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2016年5月

2016年5月16日 (月)

全国万葉協会総会

昨日(15日)は全国万葉協会の総会に参加してきました。
Photo 会場は、奈良県の吉野地区で宮滝。
持統天皇の吉野離宮があったとされるところです。
総会後のバス&お散歩ツアーは「吉野宮滝から国栖奏・浄見原神社、丹生川上神社」バスツアーが予定されていました。
集合地は、Photo_2 近鉄橿原神宮前駅、ここで受付を済ませ、バスで宮滝の総会場まで行きます。
総会では事業報告や決算・予算の定例議事の後のスピーチタイムで、我が紀伊万葉ネットワークの秋(10月)のウォークの紹介・参加への呼び掛けをさせて頂きました。
他に 鞆の浦万葉の会から、9月の全国万葉フォーラムの紹介、海南万葉の会(紀伊万葉と協力関係)から8月のウォーク(田辺・白浜)の紹介がありました。
総会後は万葉ツアーで、先ずは会場近くの吉野川河岸の岩場で、この付近の説明を受けます。Photo_3
この場所から、万葉の故地として知られている、
Photo_4 象山(きさやま)や、象の小川、
Photo_5 三船山が目の前です。
山部赤人の歌、”み吉野の 象山のまの 木末には ここだも騒く 鳥の声かも(巻6-924)や大伴の旅人に”昔見し 象の小川を 今見れば  いよよさやけく なりにけるかも(巻3-316) ”と詠われたところなんです。
 私は宮滝付近をかつてドライブした記憶はありますが、地名・万葉歌を併せて体験したのは初めてで、嬉しかったです。
なおこの岩場の脇には、Photo_6 萱が咲いていました。
説明はまず”チガヤ”と言われ、ツガヤとかツバナとかも言われるとのことです。
実際に万葉集では”チ”と呼ばれる例が多いようです。
ツバナと聞いて、金子みすゞの誌を思い出しました。「つぅばな つばな 白い、白いつばな…」 口ずさむこともあったのですが、「つばな」がどんなものか、これまで知らなかったです。coldsweats01
この後は、蜻蛉の滝見学Photo_7 に行き、
予想外に大きい(落花距離が長い)滝で、水量もあり感激ものでした。
さらに、天武天皇を祀っている、浄見原神社とそこで行われる”国栖奏”の説明を受けます。
Photo_8
この辺りは吉野川の淀があり、Photo_9 水の色が青くきれいでした。
そして、
Photo_10 丹生川上神社中社に詣で、その付近の川沿いを散策します。小さいけど趣のある滝があり、Photo_11 突然、赤い釣り橋に出会ったり、
万葉、歴史、自然を満喫することができました。
企画、お世話頂いた協会の方に感謝いたします。
 

2016年5月14日 (土)

漁港へ買い物&ウォーク

昨日は良いお天気でした。
和歌山市雑賀崎の漁港での青空市へ行くのと、この辺りのウォーキング(傾斜地ウォーク練習)に出掛けました。
Photo ここの漁港の市場(漁協では市場と呼ばずに「鮮魚直接販売」と言ってます)は、市場的な店の場があるのでなく、漁師さんの船毎に採ってきた魚介を、それこそ直接に来た人に販売するのです。
Photo_2 船から上げて波止場に並べます。
活きていて水の中で泳がせているものもあります。
 (シャコ海老なんか、大きくてピチピチしているのもあります)
近海魚と赤エビが多いですね。Photo_3
量的には箱売りが多く、太刀魚、鯛、ヒラメなど、ちょっと食べきれないなあ、というものでした。
Photo_4  我が家では赤エビ(足赤エビ)を購入しました。
そして新鮮なやつを、Photo_5 夕食に。
エビフライ、海老の天婦羅、写真に写っていませんが、塩焼きも。
美味しかったです。
この漁港市場は、気に入りました。また時々は行くでしょう。
ガシラのような魚が適当量買えると嬉しいですが。ジャコえびも活きが良かったです。
かき揚テンプラすると、これがまた美味しい。(皮むきが大変ですが)
記事が長くなるので、
雑賀崎灯台へのウォークは続編としてアップします。
 

2016年5月13日 (金)

ジャム作り第2、第3弾

お天気が不安定な数日がありましたが、今日は文字通り、気持ち良い「五月晴れ」の好天です。 (気温は少し上がり気味で夏日になりそうですが)
Photo_7
さて、先日イチゴジャム作りをアップして、ジャム作りの季節と言ってましたが、実はジャムの時期は終わりになっていたのです。
 例年ジャム用イチゴを買う農産物直売所に予約の連絡を入れると、「もうジャム用は終わりました」と言われてしまいました。基本的には連休開けたら、ジャムは終わりのようでした。
しかし、店を回れば少しはジャム用に使えるイチゴは見つかるもので、(探してくるのはカミさんですが)イチゴジャムつくりの続編をお知らせします。
 
では第2ロットのジャム作り。
イチゴの種類は、(えー、忘れてしまった)前回とは変りました。
前回作って間がないので、レシピは見ないでできました。
同じ工程ですが、2 イチゴに砂糖をまぶし加熱します。
Photo_8  イチゴの加熱と容器の煮沸は同時に行います。
Photo_9 ジャム容器は色々、有りリサイクルです。
第3ロット
第2ロット製造の翌日もカミさんはイチゴを買ってきました。もう今年度はこれが本当に最終ロットになります。
3 今度の原料イチゴはサイズが小振りで、私としてはジャムに好適です。
同じ操作ですが、Photo_10 水洗い、
Photo_11 ヘタ取り、水切りは当然の工程です。
 
砂糖の秤量も勿論あります。Photo_12 今回、イチゴ重量の45%程度砂糖を使いました。
後は加熱ですが、
Photo_13 あーあ、吹きこぼしをやっちゃった。coldsweats01
 何かこれまで、適当にやってもほぼ同じ品質のジャムが作れていたように思うのですが、今回は作る毎にちょっと違うのですねえ。
 それが本当なんでしょうね。 料理って同じ品質を作る、って偶然では出来ないですよね。
まっ、イチゴと砂糖を加熱して、”マズイもの”は出来ようがないので、差は有っても美味しいから、いいですが。
ジャム作り終了。 おすそ分け先はカミさんに任せよう。
ところで、テニスで錦織の試合は明日早朝、いや未明の午前4:00からの予定。
目覚ましをセットして早く寝ることにしよう。
 
 
 
 

テニス(イタリア)錦織、ガスケを再撃破

錦織のテニスの質が上がっていますね。
イタリアのテニス、今日は3回戦で錦織はガスケと対戦。
先週のマドリードまで6戦全敗で、天敵・苦手と言われていて、先週初めて勝った相手と2週続きでの対戦でした。
しかし、錦織は自信と落ち着きがあり、レベルの高いプレーができていました。
第1セットはPhoto 相手を圧倒していました。
錦織は楽に、自然にプレーして、このセットだけだと、レベルの違う相手、という感じで、ガスケからすると「手の打ちようがない」ようなゲーム展開でした。
第2セットに入っても、先にブレークしたのは
Photo_2 錦織でしたが、
この辺から錦織のショットの精度が落ちてきて、アンフォーストエラーが目立ち始めて、
Photo_3 ガスケにブレークバックを許します。
それでも大きく崩れることはなく、その後は少なくともサービスゲームはキープして、
第10ゲームで、Photo_4 最初のマッチポイントを迎えます。
ここでは一旦ジュースに粘られますが、次のマッチポイントをものにして、
Photo_5 勝利しました。
写真は勝った瞬間のものです。
そして、Photo_6 観客の声援に応えます。
何か、勝って当然という風格が感じられます。力が安定してきましたね。
明日は準々決勝で、相手は今日の試合でフェデラーを破ったティエムです。
 伸びている若手です。
応援しよう。
ところで女子も頑張ってます。
土居美咲選手もシード選手を撃破して準々決勝進出を決めています。
”テニスが面白い ”です。
 

2016年5月 7日 (土)

初夏の高知の味

この時期、高知では「小夏ミカン」が出始めます。
高知の友人から「小夏の季節です」という声も聞かれています。
で、カミさんが今日買って来たのは、
Photo_6 日向夏という商品でした。
ミカンの種類として同じですが、(まあ)産地が高知県でなく宮崎県です。
この和歌山県では土佐の小夏ミカン(ニューサマーオレンジ)よりも、日向夏が多く見られます。   高知県出身で、”小夏”を食べていた私としてはちょっと残念。
このミカンは普通に皮を剥いて実を食べるのでなく、
Photo_7  白皮を残してリンゴや梨のように剥いて、
カットして容器に盛って、Photo_8 おもむろに食べます。
冷やして食べると美味しいです。
今回のミカンは未だ少し酸っぱさが強い感がありますが、初夏のこの時期、瑞々しさと、酸っぱさの中の甘さが、さっぱりして美味しいです。
やっぱり小夏を高知から取り寄せようかな。
 

テニス 錦織キリオスに逆転勝利 次はジョコビッチ戦

テニスは今マドリードオープンが開催中です。
 ずっとTV実況を見ながら応援しています。(GAORAで)
錦織は2回戦から出場。
 フォニーニに、6-2、3-6、7-5のフルセットでの勝利。
3回戦はこれまで6戦全敗と苦手のガスケと
 結構競りましたが、6-4、7-5のストレート勝利。
粘りと実力がアップしていると感じました。
 
そして昨日はキリオスとの準々決勝。
これはスゴイ熱戦・接戦でした。
私は夕食後不覚にも眠ってしまい、起きたら第1セットを6-7とタイブレークで落として、第2セットに入っていました。
経過を報告します。
第2セット、どちらも譲らずタイブレークに
 (キリオスはサーブが良いとラブゲームでキープのケースも多いですが、ブレークチャンスは錦織の方が多かったですブレークチャンスでブレーク出来ないとストレスになりますねえ。 それでも錦織は粘りサービスキープを続けました)
Photo
第2セットのタイブレークは、いきなり錦織のミニブレークで始まり、キリオスは調子を掴めないまま、7-1と大差でタイブレークを制し、第2セットを取り、試合はファイナルセットでの決着となります。
ファイナルセットはキリオスがややイライラが増してきたようで、少し集中を欠いてきてました。ジワジワと錦織が攻めて、
Photo_2 本試合で初めて相手サーブをブレークできました。
連続ブレークのチャンスもありましたが、そこはキープされ、錦織自身は粘ってキープをつづけます。
そして待望のPhoto_3 マッチポイントです、しかもトリプルの…。
ところがこのチャンスで錦織は明らかに、あと1ポイントを意識して力んでしまい、チャンスにアンフォーストエラーを続けジュースになってしまいました。
でも腐らずに粘り次のマッチポイントで
Photo_4  決めました! 勝った!のガッツポーズです。
最終的なスコアは、Photo_5 これでした。
次戦(今日、というか明日未明 8日午前3時から)はジョコビッチとの準決勝です。
これは録画でなく実況でみなくっちゃ。
 GAORAだけでなくNHKも実況放送があるなあ、どちらを見ようか
明朝は早くにカミさんを駅まで送る。町内会の一斉清掃(溝掃除)、さらに自治会での花壇草引きなどが予定されているが、寝不足でも大丈夫。
昼頃から眠れるでしょう。
 
 

2016年5月 6日 (金)

ジャム作り

今年もやってきました、ジャム作りの季節が。
今日スーパーで、
1_2 ジャム作り用イチゴが出ているのを見つけました。  ボチボチ出る時期かな、とは思っていたので、取敢えず;
Photo 4パックを購入しました。
思い起こすと、もう4年前になるのでしょうか、それまでカミさんが作っていたイチゴジャムに「これはジャムじゃない、イチゴの砂糖シロップ漬けだ。」と一言言ったばっかりに、「そんなら自分で作ったら。」と言われ、ジャム作りにチャレンジするこになったんでした。
私のジャムは明らかにカミさんのジャムよりは、味、姿形(物性)共にジャムとして良いものでした。 
それ以来、おだてられ、またやる気にもなり、イチゴジャム作りは私の仕事となっています。
ご近所、友達、遠くの家族などにも送って、喜ばれています。
さて、ジャム作りですが、
イチゴを洗い、ヘタを取り、鍋に入れて、砂糖をまぶします。
Photo_2 私の場合、砂糖量はイチゴの40~45%程度です。グラニュー糖の1割くらいは精白糖を加えます。
砂糖を入れて、数時間馴染ませてからPhoto_3 加熱を始めます。
Photo_4  アクが出るので、これは除きます。
で、
Photo_5 大分煮詰まってきましたね。
ジャムテストというのをやって、冷えたらそこそこ固まりそう、というところで火を止め、
Photo_6 レモン果汁を加えます。
一方で、容器はPhoto_7 煮沸による滅菌を行い、準備します。  あと、
Photo_8 ビン詰めして、再滅菌でジャムの完成です。
今回のイチゴ種類は 「あまおう」なんですが、あまおうって少し酸味もあるのでしょうか。
ジャムが結構酸味も感じます。 フレッシュなイチゴの香りがあり、イチゴの形のまま残っており、美味しいジャム出来上がりました。
今年はジャム作り3回は行うと思います。  例年買っている農産物のお店に「ジャム用が出たら取っておいて」と予約しておかなくちゃ。

2016年5月 3日 (火)

ギャラリー再訪

毎日が日曜日の身分では、ゴールデンウイークと言ってもピンと来ない感がありますが、世の中大型連休なんですね。
和歌山市のぶらくり丁に新しくギャラリーがオープンしたことは記事としてアップしたところですが、Photo (展示会の紹介です)
その後NHKの和歌山ニュースで、ギャラリーのオープン、これに出展している作家さんのことが紹介されていたので、Photo_2 (富士原史香さん)改めて興味を感じていました。
 
昨日、近くにある和歌山市役所の出先機関に書類提出に行く用があったので、ついでにギャラリーを再訪してみました。
 この日は出展しているアーティストの方が何人か居て、少し話もできました。
作家が居ると、展示品をただ見るだけでないハプニングも起きます。
例えば、この作品Photo_3 植物を題材にして”循環”をテーマに制作活動をしている作家さん(冨士原さん)が、”翼”というテーマで製作したものですが、見に来た人が
Photo_4 こんなことや、
 
こんなこと、Photo_5 をして、作品を楽しむことができるのです。
作家とコミュニケーションしながら作品に触れたり、作品で遊んだり、
こういう”場”はいいですねえ。
 因みに作品を楽しんでいる家族は、山口県からの訪問者ということでした。
 
先日の記事では載せていなかった、他の作品もアップしておきます。
Photo_6  背中に翼がありますね。
Photo_7  作家を知って作品を見直すと、また違った感覚が起きますね。
 

2016年5月 1日 (日)

藤の花見物(日本一長い藤棚ロード)

今日は暑いくらいでした。和歌山は30℃まで上がったとか。
世間はゴールデンウイークで、どこかへ出掛けると混雑が心配でしたが、日高川町みやまの里まで藤の花を見に行きました。
何でも”日本で一番長い藤棚ロード”と宣伝されていて、1.6Kmあまり藤棚が続いているようです。4月下旬から連休明けまで、ふじまつりが行なわれています。
Photo
和歌山市を出発し、海南インターから阪和道に入り、有田インターで降りて、国道22号、424号と走り、家を出て1時間半弱くらいで目的地に到着でした。
 
駐車場(グランドを臨時に駐車場として利用)での料金200円を払い、藤棚ロードへの入園は、Photo_2 500円です。
まあ、こんなものでしょう。
で、藤棚の道を歩きます。
Photo_3  確かに、どこまでも続く藤棚、という感じで、たっぷり藤を鑑賞できます。
藤の花の香りは、時々・場所によってホンワカと香ってきます。
Photo_4  山の斜面を藤棚ロードとしていますね。
ハイキング気分です。
(連れは坂道に弱く、極端に歩みのスピードが落ちます。いつかのように、「自分はここで良い、貴方は勝手に行って来て」と言われないかと心配しましたが、スピードが遅いだけで、しっかり完歩しました。 ホッ)
でも藤棚って、基本的に花が同じなんですね。長い藤棚ロードと言っても単調になります。
少しは色違いの藤もあり、気分の入れ替えはありましたが。
 (白系の藤、少しピンクの入った藤はありました)
       Photo_9
でも、チューリップ花壇とか造幣局通り抜けの桜とか、色んな種類の花、色の違った花で目を楽しませてくれる、ってものではないですね。
Photo_5   藤棚写真をもう1枚
自分の写真はあまり撮らないですが、Photo_6 1枚入れときます。
展望台から下の方を見ると、藤棚の上方が見えます。
Photo_7 写真中央より左の部分で、藤色・次いで白色に見える部分は藤棚です。 一応山の中を線となって走っていますね。
藤棚の近くにはダム(椿山ダム)があり、こいのぼりを泳がせています。
Photo_8
藤棚の散策を終えてから、この地の温泉に浸かり、気持ち良くなって帰路に着きました。
自宅から近場へ出た時は、私がアルコールを入れれば帰りはカミさんが運転するのですが、遠出の場合は帰りも私の運転となるため、藤棚散策・温泉入浴ときても、そこでビール1杯はできません。
帰宅して、プハーっ、美味い!  とやるまで喉の渇きを我慢していました。
あっ、オマケの写真ですが…。
途中の道の駅のトイレにあった張り紙です。
Photo_10   見て直ぐは、日本語が分かり難かったですが、良く読むと、なるほど、結構良く出来ている、と思いました。
 

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