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2014年6月

2014年6月26日 (木)

マンホール色々

以前、太子町(大阪府)で、「和を以て貴しとなす」という文章入りのマンホール蓋を写真にしてネットでアップしたことがきっかけで、マンホールの蓋に興味を持っているグループがあることを知りました。

Photo_8 和歌山城天守閣から紀の川河口部を望む

 

それで今日は、和歌山市内(和歌山城)に何か面白い(変わった)マンホール蓋が無いかナ、と探しに出掛けました。

見つけたのは、

Photo_9  漢字が右から書かれており少し古いものかもしれませんね。  「人孔蓋」ってなんでしょう? 

 いや単純です、「人→マン」、「孔→ホール」、蓋はフタですね。因みに「人孔蓋」という言葉は今でもマンホールふたのことを表す言葉として、お役所や業界では使われているようです。

お城には、

Photo_10カラー版の紀州てまりのマンホール蓋もありました。

城外ではこのタイプは見掛けないので、城内限定版かもしれません。因みに通常は、

Photo_11
このタイプが和歌山市の標準仕様のようです。

さて、変ったマンホールという訳ではありませんが、城内の動物園の辺りで、小さな子供と一緒のお母さんが、「イヤっ、ニュルニュルが居る、大きなニュルニュルやわ」と子供に話しかけていました。

Photo_12

何かな?ミミズなかでもシーボルトミミズかな、と思ってみたら、ヘビだったんです。そのヘビが少し動いてマンホールの中に消えていきました。

この他にも、

Photo_13  

漢字も表記方法も古さを感じさせる蓋が未だありました。

色々面白いものです。




 




2014年6月25日 (水)

就労支援

今日は殊に暑かったですね。昼前にテニスやってましたが、汗の出方が半端じゃなかったです。夏至も過ぎたし、本格的な夏ですね。

 途中の公園では、

Photo クチナシの花が咲く季節となってます。ほのかな香りも優しいですね。

さて、タイトルの「就労支援」というのは、昨日の保護司の研修のテーマです。

間違いを犯して、刑務所或は少年院等に入った人が社会に復帰して更生するために大事なことは「仕事と居場所」があること、と言われています。

 このような対象者の保護観察中の再犯率が有職者で7.4%、無職者は34.9%と、職の有無と再犯とには密接な関係があります。 でも、刑務所に入っていた人の職探しは簡単ではないのが実態です。  刑務所から出る→定職に有りつけない→再犯する  という悪循環の惧れがあるのです。

Photo_2        (木槿も咲き始めました)

 これを防ぐため、就労支援の制度や活動があるのです。ハローワークでの職業紹介や、公共職業訓練の受講という一般的な施策の他、身元保証制度(雇用主に損害を与えた場合公的に保障する)、協力雇用主の組織化、さらに和歌山市の場合市役所への就労について協定を結ぶことができています。

 これら制度だけでなく、保護司の立場としては、対象者との人との繋がりとして、職探しや、就職試験対策で相談・指導することが要請されています。

 研修では求職で苦労している対象者にどのようなアドバイスができるかを中心に事例研究、グループディスカッションなどで経験や対策を話し合うパートもありました。

 でも人余りの時勢にわざわざ犯罪歴のある人を採用してくれる職場が少ないのは実態ですし、前歴を知って採用してくれる雇用主の方も、この人たちの一般的傾向として、職に定着しない傾向あることで(本音としては)不満を感じておられるようであり、難しい問題なのです。

Photo_3 ねむの木は盛りを過ぎつつあります。

保護司となって、人は悪人ではない、何かの間違いで犯罪に関与することはあっても、その人を将来に亘って色眼鏡で見るのではなく、社会への復帰・更生のお手伝いが要る、ということは理解してきているが、何せ場数が踏めていないので、これから結構大変かもしれないです。





2014年6月23日 (月)

カミさんとの食事、子供との食事 (ブログ再開)

ちょっと旅に出て、ブログ書けなかったことから帰宅後もずっとサボっていました。

Blog (14日東京に向かう新幹線の車窓から)


結構バタバタしてて気持ちの落ち着きも失っていたこともあります。

ブログ休止期間の出来事などを綴りながら再開します。

タイトルの話に入ります。

Photo これは和歌山市にある”地魚屋台”という分類(?)のお店で、週末カミさんと2人で入りました。客は大入りでした。

「刺身盛合せ」、「がしら煮付け」、「太刀魚塩焼き」、「ながれこ煮付け」、「しらす丼」、「トロ鉄火」、枝豆、冷やっこ、などを注文しました。

Photo_2大漁旗や懐かしのポスターなど壁も天井も賑やかです。 カミさんはこのような雑然とした店は好みとは言えないですが、海鮮・地魚の誘いに釣られ入りました。

 私はビールと日本酒を適当に。 行きは私の運転、帰りはカミさんの運転で、運転代行を頼まなくても車で行けるのは便利(有難い)ですね。

 このお店のお値段は格安ではないですが、リーズナブルでした。

一方で、

Photo_3 こちらのお店は、東京は六本木にある、「ル・ブルギニオン」というフレンチのレストラン。

ここで食べたものは、

Photo_4 オードブルです

それから、Photo_5

フォアグラ、野菜、トリュフ など

Photo_6 魚料理は鯛がベースで白海老があしらわれています。

メインの肉料理は写真がありません。 他にスープや口直しのシャーベットなどもありました。

Photo_7デザートもきれいです。

このお店には”父の日”に東京に住んでいる長男・長女と一緒に入りました。長男によると、予約の取り難い人気店らしいです。

美味しかったです。 店の雰囲気、料理の内容、使ってる材料、見た目、味などからすると、こちらもリーズナブルなお値段なんでしょう。

絶対額ではカミさんと2人の食事の一桁弱高額ですが…。  満足です。

ところで、父の日って、親父が子供にご馳走する日でしたっけ?coldsweats02

子供に甘いおやじでした。









2014年6月12日 (木)

1ギガ増速工事

雨が降っています。大雨ではなく、小雨です。

1

EO光から1ギガグレードアップキャンペーンのお知らせがきて、この際やっちゃおう、ってことで申し込みました。月額309円のアップ。今の光/100メガの環境でそれほど遅いというストレスを感じていた訳ではないですが、もっと速くなるならそれも良いか、って思ったのです。

 先日、工事は終わり、ルーターが交換されました。

Photo旧ルーターはゴミとなり、廃棄処分です。

Photo_4 こちらが新ルーターです。

その結果は?

 そうですね、少し速くなったかな? という感じはあります。 カミさんのマシンでは、Web閲覧が速くなったと実感できるようです。

速さについては、「スピードテスト」というのがあるんですよね。以前は時々このサイトでチェックしていたのですが、間抜けな話で、今回1G工事前のスピードを計るのを忘れていました。(>_<;

工事後で下り速度を測定すると、先日は昼間で12.4Mbs、夜は80Mbsとなっていました。

今日は、90Mbsとか106Mbsが出ており、確かに速くはなっていますね。

 元がストレスになるほど遅かった訳ではないですから、その差の実感が弱くても…、こんなものでしょう。

なお、これを機に私のマシンはワイヤードを止めて、無線オンリーにしました。

結果、玄関から床を這わしていたLANケーブルを取り外し、見掛けがよくなりました。

 













2014年6月 9日 (月)

雲山峰ハイキング

各地で大雨の声を聞きますが、和歌山市では少し降っただけでした。

昨日は紀泉アルプス/雲山峰へのハイキングでした。梅雨時で雨が心配でしたが、ずっと好天に恵まれ、ラッキーでした。

JR和歌山駅を8:59発の電車に乗ります。

Resize0372 私の乗った車両は乗客私のみ、でした。隣の車両(女性専用車両)には2名の女性が。  ええっ、こんなに少ないの?って思いました。

集合地は、Resize0373山中渓駅です。(ここは無人駅なんですね)

駅から登山道に向かう途中には、

Resize0374 「かまぼこ型踏切」があります。

現実は、Resize0375こんな感じで、写真で分かり難いですね。踏切がカーブの部分にあり、2本のレールに高低差ができてしまっているのです。

このあたりの広場で準備体操をして、Resize0376
山道へと入っていきます。 直ぐに汗を掻き始めますが、時折雑木林の木立ちを縫って吹く風が心地よく、快適に歩いていきます。

そして、最初の眺望はこれです。

Resize0378 眼前は泉佐野の街、関空島、その先は淡路島、右手方向には明石海峡大橋と橋の先の六甲山系も遠くに見えていました。

 疲れが飛んでいきます。 happy01

そしてランチタイム。私の今回初めての試みは;

Resize0388 ジャーン、ビール持参です。

これまでメンバーの数人の方はビール持参で、羨ましく思ってました。ただ、ビールが昼時に飲み頃の冷たさにするのがよく分からなかったので、私の持参はワンカップの日本酒でした。 今回は、夜の内に冷凍庫で凍らせたビールを朝早くに出して自然解凍で、お昼頃に飲み頃、との算段です。

 山への上り始めの頃は未だ、缶が固く、明らかに氷のままの様子でした。ビール持参の先輩には、「凍らせ過ぎだ、朝冷凍庫に入れて1時間くらいで持ち出すのが正解」とか言われて、失敗カナと心配でした。

 でも、バッチシでした。ほんの僅かにシャーベット状に氷が残っていましたが、美味しく飲めました。

Photo  ウーン、美味い!wink

Resize0391ここが山頂です。

雲山峰頂上近くの展望箇所では、

Resize0394 和歌山方面、紀の川/和歌浦湾、淡路島、その先遥かには四国の島影も見えました。

下り道に入ると、

Resize0401 ササユリが咲いていました。地元の方達が保存・育成の努力をしているようで、「ササユリは写真は撮っても、花は盗らないで」って標識があちらこちらに置いてありました。 マナーですよね。

下り道の途中、Resize0405「国鉄」標記の案内板があり、「未だきれいな感じやけど、随分古いのが残っているんやね。」と話題になりました。

で、Resize0408 紀伊駅到着でウォーク終了です。

約6時間の行程でした。

歩行数は、

Photo_22万歩を少し超えました。happy01

この後、JR日根野駅まで足を伸ばし、懇親会となりました。

 で、…、飲み過ぎました。bearing




2014年6月 5日 (木)

自転車の通行則

自転車の通行則って結構ややこしく、難しいですね。
昨年暮れには改正道交法の施行もあり、自転車通行者への規制も強化されています。

Photo_3写真は自転車通行とは関係なく、昨日行った市民図書館の玄関前のベンチで気持ちよさそうに昼寝していたネコちゃんです。 なんかここでの昼寝は定番になってるようで、誰も悪さしないようです。  良いですね。

自転車通行則に関し、写真を1枚
Photo_4  図書館前の交差点の信号です。
私がよく通るのは、左手前から広い道を横断して向こうへ抜けて行くのです。
この交差点をどう通ればいいのでしょう? 横断歩道とそれに並ぶ自転車通行帯は「コ」の字型で画面左下から真っ直ぐ道路を横断するのは気が咎めます。

 だから、今居る所から一旦狭い道を左から右へと横断します、次に広い道を横断します、そこを渡ったところで、もう一度狭い道を横断して道路の左側を通行していきます。

 「コ」の字に沿って信号を3回渡るのです。 スゴク不便を強いられています。

信号の話が続くのですが、改正道交法を少し述べますと、「路側帯を用いた道路の右側通行が禁止され」ました。 図示すると以下です。

Photo_5  違反者は、「3カ月以下の懲役か5万円以下の罰金」です。恐いですねぇ。私はこれまでやってました、気を付けなくチャ。 しかも左側であっても自転車が通ってはいけない路側帯があるようです。(歩行者専用路側帯、路側帯の種類を見分けないといけないです)

さて信号の話です。信号の種類により自転車の通行方法は、違う方法が指定されています。

Photo_6 これは一般信号です。比較的交通量が多くなく、小さな交差点の場合にこのタイプがあります。  歩行者用信号はありません。

 この手の信号では自転車は車と同じで車道の左側を信号に従い通行します。自転車を降りて横断歩道を歩くのは許されます。

Photo_7  通常の歩行者信号がある場合、車道の左側です。

しかし、写真の場合歩道が自転車通行可の歩道ですから、写真下部で自転車が歩道上で道路の右側を進んでいる場合はありますよね。 信号だけ突然「車道・左側」なんて言われても困りますね。この場合、降りて横断歩道を通ることはOKのようです。

で、次は大きな交差点では最近殆どのようですが、

Photo_8  歩行者・自転車専用信号というものです。

この信号のある交差点では自転車はこの信号に従って、かつ写真には写っていませんが、横断歩道と平行して道路に書かれている、「自転車通行帯」を通らねばなりません。

車道の左側を進んできた自転車も、交差点はそのまま直進して渡ることは出来ず、左に膨らんで自転車通行帯を通り、交差点を超えて再度車道の左側へと戻ることになります。小さな交差点なら、膨らむといっても僅かですが、大きな交差点では車道から自転車通行帯にはかなり大きく膨らむこととなり、もう一度車道に戻るとき車との接触も恐いです。

なお、この信号での「自転車通行帯」の撤去があちこちの自治体で実施されているようです。

 準歩道的な通路区画より、車道に徹底する考えでしょうか。

自転車が車道に追いやられた場合、道路端に駐車する車を何とかしてもらわないと、車のある度に道路中央部に進路を取らないといけないとすると、アブナイです。

きっと自転車と車の事故が増加します。

自転車がヒトにも迷惑、車にも迷惑という除け者扱いでなく、人・車・自転車の共存ができる施設とマナー向上に期待したいです。

インフラ的には、

Photo_9  こんな道路が望まれます。


2014年6月 2日 (月)

緑花センター

つい先ほどゴルフの松山が米ツアーで優勝したとのニュースが入ってきました。

良かったですねえ、やりましたねえ。大したものです。

さて、タイトルは緑花センター、普通に「リョッカセンター」と入力すると、「緑化センター」と出ますが、私の行ったのは;

Photo 和歌山県植物公園緑花センターです。

大規模花壇ですかね。久しく行ったことなかったですが、ここも高齢者は無料で入園できるので、行ってみました。

 今年は、つつじ、チューリップ、菖蒲、バラ等の一斉に咲いている名所的なところへ出かけてなかったので、何か咲いていないかな?と思いWebで見ると、”あじさいまつり”が始まってるようなので、行くことにしたのです。

 先ず入口の近くはバラが植わっています。花って品種改良で新種を作れば命名権が得られるのでしょうね、結構面白い名前が付けられています。

Photo_2 結構見事な赤です。花の名前は、「ロッテリア」 別に、変な名前じゃないですが、ハンバーガー屋さんの名の印象が強いので…。

Photo_3 この黄色のバラは「ロートレック」。

どういうイメージの結びつきかは分かりません。

アジサイ園は、危惧していましたが未だ2分~3分程度の咲き加減でした。ところどころに花がある状態でした。取り敢えず咲いてる花を写してきました。

Photo_4

Photo_5

3

4蓮の池はありましたが、残念ながら未だ一つも咲いていませんでした。

今頃で、何か一面に咲き誇っている花、って何がありますでしょうか?

和歌山の龍門山ではキイシモツケが一面とはいかずとも、群生が見られる時期ですけど。

山登りハイキングに行くかな。




















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