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2016年3月

2016年3月31日 (木)

熊野古道&万葉ウォーク

「熊野古道から万葉の道を通り、中将姫ゆかりの雲雀山・白上の峰を歩く」
というのが、私の会社のOB会「歩こう会」の事務局よりメンバーへの案内の表現です。
 
OB会で4月10日に行われる定例ウォークのリーダーを拝命しており、今日はその下見に出掛けました。
私にとっての本年のウォーク季節の始まりです。
今回のコースは;
 紀伊宮原駅→雲雀山→糸我峠→鹿打坂→白上山→栖原海岸→湯浅駅
というものです。
まず、和歌山駅から
Photo 御坊行き普通電車に乗ります。
2
今回は同行者があり、切符は2枚買いました。 因みに紀勢線では海南より先は改札でICカードの読み取りが無く、チケットを購入することが必要です。
紀伊宮原駅で降りると、
Photo_2 駅前の観光案内版は熊野古道中心となっています。
駅から歩き始め、Photo_3 有田川を渡ります。
写真で川の対岸に見える木は、昔の渡し場の目印となっているものです。
古道および山登に入る前の観光スポットは「得正寺」です、
Photo_4 ここは標識にあるように中将姫ゆかりの寺であり、私のような万葉ファンには、
Photo_5万葉歌碑で良く知られています。
歌は
 「足代過而 絲鹿乃山之 桜花 不散在南 還来万代」と犬養孝先生の揮毫となっています。
読みは
足代過ぎて 糸鹿の山の 桜花 散らずもあらなむ 帰り来るまで 
   巻7-1212
歌意は、「足代の郷(有田)を過ぎて糸鹿の山にさしかかったら見事な桜。帰って来るまで散らずにいてくれ」となります。
実はこの”糸我の桜”というのは私が4年前紀伊万葉ネットワークのウォークイベントに参加した後、万葉や和歌山の古代街道、文化遺産に関しての活動を始めるきっかけとなった、記念すべきコースなのです。(その時の万葉ウォークと今回の山歩きでは少しだけコースにずれはありますが)
今日の歩きを写真を使って紹介します。
 
桜色々
Photo_6   得正寺境内の桜です。
次は
Photo_7 糸我峠までに見る、山桜です。
万葉の時代には、桜と言えば今の山桜を指しています。 今桜の代表的な種類である、「ソメイヨシノ」は江戸時代に発見され、普及したものでそれ以前は知られていなかったものです。
Photo_8 糸我峠の桜はソメイヨシノでした。
Photo_9 峠を越えて下り道では、桜の径ともいえるような桜の花の下を通ります。
歩く行程では、得正寺から糸我稲荷を経て山道となりますが、熊野古道で糸我王子を通って糸我峠に行く道がメイン道で、雲雀山に登る道は、しっかり標識を見ていないと見過ごしてしまいそうでした。
Photo_10  登山道もミカン農家の作業道みたいな狭く、急な道です。
Photo_11 同行者には坂道はきつかったようです。
しかも、落ち葉で足を滑らせてしまうと、
「もう私はここで止める。待ってるから後は一人で行って」と言われてしまい、ちょっとやばかったです。 待ってると言われても、道はワンウェイで戻ってこないですから…。
ま、なんとか気を取り直して貰い、ゆっくり歩を進めることができました。(ホっ)
雲雀山は標高201mと”山”」というには低いですが、登り口での急坂は疲れがきますね。
道は、”熊野古道”とか”万葉の道”とかの表示がありますが、”白上山”との表示が無かったのですが、明恵上人の白上行場・遺蹟というのが、それかな?と思いながら歩きました。
Photo_12 峠を越えると、ところどころでミカン畑越に海が見えるようになり、目を楽しませてくれます。
ミカン畑では、Photo_13 落果したみかんもかなりあり、未だ食べられそうだし、貰って帰っても良いんじゃないかな、とは思ったのですが、取敢えず見たままで、取ることはしなかったです。
山を下りると、Photo_14 栖原海岸に出ます。
ここから湯浅の街を抜け湯浅駅まで約1時間のウォークコースが仕上げだったのですが…、途中で
Photo_15 栖原温泉の看板を見て、急遽
”温泉に入って帰ろう”ということに予定を変更しました。
大分汗も掻いていたし、気持ち良かったです。
温泉でさっぱりすると、後1時間も歩く気が失せて、ここからタクシーで駅まで行くこととしました。   軟弱だったかな?
Photo_16  湯浅駅から、普通にJRで和歌山まで帰ってきました。
今回、山での酒・ビールを控えていたので、帰宅するや否や、ビールをしっかり飲みました。
  最初の喉越しは何とも言えず美味しかったです。happy01
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2016年3月29日 (火)

異動の季節

3月・4月というのは人事異動のシーズンですね。 
地方の官庁の異動は地方紙にも掲載されます。(日経新聞には載りません:日経では本当にローカルニュースが得られないです)
私も、異動のお知らせが何人かの人から貰いました。
  (画像は異動の話題に関係ないですが、家の庭で今見られる花を添えます。)
Photo_9 イリス(ミニアイリス) 季節違いのアヤメのようです。
○異動対象その1
 我が息子が会社内の異動で職場が変わると言って寄越しました。勤務地は変わらず東京です。
 どうも息子は入社以来”何かの部門で一筋”、ではなく結構職場・職種が変っています。幅広く色々な経験をしている、とも言えますが、現実はどんなものなんでしょう。
Photo_10          勝手に生えて来た白い花。  名前は知らないです。
○異動その2
  文化庁P/Jでお世話になっていた、県の担当者が異動になります。
 そういえば、昨年も私に関係した県の方が軒並みで異動になりました。
 別に県職員の異動は普通のことであり、私が特に何か因縁を持っている訳ではないですよ。
Photo_11   (黄色い花、名前はしらないです)
 
○異動その3
 万葉の会で、会場利用等でお世話になったいた方も4月から異動です。万葉の会以外でも文化的なイベント・企画等で顔を合わすこともあり、数年間お世話になっていて、つい最近お互い名乗り合い、FB友達にもなったところでした。
 Photo_12   エンドウはボチボチ実が付く段階です。
 
○異動その4
 警察署協議会メンバーである警察幹部の大半が4月異動となっています。(一部リタイアの人も居ますが)
 警察は基本的に短いサイクルで変っていくので、入れ替えは普通ですが。年に数回の会議に出席していて、一部名前や顔が記憶に残り始めた頃は、もう異動で新しい人にj変るシステムのようです。
 
○その他
 以前の会社からは、リタイアの話が届きます。(社内の異動は、もう私には関係ないことです)
 私自身の同級生関係では、もう大半が現役を退いているので、今の時期に異動というニュースも少ないです。
 大学の友人で同窓会の話が出ており、数年前にメールアドレスを集めたのですが、今回そのアドレス集を使ってのメール連絡がきたので、”全員に返信”を行ったら、何通かは送信エラーとなっていました。
 会社のアドレスを持っていた人が、リタイアして会社アドレスでは送れなくなっているもののようです。   私の世代で企業で現役はホントに少ないです。
 
 

2016年3月28日 (月)

田尻歴史館

甲子園前日(22日)からの風邪が治りきらないです。
熱っぽさや関節の痛み、鼻つまりなどの症状が残っています。ただ、程度は軽く、ほぼ通常の生活は出来ています。  まっ、悪くならなければ良し、としましょう。
で、今日はタイトルにある、「田尻歴史館」に行って来ました。
Photo_5   有形文化財であり、近代化産業遺産でもある建物です。
FB友達が写真付きで紹介していて、3月一杯で閉館と知らせてくれてました。
近代の洋館で、ステンドグラスが美しい建物です。田尻町は元勤めていた会社が泉佐野市で、その近くであり地名は知っていて、漁港の朝市に出掛けたことはありますが、町の地理歴史は殆ど知りませんでした。
入館料は無料。駐車場は正面にある公民館の駐車場が利用できます。
建物は洋館の隣に和風建築の建物を建て増したちょっと変わったものです。
ただ、
Photo_6  洋館部分は見かけ上独立した建物に見えます。
入り口からPhoto_7 玄関までは和風庭園風な作りです。
そして、部屋は、
Photo_8 ステンドグラスの窓があります。
Photo_9 ステンド窓を通して和風庭園が見えます。
他にも
階段の踊り場は、Photo_10 こんな窓です。
そして、これは
Photo_11 なんとトイレです。大理石の床、それに窓のステンドグラス、天井照明、どれも「これがトイレか!」という感じでした。
Photo_12 レトロな時計も置かれています。
この建物の沿革に関する碑が置いてあります。
Photo_13
閉館の理由は、耐震補強のためで、工事が終れば再開館するらしいです。(3年後くらい)

2016年3月27日 (日)

孫市まつり

27日和歌山市で”孫市まつり”が開催されました。毎年、和歌山市駅および本願寺鷺ノ森別院を主会場として開かれています。
中世・戦国の世、雑賀衆と呼ばれる鉄砲隊を有し、共和国制度ともいえる国造りを行っていたと伝えられる「雑賀孫市」をしのぶ祭りです。
俳優の榎木孝明さんの野外劇を目玉に、武者行列、鉄砲隊の演武やライブ、出店等で賑わっていました。
Photo  まつりの看板です。
 
野外劇を紹介します。
Photo_2 孫市役はメジャーな俳優の榎木孝明さんです。 和歌山が気に入ってくれているようで、「和歌山発の運動として広げて行こう」と観衆に語り掛けていました。
Kcm この野外劇には、私の万葉の仲間が主催している”劇団KCM”も参加し、踊りの披露を行っていました。KCMのメンバーでは劇に出演していた人も居たようです。
Photo_3 アクションシーンも本格的でした。(写真は信長と孫市の一騎打ちシーンです)
 
また、 Photo_4 鉄砲隊の演武では、射撃時の音の大きさは驚く程でしたし、煙が立ち上るのも迫力がありました。
ちょっと風邪がぶり返しているのか、途中で寒気を感じて帰宅しました。
 

2016年3月26日 (土)

春を告げる花 色々

いつもの散歩での公園も春を感じさせる花が色々咲いてきました。
Photo  辛夷は数日前から満開状態です。
 
それに桜では早咲きのカンヒザクラは別にして、 
Photo_2 オオシマザクラが見事に咲きました。
 
木全体でも、Photo_3 ほぼ満開です。
ただ、この公園でも木の個体差はあり、未だ開花していない木もあります。
ソメイヨシノは、
少し遅れていますが、
Photo_4 早い木ではこの程度に咲いています。
この公園内にある、サトザクラ、山桜、枝垂桜は未だ開花している木は見つかりませんでした。
他にも、この公園では
Photo_5 オトメツバキ(半月くらい前から咲いていた)や、
花桃が
Photo_6  【照手白 】や
Photo_7 【照手紅】もきれいに咲いており。
目を楽しませてくれます。
 
また公園沿いの民家では、Photo_8 桃の花も満開でした。
桃といえば、桃山町(紀の川市)の桃源郷で、来週くらいが桃の花の見頃となる、との情報があったので、一度「桃の花見」に出かけようかと思っている。
 
花とともに、小鳥も活発になっている。
紀の川堤に散歩に出ると、トンビに沢山出会うし、「ピー、ヒュルルゥ」とよく鳴いている。
雲雀も大伴家持の万葉歌ではないが、空中でホバリングしながら囀っている。
  (カラス、川鵜はどこにでもいるが、鑑賞対象ではない)
公園では、ヒヨドリが目立って飛んでいる。 それにメジロ、ウグイスもよく鳴いている。
自然の生命の営みが活発になっている、ことを実感する。
 
 

2016年3月25日 (金)

補助金事業の成果報告会

私たちが行なってきた、「万葉玉手箱」の活動は、和歌山市の補助金を受けており、
今日はその活動成果報告会でした。
Photo_4  発表順を書いたシートです。
2番目の発表です。パワーポイント資料を用います。
Photo_5  他団体の発表風景です。
7分間のプレゼン、市役所関連窓口のコメントが2分、チーム交代に1分と、10分のサイクルで進みます。
私は当初の目的および事業計画を再掲し、 実行したイベントと結果を報告。
問題点として”若い人に万葉ファンになって貰う”という目的を達成できなかったこと、などを発表しました。
7分の発表時間の内、6分弱を私が使い、残った時間を同じ会の会計さんに総合感想を述べて貰う計画でしたが、プレゼンの練習不足で私の発表で時間を使い尽して、会計さんの一言を述べる機会を失くしてしまいました。
  ゴメンナサイ!  でした。
まっ、これで補助金事業で、やらなきゃならない作業は一応終了です。
後は、本日提出した、決算報告を含む、事業報告が無事に受け入れられるかの問題が残っています。補助金貰っての事業ですと、チェックが厳しいので、すんなり支出が認められるか、心配はあります。
 
 

2016年3月24日 (木)

甲子園ボール

甲子園のグッズ販売所で買った、出場記念ボールです。
Photo
Photo_2
勝ち残るのであれば、次戦で応援に来たときでも買えるのですが、我が母校の場合、自校の力、相手校の前評判からして、勝ち残って次の試合は無さそうなので、初戦で購入となりました。
  残念ながら、上記判断は間違っていませんでした。 weep
因みに我が家にはこの他に
Photo_3  2個のボールが置いてあります。
 
これらのとき、2回戦以降に進むことはできていません。
 

2016年3月23日 (水)

甲子園に母校の応援

今日の甲子園第1試合、私の母校土佐高校は大阪桐蔭高校と対戦しました。
優勝候補の筆頭格の相手です。
 
和歌山市駅6:24発の特急で甲子園に向いました。
Photo  和歌山市→難波→(阪神線)尼崎・甲子園の経路です。難波から阪神線が出るようになって、神戸方面が近くなりました。
甲子園では、
Photo_2 学校の用意してくれたアルプス席チケットで入ります。応援席は同窓会状態です。
 
Photo_3 試合開始です。
2回表では、先頭バッター(4番)が2塁打、次の5番のヒットでノーアウト2,3塁と絶好の先取点チャンスがきたのですが…、この回無得点。 これが痛かったですねえ。
この後9回までヒットは出ず。
 一方相手チームは3回に打者一巡の猛攻で3点を取り、その後も加点していき、二桁得点のちょっと手前まで点を取る。
番狂わせは起こらずに、Photo_4 試合は終了しました。
私は昨夜から今朝、風邪気味でかなりシンドかったですが、甲子園で大きな声で応援してると、風邪どころではなく、治まってしまった感じでした。
試合が終わったので…。
Photo_5 甲子園を後にして、梅田まで。
Photo_6
残念会の席となります。
ここで試合を振り返り、次にまた集まることがあれば良いが、などと話す。
Myunnn  集合写真を撮ってお開き。
飲み放題で随分飲んだけど、外に出ると未だ明るい時間。
二次会というメンバーも居たが、私は明日の玉手箱事業の成果報告会でパワーポイント資料のプレゼンがあり、その練習も必要なので真っ直ぐ帰宅しました。
Photo_7   明るい時間ですね。
難波では
Photo_8   コムシノワのお店で、
Photo_10 オレンジ食パンを買いました。
 
 

2016年3月22日 (火)

かるた会余話(大変でした)

3月20日、万葉かるた会を無事終了し、参加者数は多くは無かったですが、参加した人は皆楽しんで行うことができたのですが…。
実はその後、結構大変なことがあったのです。
殆ど恥をさらすようなことですが、自虐ネタとしてアップします。
Photo_7  今回の写真はこの1枚だけです。これが意味するものは記事の終わりの方で分かります。
(文章がダラダラと続きます)
かるた会の会場は、日曜日は休館日で無人になります(どなたかが用事で出ていることもありますが)。ただ会場借りをお願いすると、管理責任を負うことで入口の鍵を貸して貰えます。
 会場は通常セキュリティーシステムも入っているのですが、臨時の利用者(私)に、この取り扱い法をマスターさせるのは大変と思ってか、当日はセキュリティーシステムは解除のままで作動させていない状態となっていました。
そこで、私のすることは、入る時にメインの扉(自動ドア)のカギを開けること、帰る時にそのカギを閉めること、そして鍵を所定の場所に返却すること、と説明を受けていました。
 *自動ドアの電源も切ってあり、この日は〝手動ドア”になっていました。
 
 で、当日私がカギを開けようとすると、何と既に扉は開いていました。この会場を使用する別の団体が用があり仕事にきていたのです。
 この団体は私たちが会場を利用している間に帰ることとなり、「最後の鍵締め」をお願いしますと言い置いて帰りました。
 かるた会が終り、片付けも終え、忘れ物はないか、も確認して、扉に鍵を掛け、そのカギをケース(スマホの半分くらいのプラケース)に入れ、予め聞いていた鍵返却ボックスに入れました。
 これで終わりだった筈です。
ところが、… …ここからしばらくが私の地獄でしたネ。weep
帰ろうとして、ふと見ると、自動ドアの隣にも出入りの扉があります。「まさかっ」と思いつつ、これを調べると、なんと、何と、このドアが開くではないですか!
「エエえっ、ギャアァ~っ!」(驚愕の悲鳴)sad
 このドアは中からロックすることが必要なのです。
鍵はもう手の中に無いし…。 中にはもう入れません…。crying
鍵返却ボックスに手を入れて見ました。  あっ、鍵ケースに指先が触れた。 何とかならぬか、と触っている内に指が届かないところに動いてしまいました。
ひょっとして女性の手なら入るかも、と思い先ほどまでいた女性参加者を追ってみましたが、もう車で会場を出てしまった後でした。
何度か試み返しましたが、ダメでした。
ウチのカミさんの手なら入るかも、と思いカミさんを迎えに家に帰ることとしました。
(何でこの日は家に帰り着くのも大変になってしまうのでしょう)
帰る途中で、上着を会場の扉付近に置き忘れてしまったことに気が付きました、上着ポケットには少し貴重品も入っていたのでUターンすることに。
このUターンで、方向は合ってるからといつもと違う道を選ぶと、道がドンドン狭くなり、通れないような状態に、
 思えば30年くらい前か、市役所勤務時代にこの辺りに車(公用車)で来て、狭くなった道で難儀しながら進んでいて、車を小川に嵌めてしまった苦い経験があったことを思い出してしまいました。 本当に道が狭くなり、進むも引くもままならない、パニック直前まで行きました。 車をどこかにぶつける、擦ることを覚悟しました。
  「進むと絶対動きが取れなくなる」と思い、その場で民家の駐車場に少し入れて、切り返しを繰り返し、(後部がモニターで見られることが役立ちました)何とかUターンして、ゆっくり行くと、大きな道に繋がりそうな側道があり、そこから無事に普通の道に出られました。
頭が殆どマッシロになりながら、「落ち着け、冷静に」と自分を励ましながら帰りました。
家ではカミさん不在で、携帯に電話うを入れるも応答がありません。
 カミさんが応答しないのはしょっちゅうのことですが、この時は焦りました。ちょっと時間をおいて、5回くらい架けたのですがダメでした。
カミさんが帰るまで待って、一緒に会場まで来てもらいました。
カミさんの手は私よりは小さいので、少しは奥まで届いたのですが、キイケースは撮れませんでした。 ”万事休すか”   と思いながら、トングとかピンセットとか何か道具を使って取れないか?と考え直し、再度家に帰りました。
そこで最初の写真にやっと話が繋がります。
 
写真はカミさんが持ち出した、鍵ケース取り出し道具類です。写真再掲
Photo_8 トング(火ばさみ)、火箸、針金、ネット、豆腐すくいの網、 アルミ片がありますね。
なかなか発想豊かに色んな道具を用意しました。
 その結果は?   どうなったでしょう?
鍵ケースは回収できたでしょうか? 回収できたとすればその道具は何だったでしょう?
答えは、鍵ケースの回収に成功しました。
カミさんに感謝です。
 回収に成功した道具は?
  針金!でした。
カミさんによると、針金でケースを起こすことができ、その結果ケースに手が届くようになったようです。
 一度ケースを起こせても、変な方向い転ぶと、もうお手上げだったと思います。
 
運にも助けられました。
        いやあ、ホントに大変でした。
 
 

ちょっとお出かけ

昨日孫の顔を見に、カミさんと京都まで出掛けました。
 2番目の孫が4月から小学校に入学なので、お祝いを持って行きました。
京都(宇治市)まで、かつては車で行くことが多かったのですが、最近は電車の利用が増えています。
 (南海)和歌山市駅→なんば→(地下鉄)淀屋橋→(京阪)中書島→(宇治線)六地蔵駅
というルートになります。
家からは車で出て、
お彼岸の時期ですし、Photo まずは墓参りを済ませます。写真に見える、”高野槙”は1月からあるものです、日持ちがしますねえ。
車は和歌山市駅の近くのパーキングに置きます。
Photo_2 駅から数分歩くだけで駅前のパーキングの半額に近い安さです。  このパーキング前回(1月)に使った時に、
Photo_3 こんな掲示で閉鎖と書かれていたのですが、何故か未だ続いて営業しています。 管理会社が変ったようですね。
 私としては安いパーキングが営業を続けてくれて良かったです。
 
この日は宇治まで行くのに、上に示しましたルートでなく、淀屋橋→(京都)七条→中書島→六地蔵という行き方になりました。
 というのは、淀屋橋から乗った特急が中書島に止まらない特急だったのです。
もう何年も京阪で特急に乗る時、”来た特急に乗る”ことをしていますが、中書島に止まらない特急に出会ったことは無かったです。”快速特急”とか言ってました。
 前から有ったのか、最近出来たのかは分かりません。七条まで行って引き返すことによって、1電車分(10分)遅れてしまいました。でも10分しか遅れなかったとも言えるかと思います。
 
京都で六地蔵の駅から娘のマンションまで歩く道では、
Photo_4 川沿いに菜の花が咲いていました。
この道を娘のマンションを過ぎて先では、Photo_5 、 ユキヤナギが咲き誇っていました。他タンポポも見られたり、春の気配が一杯で。道を歩く人も気分が浮き浮き、遊山気分で歩いているようにも感じられました。
孫たちと、昼食を食べ、近くの公園で遊び、帰路に着きました。
なんばで、恒例となっていますが、パンを買って帰りました。
Photo_6 今回パン屋さんのハシゴでした。
”G üte ”は私が一番多く買うお店。”cook house" は南海難波駅改札に近いので、最近は時々買います。
 他に2,3店のお店を適当に回ります。
大阪に出たからと言って、ファッション品とかカメラ・電気製品などは滅多に買うものではないですが、食べ物は、和歌山ではちょっと買えないものを買うのは楽しみです。
なお、以前は”たねや”さんとか和菓子の店を回るのも定番でしたが、メタボ予備軍との宣告を受けてから、お菓子から遠のいています。  (食べたいですけどね)
 
 

2016年3月20日 (日)

万葉玉手箱行事でかるた会

Photo 万葉玉手箱事業の本年度最後の行事は、本日行われた「万葉かるた会」でした。  
 かるたの例として、小倉百人一首、和歌山のご当地かるた「なぐさとべ」。それに今日のメインである「犬養万葉かるた」をまずは展示して。
 
Photo_2 参加者は万葉衣装に身を包み、記念の集合写真を撮影して、…。
            Photo_6  (万葉姫が3人 )
Photo_9  私も万葉びとに見えますか?
Photo_3 テスト対戦の開始です。
畳の上でなく、机にかるたを並べていますが。
かるた取りが初めての参加者が殆どで、ルールの説明と実施例での説明を行います。
Photo_4 こちらは勝敗の形勢が見えてきました。左側の競技者の前の札が少なくなっているでしょう。自分側の札が無くなった方が勝ちです。
札を取るとき、相手側にある札を取れば、自分側の札を相手側に指しだし、自分側の札を減らします。(早く自分側の札が無くなった方が勝ち)
Photo_5 熱戦が展開され始めました。
あっ、これ私が取った。
Photo_7   楽しくもあり、
眼差しに真剣さも増してきます。Photo_8
皆結構楽しみました。
私の場合、結構熱くなってしまい、お手付きまでして…。
 皆に、「自滅してしまって」とか、「こういうのを墓穴を掘るという」とか笑われてしまいました。  (優しい笑いですが…)
 
今回は一般参加者が少なく、いつもの仲間内でのかるた会となってしまいました。
やってみれば面白い、楽しい。万葉歌の鑑賞にも役立つ、ということをうまくアピールすることが大事だった、それがうまく出来ていなかった、と反省されました。
 
 
 

2016年3月18日 (金)

テニス(錦織選手の試合)

今、テニスのマスターズ1000の試合が行われています。(BNPパリバオープン)
錦織とイズナーの4回戦の試合は熱戦で見ものでした。
この戦いをスコアで追ってみましょう。
14 第1セットは不調。1-4とリードされています。
このセットは結局、1-6で落とし、不安を抱かせます。
でも第2セットに入ると、2 両者譲らずサービスキープが続きます。そして、
2_2 第2セットはタイブレークに突入。
タイブレークに入って、錦織は落ち着き、逆にイズナーは神経質に…、
50 ミニブレーク2回でスコアは5-0とリード。
このタイブレークを勝ち切り、
Photo セットカウント1-1と追い付き、試合はファイナルセットへ。
ファイナルセットもサービスキープが続くが、
Photo_2 危ない! 錦織マッチポイントを取られる危機が…。
でもここを凌いで、ファイナルセットもPhoto_3
タイブレークに。
息詰まる熱戦も大詰め。そしてイズナーのサーブで、
Photo_4 イズナーはサーブアンドボレーで前に出るが、錦織がリターンをイズナーの足元に落とし、イズナーのこのボレーはアウトに。
ミニブレークを果たす。
そして、Photo_5 待望の錦織のマッチポイント。
このときのプレーでイズナーはショットをアウトさせる。
Photo_6   勝った!  ガッツポーズの錦織。
熱戦、接戦を制した錦織。
明日、ナダルとの準々決勝戦となります。
ところでイズナー戦の総合成績では、
Photo_7  こんな感じで、
サービスエースやウィナーの数、ゲームをブレークした数など、明らかにイズナーの方が上回っていますねえ。錦織は相手サーブのゲームを一度もブレ―クできていません。
粘り勝ちですねえ。
特にタイブレークに入ったところで、(私の受けた感じですが、) 錦織は落ち着いて自信ありげで、イズナーは逆に神経質で不安そうな雰囲気になっており、 流れは錦織と思えましたね。
錦織、ガンバレ。 ナダルも撃破だ!
 
 

2016年3月17日 (木)

会検で待機

またタイトルと関係ない写真を何枚か出します。
Photo_3 庭に咲いているヒヤシンスです。暗くなってから懐中電灯で照らして、何か撮影効果が出ないかと期待しての1枚です。
さて、「カイケンデタイキ」という音だけでは意味が分からないでしょうね。
会検つまり会計検査のことで、「国の収入支出の決算は、すべて会計検査院がこれを検査し…」という憲法第90条の規程による検査です。
私の関係で言えば、これまでブログ記事にもしてきましたが、ウォーク、講演会などの行事で文化庁P/Jとか言ってきた、国の補助金を受けている事業があり、これに関して、会計検査院から検査を受けることとなったのです。
 直接の説明は、補助金の窓口である和歌山県の担当部門が対応するのですが、関係者として、何か準備外の質問・指摘等が出た場合に説明・コメントが出来るよう待機していることです。
 私自身は当該事業の事務局長という名前を貰っていますが、事業として何をどう進めるか、ではまとめの役割を負っていますが、事務処理(書類作成、会計処理等諸々)は事務局担当者にお願いしていたので、国から質問を受けても、細かいことでは応えらないのですが立場上、必要な対応をするため待機していることとなります。
Photo_4 夜の花その2はエンドウの花です。
(カミさんが育てています)
本当に待機なんです。
 自宅待機なら、家に居れば良いだけで、通常の家での生活をしていれば、まあいけるのですが、待機場所がP/Jの事務局ですから、ホンマにオフィスで座って何かの連絡を待つだけの待機です。iP`adを持ち込み、また本を1冊持ち込み時間が過ぎるのを待ちます。
民間企業に居た時は、会検に似た国からのアクションとして、「国税調査」がありました。
 (”国税査察”とは違いますよwink)
いつ来るか分からない、どの部門が対象になるか分からない、当たったら準備・対応は大変、ということでは官庁も民間も、まあ同じですね。
 
で、今日の会検、もともとやましいことは何もないですが、書類の整備等手続き上で何か指摘されると少し不充分かもしれない事項もあったんですが、大きな問題はなく、支出の中で人件費の単価の算定基準とかいうことで、待機場所に県の担当から問合せの電話が入り、事務局担当者が説明する、ということがありましたが、基本は無事終了しました。
Photo_5 夜の庭の花、その3はスイセンです。
しかし、「待機」というのを久し振りに体験しました。
毎日が日曜日の身分で時間の使い方は注意が要る生活ですが、「待機」という事態に対して有意義な時間の消費方法を研究すべきでしたかねぇ。
 でも今後に再び会検を受けるようなことは多分ないのでは、と思いますが…。

M大会

昨夜はM大会が開催されました。
午後に文化庁P/Jの会議があり、それを終えて泉佐野に急ぎました。
Photo そして、これが大会でゲットした品物です。
2月末頃に、私が元の勤務先の会社の同僚であったFB友達のNさんから”M大会やります、メール見てください。草々”というメッセージが入っていました。
”M大会”というのは、ピンとくる方も居るかもしれませんが、仲間の隠語で、リーチ、ポン、チー、ロンッ、などと言って遊ぶゲーム、つまりマージャンのことです。決してSMプレーのMではないです。
メールによると、「久々のM大会のご案内で~す!」というタイトルで、会社にもマージャン仲間にも重要人物であったUさんが退職するので送別M大会を執り行う、ということでした。
参加者は20人・5卓にものぼり、雀荘を借り切りっての大会です。
私はマージャンって、もう数年やってないんですがねえ。
参加者の内、OBが4割くらい居たと思います。会社辞めても、マージャン繋がりは続いているものなんですね。懐かしい面々との再会でした。
久々のマージャンは固くなってしまいました。ゲームは4ラウンド行われましたが、第1ラウンドでは、”チョンボ”という大失態もあり、マイナスに落ちてしまいました。その後の第2、第3ラウンドはツキもありトップ。第4ラウンドは少しプラス、という成績。
全体の3位となり、得た商品が冒頭にも出した、
Photo_2  コードレススチームアイロン、日立製、メーカー品です。
 家のアイロンは、多分20年以上使っており、そろそろリニューアルが必要となっており、しっかり「カミさん孝行」になったかな、と思います。
因みに、最近話題になっている、野球賭博とか声出し賞金とかありますが、
これは大会参加費を集め、それを順位毎に賞品を与えるという、何ら賭博に関係のない行為です。happy01
で、ゲームのプラスマイナスは? それは各卓の4人で適当に処理されることになります。
まっ、社会的常識の範囲で勝ちへのインセンティブになるように…。coldsweats01
ゴルフは止めてしまい、お誘いがあってもお断りしていますが、マージャンは…、そうですねお誘いがあればお付き合いはしていますね。それでも年に1回ほどにもなりませんが。
 

2016年3月15日 (火)

家電製品

ここ数日寒暖の差が激しいですね。春の陽気を実感したり、冬に逆戻りして氷雨が降るようなお天気だったり。三寒四温といってももう少し緩やかな気候変動だと思うのですけどね。
タイトルと関係ないですが、先日何とかメジロの写真を撮れましたので、掲載します。
Photo
もう1枚
Photo_2
ポーズまで含めると、「良い写真」とは言えないですが、ともかく写っているのがメジロだと判別はできますね。
さて次はタイトルに関連して、
Photo_3 家電品(洗濯機)です。
数日前から家に鎮座している新製品です。
で、カミさんが今日、「 洗濯機の使い初めや」と言ったので、そう言えば新しい洗濯機の使い勝手を未だ聞いてなかったと気付きました。でも少し前からあるのに何で今日が使い初めか?って思って聞くと;
 「雨降ったり、お天気が悪かったので、選択日和でなかった」との答え。
ン?洗濯日和?  「お天気に関係なく選択できるように 乾燥機能付き洗濯機を買ったんじゃないの」って聞くと、「アッ、そうやったんや。乾燥機のこと全く頭に無かった」とのこと。折角新兵器の実力を試す自然な機会があったのに…。
Photo_4  この洗濯機、前面パネルに一杯ボタンやセンサーみたいなのが付いてますねェ。ウチのカミさんで使いこなせるのかな?
ところで先日家電の 寿命・機能について記事にしましたが、機能つまり技術の進歩って、成熟してる分野と発展してる分野ではっきり分かれていますね。
昨年買い替えた、2槽式洗濯機、20年以上使ってたんですが、20年前と変わったところがあまりないんですね。機能がシンプルで技術も成熟なんでしょう。(さらに需要も少ないのでしょう、2槽式ではメーカーも機種も少ないですから)
PCの機能進化は当たり前ですが、エアコン、乾燥洗濯機、TVなどは、寿命で買い替えると、大幅に機能が変っていて、機器の進化を感じます。
「マイコン、カメラ、センサー」の進歩がすさまじいものがあり、ドンドン生活が便利になっていってますね、未だ。
 

2016年3月13日 (日)

和歌山城界隈で

今日は、会社のOB会・歩こう会で、裏六甲帝釈山に行く計画の日でした。
直前までウジウジしていましたが、色々忙しくて丸1日費やすのがシンドイのと、最近膝が不調で軽い散歩は問題なくても5時間以上の歩行は少し不安だったので欠席としました。
で、ブラブラというか、ブラっとして雑用などで過ごす感じだったんですが。
Photo
和歌山城の近くで所用があったので、ついでにお城界隈をブラっとしました。
 
上の写真は、Photo_2 嘗ての名門校、和大付属小中学校の校門を入ってすぐにある桜(山桜でしょうか?)です。私自身はここに来るのは初めてでしたが…。
ここの隣(お城の前になりますが)は、県立美術館、県立博物館が並んであり、ヒマな時には楽しめる施設です。   65歳以上は無料の特権を使い気楽に入場できます。
Photo_3  博物館の企画展のテーマです、江戸時代の海岸図、交易、水産などの資料が展示・説明されていました。
”紀の国名所図会”での地図は、測量されている形跡はなく、距離などは読めませんが、幕末の作成と思われる個人蔵の加太を中心とする沿岸図は、正確さが高まっている地図でした。(展示資料の写真撮影不可ですからお示しすることは出来ませんが)
隣の美術館は、一部を除き結構写真撮影が許されているので、
Work  こんな作品があったと紹介できます。
それから、
Photo_4   こちらは同じ作家の、あるテーマによる作品群ですね。 ちょっと分からないですが…。
 
それからお城に行きました。
お城はこの時期、”色が無い”のです。 花も紅葉もなく、常緑樹の緑と落葉樹は枝だけになった姿です。 朝の散歩の公園では、山茶花、椿、梅、カンヒザクラ、辛夷、モクレン、クチナシなど年中何かで彩りがあるのですが、お城はホンマに何も見られませんでした。
で、Photo_5  ここに寄ってみました。
いまどき珍しい入園料無料の動物園です。最近はサポーターだかなんだったか、要は寄付を募って運営しているみたいですが。
100   今100周年キャンぺーンをやってるようです。  すごい、歴史と伝統の動物園なんですね。
  動物園に寄るのは久しぶりですが、今日の入園者は子供連れ中心ですが、若いカップルも居り、人出がいつもより多かったですね。
今、お城には何の彩りも無い、と言いましたが、
Photo_6  桜まつりの準備は進んでいました。
桜が咲けば、またカメラを持って花見に来よう。  (ここで花見弁当を食べるということは余りしてないです。見て通り過ぎるだけです、何故か)

2016年3月11日 (金)

初回面接

大震災から5年が経ったのですね。震災は未だ過去の話ではないです。
 犠牲になった方のご冥福を祈り、被災された方・地域の復興を願っています。
 
Photo 小さくしか映っていませんが、空を気持ちよく飛んでいる、トンビです。
    本日写真と本文は関係ありません。
新たに保護観察対象者を受け持つことになり、今日最初の面接(初回面接と言います)を行いました。
 私は未だ経験の浅い保護司であり、初回面接というのは緊張します。
予め保護司のマニュアル本で、”初回面接の進め方”についておさらいします。
 自己紹介、保護司の役割説明、本人確認、遵守事項を復唱させる。
Photo_2   満開のカンヒザクラとメジロです。
保護観察期間の通知、面接の計画説明、健康状態やこれからの生活、生計等についてのお話し、その他 …。
対象者の印象としては、普通の生活を送れそう、という感じで、面接を逃げることはないだろうと期待される。  ホっとした。
Photo_3   メジロはどこに居るでしょう?
とにもかくにも初回面接は無事に終えられた。誰かに採点された場合何点取れるか分からないですが…。
 
 
 

2016年3月 9日 (水)

鳥2題 公園

今日は写真紹介程度ですが…。
Photo
電線にぃ、雀がァ3羽止まってるゥ、というような歌がありましたね。
これは、雀じゃありません、ハトです。 3羽じゃなくて沢山です。
このお散歩公園では、ハトも結構群れています。
次は、
Photo_2 満開のカンヒザクラに居るヒヨドリです。
この日はヒヨも沢山見ました、7,8羽は同じ木に止まる時もありました。ただ、写真が撮れるほどには大人しく止まって呉れないもので…。
また鳥でなく、
Photo_3 ハクモクレンや
Photo_4コブシも咲き始め、春近し、の感が強いです。

2016年3月 8日 (火)

家電品の寿命または更新

この数日暖かい日が続いています。暖房は要らないし、着るものも少し薄くなりました。
Photo_3 モクレンも一斉に咲きました。
 
でも、明日からは普通の気候に戻りそうです。
2日前に、和室の照明器具と電気洗濯機を購入しました。
Photo 照明器具は6畳の和室(畳は古いタイプで大きい)に、LEDランプでお店の勧めに従い、10畳用というのを選びました。
明るいですわ。  
 この購入は、今までの蛍光灯が暗く感じるようになり、電球交換よりも思い切ってLEDランプへの切り換えを行ったものです。
 ま、これまでの蛍光灯、正確には憶えていませんが、10年以上の使用は間違いなく、20年使って来たようにも思います。
もう一方の洗濯機は、現行品は
Photo_2  これでして、全自動洗濯機です。
こちらは20年以上使っているものです。最近選択途中で止まってしまうようです。
洗濯機は配達が未だで、新機種の写真はありません。乾燥機付きの洗濯機機種にしました。メーカーは息子の勤務先ということもあり、パナソニックを選びました。
今回ちょと、家電製品の寿命というものを考えてみました。
照明器具については、未だ壊れた訳ではなかったです。少し暗くなったといっても蛍光灯の電球交換でも良かったです。ただ、器具そのものが古いし、蛍光灯→LEDランプへの切り替えは、今は常識とも言える流れだし、あまり悩まずに決めました。
洗濯機は、途中で止まっても、もう一度スイッチを入れれば続きの動きをすることはするようです。 でもそれは不便だし、20年以上経てば、やはりこれは寿命と考えるべきですよね。
 今時の家電品では”修理”ということを滅多に行わないですね。製品が未だ新しくて壊れる、故障することは、まず無いですし、買ったお店で修理できるものでもなく、メーカー送りで修理とかは手間・時間・コストが掛かりますし。
Photo_4 文と関係ないですが目の息継ぎに、満開のカンヒザクラに止まるヒヨ鳥です。
本文に戻り、他の製品についても考えてみました。
TVは地デジ放送のとき、買い換えました。故障した訳ではありません。購入後10年未満だったと思います。
エアコンは、これも完全に故障した訳ではないけど、節電性とか機能(自己クリーン)などが古いための更新でした。
冷蔵庫は…、今10年くらい使っているでしょうか。未だ古くなった感じはないですが。
今の冷蔵庫に替えたとき、前の冷蔵庫が故障した訳ではなかったです。省エネ性と庫内容量が買い替え理由だったと思います。
こうしてみると、今の日本の家電品は壊れて使えなくなるまで使い潰すことはあまりないようですね。車なんかも走らなくなるまで乗る人は殆どいないでしょうし。
どの辺のタイミングで買い替えをするか、ということのようで…。
そうすると、メーカーは如何に使えるものの買い替えの行動を起こさせるかが大事になり、新しい機能、魅力的な機能の製品開発を行うのでしょうね。
でも、そのため、要らない機能が一杯の家電製品ばかりになってきてるんです。
いつまでも故障しないで、10年でも20年でも使える製品と別に、
5年経てば使えなくなる製品が安くできるなら、そういう需要もあるかもしれませんネ。
 
 
 

2016年3月 5日 (土)

加太 桜鯛祭り

Photo 今日はタイトルにあるように、和歌山市加太にて、桜鯛祭りが行なわれていました。
ここでは、春に桜鯛祭り、秋には紅葉鯛祭りと言ってイベントを打って人集めをしています。
エンタテインメント行事と、とれとれ鮮魚市、それに地元フーズブースなどがあって、年々人出が多くなっています。
人手が多く、すごく活況なんですが、”人をさばく”難しさも出ています。
駐車場については、このイベントの当初は会場付設の駐車場でほぼ収容できていたのですが、今は第2駐車場、第3駐車場と段々遠くの空き地を使用するようになっています。
会場と離れるので、
Photo_2 駐車場と会場の間はシャトルバスが用意されています。 歩くと15分弱、私はカミさんと二人で歩きましたけど。
会場の舞台では、
Photo_3 カラフルな衣装に身を包んだ妙齢の方々の南京玉すだれの妙技が…。(ちょと練習不足だったかも…)
和歌山地元のエンターテナー(落語家)としてはまずますメジャーな桂枝曽丸のおしゃべり、もあり、
Photo_4  こちらは加太地区の小学生・幼稚園生による、鯛の歌の合唱、可愛く歌っていました。
他に阿波踊りの一団も居ました。
でイベントにつきものの、着ぐるみ・ゆるキャラは、Photo_5  鯛クンでした。
 
一方食べる方では、鮮魚では鯛その他、買いたいと思うものは無かったですねえ。これは1年前位からです。新鮮で珍しいようなものがお手頃価格、というのが少ないです。1匹6千円の真鯛、言われてもスーパー価格より安いのかもしれないけど買う気にはならないです。
でも鯛祭りでいつも食べるのを楽しみにしているのが、
Photo_6 鯛どんぶり、なんです。
 
今年は人が多く、Photo_7 どんぶりを買うには結構な行列に並ばなければなりませんでした。  限定200食、ウーンまあゲットできましたけど。
でもちょっと後には、
Photo_8 完売になっていました。
鯛どんぶり以外でも食べたいものに、蛸のテンプラ、アナゴのテンプラがあります。
こちらも結構な行列です。
Photo_9 行列の長さでは、それほどでもないな、と思っていたのですが、これが間違い。さっぱり行列が進まない。ホントに立ったままなんです。列の前に行って様子を見ると、Photo_10   揚げを担当しているオバちゃんは休みなしで作業しているのですが、どうやら手間が掛り過ぎるようです。鍋の大きさとか鍋の数とか増やして生産量を上げないと行列が捌けないのです。
30分待って数歩動いた程度です。
「もう止めようか、いやここまで待って今更止められない 」の葛藤のもと(wink) 、1時間は待っちゃいました。そしてゲットしたのは、
21 これです。蛸とアナゴ、それぞれ300円です。
結構美味しいので楽しみではあるのですが、ここまで並んで待つとなると、次からは考えよう。
お天気はポカポカと暖かく、気持ち良かったですね。(暑いくらいでした)
 

2016年3月 3日 (木)

二宮金次郎 ほか

今日は3月3日、ひな祭りの日ですね。
お雛様を飾ることも、甘酒を飲むこともないですが。
 菱餅ならぬ、桜餅とウグイス餅を少しずつ食べました。
さて、先日(昨日だったか?)、TVで二宮金次郎が椅子(ベンチ?)に座って本を読んでいる像の話をしていました。
それで、いつも通る道の脇にある、
Photo 金次郎の石像を写して きました。
これは昔ながらの立っている像です。
TVでやっていた座っている二宮金次郎に関しては、立ったままで本を読むのは安全上問題がある、ということで立った金次郎の像は教育上問題である、とされた結果のようです。
立って歩きながら本を読む、すなわち今禁止している”歩きスマフォ”の行為に重なるから問題である、との指摘があってのせいらしいです。
フーン、昔はこんな形で時間を惜しんで勉強していた、との説明が現代に適応して出来ないなら、像の説明を諦めるのも一法だと思うけど、
新たに”座って本を読む金次郎像”を作る意味は何なんでしょう?
”腰かけて本を読む”、それが何か感動を与えることに繋がるんでしょうか。
私の感覚では「新しく座り金次郎の像を造る」意味が解りません。
馬鹿げているように思えて仕方ないです。
ところで上記金次郎像、私はこれまでチラとしか見ていなかったですが、「本を読む」ことに留意して見直すと、なんとこの像は、
Photo_2 本来、本を持っているべき腕が取れて無くなっているのでした。  何だ、肝心な部分が欠落していたのです。
 
ついでに、今日通ったところにあった像(胸像)を紹介しておきます。
Photo_3 南方熊楠 生誕の地、の像です。
そうです、南方熊楠は後半生での活動の地である田辺・熊野地方が縁のある地として知られていますが、本来和歌山市の人間だったのです、南方熊楠は。
以下はオマケの写真です。
今日紀の川の土手では土筆がまた少し増えていました。
Photo_4
Photo_5
Photo_6
 暖かくなってきてますからねえ。
もう1枚、
Photo_7 橋の下に居たネコちゃんです。
暖かい日だったので、気持ち良さそうにしていました。
 

2016年3月 1日 (火)

カメラの望遠ズーム

Photo_6  カンヒザクラがほぼ満開ですが、
 
今朝は、寒い!って感じでした。各地で冬に逆戻りのお天気だったようですね。西日本でも雪景色があちこちで見られていました。
この日、私はPhoto こんなカメラを持ち歩いて、望遠ズームの使用テストでした。
買ったカメラは「ソニーα-5100ダブルズームキット」。望遠ズームは持ち歩きが面倒で使う機会は少ないかな、とは思ったのですが、単独でレンズを買うと3万円の55-210mmの望遠ズームレンズがキットで買うと、5000円プラスで買えるので、取敢えず、購入しておきました。 ただ、予想通りというか、あまり使っていませんでした。
Photo_2 標準ズームレンズですと、本体に装着して、ポケットに入るので持ち歩きにすごく便利なのです。望遠ズームは重くて、カメラケースに入れて持つ形になるので機動性に欠けます。
ま、そんなんですから、今日は望遠ズームを装着して出歩くことにしたのです。
一応の目的は、
Photo_3 鳥を写そう、というのがありました。
でも、なかなか鳥はじっとしていてくれないので、シャッターチャンスにめぐまれませんでした。メジロなんかだと比較的逃げないのですが、撮れる範囲まで来ないと写しようもないです。
Photo_4 セキレイとか
Photo_5  鳩(土鳩)とか、何時でも居る鳥を練習で撮りました。
他に、花にもカメラを向け、冒頭のカンヒザクラをズームして、
Photo_7
こういう具合に写したり、していました。
あっ、さくらだけでなく、
Photo_8  コブシの花も咲き始めていました。
 
 

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