2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »

2014年8月

2014年8月31日 (日)

高知の牛乳  失せモノちょこっと

ちょっと涼しい日も混じってきました。もう8月も終わりですものネ。

Photo  これは未だ夏のイメージの雲。

こちらは、秋が入ってきていますね。Photo_2

雲の写真を無精して家から撮ろうとすると、どうしても電線が入ってしまいます。

街の風景でも電柱、電線が邪魔となるケースは多いです。

電線地中化の工事を行えばスッキリしますねえ。街の片隅、田舎に近いところでは無理ですが…。

高知の牛乳、って別にどうってことないのですが、

カミさんがスーパーで買ってきました。

Photo_3   品名がそのまま「高知の牛乳」なんですね。 ウチのカミさんは私が高知出身であること知っているので、「こんなん有った」って買ってきたけど、和歌山市のスーパーで「高知の牛乳」で買いたい心をくすぐれますかね。

Photo_4

地名を付けた牛乳製品は結構あるけど、高知の訴求力はどんなものでしょう?

大山高原とか蓼科とか北海道とかの方が地域名としては勝っているような。 それでも、スーパーに置かれるだけでもたいしたもので営業さん頑張ってますよ。

私だけでもファンになってやろうかな。

ところで、話は変わりますが、しつこく失せモノの話題。未発見のものに図書館の貸し出しカードがありました。結論はこれも発見できました。

どこからか?  そう、カミさんが隠していた(訳ではないでしょうが)のです。  もうっ!angry

紛失前に予約の本を取りに行くのにカミさんに私のカードを預けたことがあったのを思いだしました。そのことをカミさんに伝えると、「あっ、そんなことあったねえ」と言って、自分のバッグを探し、私のカードを見つけました。

 図書館のカードが無くて困っていることは分かっていたのに、何で気が付いてくれない、

と不満です。 カミさんもモノ忘れが多くなっているので…。

 

 *カミさん、このブログを適当に読んでいて、「てにをは」の間違い、入力ミスを良く指摘されます。 で、カミさんネタをブログに書くと、あまり機嫌が良い訳ではなく、カミさんネタ、家の中のネタは気を使いながら書いています。coldsweats01



2014年8月27日 (水)

学会葬

葬祭産業って拡大しているのでしょうか。

葬祭場(セレモニーホール)は新しく建築されていますし、家族葬専門ホールとか特殊葬祭場も出来ています。

 そう言えばお葬式テーマの映画もありましたね。

Photo 葬祭場の営業活動も活発で、新聞折り込み、ミニコミ誌での出稿は当たり前で、写真のように、”見学会”まであるようです。

さて、地域の方が亡くなり、自治会役員として葬儀での受付・粗供養配布などの役割があり、昨日のお通夜、今日の告別式と出ていました。

この方の葬儀は、”学会葬”で執り行われました。

学会って別にアカデミックな科学会とか医学会ではなく、創価学会の学会なんですね。

初めてでしたので少し興味がありました。

ちょっと感想を述べます。(学会葬一般なのか、今回の葬儀が特別かは分かりませんが)

祭壇はややシンプルでした。飾りや花は緑と白が基調で、カラーは少ないです。

剃髪した僧侶は居ません、スーツ姿の導師さん(?)が経文の先導します。

お経を皆で合唱し、また「南無妙法蓮華経」をずっと口誦します。(式の間静かな時間が少ない)

参列者は、遺族・親族、知人・一般、学会関係者と3分類されます。学会関係者の数(比率)はかなり多いです。

焼香順は、一般→親族→学会関係となってました。(留め焼香は自治会長)

ところで、創価学会について殆ど知らずに、日蓮上人を拝んでいるので、日蓮宗なのだろう、程度に考えていましたが、ここの宗教はややこしいのですね。

先ず、元の宗派は日蓮宗ではなく、日蓮正宗だったんですね、その日蓮正宗とも袂を分かち(正宗から破門された)、創価学会そのものが独立した宗教法人になっているのですね、現在は。

 この辺世間の常識かもしれませんが、私自身は今回の勉強で知りました。

因みに今回の葬祭場は、

Photo_2  セレモ平安・紀の川  です。

この葬祭場、和歌山市内に数多くのホールを有しています。流行っているのですねえ。

2014年8月26日 (火)

高島屋和歌山店の閉店

南海電車和歌山市駅のビルに高島屋が入って40年余りです。それが今月末で閉店です。

6

大阪方面から和歌山の玄関は嘗て、JR和歌山駅と南海和歌山市駅があり、和歌山市駅周辺が盛んだった時期もありました。それがJR駅前はデパート、店舗などが増え、再開発で和歌山の顔として見事に発展しました。一方和歌山市駅側は、再開発・換地整理が地元の反対に合い手を加えられませんでした。 結果駅前は寂れてきてしまいました。

鉄道利用者もJRと南海でJRがメインになってきているようです。

今日和歌山市駅前に行くと、駅前商店街がシャッター通り化していることに改めて気付き、ここまでヒドイか、と驚きました。

市駅地下の食堂街も2/3くらいは空き家です。

さて高島屋の閉店セール、カミさんによると「今日でもう閉店」というので行って見ました。

現実は冒頭写真のように、月末閉店で”あと6日”でした。でも閉店セールといっても、人出は特にないですね、店頭での食品ギフト特価セールも、ギフト商品を2割引きで販売していましたが、あまりお得感はなかったです。実際大して売れてもいなかったように見受けられました。

 店内で行列ができていたのは、

551 551のお店だけでした。

ウチのカミさんは、ここで餃子と豚まんを買いました。 結構臭うのですよね。電車で買って帰る人を時々見掛けますが、近くの座席だと匂いが気になってしょうがないくらいで、持ってる人も困っているようです。 (でも大阪から買って帰る人は少なくないんですよ)

因みに551のお店は高島屋から去って、近鉄和歌山店内で開店するとのことです。

食品売り場でお酒でも安くなっていれば買おう、と思ってましたが、これは全くセールになっていませんでした。

服飾品売り場を見て回り、カミさんは買うものナシ。私は安くなっていたポロシャツを買いました。

Photo_4それほど値引きもしていないし、魅力的な商品も少なかったです。しかし、和歌山の停滞・落ち込みは目を覆ってしまいます。

 メイン商店街だった、ぶらくり丁のシャッター街化の進行は悲惨なものだし、JR駅前もアーケードの商店街ではシャッター化が進んでいて問題視されています。

 中心市街地活性化対策、とか言われますが、特効薬は難しいですね。

何とか出来ないものでしょうか。



出てきました

出たっ! っていうのはお化けや幽霊じゃないですよ。

ここしばらくの私の悩みだった紛失物です。

普通に生活していて、ひょっと肘掛け椅子の脇の辺りに黒いものが目に入りました。

あれっ、何や?と思ってよく見ると。Photo_2
”有った!” 何でこんなところに、いや、何でここにあったものが今まで気付かなかった?

と不思議でしたが、とにかく出てきました。 この手帳には、

Photo_3  この身分証が入れてあり、それが重要だったのです。

一旦紛失の届を出し、処理が進んでいたのですが、見つかってメチャ嬉しいです。 スグに紛失・再発行の手続き不要と連絡しました。

証票紛失者としての前科も付かない筈です。  (ホっ)

それから、次いで;

2帽子が友人から送られてきました。夏バカンスで友人宅の忘れていたのです。(友人もしばし留守だったので気付くのが遅れた様子)

 有り場所が分かれば、次回会う時に貰うことでも良かったのですが、親切に小包で食べ物のオマケまで付けて送ってくれました。  有難いですねぇ。

大分気が晴れました。 未だカード(図書カード)も行方不明なんですが、「いずれ出てくるのでは?」と少し気楽にやっていきます。(本がどうしても借りたいときは、カミさんのカードの利用でカバーできますし)

ところで、何故今まで見つけられなかったのか腑に落ちないです。(盲点的なことは良くあるのですが)

カミさんに、「お前、意地悪で隠していたのちゃうか?」って振ってみたら、いつもは「アホなこと言いなさんな」と取り合わないのに、今回は「貴方、それボケの始まりよ、モノを失くしてスグ他人を疑う、他人の所為にするのは」と切り返されてしまいました。

カミさん、未だボケていないみたいですワ。

 (でも、カミさんも新聞受けから取った夕刊をどこへ置いたか忘れ、探し回って、「貴方知らない?」なんてやっていましたが)



2014年8月24日 (日)

紛失届

8月も終わりに近づいている季節なのに、暑さは緩まないし、局地的な豪雨は大きな被害をもたらしています。 変な天候ですね。

Photo

Photo_2
 雲の様子や

川面に生じるさざ波、Photo_3などからは、

夏が過ぎていく気配を感じるのですが…。

さて、先のブログ記事で、モノを失くすことを書きました。実は、失くしモノの中に、大事な身分証もあったのです。これが見つからないと気が気でなく、色々用件を処理する間も、気分は鬱でした。

 外で失くした筈はない、との考えから家じゅうを引っ掻き回して探し…、出て来ない。外の心当たりを数件チラっと当たってみたけど、やっぱり空振り。 ヤバイなあ。

家のどこかに有るとしても、いつ出てくるか分からない。 落ち込みました。

もう仕方ない、責任問われてもしょうがない、と意を決して発行元に、紛失の連絡を入れました。

Photo_4  朝鮮朝顔です。

そうすると、あまり追及されずに、「紛失、再発行の手続きをしましょう、関連書類を送ります」 とのことだった。

 手続きはこれからだが、これ以上悩み続けなくても良いかな。

でもブラックリストに載ってしまうだろうけど。 2度と紛失しないよう徹底して注意しよう。

恥ずかしいけど、1件は収まる方向が見えた。未だカードで見つかっていないのがある。もう少し探してダメなら紛失・再発行の手続きを行わなくちゃ。

単なるモノなら、どうしても必要なら買い換えができるが、買い換えられないモノについては、大事にしなきゃいけないですね。  当たり前のことですが。

ともかく、反省&気持ちの切り替えですね。

 

2014年8月17日 (日)

虚ろな気分

お盆は過ぎましたが暑さは相変わらずですね。それに局地的豪雨があちらこちらで猛威を奮っていますね。

このところ、調子が悪いです、特にアタマの…。

それはさておき、夏旅行海岸の部はアップしました。それ以来ブログ止まってしまっていますが。

旅行後半は信州の高原で避暑と自然を楽しむコースでした。そして農耕に勤しむことも…。

Resize0805
鍬を打って荒地を耕したり、

畑から朝採りの作物を美味しく食べたり、

Resize0800取れたて、茹でたてのトウモロコシは本当に美味しかったですね。

さらに少し規模を大きくして、耕作放棄地の再開墾には機械も使い共同作業を行ったり、

Resize0810
  この信州の高原の地で友人は農業を行おうとしているのです。

都会から移り住み、農業従事にチャレンジする仲間が結構居るようなんです。

トラクターがあっても人力が必要な作業も多く、素人のお手伝いは結構キツかったです。でも、良い汗をかくことができました。

富士山、アルプスの眺めが素晴らしい、と聞いていたのですが、こちらは残念ながらお天気の所為で十分な眺めは得られませんでした。そして満天の星空も期待通りには見られませんでした。(泣)

和歌山に帰る日は、台風11号とぶつかり、中央線の特急は運休。動いていた鈍行を乗り継ぐことで出発したのですが、これが途中「線路に倒木が出た」とかで、停止。

帰れるか? 引き返した方が良いか? などと悩んだのですが、ま3時間半強の遅れで、動き出しました。  遅くはなったのですが、ともかく和歌山に帰着することができました。

で、タイトルの虚ろな気分、ノイローゼ的な気分についてですが、

最近「物を失くす、見失って探す」ことがあまりにヒドクなってきているのです。

大事なものが分からなくなるのです。

 手帳、カード、帽子、歩数計、カードケースなど、外で失くしたか、家の中のどこかに眠っているのかも、分かりません。  正直落ち込んでいます。

この他に、旅行帰り、地域での活動で、万葉の会、文化遺産活用のP/J、保護司などの用件で色々問題があり、処理仕切れないのです。

 殆どパニック状態で「頭がパンク」です。

考えることがイヤになって、軽い読み物、ゲーム、Webブラウズばかりで時間を潰してしまってます。

泣き言をゴチャゴチャ言ってますが、

こうやって、ブログ再開の気持ちになれただけでも、やや「回復基調」かな、と思ってます。

自分が考え、作業をしないと他の人への迷惑になってしまうので、ここは一頑張りが必要です。






2014年8月 7日 (木)

御宿でのバカンス

房総の御宿町に来ています。
Image_2

海岸添いの友人のマンションに滞在です。
この空き地は昼間車で一杯になります。駐車料は1000円。地主さんの稼ぎ時ですね。


Image_3
炎天下でのテニス。3面あるコートは誰も使ってませんでした。
この暑い中てにすとはもの好きですかね。

テニスの後は、ビール、昼寝、温泉、浜遊び、
Image

月の砂漠の浜には、

Image_2
ビキニのお姉さんが闊歩しています。目の保養ですね。
夜はビール、クエ(ハタ)の刺身と鍋と豪華料理
満足です。


Image_3


2014年8月 4日 (月)

六甲山ハイキング

3日(日)は六甲山ハイキングでした。

ケーブルで六甲山上駅まで行き、記念碑台を通り六甲最高峰(931m)に到達、その後有馬温泉に下るという比較的楽なコースの予定でした。

当日は阪急梅田に集合し、~阪急六甲~(バス)六甲ケーブル下~(ケーブルカー)六甲山上駅までは公共交通利用です。

今回のメンバーは5人。月例ウォークとしては最低人数の部類。熱い時期、「六甲」の名前、直前の天気予報などの影響でしょうか。 これだけの人数だと隊列の乱れとか気に市内で良いし、寄り道/コース変更も楽にできますね。Photo ケーブルカーはレトロな感じです。

両側の植物や山の景色を眺めながらの上昇は、筑波山のケーブルカーを思い起こしました。

基本は単線ですが、中間点ですれ違い用に2本となってます。対抗車両は色違いです。

Photo_2

山上駅の標高が737mと表示されており、目的の六甲最高峰が931m。つまり上り標高差は僅か194m。 (この僅か194mというのが実は曲者なんですが)

ケーブルの山上駅からウォークが始まります。当日このコースを取るハイカーは少なく、誰にも出会うことなく、記念碑台に至ります。ここには六甲山開発の祖とされる、英国人”グルーム”の碑と胸像が置かれています。

ここで見晴らしを楽しんでいると、若い女性が数人現れて、同行の仲間に色々話し掛けていました。(私にではありません)話を総合すると、彼女たちはベトナムから日本に研修に来ていて、六甲山の次は茨城県で実習があるということでした。日本語の勉強期間は長くないようですが、カタコト日本語を一所懸命使って会話してました。集合写真を撮って別れました。 モザイクなしで写真をアップしておきます。(問題とはならないと信じて)

12_2この写真はあまり拡大は出来ないです。

ガーデンテラスというカフェや展望塔のあるところを経て、六甲全山縦走路を最高峰地点に向かい歩いていきます。

ここの標識が面白いというかおかしいというか、紹介していきます。

Photo_3 全山縦走路の標識ですね。これからしばしばこの「全山縦走路」の標識は現れます。そして、

ガーデンテラスを出て少しして見るのが、

1_25km  最高峰まで2.5Kmの標識です

ところがしばらく歩くと標識は、228kmなんと、あと2.8Kmとなります。  なんでや?

次は、3_07km0.7Km

 ウン近づいてきた。   ところがもう少し進むと、今度は

410km  ウーン、1Kmとなりました。

疲れる標識ですワ。

それに最高峰つまり高いところを目指している筈なのに、

Photo_6 下りがしょっちゅうあります。下ればさらに上りが多く残ることで、嬉しくはないですね。

まあ何だかんだ言っても、Photo_4最高峰には着きました。

  良かった。  最高峰到達時は結構雨が降ってました。

これからは、昼食、下り、有馬温泉での入浴となり、さっぱりして帰宅することができました。

雨は途中時々降りましたがレインウェアは着ずに折り畳み傘で対応しました。

この日、私たちは雨の影響が少なかったのですが、私の故郷高知県は、豪雨に見舞われ浸水、通行止め等被害が出ていました。高知市民に対し避難勧告も出され、…。

大変だったようです。 豪雨に会われた方へのお見舞いを申し上げながら、ノーテンキにハイキングして温泉に入って,楽しんだ報告をさせて頂いております。











 

2014年8月 2日 (土)

無料サービスの氷を盗って逮捕される

和歌山市は今日久し振りの雨。夜中からズッと降ってる。

気温は少し下がったけど、湿度が高くて蒸せる、ジトジトする。

8 写真は昨日の早朝。雲の様子が面白かったので。

タイトルの話、ネットのニュースに「茨城県のスーパーで店内で無料サービスの氷を大量に持ち帰ろうとした男が警察官に逮捕された」とあり、無料のものを持ち帰っても窃盗になるか?について解説されていました。  まっ、逮捕された本人は窃盗の意識は無かったようですが。

もともと窃盗って、値段の付いてるモノを盗るかどうかじゃないんですよね。他人のモノを勝手に盗っちゃうことなんです。 法律を出すと、刑法235条に「他人の財物を窃取した者は、窃盗の罪とし、10年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。」とあるのが窃盗罪の根本です。

少し前に話題になった、ゴミ集積場から”空き缶”をごっそり持ち帰るのも窃盗罪に相当するとして規制されていますよね。 捨ててあるものでも盗れば窃盗なんです。

Photo 閑話休題 庭に朝鮮朝顔が咲き始めました。

刑法条文の説明では、”財物”と”窃取”とは何かを厳密にすることが必要です。アバウトにいうと、財物:モノ(有体物、眼に見えるモノ)、窃取:ひそかに盗む、と国語的には解釈されます。 ただ、電気もモノとして窃盗の対象となった事例はあります。また、”ひそかに”だったら、公然と・堂々と盗るのは違うか?っていうと、公然と盗っても窃盗は免れません。

で、スーパーの氷盗りの場合ですが、自由に持ち帰り、お咎めなしの人が普通の中で、何故当該の男は逮捕されたのでしょう?

それは無料氷サービスの性質・目的とそのことに関する店側の説明等が関係します。

店は、「買った商品の保冷用」に氷を無料で提供している訳で、商品を買わない、客でもない人に無料で好きなだけ氷を持って行って良いとうサービスはしていないのです。

Photo_2 近くのスーパーで氷サービスの表示を確認してみました。

この逮捕された男、自分で氷用の袋を持参し、”12Kg”もの氷を持ち帰ろうとしていたらしいです。で、店員の「それはいけない」という注意も無視して取っていた。店も強硬手段を取らざるをえなくなりますよね。

 私の推測ですが、この男今回が初めてでなく、氷ドロボーの常習だったんでしょう。周りの客からの苦情も出ていたことと思われます。

店としては、この男を放置することで逆に他の顧客へのサービス低下になるとの判断があったのでしょう。またこの男以外でも買い物せずに氷だけ取っていく輩への警告の意味も籠めて、思い切った策を取ったのでしょう。私は店の行動に賛成ですね。

Photo_3 店の説明で、サービスが

誰を対象にしているか(買い物した人の商品保冷用)、どの程度まで持ち帰れるか、(2袋まで)のように明確に示していれば、客でもない人間が勝手に大量に氷を持ち帰るなど、

「店の財物を窃取」にそのまま当て嵌まりますネ。

オマケ的な考察で、氷でなく「水」の場合はどうでしょう?スーパーで飲料水を無料で提供しているところは結構ありますよね。

Photo_5

水の場合、「当店でお買い物したお客様用」というような対象者・目的での制限の表示はありません。取る水の量の制限を表示しています。

 これでも、容器を5,6本持って水を取りに来る人は居ました。いつも同じ顔で…。

そういう人に限って専用容器でなく、2リットルのペットボトルを持ち込んだりしています。

今は、表示がこれと、「後ろに水を取る客が並んだ場合1本取れば順番を譲り、列の後ろに並び直すように」というのができて、5,6本を続けて取る人は見掛けなくなりました。

« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »