は得られません。
ここからは、どんどん下りです。
途中にあるのは、戒場神社/戒長寺(隣接場所)です。 お寺に属する”お葉つき銀杏”は、ちょっと変わっていて見ものです。Photo_10 何かぶら下がっている感じです。
これより、人間の生活を感じる道を下ります。
Photo_11 棚田があり、写真では分かり難いかもしれませんが、「山田のな~かの一本足のかかしぃ…」のままの景色を見て、
山部赤人の墓、万葉歌碑Photo_12 を過ぎて、人里に降ります。
ただ、もう少しでバス停、というところまで来て、道の分岐で標識が無く間違えてしまい、20分くらいのロスをしてしまいました。  (反省)
グルっと大回りして元のところに戻り、農作業をしていた人に、「あれ、あんたさっきここを通った人やネエ」と迷ったことがバレてしまい、ちょっと恥ずかしかったです。
 「良く間違える人居るんヨ」と慰めの言葉を受けました。
喉は乾いていたのですが、そのまま近鉄に乗り、難波からの南海電車の特急指定席で、Photo_13 やっとビールにありつきました。
ロング缶をほぼ一瞬で飲み干して、物足りなかったです。
 写っているベビースターラーメンは、実は”ジャガリコ”の棚に一緒にあり、ジャガリコの新しい味かと思って買ったものです、開けると「何じゃコリャ」でした。ツマミには何とかなりますけど…、”ボケだあ !” ガッカリしました。coldsweats01
家に着いて、一風呂浴びて、Photo_14 プレミアムビールをゴクゴク。
ああ、良い一日でした。happy01
 
 
 

2016年6月 2日 (木)

新法制による新判決

 
久し振りのブログ更新です。 同窓会で帰高してから外見上の生活は変わらず、会議への出席、会議の主宰、資料作り等、バタバタはしてましたが、精神的には”不活動・引き籠り”状態みたいなものでした。  ボチボチ活発化に戻りたいです。
Photo あまり意識はしていなかったですが、今日は私の誕生日だったようで、付き合いのある業者さんから、花のプレゼントが送られて(贈られて?)きました。  団塊世代、昭和22年生まれにつき、69歳となります。
ブログタイトルの判決ですが、本日千葉地裁で出されたもので、ネットのニュースによりますと判決内容は
”懲役2年、うち6月は保護観察付き執行猶予2年(求刑懲役3年)”
というものです。これは6月1日より適用可能となった、制度による最初の判決、ということです。
 
この判決のどこが新制度によるか、といいますと、「うち6月は保護観察付き執行猶予2年」という部分です。
 これまでの執行猶予判決は、実刑を受けなくても済む形のものでした。
今回の判決は”懲役2年”の前提判決のうち6月は猶予、つまり1年6月の懲役期間が過ぎると、出所できて執行猶予期間となり、保護観察を2年間受ける、こととなります。
 実刑判決を受け服役するのですが、刑期を終えるより早くに出所し、”社会内処遇”により犯罪を犯した人の社会復帰を軟着陸させよう、との制度とその判決です。
 この裁判は覚せい剤に関するもので、被告は以前にも同じ犯罪を犯しており、再犯になります。
 覚せい剤事件は再犯が多いという困った犯罪です。野球の清原選手の事件でも、「本当に止められるか?」との懸念が出されています。
 実刑判決を受け、刑務所で服役後出所していきなり自由の身になっても、簡単に普通の社会人としての生活が出来るかということでは困難が予測されます。
そこで刑期途中で早くに出所して保護観察を受けながらゆっくりと社会復帰の”助走期間”を置いて社会復帰・更生してもらおう、との趣旨です。
 保護司としては刑期を終えて出所した人に対しては再犯の惧れがあると危惧しても干渉することはできないですが、出所後の保護観察期間が付くと、対象者がうまく社会復帰できるようアドバイスお手伝いすることになります。
 今までより、保護司の仕事が増えることは間違いないです。
結構大変かもしれないですねえ。
 
 

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