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2013年11月

2013年11月29日 (金)

和歌山・京都・大阪

また寒さがひとしおです。
昨日は結構バタバタしてました。
午前中は和歌山で万葉の会の打合せ。色々課題があります。特に来年全国行事を開催しようとしていて、準備が大変です。
万葉の会が終って、急いで京都へ向かいました。京都の娘に孫が生まれたのでご面会です。カミさんは既にご面会済み、私一人で出かけました。
赤ちゃんの写真のアップは娘から許可が出ませんので、ちょっとダケ、coldsweats02
Photo  なかなかハンサムじゃないかと思っています。wink
京都市内も紅葉・黄葉がきれいに色付いていました。
Photo_2とビルの間から見える銀杏とか、
Photo_3 神社の鳥居越しの銀杏なんかが面白かったですね。
また京都市は自転車の走行について厳しい自治体のようですね。

Photo_4 このような道路の場合多くは、「歩道内自転車通行可」で自転車が車道を走ることを避けようとしていますが、ここでは、はっきり自転車を拒絶しています。
京都市では他にも自転車通行を制限している箇所が多いようです。自転車を歩道から締め出し、車道内に自転車ゾーンを設ける試みもあるようですが、自動車の駐停車などで、自転車通行者は苦労しているようです。
京都から大阪まで阪急電車で立ち放しで、少し疲れました。40分を歩くのは何ともないですが、電車で立ったままは好みじゃないです。
 大阪から和歌山までの南海電車は、ちょっと贅沢ですが特急の指定席で帰りました。

リュック

日本列島が冷え込んだ一日だったようです。
各地から雪・氷の情報が入ってました。

そんな寒い日でしたが、久し振りのテニスでした。
(お天気、私の都合で2回くらい抜けてしまってました。)
テニスに行くときは、
Photo ラケットが入った このリュックを背負ってコートまで自転車漕いで行きます。 Nikeの製品で、縫製等はしっかりしていますが、ファスナーの具合や、ポケットの具合が使い勝手が悪く、安くはなかったのに、不満が多いリュックです。

リュックについてはこの他にも、
Photo_2
上は図書館用です。
知的財産、著作権関連での法令集、問題集などを入れて図書館の自習室に通う時に使っています。総合スーパーの洋品部門で買った、少々お安い品物です。ファスナーのタグの部分が取れてしまってます。
さらに、
Photo_3 これはビジネス用のリュックです。
スポーツ用品店で軽登山用に買ったもので、当初はハイキングに使ってました。
今は、諸活動でのカバン代わりに、関連資料とiPadを入れて、こればかりを使っています。スーツを着るような場合でもこれです。 以前はビジネスバッグやRIMOWAのアタッシュケースなどを使っていましたが、リュックが便利ですネ。

それに加えて、
Photo_4 これは、現在もっぱらハイキング用のリュックです。私の持ってるリュックでは一番容量の大きいものです。 日帰り・一泊程度に使えます。
 結構お気に入りのリュックです。

という訳で、リュックも用途に応じて幾つか持ってしまってます。
置き場所のスペースも取られてしまい、少々困るんですが…。

山行きで2~3泊の活動をするようになると、さらに容量の大きなリュックも揃えないといけないですね。

2013年11月25日 (月)

東京にきました

24日、朝5時起きで東京に向いました。
新幹線“のぞみ“の指定席はほぼ満席。人の動きも活発化しているようです。経済活動も回復状態なのかもしれませんネ。
水道橋の日本大学法学部の建物で用件を済ませました。
その後国立新美術館へ行き、印象派の企画展を見ました。

Image

印象派が“光と色”を新たな感覚で捉えるための手法として『点描』を編み出したのですが、点の大きさなど作家により、また時代により変わって行くのが分かり易いようになってました。

その後、六本木ヒルズを抜けて、

Image_2

麻布十番に向いました。
この辺、若者の街ですね。
麻布十番では、ちょっと洒落たフレンチのお店で、東京に住んでいる長男、長女とのデートです。
料理の一部を撮してみました。

Image_3


Image_4


Image_5

本物の木を器にしてキノコ料理が出されます。
またメインディッシュの肉の方は、ジビエ料理でエゾシカが材料です。

Image_6

料理は美味しかったです。値段もかなりでしたけど、…。coldsweats02

明日(もう今日になってますが)、は横浜の理化学研究所に友人を訪ねます。
iPadで初めて、写真付き記事のアップにチャレンジなんですが、写真と文章のレイアウトが上手くいってません。仕方ないのでこのままアップします。bearing

2013年11月23日 (土)

会社OB会

昨日は元の会社のOB会の年次総会で大阪市へ出ていました。
総会後は懇親会で百数十名の参加で賑やかでした。久し振りに会う方ばかりで、顔は憶えているのに名前が出てこなくて困りました。参加者名簿から一生懸命名前を思い出す努力をしました。
大阪の街はクリスマスモードに入っていますね。店の装飾もその雰囲気です。
Photo
また御堂筋の銀杏並木も流石に色付いてきていました。
Photo_2
懇親会ではアルコールも大分入ったのですが、終ったのが3時頃ゆえ、未だ早い時間です。
そこで、この日は
Photo_3 こんなお店にも寄りました。
大阪でマージャンするのは初めてかもしれません。 

最近はマージャンもやってないので、ハイを扱う手が、調子が取れなかったですネ。

2013年11月20日 (水)

一斉清掃

和歌山市では年2回(多分)、全市での一斉清掃行事があります。今年の秋は11月10日(日)が予定日でした。 自治会の役員の身としては率先して参加し、地域の人に出来るだけ多くの参加をお願い・呼び掛ける立場ですが、生憎前日から高知に帰っており参加できないので、カミさんにお願いしていました。 ところがこの日はお天気が悪く、当日朝早く、自治会長さんから、携帯に「今日は中止で延期となる。ついては各班長さんに連絡を取って欲しい。」との通達が入りました。”班長さんに連絡”と言われても、高知に居てはどうしようもないのに…。家に連絡し用件を伝え、班長さんの連絡先の載っている資料の在り処を説明してカミさんに電話連絡を依頼して処理しました。
 ということで、17日の日曜日が清掃日となり、役員として無事参加できました。
作業は地区の花壇周りの清掃・草引きです。
 ビフォア/アフターで写真を撮っておけば良かったですが、
Photo_5 枝の剪定、雑草引き、落ち葉・ゴミ拾いなどの作業の結果です。
参加者で若い人(30代まで)は居なかったですねェ。地域も高齢化社会となっています。
Photo_6 ほぼ終りかけて、ちょっと一息です。
春の清掃の時より多くの人が参加してくれていました。
Photo_7 これはアフターの状態です。ビフォーはないですが、見違えるほどになったのですよ。
 隣近所の方が出てくれば、そこでコミュニケーションも生まれ、地域の連携意識が醸成されますね。 行事として地域が動くことも、面倒と思う人も居るでしょうが良いことですね。
 30日は防災の日で、津波想定の避難訓練があります。 これへの参加者が少し少ないので、再案内も要るかもしれません。

 この日、清掃が終ってから、図書館に行きました。
Photo_8 図書館の学習室、土日はすごく混みます。

紅葉・黄葉

また寒くなりました。もう12月の気候らしいですね。
遅れていた木々の色付きも急に始まりました。
Photo 銀杏並木も黄色くなるのを急いでいます。(未だ緑の部分も残っていますが)
今年は”紅い”葉がキレイに色付いているのが少なかったです。特に楓が見事に紅く染まっているのが見つかり難かったです。
一応、Photo_2  これはかなり色付いてます。
また、
Photo_3  これも結構きれいでした。
紅葉の名所の一つと言われている、和歌山城内の庭園は、数日前ですが、
Photo_4  未だ、まだら赤でした。

でも池に映った影を含めてまずまずはきれいやなあ、と思いました。

2013年11月17日 (日)

碁石茶(高知帰省報告 おまけ)

珍しく、一日に2度のアップとなります。

高知に行ったとき、カフェのメニュに「碁石茶」とあったので、思わず注文してしまいました。以前何か土佐の特殊なお茶という話題を耳にしたような記憶があったからです。

Photo

独自の製法、甘酸っぱいというような説明がありました。

ネットでの説明では『山深い大豊町に古くから伝わる世界でも珍しい二段発酵茶で、熟練された腕が必要であり生産量が少ないため幻のお茶と呼ばれています。』 とありました。

Photo_2 色はやや赤味から黄色味がかった色となります。ほうじ茶と番茶の間くらいですか。

飲んでみると、なんとも形容し難い味なんです。確かに酸味が強い変った味です。でも何か”スーっとする、穏やかな気分になる”ようなお茶なんです。

室戸岬の途中の道の駅で売ってました。

Photo_3 大豊と言って四国の真ん中の山の中辺りの地区で作られています。ラベルにある四万十とは離れているのですけどね。

 このお茶パック、30gで840円もして、結構高いものです。

茶葉はPhoto_4こんな感じで、全く「塩昆布」のような見かけです。家に帰ってカミさんの第一印象も、塩昆布でした。  こんな見掛けのお茶は初めてです。

酸っぱさはあるのですが、なんか良い味で、カミさんは早速お気に入りになってしまいました。

碁石茶、面白いお茶を見つけました。 今後はネットで注文して継続して愛飲しそうです。

因みに私は、以前このブログの話題に挙げましたが、紅茶が好きで茶葉も2桁になるくらい置いているのですが、その他でも日本茶・中国茶は種類多く楽しんでおり、飲む順番が回ってくる頻度を考えると30gあればかなり長期間は無くなりません。

高知への帰省報告 最後

大分日が経って昔の話になってしまいましたが、高知帰省報告の残りを少し。

室戸岬から帰ると、2日目の宴会が”有名な葉牡丹”でありました。葉牡丹は高知の正調居酒屋ともいうべきか、昼間から酒飲みが集まる、客同士で議論する、安いなどで知られており、何せNHK番組でも紹介されたところで、高知の友人ではしょっちゅうここに集まっているんです。
Resize0334 ただ、私は未だ行ったことがなく、今回が葉牡丹デビューでした。
Resize0335 ここには、同級生の作品などもおいてあります。  遊びの作品なんですけどね。

ここでしっかり飲み食いして、
 (居酒屋ですから、メニューは何でもありです。カツオのタタキ、串カツ、煮物、餃子、オムライス…、とにかく色々でした)
 で、また二次会にも行きました。 意識がある内に(wink)ホテルまで帰り、ホテル内の温泉にも夜のうちに入りました。
翌日、JRで大阪まで帰ることとしました。JRの瀬戸大橋を通るのは初めてです。
高知駅も数十年入ったことがないですが、大きく変わってました。駅前には、
Resize0344
土佐の3志士の像が立ってました。(武知半平太、坂本竜馬、中岡慎太郎です)
駅の売店で地酒の日本酒と焼酎が各種おいてあり、何か買って帰りたいと、眺めていたのですが、荷物が重くなるのが嫌で買わなかったです。 ちょっとオシイ。
JRは特急「南風」、懐かしいですネエ。学生時代から走っています。ディーゼルカーです。
写真に撮っておくべきでした。coldsweats01
大歩危・小歩危の渓谷を見下ろし、瀬戸大橋に至ります。
Resize0350 鉄橋のため、どうしても橋部が見えてしまいます。
 島を通るときは、Resize0352 見晴らしが利きますが。
という訳で、久し振りの高知帰省は楽しい旅でした。


2013年11月15日 (金)

菊花展

雨上がりの紀の川は空気が澄んだ感じで山の端がくっきり見えていました。川面には何かの作業舟が浮かんでいました。Resize0356

今日は天気予報的には100%雨。ただし午後は晴、というものでした。
確かに朝はズっと雨で、昼前には殆ど上がって、午後は晴れ間がみえる天気でした。
ただ、本日予定のテニスは中止となりました。

午後、雨が上がってからフラっと和歌山城に行ってみたら、菊花展をやってました。結構遅くまでやってるんですね。
Resize0369
Resize0366 なかなか見事なものです。
お城では東洋系の外国人の観光客ツアーに会いました。中国かベトナムから来た団体と思われます。(話している言葉が少し耳に届きましたが何国語か分りませんでした。)

菊の写真をフォトピーチでご覧下さい。
記事内に挿入するやり方を忘れたのでURLを以下に示します。多分クリックで見えると思います。coldsweats01   (多分ですが…)

http://photopeach.com/album/mnshvr

2013年11月14日 (木)

ミニバイク

始めにタイトルと関係ない話ですが、日経ビジネスが毎週送られてくるのですが、このところ1ヶ月以上読んでいなかったです。封も切られずに”積んドク”状態です。
今日何となく開いてみて、「今週の名言(トップの言葉)」欄で、伊藤忠商事の社長の、「トップが暗いと社員も暗くなります。明るくあることは、経営者にとって鉄則です。」というのが目に入りました。
 確かにトップは暗くなってはいけませんね。業績が悪化状態のときに、TVなどで発表するとき、暗い・焦燥感のあるような態度で出られると、社員はお先が不安になるだけですね。プロ野球の監督なんかでも、成績が悪いときTVで見るからにやつれた感じになってる人が見かけられますが、これではチームは上向かないですね。シーズンが早く終わり、監督の更迭などがあり、来季にはエエコトあって欲しい、ような気分で、今季は諦めちゃうんですねェ。
 私の勤めていた会社で最近就任した社長の言葉にも、色々行っていた中で、「清く、正しく、明るく、元気に!」というのがありました。 トップの態度は下に影響しますね。
さて、
Mini
タイトルの話題に入ります。 (スグ終ります coldsweats01
私の移動手段として、歩行が一番多くの時間を使っています。次が自転車で、その次がミニバイクか車か、となります。 2,3Kmなら歩く、5~10Kmは自転車、それを越えると車かな?って感じでした。
 実はミニバイクは1年以上使ってなかったしバッテリーもダメになり現実的に乗れない状態でした。それをこの夏新品バッテリーを購入して時々バイクを使うようになってました。
自転車で自分の足を使うのが好きなんですが、時間の節約にはバイクが有効なんですネ。
 ところが、乗り始めたらこのバイク、エンジン故障で修理不能状態となってしまったのです。 寿命だったんです。多分20年以上前の製品だったはずですから、シャアナイです。
 で、バイク屋さんに中古バイクを頼んでいたら一昨日入りました。それが写真のものです。
 以前のバイクと扱い方がかなり違っており、馴れるまでにはしばらく乗ってみることが必要な感じです。

 歩きと自転車を主体としながらも、バイクの機動性は活用していきたいです。

2013年11月13日 (水)

秋から冬に

一挙に冬の寒さになってしまいましたね。
コタツ、ホットカーペット、石油ファンヒーター、電気足温器などの暖房機の使用が始まりました。
図書館の庭の木も急に色付き始めました。
Photo_2
紀の川では、カモメが連隊で羽を休めていました。
Photo_3 川には、何かの作業船が浮かんでいます。
Photo_4川底にボーリングして、調べているようでした。

我が家の庭には、
Hana 親戚から借りた花が咲いています。
”借りる”とはまことに都合が良いことで、ウチのカミさんは、花が咲く前の鉢を頂いてきて、咲き終わればお返しし、来年咲く頃に、また”借りる”のです。咲く時期だけ家にあるのです。wink

植物では、室戸の最御崎寺(ほつみさきじ)では有名な、
Photo_5 ヤッコソウを見つけました。
ちょっと未だ小さめで、奴の手の開き加減が少ないですね。
普通は、
Photo_6 こんな感じで奴のイメージがはっきりしてるようです。

高知帰省報告 その2

急に冬になってしまいました。着るものが毛糸になり、カミさんはストーブを点けました。

高知帰省報告を写真主体で続けます。
高知での2日目(日曜日)は、友人をアッシー君に仕立てて室戸岬見物としました。
天気予報では雨だったので、友人は「雨の中行くのか?」と、暗に中止を勧めましたが、私は「雨でも何でも滅多に行けるものじゃないから行く」と強行出発です。
 (結果的には殆ど雨には降られず正解でした)
室戸への途中、まず安芸をブラリとします。
Resize0237 有名な野良時計、とその周辺を歩きました。
Resize0240 Resize0242  土居廓中  (昔の武家屋敷ゾーン)
Resize0246

安芸城址です。







室戸市まで走り、昼食は、
Resize0265 室戸名物「キンメ丼」を食べました。
こんなのです。
Resize0262 色の付いているのがキンメ鯛で、他は地魚の刺身です。
「全部キンメと違うの?」って聞くと、「全部キンメを使ったらとても高くなる」ということでした。あら汁がとても美味しかったです。

因みに「キンメ丼:¥1500」でした。ついでに「旬の魚のタタキ」というのも食べました。
Resize0263 確かカジキマグロと言ったように思います。

室戸岬観光に入りました。
Photo
デジカメのパノラマ写真機能を初めて使ってみた写真です。
他に
Resize0255 道の駅付近の浜

Resize0284アコウの木はなかなかの見ものです。
この地には
Resize0288
中岡慎太郎の像があり、桂浜の坂本竜馬の像と向かい合っている、とされています。

この慎太郎像の上が展望台となっており、






Resize0293 見晴らしは最高ですネ。
この付近でResize0296 チョウチョがうまく撮れました。

岬を少し過ぎると、弘法大師の修行の洞窟とかもあります。観光バスが来ていました。さらに少し行くと、
Resize0304 夫婦岩もあります。
大きさでは伊勢の夫婦岩よりも大きいようです。

この後、高知市に帰り2日目の宴会が「葉牡丹」でありました。NHK「新日本風土記」でも紹介されていた名物居酒屋です。
 それは帰省報告 その3に回して、今回はこれまで。

2013年11月11日 (月)

高知 帰省報告 その1

今日、和歌山に帰ってきました。
今日は変なお天気でしたね。 昼過ぎ、新幹線で大阪の少し手前で、激しい雨が降ってきました。新大阪に着いた頃は上がっていましたが。
 気温も夕方から急に下がってきました。冬の寒さを感じさせます。

さて高知への帰省について写真を主体に報告します。
高知行きは伊丹空港からの飛行機としていたのですが、和歌山を出て難波に着くと:
Resize0162 「なんば」からの空港バスは運休です!
エライコッチャと焦りましたが、地下鉄→阪急→モノレール(なんば→梅田→蛍池→空港)のルートで空港着。時間にゆとりを持って家を出ていたので間に合いました。
飛ぶ機材は、
Resize0168 ボンバルディです。
小さくて、揺れて、一時期良く不時着してました。coldsweats01
Resize0171 確かにプロペラ推力です。
高知までは、飛び立ったと思えばスグに、Resize0175
車輪が出てきて、着陸準備です。
空港でレンタカーを借りて、土佐市でお墓参りを済ませ、高知に帰り宴会です。
宴会は高校の恩師の米寿の祝いを兼ねたクラス会です。
Resize0188

この日は2次会もあり、ホテルに着いたのは夜の12時前だったでしょう。(はっきりとは憶えていませんが)Resize0236ホテルの部屋はテンキー方式で鍵はありません。6ケタの番号となっており、憶えられないので紙に書いたメモを持っていることが必須です。

バッグの中の  Resize0343 これが、大阪空港のセキュリティ に引っ掛かりました。バッグでアラームされたのは初めてでちょっと驚きました。
翌日の室戸岬観光、居酒屋葉牡丹デビューなどは次回に報告します。

高知の水晶文旦
Resize0348 なかなか高価ですねえ。

室戸岬の予告編写真を1枚
Resize0269

高知に居ます

連日の宴会でグロッキー黄味です。coldsweats01
土曜日、ボンバルディで大阪から飛んできました。難波から空港へのバスが走っておらず、急遽地下鉄、阪急、モノレールと乗継ぎのルートに変更を止むなくされ、焦りました。時間的にゆとりを持って出でいたので何とか間に合いましたが‥。空港では自動発券機/チェックイン機の操作をミスって「カウンターへ行け」と機械にダメ出しを食らったり、セキュリティチェックでは、ボディも荷物もアラームが出て、トラブル続きでした。weep
因みにボディはポケットにデジカメ入れていたこと、バッグはシェービングフォームのスプレー缶が入っていたことが原因でした。
高知に着いてからはトラブルなく、お墓参りや、人に会うこと、夜の宴会とこなしていきました。
翌日、二日酔で頭痛がする中、友人をアッシー君に仕立てて、室戸岬見物に行きました。この友人、県庁勤務時代に室戸駐在を経験しており、ガイドも兼ねてくれてバッチリでした。
室戸岬はジオパーク指定もあり、充分観光地として楽しめました。岩の多い海岸では波が高く水しぶきをあげており、勇壮・雄大さを感じました。
室戸岬から帰ると、また宴会です。「葉牡丹」という、高知市では有名な居酒屋が会場でした。
宴会続きで大変です。coldsweats02
旅行中ゆえ、iPad入力で長文はしんどいですし、写真の挿入も出来ません。和歌山市に帰ってから、写真付きで報告します。

2013年11月 9日 (土)

高知に帰ってきます

昨日のテニスで少々身体の節々が痛みます。
 今まで、軽くテニスをしたくらいで翌日に痛むことは無かったのですが…。
どんどん身体が硬くなってきているのでしょうか?  ヤバっ。
さて、今日はこれから高知に帰ります。
旧友と会ってお墓参りして、親戚に挨拶して。
明日はレンタカーでブラブラの予定で、私としては未だ行ったことの無い室戸岬まで足を伸ばそうかと思っています。
 ただ、お天気は悪そうですし、友人からは「室戸岬なんて、何にも無いゾ」と言われているし、どうしようかなァ。
 高知県では未だきれいに紅葉しているところは無いみたいですし。
まあ、適当に時間を潰し、行くところはあるでしょう。

高知では美味しい”カツオのタタキ”を食べてきたいですねえ。

2013年11月 7日 (木)

パン屋さんの話ですが

和歌山市のパン屋さんで私が知っている中で、予約しないと食パンが買えないお店が2軒あります。その内の1軒私のイチオシのパン屋さんが「パンコリス」という名のお店です。
つい先日まで県立図書館の直ぐ近くで図書館に行ったときに買ってました。(行く前に予約でパンを確保しておいてです)
最近店が閉まっていることがよくありました。
Photo シャッターに書いてある店名とパンを持ったクマさん(?)の絵が可愛いでしょう。
聞くところによると店舗の移転をしたようです。
新店舗は元の店から車で数分のところです。大体の場所を聞いて探しに行ったのですが、1度目は分らず通り過ぎてしまいました。2度目で見つけましたがお店は、
Photo_2 こんなになってました。建物には何の看板もありません。
通り沿いの駐車ゾーンに、
Photo_3 看板(案内板)がありました。
今日、開店前に電話で食パンの予約を取って、(1斤だけしか残っていなかったです)夕方パンを受取りに行って少し話しをしましたが、
新店舗で作るパンの量を増やすのか?と聞くと、「二人だけで(多分ご夫婦でしょう)やってるので作れる量には限界があり増やせない」とのことでした。
 さらに店に目立つ看板が無いので分り辛いというと、「あまり沢山のお客さんに来て貰っても、それに見合う供給量を作れないので細々で良い」とのこと。
 このパン屋さんは大事に付き合いたい、と思いました。
ここのパンは他のパン屋さんとは味がはっきり違います。(スーパーのパンよりはやや高いですが)

食パンを確実にゲットするためには、前日から予約を入れることが必要です。

Photo_4 今日の紀の川は何か測量か測定の作業船が一艘浮かんでいました。




2013年11月 6日 (水)

文楽鑑賞

4月に初めて文楽「心中天網島」を見たのですが、昨日そのときの団塊トリオ(大学の友人)で2回目の”文楽鑑賞会&その後の飲み会”を行いました。演目は「伊賀越道中双六」で、荒木又右衛門の仇討ち助太刀の物語がベースの話です。
0
Photo 3大仇討ち話の一つとか言われているようです。
長い話を一挙に一日で通して公演するのは何と21年振りと説明されていました。

文楽劇場は地下鉄日本橋駅を出てスグ(徒歩1分程度)ですが、今回地下鉄を使わず地上を歩く、を実践して難波から地上を歩きました。
途中有名な(多分)黒門市場の辺りを通ります。
Photo_2 ここは朝の10時前ですが、そこそこの人出がありました。Photo_3会場は国立文楽劇場です。
Photo_4
話は戻りますが、「通し上演」は1日を2部に分けて演じます。
タイムテーブルは
第1部 午前10時30分 (午後3時55分頃終演予定)
第2部 午後4時30分 (午後8時50分頃終演予定)
となり、フルに見ると、朝の10時半から夜の9時までとなります。いくらなんでもこれは疲れる、ということで私たちは第1部の鑑賞としました。
Photo_5  劇場内の看板です。
第1部だけでも4時間余り、長いかなと思っていましたが、話に引き込まれあっという間に終っていました。第2部の仇討ちの決着部分を見ずに帰るのがちょっと残念な気持ちになりました。
人形での表現ですから、細かい顔の表情が変る訳ではないですが、人に操られ充分な表情が感じられるようになるのも不思議ですね。
仇討ち原因の事件の発端は欲得ですが、その後はそれぞれの関係者が義理や人情で敵に別れたり、人生が変り命を落としたり話は複雑に進んで行きます。
登場人物の関係をしっかり押さえておかないと分り難くなってしまいますね。

公演終了後、梅田まで出て飲んで食べて語り合いました。 今朝の体重は昨日に比べ1Kg増加でした。weep

2013年11月 4日 (月)

陶芸教室

今日の昼間はさほど寒くもなかったのですが、近畿では”木枯らし1号”が吹いたとか。夕方から気温も少し下がっています。
公民館行事で「陶芸教室」が開催されました。
公民館主事という役職上、館長さんから参加要請されたので行ってきました。公民館のカルチャー教室ですか、平日の昼間で参加者は女性ばかり。男性は館長と私の2人、そう参加者は19名とか。両手に花以上です。coldsweats01 娘さん相当の年齢の方は居なかったですが…。
Photo 教室開講の少し前です。
2時間くらいで、型取り式とロクロ式で2つの作品にチャレンジです。
Photo_2 黒板には手順が書かれています。
手順通りやれば、
Photo_10 こんな作品ができる筈です。(先生の作品例)

作業中はこんな感じ、
Photo_3  型取り式の作業です。できるのは皿とかボールとかいう感じですね。
ロクロ式の作業は、
Photo_4 とか、
Photo_6
館長さんも
Photo_7ロクロにチャレンジです。
ロクロを使うと、湯のみ、茶碗、花瓶などが出来ます。
Photo_8 これは花瓶になりそうですネ。
Photo_9 今日の作業でできた作品は先生の工房で焼かれ色付けされて1ヶ月くらい先に届けられるようです。
私は、湯のみというか焼酎のお湯割り容器の積りの(coldsweats02)作品を作りました。

先生の作品6点について5点をアミダの抽選で生徒に提供されました。6点目はアミダが外れた人のジャンケンで貰うことに。  
 で、このジャンケンで私は勝ってしまい、最後の景品皿をゲットしてしまいました。

役割上、「出て欲しい」と言われ、面倒がりながら出た陶芸教室でしたが、参加してみると中々に面白いものでした。 どんな作品ができるか楽しみです。

2013年11月 3日 (日)

加太 紅葉鯛祭り

万葉ウォークで訪れた和歌山市加太地区で”紅葉鯛祭り”というイベントがありました。加太の漁協、観光協会、地区活性化協議会などの共催のようです。
鮮魚の即売会があるというのを楽しみに出掛けてきました。
Resize0142 開会における観光協会長の挨拶です。前回は和歌山市長もきてましたが今回は代理出席でした。
ほどなく漁船が到着、
Resize0139 ピチピチの鯛や、鯵、かわはぎ、ガシラ、伊勢海老、アワビ等活きの良いのが販売用生簀に移されます。
販売開始の時間前から、生簀前は
Resize0154 沢山の人だかりとなります。欲しい魚をゲットするには人の後ろでウロウロしていてはダメです。ただ私は周りをウロウロしていて、魚の前でじっと並んでいるのはカミさんに任せていました。coldsweats01
会場では、
Resize0146 おやじバンドの演奏や、
こんなところにも「ゆるキャラ」が登場します。
Resize0153
食べ物販売でも、
Resize0148 結構な行列ができています。
私たちは、イカ焼き(500円)と穴子テンプラ(300円)で小腹を満たし、
Resize0140 (食べかけてから写真を撮ったのでちょっと汚いですが…。)
名物「鯛どんぶり」でお腹を仕上げました。
Resize0159 鯛の刺身がたっぷり有って美味しかったです。happy01
 伊勢海老、アワビには手が出なかったですが、予定通りガシラ、かわはぎをゲットして満足して帰りました。
 この会場で先日の万葉加太ウォークで見知った方数人と出会い、挨拶を交わしました。
顔見知りが居るということはその地に対する親しみが強くなりますね。

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