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2015年7月

2015年7月31日 (金)

食べ物の話(久し振りの男の手料理)

Photo


今日の和歌山は、本年最高の暑さだったようです。ホントに暑かったです。

車で出掛ける時、車のセンサーによる外気温は37℃と驚異的な高温でしたし、夕方家でエアコンを入れたとき、エアコンのセンサーによる外気温は、なんと43℃を示していました。

こんだけ暑いと”溶けちゃい”ますね。

この暑い日のお昼前、サイクリングしていました。ほぼ2時間。途中喉が渇き、ベンダーマシンで飲み物を買うことを考えながら、「もう少し我慢して家に帰って飲もう」と頑張りました。家に着いた時はフラフラで、水分補給も急に飲めない感じでした。少し落ち着いて飲料を飲み始めると、いくら飲んでも足りないんです。ポカリスエット、麦茶、日本茶の冷したの。牛乳、炭酸飲料、あっという間に1.5Lほどの液体を飲んでしまいました。

 熱中症、脱水症状の直前くらいまで来てたようです。

我慢せずに水分補給すべきでした。 そんなことがあったから、という訳ではないですが、今日は自転車に取り付けるペットボトルケースを購入しました。明日にもセッティングします。

タイトルと関係ない内容(枕の積りでしたが)が長くなりました。

タイトルの話にいきます。

少し前になりますが、和歌の浦漁港のおっとっと市場で食べた丼料理。

Photo_2  シラスの天婦羅の丼です。

生シラスの丼と2つありますが、シラス天ぷらが珍しいので通常私はこちらの丼を食べます。   美味しいですよ。シラスたっぷりです。

Photo_3こちらは昨日食べた、吉野家の「鰻重2枚盛」です。「ウナギを牛丼屋さんで?」、
って思われるかもしれませんが、牛丼屋のウナギ、なかなかのものです。

昨年は、すき家のうな丼を食べてましたが、これも美味しかったです。吉野家の鰻重、庶民の味として合格です、私の口には十分美味しいです。ボリュームもたっぷりで…。

で、最後になりましたが、男の手料理です。ブログの冒頭写真がメニューです。

この前はホタテの中華風料理だったような記憶があります。今回も豆板醤を使う中華風味付けです。

材料は豚肉、茄子、ピーマンです。 メニューに指示がなかったですが、エリンギを勝手にプラスしました。

Photo_4  出来上がりはこんなものでした。

お味は?  それは文句なく美味しかったです。

カミさんにおだてられたし、また近いうちに作ることになるでしょう。

 エリンギは加えます。あと、夏野菜の中でコーンとかもいけそうです。


2015年7月30日 (木)

スライド式網戸

暑いです。暑い中、「すだれ、よしず、網戸」などを有効に使えば確実に少しだけでも涼しく過ごせますよね。

我が家の玄関にスライド式網戸を設置しました。

Photo_8 これは網戸が閉まっている状態です。玄関前はよしずを置いてあります。

Photo_9 こちらは網戸を開いた状態です。

この2つの写真の見た目だけでなく、現実に網戸があるかないか殆ど分からないくらいです。

その結果何が起きるか?と言いますと;

外に出る時、網戸の存在を忘れて、網戸にぶつかってしまうのです。3年くらい前に、この網戸を入れた後、網戸が有るにもかかわらず慌てて外に出ようとして、網戸にぶつかり、壊してしまいました。  修理不能な程度に破壊され、もう一度付け替えました。

でも、一夏を過ごせない間に、再度網戸に衝突、破壊事件を起こしてしまい、今まで壊れてままで放置されていたのです。

因みに台所の網戸は、

Photo_10  閉まった状態。

Photo_11半開状態。 この網戸は折れ曲がり式で、真ん中に桟が通っおり、ぶつかることはなく、設置後ずうっと使えています。

では、何故故障で放置していた玄関のスライド式網戸を今回また設置したのでしょう?

それには訳があります。(勿体ぶるほどのことではないのですが)

今回網戸にプラスして設置したものがあります。それは、

Photo_12 鎖が設置されています。

お店のガラスのドアなんかで、透明な1枚ガラスでなく、眼の高さの辺りに、色付きの線が入ったりしているでしょう。あれはガラスに衝突するのを防止するためなんでしょうね。

網戸に対しても10cm位の帯状にペイントで線を入れることを業者さんに提案したのですが、ペイント部分が硬くなり閉めた時に収納し難くなるからマズイ、と言われ、その代替案がこの鎖です。

Photo_13  半開状態です。

外からの来客は、玄関で鎖が張ってあるのを見ると少し驚くかもしれませんが、これで網戸への衝突は防止されると思います。

玄関を開けた状態では蚊取り線香を焚き放していましたが、これから蚊の心配が減ります。

















公園の様子

暑い日が続きますね。 窓を開けて風通しを良くしても30℃を越えるので、窓を閉めてエアコンを使用するしかないです。 家の中で熱中症で倒れる恐れも有りますね。

Photo
ブログも高知へ帰省する直前から途絶えてしまってました。遅れても高知帰省の記事はアップしますが、今日は取敢えず公園をお散歩しての内容です。

冒頭の写真は槿の花です。いつも行く公園で最近メジャーなのが、この槿です。色形が少し違って何種類かあります。

今咲き始めているのが、

Photo_2 酔芙蓉です。

他に百日紅も紅、白と咲き出しています。これは開花期が長く、しばらくは咲いていることとなります。

夏ゆえに、蝉も多いです。鳴き声からすると今年は(今年もでしょうか)、クマゼミが多いようです。 子供の頃は、クマゼミというと、大きくて羽がきれいで、蝉の王者のように感じていましたが、今は「どこ見てもクマゼミ」という状態で有難味は減っています。

また見られる/鳴き声が聞こえる蝉の種類も子供の頃より減っているような気がします。

今の時期ですとクマゼミとアブラゼミばかりが目立ちます。ニイニイゼミや、ミンミンゼミは珍しいです。

 (秋が近付くとツクツクボウシは増えますが)

今回蝉の写真は以下です。

Photo_3 蝉も木に混雑状況です。

この写真スマホで撮ったんですが、目視では6匹くらいが視野に入っていました。

残念ながら撮り切れていませんでした。

チョウチョとしては、アオスジアゲハばかりをいつも見ていましたが、今年は黒アゲハも時々見掛けます。

Photo_4

Photo_5飛んでるところを夢中で追い掛け、とにかくシャッターを押してみましたが、何とか写っているのがありました。

また公園には張り紙(注意事項、禁止事項)がされていますよね。

2つ並んでありました。

一つは以前から有るモノで、Photo_6上記です。これに最近加わった張り紙は、

Photo_7   こちらです。

ご時世ですね。










2015年7月18日 (土)

台風の影響下 帰省チャレンジも失敗

あーあ、昨日は疲れました。

法事で高知へ帰省するのに、台風が重なってしまい…。

色々選択を考えて、結果は最悪だったかも。

当初は大阪/高知間の飛行機を予約していました。 それが、16日は殆ど欠航し、17日も早い便は欠航の可能性が高かったです。で、一旦は夕方の便に変更し、台風が通り過ぎた後なので大丈夫だろうと考えました。

 でも高知でレンタカー借りて移動・観光という予定からすると、マイカーで帰省する方がベターと思い直し、飛行機をキャンセルしました。車が走れなくなることの可能性は低いと、読んでいました。

ところが17日未明、高速道路の渋滞・通行止め状況をチェックすると、淡路島道路と鳴門大橋が通行止めとなっていました。  通行止め理由は「風」となっていました。

結構焦りました。でも風の影響なら台風が過ぎれば通行止めは解除されるだろう、と比較的楽天的に通行状況のチェックをしていました。

そうすると、淡路島の通行止め区間が短くなり、鳴門大橋の通行止めは解除となっていました。  「あっ、予想通りやな。 これで、もう少しすると全面開通やろう」と考えました。」

昼前のチェックでは未だ開通していませんでしたが、強行出発。お天気は風雨が強く、「未だ嵐の中の感じやナア」と思いながら車を走らせていました。

阪神高速湾岸線の泉大津PAに入り、食事しながら道路状況をiPadでチェックすると;

Photo  泉大津PA(SA)からの眺めです。

 淡路島内の通行止め区間は拡大していました。(通行止めの理由は”雨”となっています)さらに兵庫県内でも複数個所で通行止め区間が発生していました。

 これはヤバイ、引返すしかないかもしれない、と先へ進むことをほぼ断念していました。ところが、PAの係の人と話していて、「遠回りになるが中国道経由すると通行止め区間を通らずに淡路島に渡れる。淡路島内の通行止め区間は高速を降りて一般道を走ってもそれほど時間に差は生じない。阪神高速の通行止め区間を国道2号線に入って走れば明石大橋までは行ける。」などのアドバイスもあったので、「よし、チャレンジや。行くぞ。」との決断をしました。

 ここから先は詳しくは述べません。 道を知らないドライバーがカーナビの指示に疑問を感じながら運転して、変な道(と感じる道)を走り出した状態です。

 とんでもない遠回り、(神戸の山の方にどんどん入ってしまう)、既設道路でこの時期は行き止まりになっている道を選ぶ、…。

 道は分からない、カーナビは信用できない…。  まあ、パニックですね。

神戸まできたけど、「もう家に帰る!」ことになりました。

情けないですね。

自宅近くまで帰り着いて、

Photo_2  レストランでやけくその”爆食い”です。

またウェイトオーバーしちゃう。

さて、今日(18日)はマイカー帰省を諦め、(淡路島は全面開通ですが、兵庫県内は未だ通行止め区間が結構あります)飛行機(キップが取れれば)か、新幹線で帰高します。

こんどは無事に帰れるでしょう。


2015年7月16日 (木)

ツブ貝のお造り

台風が近付いています。私の故郷高知県は直撃のようで、ここ和歌山県もかなりの影響う受けそうです。 週末に高知に帰ることでも交通機関が影響を受けます。

ツブ貝って、北海道で貝そのものを造りで食べたのですが、その他ではスシネタでしか食べることがなかったです。

Photo
先日泉佐野の漁港市場に寄ったとき、生きツブ貝があり、思わず買って帰りました。

どうやって食べるか?って店の人に尋ねると、「身を出して、塩もみして洗い、造りでも煮ても良い」と」言われました。 

 納得して帰ったのですが、貝から身を取り出す方法が分からない。割りばし、フォークなどを利用して出そうとすると、途中で身が切れてしまいました。(そうなりますよねえ)

で、貝には荒療治(?)ですが、殻を割って身を取り出すことにしました。

Photo_2  魚屋さんが身を取る方法はこんなんじゃなかろうなあ、と思いながらも…、Photo_3 無慈悲に殻を金槌で叩き壊します。

結果、Photo_4とにもかくにも、実を取り出すことができました。

これを

Photo_5   お造りにして頂きました。

美味しかったです。










2015年7月14日 (火)

奈良高取山ハイキング 本番

暑いですねえ。もう溶けてしまいそうです。

暑い中色々忙しく、アップアップの状態に加えて、ウーン、やっぱりボケの初期症状と言われることにピッタリ合ってることがいくつかあり、内心穏やかでないこの頃です。

ブログ更新も怠ってしまってます。 ただ本日は2度目の更新となります。

高取山ウォーク、先月25日に下見を行ったコースの本番が12日(日)に行われました。

Photo_2


朝5時起きして集合場所の近鉄壺阪山駅に向います。お天気は晴れ。数日前までの天気予報では雨の心配があったのですが、晴れは晴れで、暑くなりそうなのが心配でした。曇り程度が丁度なんですけどね。

この日は12名のグループです。以前勤めていた会社のOB会のメンバー。私が一番若い、かな。でも皆さんお元気。

駅から出発後、コンビニで飲料・食料を買い足して、札の辻という道標のある場所で集合写真と準備体操、およびトイレを済ませ、山行きのスタートとなります。

Photo_3

Resize1072旧武家屋敷を通り過ぎると家はまばらになります。

Resize1077 日陰もない道を歩くのは、ホントに暑いです。

途中宗泉寺というお寺に寄ります。山の中の寺ですが、中々立派、格式のあるお寺です。

Photo_4  この寺を過ぎると完全な山道となります。

そして、七曲坂とか、一升坂と名の付いた結構きつい坂道を登らないといけないです。

ちょっと息が上がりますネエ。

でもゆっくり登れば、道の脇は城跡の石垣が見えるようになり、いくつかの城門を通り過ぎていきます。天守の少し手前の、国見櫓跡では大和三山を眼下に、遠くは二上山、金剛山、さらに遠くにアベノハルカスが霞んで見えます。

Photo_5

天守直前の石垣は城内の通路であることがはっきりしています。

Resize1092天守跡広場で昼食休憩です。暑い季節ですが、流石に日曜日広場には数組の観光客が居ました。

Img_0265 昼の楽しみです。冷凍庫で凍らせた缶ビールを持参します。昼食時に氷が残っていると飲めないですし、速くに氷が溶けてしまうと、温度が上がってしまい、丁度の温度で飲み頃になっているようにするには、それなりに勘と工夫が要ります。今回は冷たくて美味しいビールでした。

下り道では、五百羅漢像を見て降ります。Photo_6ら、

Photo_7  こんな磨崖仏が沢山見られます。

下り道は壺阪寺に至りますが、拝観料600円をケチって入りませんでした。

この日の山登での飲料は、

Photo_8  こんなもので、2リットルを越えていますね。(ビールは別にして)

この日の歩行数はPhoto_9 2万歩超でした。

でも飲料として多かったのは、壺阪山駅前の食堂を借り切って行った反省会での、

Photo_10 ビール量は半端じゃなかったです。

浴びるほどに飲みました。  満足です。

























蓮の花を見る

和歌山県植物公園緑花センターにて、今月早朝開園で蓮を見ることができるようになっている。通常の9時始まりが、この時期の土日・祝は6時半の開園。かなり早い時間ですね。

 でも開園時間にはもう沢山の観客が待っています。ハス園(池)では、

色とりどり、各種の蓮が栽培されています。

Resize1030  白いハス。

Resize1031ピンクのハス。

Resize1037  ピンクで色合いが少し違ったハス。

Resize1034 トンボも止まっています。

ハスだけでなく、Photo カメラマンも多いです。

一眼カメラ、望遠、三脚用意が殆どです。勿論コンパクトデジカメやスマートホンでの撮影も少なくないですが。

緑花センターですから、他にも

Resize1052ヒマワリや

Resize1058

Resize1057などなど、色々な花も楽しんできました。



















2015年7月 5日 (日)

歴史街道ウォーク 小雨の中決行

昨日(4日)は、私が関係している会(紀の川流域文化遺産活用地域活性化協議会)が主催のウォーク行事が行われました。

Photo 昨日の私の歩数です。

ウォークのタイトルは、「歴史街道ウォーク:山中渓から雄山峠越えで紀州入り」というものです。

 チラシの大量配布、マスコミ(地方紙、大新聞和歌山版)等での紹介もあってか、沢山の申込があり、当初予定の定員50名を大幅にオーバーしてしまいました。

 若干オーバーした時点で参加受付を終了し、申込に対しお断りを始めたのですが、受付締切のタイムラグ、断り切れない関係者とか、当日集合場所に来てしまった方とか、参加者の増加が有り、講師(ガイド)やスタッフを含め76人ほどの一行となりました。

 お天気の心配が第一にあり、またこれだけ多くの一行を自動車の交通量がかなりあり、専用歩道がないコースを問題なく・無事にウォークを行えるか、心配でした。

Jr  (集合場所JR山中渓駅です)

受付から混乱気味ではじまりました。駅前の駐車場用地(空き地)を地主さんの好意で集合場所として使わせて頂いたのは大助かりでした。 でも一度に沢山の方が受付手続きに来られ、お渡しするウォーク資料を整えるのが大変でした。

大集団を扱う方法として、完全な班分けでの行動をおねがいすることとしていました。

(私が関与したこれまでのウォークイベントで、50人程度までの参加者では班分けを行わずにやってきました。 ただ、昨年の高野山黒河道ウォークは運営をお願いした高野七口再生保存会の方達はガイドごとの班分けでの行動をとっていました)

全体を5班に分けて出発しました。 コース内の見どころ(スポット)について、事前に要所を説明し、その場毎は通り過ぎる方式を取りました。(車の通る道端で大集団が止まって説明を受けたりすると、どうしても集団が道路に膨らむことになり危険だからです)

Photo_2  山中関所跡や

Photo_3日本最後の仇討場所、は事前に説明して、現場では通り過ぎる程度です。

そんな中、途中桜地蔵/葛城修験第4経塚の地では、修験者鉄山先生の説明を頂き、Photo_4   法螺貝の披露もあります。

途中、植物の説明もあります。

Photo_5  よもぎの花のようです。

 秋に咲くと花とされていますが、見られました。(珍しいな、いう声がありました)

他に万葉関係で「あふち(栴檀)」や「ていかかずら」、藤などの説明が、また「大油桐」の木(この時期は花は終わり、特異な形の実を付けています)と言った万葉歌とは関係なくても興味ある植物の説明を聞きました。

一行は、Photo_6 雄山峠を越え、

Photo_7 峠の不動明王あたりで小休止、

Photo_8 下り坂になると視界が広がり、和歌山平野、紀の川筋が見渡せるようになります。ここに京奈和道路の橋脚工事も見えてきます。

近付くと、Photo_9 摩天楼の様相です。地上部70mくらい、地下の基礎部は30mくらいも掘っているようです。

 ここがジャンクションになるので、空中回廊って感じでしょうね、完成すると。

ここの工事現場の方の好意で、

Photo_11  工事現場の仮設トイレを使わせて頂きました。現場の方から「使って良いですよ」と声を掛けて頂き、多くの人が利用しました。

 (ここでも助かりました)

次は山口王子跡で、万葉歌碑の前で、紀伊の万葉歌について解説があります。

Photo_10  

昼頃になってきましたが、訪問スポットであり昼食場所となっている山口神社訪問の前に、

Photo_12 田んぼの中の訪問地があります。

これは「小町塚」で、小野小町の墓があります。 個人の墓地の中に小町の墓が置かれています。

山口王子以降、地元の方が同行して案内して下さいました。 そして山口神社では氏子さんから、お茶の用意などのおもてなしを受け、宮司さんもわざわざ出迎えて下さり、さらに

Photo_13  修験の鉄山先生がいきなり宮司さんに、お祓いと講話をお願いして受け入れて頂きました。

お賽銭をあげてお参りしないことには申し訳ないですねえ。

当初予定では、午後は神社近くの山口廃寺跡(大きな心礎石がある)を見て、JR布施屋駅に向かうことになっていましたが、昼食時に、「布施屋に向かわず、紀伊駅を終点としたい。布施屋までは遠いので大変」との声が出て、当方としても、「雨の中、疲れて遠くまで歩くより、希望があればショートカットのコースも認めよう」との判断で、別コースもあり、ということにしました。 当初の班分けは崩れることとなりました。

この時、紀伊駅に向かう希望者の人数確認を行ったのですが、何か、歩いている内にどうも紀伊駅行きの人数が増えて来てる様子で、もう集団の確認が出来なくなってしまいました。

いやあ、イベントに関しての管理能力が不足していることを実感しました。

実はこれまでのウォーク行事でも、団体を管理することは行っていませんでした。出発時、解散時の人数確認はしていませんでした。大人の一行で特に危険な個所や、迷って帰れなくなる恐れは殆どない、コースではありましたし。 行方不明者が出た、という事故には幸いにして会ったことはなかったです。

 今回、布施屋駅に辿り着いた人数が少ない、という感じはあったのですが、一行に安全上のトラブルが有ったとは考えられないので(そんなことが有れば気が付くくらいの管理、監視はやってた出来ていた積りです)、皆無事に帰宅できている筈、と祈っています。

今回のウォーク、

小雨とは言え、時間的には雨にずっと降られた状態であったこと、想定外の多人数となり運営管理が難しかったことなど、参加者の方には不満を感じられた方も居たと思われます。  次からイベント管理についても、もっとうまくやれるよう努めます。

最後に今回、シンドイ中にも色んな方からの好意を頂き、本当に有難く助けられました。

その方々がこの記事を読まれる機会はまずないと思われますが、この場を借りて、お礼を申し上げます。

因みにウォーク後、講師先生のお一人と和歌山市駅でビールと焼肉を、帰宅後もビールと食事…。

 結果、何が起きたか…、と言いますと;

あれだけ歩き、汗を掻き、疲れたのに、今朝の体重計は昨日朝よりも0.5Kg増加、という悲しい数字を示していました。crying
















2015年7月 2日 (木)

「しゃめい」での駅頭広報活動

7月に入りました、1年の前半が過ぎました。

1年の区切り方って、会社勤務時代は結構4月~3月という感じがありました。でもリタイア後は1~12月が1年の区切り感が強いです。

Photo

ブログまたサボっていました。錦織選手は2回戦で棄権。残念ですねえ。でも無理をして怪我が長引くよりは、適切な選択でしょう。 未だグランドスラム大会に何度も出る機会はあるでしょうし。

ところで、ブログタイトルの「しゃめい」って、どんな意味か分かります?分かる人は少ないと思います。私自身最近になって知った言葉です。

 しゃめい:社名、社命、車名  くらいが先ずイメージされるのでないでしょうか。

実は「社明」と書き、「社会を明るくする運動」の略称らしいです。

、「社会を明るくする運動」って聞いても具体的に何をしているか?はやっぱり分かりませんねえ。

Photo_2  今年が65回目という、かなり古くからある運動で、その運動に対し内閣総理大臣からのメッセージが伝えられるようなものらしいです。

早朝にJR和歌山駅前で広報活動を行い、伝達式という儀式が続きます。

式典の会場は、Photo_3 朝7時には準備が進んでいます。

本イベントの参加者でPhoto_5 ここからの参加者も居ます。

受付を済ませた後、駅前での広報活動です。 駅を出入りする、通勤。通学の人たちに

Photo_6メッセージの入った、団扇、ボールペン、メモ紙などを配ります。

この日の和歌山市は殆ど時化かと思われるほどに風雨が強く、駅を利用する人たちも傘を差し足早に通って行くので、止まって広報物を受け取って貰うのも難儀します。

でも、多くの人は受け取ってくれました。中に、ブスっと不機嫌な顔つきで、胡散臭そうに見て通り過ぎる人もおり、そういう人に対し、それは仕方ないと思いながらも、こちらの気分も壊れます。

駅前で30分も配ってみると、用意されていた数の配布物はほぼ配り終わります。

で、式典会場に戻り、

Photo_7 内閣総理大臣メッセージの伝達式となります。伝達するのは「社会を明るくする大使」役の落語家:桂枝曽丸さん。受けるのは県知事の代理の方です。

そして、Photo_8 和歌山市長にもメッセージを伝えます。

  この辺で行事は終了です。

この日は同じ場所で関西電力さんが節電キャンペーンをやっていました。

お互い、通行者に配布物を配っていましたが、当方も関電さんの配布物を貰いました。節電パンフレットと「エコ・ストラップバッグ」というレジ袋代りに持参する袋で、丈夫で小さく畳めるものでした。

長くなっています。

冒頭の写真の花は、グロリオサという名前の花のようです。カミさんが昨年私が名前を調べて「グロリアだったかグロなんとか」という名前と言っていたというので再度調べてみました。

 でも昨年この花の名前を調べた、という記憶がないのです。

 かなり「アブナイ状況」でしょうか?

さらに言えば、銀行のキャッシュカードを銀行の記帳台のところに置き忘れてしまい、銀行から電話を受けてやっと気が付くようなことも起きており、ホンマにヤバそうです。

忘れ物に対してどんな対策が良いのでしょうか?







 Photo_4一番人数の多い団体は保護司会です。

他に県知事(代理出席)・県職員、市長・市職員、更生保護関係の各種団体等で、







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