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2013年10月

2013年10月31日 (木)

3万アクセス!

今日、当ブログのアクセス数が3万を超えました!
1万、2万のアクセスが何時だったか覚えていません。coldsweats01 
かなり前だったでしょう。  細々でも続けていると、自然アクセス数は伸びて行きますね。
 ご訪問頂いた皆様にお礼申し上げます。
10万アクセスとか100万アクセスという声も聞く中で、まことにささやかではありますが、嬉しく思っています。

今日の記事について、
Photo 私の家のすぐ近くで、つい先日まで食堂が営業されていましたが、閉店してアっという間に店舗建物の解体、アスファルト張りの駐車場の舗装剥がしが終って更地状態になりました。次の計画は決まっているようです。
 何が来るのでしょう? 私も利用できるような施設だと良いですけど。
次は、
Photo_2 数ヶ月前に閉店したセブンイレブンの店舗跡です。この辺近くにローソン、ファミリーマート、ファミリーマート、ローソンとコンビニ激戦区だったからでしょうか。それにしても小さな店舗で広い駐車場を持ってます。
 ここは未だ次が決まっておらず、『貸し店舗』の張り紙がされています。
 ”店舗”といっても、この土地・建物ではコンビニ以外は使い辛いと思うのですが、…。
コンビニ撤退のあと別のコンビニがやっていけますかねェ?

Photo_3  本日パンを買った店です。
少し遠いので、たまにしか行けません。今日はお医者さんに薬を貰いに行ったついでで寄りました。

2013年10月30日 (水)

地下鉄を使わず地上を歩く

Photo_6 今日の紀の川です。
水量満々としてゆっくり流れていました。手前のケシツブみたいな小さな黒い点二つは水鳥です。悠々と水面を滑っていました。

昨日は久し振りに”仕事”で大阪に出ていました。
私が”仕事”と言えるのは某財団法人のアドバーザー業務だけです。契約文書のチェックをやっていて通常はメールで案文が送付されてきて、コメントや留意点、要修正箇所などを指摘して返送することで済んでしまいます。就任当初は契約背景等まで理解してからコメントするというので担当との面談をできるだけ実施する方式を考えていたのですが、メールだけで概ね片付いてしまうので、面談の機会はあまり生じなかったです。
今回は面談での打合せと契約相手との折衝に同席するという作業方法のが選ばれました。
 職場は靱公園の隣にあります。いつもは、和歌山~(南海線)なんば~地下鉄(四つ橋線)本町と行くコースですが、今回心斎橋で寄り道の用件がありました。なんば~心斎橋は歩きです。心斎橋から四ツ橋線本町をどう地下鉄で行けば良いか調べてみました。
結論的には、歩いて行ける範囲であると判断されました。御堂筋を本町まで歩き、左に折れ四ツ橋筋まで歩く、ということで行けそうです。
 大阪市内の移動には地下鉄を使うことしか頭にありませんでした。地下鉄ルートだけをイメージし、地上での位置関係を思い描いたことがなかったのです。
 最寄の駅まで地下鉄を使う行き方から、一駅あるいは二駅くらいなら地上を歩く。
風景が見られて新鮮でした。
 こんな風景もありましたし…。
Photo_5 放置自転車の一斉撤去の作業です。
このトラックと未だもう1台トラックに満杯の自転車が積まれていました。
Photo_7 パトロールの市職員の車もきていました。

モグラみたいに地下鉄/地下街・目的地付近出口というコースに馴れてはいけないですね。
 次からもっと積極的に地上を歩くことを心掛けよう。
 

2013年10月29日 (火)

古代街道を探して

また、かつらぎ町へやってきました。
今回の目的は古代街道(南海道)を探すフィールドワーク(現地踏査)のためです。
詳しくは、かつらぎ町の背山を越えたのはどのルートかの調査です。これまで背山と紀の川の間(現在の国道24号線)とほぼ同じとか、背山の北側を迂回して超えた、とか万葉集の歌にあるように山登りによって越えたとかの説があるのですが、どれが最も確からしいかの検証です。
Photo_4   かつらぎ町宝来山神社近くの田園地帯です。 この田んぼの中のどこかを昔の南海道が通っていた可能性があるのです。
国道24号線と同じだろうというのは、今の状況からだと自然に思えるのですが、奈良時代等ではこのルートの地は紀の川の氾濫原で、街道を通すことなど出来なかった、とほぼ論証されています。
Photo
この日の一行は、歴史地理を専門として古代街道に造詣の深い先生、考古学・発掘を専門としていた、元県庁の文化遺産課長、それと修験道の行者で古代の道に感心の深い方であり、行者さんは修験僧・山伏姿で参加し、結構目立っていました。 この後で地元で万葉集や古いかつらぎ町の情報に詳しい方も合流されました。
 私は歴史地理の先生の弟子状態で、古代街道探しの方法を学びながら着いて行ってるところです。
 地形・周りとの高低差、地元の人が呼んでいる古くからのその地の字名の聴取など、色々な情報を総合していきます。古い道の可能性があると感じたら今は獣道的になっていても、いや既に道ではなく畑になっているところでも進んで行きます。古代の寺院跡の場所では、寺の近くを道が通っていた可能性が高いという推定から念入りの調査が行なわれました。
 そして背山に掛かると、古い人工的な切通しの跡はないか?と歩きます。
この日家を出てから帰り着くまでの歩行数は1万8千歩くらいという結構歩き回りました。
 専門の2人の方と地元の研究家との話からすると、今回の踏査ではかなりの収穫があり、南海道の探索での仮定をたてることでの前進がみられました。

 軽い山歩きをした訳で、歩く路傍には自然があります。
Photo_2
アケビの実が誰にも取られず熟して沢山落ちているところもありました。未だ落ちていないものを取って食べてみました。 恐らく数十年ぶりのように思います。甘かったです。
Photo_3
青空をバックにたわわに熟した柿はいかにも秋という感じです。
 ここで一句、…   ウーン出ないです。coldsweats01
Photo_4 民家の庭はにはキンモクセイが満開となっていました。

 勉強になりました。
 2万歩くらい歩いて、汗も掻いて…、かなりの運動になったのでカロリー消費・体重減を期待していたのですが、翌朝の測定は微増、  ガーン! です。crying
  消費カロリー以上の飲み食いで摂取カロリーを増やしてしまったようです。

2013年10月28日 (月)

京都へ行ってました

朝夕は寒いくらいになりました。夜中に目を覚まし活動していると足が冷えてしまい、次にフトンに入る時はアンカ使用となってしまいます。coldsweats02
 さて、ブログ記事として”どこかへ行った”的シリーズが続きますが、今回は京都行きの報告です。
 京都には孫のお誕生会ということで行ってました。孫のところには通常は車で行くのですが今回電車利用として、カミさんが大阪(なんば)で買い物を済ませました。

 お誕生会ですが、
娘の住むマンションの窓には、
Mado 文字飾りがされています。
誕生会は、先ず
Photo ピッツァパーティから始まります。
そして孫待望のプレゼントタイムとなります。
 和歌山のおばあちゃん、滋賀のおばあちゃん、
Photo_2 東京に居るオネエさん(伯母さん)、それにパパ&ママから、
Photo_3 それぞれからのプレゼントを貰います。
 こんなに沢山オモチャを一度に貰って良いのかな?  状態ですね。
プレゼントを開けてとにかく遊んでみます。
 いやあ興奮してますね。
一通りプレゼントを試してから、お楽しみの:
Keki ケーキタイムです。

孫にとって、とってもうれしい一日でした。

2013年10月26日 (土)

今日は田辺市まで行ってました

ブログ記事に書いたように昨日はかつらぎ町だったんですが、今日は田辺市まで行ってました。
  (因みに明日は京都、明後日には再度かつらぎ町に、その次の日は大阪へ、と予定が入っています。)
 雨も上がり、台風の影響も去ったと思われる一日でした。気温は肌寒さも感じる程度でした。
Photo 途中の山には発電風車群が見えました。

 今日のお出掛けは、来年1月の自治会の新年懇親会の会場の下見と打合せの用件でした。当地~会場までの所要時間の把握、会場となる田辺市天神崎近くのホテルにて、食事、カラオケ、ビンゴなどのサービスの確認、宴会場での席配置や、あぐら座椅子というのかちょっと高さのある座椅子の使用、大浴場の様子、などなど事前の下見として確認してきました。
 そして勿論、価格のサービスについても粘り強く交渉を行いました。wink
結果、下見と打合せとして充分な成果が得られたと考えます。
 タイムスケジュール的には出発地から懇親会場までの所要時間が長い(昨年は30分以内、今回は1.5時間)ため、少しタイトで懇親会以外の観光は難しく、会場で温泉入浴、食事、ビンゴ、カラオケがメインでお好みにより外の散策(海岸散歩)という内容での設定を行ないました。
Pa
 デジカメは持って行ってたのですが、田辺では下見確認と交渉に集中してカメラ撮影は抜かっていました。
 帰りの高速道でのPAで、何とかパチリとやってきました。
Photo_2 ここのトイレは”すごく”きれいで、壁には液晶ディスプレーが設置されていました。 しかし、小用中にまでどこかのコマーシャルとか案内などの情報を見たいですかネエ?think
 また、
Photo_3こんなノボリがあったので、何だろう?と思ったのですが、これを確認しない内に、ここを出発することになりました。後で調べてみると、
Photo_4 ヒラタケの1種の”黒あわび茸”というもので、
640x640_ こんな感じで調理されるようです。

ちょっと買ってみても良かったかな?








ところで、今日の一行は自治会長さん(車を出して呉れました)、副会長3人の内、私ともう一人の方という3人でした。

かつらぎ町で会議を

台風の影響は、ここ和歌山では少なかったです。四国や近畿の他の地域では大雨となっている所もあったのに、ラッキーでした。
今日、(もう昨日ですが)和歌山県かつらぎ町まで会議で出掛けていました。文化庁の補助金事業「気の川流域文化遺産を活かした地域活性化」という長くて抽象的な名前のプロジェクトの実行にかんしての委員会です。
Resize0041
かつらぎ町は「歴史とフルーツの町」とのキャッチフレーズがあるように、万葉集・古代街道などについて縁の地が多い町です。
文化庁プロジェクトで、来年早々この町で講演会を企画しており、町役場への挨拶と協力関係の構築のため、ここでの会議となったのです。
先ずは上の写真の建物である、
Resize0042 酒文化会館で行なわれている、
Resize0040 の展示を見学します。
文化庁P/Jでも「南海道」は大きなテーマの一つとなっています。

 私自身はこの展示は10月初めに見学していましたが、今回は学芸員さんの説明を受け、またP/Jメンバーの歴史地理の先生、考古学の専門家の方などとのディスカッションも行なわれ、とても興味深く、この地域の位置づけや発掘物の意味への理解が深まりました。
その後、町役場で教育長との面談(挨拶)とP/Jの会議を行いました。

和歌山市からかつらぎ町まで車で1時間強です。これまでのP/Jの会議はかつらぎ町のメンバーの方に和歌山市まで出てきてもらっていましたが、会場はメンバー相互の利便を考えてある程度は移してみることが公平だな、と思いますね。

因みにこの日の夜は、公民館行事の”熟議”での会議があり、バタバタと忙しい日でした。

2013年10月24日 (木)

「推定」とか「みなす」とか法律は結構ややこしい

また台風が近付いているようですね。関西も明日は影響が出そうです。(今は静かですが)

 :今日は写真なしの文字ばかりで面白くありません。  スミマセン。
先日の記事の中で私の知的興味の主体は、知的財産に係る分野、とか述べました。
実はその関係で、少し前にライセンス協会の勉強会で本日のタイトルに関する発表をしたんです。
 発表題は、『推定規定にかかる訴訟例と問題点』で、何か面白くもなさそうな感じでしょう?
 そう、まあ訴訟例・判例の見当なんて、面白いものではなく普通の人には難解な点が多いと思います。
まあ、面白くもない話ですが、私の一面だし、ブログの話題のネタも思い付かないし、ということで、ちょっと触れてみます。
 法律(特許法主体で考えますが)には、「みなし規定」と「推定規定」というのがあります。
例えば「特許の出願後3年間審査請求をしなければ、その出願は取り下げたものとみなす」という具合です。推定では、「特許侵害者が侵害行為により利益を得ていたら、その利益の額は権利者が受けた損害の額と推定する」というのがあります。

 みなされる、と反論の余地はありません。特許の審査を3年間請求しなかったら、本人が「取り下げる積りはない」と言っても、取り下げたことにされてしまいます。
 ところが、一旦推定されてもこれは反論して覆すことができます。
損害賠償での争いで、侵害により得た利益として「販売価格、原価、販売数量」をそれらしく調べ、それを損害額として訴えることが出来ます。(裁判所はその数字で受理します)
これに対し侵害者は、販売数量を大きく見積もり過ぎている、とか原価というのは、原材料代だけでなく販売費用なども掛かるので利益は権利者の言うよりずっと少ない、などと反論するのです。
 で、裁判課程で「多い/少ない」と遣りあって最終裁判所が判断します。しかし最初の訴えより減額されることはほぼ間違いないです。

 また法律では「過失責任の法則」というのがあり、過失がなければ損害賠償をしなくても良い、こととなっています。つまり損害賠償で訴えるときは、相手側に過失(あるいは故意)のあることを証明することが必要なんです。  相手が「わざとじゃなかった、とか気を付けていたのに侵害と言われている、つまり過失もなかった」と主張するとこれを覆すのは結構やっかいなこととなります。
 そのため特許法では、「特許侵害があれば過失があったと推定する」という規定があります。  そうすると、侵害したけど過失はなかった、という主張が裁判で行なわれることとなります。 過失がなかったと認められる条件の一つに「特許があるなんて分らなかった、知らなかった」という可能性があります。 ただ、特許は公報というもので公開されるので、それを調べていれば分る筈だから、知らなかったは通らない、ことになっています。
 ただ、調べていたけど調べ切れなかった、という主張は実際で裁判でよく出されています。
  しかしこの言い分はなかなか通らないのです。

そのあたりを色々な裁判例を調べて報告したものでした。

 私自身は結構興味あり、調べていて勉強になったのですが、こんなことブログで書いても、やっぱり面白くも何ともないんでしょうね。
  (ゴメンナサイ)

 写真もなく、文字ばかりで理屈っぽい文章を最後まで読まれた方、お疲れさまでした。有難うございます。lovely

2013年10月22日 (火)

今、手元にある本

今日は、ライセンス協会の研究会で、「インハウス・ローヤー(企業内弁護士)」についての講演を聴き、また会場であった大阪科学技術センターで契約関係の相談に乗っていました。
私が現在最も知的活動の主体と考えているのは、知的財産・契約関連の分野なんです。
 しかし、この分野の知的活動のボリュームが減ってきており、その内知識もセンスも錆付いてしまいそうです。coldsweats02

 今、かなり興味の主体となりつつあるのが、以下の本の分野です。
Resize0125 タイトルがいかめしいですね。
さらに、Resize0126   こんな本。
続いて、
Resize0127        Resize0128_2 とか、Resize0129

何せ沢山の本を一遍に手にしています。








Resize0130 これはこの分野で古典とも言える本です。
もう一つ、
Resize0131
古代の道に関する本ばかりです。昔あったが今は消えてしまった道についての研究書って感じです。(昔有って、今も道としてあるものも研究対象です。)

でも、「こんなに沢山の本を置いても、読めないだろう?」  って?
そうなんです。「手元にある、借りてきた」ことで、精神的な安定剤効果が得られているのです。
  でも、この後には「結局読まなかった、身に着いていない。」という自己嫌悪の念に駆られ、鬱状態に陥るので、精神の健康を保つのは大変なんですが…。coldsweats02

 まっ、本の表紙と目次を読み、数ページをパラパラと捲り、中身の匂いを感じるだけでも、何かの足しになってくれるかもしれませんヨ。

今回は図書館から借り入れ本の紹介です。この外に以前いくつか紹介したような記憶がありますが、それなりに購入本も持ってます。(これも買ってしまえば安心して読破まではいかないですが、参考書としていつでも見られることが図書館本との違いです。)

2013年10月21日 (月)

紀伊万葉ウォーク・加太を歩く

少し前に下見の報告をしていましたが、20日、21日と万葉ウォークの行事がありました。
今回は和歌山市加太地区を歩くコースでした。

 紀伊万葉ネットワークとウォーク内容は、

http://www.geocities.jp/wnpyh235/kiimanyou/

にあります。

集合は南海電車加太駅に11:30というものでした。受付事務等があり、11時前には駅に着きました。
 この日は生憎、朝から雨が降っていて、ちょっと残念なウォーク開始となりました。
Resize0117 常行寺のビャクシンを見る頃は皆傘を差しての状態です。
雨の中を歩いて、城ヶ崎の万葉歌碑の場所では雨は少し小降りでした。
Resize0118  歌碑の前で歌の説明と万葉歌の朗誦が尾行なわれます。Resize0119

今回ウォークの加太地区には万葉歌碑が2つあります。


一つは写真のもので、歌は

藻刈り舟 
   沖漕ぎ来らし 妹が島 
 形見の浦に 鶴翔る見ゆ(巻7-1199)

で、もう一つは田倉崎灯台下に、
  紀の国の飽等の浜の忘れ貝 吾は忘れじ年は経ぬとも (巻11-2796)があります。
ウォークコースはこの後、深山公園の展望地から友が島を眼前に、遠く淡路島、神戸方面を展望します。(明石大橋も見えます)
 初日のウォークコースはここまでで、時間的にゆとりがあったので、深山のホテルの会議室を借りて、村瀬先生(近大名誉教授)による紀伊万葉の講演や茨城県からの参加者に東歌、筑波山歌などへの想いを語ってもらったり、私が下見で撮影していた写真からいくつか選んで用意していたものを初日のおさらい、2日目の予告とでプロジェクターで投影して説明しました。  この頃には雨も上がり、翌日の予報は晴れであり、ホっとしました。

 初日の夜は、温泉でくつろぎ、加太の名物の鯛料理を含んだ豪華な夕食と交流の会です。
今回遠くは、東京、茨城、広島、鳥取などから参加の方も居ました。
 2次会も設けられており、用意する事務方でありながら、かなり飲んでしまいました。bearing
2日目は、本当に良いお天気となり清清しい気持ちで、先ずはお雛様で有名な、
Resize0120 淡島神社で宮司さんのお話を聞くことができました。
ここから、2つ目の歌碑のところまで海岸を歩きますが、この日は
Resize0121 結構波が高くて、道路まで波しぶきが上がっていました。   こういう光景もまた珍しい経験ができたと思います。
  (私自身は台風の頃、波を見にわざわざ来たこともあり、しぶきは経験済みでしたが)
Resize0122  途中ハマアザミの花が咲いていました。

加太地区は修験者とも縁の深い地区で、行者堂なんかもあります。
Resize0123  犬鳴山の修験者のリーダーの方が講演者として参加され、修験の道についてのお話、法螺貝とお経の奉納を行なってくれました。
最後の訪問先は、加太春日神社。
ここでも宮司さんから説明を受け、本殿まで上がらせてもらい、
Resize0124
 かなり由緒あり精巧な木彫の欄間を見ることができました。

出だしの雨で心配しましたが、強い雨にはならなかったですし、翌日は快晴でした。またコース内では必ずしも万葉集と直接関係ない箇所の訪問も有りましたが、その地の歴史・文化に触れるということで充実して楽しいウォーク行事だった。
 参加者の方も楽しめたような印象だった。

2013年10月19日 (土)

夏が過ぎればもう…

明日は万葉ウォークの日なんですが、ちょっとお天気が気懸かりです。

そういえば、最近は万葉ウォークも会社OB会ウォークも雨に悩まされています。weep
何か悪いことしたかなあ?

それに気温が急に低くなってきましたね。
つい先日までエアコンを冷房で使っていたのに、暖房が欲しいくらいになっています。
暑くて長い夏が終ったと思ったら、気持ちの良い秋はアッという間に通り過ぎて、冬が来ちゃいそうです。
ということで我が家はちょっと早いですが、本日コタツを用意しました。
Photo_4 まずはホットカーペットを敷いて、
次に
Photo_5 フトンも掛けて、セットが終りました。

これで夕食後コタツの中で居眠りすることが増えそうです。coldsweats01

2013年10月18日 (金)

激安自販機(飲料)

気温差が大きいですね。急に肌寒さを感じるくらいになりました。
Photo なんとなく空、雲が秋の盛りやなと思わせる雰囲気でした。

タイトルの件ですが、
100  以前にも見たことあったたのですが、100円の自販機を見かけました。 ちょっとマイナーブランドですが(チェリオさん、失礼!)
以前はサンガリア、ダイドードリンコなどの自販機で100円ものがありました。
ところが、この話題を別のところで紹介すると、
「100円自販機は結構多くあるヨ、今や80円、50円もあるし、さらに”10円自販機”まであるよ。」と教えられました。
 確かに100円自販機でググると、記事は多く、
100_2 とか、
100en_2とか色々あるようです。
さらに『10円自販機』については、賞味期限の短いもので、廃棄処分寸前の商品で運用しているようです。
Photo_2   秋空の2 写真
話は10円自販機ですが、
”賞味期限が3カ月しかなかった今回の缶コーヒーの仕入れ値は1本25円。この商品を賞味期限が残り20日までは50円、残り5日までは30円、そして残り2日までは10円という激安価格を設定して販売していくのです。”
という説明がされているサイトがありました。
llabout.co.jp/gm/gc/297692/2/

 いくらなんでも、飲料製品が10円とは…。  自分では家の商品が賞味期限切れになってしまっても飲んじゃいますから、安ければ買いたいと思います。(ブランドも考えますけど)
でも、賞味期限のために食品廃棄が起きるのは釈然としないです。
  無駄ですよね。 実際は味が変わっている訳でもないし、ました健康被害など考えられないのですが。

Photo_3   3枚目の秋空写真です。

たしか、賞味期限問題に関連して、食品ロスを減らすため、表示方法の変更も検討されているとか聞いています。
缶コーヒーやスポーツドリンクなんか、私の感覚では賞味期限が過ぎても数ヶ月は平気で飲めますよね。

2013年10月15日 (火)

また紅茶を買ってしまった

今年は暑さもしつこかったですが、台風もしつこいですね。
今和歌山は雨ですが、僅かに風もでてきて、ひょっとしたら台風の影響かも?なんて思っています。10年振りくらいの大きな台風が何で今頃来るのですかね。 幸いにして関西は被害がでるような影響は受けないようで、良かったです。

 紅茶が好きなことは時々記事にしていますが、紅茶はリーフティで5,6種以上にティーバッグが数種、フレーバーティーも数種は常備しています。そして時々はリーフティを自分でブレンドして飲むので、同じ紅茶を飲むのに何日間空くか分らないくらいです。

 で、どこかに出掛けてそこを産地とする紅茶があればきっと買って帰ります。ネットの販売でも変った産地の紅茶があれば興味を惹かれます。
 今まで、旅先で買った紅茶で思いつくのは、伊勢、屋久島、白浜等ですが、先日の浜名湖&SL乗車の旅のときに、浜名湖で地元産の紅茶を売っていたので買ってしまいました。
 紅茶はダージリンとかネパールとか高地のものが良いとされる中、浜松に標高の高いところなんてあるのかな?って疑問もありましたが、取敢えず購入です。
Photo

なお、ネットショッピングですが、いつも買うお店で最近買った、ちょっと珍しい紅茶は、
Photo_2 と、
Photo_3 があります。
凍頂紅茶は凍頂ウーロンで知られている台湾の凍頂山での栽培です。高山紅茶です。
宮崎も高千穂とか、何か霧が良く出る秘境みたいで、(勝手に自分の想像ですが)美味しい紅茶が出来そうです。

 紅茶が好きで良く飲むのですが、ちょっと面白そうなら直ぐ買ったり、頂き物で貰ったりして、需要より供給が勝ってしまう傾向になってきてます。
 なかなか消費が終らないです。coldsweats01

2013年10月14日 (月)

浜名湖&SL乗車

昨夜は少し寒いくらいで、夜中にフトンをしっかり被りなおしました。
さて、土・日と自治会役員の行事で舘山寺(浜名湖)、SL乗車の1泊旅行でした。
人権問題について研修があった後は行楽と懇親ですね。
初日は龍譚寺という庭が有名なお寺を見学、和紙タオルのしゃぶしゃぶ体験を済ませて旅館入りでした。和紙タオルは紙50%原料にテンセル45%、ポリエステル5%という素材で、浴用タオルが作られています。特殊な織り方が特徴ということです。シャブシャブというのは、タオルの仕上げ加工が熱湯処理であり、肉のシャブシャブのような要領で、鍋の湯に漬けて数秒間箸でシャブシャブと振って取り上げることにより耐水性のある繊維となるのです。
 (大きさはかなり縮みます)、その後染色して完成です。 (体験工房は)
参加者は皆、工房で販売しているタオルを買っていきます。(私も買いました)。多く買う人は5本、6本と買ってました。
宿舎では温泉に入り懇親会で多量のアルコールを摂取して、コテンと寝てしまいました。
途中で眼が覚め、iPadでネット接続で遊んでいました。
朝、未明から日の出まで湖の表面は趣があるものでした。
Photo_3

Photo_2 日曜日は、自衛隊浜松基地の広報館で航空機関連の展示や映画の見学。
ここは親子連れの一般客が多かったです。
Photo_4 航空機の展示のほか、飛行服を着せて貰って、コクピットに入ることができるので、子供の写真を撮る親が沢山居ました。
そして、大井川鉄道でのSL乗車です。金谷駅から千頭駅まで1時間20分ほどの乗車です。私たちのバスは降車駅に先回りして待っていることになります。
丁度この時期はSLフェスタの開催時期で、
Slすごい人出でしたね。
乗るSLは、
Sl_2  この車両です。90歳少し手前くらいの年代モノです。
乗車口はこんな感じで、床は板、ドアは当然手動です。
 かなりレトロ感がありますよね。
Photo_5











SLですから、煙も吐き出します。自分が乗っているので、所謂SL走行の写真は撮れませんが、窓外に煙が流れるのが見えます。
Photo_6やっぱりトンネルでは窓を閉めないといけないですね。
そしてSLが走ると沿線では、
Photo_7  沢山の”テツオタ”というのか”テッチャン”というのかSLファンが待ち構えているのです。
Photo_8 至る所で見かけました。
そしてカメラを持っていなくても、農作業をしてる人は家の庭から、列車に向って手を振ってくれます。
時折、汽笛も鳴ります。 地方では昔はSLばかりで電車は走っていなかったんですが…。
この電車、乗車券は売り切れ、満席です。 電車に乗って降車駅までの移動が目的の乗客は殆ど居なかったでしょうね。 皆観光乗車だと思われます。
Sl_3  証明書ももらえます。

電車の中では、
    Photo_9ハーモニカ車掌さんが、リクエストに応え鉄道の歌ほか演奏してくれました。
結構楽しくSLの旅ができました。
Photo_10  降車駅で乗ってきた車両に別れを告げました。

 2日間好天に恵まれ、道路の渋滞にも遭わず、良い旅ができました。
食べ物が沢山で、体重が増えちゃいました。 大変です、自己最高の体重です。
crying

2013年10月13日 (日)

舘山寺温泉ナウ

自治会の役員研修で舘山寺温泉にきています。
バスの中で人権問題についてのDVDを見て、紙50パーセントのタオルとかの体験をして、夜は豪華な食事での懇親会です。
体重ふえちゃいますネ。coldsweats02
デジカメ写真をiPadに取り込んで投稿出来ないので、今日は文字のみ、短文でアップします。

2013年10月11日 (金)

クモ

信じられないくらい暑さが残るのですね。今日もエアコンを入れてしまいました。
じっとしてると汗がジワっと出てきます。
さて以前「セアカゴケクモ」の記事を書きましたが、今日は「ハエトリクモ」です。
最近家の中で繁殖してるようなんです。至るところで見掛けます。元来この小さなクモは別に悪いことをする訳でないし、小さくて大して気にならないので放置していました。でも増え過ぎたように感じて、一度見掛けたら殺虫剤(セアカゴケクモの時に購入した)を振り掛けるようしていました。でもネットで調べると、駆除しないという声が多かったので、再度放置することとしています。
 机の上にも良く出ます。パソコンのキーボードやモニターに良く居ます。
Jumping_spider_on_the_lcd_02
 これはネットからの写真ですが、PCのモニターで、マウスポインタを追っ掛けるらしいです。確かにそういう場面はありますネ。
他にも、食卓の上や、玄関の飾り棚や、時にはフトンにも、ホントにどこでも、です。気を付けないと踏みつけたり、手で触ったりしそうです。流石に手に乗せて可愛がる気持ちにはなれないです。coldsweats02
 家の中の生き物といえば、ペットを飼っていないので、あまり嬉しくない種類ばかりです。
ハエ、先ごろ数日間、うるさく家の中を飛んでました。殺虫剤とか電撃ショット(電気ラケット)での撃退がなかなか間に合わなかったです。
蚊、暑さが続くせいか蚊もしつこく残っていますね。蚊取り器は未だ必需品です。
ゴキブリ、最近見かけること少なかったですが、今日お風呂場に出現、ちょっと弱って、ヨタヨタと出てきてました、殺虫エアゾルを噴射して駆除しました。
あと、ヤモリ。先日手の上に乗っかられてちょっとびっくりしました。  住み着いているんでしょうか?

 ところで、セアカゴケクモですが、先日かつらぎ町に柿の購入と万葉歌碑を訪ねて行ったとき、道の駅では、
Kumo  こんな張り紙がありました。
和歌山市の「自分で踏み潰して下さい」という対応は、「そんなので良いのかな?」という疑問が残りますねェ。

2013年10月 9日 (水)

エコキュート

台風の影響か一時強い風雨となっていました。今雨は上がりましたが、気温が上昇したのか、暑くなってきました。
 ホントにいつまで暑さが続くのでしょう?
以前電気温水器が故障して、新しい温水器に換えるのではなく、エコキュートに変える予定と記事にしました。その設置が完成しました。1週間ちょっと前からほぼ実用で使えていましたが、業者さんから全て終了の確認がされました。
初期投資は少々掛かりましたが、電気代は安くなるらしいですし、使える電気温水器を変えるのではなく、頃合いだったと思います。
エコキュート本体は、以下のとおり
Photo ヒートポンプはエアコンの室外機よりは大きいですね。

給湯方法はリモコン操作です。
Photo_2  今まで、フロでお湯を出して、タイマーをセットして止めに行ってたのですが、これからはタッチパネルを一押しで、自動湯張りがされます。 (今時の家は殆ど自動湯張りなんでしょうけど)
 そして、今回新しく台所にもエコキュートからの給湯を引きました。(以前はガス瞬間湯沸しでの給湯でした)
Photo_3  ただ、今はガス式も残しています。使い勝手の良い方を選んでいきます。

ところで、昨日電気メーターの検針の係が来て、「アレェ、メーターが無い。お客さんなんかされました?」って聞かれ、深夜電力温水器からエコキュートに変ったこと、関電への手続きは未だだけど、業者さんが書類を用意しているところである、ことを説明しました。
 エコキュートになることによって、深夜電力契約が終了し、電気のメーターを業者さんが撤去していました。
Photo_4  そういえばメーターが有った跡はありますね。
 でも検針の方は、使用量のチェックでメーターが必要らしいです。ちょっと探すと側に撤去したメーターが置いてありました。
Resize0115 この外したメーターから数字を読み取り、お役目無事終りました。
  メーターは後日電力会社から回収に来るようです。

ところで、エコキュートの業者さん、(株)電温という会社なんですが、この会社の本社は「土佐市蓮池」、なんと私の故郷なんです!生家から結構近いところにあるのです。
 担当の方と故郷論議に花が咲きました。
 サービスも良かったように思えました。

2013年10月 7日 (月)

紀伊万葉ウォーク(加太)、下見歩き

昨日は暑かったですねェ。
10月20,21日の紀伊万葉ウォークの下見として予定のコースを歩いてきました。
特に山登りはないので、キャラバンシューズは使わずにウォーキングシューズで行きました。 靴そのものの重さは大分違いますね。キャラバンでも慣れると歩きは楽ですが。
今回のウォークは和歌山市加太、かつては海水浴・潮干狩りが主な人出要因でしたが、今は釣り・観光・スキンダイブなどの人も多くなってますネ。 昨日もかなりの人が出ており、駐車場はどこも混んでいました。
 加太に行くには南海電車加太線があるのですが、地元の人間は通常車を使います。私自身電車を使った記憶は殆どありません。一度も使ったことがない、ということはないでしょうが、もう30年くらいは加太線に乗っていませんでした。
 ウォークの参加者は加太線を使って電車で来る、加太駅が集合地となっていることから、私も昨日は加太線で行ってみました。 電車の線の近くは車で通っているのですが、電車そのものからの光景はやっぱり違います。新鮮でした。
歩きの報告を行ないます。
駅を出て直ぐにある、常行寺にはビャクシン(柏槙)の古木があります。
Resize0049 一部は既に枯れています。枝が現代風オブジェのようになっています。 (ビャクシンはヒノキ科の植物のようです) このお寺の瓦も少し変わったものでした。Resize0051
次に春日神社に行って見ました。由緒ある神社で、本堂は
Resize0071 国の重要文化財とのことです。
桧皮葺の屋根が重みを感じさせます。  ここの手水鉢は、
Photo いかにも海から取ってきたものという感じです。
海辺を歩いて万葉歌碑を訪ねますが、最初は城ケ崎にある、
Resize0059 歌は
藻刈り舟沖漕ぎ来らし妹が島形見の浦に鶴翔る見ゆ  (巻7-1199) です。
  妹が島というのが、現在の友が島のことだと言われています。
歌碑を過ぎると加太は深山地区にある明治時代に作られた砲台跡に行きます。
紀淡海峡を護る目的で作られた大砲の基地(跡)です、加太地区や淡路島の由良などに設置されていました。
 この地からは、眼前の友が島、その先の淡路島、さらに眼を右側(東方)に写すと、明石大橋から神戸・六甲方面もはるかに見えます。
 海の見晴らしが素晴らしいところです。 Resize0054

砲台跡の展望地を離れ、次の歌碑のある田倉崎に向かいます。
途中に人形供養で有名な淡島神社を通ります。 ここに初めて来る人は神社に所狭しと置かれている人形の多さには驚くでしょう。
2番目の歌碑は
Resize0083
歌は、
紀の国の飽等の浜の忘れ貝我れは忘れじ年は経ぬとも (巻11-2795)
  飽等の浜(あくらのはま)というのが、現在の田倉崎付近と想定されています。
万葉歌以外にも、道端の植物の説明を受けました。 (メモしないと忘れてしまいます。coldsweats02
ハマナタマメは珍しいといわれたので写真を撮りました。
ほかに、ハマアザミ、ヒノキの花、…沢山教えて貰ったのにィ。
Resize0079

さらにKama_ni  kama ni とはスワヒリ語なのです。
このような看板を出してパンを若い女性が売っていたので、つい立ち寄って同行のおじさん(お爺さんか)3人が話し相手になってもらい、パンを買いました。
 値段はスーパーなんかで買うパンに比べると倍以上はするものでしたけど。
行き帰りに寄り2度もパンを買ったのですよ。もの好きですねェ。
 その日がそこでパンを売る最後の日ということを聞いた所為もあったですが。

そんなこんなで下見ウォークは終りました。
予定コースとタイムテーブルを作れ、と言われ、今日はその作業をやってました。

2013年10月 5日 (土)

柿を買いに出て万葉歌碑を見る

ウワァ、ブログ大分さぼっていました。 もう誰も寄り付いて呉れなくなる、かと思っていましたが、意外に訪問して下さっている方が多く恐縮です。

先日かつらぎ町までドライブしてきました。カミさんは柿を買いたいということでした。毎年かつらぎ町まで柿を買出しに行ってます。ところでかつらぎ町といえば、先に万葉ウォークで訪れた背山・妹山に代表される万葉故地で歌碑も多くあります。私は歌碑訪問も目的として行くこととしました。
 先ずは背山付近の紀の川の中州で「船岡山」と呼ばれている島です。
田の方の写真の拝借ですが、以下の感じ、
Hunaokayama 川の中で木がこんもり繁っているところです。
Resize0030 県道から鉄筋ながら吊り橋状の橋を歩いて渡ると神社があり、Resize0021_2 その横に歌碑が建てられています。

Resize0019歌は
 背の山に 直に向へる 妹の山 事許せやも 打橋渡す (巻7-1193)
犬養孝先生の揮毫によるものです。
周りを歩きながらゆっくりしたかったのですが、一つは車の置き場所が分らず、県道に停車してカミさんを車に残していたことと、もう一つは
Photo という張り紙があり、現実に
Photo_2いかにも凶暴そうな面構えのハチが巣を作って飛んだり、這ったりしてましたので、
早々に引き上げました。

この日はもう一つ歌碑を訪ねました。 それは道の駅 紀の川万葉の里にあるものです。
ここで柿、みかん、野菜などを買い、公園風になっている紀の川河川敷を散策し、歌碑を確認しました。
 それは次回にアップします。

 

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