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2014年1月

2014年1月31日 (金)

アルコール摂取 の問題

今日は久しぶりに(1か月以上)、ノンアルコールDayにしました。

というのも、ニュースで見た、

毎日2杯以上の飲酒で老後の物忘れ早まる

というのが気になったのです。

"アルコール飲料を毎日2杯(純アルコール量20グラム)以上摂取する中年男性は、老後の物忘れの進行が最大で6年早まるとの研究結果が15日、米国神経学会(American Academy of Neurology)の学会誌「ニューロロジー(Neurology)」に発表された。"

とありました。 毎日2杯って日本酒1合相当なんですね。 実は私は毎日のアルコール量が増えていて、毎日2合程度飲んでしまっています。

 身体に良い筈がない、老年アル中になる、などの心配しながら、酒量を減らすことができなくなってました。

 上の記事もあり、真剣に反省して(?)、取敢えず今日のアルコールは止めました。

たった一日でも、大変化なんですよ。

  震えが来る訳ではないので、多分”純正アル中”ではないと思いますけど…。

健康には注意なくちゃいけないですね。 カロリー摂取を抑え、運動をもう少し増やすことも努めなくちゃ。

2014年1月30日 (木)

泉佐野市にて

先日、元勤務していた会社のOB会の幹事会で泉佐野まで出掛けました。その途中で気の付いたことです。

泉佐野 その1  シャッター通り

南海電車泉佐野駅のすぐ海岸よりに、「つばさ通り」というアーケードの商店街があります。私が現役で会社に行ってた3,4年前は、商店はそこそこ揃っていました。でもその後時々訪れると閉店する店が見られるようになってました。

今回は、

Photo

  シャッター街化の進行はかなりのものです。

 最近の閉店のお店の例です。

Photo_2

他にも

Photo_3 寂しいですね

 別の角度から撮っても、

Photo_4 こんな状態です。

 泉佐野の中心街はこの辺りでなく、この辺りは外れになっています。他の地区から人が集まってくることは期待できないですね。

 和歌山市でも中心街、かつての最繁華街であった、”ぶらくり丁”がシャッター街化しており、大問題なんですけど。 特効薬は見つからないですね。

 

泉佐野にて その2 フン害防止条例

駅からさらに海岸に向かい歩いて行ったところの公園で見たもの。

Photo_5

Photo_6

Photo_7

 これは、犬の糞尿禁止ではないんです。当たり前ですが”飼い犬の糞尿を飼い主が放置する”ことを禁止したものです。 飼い主のマナーの問題です。

 ペットの糞尿放置は罰金が科されることになっています。そして、以下のような記事もありました。

”市側はその後、積極的な徴収方針に転じ、11月中旬には過料の初徴収を実施。府警OBの環境巡視員は、財布を持っていなかった飼い主の自宅まで同行し、支払いを求める厳しい姿勢で対応した。”

 どこかで、タバコのポイ捨てに罰金を科して、実行した自治体もありましたね。

私としてもマナーの悪い飼い主には懲罰を加えてでもマナーを守る大切さを教えるのは賛成ですね。

無粋な看板や、条例という権力的な規制には賛否あるでしょうが、この公園のフン害防止対策で、以前は以下のような看板でマナーを呼びかけるものでした。

Photo_8

 飼い主のマナー向上がなかったんでしょうね。 私も歩いていて、大きな固形物がそのまま残されているのには無性に腹立たしかったですから。

 

2014年1月29日 (水)

コンビニがやってくる

ブログも長いことサボってました。久しぶりの更新です。

家の近所の道路沿いで店舗の工事があって、「何が出来るんだろう?」と興味を持っていましたが、今日自転車で通りかかると、次のような様子でした。

Photo  工事の様子です。

建物の感じからするといかにもコンビニっぽいですよね。で、もう少し見ると現場にはこんな看板もありました。Photo_3

そうです、セブンイレブンの工事のようです。

さらに、午後家に帰ると、ポストの中には投げ込みチラシで以下のようなものが入っていました。

Photo_4 間違いありません。

セブンイレブンが来るのです。ちょっと嬉しいですね。便利になるので。

我が家の辺りはそれなりにコンビニはあるのですが、(ファミリーマートもローソンも近くにあります)セブンイレブンは一番近くにあったのが、昨年閉店して宅急便を送るのに不便してました。

これで、宅急便も歩いて持ち込めるし、オデンも帰るし、やっぱりコンビニは近くにあるだけ”コンビニエンス”ですね。

 

2014年1月13日 (月)

OB会ウォーキング 和歌浦

今日は以前勤めていた会社のOB会でのウォーキングで和歌浦周辺を散策しました。
JR紀三井寺駅に集合し歩きを始め、
紀三井寺→玉津嶋(妹背山)→紀州東照宮→和歌浦天満宮→高津子山→海岸散策→和歌浦漁港→(バス)→JR和歌山駅
 というコースでした。
Photo で、本日の歩数は写真の通りでした。
OB会でよく行く”山歩き”ではなかったですが、寺社ごとに石段があり、運動量はまずまずでしたネ。 簡単に今日のコースを振り返ってみます。
Photo_2 紀三井寺境内です。
ここの石段は確か251段だったようです。ネットで調べると載ってますし、門前通りの土産物屋さんで聞くと、即答されました。
  ここは寺に行くだけで参詣料(入山料)を取られるのがちょっと悔しいです。
Photo_3 次は和歌浦まで歩き、この写真は妹背山の多宝塔です。ここからは私の知人で紀州語り部の方に案内してもらいます。

珍しく塔の扉が開いていて中の碑が見られました。説明を正しく覚えているなら、確か紀州藩初代藩主(徳川頼宣候)の母を祭っているとか…。
この多宝塔は小さな建物ですが、ここの石塀は、
Photo_4 縦と横の石が一枚もので、大きな石を刳り貫いて作っているということです。いやあ贅沢してますね。
その後、
Photo_5 紀州東照宮の石段を登り、

Photo_6 天満宮への石段も上り、
高津子山への
Photo 山道をのぼり、ほぼコース終了です。

丸濱のかまぼこを買ったり、漁港で今日の漁で獲ってきたばかりというシラスを買ったり、海の幸の買い物もあったり、まずまず楽しめたウォーキングでした。

2014年1月12日 (日)

恵比寿さん

二日前になりますが、”十日えびす”ということで、近くの戎神社に行きました。
和歌山市の湊・吹上神社という神社で、神武天皇東征の時に御兄の彦五瀬尊が崩御された男之水門の旧跡でとされる由緒ある神社です。境内には
Minatofukiage03 この謂れを記した顕彰碑があります。

ここでは、縁起物として福笹、福ざる、大黒さん、熊手、のし飴などが売られています。私は例年熊手を買っています。
今年買ったのは
Photoこんなんでした。
 富と福をかき集めることが出来れば良いですが…。 あまり欲を出してもいけませんね。
この熊手昨年より少し小さいかもしれません。coldsweats01 サイズ的には小さいほうから3つ目で中くらいでした。(熊手の幅は25cm程度のものです)
 毎年買い換えるのも勿体無いようにも思いますが、縁起物でケチなことを言っちゃいけないですよね。
カメラを持ってなかったので、お参りの写真はありませんが、屋台の夜店について少し報告します。
 10日えびすの期間中は屋台が並ぶのですが、定番の鯛焼き、たこ焼き、イカ焼きなどの他に今年目に付いたのは、から揚げ(鶏)のお店が多く出ていたこと、牛ステーキの店もあったこと、そして今年初めて見たのが”トルコケバブ”の店でした。トルコ人風のお兄さんがケバブの塊を吊ってナイフでそぎ落とす形で営業していました。
 これまでよく見かけていた、りんごに飴を塗る”りんご飴”は気が付かなかったです。
屋台の品物も変化があるのですね。 綿飴も見なかったです。

それとタイヤキの値段ですが、正月で和歌浦方面の寺社にお参りに行ったとき、軒並みに120円で売られていましたが、この戎さんでは未だ100円でした。色々ですね。

少し前までは、タイヤキはよく買ってましたが、ごく最近は体重増を気にしてあまり買わなくなってます。 特に正月過ぎは和菓子・洋菓子結構家に沢山ありましたから。

2014年1月10日 (金)

和歌浦 再散歩

昨日、和歌浦をしつこく散歩してきました。
今回は自転車をほぼ30分漕いで和歌浦漁港まで行って、そこからのウォーキングでした。
Photo
 冬の片男波海水浴場付近を歩きます。 海の家も空き家で、飲食のメニューも剥げかけていて、荒涼感がありますね。
この海岸で保育園児が先生に連れられてきていました。
Photo_2 先生が何かを指差して説明しています。
指差している先は、
Photo_3 津波注意! 避難場所の案内です。
「この辺は、津波が来ると水に沈んでしまうので、皆で避難場所(和歌浦天満宮等)に行くのです。途中で貝拾いなんかしていたら波に飲まれてしまいますからネ。」というようなことを言ってたようです。
 そうです、和歌山も海辺の地区は津波に襲われることを真剣に考えているのです。
 でも、私の地区は今一つ真剣さが足りないかも…。先日の自治会の非難訓練の参加者も多くなかったし。ウチの地区では「適切な避難場所が無い」ことが逆の要因かもしれません。 避難予定地の小学校は居住地よりさらに海に近いし、大きな津波なら水没しそうで。直ぐに逃げられる高台がないのですよ、私の地元は。
  話がそれました、和歌浦風景をもう少し紹介します。

Photo_4  不老橋です。
片男波公園化の際には、この不老橋の景観が損なわれるということで反対運動があったと聞いています。
Photo_5 片男波から見る、玉津嶋/妹背山です。
そして、Photo_6  和歌浦湾越しに見る名草山・紀三井寺方面です。

片男波公園・万葉館にも行ったんですが、写真は撮っていません。ちょっと雨に降られ、雨宿りがてら参考資料(本)など読んでいました。

2014年1月 7日 (火)

冬の公園

おせち料理と、そのおせち料理の残り物処分(?)等を食べ漁り、あんまり精力的な動きもしなかったので、年末年始でまた体重増加してしまいました。
「これじゃイカン!」と思い、今日は近所を1万歩ウォークしてきました。
 (いつものお散歩公園中心なんですが)
一眼カメラを持って歩いたのですが、冬の公園は全体に寂しいですね。荒涼感というか、冬らしさを見つけて撮ろうとしたのですがなかなか難しいです。

冬の公園では木の花が少なく色彩的な華やかさはあまり見られません。
たとえば、
Photo
  ナンキンハゼのようなものでも、冬の公園では華やぎを感じる材料です。
Photo_2
Photo_3 ロウバイは冬の風物で微かな香りと黄色が目を楽しませてくれます。

山茶花は咲いていますが、咲き終わった感じで、きれいの反対の状態でカメラに収める気にはなりませんでした。  「無残」とさえ感じます。
Photo_4 これは ワビスケなんでしょうか、ぽつりときれいな花を咲かせていました。

冬を越そうとして、蕾となっているもの3態を示します。
Photo_5  梅です
Photo_6
 椿
Photo_7

      カンヒザクラ 

     です。




また広場では、
Photo_8  遊具が寂しそうにたってます。
  (休みの日の昼間はちゃんと子供・子連れのお母さんが来るのですが)

2014年1月 3日 (金)

和歌浦3社参りウォーク

今年は和歌山市の名勝”和歌の浦”を歩く行事が何度か予定されていることもあり、例年初詣に行ってた和歌浦天満宮などを含んで寺社めぐりのウォーキングを決行しました。
 ウォークとしては比較的平坦コースなので、カミさんも付き合うこととなりました。
私一人だと結構早歩きになるので、カミさんと一緒の方が普通/ややゆっくりの人のペースとなり、他の人と一緒の際の所要時間の参考としては、より適切になると思われます。
Photo  紀三井寺の名前の由来である、"三つの井戸"の一つです。
本日の予定コースは、自宅(自転車)→和歌山駅→紀三井寺駅(歩行)→紀三井寺→→玉津嶋神社/妹背山→紀州東照宮→和歌浦天満宮→高津子山→和歌浦海岸遊歩道→和歌浦漁港→〔片男波公園〕→(バス)→和歌山駅  というものでした。
 実際は、カミさんに疲れが出て片男波公園行きはキャンセルとなりました。でもガイドブックによると本日の歩行は約8Kmのようで、まずまず歩きましたね。
写真でコースを振り返ります。
Photo 紀三井寺の本堂です。
ここは通常は境内に入るだけで料金を取るお寺なんです。たまたま正月3が日だけ無料ということでラッキーでしたが。でも鐘撞きでいくら、十一面観音拝観でいくら、とかことあれば料金を取るようになってます。  気に入らないですけど…。
 紀三井寺から和歌浦までバス道を歩くことになります。これまでこの間は車で通るものと思っていて、歩こうなんて考えたことなかったですが…。ゆっくり歩けば周りの景色等落ち着いて見られるものですね。
Photo_2 途中の民家の柿です。秋の名残ですね。
以下に和歌浦3社を示します。
Photo_3 万葉時代からの由緒ある神社です。
”玉津嶋”は和歌浦の景観の中心になっています。
玉津嶋神社の向かいには「妹背山」という小さな島があります。
Photo_4  妹背山の多宝塔です。
Photo_5 紀州東照宮です。江戸時代から続いている、”和歌祭り”とうお祭りはこの神社の祭りです。
Photo_6
そして和歌浦天満宮です。
  これが今日私がお参りした”3社”です。
因みに通常和歌山で3社参りといえば、「日前宮、伊太祁曽神社、竈山神社」の3神社のこととなっています。
 神社参りを済ませた後は、天満宮から高津子山に向かいます。
Photo_7 天満宮の鏑矢をリュックに入れて歩くと鈴の音がよく鳴って気になりましたネ。
Photo_8 高津子山は低い山(標高136m)ながら360度の眺望が得られ気持ちよいです。上は名草山(紀三井寺のある山)方面を望んだものです。
あとは海岸に降りて遊歩道を歩きます。
Photo_9
 ”蓬莱岩”という名前が付いています。
なお、和歌浦辺りの歩道には、
Photo_10 盆栽風の松が植わっている場所もあります。

今日は寒さも和らいでいたし、好天でウォーキング(ハイキング)にはぴったりの日でした。

2014年1月 1日 (水)

お正月

2014年は穏やかなお天気で始まりました。

皆様 明けましておめでとうございます。  本年もよろしくお願いします。

元旦の朝、寒さも少し和らぎ好天でした。
帰省している子供たちは元日といえども早くに目を覚まして起き出す習性をもっていないので、coldsweats02 私一人で初日の出を見るために家を出ました。
場所は紀ノ川河口大橋、初日の出の名所という訳ではありませんが、隠れたスポットといえるかもしれません。
Photo 橋の上には初日の出を待つ車が列をなしていました。(有名でないからこの程度の数の車なんですね。)
 私は自転車で行ってます。
結構雲が出ていて、太陽の姿がうまく見えるか微妙な状態です。
Photo_2雲の切れ目の赤くなりかけているところに太陽があるはずです。
予定の日の出時間(7:05)から大分遅れた7:20頃、
Photo_3 出ました!
山の端から顔を出す、というより山の上に懸かっていた雲の上(雲の切れ目)から初日の出、です。
そして、
Photo_4 ほんの一瞬全容が見えました。(すぐ上の雲に隠れてしまいましたが)
カメラを向けているだけでなく、日の出に際して「今年一年が良き年であるように」と祈願しました。
初日の出の次は地元の氏神様への年始詣でです。
Photo_5
 遠くからお参りにくるような神社ではなく、地域の人だけしか来ないと思います。
私は子供の頃から、その時に住んでる地区の氏神様への年始詣では欠かさず行ってます。
 家に帰り、おせちのお重を並べ、雑煮の用意をして、適当な時間に子供たちを起こし、普通のお正月を過ごしました。
Photo_6

 普通にお正月を過ごせる、というのは有難いことだと思ってます。

世間では正月から領土問題、靖国問題など穏やかでもないですが、平和な年であってほしいものです。

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