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2014年5月

2014年5月31日 (土)

豆ごはん

今日は、とにかく”暑かった”の一言です。全国でも猛暑日の地域も出ていましたし、真夏日は至るところでした。夕方、我が家の洋間でも室内30℃を超えていました。

  暑い~。 長期予報で今年は冷夏と言ってましたが、夏前が猛暑とは…。

さて、今日はカミさんが豆ごはんを炊きました。

Photo
庭の畑から豆を収穫、もう今年最後の収穫となります。

Photo_2 取れた量は少ないですが、取れたて豆は軟らかくて美味しいです。

Photo_3 莢を取るとこれくらいです。サイズも小さめですね。

ガス炊飯器で炊きます。

Photo_4 ご近所におすそ分けも済ませて…。

Photo_5 仏様にお供えもして、

Photo_6いただきマ~す。

で、私は豆ごはんのために何をしたか?

 豆の収穫を少し手伝った、豆の莢取りをしっかり手伝った、そしてなにより、しっかり食べました。   (^-^)v

 それから、実はカミさんの誕生日だったので、「誕生日おめでとう」とお祝いの言葉を述べました。  チャンチャン。







2014年5月30日 (金)

撮影練習 飛ぶチョウチョ

今日は庭で飛んでいるチョウチョを撮影する練習をやってみました。

流石に、動くものを撮るコツが分からず、ピントが甘くなるのは当然、撮影範囲に入ってない

写真も半数以上はありました。

以下お示しします。

Photo_3

Photo_4Photo_5

 間では、静止した蝶を捉え、

Photo_6
これが飛び立つ瞬間を狙っていたのですが、待つこと数分間、風が吹いて花が揺れても全く飛び立ちません。こちらがカメラを構えている姿勢に疲れて、少し姿勢を変えた瞬間に飛び立ってしまいました。  (泣)   難しいものですね。

あと少し、カメラをスポーツモードにして蝶を追っ掛けてシャッター押した結果をお示しします。

Photo_7

Photo_8Photo_9

 止まっているのでなく、飛んでいる状態であることは分かって頂けるでしょうか。
















立体商標

暑いですねえ。今日は夜になっても温度が下がりません。寝苦しい夜になりそうです。

今日は引き籠り状態でした。ボケっとしてた訳ではなく、契約文におけるリスク回避の相談の対策を考えたり、私が事務局をやることになった団体の規約の改訂案および細則の作成があったり、文書を読み、文書を作成する仕事を続けてました。その間にFacebookを見てコメントしたり、ゲームを楽しんだりもやってますが、結構頭を働かせていました。(頭を使うとスグ眠くなるこの頃ですが、コーヒー飲んで頑張ってました)

で、今日の話題は知的財産に関するものから「立体商標」についてです。

Photo

実は数日前のニュースで”ホンダのスーパーカブの立体商標が認められた”、というニュースが流れました。 今日の話題の前に、立体商標とは何か、いやそもそも商標とは何か、といことを軽く説明します。

 商標とは、製品やサービスを他と識別して、自分だけで使用できる権利と言えます。

「パナソニック」や「ソニー」、「ポッキー」、「クラウン(車)」などの名前・表示は誰でもができるものではなく、勝手に商品にそんな名前を付けて商売しようとすると、商標権侵害で訴えられます。

 商標って普通は所謂「名前」に相当し、紙に書けるものです。ところが立体的に特徴があるものは、その立体形状を商標として登録し、自分だけが使えるものとすることができるのです。

 最初の画像を見て、皆さんは何を連想されますか? ラベルも銘もないですが、かなりの方は「コカ・コーラ」の瓶を思い浮かべるのではないでしょうか?  そうなんです、上の画像はコカ・コーラ社がビンの形で立体商標を取って話題になったものです。これと同じような形のビンで飲料を売ることはできなくなります。 

なお日本での立体商標の第1号は不二家の「ペコちゃん、ポコちゃん人形」です。

似たようなもので、次の画像はどうでしょう?

Photo_2 この形では、どんな商品を連想されますか?   「ヤクルト」ですか?

 実はこの容器、当初は「このような容器に入った乳酸菌飲料はどこにでもあり得るもので、(確か雪印ローリーとか似た製品がありました)、特別なものではない」として商標を認められなかったのです。  ただ、ヤクルト社は同じようなデザインで2回目の商標申請をし、特許庁では認めらなかったのですが裁判に持ち込み、上記デザインに関してアンケートを行い、98%くらいの人がこれから「ヤクルト」を思い浮かべるというデータを示して、商品形状として既に認知されており、他の商品と区別される、と主張し、裁判所で特許庁の決定を覆す判決を得たのです。

冒頭の話の「スーパーカブ」ですが、何十年も前の製品ですよね。確かに未だに走っていますね。 ああいう形の他者製品も出ていましたが、私たちは「スーパーカブみたいな単車」として受け取っていました。あの形が立体商標として認められた、ということはあれと同じ形のバイクは他社で出すことは禁止されます。スーパーカブもどきの製品は法的に制限されました。

 立体商標関連でオマケの話をしますと、サントリーの角瓶がありますね。あれも立体商標を申請して、特許庁にダメと言われ、裁判所に訴えたのですが、こちらは裁判所でもダメと結論されました。(コーラやヤクルトほど有名でない、と判断されたことが大きな理由のようです)

 また大阪の飲食店「かに道楽」の看板

Kannbann、立体商標ではないですが、類似の看板の業者に対し、不正競争防止法により禁止措置を取ることができた例です。

2014年5月29日 (木)

暑くなってきました

気温の高い日は少し前から時々はありましたが、昨日あたりから、日射しも強くなってきました。朝晩はともかく、昼間はすっかり”夏”になってしまいました。

 昨日、強い日射しの中テニスをやってきました。何年か前から家にある、日焼け止めクリームなるものをつけてみたんです。私は色黒ですから、日に焼けてもどうってことはないのですが、腕や顔のシミが増えてくることを少しは気にしています。

何も着けないとテニスの後結構日焼けを感じます。で、このたび、右手はクリームを塗り、左手は何もなしという日焼け止めクリームの効果実験のようなことをやってみました。

Photoテニスの途中の公園で咲いてた、ホソバタイサンボクです。

 結果は差が分からなかったです(ショボ)。リストバンドの部分はハッキリと焼けていなかったですけど…。日焼け止めクリーム、ねえ…。古過ぎるのか、塗布量が少なかったか、効き目ってその程度のものなのか、…分かりません。

公園は少し前の木の花の端境期で色が緑しかない、状態から、

Photo_3(ヒメタイサンボク)

や、Photo_4ザクロなど咲き、少し彩りがでてきました。この後、アジサイや木槿、酔芙蓉などが咲いてきます。

テニスの後は、シャワーを済ませ、3日間続けた休肝日を終え、しっかりビールで喉を潤しました。

 やっぱり夏はビールの季節ですね。

オマケに公園で見られる物体の写真を付けます。

Photo_5 なんでしょう?



2014年5月27日 (火)

石段を上る小人

サッカーを見ながらこれを書いています。1:0日本リード。今大久保が入ったところです。

結構拍手が多いです。

さて、和歌山城でもメジャーではないですが、最近話題にされていることで、タイトルの「石段を登る小人が居る」というのがあります。

行って見て撮ってきました。

Photo小人に見えますか?

お城では、他にPhoto_2庭園の池側の小屋の屋根に鷺が居たり、桜林の中で、チョウチョをカメラで追っ掛けたりしました。

Photo_3 ちょっとピントは甘いですが。

あと、市内の何枚かの写真を付けます。

Photo_4ローカル性のあるマンホール蓋です。

「紀州てまり」の図柄です。

Photo_5歩行者/自転車共存の歩道です。自転車を除け者扱いにしてないのが嬉しいです。でも歩道全体がかなり広くないとできないですね。

Photo_6和歌山市駅のすぐ近くにありました。

いつも通っているのに、これまで気が付かなかったです。ここには坂本龍馬も来ていたらしいです。 龍馬は紀州藩にはいろは丸事件で敵と思われていたかもしれないですけど、来てたのですね。(もう恨みより、海防が大事だったのでしょう)この地に4日間滞在し勝の伴をして海岸の視察をしたとのことです。このとき、宿の風呂桶を蹴破ったという逸話が伝えられていますね。 ここでも、”並でない”印象を与えたようです。




2014年5月26日 (月)

落語

24日(土曜)に、学生時代の友人と大阪市に落語を聞きに行きました。

In 桂文太を中心とする催しです。

この会場の寺西家というのは未だ住人のいる民家でであり、

Photo 国指定の有形文化財でもあります。何で(指定理由)かはよく分かりません。古民家の意味でしょうか。この家の前は、

Photo_2

なかなか趣のある長屋で、レストランなんかがテナントになっています。

この長屋も「寺西家長屋」として、文化財となっています。

Photo_3 別に文化財を見に行ったのではなく、落語を聞きに行ったのでしたネ。

 小さな会場ですから、アットホームな雰囲気の中で話が聞けます。40人程度部屋が溢れる感じです。若手は大きな声と一生懸命さが伝わってきます。ベテランは間の取り方が上手ですね。

 寄席に行くと、落語も音・耳だけの世界でなく、動き・目が大きな意味があることを実感します。 2時間、楽しめました。

 この会場では話が終わって、「お楽しみ抽選会」なるものがあります。お菓子、飲みもの、食事券、落語券などが当たります。私も、…当たりました!

Photo_4 この景品は当りが6本あり、比較的当たる確率がやや高いです。(他の景品は1本か2本が当たり数)

 実は当選を読み上げている間、「これ重いしなあ、当たらなくてイイヤ。」と言ってたんですが、最後の6本目の当選が私でした。   半分ウレシいですね。

この後軽く飲んで食べて、喋って解散となります。

 ハモが美味しかったですね。すごく新しい感じ、スーパーでは絶対売ってないと思います。落とし(刺身)や、炙り(叩き)で頂きました。

 今後は米朝や文枝、仁鶴など上方の中で大御所の落語を寄席で聞いてみたいと思う。

2014年5月25日 (日)

鑑別所  (cf. 練鑑ブルース)

先日、保護司研修で少年鑑別所の所長さんの話を聞く機会がありました。

文字ばかりの記事になりますから、間に記事とは関係ないですが写真を挿入します。
Photo
散歩やテニスの時に通る公園も今は花の少ない時期になっています。この時期の数少ない花の一つが「ユリノキ」です。  過去数年ここうを通ってもあまり印象が残っていなかったですが。

本題です。
講演は少年鑑別所について、位置付けや業務内容を紹介するものでした。
私の場合、幸いにして若い頃に鑑別所に収容されたことも、親しい人が入ったこともなく、鑑別所について良く知らなかったです。保護司としての仕事も、家庭裁判所、少年院、刑務所などは関係機関となりますが、鑑別所は直接関係することが少なく(間接的には関係ありますが)、少年を担当する場合のテキストにも鑑別所の記載は殆どありません。

私のイメージで鑑別所とは、昔昔の歌の「ねりかんブルース」によるものだけです。
「身ィから出まし~た錆ゆゥえに…  父さん母さん許してね…  、"3年3月の刑を終え”やっと出ました娑婆…」 という歌詞で、確かに一部は口ずさんだことがあります。
 歌とともに、不良少年を主人公の映画シリーズもあったと思います。
しかし、実はこの歌詞は鑑別所の姿を伝えてはいないのです。

練監ブルースの舞台、練馬少年鑑別所ってのは実在します。(練馬区にある東京少年鑑別所が相当します)
ただ、歌にある”3年3月の刑”が科されるようなところではありません。
鑑別所の収容期間は原則2週間で、さらに2週間までの延長があり、通常は4週間までで、ここは出ることになります。

鑑別所は、警察のご厄介になり、家庭裁判所での審判を受ける前に収容されて少年の犯罪の背景や少年の性格などを調べ・鑑別する(過去の調査)ことと、当該少年を立ち直らせるためにはどのように指導・処遇すればよいかを提言する(未来を考える)機関です。

短期収容ですから、”牢名主”のような古参の収容者が居て新入りイビリが起きるようなことはないようです。

Photo_2    (庭のチドリソウです)

鑑別所と少年院との関係は、成人の場合の拘置所と刑務所との関係に似てると思います。鑑別所と拘置所はどちらも裁判(家裁の場合審判)の結論が出るまでの期間収容されるところです。 ただ、少年院と刑務所は入る人の年齢差だけではありません。(今回詳しい説明は省きます)

 少年の場合、少年院とも刑務所とも違う、少年刑務所という施設もあります。

結構複雑です。

Photo_3 チドリソウ(青)です。

鑑別所で行われる”鑑別作業”の主なものは、”面接”により少年を知ること、のようです。担当官は心理学や教育学の専門知識を有している人がなっています。面接の他色々な心理テストも行われています。臨床心理で用いられる「箱庭療法」も行われています。

20101009

他に理科の実験や卓球などのスポーツの時間もあるようです。

鑑別所長さんの話の中で興味深かった中の一つは、鑑別所が想定していなかった最近の傾向として、非行・犯罪を犯す少年の低年齢化が進み、体の小さな、”子供”に相当する若年の収容者が生じ始めたことで、「棚からものを取ろうとしても棚に届かない」、とか 「テーブルで何か作業をしようとしても、テーブルが高過ぎて作業できない」ことが起きて困ってしまっている。  とのことでした。  これらは設備的に低いテーブルも用意する、踏み台を用意するなどの改善で対応しています。

 非行の低年齢化、こんなところにも影響が出てるんですね。


2014年5月21日 (水)

食べ物のこと2題

今日の午後(夕方)からは結構強い雨のお天気となりました。

パンの購入を予約して、(評判の良いパン屋さんで午後になると普通は売り切れている)夕方取りに行くことにしていたので、雨の中テクテクとパン屋さんまで出掛けました。(車はカミさんが使用中)

歩くこと自体は苦になりませんが、雨の中を歩くのは好きではありません。途中自転車で帰宅する高校生に出会いましたが、傘を持っておらず、雨の中濡れながら自転車を漕いでいました。可哀想でしたね。

さて今日の食べ物の話題はパンではなくて、一つは

《小夏》

Photo これです。

高知の初夏の果物、小夏です。最近高知県産でない、これと同じみかんがスーパーでは「日向夏」として売られているのを見掛けますが、我ら土佐人にはやっぱり「小夏」でなくちゃ、と思います。 これが高知から送られてきました。

 沢山あるなあ! 嬉しい! です。

箱を開けると、Photo_2 艶のよい頃合いの大きさの小夏が一杯です。 嬉し~イ。  イッパイ食べるゾ。

で、次の話題は

《夫婦喧嘩防止のツール》   です。

何だろう?って思われるかもしれないですが、実は

Photo_3 これなんです。

家で作るカレーは、カミさんが辛口が苦手なので、「バーモントカレー」なんかが使われます。私はそんな甘口カレーでは物足りません。

嘗ては、カレーの味が夫婦喧嘩のタネになっていました。今はこの「辛さ調整」を使うことで、辛うじて私だけは辛口カレー的なカレーを食べることが出来ています。

 喧嘩のタネが1つ減りました。

2014年5月20日 (火)

知的財産の話 アップルvsサムスン

朝夕は未だ少し涼しいくらいで昼間は夏になる、という気候ですね。

さて面白くもない知的財産にまつわる話で少しでも興味あるように読んで頂けるか、と考えているところです。

今日はアップル社とサムスン社の争い(の一部)についてです。

知財に興味が薄くても、アップルとサムスンが特許等を巡って激しくバトルを繰り広げている(らしい)ということは何となく知っている方はかなり居るかと思われます。

 アップルとサムスン、沢山の数の特許でお互いに相手を訴えて裁判をやっています。日本を含め世界の10数か国で争っているのです。既に判決も出ていますが、勝ったり負けたりのようです。 私のイメージではサムスンが負けたときの損害賠償額はかなり大きくて、その逆(サムスンが勝つとき)はそれほど大きな額を取れていない、ように思えます。

 勝敗の勝率はともかく、アップル側が少し有利カナ、なんて根拠なしに想定しています。

で、日本の知的財産高等裁判所(知財高裁)で、つい先日判決が出された事件があります。新聞、TVでも少しはニュースになっていたので、記憶に残っているかもしれませんが。

この裁判では、アップルがサムスンの特許を侵害していることは認められたんですが、裁判全体はアップルが勝ったようなものでした。

 普通は特許権侵害が認められれば、侵害によって作っている製品の製造禁止と、それに加えて莫大な金額の損害賠償を取られてしまうのです。

ところが、今回の判決は、侵害品の製造禁止は認められませんでした。補償額も損害賠償という名目でなく、特許ライセンス料としてアップルからサムスンに支払うよう命じられたのですが、その額はアップルが「してやったり」と喜ぶ低い金額だったのです。

なぜ、こんな侵害の有無では勝ったのに、裁判全体としては負けた、ようなことが起きたのでしょう。実はそこが、この裁判の注目点だったのです。

 問題の特許についてサムスンは「FRAND宣言」というものを発表し、特許を使わせてあげる、と言っていたのです。ところがアップルが「使わせて欲しい」と相談にきたら、「お前の会社とは喧嘩していることだし、使わせるのはイヤ」と断ったのですね。

そうして「勝手に特許を使うな、製造中止せよ」と特許権の行使をしようとしたことで裁判が起きたのです。

因みに「FRAND宣言」とは、”「公正,合理的かつ非差別的(Fair, Reasonable, And Non-Discriminatory)な条件」(FRAND条件)でライセンス許諾する準備があることの宣言”なんです。

知財高裁は、「FRAND宣言」したからには、相手を選り好みせず、特許料も相場としてふさわしい額以上は取れない、と判決したのです。

まあ、「幾らで」という数字は出していなくても、適正な料金で特許を使わせると、言ってしまえば、相手が気に入らんから使わせない、とか、使っても良いけどバカ高い料金だよ、なんて後から言っちゃダメ、というのがこの判決の意味です。

 普通のライセンス交渉なら、相手によって許諾したり、許諾を断ったりは権利者の自由ですし、許諾料も相手によって金額を変えることも出来るのですが、フェアに使わせると宣言してフェアでない形で断るのは出来ない、というものです。

 判決が出てしまえば、当然のように思えますが、一体どんな判決が出るかは、注目されていたものです。

 本来の特許権(使用を独占できる、他社には使わせないことが出来ると)が、FRND宣言したことで制限されるか? が争点でした。

 答えは制限される、FRAND宣言の後、ライセンス拒否して製造中止などを言い立てるのは、「権利の濫用」として戒められました。

 

 なお、アップルとグーグルが特許係争を止める、という和解が成立した、と今日のニュースでありました。(アップルvsグーグルも複数の特許で激しく裁判での争いをやってたのです)

 サムスンはグーグルと深い関係で、アップルvsサムスンの争いも雪解けがあるかも?との観測もでているようです。

2014年5月19日 (月)

万葉の会

18日好天のなか、明日香村まで行ってました。

用件は、Photo

   こういう会への出席です。  この会場は、

Photo_2 明日香村商工会議所の中です。

ここは先月会社OB会でハイキングに行った石舞台、飛鳥寺の近くです。

総会は、Photo_4

全国万葉協会長の挨拶で始まり、

Photo_5 当グループが秋に和歌山で行う万葉イベントの紹介についてのプレゼンもありました。

午前中に総会を終わり、午後はウォークとなります。

Photo_6 ここは「飛鳥板葺宮跡」です。

そして、Photo_7

長閑な奈良の野を、香久山に向かって歩きます。  お天気に恵まれ良かった!

Photo_8 香久山中腹にある、天岩戸神社裏には、岩戸(岩屋)があります。

この後ウォークは大津皇子ゆかりの磐余地区を通り桜井駅に向かうのですが、私は途中ながらこの辺りで帰路に着きました。

香久山は2年半前に「大和三山歩き」で来たところです。

奈良ウォークもかなりの回数になり、同じコースでなくても一部はダブルことが多いです。以前は、コースが違えば近くに行ってても分からなかったですが、最近は奈良全体の地図をある程度思い浮かべて相互の位置関係も少しは考えるようになりました。

 

2014年5月17日 (土)

ほっとレモン(知財の話)

なでしこジャパンのベトナム戦、TV点けていましたが、酒が回ってきて眠りこけてしまい夜中に目が覚めてしまいました。日本は快勝できたようですね。ベトナムは勝つことが予想されていた相手ではありますが、良かったです。

さて、久し振りに知的財産の話です。(私に何か専門性があるとすれば、知的財産分野がそれに相当します)

話題はタイトルにあるように、”ほっとレモン”です、”ホットレモン”とはちょっとだけ違いますね。

Photo

こんな商品にまつわる権利での争いの話です。写真はカルピス社の製品で、

Calpis上記のような登録された商標が使われています。(登録商標図)

ところで皆さんは”ほっとれもん”という言葉でどんな商品をイメージしますか?

冒頭の写真にあるように、カルピス社の商品をイメージしましたか?

ホットレモン関連商品では、

Resize やら

Photo_2

などの商品があります。他にも小岩井とかポッカの製品も出ています。

キリンの製品では、

Photo_3 これが商標として登録されています。

 キリンの商標は色もレモンの絵も含んだものです。

各社、それぞれ商品を出していますが、 さて問題は、カルピス社が、上で示した、「Calpis ほっとレモン」という社名入りの商標だけでなく、社名の入っていない、「ほっとレモン」だけの商標を申請して特許庁がこれを認めて登録してしまったことから起こりました。

「ほっとレモン」だけで権利を取られてしまうと、キリンの商品もサントリーの商品も「ほっとレモン」を真似した製品であると判断され商標権侵害で売れなくなってしまう恐れがでてきます。  「ほっとレモン」と「ホットレモン」の差は似ている範囲と解釈されます。

そこで、サントリーとキリンは、特許庁に、「こんな商標を認めてはいけない」、という訴えをしました。ホットレモンなんてレモンを温めた飲料はどこにでもある、普通名詞的なもので、特定の誰かだけが権利を持って他人が使うことを禁止できるようなことをしてはいけない、という趣旨でした。

 特許庁はこの主張を認め、カルピスの商標権は無効である、と決定しました。

でもこれで収まらないのが、カルピス社です。「特許庁の判断は間違っている。カルピスの”ほっとレモン”は市場で誰もが知っているほど有名な商品であり、この権利は守られるべきである、特許庁の判断を取消て欲しい」と裁判所に訴えたのです。 訴えた先は「知的財産高等裁判所(通称 知財高裁)」です。

で、知財高裁の判断(判決)が昨年8月に出され、カルピス社の訴えは退けられ、「ほっとレモン」という商標は権利化できない、ことになりました。

 その中で、カルピスの「ほっとレモン」は誰もが知ってるくらい有名である、というカルピスの主張に対し、消費者アンケートでは認知率1%未満と”知られていないじゃないか”とか、「ほっと」が平仮名、「レモン」がカタカナという表記に特徴がある、という主張も軽く蹴られていました。

 ただ、既に触れた通り、「Calpisという社名入りのほっとレモン」は商標が登録されています。 社名が入っていれば他の商品と区別は付きますからね。

なお今回争われた「ほっと/レモン」ですが、平成21年に出願され、平成23年に一度は、登録番号 第5427470号として登録されていました。 今はこの番号で検索しても「該当なし」と出てきます。無効となり、登録から外されたので。

商品名の分野でも、権利を取ろうとする会社、権利を取られて自分が制限されては困る会社での争いは日常的に行われているのです。

2014年5月15日 (木)

カレーの日

昼間は夏のような気候の日が時々ありますね。

いつもの公園では、花水木、モクレン・辛夷なども終わり、カラフルな花は端境期かのように少なくなっています。殆どが新緑の緑一色に見えます。

それらの中で見つけた花は、

Photo ユリノキです。名前は初めて知りました。

ところでタイトルの話です。  加齢の日ではありません。

今日のお昼は、

Photo_2  こんな ものを、家で独りで食べました。

Photo_3

注水前です。 これに水を注いで(お湯ではないです)「 レンジでチン」します。

そうすると、Photo_4

こんな感じです。  確かに激辛で、その点は満足でした。ライスの食感は、炊き立てご飯という訳にはいかないですねえ。

Photo_5kこれはチューベローズだと思います。 庭に一株だけ咲いていました。(未だ、蕾は他にもありますが)カミさんが花瓶に活けたので、その写真です。

さて夕食は、

Photo_6 何と! またカレーでした。

カツがトッピングされているのと、冷スープ(ビシソワーズ)とサラダが付いているのが違っていますが…。(>_<;

まっ、カレーは嫌いじゃないので、良いですが。

2014年5月11日 (日)

花の名前が分からない

朝夕は涼しいのですが、昼間は結構暑さを感じる気候です。

身近に、庭に咲いている花の名前を知っておこうとしているのですが、カミさんに聞いても知らない花というのが結構あります。

Photo_7

先の記事で書いた「リナリア」は自分でうまく名前を調べることができましたが、

上の写真の花は本とWebで調べてみましたが、分からないままなんです。

少し前の記事の「リナリア」は、うまく名前を見つけることができましたが、調べても分からない花も結構ありますね。

 Photo_8 この花はカミさんが名前を知らず、私が調べた結果、「シラー」と言う名の花で間違いない、と思っています。

今回の花、蕾状態や茎、葉も判るように示してみますが、

Photo_9

Photo_10

とにかく花の図鑑的なものでは調べても見つけることが出来ないでいます。

特に珍しい訳ではなく、良く見る花のように思えるのですけど…。

最後に花とは関係ないですが、紀の川河川敷を散歩してて見掛けたちょっと興味あるものを示します。

Photo_11

Photo_12

自転車に引かれた居住空間みたいです。これも”キャンピングカー”の範疇に入るのでしょうか?  移動は車道を走っていくのでしょうかねえ。

不法繋留船対策

今我が家の近くで行われている工事に以下の写真のものがあります。

Photo_2

船の係留地の工事です。

家の近くの川は紀の川の支流で紀の川河口部から海に直ぐ繋がっている関係で、漁船、プレジャーボートなどが沢山繋留されています。

Photo

しかしこれらの船は河川法に違反して繋留されているものです。

もう長年地元では、これらの不法繋留船の対策を行政に働きかけてきました。

しかし、繋留している人の中に地元の人も居るし、代替繋留地を用意しないで撤去を強制することもできず、手つかずできていました。

途中、Photo_3

こんな警告書貼り出すという対策の”進歩”はあったのですが、効果は上がっていませんでした。

不法繋留のなれのはては、

Photo_4  船舶の放棄だったり、

Photo_5 2桟橋の放棄だったり、良いことはありません。

不法繋留船が多いと景観を損ねることは勿論、河川交通が阻害され、緊急時・災害時に被害を大きくする恐れもあります。

そこでやっと行政(和歌山県)が腰をあげ、来年の和歌山国体までになんとか解決する、ということで冒頭の写真の工事となった訳です。

因みに既に対策終わった他地区の例では、

Photo_6 こんなにきれいになってます。

わが地区の工事も 完成が待ち遠しいですね。

 

 

2014年5月 6日 (火)

少年法改正

改正少年法が今月から施行されますね。というのが今回の話題ですが、その前に…。

連休も今日で終わりですね。高速道はかなり混んでいるようです。

紀の川ではウォータースポーツの季節を感じます。

Water 異種ボートのすれ違いです。

ところで、私も酒を飲み過ぎて、食い意地が張って、遊んでばかり、という訳でもないんです。(^_^;

連休明けにある研修のテキストに目を通したりもしているんです。

その中に”ぐはん”という言葉が出てきます。”ぐ犯”と書いており、”ぐ犯少年”とか、”ぐ犯事由”という形で使われています。”ぐ”にはちゃんと漢字があり、”虞、おそれのある”という意味です。

”ぐ犯少年”とは「犯罪を犯すおそれのある少年」の意味になります。広辞苑では、「一定の事由があって、その性格・環境に照らし、将来、罪を犯し、または刑罰法令に触れる行為をするおそれのある少年。 少年法により家庭裁判所の審判に付される。」と解説されています。分かり難いですね。少年に対してのみ使われる用語みたいです。

で、この言葉は少年法に用いられています。犯罪を犯すおそれのある少年には、犯罪を犯す前に何らかの対策を講じ、少年の犯罪を未然に防ごう、という趣旨があります。

でも、犯罪を犯すおそれのある少年なんてレッテル貼られると大変ですねぇ。まあ、そんなに簡単にぐ犯少年と決めつけられるものでもないんですが…。

 話が固すぎるので、ちょっと別の話題に振りますが、

Photo お店から「加工用イチゴ入りました」という電話があり、今年3度目のイチゴジャム作りを行うこととなりました。

今回は大きめのイチゴです。(4パック中1パックだけは小さいイチゴ)。ジャムとして煮るとき大きいイチゴは一部カットして使いました。

Photo_2 私の作るジャムは好評につき、配布を待ってる方が結構居まして、家での消費は半分もないです。

さて話を少年問題に戻します。マスコミではあまりニュースとして騒がれなかったですが、改正少年法が今年4月に可決され、すぐに公布、そして5月より施行されます。

改正のポイントは少年犯罪の刑期の長期化です。殺人を含み少年犯罪の深刻化が言われる中、被害者感覚なども考慮しての改正です。世間的には”少年犯罪への厳罰化”と言われていますが、立法精神は「少年犯罪への刑の適切化」ということです。

 私たち保護司の担う、更生保護とは逆の動きのようにも見えますが、少年犯罪・非行の抑止・予防と、起こしてしまった少年の更生・社会復帰とは、犯罪の少ない社会への両輪として機能することが期待されています。

 問題のある少年への対処法等について、研修では少年鑑別所長からの話を聞くことになっている。 

 新任保護司には、毎日、毎ケースが勉強なんです。

 

花の名前を調べる

連続してのブログアップです。

昨日の記事で、家の庭に咲いている海芋(カラー)の花の名前を調べたことを書きましたが、花の種類(名前)を特定するのって結構難しいですね。

本やWebで調べても似た花があるもので。

今日はやはり庭に咲いている花ですが、植えたものではなく雑草として勝手に生えてきたものでカミさんも名前を知りませんでした。

Photo_3   この花です。結構良く見るようにも思うのですが。因みに雑草として勝手に生えているのですが白い花は少なかったので、取ってしまったことをカミさんから叱られてしまいました。(汗)

庭では、Photo_4こんな感じて咲いています。

この花の名前ですが、知っている方は居られるでしょうね。

私の調べでは、先ずは

Nayo この花かと思ったのですが…。

カミさんが、「庭の花は花が下向いていないよ。」と異を唱えます。

 ウーン、言われてみれば確かに違いますネエ。因みにこの花は「クサフジ」という名前です。

次には、Photo_5 この 花 を候補と考えました。

でもやっぱりちょっと違う感じなんです。  この花の名は「マツバウンラン」です。

意外と難しいなあ、と思いながら探し続けていたら、

Photo_6 この花を見つけました。  同じ花とされるものをもう1枚、

Photo

どうです? きっとこれですよね。

この花の名前は【リナリア】でした。  開花時期、草丈、特質などの説明も一致します。

正解に至ったと信じて今日は寝ます。 (^-^)v

 

2014年5月 5日 (月)

花の名前

連チャンでブログアップです。

庭や公園を歩いていて見る花の名前を知りたいと思っています。
そこで、
Photo_7 図書館から本を借りてきました。
もう一冊もあります。
Photo_8
で、今庭に咲いている、
Photo_9 この花を調べてみました。
私的には、
Photo_10 スパティフィラムです。
この花が合っているかと思ったのですが、…。
カミさんにデジカメで写した花を見せて「庭のこの花は何と言う名前?」と尋ねると、
「カイウ、確か海の芋と書く。またはカラーとも言う」との返事でした。
エエっ、カミさん間違っているのじゃないか、と一瞬思いながら、”海芋”を調べてみました。
 そうするとチャンとありますね。
Photo_11  海芋とはこんな花として載っていました。
なるほど、海芋が正しいようです。

海芋とスパティフィラムが似てると、取り違えてしまうのは、未だ未だ素人過ぎますね。(^_^;

花を識別する、着眼点というものをしっかり押さえておくことが必要ですね。



海の幸

世界卓球での女子、頑張ってますね。
 決勝進出を決めました。 決勝の相手は中国。 今の勢いでこの中国の壁を破ることを期待したいですね。 それにしても福原愛選手を欠いていながらの2位以上確定、スゴイと思います。

さて連休の中、遠出はしませんが、近場でのドライブくらいは行ってます。
3日は泉佐野漁港の市場へ、4日は和歌浦漁港での催しへ、と海の幸を求めて動いています。
どんな様子かと言いますと、先ず泉佐野漁港でgetしたものは;
Photo 先ずはワタリガニです。
サイズ標準はICOCAカードです。 結構大きいでしょう。
それと、Photo_2赤エビです。  生で(刺身として)食べられるものです。
もう1品は、
Photo_3 ツブ貝です。
ツブ貝は、握り寿司のネタでしか食べたことなかったです。貝そのものを売っているのを見たのは初めてです。鮨のネタになるほど大きなものではないですが、とにかく珍しいと思い買いました。
 食材としてはチョッと贅沢感がありますが、外食することを考えると安いものですね。
カニは茹でてカニ酢で、エビは刺身と塩焼きで、ツブ貝は刺身と煮付けで、と美味しく頂きました。 (^-^)v

 和歌浦漁港では、
Photo_4 「丼まつり」が催されていて、
Photo_5行列ができていました。  
買ったのは、
Photo_6 シラスとシラスの天婦羅の丼でした。
 なかなかいけました。  美味しかったです。 (^o^)

近くて安くて、海の幸を堪能できました。

2014年5月 4日 (日)

みかん

五月晴れのゴールデンウイークですね。私は特に遠出の予定はないですけど…。

下の写真の果物、
Photo 高知県にゆかりがある人なら、
これを「小夏」と呼ぶと思います。  私にとってもこれは小夏です。
白い皮を着けて剥き、写真のようにカットして食べる、ちょっと変わった食べ方をするみかんです。高知では初夏にこのみずみずしい小夏を食べるのが楽しみでした。
かつては高知以外では見掛けることが少なく、県外に出てからは、高知から取り寄せで食べていました。

でも、今回は和歌山で買ったもので、和歌山産のものです。そして名前は、
Photo_2 ” 日向夏”となっています。
そうなんです、高知以外では”日向夏”で名が通ってきています。 そして名が示すように、宮崎県が本場と思われているようです。

1袋に5個入っていて¥200は安いです。 味は、やっぱり小夏です。

名前が埋没しかけている寂しさは若干ありますが、安くてほぼ同じ味のみかんが手近に入手できればヨシ、としましょう。

2014年5月 3日 (土)

庭にて

世間はゴールデンで今日から4連休ですね。 毎日が日曜日の私には平日/休日の差が顕著には分からないですが。(^_^;

 庭に出て見たらチョウチョが飛んでいました。 そこで「チョウチョの写真を撮ってみたい」、と思いカメラを取って戻ってきました。

 …、もう同じところに居る訳がないですよね。

Photo そこには花だけがありました。

で、チョウチョがその内帰ってくれば良い、そうでなくても庭で何か生き物が見つからないかな? とウロウロしてみました。

 セアカゴケグモには遭遇したくなかったですけど。そろそろこのクモも出るかも、と思うと裸足・サンダルの恰好でなく、ソックス・靴の出で立ちにしました。

最初に見つけたのは、

Photo_2 コガネムシですね。ハナムグリとかいう仲間のようです。

それと、Photo_4

   これも生き物ですねぇ。 ガガンボというのでしょうか。

そうこうしている内にやっとチョウが飛んできました。小さなチョウでしたが。カメラをスポーツモードにしてともかくシャッターを押してみました。

Photo_5 なんとか飛んでるチョウが写っていました。

止まっていたのは、

Photo_6残念、これはチョウでなく蛾ですよね。

それから、何か分からない、

Photo_7 こんなムシもいました。

今日は生き物を撮るための習作でした。

チョウチョの良い写真を撮れたら、またアップします。

2014年5月 2日 (金)

季節感

ブログ、大分サボってました。 
 …結構色んなことがありました。
また再開します。   よろしくお願いします。
Resize0285  鯉のぼりが泳ぐ季節になりました。
  鯉のぼりも、写真のような本格的なものを泳がせている家は少ないですね。
私が以前住んでいた茨城県谷和原村(現 つくばみらい市)では、10尾以上の大きな鯉のぼりを泳がせている家も沢山あったのですが。

5月ですね。  桜の春から、新緑の5月なんですね。 木々の新芽の軟らかい緑も気持ち良いですね。

風薫る、空も青く、高く感じます。 秋の空との違いは…、初夏のいまどきの方が少し柔らかい感じですかね。
花も、
Resize0288
Resize0291花水木や、
Resize0290
Resize0289牡丹などが近くで咲いています。

季節は巡り、
  ”年年歳歳花相似たり”  ですね。
 人は…、同じからず、  ですから老化が目に見えて進んだり、親戚・知人では亡くなった方も居たり。  

 ですよね。

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