2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »

2014年3月

2014年3月31日 (月)

発達障害

3月31日、年度末ですね。 明日から消費税アップです。

特に何も買い溜め/買い置きしなかったですねえ。

今夜10時前に「思いついて日本酒と焼酎を買おうと思ったのですが、スーパーは閉店してました。 24時間スーパーなんですが、値段の付け替えの作業があるのですね。

スーパー併設の本屋さんは未だ営業してましたが。

Resize0223 今日の和歌山城です。

Resize0227

Resize0239 満開の状態で、月曜昼ですがそこそこの数の花見客とカメラを持ったオジサン・オバサンが結構居ました。

さて、タイトルの発達障害ですが、少し前に受けた研修のテーマでした。

発達障害とは何であるか?について殆ど知識がありませんでした。発達が遅れている人かな程度で…。   ちょっと違うようです。

研修では、発達障害のタイプとして、自閉症、アスペルガー症候群、AD/HDとその発現形式などが説明されました。

 知的障害や身体の障害ではなく、社会適応力・コミュニケーション能力に問題があるんんですね。そのため他の人からは、”変わっている、空気が読めない、冗談が通じない、ルールを守らない”などの印象を持たれてしまうのです。本人も自分が社会に受け入れられないと悩むケースが起きるようです。

 周りが発達障害の人の起こし易い言動を、良く理解して根気よく付き合っていくことで、社会適応力を向上させることができるようです。完全に障害が消えることも困難で、本人・周囲が障害を認識・理解して問題の起きることを減少させるということが対応法のようです。

 薬物療法などの対象ではないですね。

私の受けた研修は障害を持っている少年・成人への接し方というのが目的でしたが、現実には子育て時に問題が起き、親と子供の悩みとなっているようです。

 関連書籍を探しても、育児関連のコーナーにありますね。

うつ病や発達障害、現代病なんでしょうか。

 

2014年3月29日 (土)

太子町で歴史ウォーク

Photo いきなり写真ですが、

マンホールの蓋も如何にも聖徳太子ゆかりの地ですね。

昨日は会社OB会メンバーで歴史的に意味のある地を訪れる、という会で、太子町での「墓巡り」ともいうべきイベントに参加しました。

ポカポカと暖かく、文字通り雲一つない天候に恵まれ、快適なお散歩ができました。

この集まり、集合地は、

Photo_2 近鉄電車上の太子駅です。

行ってから気が付いたのですが、この辺りは昨秋に歩いた二上山の近くなんですね。で、二上山は奈良県で、聖徳太子ゆかりの太子町は大阪府、さらにこの「上の太子駅」は羽曳野市にある、という行政区画では入り込んだ感じの地域です。

この日のコースは墓巡りがメインでして、どんな墓を訪ねたかというと、太子廟(聖徳太子の墓所)、用明天皇陵、推古天皇陵、小野妹子墓、孝徳天皇陵などです。そして歴史街道の中でも、”最古の官道”である、竹内街道の一部を歩く、というものでした。

Resize0135 太子廟の庭園と、

太子墓所です。

Resize0136_2

それに、Resize0141 用明天皇陵、Resize0146 推古天皇陵です。

そして、Resize0164孝徳天皇陵です。万葉集で悲劇の皇子として有名な有間皇子の父親です。

いずれも宮内庁管轄で、「入っちゃいけない、木や植物を取ってはいけない、…いけない。」と禁止事項3点が書かれた立て札が立てられています。

 良く話題になることですが、「天皇陵」って宮内庁が勝手に決めているだけらしいですよね。誰々天皇の墓である確証・実証はないまま宮内庁の指定しだけで学術調査もシャットアウトされるのですね。  何か変…。 確かに学術調査の名目で墓暴きすることも問題かもしれませんんが。

 墓でも、

Resize0152 小野妹子の場合は、宮内庁管轄とは違い、

少し世俗かかります。

Resize0155 例の立て札もありません。 一つ上の写真の観光センターだったのか丘の上に休憩所的な建物がありました。でも建物跡とでも言いたいくらい寂れていました。 ウーン、観光地として客を呼べるほどの史跡でもないのでしょうね。

ちょっと墓とは別の内容も紹介しておきます。

春の野を歩くと、Resize0140_2 桜や、

Resize0148 辛夷が咲いており。

Resize0151 Resize0158

野の菫や馬酔木も目を楽しませてくれます。

また親子連れで土筆取りをしていた子が、「こんなに取ったよ」と袋に入った土筆を見せてくれました。

Photo_3 食べる量として不足はないくらい取れています。 そしてこの子が私にあげる、と言って一つ土筆を選んで差し出してくれました。

Photo_4 私も捨てずに持って歩きました。  気持ちが嬉しかったです。

最後はPhoto_5 良い角度では 撮れなかったですが

「阿倍野ハルカス」です。

長くなりました。 あと少し。

なお、この日の歩数は、なんと19000歩余りだったのですが、ウォーク後の懇親会でたらふく飲食しちゃったんですねェ、今朝の体重は昨日より少し増えていました。

   ああ、がっかり。

 

 

2014年3月27日 (木)

庭の花

桜の開花が進んでいますね。遅まきながら和歌山でも開花宣言があったようです。

我が家の庭も春めいてきています。育てている花、勝手に生えている花色々ですが…。

Resize0098 Resize0106 水仙(上)とキルタンサス(ピンク)

キルタンサス(赤)Resize0111Resize0100 クローバーだと思います。

Resize0102

花の名前は?ですResize0109

Resize0112 雑草です。

暖かくなりました。 就寝時の暖房をやっと止めることが出来ています。

 

2014年3月26日 (水)

塀の中

塀と言っても色々ありますよね。

ただ、「塀の中」というと一般的には、

Photo 写真では分かり難いですが、車の先は高い塀なんです。一旦中に入れば出るのは難しいですよ。

そう、この塀は

Photo_2こういう所なんです。 (^_^;

今日はちょっとしたことで、この塀の中に入り、取敢えず入ったままにならず、無事出てきました。 (^-^)v

中へ入ると沢山の扉がありました。鍵で開けたり、指紋認証だったり、暗証番号だったり、扉の開閉方法も色々あります。そしてエアロックタイプというか、2つの扉がセットで、2つ同時には決して開かない扉もあります。

塀の中の写真? もちろんそんなものありません。

因みに今日の歩数は、1万3千歩余りでした。決して塀の中でそんだけ歩いた訳ではありませんが…。

 

 

2014年3月23日 (日)

落語を聞きに

学生時代の友人と大阪で落語を聞いてきました。

プロの落語家の噺を生で聞いたのは多分初めてのことと思います。

行ったのは、

Photo  左の通り。

桂文太の会で、大阪市の寺西家を会場として長年続けられている噺会。

こじんまりした会場で40人程度入ると部屋から溢れそうになってしまっていた。

Photo_2 開演前、徐々に客が埋まっていき、始まるときは空席は無くなってました。

ファミリーな雰囲気が良かったですけど。  間近で、噺家の息遣いまで感じ取るような中で聞く落語はやはり生き生きとしていますね。それにジェスチャーも大きな要素ですね。音だけでなく。

 プログラム2番の軒付けが4番となり、2番目は「火焔太鼓」でした。火焔太鼓の落ち(サゲ)はいくつかあるようですが、昨日のは「バチがあたる」で落としました。標準的には、「半鐘で”オジャンになる”」というのらしいですが。

 私がラジオやCDで落語を聞いていたのは、もう何十年も前ですから、記憶が怪しいですが、「オジャン」だったような気がします。 多分五代目古今亭志ん生さんのを聞いていたんでしょう。

 今回の友人との付き合いは、昨年文楽鑑賞で2回一緒して、今度が落語。

その内、能・狂言、歌舞伎あたりにも一緒することになるかも。

2014年3月22日 (土)

久し振りにブログアップ

すっかり春めいていたのに、急に冬に戻ってしまった感の昨日・今日ですね。

ブログ、結構長い間サボってしまってました。「紀の川フェア」とかで連日詰めていて、会場でボケっと待機している時間が長くて、心身がたるんでしまってたような気がします。

今日は、寒さが戻る直前、春らしい景色の写真を中心の話題です。

 (時期を逸してしまってますが…)

19日、この日は暖かくテニスで軽く運動したんですが、そこそこの汗が出ました。体重減に繋がれば良いですが、夕食の量とアルコールの量が増えると元も子もないのですが。

で、テニスの帰りに通る公園では;

Photo いつもより沢山の子供たちが遊んでいました。  

木々では、

Photo_2 カンヒザクラはほぼ満開状態です。

黄色い花では、

Photo_3 チョウセンレンギョウや

Photo_4 サンシュユが咲いています。

白い花では、

Photo_5

Photo_6

モクレン、辛夷、ハクモクレン、のいずれかですね。 なかなか区別がつかなくて…。

因みに最後の花は、「シモクレン」との表示がありましたが、違いますよね。

 

 もう春分も過ぎたのですから、いずこにも春が来て欲しいものです。

2014年3月 9日 (日)

県立美術館

以前にも書いたことありますが、和歌山県立美術館は65歳以上なら無料で入館できます。しょっちゅう行けるのですが、現実は年に数回程度で行ってます。

今日は、収蔵品展がメインでした。

Resize0003 (高井貞二 「想ひを」)

ここでは写真撮影もストロボ制限があるだけです。

Resize0005  イサム・ノグチの作品です

Resize0008

Resize0009_2

これなんかちょっと楽しい作品ですね。

また、「モノクロームの世界」という特集をやっていて、

Resize0013

Resize0014 白浜や熊野古道のモノクロ写真が展示されていました。確かに、カラー写真よりむしろ多くのことを語っているように感じました。

 深いイメージがあります。

ところで、今日の歩数は、

Resize0029  でした。

 この数日では、8日:4659歩、7日:5504歩、6日:7544歩  という具合です。

 

 

2014年3月 7日 (金)

○焼酎

いやあ、今日は寒かったです。真冬に戻ったか、という感じでした。

ところで、どうやら腰痛がほぼ問題ないレベルまで治まったようですねので、今日はテニスに行ってきました。 テニス仲間からは、「適当に休憩して無理しないように」と気を使ってもらいました。 確かに2試合続けたところで若干の腰への疲れを感じたので、そこで休憩にしました。 ま、何とか大丈夫でした。

Photo_3タイトルに関する写真です。

でもタイトルの○焼酎の話題に入る前に、もう少し別の話題ですが…。

テニスに行くと、途中の公園を観察します。今日は以下の写真です。

Photo  結構咲いてるように見えるでしょう。

Photo_2

カンンヒザクラです。

でも、開花の直前の蕾って感じですね。

例年より少し遅いかもしれません。

最後になりましたが、「○焼酎」について。

焼酎でポピュラーのは、麦焼酎とイモ焼酎かと思います。次いで米焼酎ですか。

私は概ね何の原料でも飲みますが、(銘柄は特定せず、色々変化を楽しみます)、特に好むのは「栗焼酎」です。 麦、イモなどの場合原料として、その材料のみを使用している訳ですが、栗焼酎は栗だけで作っている訳ではありません。他に麦・米が使用されています。

 ただ、原材料表示のトップが栗なので、栗が主原料ではあると言えるのでしょう。

 栗焼酎、美味しいです。銘柄では今回写真に載ってないですが、「ダバタ火振り」が一番で、他に今回写真の銘柄などを愛飲しています。

 屋久島の焼酎(本坊酒造)のものをネット通販で購入したりもします。

焼酎と日本酒を併用して飲むことが殆どで、アルコール量が増えていきます。 (^_^;

2014年3月 5日 (水)

食べること、小ネタ

Photo_9  この写真、何でしょう?

Photo_12

右側は文旦サイダーと呼んでいますが、

  三ツ矢サイダーに浸かった、

Photo_13  土佐文旦の実(果肉)です。

左側はポンカンの実のサイダー漬けです。

文旦サイダーは、文旦の酸っぱ味の中に、炭酸の弾ける感じと甘さが口の中に広がり、なかなかいけますねぇ。

 ポンカンサイダーは何か特徴というものが顕著には出ないです。

次は、

Photo_14  和が家のすぐ近くにあったミスドが閉店してしまいました。Photo_15

最近は殆ど買いに入ってなかったですが、居なくなるのはちょっと寂しいですね。

Photo_16

次は、

ガストのモーニングセットです。 ファミレスのモーニングサービスなんて数年ぶりに行きました。 開店が8時というのが遅くて、私の生活時間と合わないためです。

 でも、たまにはいつもと違う朝食も気分が変わって、まあまあでした。

2014年3月 4日 (火)

最近買った本

今朝は少し冷えたのですが、午後は寒さが和らいでいました。紀の川では、

Photo 川の中の岩の上や、

岸辺で川鵜などの群れが遊んでいました。Photo_3

「水温む 」という感がありますね。

さて、本は図書館で借りることが多いですが、たまには自分で購入する本もあります。

この1週間くらいで買った本は、

Photo_4  小説

Photo_5法律(著作権)本。 この本は旧い版は持ってるんですが、法律改正があり、新版が欲しくなったのです。 特許法関連の法文集、解説書なんかも、毎年は無理でも時々は買い換えが必要となってきます。  もう、「実務」はやってないんですが、何となく興味を繋いでいます。

それと、Photo_6

Photo_7万葉集本ですね。  万葉本は既に、数十冊程度あるにはあるのですが…。

あと、Photo_8 本といっても雑誌ですけど

受賞作が載ってる号です。 (未だ読んでないです)

借りても読まない、買っても読まない、という本も多いです。  (^_^;     (反省)

 

2014年3月 3日 (月)

3月3日

今日は何の日?

上巳(桃の節句)、所謂ひな祭りですね。

 節句といえば、高校時代に”五節句”というのを覚えさせられました。

 人日(PCの辞書ではジンジツと入力しても”人日”が出ないですねえ)、上巳(ジョウシ)、端午(タンゴ)、七夕(シチセキも辞書では七夕が出ないです)、重陽(チョウヨウ)ですね。

3月3日はひな祭り以外の意味では顕著なものがないようです。強いて言えば、耳の日は語呂で分かりますが、他は民放ラジオの日とか、金魚の日、結納の日、なんてことになってるらしいです。

で、そのひな祭りの日って、我が家では何も特別な日ではありませんでした。むか~し、娘の小さい頃におひな様を飾ったことはありますが、片付けるのが面倒で、出すことは殆どなかったです。 他にも祭りで特に何か食べるものもなかったです。甘酒(白酒)も飲まないし…。

 Photo

 そんな中、今日はカミさんが手抜き料理で、「豪華そうに見えたから」という理由付けして、スーパーでちらし寿司を買ってきました。

 正直、このちらし寿司を見て、「あっ、今日はひな祭りだ、って実感しました。

そんなら、と今度は私が、

Photo_2こんなものを買ってきました。 菱餅なんて数十年ぶりなんでしょうねえ買うのは。

夕飯時くらいに買いに行ったら、菱餅は半値になってました。そうですねえ明日になったら売れないでしょうから。

ところで今日は格別に身体を動かす機会が少なくて、強制的に紀の川河川敷のウォーキングを行いました。 少し風が冷たくなりかけていましたが、好天で水面は陽光を照り返し、キラキラと輝いており、

Photo_3 小鳥は水辺に遊び、

土筆も土手に伸びてきており、Photo_4

今日だけを感じれば、やはり春の訪れは近い、という雰囲気でした。

天気予報では明日から冷え込み、冬に戻るようですが…。

今日の歩数は、6700歩でした。

 

 

2014年3月 2日 (日)

梅見

今日も未だ寒さは和らいでいて穏やかな天候でした。

私が散歩する公園で梅が満開に近い状態で咲いているので、どこか梅林に梅見に行こうと考えました。

和歌山で梅林というと、南部町が有名です。梅の本数の多さでは半端じゃないですから。

でも調べてみると、南部の梅祭りの期間は昨日で終わっていました。確か祭りの期間が終わっても梅園への入場は出来る筈でしたが、関西圏での梅の名所、ということで再度調べてみると、「大阪城公園の梅林」というので梅の木も多く、色んな種類があり、現在そこそこ咲いている(5部先との表現)ということでしたので、ここに行ってみることにしました。

Photo

 大阪城公園ですと、近くに難波宮跡公園もあり、この史跡公園にも寄ってくることが出来るし、と思ってました。

お天気もよい日曜日でしたので、かなりの人出でした。多くの人がカメラを持参です。

スマホ、コンパクトデジカメ、一眼デジカメ、三脚運んで本格的な方も結構いました、それに少数派ですが、タブレットPCで撮影してる人も…。私はスマホ以外の上記3種のカメラを持ち替えながら撮りました。

Photo_5 城をバックに入れてます。

iPadでの写真はその場で”大阪城公園なう”とかフェイスブックにアップしちゃいました。

では一眼デジカメで撮った写真を何枚か紹介します。

Photo_2 枝垂れ梅

Photo_3一重夜梅

この梅林の梅は、ほぼ100種類あるそうです。色は白、紅、桃の3系統。枝ぶり、花びらなどで種類が変わります。

Photo_4 八重緑萼

Photo_6

「思いのまま」とは紅白梅を接ぎ木で計画通り作ったということからの命名でしょうか。

Photo_7

この梅林、ちょうど桜における、造幣局の通り抜けに相当するような感じですね。

観賞用の多種多様な梅ノ木があります、開花時期も少しずつずれており、長期間花を楽しめます。

ところで、難波宮跡公園には、カミさんが「もう歩くのはエエワ」ということでカットとなりました。 因みに本日の歩数は1万歩を超えました。 (^-^)v

心電図

ちょっと雨が続いています。農作物には恵みでしょうか。

先週末24時間心電図の測定をしていることをお知らせしましたが。昨日、その心電図の解析と1週間の血圧測定データをもって診断結果を聞きました。

結果は、問題なしということでした。 (ホッ)

データ的には不整脈がかなりの頻度で起きている、とか心房細動が僅かに出ているとかの所見はありましたが、取敢えずは放置しておいて大丈夫ということです。また血圧も何故か、この1週間はほぼ正常血圧が続いていて、これも放置でOKということでした。

 

 多分大丈夫だろう、と楽観視していましたが、色々調べた結果、お医者さんから気にしなくて良い、と診断されたので安心しました。

腰痛も大体治まったので、これからは、むしろ積極的に体を動かし、筋力も維持できるよう留意していきます。

« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »