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2015年3月

2015年3月31日 (火)

スーパーでの漁港直送市

暖かい一日でした。

最近できたスーパーで、

Iti 泉佐野漁港からの直送市というのが始まって話題になっています。

本当に「とれとれ、ピチピチ」で元気よく跳ねているのです。

02  安い!  大きなチヌがこの値段。生きてて動いているのですよ。しかもその場で調理して貰える。3まいにオロスも刺身にするも、ぶっ切りにするのも何でも頼める。

私は、01赤貝と鯛を買いました。

そして、

04  ワカメと。  ひと箱盛りで200円。

こんな大量に買ってどうするのでしょう?

ワカメは茹でて冷凍保存できます。 それに今回は茎部分がお目当てです。

茎部分を薄味の佃煮風に煮ると、これが美味なんです。

で、今夜の食卓は、

Photo 鯛の刺身、塩焼き、あら煮と鯛尽くし。に加えて赤貝の刺身。   結構でした。  満足です。

 この催し、気に入りました。  新鮮な魚介が安く(泉佐野の漁港市場よりはるかに安い!)、しかも通常魚屋さん店頭に置いてないもの(赤貝とか)が買えるのです。

 漁港市での直接のスーパーとしての利益よりも、話題作り、人集めのイベントですね。

集まってあげますよ~、そして行けば他にも買い物しますよねえ。  それで双方ハッピーで良いんです。



















2015年3月28日 (土)

発表準備

プロ野球開幕、サッカー新監督での試合(チュニジア戦)、高校野球、プロテニス、フィギュア世界選手権とスポーツの話題が満載の日ですね。

朝は暖房が欲しかったのですが、昼間の車の中は冷房が欲しいくらいの天気です。

3月は色々な役目の作業があり結構バタバタしていました。それがやっと少し落ち着きました。

Photo_2

 そこで、私のかつての本業であった知的財産に関する作業に入っています。

ちょっとした会合で発表(報告)を担当しており、その資料作成に掛かり始めました。

Photo_3

この辺がサワリになります。

Photo_4

ここから内容のあるページを作っていかなきゃならないです。

判例紹介と考察、出来るかな?

パワーポイントスライドで20~30ページ程度かもう少し増えるかくらいです。

ともかく今、やっとその気になっています。



2015年3月24日 (火)

橋梁工事

書き上げたブログ記事がフリーズで飛んじゃいました。(泣き)

iPadを持ち歩いていて誤って落とし、落としどころが悪くコンクリートの上で、前面ガラスを破損してしまったし、(泣き、泣き)今日は嫌な日ですねえ。weep

  *後日このフロントガラス修理(交換)について調べると、費用は1万円を大分オーバーしそうです。  オー、ノーっ。 未だそのまま使ってますが、いずれ修理は必須かなあ、と思ってます。 痛いッ!

近くの川で不法繋留船の移動、放置桟橋の撤収などで、川がきれいになったことは報告しました。 この川に掛かっている橋について、

0304_2  なんか工事が始まっていました。3月4日の状態です。  何の工事だと思われますか?

3月12日では、0312_3 本格的な工事となり、

0312_4 よく見ると、橋の上部(道路部)に空洞ができています。

320_3 20日時点では上部は取れて、骨状態です。そして、

320_4写真の右部で橋が無くなっているのが分かるでしょう。 橋の撤去工事ですね。

23日では

324_2   殆ど橋脚のみとなっています。

ほどなく橋脚の撤去工事も行われるでしょう。

この橋は住友金属(現 新日鐵住友金属)が埋め立て工事をする際に専用の土砂搬入路を構えた際の侵入橋だったのです。工事終了後はお役御免で、数年間廃橋(という表現があるかどうか知らないですが)になっていました。

それでやっと撤去に至ったものと思います。  工事期間だけの橋なら、もっと仮設的な橋で撤去も簡単になるようにすれば良かったのでは、ともおもいますが、ダンプが通る橋ですから、仮設という訳にも行かなかったのでしょうね。










 

2015年3月22日 (日)

夕陽を見る会

Resize0900

あーあ、朝早くから甲子園に応援に行くカミさんを送り出したのに、桐蔭高校、残念な結果でした。まあ、21世紀枠というラッキーな出場で、”強い”と期待されていた訳ではないですが…。

 試合内容が、ねえ…。 両校でエラーとフォアボールのオンパレードじゃあネエ。

野球の話はこれまでにして、昨日春分の日は、和歌山は雑賀崎で夕陽を見る会がありました。”ハナフリ”の夕陽が見られると言い伝えられています。”ハナフリ”となるかどうかは別として、この時期の夕陽はきれいに見えるのです。

(以前の春分か秋分の日でブログ記事にしたことありますが)

Resize0897  日の入り前からイベントが催されています。Resize0898  和歌山市長の挨拶もあります。

Resize0905 オデンが売れ残ってしまう、というので協力して買いました。  大根、タマゴ、コンニャク、これで200円。

撮影道具はニコンの一眼デジ、パナソニックのコンデジ、iPadAir、それに今年はiPhoneもあり。主体はニコンです。かつては三脚も持参でしたが、今回は手持ちオンリーです。周りの撮影者も三脚まで持参は少なかったです。スマートフォンで撮影という人が多かったですね。

何枚か示します。

Resize0901_2

Resize0902

Resize0903

コンデジは、

Resize0906

iPadでは、

IpadiPhoneでは

Iphone_3   こんなものです

一眼デジでは、少しだけ撮影条件を変えて写してみたのですが、あまり理論を理解せずに行き当たりばったりでした。  で、どの写真がどの条件かも解析できてません。
















2015年3月21日 (土)

甲子園 桐蔭高校

明日(22日)、甲子園での第一試合で桐蔭高校の試合があります。

Resize0893  (ブログタイトルとは関係ありませんが、本日の我が家の庭の花の状態を写真でお伝えします)


カミさんにとって母校であり、現在の職場でもあるので、カミさんは試合の応援に行きます。選手の殆どは教え子なのです。

学校から出るバスに乗るのですが、家を出るのが4:40にするとのことで、私はバスの乗り場までアッシー君です。

私も一緒に行くことについて吝かではないのですが、私は旧名手宿本陣に行く用件があり甲子園には行けません。Resize0894
さて桐蔭高校は21世紀枠での甲子園出場です。思えば数年前私の母校である土佐高校も21世紀枠で出場しました。 このときは私も甲子園に行きました。

以前 「21世紀枠の学校に負けて悔しい」と言った監督さんは、その言葉が批判されて監督辞任となりましたが、21世紀枠での出場校は「強くない」ことは間違いないですね。

桐蔭も甲子園1勝は難しいと思います。

Resize0895_2

因みに、”桐蔭”という名前ですが、全国的に有名なのは、”大阪桐蔭”とか”桐蔭学園”でしょうね。でも和歌山の桐蔭高校は、「”桐蔭”だけで表示されるのは我が校だけ」と本家であることを主張しています。   忘れられかけた本家ですけどね。

Resize0896

Resize0892

うちのカミさん、子供たちにメールを打って、「自分は甲子園に応援に行く、皆も出来ればTVで応援して」って伝えてましたが…。  どうでしょう、高校野球に興味を感じてる子供は居ないのではないかと、私は心中思っているのですが。

Resize0891_2

かくいう私も、この日は旧名手宿本陣での展示フェアのお仕事でTV観戦も出来ないです。

桐蔭ガンバレ!  とここで応援しておきます。



2015年3月20日 (金)

春は此処彼処に

タイトルの「此処彼処」、あまり見たことなかったですが、”ここかしこ”です。漢字からして意味的には想定されますね。

  と、何か理屈を捏ねてしまっては面白くもなんともないですが。

午前中空いていたのでカメラ持って公園に出掛けました。

 (迂闊なことにメモリーカードの装着を忘れてしまい、本体メモリーに記録となったため、画素数を落として撮りました)

写真をメインに書いていきます。

《桜》

P1030440  カンヒザクラは満開、から少し散り始めています。

P1030441P1030442  ソメイヨシノ、枝垂桜の蕾が膨らみ始めています。4月を待たずに咲きそうですね。

P1030438

P1030436椿や辛夷(コブシ)の花も咲いています。  コブシには、
P1030434_2 ヒヨドリが来て花びらをついばんでいました。

P1030449  こちらは「シモクレン」と表示されていました。コブシと見分けが難しいです。萼の部分が微かに赤紫色になっていますが。

明日は春分の日、和歌山では雑賀崎の夕陽がきれいな日であり、和歌浦で万葉グループのメンバーの「万葉・和歌浦を楽しむ会」があります。

午後は保護司のお仕事の一つで「生活環境調整」という作業がありました。

*刑務所等の施設に入っている人が、出所後に暮らすところを整える、という仕事で、 出所後にくらしたい、と言ってる先が、問題なく受け入れてくれるか、等を調整するのです。










2015年3月19日 (木)

ちょっとしたビフォア・アフター

今日は本来なら加太歴史ウォークの日でした。でも昨夕からの雨と、昨夕時点での今日の降水確率が90%という天気予報から、ウォークの中止を決定しました。

昨年、多くのウォーク等のイベントを実施しましたが、雨で中止したことは一度もありませんでした。  1週間くらい前での天気予報が雨でヤキモキしたり、前日に雨が降っていて、判断は当日朝警報が出ていたら中止、小雨では決行とお知らせしておいて、当日警報が出ていなくてもかなりの雨が降っていたら中止を連絡しようと腹を決めていたこともあります。この時は当日雨は止み、疑問の余地なく開催となったことなどありました。

 会社OB会の山歩き会では、雨の中をレインウェア・傘を使用して行軍したこともありました。

でも今日は、一時雨でなく、雨が降り続きそうだったので、中止としました。実際、昼過ぎまではずっと雨で、「こんな日に行かなくて良かった。中止は間違ってなかった。」と思っています。

 さて予定していた行事がなくなって、今日はゆとりの一日でした。なんか得した感じもあります。  このところ色んなことに追われて、ゆっくりした気分になれていなかったので、それはそれで良かったです。

 少しは部屋の片付けにもチャレンジしました。 我が部屋の様子を見ると、

決して自虐ネタではないですが、

Photo  机の上や、

Pc  パソコンデスクの上、

Photo_2

書類トレーなど、見られたものじゃないですよね。

部屋の片づけ、書類整理に時間を掛けました。

トレーは、Photo_3Pc_2   パソコンですくはこの通り。

そして、

Photo_4  机はこうなりました。

*部屋全体では、ビフォアもアフターも変わっていない部分が未だ多いですが…。

ともかく一部でも整理しました。  (まあ上に有ったものを動かしただけ、とも言えますが)

まっ、不要・重複書類等はPhoto_5ゴミ袋です。 今日の作業で3袋出しました。

部屋全体を片付けるとすると、未だ1週間以上は掛かりそうです。

少しずつ部屋の他の部分も整理の努力を行います。(つもり)








2015年3月18日 (水)

重要文化財での展示会

今日も暖かい日でした。夕方から降り出した雨は止むことなく深夜となっても降っています。

明日も降りそうです。 明日の「加太歴史ウォーク」は悔しいですが、中止の決定をして、参加予定者、反省会会場には連絡しました。sad

出直しの日程を考えなくてはいけません。

今日の夕方までは…、タイトルにした”重要文化財での展示会”準備でした。和歌山市会場での展示。シンポジウムを終え、紀の川市での展示フェアが始まります。

Photo_9

国指定重要文化財、旧名手本陣妹背家住宅、(史跡:旧名手宿本陣)を会場とします。

以前に記事にしていますが、壁にテープや鋲を使って留めることはできません。展示用パネル台も畳を傷めるということで置けません。

パネル台は、

  Photo_10土間部分に設置します。

Photo_11  展示物はこれに貼り付けます。

和室では、

Photo_12   

Photo_13作業を進めます。  女性2人で手際よく進められていきます。

Photo_14   展示物をプラボードで裏打ちし、畳にそのまま置く方法が採用されます。  スタッフの方の工夫です。

古い日本家屋の畳の部屋に、歴史を物語る展示。 結構良いイメージです。

Photo_15  入り口にもポスターを構えました。

多くの方が見学にきてくれると良いですね。

 因みにこの会場では現在ひな人形展も開催されており、相乗効果での集客が期待されます。

















2015年3月17日 (火)

シンポジウムの開催

今日は暖かかったですね。数日は続くようです。

昨日(15日)はシンポジウムを開催しました。

10959760_335576439974556_5668525373  私が付けたタイトルです。ちょっと大きく構え過ぎていますが…。coldsweats02

シンポジウムと展示・フェアの併催行事です。

会場は、Photo とか、

Photo_2  展示されています。

で、シンポジウムは同じ会場なので、当日朝から、

Photo_3 シンポジウム会場とする準備です。

チラシ配布他、広報活動の出遅れ、不足があったので、どれくらい参加者があるか、かなり不安でした。

Photo_4  開始30分くらい前からボチボチ参加者が見え始めました。(未だ少ないので心配でしょうがなかったです)

 直前に知り合い等に電話連絡で、「来てね」とお誘い、お願いしたんですが、効果の程は分かりません。

Photo_5 それでも開始直前には、まずまずの入りになっていました。

初めに私のシンポジウムと関連事業に関する説明、本年度の全体事業の報告を行った後、シンポジウムの基調講演が始まりました。

Photo_6
 高野山の信仰、 高野山の参詣についてのお話です。その後は

P1030288  パネルディスカッションとなり、パネリストの先生方は発表時間の短さに戸惑いながらも各自の立場からテーマに関しての発表をされました。

コーディネーターの先生のまとめ方も良く、色々な視点からの興味ある意見を聞くことができました。Photo_7  会場との意見交換も活発に行われました。

とにもかくにも無事終えることができて、本当にホっとしました。

まだ、シンポジウムを含んだ本事業の報告書作成や、18日から紀の川市での展示フェアの実施など気を抜くことはできませんが一つの区切りは超えました。

  実は保護司、万葉の会、ライセンス協会の仕事も山積であり、正直なところアップアップ状態で交通整理が出来なくて、パニックに陥りかけています。






















加太歴史ウォーク下見

今日(17日)は暖かく、良いお天気でした。天気予報で、降水確率ゼロパーセントという日でした。

19日に会社OBの歴史研究会で加太ウォークを案内するので、その下見で予定コースを歩いてみました。 (19日は天気予報では雨なんです。今日と入れ替わっていれば良いのに…)

Photo  出発は南海電車和歌山市駅から加太線に乗ります。Photo_2  加太線は「さかな電車」と名付けられているのですね。  これは最近のはずです。 愛称で親しんで貰おうとの戦略のようです。

Photo_3 昼食場所となる「休暇村加太」のレストランのメニューです。 私は「鯛ラーメン」を食べました。結構なお値段ですが、まあ美味しかったです。

ところで、風景はどうだったか、というと;

Photo_4 晴れてはいたのですが、珍しくガスが多く発生していて、雲海の中で頂上が見えている、ようでもあるでしょう。 でもこれは友が島なんです。下の方に船が見えるので、ここが海であることは分かるでしょう。

友が島の先に淡路島は見えるのですが、この日は神戸・六甲までは見通すことは難しかったですね。

さて加太の集落を歩くことになると、

Photo_5
県指定の記念物、ビャクシンのあるお寺や、古い道標Photo_6 を見て、

さらに春日神社、阿弥陀寺、役行者堂などを経て、名物のよもぎ大福を買おうと思っていましたが、

Photo_7  今日も既に売り切れでした。

よもぎ大福、何軒か作っている店があるのですが、この店はいつも早くに売り切れになってしまうのです。

そうする内に、目的地淡島神社に到着です。

Photo_8
ここは、人形供養、雛流しで有名な神社です。

由緒も古く、古事記・日本書記に話が出てくるほどです。

これで加太駅まで引き返して、ウォークの下見、予行演習は終了しました。

ウーン、本番の19日のお天気が気掛かりです。

メンバーには、「小雨決行」との連絡を入れましたが、雨には降られたくないですよねえ。

18日は紀の川市での「道と歴史・文化・信仰」フェアの展示会の展示準備と解説に行かねばならないです。








2015年3月10日 (火)

紀の川 100年前の橋:河西橋

今日は寒かった。雪が舞っていたし、風も強く、手が悴み頬がしばれる感もあった。

紀の川に掛かる、人・2輪車専用橋である”河西橋”をバイクで渡るとき、寒さがひとしおだった。

この河西橋、全体像は

Photo  レンガの橋脚の古い橋である。市政報告会で架け換えが決まっている。発表では2014年から工事着工とあるが、未だ橋梁工事は始まっていない。(何か計器を取り付けて測定は始まっている様子だけど。)

橋を色んな角度から見ると、

Photo_2 

Photo_3橋の途中に膨らみが2か所あります。 目的は不明。車のすれ違い用の如く思われるのですが、そういうことは起きていなかった筈ですけどねぇ。

この河西橋、完成したのは1914年。100年前なんです。 よく持ち堪えてきましたね。

で約10年後には下の新橋が完成の予定です。(当初予定では2023年度供用開始。でも遅れそう)

After  新橋梁もやはり自動車は通らず、歩行者、自転車、自動2輪用となります。

ところでこの橋、車は通行不可ですから、橋の入り口は

Photo_5 進入禁止の標識が立てられています。

標識に気が付かなくても、土手の道から直角に曲がり狭い橋に車が入るには何度かハンドルを切替えしを行わないと入れないし、入っても人とすれ違うのでもギリギリでバイクなんかが対向でくると膨らんだ箇所でないとすれ違えないようなものです。

 だからこの橋を自動車が通ることは、先ず有り得ないことなんです。ただこの20数年で、一度だけこの橋に入った乗用車を見掛けました。

向う岸まで、470m強の橋です、狭くて長い橋によく入ったものです。地元の人間でないことは間違いなかったと思います。橋を渡り終えるまで不安だったでしょうね。

ところが、可愛そうにこのドライバー、橋を渡り切れないのです。

橋の対岸側は、Photo_7車止めがあり、出られないんです。  これは本来こちら岸からの車の誤進入を防ぐためのものなんですけど、反対側から間違えて入っちゃった車は、ここまで来て出られないことが分かり、バックで元に戻るしかないのです。   悲惨ですネエ。

何故、一方の岸は誤進入防止の車止めが無いのでしょう?

実は、Photo_8  この岸側も、橋に直進で入る道には車止めがあったのです。  土手の道から一度では曲がり切れないような角度でわざわざ誤進入する車などない、という想定だったのでしょうか。

 私も何十年かの間で1度だけ誤進入車に遭遇しただけですから、標識や車止めの在り方が問題視されることではないのですね。

それにしても対岸まできて、バックを余儀なくされたドライバーは情けなかったでしょうね。

 私はこのとき自転車で車とすれ違い、「有り得ない!」って思ったのですが、先を急ぐ身でしたから、バックで帰った筈ですが、その確認はできていません。























 

2015年3月 4日 (水)

紀の川土手 ふたたび




夕方から雨になりました。

紀の川の春の兆しも、また少し進んでいます。

Photo  土筆が大きくなり数も少し増えています。

Photo_2

Photo_3  土筆取りのおじさんも見られました。

ただ、このおじさん、レジ袋を持って大量に採取している訳ではなく、手で持てるだけを取っているだけで、食べるための土筆摘みではなかったようです。

また、河川敷の別の様相として、

Photo_4  雀の群れが見られるようになったことがあります。 ムクドリに追われて雀が少なくなっているのでは?と危惧していましたので、群れの姿を見ると、これも良いな、と思います。 10年くらい前なら、公園や神社の杜なんかでは、空が暗くなるほどに雀が群れで移動するのが見られ、スゴイなと感じていたのですが、それからすると、この木にとまっている数では未だ僅かという程度ですが。

これが、一斉に飛んでも、Photo_5

この程度でした。

 もうすぐ、雲雀も高く飛び、囀るようになるでしょう。

うらうらに 照れる春日に ひばり上り 心悲しも ひとりし思へば (大伴家持)

を思い浮かべます。

(おまけ)この日、図書館で久し振りに猫(私のいう”図書館ネコ”)がベンチで気持ち良さそうに日向ぼっこしてました。

Photo_6  ホンワリとした気分になりました。







2015年3月 1日 (日)

河川整備の完了

あーめが降ります、雨が降~るって、いう感じでした、今日は。

どこにも出掛ける気にならなかったですが、夕方少しだけ近所をブラブラ歩きました。

そこで、これまで何度か話題に上げてきましたが、近くの川の河川整備工事(不法繋留船対策事業)の完了を確認できました。

15

Photo_8上記2枚が本日の状態です。

普通の河川の状態とも見えるかもしれません。ただ、この川の様子を時間を遡ってみると;

昨年秋の様子では、Photo_9

Photo_10  という状況でして、

これが、河川整備80%くらいです。つまり、不法繋留船の撤去、桟橋が放置の状態です。

さらに時間を遡ると、

Photo_12 こういう警告書が出たのが既に4,5年前なんです。  そのさらに昔は、

Photo_13  とか

Photo_14こんな感じで港状態でした。

この時代、船があるのが当たり前で苦情も言い難い時代でした。河川管理の行政に自治会から何か言おうとしても、「陳情を聞き置く」という対応でしたね。

この時代でも同じ和歌山市で別の地区では、

Photo_15  こんなに不法繋留船対策の進んでいる箇所もあったんですけどね。

その後行政も少しずつ対策の必要性を認識し先の警告書の貼り出しに進み、東日本大震災で、津波で船が川を遡上して被害拡大の事実を受け、計画の実現化に拍車が掛かった次第です。

正直、川に何も無くなったので落ち着かない気持ちもあります。

でもこれが本来の姿ですよね。  川がきれいになりました。

あっ、実はこれが河川整備の完全完了ではないのです。未だ仕上げの川底の浚渫があります。 そうなると景観のスッキリに加え、水の清浄も得られることにも期待が掛かります。





 




  











海南ひなめぐり

 海南市で町ぐるみで雛飾りを行っているということは以前から聞いていました。

今日は少しだけこの様子を見に行って来ました。

Photo会場は海南駅、駅前商店街、黒江地区のようです。地理には疎いので、先ずは海南駅を目指しました。15分無料の駅前駐車場に車を入れ、駅構内へと行きます。

Photo_7


なかなか圧巻の雛壇ですね。

駅内には他にも何点か雛飾りが設置されています。

次は駅前商店街。 駐車場に車を置いたままぶらりと歩きました。(無料時間を過ぎると30分100円の有料駐車場となります)

なるほど、色んな店舗に雛飾りが施されています。

Photo_3 中華料理屋さんのメニューウィンドーの中におひな様が納まっています。Photo_4 そして銀行のショーウィンドーの中にも。

Photo_5 お店の中はおひな様で一杯のところも

 ここのお雛様は江戸時代のものもありました。

豪華なひな人形、小さくて可愛いの、紙人形のもの、など多種多様な人形が店頭に、店の中にと飾られていて、見て回って楽しいものでした。

町の心意気のようなものも感じられましたし。

でも、…。商店街の一部は、

Photo_6  どうやら、シャッター通り化しているようでもあり、市街化地区、中心部のアーケード街などの衰退の問題はここにもあるのかな、と寂しかったです。

頑張れ! 旧繁華街!







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