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2013年9月

2013年9月24日 (火)

電気温水器

昨日、秋分の日は和歌山市雑賀崎で特別な夕陽が見られる、と言われていて夕陽を見る会なる催しが行なわれました。  ”ハナガフル”という現象のようです。
 県外からも来る人が居るようで、なかなか盛況でした。
灯台下広場でイベントがあり、夕陽は灯台から、あるいはその付近がポイントとなります。
 日没前から灯台では写真撮影のため場所取りして沢山の人がカメラ持って待っています。Photo
 で、どうでしたか?っていうと、
きれいな夕陽でしたが、秋分の日に特別の現象が起きてるようには思えなかったです。
 写真も未だ充分検討できていないですが、気に入ったショットがあまりないです。weep

さて、タイトルにありますが、我が家の給湯は電気温水器によっています。 (数十年来)
これが故障してしまいました。 お湯が出なくなったのです。 (エライことヤ)
連休の最中でしたが取扱店に連絡を入れると、取り急ぎ現場を見にきてくれました。

診断結果は、IC基盤とパワーユニットの故障だろうとのこと。古い機器で部品の在庫があるか心配ということ。休み明けに連絡を取って、部品が有れば修理可能だが部品が無いと、もう買い替えせざるを得ない。で、今は電温はメーカーが殆ど撤退して三菱電機だけが細々と製造している状態。世の中は”エコキュート”とかソーラー併用とかに移っているらしい。そういえば以前"エコキュート”の代理店がかなり強引に契約を迫ったので追い返した経験がありましたね。

 今回はどうやらエコキュートの設置となりそうです。

 フロに入れないので、スーパー銭湯に行きました。広いし、泡風呂、ジェット噴流、サウナなど楽しく入れました。 銭湯も結構流行っていますね。駐車場が満車に近いし、浴場内も混雑するほどではないですが、かなりの客数でした。

 内風呂はいつになるやら…。

*電気温水器を扱っている会社。”電温”という社名ですが、現在の事業で電気温水器の販売は、ごく僅かとなっているようで。エコキュートやソーラーパネルに主力が置かれているようです。 深夜電力による電気温水器の時代は終ったようですね。

2013年9月23日 (月)

朝のウォーキング と 夕陽撮影

未だ昼間は暑いですね。庭の日向に温度計を置くと、50℃までなっていました。despair
昨日ですが、久し振りに早朝ウォーキングに出ました。自転車で公園まで行き、公園内を歩くコースで以前は毎日のように行ってた時期もありますが、ここのところサボリ放しでした。coldsweats02
 6時少し前に家を出ましたが、さすがにこの時間では涼しかったです。公園では以前に通っていた時期の馴染みの人達に会いました。 皆続けているんですね。
 公園手前で朝日の写真を撮りました。 逆光効果というか、家の部分は影になってます。
Photo
公園内の歩行数は5000歩強です。途中にある雲梯でぶら下がりと懸垂をやってましたが、久し振りだと直ぐに落ちちゃうし、懸垂はゼロ回しかできませんでした。crying
Photo_2   (酔芙蓉は赤白混在です二日酔いが残っている?)
 ウーン、体力低下は想像以上のようです。  ちょっと真剣にエクササイズで体力維持を考えないといけないです。
 Photo_3
 セキレイってチョコマカ動くのでピントが合せ難いですね。
また秋には珍しいのかもしれませんが、
Photo_4
Photo_5 キノコがアチコチに出ていました。

夕方は日の入り・夕日の撮影練習に海に近い橋まで出掛けました。
23日は、秋分の日に特に夕陽がキレイという和歌山市雑賀崎まで写真撮りに行こうと思ってますので。
  秋分の日前日の夕陽の写真を複数枚掲示します。
Photo_6 Photo_7 Photo_8








Photo_9 Photo_10

2013年9月18日 (水)

ハイブリッドタワー”風かもめ”

今日も秋空でした。
和歌山市の中心部に出掛けて、標題の風かもめが設置されているのに気が付きました。
こんなものなんですけど、
Photo_6 太陽電池と風力発電セットの照明機です。
「愛・地球博」でも設置されていたし、アテネオリンピックでもどこかの会場で採用されていたそうですが、私は初めてのような気がします。
  デザイン性のすぐれた街灯ですね。
本体下部には、
Photo_7 ←や  ↓ の

説明がありました。
Photo_9











 なおこの日の紀の川は、泥の川で
Photo_10
橋げたにはゴミが一杯懸かっていました。
Photo_11 川がきれいになるにはしばらく時間が掛かりそうです。

2013年9月17日 (火)

台風一過

ちょっと不謹慎な言い方かも知れないですが、昨日の台風は久し振りに”台風らしい台風”でした。和歌山市では被害はどこにも出なかったようですが、一晩中”暴風雨”が吹き荒れました。
 九州や四国と同様台風銀座と言われる和歌山では、最近の台風は近付く前に前線を刺激してゲリラ豪雨を起こしたり(これは被害は出るのですが…)、強風だけの台風だったり、ちょっと台風とは違うな、という感がありました。
 今回の暴風雨は、「ああ、台風が来ているな」と実感しました。 長時間の風雨でしたが、冒頭に触れたように、幸い和歌山市では被害は無かったようです。

 明けると”台風一過”という言葉がぴったりの秋晴れのお天気となりました。気温も涼しさを感じる程度です。
 昼間は全く「雲一つない」青空で、写真に撮ろうにも何のアクセントもありません。
夕方になってちょっと特徴あるような空となりました。
Photo
少し雲が有った方が趣が出ますよね。
紀の川も、
Photo_2  秋の夕暮れです。
子供の頃から台風の後はトンボ(アキアカネ)の群舞がよく見られたのですが、今回は残念ながら見られませんでした。
台風の影響と思われるちょっと変った光景として、
Photo_3   こんなのがありました。
近くの川(紀の川の支流)で見かけました。
これだけでは分り難いでしょうけど、次の写真ではどうでしょう?
Photo_4   何か分かってきませんか?
では最後の写真です。

Photo_5
お分かりですね。 そうです魚の群れなんです。
本当に川が黒くなって蠢いているのでした。
  1時間くらい後で通ると、もう魚の姿は1匹も見られませんでした。
          何なのでしょうネ。 

2013年9月12日 (木)

敬老の日イベント

京都まで行ってきました。孫の保育園の行事で、「おじいちゃん、おばあちゃんを招待する会」というのに出席してきました。
Photo
 これまでにも、運動会とか見に行ったことありますが、この保育園、親やジジババ参加のイベントが結構あります。”子供たちはこれだけ元気に育っています、こんなことまで出来るようになってます。”ということをPRする意味合いがありますね。
旗を持ってのパーフォーマンスや
Photo_2
一緒にオモチャ作り。Photo_3ケンダマやコマを作り遊びます。
そして、子供と同じ給食を頂きました。
Photo この食事、量も子供と同じでした。
お代わりもあったのですが、ちょっと少ないながら足りる量でした。 それにダイエットを考えると好都合なお食事でした。happy01

2013年9月11日 (水)

テニス

USオープンは男子:ナダル、女子:セレナの優勝で終りました。WOWWOWで実況を見たのは、女子の決勝くらいで、今回TV観戦は少なかったです。

プロのテニスでなく、私自身のテニスについては、今日1ヵ月半ぶりくらいで再開となりました。軽くプレーしただけでしたが、かなりの汗を掻きました。 体力はこの夏低下してしまってます。 
 これから、ほぼ週一でのテニスとなるでしょう。

2013年9月 9日 (月)

クラシックコンサート

雨の中ハイキングに行った昨日に比べ、今日は良いお天気です。bearing
 まッ、シャアナイですが…。
今日は主に、『万葉時代の紀の国への行幸と万葉歌』という内容のことを調べていました。
 万葉集は歌だけでなく、題詞や左注として作者・時代他詠んだ時の状況などが書かれていて、歴史資料としても有意義なのです。 ただ、歌だけが並べられているのも多数あり、それらは並べられている順番、歌の内容から、誰が何時何処で詠んだか推定されるものもありますが多くはそこまで分らないです。
 分るものをピックアップして、何か言えるか? ということを考えながら作業しています。

で、タイトルのコンサートは今日でなく、7日(土曜日)に行ってきたものです。
_0001_resizeプログラムは
_
 パンフレットの写真では見え難いですね。
プログラムは、
  レスピーギ:リュートのための古代舞曲とアリア 第三楽章
  ロドリーゴ:アランフェス協奏曲
  リムスキー・コルサコフ:交響組曲「シェヘラザード」
でした。

 生のオーケストラを聴くのは久し振りでした。 迫力ありました。
良かったです。
 ただ…、…、
  カミさんが「コンサート開始は19:00から」というので、その積りで行くと、
 実は18:30の開演だったのです。  アチャあ。
まっ、プログラムの1番目は席に着けず、外で聞くことになりましたが、後は着席して聴けました。crying
 まあ、チケットにもパンフレットにも開演時間は書いてあったのですから、カミさんの言葉だけを信用して自分で確認しなかった私もチョンボですね。

2013年9月 8日 (日)

兵庫県100山 大岩岳ハイク

本日の兵庫県地方に降水確率50~60%、午前中は雨という予報の中、昨日の内に”決行”との連絡が入ってましたので、5時起きで出掛けました。
集合地のJR大阪駅から、
Photo_2 JR宝塚線で行きます。
降車駅は道場駅。 『道場駅は雨だった』 です。
Photo_3  歩き始めから合羽・傘の出で立ちは初めてでした。 結構辛いです。

歩いている途中、パトカーに追い越されてたのですが、追い越しても先は車は行き止まりなのでどうするのかな?と思っていたらUターン広場でパトカーが止まったまま。 一瞬、「今日は天気のせいで危険だから山登りは止めなさい」と言われるかと身構えしちゃいました。
予想通り私たちとは素通りではなく、「どこへ行かれるのですか?」と問いが入りました。
「大岩岳へ」と答えると、「滑り易いので気を付けて下さい」との注意を受ける。
 ウーンやっぱり雨中にぞろぞろ行軍していた我がパーティに何かモノ申すためのパトカーだったんだ。coldsweats01
まっ、止められた訳でもないのでドンドン進みました。
途中の千刈ダムでは、このところの雨でダムが潤っているのかかなりの量の水を放水しておりなかなか迫力ありました。
Photo_4
雨はお昼前に止み、頂上に着いた頃は全く降ってなかったです。
Photo_5山頂からの眺望は、
Photo_6 なかなかのモノでした。
ここで合羽も脱ぎました。 屋久島行きで買った合羽(レインウェアと洒落て言うのでしたっけ?)初めて上下セットで利用しました。
 しかし、材質がゴアテックスもどきでムレてしまいました。
やっぱり本物のゴアテックスが要りますかね? でも高いですよ、ゴアテックスは。

雨のせいで通常より疲れましたが、無事下山、途中の帰路途中の宝塚駅で下車駅前の温泉でゆっくり入浴し疲れを癒しました。
 そして懇親会。 会の定番みたいに、先ずは「生チュー」と注文する中で私は、「生大」をオーダー。 大でも中でも飲み終わるタイミングはほぼ同じでした。
  (最近飲み過ぎてますねえ coldsweats02

今日の歩数は2万歩をちょっと越えました。
明日体重が減っていればいいですが、アルコールの多量摂取で無駄になってしまうかも。



また出た! セアカゴケグモ

酔っ払って眠り込んで、未明(3時40分)の更新です。 今日は神戸へのハイキングで元々5時起きですから、このまま起きてリュックの準備に入ります。

昨日の朝、庭で草引きしていたカミさんが、「またクモが居た!どうしよう。」と息せき切ってきました。
 「殺虫スプレー買ってるし、それをかけるか、足で踏み潰すといいよ」と言いながら私も現場に行きました。
 カミさんはゴム長靴、ゴム手袋にズボン、長袖シャツと肌の露出のない格好でした。
前回にセアカゴケグモを見つけた後で、「気持ち悪い(恐い)から庭を通るのがイヤ」と言っていたことを思うと大した変化ですネ。  wink オンナは強い!

Kumo1 カミさんがスコップで取り、空の牛乳パックに閉じ込めていたヤツを白州(?)に引きずり出して処刑しました。
 で、私が探すと…、未だ居るのです。
Photo  このヤロウ!

他にもカミさんが数匹発見し、退治しました。 クモを逮捕し、首実検することが目的ではなく、見つけると逃げようとするクモに対し即決処刑するので、この日の5匹を並べて写真でお見せする訳にはいかないですが、我が家の庭はどうもセアカゴケグモの巣窟になってしまったようです。crying
 前回の退治でその後なかなか見つからず、根こそぎ退治の確証はないまま、これで終って欲しいと思っていたのにダメでした。
 今回は大量処分となりましたが、やっぱりこれで根絶やしにできたとほ思えないです。未だ雑草の生えている部分もありますし、いかにもヤツが潜んでいそうな場所が残っています。 
 ヤバイですよ、本当に。
 まあ、小さなクモで靴、靴下、手袋、服を通してまで噛まれることは無いだろうということと、攻撃性がないの普通なら噛まれないだろう、ということで平静で居られますが。

 庭の草引きの度に、クモを探す日々が続きそうです。coldsweats02

2013年9月 6日 (金)

新聞から 他

ここ数日”秋”を感じますね。
今日は赤とんぼ(アキアカネでしょう)が群れ飛ぶ光景がありました。昔は秋口での台風の後なんか本当に空を埋めるくらいのトンボでしたが、今日もかなり多くの数がいました。
 風、虫の声、空、そしてトンボ、季節の果物、ウン秋ですねえ。

今日のスポーツは話題が多いです。
野球、楽天マー君と日ハム大谷の投げ合いと前評判の試合は、楽天の勝ちでマークン連勝の新記録。 マー君前半で2点のリードを許し、大谷の出来が良ければ”ついに土が着くか”とのムードもあったが、5回に大谷が打たれ追い付かれると、後はまあ今の力では順当と言える楽天の逆転によるマー君の勝利。
サッカーのグアテマラ戦は前半は中々点の入らないストレスの溜まる展開だったけど、後半本田の投入で流れが変り、(動きも変った)ポンポンと3点を取る。そして最近珍しく相手は零封。 結果は満足な試合でした。
 他に、男子ゴルフでは米国帰りの松山、「調子は悪い」と言っていたようだけど、2日目終って首位タイ。やっぱり怪物の感がある。

さて、タイトルの新聞記事で紹介したかったのは、
130903
介護ビジネスでの新しいアイディア。豪華客船を模したデイサービス施設とのこと。
介護も競争力・差別化のため色々新しいタイプが生まれている。 やっぱり”快適感”が味わえる好評でしょうね。
 私は介護しなければならない親は既に居ないですが、自分が要介護にはいずれなるでしょうから、介護施設については結構興味を持っています。
 介護・デイケアのビジネスも、未だ需要は増える訳ですが、今のペースでは供給過剰となり施設が選別される時期は早い時期にくるでしょう。 いまどこを見ても介護ビジネスばかり、と言いたいほどに増えています。 自分がお世話になる時期には淘汰されているかもしれません。

 ついでにもう一つ同じ日の記事ですが、夫婦の財布(家計)の管理について。
私の結婚した頃は、給料はカミさんに渡すのが標準でしたが、最近は共働きでもあるし、財布も別管理が増えているようです。
 しかし、記事の結論は、「財布は一元管理がお金が溜まるし、夫婦仲も円満に行く、というものでした。
 当初別管理でも子供の誕生を機会に財布を一つにしていくのがうまく行くらしい。

私の感覚では自分の収入を相手に知らせず、生活費についてはある額を出し合うなんてことは不自然でしょうがないんですが、若い人は結構そうしてるようです。
ただ、財布預けた方がすごく気楽だと思うのですけどネ…。

2013年9月 5日 (木)

京セラドームでプロ野球観戦

今日は久し振りに好天、また涼しくて大分秋めいてきたことを実感しました。
でも未だ油断はできないようですね。明日からまた夏日のようだし、突風・竜巻の恐れもあるようで…。

昨日は京セラドームのビスタルームという特別席への招待を受けて、プロ野球観戦をしてきました。 対戦カードはオリックスvsロッテでした。
 昨日は天気が荒れ模様で、大雨・洪水警報の出ている中ドームだから試合は関係ない、折角の機会だから行かなきゃ損とばかりお天気関係なしで出かけました。
 でもお天気のせいか、もともと満員になるようなカードでないのか、客の入りは今一つでしたネ。coldsweats02
 試合10分前のチアガールのパーフォマンス時点では
10 空席が多いですネエ。
TVで見ていると分らないですが、試合前に色々行事があるのですね。
 高校野球を同じようにノックもやってますし、
Photo 君が代斉唱もあります。
マスコットキャラは球場内を歩き回ります。
始球式はOB選手シリーズとかでこの日は野田選手(確かピッチャーで阪神からの移籍だったような記憶があります)
Photo_2
さて、観覧席ですが、
Photo_3 テーブル、応接セットのある部屋とへやの前には専用バルコニーがあります。  ちょっと優雅な気分ですね。
部屋が6Fと少しダイヤモンドから遠いところで見ることになるのは仕方ないですね。
Photo_5

弁当もなかなかのものです。








試合ですが、投手戦で始まりましたが、
4 オリックスが点を取りました。ホームランが見れて良かったです。 打った瞬間入るってタイプではなく、「あっ、いい当たり。大きい。伸びていく。 ああっ、入ったァ」という感じでした。
観客席で ロッテ応援団は
Photo_6 結構客は詰っていて、鐘・太鼓、ジャンプなど熱の入った応援やってました。
一方オリックス応援席は、Photo_7 ロッテよりは空席があり、全体に大人しい応援ですね。









試合中盤頃から、応戦席の中で、
Photo_8 黄色いものを持ち出します。
そして7回(ラッキーゼブン)の時に、一斉にこれを飛ばします。
Photo_9
殆ど真上に上がり、あっという間に降りてきます。なるほど球場内に入り込まないようなものにしてあるのですね。

試合はこのままオリックスが4対0で勝利。  
優勝争いではない試合でしたが楽しめました。やっぱりプロの試合は高校野球なんかより技術的にレベルが高いこともなんとなく実感しました。
 (ピッチャーの球の速さ、打者の打球の速さなど)


2013年9月 3日 (火)

禾乃登(こくものすなわちみのる) 処暑・末候

今日は日本の季節を表す「七十二候」の処暑・末候 禾乃登という期間になってます。
稲や栗など穀物が実ってくる季節とのことです。 「暑さ」が関連する最後の時候で、実りの秋、虫が鳴く秋への入り口です。

 そう言えば今日は気温が下がりましたね。(湿度は結構高かったですが)
お風呂で窓を開けていて、強めの風が吹くと寒く感じて窓を締めてしまいました。
夜に24時間スーパーまで歩いて買い物に行くとき、鈴虫やこおろぎの合唱が心地よく聞こえていました。
 それに先日の万葉ウォークでは山の栗が実り一部はイガ付きで道に落ちていたし、(拾って帰る人も居ました) 稲穂も黄色に色付き始めていました。
 暑い中にも季節は動いていますね。  今夜はエアコン無しで眠れそうです。happy01

明日、夏休み明けでテニスが予定されているのですが、残念ながら天気予報では100%雨となっており、テニスは難しそうです。 1ヶ月余りお休みだったので気持ちは早っていたのに…weep

 でも未だ各地で集中豪雨とか、昨日の竜巻とか異常と言える気象現象が続いていますね。
 毎年、”例年並”ではないことは起きるのですが、今年は何と言っても異常の程度がきつかったです。 地球環境はどうなっていくのでしょう?
 やっぱり温暖化の防止に努力しないといけないのでしょうね。

2013年9月 2日 (月)

万葉ウォーク背山(妹背山)越え 本報告

昨日の速報を補う形でウォーク報告をします。

  昨日最後に書いた、ダイエット効果については、帰宅して良く飲み、良く食べたせいで、今朝の体重減はありませんでした。 ガッカリcrying

  ウォーク報告を進めましょう。
集合場所はJR笠田駅(カセダと読みます、カサダではありません!)。事前申込みは70人あまりでした。飛鳥から紀伊へのリレーウォークで進めているこのイベントでは過去最高の参加申込みでした。(これまでは40人前後というところです)
 お天気が気になるということで当日キャンセルと当日申込みの相殺で少し人数は減りましたが結構な参加者でした。
 駅前で出発時の挨拶を行なっているときに少し雨が落ちてきました。直ぐ止みましたが、一日の天気を象徴していたようです。
 駅から直ぐに、十五社(ジゴセと読みます)の大楠があります。
Photo 推定樹齢600年とか、立派な楠です。
沿道の万葉植物の説明を受けながらゆっくり歩き進みました。
 次の見所は「小田井の用水路」、万葉とは関係ないですが江戸時代の大掛かりな土木工事の結果です。(今も実用されています)。歴史地理の講師や考古学の講師から、工事について用水の意味について、川に比べ用水路は勾配が小さい(1/1000程度)ことなとの話を聞きます。
 次に宝来山神社の隣の船繫ぎ松跡にある万葉歌碑の辺りで妹背山15首に関する説明、古街道である南海等の経路推定など深い内容の話が聞かれる。
 和歌山県下の万葉歌碑を研究している講師からは、歌碑の歌の内容の説明とともに、現在和歌山県に72(?だったかな)の万葉歌碑があり、ここの歌碑は71番目のものといった説明も入る。 さらに万葉歌に曲を付けて歌として歌ったり、和歌の朗誦があったり、万葉と歴史を楽しめました。
この地点からは、これから向う妹背山が良く見える地点であり、参加者の集合写真を写す。
Photo_3
真ん中が歌碑、その後ろに見えるのが目標の山。 
一行は山へと向かいます。 下の写真を写すとき、「もうこれで雨には降られないで済むかな」と言っていたのですが、その直後にスコールに遭いました。 強い雨だったのでカッパに着替えるゆとりがなく、小さな傘でしのいで歩いていきました。 マっ、夕立的な雨で、長時間は降られなかったので助かりました。
 山は標高としては低い(168m)のですが、それなりに急坂道で少々しんどい思いで登りました。
 山頂にある歌碑について解釈・説明がありました。
Photo_4
山を下るとJR西笠田駅があり、一行はここで帰る人と、もう少し歩いて花岡青洲の里、名手本陣経由でJR名手駅まで行く人とに分れます。
  (当初予定は名手まででしたが、蒸し暑いお天気で途中雨に降られたりで体力消耗がひどく無理しないでコースを終わりにする人のことを考えたものです)

 名手までの途中には、朝見た小田井用水が紀の川の支流と立体交差する地点、”龍乃渡井”があります。川の上を渡る川というものですね。
Photo_5

 歩き進んで、花岡青洲の里、名手本陣跡(無料で入ること出来ます)を経てJR名手駅のウォーク終点の地までたどり着きました。
Photo_9
Photo_7
夏バテ・運動不足の身体にはウォークの最後の頃はかなり疲れを感じ、膝がガクガク状態でしたが、無事・楽しく・有意義なウォークイベントでした。

10月の加太1泊ウォークの企画についても案内・準備等これから本番です。

 

2013年9月 1日 (日)

万葉ウォーク 妹背山越え 行って来ました

今日は蒸し暑い日でした。
万葉ウォーク、今日は先の日程の案内でなく、行って来た報告です。

万葉集で一番多く詠まれている山は筑波山なんです、そして2番目は紀の国の妹山・背山なんです。 富士山よりも多く詠まれている”有名な”万葉歌枕の地です。

紀伊万葉ネットワークの行事であり、かつ文化庁事業として”和歌山県文化遺産活用活性化委員会事業”の事業との名目も得たイベントとして行なわれました。

天気予報が気になりながらも雨でも決行ということでJR和歌山線笠田駅に集合した後、江戸時代の大和街道(万葉時代の南海道と重複部分が多いと考えられている)を歩き、背山越えのウォークルートでした。
 今回万葉の話題のみでなく、歴史地理の専門の先生による古代道路の話や、文化遺産・考古学の専門の先生の沿道の考古学遺産や文化遺産(古代からの用水路)などについての話も随所に聞かれ、非常に内容豊富なウォークイベントでした。

 写真を含めての報告記事は明日にでもアップします。
今日は速報的にここまでです。

因みに今日の歩数は2万歩を越えていましたし、すごく汗もかいたので、ダイエット効果もある、ことを期待していましたが、道中で1.5Lくらいの飲料を飲み、帰ってからビールを浴びるほどに飲んだので恐らく明朝の体重測定ではガッカリする結果になりそうです。

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