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2014年11月

2014年11月30日 (日)

保護観察 新たな受け持ち案件

今日はぐずついたお天気でした。

Photo 朝、カミさんが「カメラ持って出来て。シャッターチャンスよ」っていうので駆け付けた結果が、この写真です。

我が家の庭で今年初めて咲いた水仙、という意味があるようです。まっ、急いで駆け付けなくても”シャッターチャンス”が逃げていくものではなかったですが、…。coldsweats01 そう思うと可愛い花です。これから庭ではあちこちに水仙が咲き、目を楽しませてくれることになります。

さてタイトルに関する内容ですが、保護観察所から下の書類が届きました。

Photo_2  保護司のお仕事の通知です。

今回の対象者は少年です。

Photo_3とか

Qa

とかのテキストを読み返し、どうすべきかを確認します。

先ずは対象者と保護者の方と面接をする必要があります。保護者の方は仕事で休みがあまりなくまた、たまたまこの週は私が忙しい日があり、面接の日程が取り難いです。(困った)

面接を行い、保護観察の意味合い、この期間中の行動、遵守事項などを説明、再犯を起こさず普通に社会に復帰できるように、保護観察官の方針を聞きながら、対象者と共同で無事保護観察が終了できるようにと、作業が始まります。
Photo_4 この報告書を何通か書いていくことになります。

Photo_5こんなテキストもあります。 やっぱりこういうものを参考にしないとお仕事を進められません。  新米保護司は何事も勉強です。








2014年11月29日 (土)

古代街道調査 (熊野古道 有田付近)

南海道を基本として古代官道の調査を行っているが、今回は南海道の幹線道(和歌山市加太に至る道)以外に有田方面にも南海道は通っていたという仮説の検証を目指して海南市/有田市の古代からの道(現在は熊野古道として知られる)の踏査を行った。

 調査とか踏査とか言っても、私に調査研究能力がある訳ではなく、歴史地理の専門の先生に同行しただけなんですが…。

公共交通の駅から離れた地点を歩くため、車を使います。2台の車を出発地点とゴール地点に用意します。

Photo  ゴール地点に近い、JR紀伊宮原駅で落合ます。 駅に近いコンビニに車1台を残し、1台に同乗して出発地点に向かいます。

 因みにこの「紀伊宮原駅」は思えば4年前、万葉ウォークのイベントに参加したときの集合地だったのです。それがきっかけで、紀伊万葉、和歌山の歴史街道などについての活動をすることになった、思い出深いところです。

Photo_2  こちらは調査ウォークの出発地点の福勝寺(橘本王子跡)です。ここまで車で来て、乗り捨てて歩き始めます。(車は勿論後で戻って乗り帰ります)

ここには、Photo_3 「裏見の滝」と言って、滝つぼの裏側に回れる滝があり、それがこの写真ですが、今水枯れで滝の裏がそのまま見えています。水が無い滝は、どうも意味をなさないですね。

Photo_4  ここの紅葉です

紅葉はなかなかキレイでした。Photo_5 一壺王子の銀杏。

Photo_6  爪かき地蔵です。

なお、海南・有田といえばミカンの産地で、一面ミカン畑となっています。そして今は丁度収穫期でミカン農家の軽トラとよく出会います。上りトラック空のコンテナを積んで、下りではミカンで一杯にして通っていきます。

収穫途中のミカン山は、  Photo_7こんな状態です

右側の黄色い木はみかんが未だ生っており、右側の緑の木はミカン収穫後の木です。

道路沿いでミカンを取っていたご婦人(おばさんって感じ)が、「ちょっと持っていくかい?」と言って、 Photo_8みかんをもいで分けてくれました。

田舎へいくと、人は優しいですね。 道を尋ねたり、挨拶したりしても、本当に親切、暖かさを感じられます。

ところで、今回の熊野古道沿いには、

Photo_9 や

Photo_10といった、万葉歌碑もありました。

熊野詣でが盛んになる以前、白浜に向けての御幸の道が後の熊野古道に繋がったのでしょうね。

また冒頭に述べた、私たちの専門先生が、南海道は有田地方も通っていたと考える根拠は、平城京で見つかった木簡に「紀伊国安諦郡駅戸…」との記載があり、”駅戸”が居るなら駅があった筈、つまり官道(南海道)が安諦郡つまり有田地方にもあった筈ということである。 この推定を補強する証拠が見つからないか、との意味での現地踏査と言える。

途中私の所為で少し道を間違え、遠回りになったりしたが、無事本日の目的、

Photo_11  山口王子跡に辿り着き、

コンビニに停めさせて貰っていた車に帰り、出発地点の福勝寺まで車を取りに寄って、帰ってきました。

Photo_12

本日の歩数は、  2万歩くらいでした。






















2014年11月27日 (木)

ほぼ半世紀ぶりの再会 at 大阪城

前置詞の使い方合ってるかなあ?coldsweats02

大阪城に行って来ました。ここも紅葉がきれいなところですね。

Photo


公園部分はよく歩いたりしますが、料金払って天守閣に登ったのは半世紀は経っています。

この大阪城で実はこれも半世紀ぶりに近く旧友と再会を果たしました。

中学1年生のとき最も仲が良かったけど、中2で転校、その後アメリカ移住となり会う機会がなかなか得られなかった友人がいます。大学に入った頃に会っていたので、47,8年ぶり、四捨五入だと半世紀ぶりに会ったことになります。

この間音信不通になっていた時期が長かったのですが、数年前私のこのブログのプロフィールで子供の頃の写真を使っていたのを彼が見て、私であることを認識して連絡を呉れたのが、再びお付き合いするきっかけでした。

Photo_2

それから、ブログへのコメント、同じメーリングリストでの縁や、フェイスブックで細々と繋がっていました。

今回彼がアメリカからの里帰り(高知県)の中で大阪に寄り時間がある、ということで大阪城でデートすることとなりました。

FBのプロフィール写真で見知っていることもあり、待ち合わせの大阪城公園駅では比較的直ぐにお互いが分かりました。

 「久し振りぃ!」と強く握手しながら、FBで情報が時々入っているので、違和感なく普通に話に入れました。

大阪城公園を紅葉を楽しみながら散策し、天守閣に入り、陳列品を観察し、大坂の陣の合戦風景の絵の詳細さに感心したり、…。楽しく語り合いながらお互い目に映るものをそれぞれのカメラで撮ってました。

Photo_3
Photo_4 見事に紅い葉も
Photo_5Photo_6  黄色がきれいな銀杏や、落ち葉も、眼にはきれいに映りました。

また小雨が降ったために、Photo_7 水溜りに映る大阪城も見られました。

Photo_8  これは100トンを超える巨石です。

本当に圧倒的な大きさでした。 この立て札での説明は108トンとありますが、他の説明書では130トンとも記されています。  変ですね。

で、お城を出て近くのJR駅(森ノ宮)まできて、折角会ったのに記録が残らないのは勿体ないと、通りかかった人にツーショットをお願いしました。

Photo_9

時間が過ぎるのが早かったです。

次回に彼が高知に帰るときは私も高知に行き、他の友達とも会って歓談しよう、と約して分かれました。












2014年11月24日 (月)

連休

世間は3連休だったんですね。 今日で終わる訳です。

あまり連休って意識していない生活ですが、連休の入り口(金土)は研修旅行でした。昨日(日)はブラブラと読書に、今日(月)は孫の誕生会で京都へ行く予定でした。これは孫が急に熱を出してしまい、中止・延期となりました。

 映画「不思議な岬の物語」の原作である「虹の岬の喫茶店」を読み、保護司の月刊誌を読みしていたら、カミさんから「どこかドライブ行こう、紅葉でも見に」とのご用命。

「どこか」、言われてもねえ、と思いながら、買い物とガソリン・灯油を調達して、その方向の先にある候補地から、根来寺へ行くことにしました。

ここの先生には来年1月に講演をお願いしているし、著書である「根来寺を解く」を頂いたりして、最近縁ができている。私も、根来寺の歴史やその役割、真言密教などに関して勉強中である。

根来寺は駐車場が無料で紅葉のある境内の散策も無料なので行き易いんです。

Photo  根来寺大塔(国宝)です。良い建物ですね。

Photo_2

Photo_3紅葉写真2点です。

オマケですが、我が家の庭から写真を数枚。

Photo_4


カミさんが楽しみに植えているグリーンピースの芽がでてきています。

Photo_5上は2回目に植えたもの、下は少し前の同じ時期に種まきしたのですが、育ちに差が生じていますね。

Photo_6

冬バラ。 一輪、二輪と咲くので、切って花瓶に挿した花と、その後でてきた蕾です。

Photo_7次は

Photo_8 オキザリスは勝手にドンドン広がって生えてきます。雑草のような花のような…。

Photo_9菊は咲き終りの時期となっています。

花も野菜もカミさんの作業です。

私も何か土いじりした方が良いのでしょうか? でもカミさんとぶつかっちゃあ、やばいですね。














2014年11月23日 (日)

研修旅行

21,22日は保護司の自主研修(一泊旅行)でした。

Photo バスを手配して。

行先は、研修部分は京都にある更生保護施設の見学です。

ここの入所者の部屋は、Photo_2 全て個室できれいです。
現在は空室がかなりあるようです。

Photo_3  ここは女性専用の施設で、左は入所者の生け花作品です。 作品名が、「命」、「努力」、「祈り」と、何か入所者の「今或は過去」が表されている感じがしました。

 この施設に居る間に、仕事を見つけ、住処を見つけて、普通に社会復帰(更生)することが目的ですが、なかなか仕事が見つからないケースも多いようです。特に高齢の人の場合(犯した間違いは万引きが多い)、仕事を見つけるのは難しいらしいです。

Photo_4
京都の街も紅葉が色ついており、この施設の近くの妙心寺の紅葉も見事でした。

研修の次は、懇親旅行となります。北陸へと走り、

Photo_5 あわら温泉で、かに料理を堪能し、

翌日Photo_6 東尋坊と

Photo_7  永平寺を訪ねます。

東尋坊は昨年観光で行きましたが、永平寺は学生時代以来ということで、ほぼ半世紀ぶりでした。 建物等は殆ど以前の記憶は残っていませんでした。この杉の大木の参道が何となく思い出がありました。

Photo_8 永平寺の紅葉もきれいでした。

昼食で名物のごま豆腐と蕎麦を食べ、その店でそれらをお土産に買い、さらに羽二重餅をお土産として帰路に着きました。

食事は結構なごちそうで量も多かったので、1.5Kgほどの体重増加になってしまいました。crying

 ああ、しばらくはカスミ食って生活しなきゃ。coldsweats01





2014年11月20日 (木)

見てから読む

”読んでから見た”のは、「県庁おもてなし課」でした。そして前に”見てから読んだ!”のは、「阪急電車」でした。(どちらも有川浩の原作なんですね)

今回は、先に「不思議な岬の喫茶店」を見て、これから原作の

Photo 「虹の岬の喫茶店」を読み始めるところです。

 これまでは読むと見るでは違った味があり、2度楽しめました。今回も読んでも面白いと期待しています。

 ただ、明日・明後日と保護司の研修旅行があり、本を読むのはお預けですねえ。

ところで、私も万葉フォーラム、からやっとさめてきています。未だ若干の後処理はありますが、何とか他のことを考えられるようになりました。

そんな今日は、授業時間の少なかったカミさんのお供で、デパートの上得意(実際は殆ど誰でもなんですが)限定セール、とかいうのに付き合いました。ファッションフロアは流し目で通り過ぎ、地下の食品売り場での物色です。

デパ地下って、品数も多く、スーパーより楽しいですね。お菓子類なんか、あれもこれも買いたくなって困ります。

Photo_2写真は市内の大通り通行中に助手席でカミさんが写したもの。並木の木々がきれいに色着いていました。

紅葉のきれいなところへ、ハイキングに行きたいですねえ。ウォークが少なくなって物足りない感じです。





2014年11月18日 (火)

万葉作品展 (全国万葉フォーラム その2)

万葉フォーラムシリーズ、一気に仕上げます。

第2弾は万葉作品展です。

若い世代に万葉に親しんで貰おう、万葉の魅力を知って貰おう、との最初の想いが、高校生の万葉作品展と発想され企画が進められました。

その中で、一般からの募集も行うこと、高校生は「書」の部、一般は絵画・写真の部として分けること、さらに書の部においても書道の先生クラスの招待作品も展示することで、ほぼ案がまとまり、実現へと向かいました。

展示への搬入・搬出は出展者の責任で行って貰う、審査・賞品はなし、展示期間は3日間と、主催者の都合(負担減)が前面に出て、厚かましい企画かとも言われそうでしたが、とにかくやってみました。

Photo_12


Photo_13 書・絵画の部と写真の部の二本立てです。

14日(金)の夕方と15日(午前)が搬入日。この辺から私は作品展、全体行事、参加確認等かなり忙しくバタバタするようになってしまいました。

Photo_14

Photo_15搬入日、大体揃いました。右作品は招待作品。建物高さを測って、部屋一杯の作品を制作してくれました。左の作品でも1.8m位の大きさがあります。スゴイですよ。

圧巻作品で、来訪者にも感心・感動ものでした。

作品例、展示場風景を示します。

Photo_16


絵画作品です。

Photo_17Photo_18  こちらは写真。

Photo_19 高校生の作品

Photo_23
Photo_24


そして招待作品

Photo_20変体仮名で書かれた、山部赤人 和歌の浦の歌です。

 全体の中での字のバランスが見事です。(歌の意味と別に改行とか入ります)

Photo_21
来訪者間での意見、作者を交えての説明などが行われます。

Photo_22作品展は17日(月)夜で終了です。

17日は終日展示会場詰めでした。  ヒマだろうから読書用に本を持って行ってましたが、ちっとも読めなかったです。

 ひっきりなしに来訪者が有った、訳ではないですが。気分的に本を読む気にはなれなかったですね。

でもって、今日(18日)は、「ホっ」の一日なんですが…。

実は各種集計や、後始末等、未だ未だやることあります。

それに自治会関係の仕事をこの間サボっていたので、急いでやらねばならないです。

展示会で高校生作品も多く出展して頂きました。

ただ、大きな声では言えませんが…(ブログに書くことが「ここだけの、小さな声」な訳はないですがwink)、当の高校生の来訪が殆ど無かったことは寂しかったです。

今回の開催により、高校生を含めた「万葉作品展」を恒例化できるようなら、高校生が見に来ることも楽しいような仕掛け、PRが必要であると実感しました。



















全国万葉フォーラムin和歌の浦  終わりました

この数日、タイトルの行事の万葉フォーラムに掛かりっきりでした。

行事は昨日大過なく(”小過”は色々有った訳ですが)無事終了できました。

”全国万葉フォーラム”と銘打ったことに相応しく、北からは茨城県、関東各地、新潟/富山、中部地区、南は九州佐賀県、四国香川県、中国・近畿の各県、と全国各地から多くの方に参加頂きました。

行事企画の裏方としてはとにかくホっとしています。

フォーラム概要を写真と合せ紹介します。

1.シンポジウム&ミュージカル(15日)

Photo シンポジウムでは万葉集の意義、万葉時代に思いを馳せ、景観の保護・保存、若い世代への万葉伝承などについて主催者、パネラーがそれぞれの立場で熱く語ります。

Photo_2 主催団体代表村瀬先生(近畿大学名誉教授)の基調講演に始まり、

Photo_3パネラーからの発表、 Photo_4会場との意見交換など充実したものでした。

その後、Photo_5 万葉ミュージカルの公演で、参加者は観客となり楽しみます。

2.交流会

次は会場を、和歌の浦(雑賀崎)の「双子島荘」に移しての交流会です。早く言えば懇親会・宴会ですが、万葉ファンが各地での万葉集に関しての活動の報告や、好きな万葉歌の朗誦など、「飲み会でなく、交流会と呼ぶに相応しい、」情報交換・懇親の場です。美味しい料理と多少のアルコールで楽しい時間を過ごします。

Photo_6 茨城県から参加した方々です。茨城の地でも全国万葉フォーラムを開催したい、と意気込んでいました。

Photo_7交流会もたけなわとなると、皆さんの見る方向はバラバラですね。

Photo_8 宿舎の窓からは雑賀の海、双子島が眼前に、正面は淡路島が見えます。

3.万葉ウォーク

 高津子山に登り、和歌浦湾のみでなく360℃の眺望を楽しみ、天満宮、妹背山、玉津島神社と景観と由緒ある神社巡りをします。

Photo_9  TV和歌山、NHKでも取り上げられた所為か、予想外に当日参加の方も多く。大賑わいのウォークとなりました。(参加者配布用の資料不足となり関係スタッフは大慌てでした)

Photo_10  山頂展望台も満員状態です。万葉時代の和歌の浦は現在の小山が海の中の島だったと説明されます。

Photo_11  高津子山から和歌の浦、片男波海岸を見ます。

ウォークのゴールは、お昼時に万葉作品展会場である、アートキューブに到着です。

ここでは高校生の万葉集に関する書の作品、および一般から公募した絵画・写真が展示されています。

 展示会については続編で紹介します。

行事全体は、ここで一旦解散ですが、午後は万葉公園での歌碑巡り散策、海南藤白神社での有間皇子まつりへの参加等とオプション行事に分かれていきます。

4.行事運営について

 今回の行事は私たち万葉関係の団体と、和歌山DC推進協議会とが一体となって催されたものです。

DCとしては和歌山県・観光振興課を実質担当課として手厚い協力を頂きました。

予算面での援助を頂いたのみならず、人的にも課総出と思えるほどに、シンポジウム、ウォーク、展示会すべての行事を支援して頂きました。有難いことです。

そして、宿舎の双子島荘さんにも、無理を言って宿のマイクロバスをタクシーかのように酷使させて貰いました。 ホントに無理を聞いて貰いました。

さらに色々な関係者の皆さんのご協力がありました。私自身ボランティア活動ですが、自己責任のようなものを背負ってやってましたが、本当に好意で協力頂いた方々が沢山居ます。

 嬉しかったです。

今回私は殆ど裏方・スタッフに徹していましたので、(別にそれほど私が力んで頑張らなくても世の中は普通に動いているのですが)、各行事を十分には楽しめなかったのが少々残念です。(シンポジウムでの各先生の発言内容の詳細は聞けなかったです)

なお冒頭に書きましたが、大過なくとも”小過”は結構起こしてしまい、不手際で不便を掛けたり、不愉快な思いをさせてしまった方も居られます。 また、参加や予約関係が、直前まで変化・変動したため、対応しきれないで、変化の情報が行き届かないケースもありました。

  本行事についてのまとめはこれからですし、評価、反省なども行わねばなりません。










2014年11月10日 (月)

錦織初戦に勝利 (ATPファイナル) 

ウーン、また眠れない夜が続くかな。

Photo  マッチポイントですね

テニスATPファイナルが始まりました。GAORAに入って実況でTV見られます。

世界のトッププロ8人での最終戦、錦織はこれまで勝ったことない(1セットも取れていない)マレーとの初戦、勝ちました!

Photo_2 ラリーですが、錦織のバックでの攻めが有効でした。

Photo_3勝利のガッツポーズ

Photo_4  インタビュー

この試合ダブルフォールトがやたら多かったですが、攻めのサーブの姿勢が逆に良かったようです。








2014年11月 9日 (日)

似た商品

今日は天気予報通り雨が降ったり止んだりです。

自治会での一斉清掃の予定でしたが、次の日曜日まで延期となりました。

次の日曜日は私が主催側で、かなりの責任を負っている行事(万葉フォーラム)があるので、自治会の清掃は参加できません。  (自治会役員でこういう行事が重なるのはイヤです)

さて、

  Photo  並べて写した商品、イカの写真はすごく似てると思いませんか?

最近よく買う商品です。硬いのはちょっと歯にキビシイので…。(^_^;
本来私のお酒のつまみ、なんですが。カミさんも食べるようになり、すぐ食べ終わってしまいます。
ところで、この2つの商品、似てるますよね。イカの写真の部分は本当にソックリでしょう。

 ただ商品名は違う、袋全体のデザインでも違っている、などで”商品誤認”の恐れは少ないですし、”商品形態模倣”でもないです。法的に、商標法、不正競争防止法、著作権法で制限するのは難しいです。
でも、この商品を販売している会社間では意識しているでしょうね。どちらが先に出た商品かは知らないですが、先に出した方は機嫌悪いでしょうね。 因みに私の買うスーパーでは、「やわらか焼きいか」の方が先から売っていました。

2014年11月 6日 (木)

不思議な岬の物語

久し振りに映画を見てきました。

Photo_3 この映画です。

Photo カミサンと一緒なら夫婦50割引きで、一人1100円です。(一人だけで行ってもシニア割引きで同じ値段です。なお前回は1000円でした。消費税アップに伴う便乗値上げでしょうか)

吉永小百合、きれいですねえ。人を包み込む優しさがあり、はしゃいだ様子では少女の趣が残っていて……、良いです。

Photo_4  霊感高い少女に「ダイジョウブ」のおまじないを伝授します。

Photo_5若やいできれいです。

Photo_6  本当に岬に喫茶店が実在するのですね。

映画は笑いあり涙あり、人間に対する愛情が溢れています。

客の入りも多かったですねえ。

読んでから見るか、見てから読むか!

今回は、見てから読むになります。 原作の「虹の岬の喫茶店」、図書館で調べると5冊あるのですが、全て貸出し中。  予約を入れました。

  (ケチだから買わない…coldsweats02







2014年11月 5日 (水)

決起集会

少し寒い日が続きました。

天気予報ではこのまま冬に入る訳ではなさそうですが。

Photo

「決起集会」なるのもに行ってきました。

決起集会というと、すごく意気上がる場で殺気立っているイメージもあるかもしれません。

そんな会ではなかったですね。

行ったのは、Photo_2 会のタイトルの垂れ幕が読めますでしょうか? 仁坂吉伸和歌山県知事の後援会決起集会、要は選挙運動の開始ですね。知事選、13日告示、30日投票です。対抗馬はいないでしょうから、選挙の勝敗に興味は持たれません。選挙前の引き締めですね。

Photo_3

来賓の顔ぶれは、県選出の自民党国会議員ほぼ全員、公明党県代表、民主党国会議員、社民党、県会議長、市町村長会、それに連合まで、共産党を除きオール与党という無風状態。 とはいえ、盛り上がりを欠かないように気勢を上げることが目的。

 私は自治会の関係での出席。後援会参加申込みの用紙を沢山渡されてしまった、

仁坂さんの知事再選には賛成するけど、後援会加入人員集めは面倒臭いのが本音。

でも、知事は握手好きで、今日も会場入り口で握手したし、これまでも色んな場で握手したなあ。応援しようかな。



2014年11月 4日 (火)

橋本市ウォーク本番(万葉、古代街道、古寺社)

天気予報通り今朝は冷え込みました。ストーブ(ファンヒーター)を使いました。

昨日はタイトルのように、またウォーク事業がありました。ウォークの正式名称は「南海道沿いに古寺、万葉歌碑などの歴史・文化遺産を訪ねる橋本ウォーク」という長い名前です。和歌山県から経済的にも人的にも支援を受けている行事です。

 (今の時期、県の担当者は土日は必ず県下のどこかの行事に応援に駆け付けているそうで、忙しくて大変なようです)

これは山登りウォークと違って各方面の専門家講師の解説を聞きながら歩くのが特徴です。講師陣は、文学者(万葉学)、考古学者(文化遺産の発掘専門)、歴史地理学者(古代交通専門)、万葉歌・万葉植物専門家などを豪華に揃えて、文化の日の行事に相応しい、”歩くカルチャー教室”とも言えます。

 *本コースについては講師陣とともに10月23日に下見を行っていました。

コースはJR隅田駅前に集合して始まります。隅田駅前には、

 亦打山夕越え行きて 廬前の 角田河原に ひとりかも寝む(巻③-298)

の歌碑があります。

 隅田駅より先ずは真土、飛び越え石に向かいます。 この辺りは万葉集に8首詠まれている万葉故地であり、歩く途中にもいくつか歌碑があります。

 飛び越え石は和歌山/奈良の県境を流れる落合川にある間隔の狭い岩を指し、古来大和から紀伊への旅人はこの石を飛び越えて渡ってきたと言われています。

Photo  一跨ぎに越えられますネ。(今回は紀伊から大和へ移動しました)Photo_2 こちらの状態では右足は奈良県、左足は和歌山県にある、となります。(2枚目写真は下見の時です)

Photo_3 飛び越え石の広場で説明を聞きます。

 真土山はどこか?(実は諸説あるのです) 飛び越え石は古代官道である南海道のルートか?天皇の行幸はこの石を越えたのか? 女官や馬が石を飛び越えられたか?などについて専門見地からの解説があります。また万葉歌の解釈、万葉歌朗誦と、なかなか濃い内容の話が続き、参加者の方も熱心にメモを取り乍ら聞いていました。

 白たへに にほふ信土の 山川に 我が馬なづむ 家恋うらしも (巻⑦-1192)

 落合川を越えるのを馬がためらうというこの地に合った歌が詳しく解釈されました。

続いて、Photo_4 あさもよし紀伊へ行く君が…(巻1-55)の歌碑の前で万葉歌説明と、この歌碑中に記載の犬養先生の南海道解釈についての妥当性/矛盾等関しての歴史地理の観点からの解説がありました。

 ドンドン中身が濃くなってきます。

Photo_5

次の目的地は隅田八幡宮です。この神社も由緒ある神社です。

ここには、 Photo_6国宝の人物画象鏡があります。(本体は東京で保管されており、当神社にはレプリカを有している)Photo_7  ここでも画象鏡などについて説明されます。

Photo_8上の写真は、下見の時に見掛けた、「アサギマダラ」です。渡り蝶として有名で、今の時期関東以北から南へ下っているのです。止まっている花はフジバカマですね。

この後ウォークコースは、利生護国寺、妻の杜万葉歌碑、橋本駅、名古曾廃寺跡などを訪ね歩きます。 記事が長くなるので、それは後編で紹介します。

因みにこの日の歩数は、Photo_9 でした。








2014年11月 1日 (土)

テニス 錦織選手

もう今日から11月、やや年末に近付いてきた感じがします。

朝から雨でしたが、今は雨は止み、曇りとなっています。

明日は熊野古道ウォーク、明後日は橋本市付近での万葉故地&古代寺社巡りウォークです。 どちらもお天気がやや心配です。

連チャンは少しキツイので橋本ウォークは主催側関連ですから欠席できないですが、熊野古道ウォークは欠席しようと考えています。

Photo  庭で咲いていました。

さてテニスですが、今ATPパリバ マスターズ大会が開かれています。 今年のツアーも大詰めになっています。

錦織選手の今年の活躍は目覚ましいですね。トップ10入りを果たし、全米準優勝、そのたツアーの複数勝利。  スゴイです。

試合はフランスで行われており、日本時間では夜中の試合が多いです。

テニスの時期は夜が眠れませんcoldsweats02

錦織選手の2回戦、パソコンのライブスコアで数字だけを見つめていました。午前3時頃から2時間くらい。

この後、GAORAで実況中継があること、しかも2週間無料お試し期間があることを教えて貰い、早速お試し加入しました。

3回戦、対戦相手はツォンガ選手。試合時間を確認できておらず、朝目が覚めて(5時頃)、試合の終わりの方をTV実況で見ました。

3 3回戦後の勝利インタビューです。

そして、今朝は準々決勝。これに勝てばツアーファイナル(トッププロ8人での年間最強者決定戦)に出場が確定します。 対戦相手はフェレール。永らくトップ10に居る選手です。

実はこの試合の前が、ラオニッチとフェデラーの試合があり(午前3時頃から)、それも見ていました。ここでラオニッチが負けても錦織のファイナル出場は確定することになっていました。しかしラオニッチは勝っちゃいました。彼はこれまでフェデラーに勝ったことなかったようですが。

で、錦織とフェレールの試合、見ごたえありました。トップ10の選手はやっぱりレベルが高いことを実感します。

2 錦織、勝利まであと2ポイント

Photo_2ヤッタ、勝った!
Photo_3 3-6,7-6,6-4。  逆転勝利です。

2セット目のタイブレークで2-5となったときは、アカンっ!と思ってしまったけど、盛り返しました。 本当に目が離せない熱戦でした。

 ゲームを支配しているかに見えたのは錦織で、得点の動きは「錦織が決めるか、錦織がミスする」というパターンでした。アンフォーストエラーの数は錦織が何十ポイントも多かったです。とにかく攻めていたのです。

ところで男子テニス界ですが、ここしばらく「ジョコビッチ、ナダル、フェデラー」にフェレール、マレーなどがトップに君臨していましたが、最近この錦織はじめ若い力の台頭が目覚ましく、世代交代の予感もあります。

 全米優勝のチリッチ、今回フェデラーを破ったラオニッチ、それにワウリンカなどが実績を上げています。  面白いですねぇ。

明日、錦織はジョコビッチとの準決勝です。全米の準決勝が未だ記憶に残っています。

続けて勝つのは難しい相手ですが、頑張って欲しいですね。

Photo_4  勝利のサインを次も。









 

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