2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2015年9月 | トップページ | 2015年11月 »

2015年10月

2015年10月31日 (土)

サイクリング再開のオマケ

サイクリング再開の記事をアップしましたが、それに少しオマケの記事を書いておきます。
事故から1か月あまりが経過し、痛みも恐い思いも薄れてきています。
でも顔の傷跡はまだ消えていません。
 ただ、マスクで顔を隠すのも面倒になって、今は平気で露出しています。
きれいなものをお見せするのでなくて申し訳ないですが、
未だ癒えていないところを紹介します。wink
ヒンシュクものかもしれません。  見たくない方はページを移って下さい。
でも最初の写真は
Photo_25  眼を汚さないものから
彼岸花の栽培品種です。 カミさんが親戚から頂いたもの、今年も咲きました。
いよいよ顔のキズです。
まず比較的傷が軽かった顎の部分、
転倒から数日後、ガーゼ・包帯を取った時は、
Photo_26   こんなものでした
今は Photo_27 この程度になっています。
これなら全く気にならないですね。
 
 
では頬のキズはどうでしょう?
以前は
Photo_28 分かり難いですがこんなものでした。
じゃ、今はというと; Photo_29 こんな感じで、未だ傷跡として感じますが、もう少しでシミと感じるくらいになりそうです。
鼻の下のキズは…。
今回の紹介は保留にしておきます。
時間は掛かるでしょうが、なんとか回復するでしょう。
 
 

サイクリング再開

自転車で転んで怪我して、1か月あまり経ちました。
この間自転車に全く乗っていなかった訳ではないですが、サイクリングというようなものは出来ていなかったです。
今日は、ボチボチ乗っても良いかな、という感じで、遠出ではなくサイクリング準備的な走行を行ってきました。
走るのは、紀の川河口部河川敷の自転車道路です。
Photo_12  こういう感じの道です。紀の川のしずかな流れを見乍ら、南海電車が鉄橋を渡るのも見えます。
まあ快適に走れます。
また道沿いは、広い河川敷を利用した運動施設が多くあり、
Photo_13   サッカーの試合があり、応援の親も熱気を帯びていました。 この他に隣のグランドでは野球もやっていました。
それに、Photo_14  テニスコートもあり、数人が楽しんでいました。
もちろん、私のように自転車で走る人、ジョギングの人は居ます。
それ以外で、Photo_15 ゆったりと釣りを楽しむ人も居ます。
河川敷は皆が有効に利用していますね。
Photo_16  カメラファンに人気のスポットもあります。
 
Photo_17  なかなか快適な自転車道なんですが、少し走ると、
Photo_18   こんなことになっていて、通行止めでした。残念!
道路には、
Photo_19   こんな表示もあり、将来は50Km超の自転車道に延ばす計画はあるようです。私が自転車に乗る体力がある間に、これが実現してくれるか分かりませんが…。
で、今日のサイクリング準備の自転車走行はどんなものかと言いますと、
とこの辺まで書いていて実はこの記事が飛んでしまったのです。
ウィンドウズ10/エッジとニフティのブログアップアプリと相性が悪いのでしょうか。
先日飛んでから少しの間は途中で頻繁に保存していたのですが、今日はそれをサボリ、この上の部分は書き直しとなってしまったのです。 エエイ、腹が立つ、情けない。
話を続けます。本日の走行について、
Photo_20 走行ルートは地図上で示されています。
左下は紀の川大橋です。
データは、
Photo_21   この写真で読み取れますか?
走行距離、11,74Km 、平均速度18Km/時、
そんでもって最高速度36.68Km、 これが平地で自転車道ゆえに出せたスピードです。
こういう道を沢山作って欲しいです。
 それなら私もコケて怪我しない、と思います。
 
 
 
 

冬の準備?

秋が深まり、紅葉前線も近くまで南下してきている季節に、”冬の準備”とはなんともせっかちな話かもしれませんが…。
今日はこんな準備をしました。
Photo   そうです。炬燵を用意しました。
掘りごたつにはなっていません。
畳の上に年中使用のカーペットがあり、その上にアルミシートを敷き、その上にホットカーペットを置き、炬燵敷きのカーペットを敷き、炬燵を置いて。炬燵布団を掛けます。
(その上に、こたつ布団カバーが乗ります)
カーペットも炬燵も加熱の電源を入れるのは未だ先ですが、炬燵を用意すると、これに足を突っ込んで眠る、という機会が増えますねェ。wink
あと、本日の徒然をイメージと共に書き足します。
Photo_2 夾竹桃の花って、開花 期間が長いですね。
確か梅雨前から咲いていたような記憶があります。一度花が無くなった時期もあったので、「もう終わったか」、 と思っていたのですが、また咲き始めています。
Photo_3  この写真が何を撮ったのか、分かり難いと思います。
ヘリが3機空を飛んでいるところです。編隊で飛ぶヘリとは、民間機ではなかろうと考えられます。自衛隊機でしょうか。 オスプレーとは違いますね。
 ヘリが飛んだからといって、別にどうってことはないことですが。

2015年10月30日 (金)

マイインターン

通常我が家で映画を観るときは”婦唱夫随”で、クリントイーストウッドの映画他カミさんが観たい映画を選び私が付いていくことが多いです。
今回のマイインターンは私の方で新聞やネットでの映画評から観たいと言い出したものでした。
Photo
ところで、途中で話が変りますが、日本シリーズ、ソフトバンクの優勝で終わりましたね。
リーグ優勝も圧倒的な強さでしたが、日本シリーズでもヤクルトに対し、”はるかに強い ”という感じで勝っちゃいました。
Photo_2 工藤監督の胴上げです。
初年度で圧勝の工藤監督って監督としての手腕も優れているのでしょうね。でも監督として目立ちたがり屋ではない、というかマスコミへの露出度は多く無かったように思います。
ソフトバンク、長期的に強いチームになりそうに感じます。
さて、映画ですが、
Photo_3  芸達者なデ・ニーロの味も良く出ていて、面白い映画でした。映画館に入るまで結構眠かったのですが、始まると眠気が飛んでいってしまいました。アクション・ハードボイルドではないですが画面から目が離せない状態で…。
為になる、とか考えさせられる映画ではありませんが、楽しんで柔らかい気持ちになれました。
 

2015年10月29日 (木)

博物館・美術館

保護観察所に書類を届けて、少し時間があったので県立の博物館とその隣の美術館に立ち寄った。
博物館では、
Photo  興味のあるテーマの展示が 行われていた。特別展で、入場料金は1,000円。これが高齢者優待で無料。これは嬉しいですね。
中では写真撮影が出来ないので写真紹介は無し。空海・弘法大師の木像や画、高弟の画、高野明神との出会いの図画、古文書など興味深い展示が沢山あった。
弟子の高僧の軸画などで、それぞれ顔は違っており、肖像画的に各僧を写していることが分かった。
美術館は企画展が、
Photo_2  日本画となっているが、現代に近付いてくると、”日本画”のイメージが変わってきているのが分かる。
前衛的になってきてるんですねぇ。
特別展は写真不可やけど、コレクション展はフラッシュ禁止のみ。
Photo_3 作品の撮影は可なんです。
それも気に入ってます。ただ、今回一眼デジを持って行ったのですが、メモリーカードを入れ忘れてしまい、写したのはスマホからです。
Photo_4  結構大きな作品です。分からないけどちょっと楽しいです。Photo_5
見終わったらお昼を過ぎていたので、魚の煮付けでも食べたいと、魚中心の定食屋さんに行くと、生憎臨時休業日。
それなら、いつも車で通り過ぎている、県庁前のカレー屋さんに行ってみたが、
Photo_6 今日は売り切れ(ご飯がなくなった )と言われ、ここも空振り。
その隣のカフェレストランに入りやっとランチに有りつけました。

2015年10月27日 (火)

霜降

今の時期は、24節気で「霜降(そうこう)」なんですね。秋の最後の季節、冬の入り口と言えるようです。
 【霜降】朝夕にぐっと冷え込み、霜が降りるころのこと。
フェイスブックのお友達からのアップ記事でも、文字通り「霜が降りた」と豊田市からの報告もありました。
 夜寝るときに布団に毛布を1枚追加したり、足が冷えてアンカが欲しくなったり…。
ウチのカミさんと、「ヤグラ炬燵に布団を用意しよう」と決めました。
今日の昼間は暑いと感じるくらいでしたが、やっぱりもう冬が近付いていますね。。
今夜は初め満月が見えていましたが、急に雨が降り出して…、天気予報通りではありますが、不安定なお天気です。(23:40現在は雨が止んでいます)
ところで今日は保護司のお仕事で面接が1件ありましたが、他には特に決められた用事がなく、書類と部屋の整理でも、と思い立ちました。
先ず、色んな関連の書類を一旦部屋に拡げ、
Before
仕事の分野毎に分け、それを時系列に整理し、不要な書類/重複した書類の廃棄をする、積りの作業を進めました。
でも整理しきれないです。
一応、この拡げた分は、
After この程度にはなっています。
(というか、写真に写っていない場所に押しのけただけ、という話もありますがcoldsweats01
いやあホンマに整理整頓、断捨離が苦手です。
いつも書類をかき分け、書類探しの時間が増えています。(泣)
 

大江山登山

行ってからもう2週間経ってしまいましたが、やっと10月12日の大江山登山の記事をアップします。
Photo   朝、ロッジを出て少し歩くと登山口となります。
因みにこの日の歩行数は、
12  でした。10日の33,000歩、11日の26,000歩に続いて私としては結構歩きました。
登り口には、Photo_2 マナー看板があり、なるほどと思いました。 結構定番の標語のようですね。
途中には、
Photo_3 千丈ケ滝があります。ここから見ると、”千丈”は大袈裟ですが、別の地点で遠くから滝全体を見るとこの写真よりは長い滝でした。
歩いて行くと、
Photo_4  山道に入ります。 そしてどんどん進むと、
大江山連峰でこの日の最初の目的地である、
Photo_5   鍋塚山頂が目前に迫ってきます。ちょっと気分が楽になります。
Photo_6   先ずは鍋塚に至ります。 ここからは、
Photo_7 日本海が見えます。天橋立の方向です。
次の山は、
Photo_8   鳩ケ峰です。
ここで昼食としました。この辺からですと、
Photo_9  山が深いことが分かります。
山また山、という実感があります。
もう少し頑張り、
Photo_10 大江山(大江山連峰の 主峰千丈ケ嶽)に着きました。   山の標高としては1,000mにも足りない低い山ですが、楽しく歩くことができました。 山頂付近で雨が降り始めたので急いで下山。
 
山裾の鬼嶽稲荷神社まで下りて、
Photo_11   ここからは楽して、福知山までタクシーを使いました。
福知山のタクシーシルバー割引ってあるのですね、下車するときメーター料金が1割引きに計算し直されます。
ちょっと得した感じでした。
楽しい2日間でした。
 
 
 

2015年10月26日 (月)

和歌山城で万葉を楽しむ

秋晴れに恵まれた今日、タイトルの”和歌山城で万葉を楽しむ”イベントを実施しました。
Photo_15 私たちの 万葉 グループが今年から始めた事業活動である「万葉玉手箱」シリーズの第3回行事です。
和歌山城にある万葉植物(50種以上あります)を探し乍らお城の公園を散策、植物の調査と万葉歌の鑑賞を行う、という企画です。
Photo_6 集合場所である大手門に目印として当グループの幟を立てます。(受付は門を入って中で行います)
事前受付という案内をしていましたが、参加登録者が期待より少なかったし、当日受付の人が居るだろうと、資料は多目に用意していました。予想通り、7名の方が当日参加で来られました。 資料が足りてよかったです。
万葉植物を探し乍らの城内散策は、以下のように進められます。
Photo_7 これは藤についての説明です。
万葉歌は、『藤波の 散らまく惜しみ ほととぎす 今城の岡を 鳴きて越ゆなり』を例として説明。また藤そのものについても色んな観点から説明されます、今が実がぶら下がっている状態であることから、もう少しでこの実が勢いよく弾けることなども話されます。
こちらでは、
Photo_8 かへるて(カエデ)の説明があります。
楓って実は蛙の手に模されている と言ってました。
歌は『子持山 若かへるての もみつまで 寝もと我は思ふ 汝はあどか思ふ』という歌が紹介されます。
また、Photo_9 これはヒマラヤスギで、万葉植物ではありませんが、丁度今、写真のように実を付けている珍しい時期とのことで説明がありました。この実はもう少し大きくなれば、マツボックリのようになるらしいです。
 因みにヒマラヤスギは松科の植物です。
このような感じで
Photo_10  シダクサ(のきしのぶ)について、
『我がやどは 甍しだ草 生ひたれど 恋わすれ草 見るにいまだ生ひず』の歌とともに紹介されます。
Photo_11   もちろん、桜は万葉植物です。
Photo_12  ハゼの木もあります。かぶれますヨ。
他にも多くの万葉植物があり、植物/万葉歌/恋物語など語り口も楽しく解説されました。
また和歌山城そのもの説明や、天守閣内での展示等について、
Photo_13 当グループのメンバーで和歌山市の語り部である 方が説明されました。
天守閣から遠くを眺め、
Photo_14 紀の川河口方向では、海の先には淡路島が見えること、その手前は加太であり、ここで詠われて3種の万葉歌が紹介されました。
さらに、和歌の浦方向や海南・大崎方向でも有名な歌があることが説明されました。
 
色々心配もありましたが、良い企画で楽しく・興味あり、勉強にもなるイベントが出来たと思います。参加された方もきっと満足頂けていると確信します。
当万葉グループで講師を引き受けてくれたメンバー、受付や一行の行程を調整してくれた方など万葉グループを挙げての協力体制が有効で無事行事を終えることができました。
未だ参加者名簿の整理やアンケート回収と解析、会計処理などが残っていますが、取敢えずはホっとできました。
 
 
 

2015年10月25日 (日)

大江山ハイキング その1

大江山ハイキング(登山ですかね)から大分日が経ちました。
実は昨日ブログアップしようとして8割くらい出来ていたところで”飛んで”しまいました。crying
がっかりして続ける意欲をなくしていました、本日再チャレンジです。
もう文章は憶えていないです。
10月11、12日一泊二日の行程で大江山登山に出かけました.。
メンバーは会社OBで総勢6人のパーティです。
大阪駅に集合、特急「こうのとり」で福知山まで乗って行きます。
ICOCAで駅に入ったものの社内検札で、福知山駅ではICカード改札は無いことが判明。
和歌山県ではICカードが使えない路線が結構あるので、多少は懸念していたんですが、そうかやっぱりダメか、という感じです。
Photo  福知山駅の駅舎はなかなかモダンな感じです。
駅を出て、Photo_2 市役所を過ぎてその先に福知山城が見えます。  一般観光客ならタクシー利用も考えられますが、私たちは”歩こう会”ゆえ、当然歩いて行きます。
Photo   福知山城は小さなお城ですね。明智光秀が 築城し、その後は城主が何度も代っているのです。
次は元伊勢3宮を巡りますがその途中に、
Photo_2 洪水時の水位表示です。こんなに高いところまで水に浸かったのですねえ。どこからそんな水がくるのでしょう?
福知山を流れる由良川は古来から氾濫を繰り返してきたようです。
さて、Photo_3   元伊勢神宮です。
内宮、外宮、それに、
Photo_4 天岩戸神社があります。
ここは、伊勢神宮がセットで(?)あります。猿田彦神社もあるし、
Photo_5 五十鈴川も流れています。
未だ未だ歩いて、 本日の宿泊地
Photo_6 大江山登山口のロッジに到着です。
この日の歩行数は、
Photo_7 です。その前日の海南万葉ウォークでは、
10 こんだけ歩いていたので、ウーン結構頑張って歩いていますねえ。
あとオマケにいくつか写真をアップします。
Photo_8
Photo_9  市役所付近で見た、綿の花/綿の実です。
花はキレイですし、実は本当に綿そのものって感じでした。
それと、私がどこかに出掛けると興味を持ってチェックしているもので、
Photo_10   デザインマンホールです。
  これは福知山城、福知山音頭があしらわれています。
Photo_11   それに鬼ですよね、ここは。
Photo_12 酒呑童子もあります。
Photo_13
 
Photo_14
さすがに鬼だらけです。
この翌日はいよいよ大江山連峰への登山です。

2015年10月23日 (金)

深夜(未明)に消防車が

臨時にアップします。
今午前4:21。 先ほど(4時前)、消防車のサイレンが続くので起こされてしまいました。
サイレンが聞こえるだけでなく、赤いライトの点滅が窓の擦りガラスを通して見えます。
あっ、家の近くで消防車が停まってしまっている、”近くだ!”と、起き出して表に出て見ました。
火の気はないのですが、複数の消防車が停まって何か作業をしています。
Photo
ご近所の人も数人パジャマのままで”何事か?”と起き出してきていました。
(私もパジャマでしたが)
消防車列の前の方に歩いていくと、乗用車が道路と直角になり、家の石垣にぶつけた状態になっていました。消防車の出動は、車からのオイル洩れを心配してのことだったようです。
Photo_2   家に戻ってカメラを持参したのですが、消防隊がマイクで「現場に近付かないで」と放送していたので、事故った乗用車の ところまで行って写真を撮るのは控えてしまいました。
こんな時間で簡単に再度の眠りに入り難く、ブログアップで時間を潰しています。coldsweats01
でも近所が火事でなくてよかったです。
深夜にサイレンの音が近付いてくる、複数の車が近くに集まってくる気配、というのは気持ちの良いものではありませんネ。
 

2015年10月22日 (木)

古代街道の調査

秋晴れが続いていて気持ち良いですね。尤も農作物のためには少しお湿りも必要なんですが。
さて、その昔大阪府から和歌山へ通じる道、いや長岡京や平安京で都から河内や泉州を経由して紀の国に入ってきた道を調べるため、専門の諸先生に同行してかつらぎ町から山越えを行ってきました。
Photo_3  山に深く入って行くと、道は狭くなります。しかも曲がりくねっており、(写真のカーナビで表示されている道が見えますでしょうか)、小さな車でないと通れないです。
Photo_5 柿の実がたわたになっています。ただ、この柿畑は放置されており収穫する人が居ないように思わます。
 
 
一行は道路(現在と過去)、各種の遺物(道標、石碑・石像、地蔵尊等)をチェックしていきます。
Photo   峠にいくつか並んで石造物があります。
道標や安全祈願碑、石像(如来像)などがあります。
Photo_2  倒れていた道標もあります。 ”右まきを”と読めます。槇尾山への道を示しています。
6 伏見屋清兵衛さんの建立による碑です。地元の人の説明では元はこの場所ではなく道の反対側にあったとのことです。
 
3  石に刻まれている文字を読み解いていきます。
Photo_4 少し前までは通っていたと思われますが、だんだん、通る人がなくなり、道としての機能を失いかけています。
地元の方から話を聞き、道端に注意しながら進んで行きました。
峠を越え、大阪府に下り、大威徳寺まで進みました。
ここは紅葉の名所ですが、未だ少し早かったですね。
Photo_6  多宝塔は重要文化財だったと思います。
Photo_7  寺の裏の山を少し 登れば、滝に出会います。
帰りは葛城山を抜けて帰りました。
非常に興味深い、調査行でした。
 
 

2015年10月18日 (日)

公園で写真を

良いお天気でした。昼間は少し暑く感じるほどでした。
今日、読書はそれなりに時間を取れましたが、部屋の片付け・書類の整理には至りませんでした。coldsweats02
秋を感じながら、公園をお散歩し、スマホで写真を撮ってみました。コンパクトデジカメまで持ち歩かなくてもスマホで十分良い写真が撮れますね。
Photo_4 (空はあくまで蒼く)
大江山ハイキングでは、コンデジ、スマホ、iPadと3種の写真機機能のある機器を使って写真を撮り、カメラを選ぶのが大変でした。
 そう言えば、大江山ハイキングをアップする積りで遅れています。 結構気合が要るし、集中しないといけないので、つい後回しとなっています。その内タイミングを外してしまい、アップの機会を失うかも。
さて公園での写真です。
酔芙蓉3態。 酔っ払いの状態を自分でイメージさせてみました。
Photo  未だ初心な若き女性が 少し赤くなって恥じらいが感じられる、酔い心地。
Photo_2 小粋なお姉さんが ほんのり赤くなり、妙に色っぽくなってきたところ。
Photo_3
女子会で良い心地に差がでています。
他に、メス虎になってしまったような状態もありますが、写す興味の対象になりませんので…。
Photo_5  一部で気の早い 山茶花 が咲いていました。
次は、Photo_6 紅葉しつつある桜に注ぐ陽光を捉えたかったのですが、見た目の光を写真で表せるかは難しいですね。
Photo_7  最後はクロガネモチです。
これから、色が少なくなる公園で、しばらくは鮮やかな赤色を見せてくれます。

2015年10月17日 (土)

2冊の本

今日も会議で追われていました。
午前中は、会議の資料作成とその印刷に掛かっていました。
*ボランティアサロンに行けば、輪転機を使わせて貰えます。紙を持参するだけで印刷費(コピー代相当)は不要なので助かります。
午後の会議の30分前に会場に到着。鍵を開けて会場の準備をします。
万葉行事に関して打合せを行いました。参加申込みが予想より少ないので、ちょっと悩んでいます。行事の進め方、役割、準備品などは、あらかた段取りできました。
あとは臨機応変、当日に起きることに対応しなければなりません。
 心配は色々ですが、なるようになってくれるでしょう。
 行事が失敗に終わってしまったら、どうしよう?
さてタイトルの2冊の本;
先ずはDsc_0133  山本一力の本です。
この本の「少年篇」を大分前に読んで、面白かったので続篇を期待していました。
やっと出た! ということで購入ではなく図書館でリクエストして借りたものです。
Dsc_0134
次は文楽の本です。友人から11月に文楽鑑賞を誘われていて、ちょっとだけ予習の意味もあり、文楽について勉強しておこう、という気になったものです。
前回からウチのカミさんも付いてくるので、”知ったかぶり ”をしてやろう、との魂胆もありますが…。
明日は取敢えず手帳に記載の予定はないし、本を読むことと部屋に散乱している書類を一部でも片付けることに時間を掛けたいです。

2015年10月16日 (金)

結構忙しい日

Photo_2 タイトルと関係ないですが、朝のお散歩で写した紀の川の様子です(写真その1)
さて昨日はタイトル通り結構忙しい1日でした。
早朝から、この日に会社のOB会で話題提供するための資料の手入れです。パワーポイントフェイルですが、なかなか完成しなくて…、未完部分が残ったままとなりました。
私の話題は
Pp  というものでした。
素人なんですが、この数年専門の先生と行動を共にしていたせいで、古代道研究のファンになってしまってるので、
PPは内容が埋まっていないページが数ページはあるものの、全60ページ。
Photo かなり水増し状態ですが、資料作成には結構手間がかかりました。
で、午前中は泉佐野でこの資料に基き発表させていただきました。
午後は和歌山市に戻り、上記発表の元となった、文化庁補助金事業で専門家先生方との打合せです。
今年度の事業(行事)であるウォークと講演会に関する確認等と、古代の道(南海道)をテーマにしたガイドブック(ウォーキングマップ)作成の打合せです。
年度内完成にはかなり詰めた議論・作業が必要です。先生方もお忙しいなか密度の濃い作業を行って呉れています。
 (私は少し責任が軽い立場で参画している状態ですが、責任が無いわけではないのでプレッシャーは掛かります)
Kinokawa1 お散歩で写した紀の川の朝 その2
文化庁P/Jの会を終えて帰宅。 夕食はノンアルコールで済ませます。
そして夜は、自治会の役員・班長会議です。
ここでは、自治会長さんが殆ど仕切ってくれるので、基本的に居るだけで済みますが、居なくてはなりません。
会議等の間では、万葉関係の行事に関する問い合わせでメールの返信やファクス送信があります。
分刻みのスケジュールになってる訳ではないですが、リタイア後の毎日が日曜日状態からすると、一日に3件、スケジュール帳に記録してあるような仕事が重なると”忙しい”という感覚になります。
自治会会議の後、帰宅してやっとアルコールを口に入れられます。
で、バタンキュー、服を着たまま眠り込んでしまってました。
おまけでもう1枚写真付けます
Photo_3
 

2015年10月13日 (火)

3日間 よく歩きました

この3日間で8万歩超。我ながら良く歩きましたねえ。
先ず本日分
Photo   大江山登山での歩数です。
歩幅は山登のため設定より短くなってたでしょう。歩行距離は表示より少ないと思います。
Photo_2  これは昨日分です。 福知山市内と大江山登山用での歩きです。
そしてこれは一昨日海南市付近でのウォークの歩数実績です。
10
海南ウォークは熊野古道&万葉故地歩きで、11月に主催して行われるイベントの下見です。
Photo_3
Photo_4
 
11日、12日は会社OB会での大江山ウォークです。
福知山城、元伊勢神宮などの見学後大江山登山となりました。
Photo
Photo_2
Photo_3
Photo_4
3日間合計という見方だと記録的な歩きだと思います。
  無事に帰れて良かったです。
 

2015年10月10日 (土)

ウォークの下見で33,000歩

今日は、秋に主催するウォークイベントの下見を行ってきました。
海南駅を出発地点として熊野古道で藤代峠越えの後、加茂郷・大崎へと回るコースでした。
海南駅にあPhoto_5 る万葉歌碑2つを見て、藤白神社に向います。
Photo
藤白神社にある歌碑です
白神社を過ぎると有間皇子の墓があります、そこにも歌碑があります。
Photo_4
 
そこから藤代峠越えとなり、距離の割にはキツイ坂があります。
実際のウォークイベントの際に、高齢な方の無理な歩きは致命的なことを引き起こす恐れがありますねえ。
峠のてっぺんにある塔下王子跡からは下りで橘本王子跡(阿弥陀寺)、福勝寺などを経て、橘本神社まて歩きます。
イベント本番では、この辺りから宿のバスがお迎えにくることになっています。
日帰りウォークの方はここから最寄り駅まで歩いて貰います。
橘本神社から加茂郷まで、歩いて1時間でした。 結構大変です。
ウォークとしては翌日回しになるのですが、下見では当日に一気通貫で大崎まで歩き、石上乙麿の歌碑を通ります。
今まで考えていたタイムテーブルはどうやら変更・修正が必要なようです。
もう一度、見当が必要なんです。
Photo_3
ここから大崎港方面へ行きます。
Photo_6
大崎の港が見えますねぇ。
大崎には、
Photo_7 こんな歌碑があります。
 

2015年10月 8日 (木)

うれしいニュース

Photo(タイトルと関係ないですが、酔芙蓉、酔っていたり、素面だったり)
ちょっとタイミングは遅れましたが、ノーベル賞(医学・生理学賞と物理学賞)で日本人がダブル受賞は嬉しいニューズでした。
化学賞も有力候補が居るということで、”トリプル受賞も…”と期待しましたが、そこまでは難しかったですね。日本人の研究者が世界のトップレベルの研究として成果が認められているのですねえ。
 つい先日、世界の大学ランキングで日本の大学の地位(順位)がどんどん下がっているというニュースを見て残念と思っていたので、受賞のニュースはことさら嬉しかったです。
 尤も、今大学のレベルが本当に落ちているのなら、これから先のノーベル賞級の研究が心配される点もありますが。
スポーツでは、テニスから
楽天ジャパンオープン、開催中ですね。TV中継で見てます、錦織選手。
2回戦  相手はクゥエリー選手。これまでの対戦成績は2勝2敗。
Photo_2  気合が入って集中できている感じです。
で、試合は
Photo_3  ストレート勝ちできました。
さて、嬉しいニュースとかと関係ないですが、公園に行く途中の道で、可愛そうなものを見掛けちゃいました。
Photo_4  遠くから見てるときは、猫くらいに見えたのですが、近くで見ると; どう見ても狸さんですね。
山とかは離れていて、野生の狸が出没するような地域ではないのですけど、一体どこから来たのでしょう? ペットではないと思います。
この道は、歩行者・自転車専用道なんですが、取り締まりがないので、バイクが良く通っています。狸クンはバイクに跳ねられてしまったようです。
 可哀そうでしたね。  (狸も農作物を荒らす、として農家からは迷惑がられる例も出ているようですが)

2015年10月 5日 (月)

食欲

怪我のため、口が充分に開かない、口中が痛む、ときでも食欲は落ちていませんでした。食欲に従っていくらでも食べる、という訳にはいかないのでストレス源でもありました。
傷が楽になり、口の自由度が上がると、”食べたい”気持ちは強くなります。
Photo かつらぎ町の道の駅までドライブを兼ねて、柿を買いに行きます。
途中の、 Photo_2 青洲の里、のバイキングレストランに寄り、ランチにします。ここは野菜主体のバイキング料理で、ランチタイムは結構混みます。
この日も室内席は満席で、Photo_3 テラス席での食事となります。 戸外の感じが楽しめ、この席も良かったです。
1   第1ラウンドは2プレートで始まりました。
そして、
2   もう第2ラウンドです。
自席で食べるとき以外は傷隠しのマスクを付けていますが、外食の意欲は出ています。
Photo_4外の景色は緑多く、空は青く、空気も美味しいです。
レストランのすぐ下にはPhoto_7 たわわに実の付いた柿がありました。
 
Photo_5  第2ラウンドも完食です。
未だ味見もしていない料理が沢山ありましたが、この程度にして…。
Photo_6 デザートで仕上げます。ぜんざいまで手を出してしまいました。
お腹一杯になりましたが、動物性たんぱくは、鶏唐揚げ1個、と酢豚風メニューの中にあった魚が一切れで、あとは野菜、植物性食品です。腹こなれは速いかもしれません。
さて次は道の駅に行きます。  ここの道の駅は紀の川の流れとバックの山並みがゆったりと感じられ、河川敷のお散歩も気持ちよく歩けます。
Photo_8   また、
Photo_9背ノ山の万葉歌碑もあります。
そうそう、ここでは
Photo_10 京都の孫に送る柿と、
Photo_11  自宅用の柿を買いました。
 かなり値段が違っています。
食欲の秋です、野菜・果物をたっぷり食べ、料理もしっかり頂きます。

2015年10月 4日 (日)

緩やかに生きる

何か気障なタイトルですね。coldsweats02
自転車転倒の怪我の回復が思わしくなく、ブログアップの気分にならなかったです。
やっと少し楽になり、朝の散歩に出たり、ドライブに出たり、と少々の活動を始めました。
Photo  朝の紀の川の 川面です。
静かで、ちょっと癒される感がありました。
Photo_2  雑草を刈り取った 河川敷も、ちょっと良い風情です。
さて、「緩やかに生きる」と言っても、あまり深い意味を考えている訳ではありません。
自転車の転倒で怪我して、それなりに色々考えました。
一言でいうと、”歳相応に”ってことになるでしょうか。
今回の事故について友人から、「以前のあんたなら、ころぶことはなかったんじゃないか?」と言われたのですが、そうなんです。敏捷性や反応速度が若い頃より格段に劣っているのです。これまでも色んな場面でそのことを実感はしていたのですが、今回は身に染みて感じました。嘗て出来ていた、との感覚で臨むことが無茶である、ことを忘れずに行動することが要りますネ。
 若くはない、老化しているのだ、ということを受け入れ、ボケも体力低下も反応の鈍化も、ほぼ正常な老化の範囲なら仕方ないじゃないか、と達観したいと思います。
老化にむやみに抗い、激しいエクササイズで体力を取り戻そうとか、頭脳に過重な負荷を掛けて”頭の活性化だ”なんてしなくていい。ゆっくり生きて、ゆっくり老化していけば良いんだ、と言う感じなのです。happy01
 山歩きで、「未だ足は若い、誰かに追い越されるのはすごく不愉快。追い越し返す」というような競争感なんて持ってもしょうがないですよね。ゆっくりのスケジュールを組んで、ゆっくり歩くのを楽しめば良いことなんです。自転車でも走り易い道を探して安全で快適に走ることが肝要で、危険を承知で歴史的に意味のある道の走破にチャレンジする、なんて挑戦的に考えないことだと思います。
年寄なんだから、年寄りのペースでやっていけば良いんですよね。
キリキリカリカリしない。(何事につけ)でやっていきたいです。
なおケガについて見苦しいのですが、写真を付けちゃいましょう。
Photo_3 手の甲です。包帯は早くに取れましたが、傷の数は結構多く、未だ少しヒリヒリ感はあります。
そして、Photo_4 顔です 。グロテスクですねえ。
病院での治療の合間です。  実際は、傷に絆創膏を貼り、外出時はマスクを付けて出ます。傷跡はしばらく残りそうです。(取れないかもしれません)
あと、口の中の傷に対して処置が充分でなく、化膿・炎症等を起こしており、これはズキズキと痛んでいました。口の左が腫れていて、カミさんによると「瘤取り爺さんみたい」ということでした。
いやあ、色々反省しました。
心機一転のサイクリングでこんなになって、次に傷が癒えてもう一度心機一転、となるのは何時の事になるやら。
繰り返しになりますが、そこを焦らずに、緩やかに生きていくことなんですね。
  しっかり心に刻んでおかなくちゃ…。

« 2015年9月 | トップページ | 2015年11月 »