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2014年10月24日 (金)

またしてもウォークの下見(橋本市界隈)

昨日は、またウォークの下見でした。ウォークのタイトルは、”南海道沿いに古寺、万葉歌碑などの歴史・文化遺産を訪ねる橋本ウォーク”です。

いやあ、長い名前ですねぇ。私ならタイトルにここまで長い名前は付けないですが。

ともかく、このウォークにも何となく関係があってお呼びが掛かりました。

JR隅田駅集合、万葉故地である真土山・飛び越え石と周辺の万葉歌碑を訪ね、歌の鑑賞、古代街道の解説から始まり、隅田八幡宮、利生護国寺、相賀大神、紀の川渡し場跡等を見て高野口駅に至る15Kmほどの行程でした。

Photo  飛び越え石も最近何度も訪れています。写真の方の両脚は大和(奈良県)と紀伊(和歌山県)にある、ということになります。

この辺りでは万葉歌が8首詠まれており、歌碑はその数以上にあちこちの建てられています。

Photo_2 隅田八幡宮も由緒ある神社で、ここにはPhoto_3 国宝の「人物画象鏡」があることで有名です。(現物は現在、東京の国立博物館で所蔵されていますが)

ウォークの道辺には色々な植物・花が見られます。

Photo_4 名前を聞いたけど忘れてしまいました。Photo_5  フジバカマPhoto_6  これは野菜の花

Photo_7これは「ハチノス」ではなくて、「ハチスハ(蓮葉)」と言われる、蓮の花托。


Photo_13  なんと、桜の花も見事に咲いていました。



そしてフジバカマには、

Photo_8


アサギマダラが蜜を吸い、飛び回っていました。

Photo_9旅する蝶として有名なチョウですね。マーキングして研究されており、数千キロの移動をするらしいです。この時期北から南へ動いており、今先頭は四国・九州で見つけられているようです。

ところで次の道標の文字に注目して下さい、

Photo_10  そう、峠の字でヘンの「山」の部分が逆さでしょう。

変っていますね。 この峠、どんなところを指しているかというと、

Photo_11分かり難いかもしれませんが、写真の坂道を下って一番低いところにあるのです。普通と反対ですね。谷に相当する場所なんです。昔、この部分が暗がりになり恐かったので、暗がり峠と呼ばれたとか。 ただし高低では逆の関係なので、山の字をひっくり返したと説明されています。 当用漢字にない文字のようですけど。

途中に見どころが多く、花やチョウで止まるのでタイムテーブルからかなり遅れてしまいました。  まっ、下見だから良いですね。

本番はあまり道草を食わないようにしないと。























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