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2016年2月

2016年2月29日 (月)

シンポジウム無事終了

昨日は、
Photo このようなシンポジウムを開催しました。
多彩な顔ぶれのパネリストが揃い、色んな角度・立ち位置からの発言が得られ、良かったと思います。  終わって本当にホッとしました。
Photo_2 開会2時間前近くから、会場設営が始まります。会場の下見は終えてくれていたので、計画通りの設営ができました。
Photo_3 開会1.5時間前からは、控室で弁当を食べながら、コーディネーター先生を中心にパネリスト諸氏との打合せ・意見交換です。
Ok 1時間前には、会場準備OKう
 
Ok_2 受付体制も完了 。
開会を待つのみとなります。 
 
さて、私は司会として開会を伝える役があったのですが、定刻の数分前に、トイレが我慢できなくなり、大慌て駆け込み、本当に定刻ジャストに会場内に入り、「定刻になりましたので、ただいまより…」と始める、ドタバタ状態でした(冷や汗coldsweats01)
主催側代表で我が協議会の会長の挨拶を終え、シンポジウムではコーディネーター先生に運営のバトンを渡し、聴衆席に落ち着きました。
これからがシンポジウムの始まりです。
Photo_8
Photo_4
シンポジウムはコーディネーター先生の導入説明の後、各パネリストの発言があります。
行政の立場からは、和歌山県観光振興課長が発表、
Photo_5 文化遺産を保有(寺社の代表)し、文化遺産保有者の連携を図っている、丹生都比売神社の宮司さん、行政(市町村)の広域連携組織からの発言、歴史・文化の学者・研究者として二人の先生からの発言がありました。
Photo_6
30分でも1時間でもお話しできる皆さんが15分程度という短い時間でエッセンスとなるような、各立ち位置での発表を聞くことができました。
Photo_7 会場の様子です。
少し見たところ、メモを取っている人、うなずいている人が多く、居眠りの姿は本当に見られませんでした。 熱心な聴衆が多く嬉しかったです。
時間が押してきたため、パネリスト発表、コーディネーターの中間総括、パネリストの補足発言、会場からの質問と回答と進んで最後にもう一度まとめでのパネリストでの確認の部分が少し不足となってしまったけど、ほぼ予定された時間でシンポジウムを終えることができました。
 閉会後少しだけ登壇者先生方に会場に残って貰い、
参加者との直接交流(簡単な意見交換、名刺交換)の時間を取ると、
Photo_9  結構盛んに交流が行なわれていました。
うまく行くか? パネリスト先生方への失礼はないか? 等結構気を使っていましたので、
無事終了、しかも(私としては)かなり出来の良い会であったと、ホッとしています。
 
未だイベントの企画、ガイドブック作成などの作業があるし、お上の補助金を頂いておこなっている事業には成果報告や会計検査対応など、大変な作業が残っています。
 
私が関与している団体でも 「紀の川流域…」の会では事務的な作業は大半は事務局スタッフの方が対応して呉れますが、「紀伊万葉…」 の会はかなりな部分私の作業となります。
ウーン、頭が痛いです。
 
 
 
 

2016年2月27日 (土)

万葉玉手箱行事

 
今日は私たち紀伊万葉ネットワークが主催する「万葉玉手箱」シリーズの第4回で「和歌浦散策」というイベントを実施しました。
Photo  これ はそのイベントのチラシです。
山部赤人の万葉歌で有名な和歌の浦ですが、万葉だけでなく、この風光明媚な地域での神社・仏閣等を訪ね歩く企画です。
Photo_2 集合場所の玉津島神社に、我がグループの幟を立てて受付準備です。
歩き始めて最初は妹背山に行きます。
Photo_3 今日の講師は、和歌山歴史地理研究会幹事の小林先生です。妹背山で先生の説明に聞き入ります。説明用の資料を手造りされ、ユーモアを交えての説明で語り口はお上手です。
Photo_4
玉津島神社に戻り、山辺赤人の歌碑の前で歌の解説を受けます。独自の解釈も交えての説明です。
Photo_5 不老橋では橋の建設にかかる逸話も披露されます。
私自身和歌浦は数え切れないほど訪問しているのですが、実は表通りを歩くだけで、あまり中に入った道までは知らなかったですが、
Photo_6 法福寺とか、
雲蓋院とかを通り、
養泉院などを訪れました。Photo_7 養泉院は和歌山人なら多分誰でも知っている、「和歌保命丸」の製造元です。現在は17代目が経営しているとのことです。
この後、小林先生の考える、赤人が歌を詠んだであろう地点と当時の和歌の浦の地理状況などの話を聞き、東照宮、和歌浦天満宮と進みました。Photo_8 和歌浦天満宮です。
 
本日のウォークでは、私たちグループでの新兵器(?)
Photo_9 携帯スピーカーのデビューの意味もありました。 講師先生は自身の携帯スピーカーを持参しておられたので、このスピーカーは私が事務連絡等で使いました。 充分大きな音が出て、戸外で団体さんに使えることが分かりました。
なお、このスピーカー軽い方ですが、2.5Kgくらいあり、予備のバッテリーなどを含めると、私の今日のリュックは6Kgを越える重さとなっていました。まっ、訓練・テストの積りで担いであるきました。  問題なく行けますね。
因みに本日の歩数は
Photo_10 こんなものです。朝の散歩分を引くと、1万歩を切っていますね。 歩くことだけでなく説明を聞く時間が 結構多かったので歩数としてはあまり伸びていないですが、まあいい運動にはなってます。
それに和歌の浦を詳しく知ることができて、私にも興味深い行事でした。
 
 
長い記事になってしまいました。
紀伊万葉の次の行事は、万葉かるた会です
Photo_11
 

2016年2月24日 (水)

中国茶を良く飲みます

今日はまた少し気温が下がり風もかなりありました。
でも今日のテニスは室内コートだったため、風の影響は無しです。
オープンコートよりは料金が高いですが、でもレクリエーションとしては安いですね。2時間楽しめて1000円もしないですから。
Photo  
さて、以前から紅茶が好きで、色んな種類の紅茶(リーフティ)を置いていて、時にはブレンドして飲むこともある、などと以前に書きましたが、中国茶も色々飲んでいます。
上記の写真が今ある種類です。殆ど常備に近いのに、今たまたま欠いている中国茶に「文山包種」があります。
少し愛飲している中国茶を個別に紹介します。
先ずは烏龍茶系統から、種類はすごく沢山あります。
Photo_2 凍頂烏龍は台湾烏龍茶の代表的な感じがありますが、「茶師」まで特定した銘柄だと、何となく高級っぽいですね。
Photo_3 これも烏龍茶、四季春種というのは結構ポピュラーな種類ですが、これも茶師まで特定してカッコ付けてますね。
 あまりきつくない、やさしい味です。
次はPhoto_4 梨山、台湾の高山の名前です。
台湾高山烏龍茶の最高品と言われます。ゆっくり味わえば「癒される~」って気分です。
 
Photo_5  安渓鉄観音。中国本土で烏龍茶の原産地とも言われる地方でのお茶。写真のお茶は焙煎しておらず、青い、若芽の香りがする印象です。
Photo_6  東方美人。  「紅茶に近い烏龍茶」と ラベルに書かれていますが、見た目は焙じ茶みたいですが味は独特です。紅茶の味とは違うと私は思います。  かなり好きなお茶ですが、こればかりを飲み続ける気にはなりません。
Photo_7 鳳凰香 
アーモンドの香りと言われています。ちょっと変わってクセのある味。
時々、気分転換に飲むのに適しています。
Photo_9
日本でもポピュラーな種類ですよね。ジャスミン茶。
薫りが素敵ですね。中華料理の後などで、あまり濃く出さないであっさりして味より香りを楽しみます。
Photo_10  西湖龍井茶。
私が好む中国茶の中で 日本茶(緑茶)に」近い味のお茶。
まろやかで、スーっと身体に入っていきます。
これら中国茶(台湾茶も含む)は重量当たりの価格は結構高いですが、普通の市販の日本茶は2煎目で既に味が薄くなりますが、中国茶は最低3煎までは美味しく飲めます。
だからコストパーフォマンスでは差が少なくなります。
お茶の話をするなら、茶の包装を示すよりも、茶葉を示すべきなんですが、茶葉を出して写真に撮る手間を省いちゃいました。
  いけないですね。coldsweats01

2016年2月23日 (火)

仕事の合間の散歩で

仕事と言っても職業での仕事という意味ではなく、ボランティアグループや自治会で活動での用事、ということですが。
今、結構忙しくなってます。正直、パンク状態&頭がパニック状態です。
Photo
で、家からあまり出られないのです。家に居ればメールは入ってくるし、主催しているイベントの問い合わせや参加申込みの連絡は入るし…。今日はカミさんも午前中から出掛ける用があり朝の散歩もでていませんでした。
 
ちょっとだけ身体を動かしたくて近くをうろついてみました。(買い物もありますが)
上の写真は民家の庭で見た、紅白梅です。
こういうのは接ぎ木で咲かすのだと思っていましたが、調べてみたら、紅白咲き分けの品種があるのですね。 「おもいのまま」とか「春日野」とか。
で、その他カメラに収めたものは…。
Photo_2 プリウスです。別に何でこんなものを写すのよ?って 思われるかもしれないですが、私のプリウスと同型なんです。色の同じは珍しくもないですが、同じ色で屋根に太陽電池(ソーラーベンチレーション)のタイプは本当に珍しいのです。このシステム勿体なかった、コストパーフォマンスはめっちゃ悪いです。この世代のプリウス以降ではこのシステム廃止されてしまったようで、評判悪かったのでしょうね。換気だけですから、機能が…。
Photo_3 紀の川河川敷に出ると、これは多分「ホトケノザ」だと思います。一応春の山野草ですね。
 
それと紀の川では、Photo_4 先日も 写真アップしたのですが、 土筆が少し増えていました。1画面で複数の土筆を写し入れることが出来ています、
Photo_5
とブラブラしたら、今日の歩数は1万歩を越えることが出来ました。
明日はテニスで2時間身体を動かせるゾ。 お天気大丈夫だろうな。

2016年2月19日 (金)

宴会での楽しいハプニング

昨夜は大阪梅田で、
Photo  こんな宴会をやってました。
さみしい会様と市川様 に挟まれた長~い名前の会です。
そう母校(土佐高)が春のセンバツで甲子園出場が決まったことを祝って、関西の同窓生が気勢を上げようという会なのでした。
集まっていたのは、 3
Photo_2 というメンバーでした。 もう少し多くのメンバーが集まれればよかったですが。  でも良く飲み、良く喋っていました。(いつも通り)
1  ビールシールもあっという間に10個を貼って、1杯サービスを受けました。(この後は日本酒を主体に飲みビールのペースは落ちましたが)
その内に、ハプニングです。
突然、知らない人が、我々のテーブルに案内されてきました。
何かと思えば、表の予約者名の看板を見て顔を出してみた、とのこと。
この人は土佐高野球部で甲子園メンバーの親御さん。
Very,very Welcome で宴会に加わってもらいました。
Photo_3  にこにこして、きさくな人です。つい自分からすると”若い人”と言いたいけど高校生の父親ですから”若い”とは言い難いですかね。
聞くと息子さんは秋の大会では4番を打ってたらしい。本人は大阪在住で息子さんを土佐高にやってるということ。我々の時代にも大阪から土佐高に来るのは居たけど、親が高知県の関係者の場合が殆どでした。
ところが彼は、特に高知と関係がある訳でなく、いろいろ情報を集めて息子を大阪から高知へやる決断をしたそうです。  土佐のファンなんです。
で、彼の土佐高野球についての知識が半端じゃないんです。私たちの高校時代はも甲子園に出ましたが、その時の監督さん、籠尾先生のことも良く知っているし、昨年は高知へ30何回か帰った(行った)とか。とにかく土佐高と高校野球で盛り上がりました。
Photo_4 店を出る時には全員の集合写真も撮りました。
余談ながら、前回このニューミュンヘン本店で飲み会をやったときに担当していたメードさんがちょこっと顔を出し、我々のことも良く覚えていてくれて、彼女を入れての写真も撮りました。Photo_5
 今朝は少し二日酔いだったんですが、昨夜のことを楽しく思い出しています。
 

2016年2月17日 (水)

公園にて カンヒザクラ間もなく咲きそう

公園ネタはたびたび使っていますが、今回もです。
先ずは、
Photo_3  カンヒザクラ
数日前に比べ、大分花らしくなってきました。
Photo_4
もう少し広い角度で枝全体を見ても、
Photo_5 結構花に見え掛けていますね。
比較として、ソメイヨシノの今の状態は、
Photo_6 こんなもので、蕾の大きさは以前より少し大きくなってきていますが、未だ蕾は硬いですね。
芝生地では、Photo_7 刈られた芝の切れ端が主な、ゴミに近いものなんですが、こんな模様を描き出していました。
風と雨の仕業です。風紋の定義からは外れますが、一種の風が作った模様ですね。
 因みにウチのカミさんは、地面にできる紋様だから地紋じゃないか、と言ってましたが、地紋は別の意味のようですね。
【オトメツバキ】
Photo_8  以前もアップしましたが、ちょっと姿の良い花を見つけたので再度アップします。 ただ、近付いて高精細で撮ると、お肌の荒れ具合mで分かる感じになりますね。coldsweats01
【大胆な剪定 その2】
Photo_9   大きな枝もカットです。
Photo_10   なんか、邪魔だから切った、みたいな扱いされてるようで…。
 
 
 

小説(朝井まかて)

なんとなく朝井まかての本を借りることが増えた。
格別に彼女のファン、という訳ではないけれど。
Photo  この 小説は面白くて、読み始めると止められなくなり、一気読みで読了した。他に
「実さえ花さえ」も面白いと思った。
ただ、彼女の作品で最初に手にした「ちゃんちゃら」は全部は読まずに図書館に返却となった。
「藪医ふらここ堂」はまずまず面白かったが、少しずつ読んでいる内に返却期限が来て、貸出延長を受けないで返してしまった;
今読んでいる、Photo_2 は、一気読み まではいかないので、読み終われるか疑問ではある。   小説読みばかりもしていられないし…。

2016年2月15日 (月)

大胆な剪定

昨日は急に気温が上がったかと思えば今日は寒さが逆戻りでした。
といっても、朝5時頃に起きた時は意外と暖かかったのですが、7時、8時と進むにつれ気温が下がっていくのです。朝の早い時間では昨日の暖かさが残っていたのですね。
Photo 散歩していて、大胆な剪定を見掛けました。
この写真の木の種類は知らないですが、もう根っこ付近の幹しか残っていないですよね。
ビックリポンなほどにカットしています。頭髪で言うと長髪から5分刈りの坊主同様にさっぱりさせています。
Photo_2 こちらもかなり大胆ですが、これはアジサイで、ここの公園では紫陽花は毎年この程度刈り込むんで驚きません。
Photo_3 こちらは紀の川河川敷の夾竹桃です。
かなり大きな幹も切られています。これは元に戻るまではかなりの期間が掛かるでしょうねぇ。  スゴイです。
それと、Photo_4これ何の木か分かります?
少し葉付きの小枝が残っており、「ねむの木」と分かります。この剪定の切り口の枝の大きさも半端じゃないですよ。何年か掛かって大きくなったものでしょうに…。
ウーン、こんな剪定は、庭師の発想では出来ないように思います。枝ぶりもなにもなく、美的には疑問です。
公園の管理、木が大きくなり過ぎないように、との考えなんでしょうか。
 良く分かりません。 ただ、木を殺そうとしての作業でないことは確かと思います。
Photo_5 サルスベリの木もすっきり刈られていました。

2016年2月14日 (日)

スポーツ観戦(テニス、ジャンプ)

気温が上がり過ぎている感じです。 4月の陽気とか。
書類作成が立て込んでいますが、合間にTVスポーツ観戦を…。
Photo
ジャンプ競技って殆ど見ることなく、新聞で高梨沙羅選手の連勝記事を読んでいたのですが、昨夜たまたま放映(午前0時)まで僅かとなっていたので、TVを点けたままにしました。
沙羅ちゃんの優勝シーンが見られると思って…。
Photo_2   助走して、
Photo_3
                ジャンプ!
 1回目、飛距離ではトップでしたが、飛型点を含めると2位。 あれ、連勝中は1回目から圧倒的に1位が多かったのに。 でもトップと僅差、2回目で逆転は充分可能。
結果は2位で終わりました。
 連勝は途切れです。    でもスゴイです、悪くても2位なんですから。
次はテニス、錦織選手のメンフィスオープン。準決勝クェリー戦。
Photo_4
第1セットを取られ、危ないか、と心配しましたが第2セットを取り返しファイナルセットも既にマッチポイント。
一つポイントを凌がれますが、
Photo_5   勝った瞬間のガッツポーズです。
そして、ゆっくりPhoto_6 声援に答えます。
決勝は18歳のアメリカ選手。ランキングは145位と高くないですがシード選手を破って勢いのある新鋭が相手です。
しかし、ここは優勝してほしいですね。 あと1勝!
 

2016年2月13日 (土)

春の兆し

今日は暖かい、というか気温が上がったなあ、という感じです。
このまま春になっていく訳でもなさそうですが。
でも近くを歩いても、春らしい光景を見掛けることも結構あります。
紀の川の土手では、
Resize0082  そうです、もう気の早い土筆が顔を出しています。
 目を凝らして探してやっと何本か見つける程度ですけど。
 Resize0089
そして、朝の散歩をする公園では、
Photo カンヒザクラの蕾が膨らみ始めています。
Photo_2
このように暖かい日があると、あまり間をおかないで花が姿を見せそうな感じです。
この散歩ルートでは、
Photo_3  オトメツバキもきれいに咲いています。
ついでに直接春の気配とは関係しませんが、紀の川の一風景の写真を載せます。
Yuuhi1  河口部に近い当りでの夕日の入りです。
Photo_4
まずまずお気に入りの写真が撮れました。
 

2016年2月11日 (木)

ウォークコースを調べる

雪が降ったりする日もある中、少しずつ暖かくなってきている感じがします。
ブログ更新をサボルことが増えていますが、久し振りにアップします。
ウォーキングが好きで、どこかの企画に参加したり、自分で主催側となって歩いたりしていますが、今回は新しいウォークコースを提案しようというP/Jに参画しています。
その一つに「雑賀崎と和歌浦を歩く」コースがあり、このコース・ルートの確認の作業を行っています。
  先ずは自転車でルート確認を行い、次に実際に歩いてコースタイムを計ってみました。
ウォークに関して、未だ全体の作業中であり、未完成・未公表ゆえ詳細なことは述べられませんが私の行動部分を紹介します。
雑賀崎へ歩く前に、西浜にある、「養翠園」を通ります。
Photo  ここは徳川家の大名庭園で、海水を引き込んだ池があります。  養翠園は名勝であり、有名なところですが(有料のため、あまり入らないです)、そのすぐ近くに、
Photo_2  一休院というお寺があり、写真はそこの地蔵堂です。  落ち着いた寺で、この地蔵堂は印象深い感があります。
雑賀崎で坂を登ると、 Photo_3 海が見晴らせるようになってきます。
岬の先端の番所の鼻は、かつての海防の地で今は「番所庭園」という大芝生の庭園あります。
Photo_4
ここを過ぎて、海岸に降りるのですが、通りやすい道路は大回りになるので、できるだけ近くで海に出るには、Photo_5 この電柱の隣、家と家の間の道がウォークコースとなります。
この道、先へ行っても、
Photo_6 人が1人通れるくらいの幅の生活道なんですね。 こんなところ、ウォークイベントで団体で歩いたら住人の方はビックリしちゃうでしょう。
私自身がたまたま地元の方と出会い、「この道を地の人以外で歩く人は少ないでしょうね?」と聞くと、「最近は他所の人でも歩いて通ること時々あるよ」との答えで、ウォークコースとしても行ける、感覚が得られました。
私も、和歌の浦は何度も行ってるし、雑賀崎やその海岸にある漁港には車で来たことは結構あります。しかし上の細い道を含め、この地を歩くのは初めてでした。
坂を下りた場所には、Photo_7 こんな標柱が立っています。 ええっ、住むのにアブナイところなんですねえ。
確かに坂は急坂でしたし、ちょっと離れて見ても、
Photo_8  すごい傾斜地に家が密集状態で建ってますねえ。
海岸沿いに歩くと、雑賀崎漁港、奥和歌大橋、浪早ビーチ、田の浦漁港、などを経て、高津子山の登り口、和歌浦天満宮へと歩きます。 
Photo_11
Photo_10
玉津島神社、妹背山などを過ぎて、紀三井寺まで至ります。
山歩き部分も一部あり、風景も歴史スポットも多く、楽しいウォークコースになりそうな予感があります。
 

2016年2月 5日 (金)

節分

少し記事が遅れましたが、3日の節分、4日の立春が過ぎました。
春が近付いてくれば良いですが。
 今日(5日)は暖かく、結構春めいています。
20162  紀の川土手には、かなり気の早い土筆が 1本見つかりました。
さて節分ですが、
この数年、太巻きずしはPhoto カミさんの手製と
なっています。多目に作って近所・知り合いにおすそ分けしているようです。
豆は、
Photo_2  スーパーで購入。
一応Photo_3 枡に入れてから豆撒きします。
豆撒きも近所に聞こえるくらい大きな声を出すのは数年前から止めて、小さな声で「鬼は外、福は内」と言います。
イワシを食べて、
丸カブリの寿司は、Photo_4 半分で十分でした。
(1本はとても食べきれません)
節分の翌日(立春)は我が夫婦のアニバーサリーで、40ウン回目です。
  別に祝うという気持ちはないですけど、今日の夜は外食にします。
 

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