2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »

2014年9月

2014年9月27日 (土)

マンホールの蓋

秋が深まっている気配はあちこちで感じられますが、ここ数日昼間は暑いです。

そして残り蚊(残り香でなく)っていうのでしょうか、やたら蚊が多く飛び回ってうるさいです。

Photo


さて、普段気に掛ける人も少ないのでしょうが、マンホールの蓋のデザインって結構色々あるものです。自治体によってそれぞれが独自のデザインで作成しているのでしょう。

そして世の中にはマンホールの蓋のデザインを蒐集している人たちが居るのです。「マンホールの蓋同好会」みたいなwink。 ネット上で互いに自分の見つけた絵柄を紹介し合っています。

私も最近どこか他の自治体に出向くと、「マンホールの蓋のデザインはどんなだろう?」と気になり、下を向いて歩くことがおおくなってます。上の写真はマンホールに興味を持つ切っ掛けとなった、太子町で見つけたものです。いかにも聖徳太子ゆかりの地ですね。

 (ブログでも触れたかもしれませんが)

最近のマンホール蒐集写真を紹介します。

Photo_2 紀州手毬のデザインです。カラー版は何故か和歌山城内でのみ見掛けられます。

Photo_3

Photo_4

Photo_5 最近訪れた紀北3自治体のものです。

上は紀の川市、ウグイス/桃など市の鳥、市の花がデザインされています。中は岩出市でウグイス、サクラ、それにウバメガシと市の鳥、花、木が描かれています。下は橋本市で、紀の川の鮎、山林それに柿のようです(推定ですが)

他に、自分で撮ってきたもので、

Photo_6 六甲・有馬では、ケーブルカー、紅葉、武庫川のデザインと思われます。

Photo_7大阪市では大阪城と桜の花となっています。

惜しいのは、この夏旅行で、千葉県、東京都、山梨県、長野県、愛知県などを通り、マンホールの蓋を探す機会があったのに、この期間はマンホールを探す気持ちのゆとりがなかったというか、他の興味が強かったので、1枚も写真がありません。

これからもボチボチと知らない土地を訪れたときは、その土地のマンホールを探してみます。下を向いて歩いていると、何かいいものを拾うチャンスがあるかも、coldsweats02  ですね。









2014年9月24日 (水)

行きつけのパン屋さん

昨日は秋分の日、お彼岸の中日でしたね。お墓参りを抜かってしまい、おはぎを食べることだけは済ませてしまいました。  (先祖様に怒られるかな? ちゃんとお墓には行っておこう)

 今日はテニスの日でした。通常は午後のプレーですが、今日の午後は雨になりそう、ということで急遽午前にやりました。 結構蒸し暑いお天気でした。

Photo 庭の木で、バラが1輪咲いていました。

さて、我が家の朝食は基本的にパンで、食パンを毎日食べています。

スーパーで大手パンメーカーのパンを買うことも勿論ありますが、個人の焼き立てパンのお店で買うことが多いです。いつも同じパン屋さんということはないですが、数件のパン屋さんを回っています。

Photo_2  これはパリジャンというお店です。

 私のお気に入りのパン屋さんは、

 パンコリス:素材が良くて、美味しい。値段も他の店より少し高いけど…。食パンは朝早い時間で売り切れる(予約売り含む)

 ブランジェリー井上:かなり美味しい。フルーツを使った菓子パンの種類が多い。アンパンは安くて美味しくて、これを食べると幸せ感がある。(アンパン1個だけ予約することもある)

 
 ブリアンドレ:豆乳パン、胚芽パン、全粒パン、青汁パンなど食パン種類が多い。基本無添加。

 
 古今東西:ここの「あんバターフランス」は他店より間違いなく美味しい。デニッシュ食パンに甘納豆の入った「甘納豆モニカ」は食パンより菓子パンの範疇。

などのお店の名が挙げられます。

今回はこれに加えて、上記のパリジャンが最近のお気に入りパン屋さんの一つです。

Photo_3  お店のドアには、「沿革」とも言うべき札が貼られています。

この店の特長の一つが日曜日に営業していることです。 今回紹介した他の4店はいずれも日曜日は休業です。日曜日の朝食でパンが切れたとき、買いに行けるお店が少ないなかで重宝しています。  (勿論日曜日に営業している個人の焼き立てパン屋さんは他にいくつか知っていますし、実際買いに行くこともあります)

このパリジャンさんのパンは、Photo_4フルーツ・ナッツを使った菓子パン、ハードなドイツパン風などバラエティがあります。

今回は、デニッシュ食パン、(今であることに気が付いてなかったです、新製品?)アンパン、フルーツ系とナッツ系の菓子パンです。

なお意外かもしれませんが、菓子パンを主に食べるのはカミさんでなく私の方です。coldsweats01

これに大阪に出ると、難波か梅田ではきっとパン屋さんに寄ってきます。新幹線で出る時は、帰りに新大阪の神戸屋キッチンでパンを買うことが多いです。

高級スイーツや肉、など余り買わないですし、貴金属・家電品、服飾品も買うこと少ないです(こんなもの買う人元々少ないですよね)


2014年9月23日 (火)

南海道・万葉ウォーク

9月20日、タイトルの「南海道・万葉ウォーク  紀伊国分寺コース」というウォークイベントが行われました。

私の関係している団体が主催しており、関係者・スタッフとしての参加です。

Photoウォークの目的地である、紀伊国分寺跡(再建金堂)公園です。歴史の香りが漂っていますよね。

コースはJR西笠田駅より、大和街道・淡嶋街道などの古道を通り、付近で詠まれた万葉歌を鑑賞、沿道の文化遺産の説明を受け、上記国分寺跡公園と発掘物の解説を受け、JR下井阪駅に至る、約16Kmの行程。一般ウォーク行事としてはかなり長い距離を歩く計画です。

数日前から天気予報を見ながら、降水確率と最高気温を気にしていました。

当日朝は曇、集合場所に向かうまでに小雨に会う。「一時的な小雨はシャーナイな。強い雨や、ずっと降られるのはイヤだけど」と思っていました。

西笠田駅に集まった参加者は申込み済の方が大半で、キャンセルが一部、当日参加の方と、スタッフ参加を合わせ60名弱。手頃な人数ですね。 ただ、60代以上の方が大半、70代の方もかなり居られるので、全員完走(完歩ですね)できるかは心配でした。

ウォークの中から写真に合わせいくつか紹介します。

Photo_2 「龍の渡井」と呼ばれる川の立体交差です。上の水は「小田井用水」と呼ばれる水路で、下にある自然の川をアーチ形の渡井で越えています。

Photo_3 万葉の歌枕「背山(妹山・背山)の見える地点では万葉歌の解説と万葉人の歩んだ道と心境についての話が聞かれます。

Photo_4 用水沿いの遊歩道の自然の中を歩く一行です。 曇りのままで、雨は降らず、気温は上がらず、ウォークの条件としてはベストに近いお天気でした。

Photo_5途中彼岸花はよく見かけましたが、ここにはコスモスも咲いており、秋の深まりを感じました。

コースは、「玉垣匂頓宮跡」に至ります。Photo_8

(奈良時代に天皇が行幸されたときに宿泊された場所。)和歌山への天皇のコース、行幸の行列の様子など説明されます。

ここは推定地で、確実にここに宿泊施設があったとの証拠が揃っている訳ではありませんが…。

Photo_9 粉河寺大門前での説明です

途中、Photo_10新旧の道標が重なっているところもあります。後ろの古い道標が読めますか?

Photo_11昔の道が、どこを通っていたか? またそれを研究する手法はどんなものがあるか、など歴史地理の解説を受けます。

そして、一行は

Photo_12解散直前の目的地、紀伊国分寺跡公園にたどり着き、実際にここの発掘を担当した講師から発掘の裏話を含む国分寺に関する説明を受けます。そして集合写真です。

 (顔がクリアに判別されると問題が生じるかもしれないので荒い写真となっています)

途中で断念した方も数名は居ましたが、皆さん余裕のある内での離脱で、事故はなく無事にウォークを終えることができました。

ホッとしました。






















2014年9月16日 (火)

古代街道調査

古代街道に興味を持っています。今に残っている街道のウォーク行事にも参加しますし、今は消滅した昔の道がどこを通っていたかを調べることもあります。

Photo_3
    調査ウォークでは田んぼのあぜ道も通ります。花と稲穂が秋らしいです。

和歌山の街道といえば、熊野・高野の参詣道は世界遺産にもなっている有名なものですが、他に南海道という奈良時代~平安時代の国道があったことが知られています。この道は大和街道として後世に残ったと考えられる部分もあるのですが、原南海道は今は消滅している部分が多いです。学者研究者が、南海道はどこを通っていたか?について研究・議論がなされています。

Photo  本日の調査ウォークの起点である雄の山峠登り口にある、万葉歌碑です。(歌の説明は下の方で)

なお、南海道という道も時代により動いていったことも知られています。

(都が飛鳥にあるとき、難波になったとき、京都に移ったとき、それぞれ、都と紀伊を結ぶ官道も変わってくるのが当然かと思います)

和歌山県の文化遺産を活用するP/Jに参加していることから、古代街道の研究をしている先生方とお付き合いがあります。

昨日は歴史地理の専門家で古代街道を研究している先生、考古学の専門家で県内の古代遺跡の発掘に関与してきた先生のお二人が、南海道道筋調査で現地踏破するというのに、混ぜて貰い歩いてきました。秋晴れの日、歩くと少し暑いくらいでしたが、小道や田んぼの中で、昔はここが道だったかも、というルートをしっかり歩いてきました。

Photo_2  上で示した歌碑の隣は王子跡(熊野古道の施設)です。  南海道は熊野古道に引き継がれている部分もあると考えられます。

Photo_4  田んぼの中の小さな水路ですが、実はこの水路奈良時代からあったと考えられます。古代の郡(名草郡と那賀郡)の行政界となっていたのです。現在でもこの水路が和歌山市と岩出市の境界となっています。

 奈良時代からずっとここを流れて歴史を見つめてきたのか、と思うと、なかなかですね。

Photo_5 途中にある(江戸時代の)道標なんかもチェックしていきます。  この道標の表示は「左 北大阪みち」ですね。

 田んぼの中の小さな道で、県・市の文化遺産として登録されていない(であろう)古い道標も見つかったり先生方には色々確認事項があったり、新たな知見も得られたり、収穫は多かったようです。

この古代街道調査での歩数は

15  こんだけ、

その前日(14日)に滋賀県の金勝アルプスにハイキングに行ってでは、

14こんだけ。  よく歩いています。

なお金勝アルプスハイキングも近くブログアップの予定です。

ここまで読んで下さった方有難うございます。

万葉歌碑の歌について説明します。

歌碑に書かれているのは、

『我が背子が跡踏み求め追ひゆかば紀の関守い留めてむかも(万4-545)』

  という笠金村の歌です。  神亀元年の聖武天皇の行幸にお供してきて作った歌です。

で、この碑のある雄の山峠に大阪/和歌山境界として関所があったことは事実なんですが、この行幸ではこの地を通ったとは考え難く、関所はここではなかった、と考えるのが妥当なようです。

なお、歌は「私の愛しい夫の後を追って行ったら…」と作者の金村は女官の立場にたって詠ったものです。








2014年9月12日 (金)

高島屋和歌山店その後 (ほか)

昨日は久し振りに”仕事”(報酬を貰っている仕事)で大阪に出ました。この仕事、通常はメールで済ませる、所謂在宅勤務なのですが、今回面談で相談したい、との要望があったので、”勤務先”を訪問しました。 事情の説明を受け、アドバイスをして、1時間半くらいで終わりました。

大阪に出るために南海電車を使いますが、和歌山市駅にあった高島屋は8月末で閉店してしまっています。  その今は、…

F 2F部分です、入口ドアには閉店案内が残っています。中は、ほぼがらんどうで次の店のための準備が行われています。

次の店は、Photo100円ショップがここでオープンします。

1F部分には、デイリーカナートとお知らせされていますが、イズミヤ系の食品スーパーになります。

F_2  1Fの現状です。全く空っぽ状態ですね。

26日オープンで、人が集まり、賑やか・活発になれば良いですが。

因みに高島屋は3Fも使っていましたが、今後3Fがどんなに利用されるか、私には分かりません。少なくとも100円ショップは2Fだけの利用のようです。

大阪に出たついでに、ショッピング(基本的に食べ物)するのも楽しみです。

今回は、なんば地下街でパン屋(グーテ)で菓子パンを、お菓子屋さん(あみだ池大黒堂)で粟おこしを購入。高島屋地下ではコムシノワの食パンと、

Photo_2  ”国産”の紅茶、烏龍茶を購入、

そして、Photo_3 土佐の銘酒、栗焼酎もゲットしました。 この「ダバダの火振」、和歌山市には置いてある酒屋さんが見つからずなかなか入手し辛い一品なんです。
他に定番として「たねや」で和菓子を買うところですが、今回和菓子が家に残っていたのでこれは断念しました。

 非常に小市民的ですが、何かお気に入りのものを買うと、ちょっと嬉しいです。

和歌山に帰った頃は、

Photo_4  紀の川に夕日が沈むところでした。
















2014年9月10日 (水)

飲み比べ

今日は和歌山で久し振りのテニスでした。(1か月以上やってなかったです)

USオープンでの試合を見ながら、イメージトレーニング”だけ”は出来ていたはずですが…coldsweats01

ラケットも握らずTV見てただけですから、何の効果もなく、ミスの多いテニスをやってしまいました。  (泣)

 まっ当たり前なんですが、TV見て上手くなるなんて甘い話がある訳ないですよね。

で、テニスが終われば一風呂浴びて一杯キューっ、とやれれば最高なんです。

ところが最近飲み過ぎ、酒量アップが真面目に心配な領域まできているのです。そこで今日は、 テニスの帰りにスーパーに寄り
Photo  こんなものを購入してきました。

ノンアルコールビール5種とノンアルコールカクテル1種です。

ビールという飲み物に関して私は少し前まで、ビールと発泡酒/第三のビールとは違う、ビールはやっぱりビールでなくちゃ。と粋がってホンマもんのビールしか買ってなかったです。今では、発泡酒・第三のビールも味が改良されていますね。少なくとも私の舌では、これらを判別出来ない、ということを自信をもって(?)言えます。だから今はビール以外で発泡酒も購入します。 そうなると対象となる銘柄が多く、全てを味わった上で自分の好みの銘柄を選ぶ、なんてことできません。 もう、どれも美味しいレベルです。ビール以外の方が、プリン体カットとか糖質オフとか、機能性を持たせることが出来て、楽しいです。

ところが、ところが、ノンアルコール”ビール”(通称です、ビールという用語は使えません)

は、未だ未だ味が悪いです。こちらも一昔前に比べ、味の改良はされていますが、これを”美味しい”と思って飲めるまでには至っていません。

 何で美味しいと思えないものを飲むの? 答えは、ひたすらアルコール摂取量の削減、アルコールが摂取できない場面でのビール代替飲料です。

 酒量を減らし、ビールを飲まなくても、”飲んだ積り”になれる飲料として、これからノンアルコールビールを飲む機会は増えそうです。  crying

そこで、少しでも”不味さがマスクされている”銘柄を探そうと、色々飲んでみようと考えたものです。

 ”飲み比べ”といっても、ワクワク感がありませんけど…。

今日は写真の中の赤い缶(サッポロプレミアムなんとか)を飲んでみました。取敢えずは、これを継続して飲もうとは思いませんでした。

お気に入りのノンアルコールビールが、見つかることやら。

オマケの写真と話題です。

最近ある人から、ビルやマンションの屋上に携帯電話用のアンテナ(基地局・中継局)が結構設置されている、という話を聞きました。通話だけでの”電波の谷間”解消のためというのでなく(今電波が届かない地域は殆どないようです)

Photo データ通信で高速・多量のデータ転送のためアンテナが必要になっているらしいのです。

 写真の建物にはアンテナが2本も立てられています。

今まで何も気にしていませんでしたが、家の周りを注意してみると結構いくつか見つけました。空中の電波も混んできているのですね。

2014年9月 9日 (火)

中秋の名月 満月 スーパームーン

今朝はUSオープンの決勝戦、錦織選手の試合をWOWOWで見ていました。

惜しかったですね、優勝は逃しました。ここまできたからには、是非優勝を、と期待は大きかったですが、相手のチリッチ選手の勢い、調子が素晴らしかったです。

でもグランドスラム大会での準優勝、これはすごいことです。未だ未だ錦織選手に伸びしろはあると思います。今の4強に変る次の世代を担うプレーヤーになってくれるでしょう。

ところで月の話です、昨夜は中秋の名月・お月見の夜でしたね。

Photo  コンデジで撮った写真です。

なおこの日の夕方には、

Photo_2名月・夕焼け・コウモリという写真も撮っていました。

名月は昨夜だったのですが、実は”満月”は今夜なのです。ややこしいですが…。

しかも今夜は”スーパームーン”が、見られる日でもあります。

私は天気予報も確認した上で今夜をお月見の夜にしようと考えました。

Photo_3   (電線がジャマ)

和菓子屋さんに、月見団子を買いに行ったのですが、売ってなかったのです。

「お月見は昨夜でしたから」というのが店員さんの説明、私は「今年は満月・スーパームーンは今夜で、今夜も月を見るに良い日でしょう」と言ったのですが、ないものなないですね。

「朝には少しあったのですが売り切れてしまいました」 という。要は昨日の残り物が少しあったがそれは売れてしまった、ということで、今夜のためには団子を作らなかった訳ですね。

今夜は、一眼デジカメ、望遠レンズ(300mm)、三脚、リモコンシャッターなどを用意してお月様を待ちました。 ただ、家から撮ると、近所の家の屋根、電柱、電線を避けることが難しいのです。 上の写真は電線がもろに月の中を走っています。

Photo_4これで何とか月を写せました。

スーパームーンとして地上の何かと共に写したかったのですが、そのタイミングを得られませんでした。

そして、団子とは違いましたが月を眺めて、お饅頭とお茶を頂きました。

今日はサッカーの試合もあるのですね。ベネゼラ戦、現在後半40分過ぎで2-2の同点です。






2014年9月 8日 (月)

今年のセミ


9gatu
  今日は山裾の集落辺りでの雲と空です。夏が過ぎていってますね。


過ぎ行く夏を惜しむかのようにツクツクボウシが大合唱で鳴いているようなこの数日です。

                            
ツクツクボウシは夏の終わり、とのイメージが強いですが、今年(いつもかも)は暑い盛りから鳴いていました。ただ、夏の終わりの今の時期、他のクマゼミやアブラゼミはもう殆ど鳴いていない中で、ツクツクボウシが蝉の鳴き声のメインになっています。他にミンミンゼミも未だ鳴いています。

Photo_2  これは少し前に写していたクマゼミです。

Photo_4  アブラゼミです

ところで、「蜩」って漢字ですが、恥ずかしながら実は私最近まで読めなかったです。

「蜩ノ記」という小説が直木賞を受賞したとき、その一時だけは「あ、これがヒグラシか」くらいに理解したのですが、憶えられてはいなかったです。

ヒグラシというセミが居ることは知ってましたが、鳴き方、姿等の知識が少なく、あまり興味の対象ではなかったのです。

 それがこの夏、北杜市の友人の別荘に行ったとき、早朝「キキキキキィ~」或は「ケケケっケー」という大きな声で目を覚まし、小鳥の声と思いこんだのです。友人に「あの声は何の小鳥やろ?」と聞くと、「あれはセミだよ、ヒグラシじゃないか」って言われ、「そうか、これがヒグラシの鳴き声か」、と理解できたのです。 良く聞くと「カナカナカナ」という鳴き方にも聞こえますね。ヒグラシは本州全般に生息しているようなので、この和歌山でも居る筈です。次から蝉の鳴き声の中でヒグラシを聞分けるよう注意しておこう。

ところで私の知る限りでの蝉への印象について書きますと、

クマゼミ:大型でキレイ。薄緑の透明な羽。子供の頃はこのセミを取ると得意になれた。

 最近は数が増えて、夏の盛りは暑いのをより暑くするような、シャウシャウシャウという鳴き声で、所謂「蝉しぐれ」の声の主。夏の後半には公園を歩くと、このクマゼミの死骸がゴロゴロしている。

アブラゼミ:大型で茶色のセミ。 今年はかなり多く発生していたように思われます。

 クマゼミ、アブラゼミは道の直ぐの木で、あまり高くないところにも居て、しかも人への警戒心が強くなく、見る/写真に撮るは楽だし、網で取るのや、そっと近寄れば素手でも掴めるセミです。

ツクツクボウシは警戒心が強く、人が近寄ると鳴き止みます。それにやや木の高いところで鳴いています。実は今までツクツクボウシは鳴き声を聞くだけで、姿を確認したことはありませんでした。先日、写真を撮るべく、鳴いている木の下に行き探してみました。初めの内は見つかりませんでしたが、何本か木を変え、下でじっとしていて、後でそうっと枝を見まわして、…見つけることができました。

Photo_6   ツクツクボウシです。私の記憶では初めてカメラに収めました。

クマゼミ、アブラゼミより小型で、姿の美しさは今一つですね。

ミンミンゼミも間違いなく鳴いているので、この姿の確認も次の課題です。

ニイニイゼミとかいう小型のセミが子供の頃は多く居たのですが、今はどうも確認できません。

図鑑/鳴き声/現地での確認を、次の夏にはチャレンジしよう。

2014年9月 7日 (日)

今日の紀の川

Photo_9
「大気が不安定」という言葉を流行り言葉のごとく聞くこの頃です。

従来から経験していた「天気の変わり目」という意味では捉えられないほどに、急で激しい気候変動が起きています。 記録破りの集中豪雨、竜巻・突風、落雷など、ヒトの生活を脅かしています。

和歌山市でも他県・他地区で被害が出るような天候上の出来事から何となく外れていました。 ところが大きな被害にはなりませんでしたが、5日未明の激しい雷雨は、十分に大気が不安定を実感する天候事象でした。 

そんな中、今日の和歌山市は大気は安定しているな、と感じる1日でした。曇りから晴れに変り、気温は暑さを感じるものの猛暑とは言えず、夏が終わりつつあることを実感しました。

私の住まいから、紀の川まで徒歩で10分以内。和歌山市の中心部に行くには紀の川を越えて行きますし、紀の川河川敷は散歩コースでもあり、紀の川の自然は私の生活の一部となっています。

という長い前置きに続くには軽いんですが、今日の紀の川の様子を報告。

Photo_5  いいお天気でしょう。川の遠景となる、空・雲も夏のイメージではないですね。

Photo_6 水面では、水上バイク遊びの若者が見られ、

また、Photo_7 優雅にカヌーを漕ぐ者も…

去りゆく夏のレジャーを楽しんでいました。

紀の川がゆったりとしていて、空気が澄んで、爽やかな風が肌を撫でる…。こういう気候が楽しめることに感謝です。

オマケで上記と関係ない写真

Photo_8 スーパーで買った菓子パン、何か世界第1位ってパッケージに書いてありますね。  へーえ、心して食べないといけないですね。








USオープンテニス 準決勝

夜中、ずっとWOWOW見てました。  USオープン、テニス。準決勝、錦織選手VSジョコビッチ戦。

Photo 最初のマッチポイントです。ダブルのマッチポイントです。

 ここはジョコビッチがしのいで、

Photo_2 2回目のマッチポイント。

これで、

Photo_3勝ちました!

Photo_4 試合後ネットを挟んで健闘を称え合う二人。

準決勝まで来たのが日本人で96年ぶり、とか。 それで、決勝に進むのは日本人で初めてですね。

ただ、ここまで来れば、当然”優勝”に期待が掛かりますね。

出来そうな感じがあります。

見逃せない。Liveで見なくちゃ。








錦織選手やりました。ジョコビッチを倒し、決勝に進出です。

2014年9月 4日 (木)

京都にて

一昨日(2日)、昨日と京都へ行ってました。親戚の弔事によるお通夜、葬儀への参列です。

自治会役員を始め色々な団体等に関連してしまっている所為か、葬儀に参列する機会が結構ある。今年既に少なくとも4回は参列している。

良く知っている方、関係の強い方が亡くなった場合は悲しさは違うし、遺族の方の嘆きを見ても涙を誘われる。

色々な葬儀に参列すると、それぞれ地域や宗派により葬儀の形式・運営にもはっきり差がみられる。  ただ、今日のブログ記事は葬儀のことは置いて、京都の街での関心を綴る。

○京都は歴史が一杯。

葬儀場、宿舎とも三条大橋の付近で、賀茂川沿い、河原町付近が今回の行動範囲。幕末の暗殺絡みの事件の史跡等沢山です。 

Photo 史跡池田屋事件のあたりには”池田屋”を謳った飲み屋さんがあります。他に高瀬川沿いには各藩の屋敷跡、佐久間象山・大村益次郎遭難の地との石標識など多数の史跡があります。

 また、東海道の弥次喜多の像と”東海道”の起点の碑。また

Photo_2  出雲阿国の像、日本で最初の”駅伝”が行われた地の記念碑もあります。

○ホテルでは

普通のシティホテルでしたけど宿泊したのは、出来て3年とかできれいでした。ルームキーがICカードとなっているのは珍しくもないですが、このホテルエレベーターでもこのルームキーがないと、行く先階のボタンを押せなくなってました。

Photo_3 カードのセンサーがエレベータ内にあることがお判りでしょう。 部屋のドアでもこのエレベータ内でも、ほんの一瞬接触させるだけで、まずエラーなく検知するので楽でしたが。

○看板

 京都市は景観保護で屋外広告物(看板)の規制を条例で決め、その実施期限が8月31日だったんです。 業者の自己負担工事で看板を目立たないようにする、ということで反発もあって期限切れでも未実施の看板もかなり残っているようです。でも確かに、街がゴチャゴチャした、派手派手の感じが消え、落ち着いた雰囲気になっている、と感じました。

看板写真を2枚

Photo_4 修正工事が未だ終わってないようです。

Photo_5私の想像ですが、この看板は違法状態だろうなあ、と思います。けばけばしく、また張り出しもかなりです。  次にここに来ることがあれば、多分変っているでしょう。

○その他

 三条大橋で警官の職質を受けていた若者です。

Photo_6  立ち止まって楽器を使い歌を歌う、足元にはCDを置いて購入を期待している。それは厳しく言えば法に違反でしょうね。

説明抜きで写真をあと2枚 掲載します。

Photo_7


Photo_8京都の街はゆっくり歩いて、楽しめます。










2014年9月 2日 (火)

急逝

次女の義父(次女の夫の父上)が急逝された。

 全くの突然で驚きのみを感じる。

1日朝次女からカミさんに電話があり、「義父が倒れた、ダメかもしれない」とただ事ではない話。 
 その数時間後には「亡くなった」との連絡となる。

驚いた。次女の義父は私と同じ年で何度かお会いしたことがあり、穏やかな感じの方で、どこにも病気などなさそうな人だったのに。

 脳血管障害だったらしい(脳梗塞?) あまりに急なご逝去で言葉もない。

人の命のはかなさを感じる。  ご冥福を祈るのみです。  合掌。

 

  私も健康にもっと注意しなくては。

2014年9月 1日 (月)

EVチャージ

近くの総合スーパーの駐車場の一部にEVチャージャーが設置されてから2年くらい経ちます。

Photo  しかし私はこれまで、この設備で充電している車を見掛けたことはありませんでした。

ところが今日、

Ev

Ev_3
充電していました! 利用する人居るんですねぇ。  車種は「プリウスPHV」

車のオーナーが丁度車から離れるところだったので、少し声を掛けてみました。

(自宅以外での)チャージ設備って少なくないですか? 「いや、最近は結構ありますよ」、

そうなんだ、知らなかった。外のチャージ設備は無料ですよね? 「ええ。そうです」

 (ガソリンスタンドでのチャージは有料なんでしょうけど)

ネットでプリウスPHVの評判を見ると、通常のプリウスに比べ、EV機能は格段に良くなっているらしい。いきなりPHVに乗る人より、通常プリウスからの乗り換えの人がPHVの特長が分かり易いとか。

ウーン、次の車種はPHVを考えようかな。


« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »